JPH04368170A - 半導体保護回路 - Google Patents

半導体保護回路

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JPH04368170A
JPH04368170A JP16937891A JP16937891A JPH04368170A JP H04368170 A JPH04368170 A JP H04368170A JP 16937891 A JP16937891 A JP 16937891A JP 16937891 A JP16937891 A JP 16937891A JP H04368170 A JPH04368170 A JP H04368170A
Authority
JP
Japan
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region
type diffusion
diffusion region
type
protection circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP16937891A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Murakami
浩一 村上
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体装置の入力また
は出力部分に挿入され、静電気放電(ESD:Elec
tro−Static Discharge)等のサー
ジ電圧から半導体装置を保護するための回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図8は、従来の半導体保護回路の一例を
示す回路図である。この保護回路は半導体装置の入力部
分に挿入されるものであり、入力(IN)端子に加わる
サージ電圧をクランプするためのプルアップダイオード
1およびプルダウンダイオード3と、電流を制限し、さ
らに内部回路へ過電圧が印加されるのを防止するための
入力抵抗2とからなる。
【0003】図9は、図8に示す半導体保護回路の具体
的構成を示す断面図である。図9に示す半導体保護回路
は、内部回路、つまり保護対象としての半導体装置と同
一の半導体基板上に形成されている。
【0004】SiからなるN形基板11の表面には入力
抵抗2を構成するP+形拡散領域13が形成されている
。また、N形基板11の所定領域にはP形ウェル領域1
2が形成されているとともに、このP形ウェル領域12
の表面にはN+形拡散領域14が形成されている。そし
て、P+形拡散領域13は内部回路に接続されるととも
に、基板コンタクト用N+形領域16を介してN形基板
11に基準電圧VDDが印加され、これにより、このP
+形拡散領域13とN形基板11との間にプルアップダ
イオード1が形成されている。一方、N+形拡散領域も
内部回路に接続されるとともに、Pウェルコンタクト用
P+形領域15を介してP形ウェル領域12が接地され
、これにより、P形ウェル領域12とN+形拡散領域1
4との間にプルダウンダイオード3が形成されている。
【0005】以上のような構成の保護回路の入力端子に
サージ電圧が印加された場合、サージ電圧の極性により
、プルアップダイオード1またはプルダウンダイオード
3のいずれかが逆バイアスされてブレークダウン電流が
流れ、サージ電圧がクランプされて内部回路が保護され
る。
【0006】なお、図9において、17はフィールド酸
化膜、18は層間絶縁膜、19は寄生PMOS用チャネ
ルストップN形拡散領域、20は寄生NMOS用チャネ
ルストップP形拡散領域である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような従来の保護回路では、プルアップダイオード1
およびプルダウンダイオード3のブレークダウン電圧は
、当該ダイオードのアノードおよびカソード領域を構成
する拡散領域13、14のエッジ部の耐圧で決まり、電
流がこの部分に集中して流れるために拡散領域13、1
4のエッジ部が破壊されやすいという問題点があった。 特に、ESD等のように短時間に集中して印加されるサ
ージ電圧の場合、電流の集中による発熱が十分に拡散さ
れる前に拡散領域13、14のエッジ部が破壊されてし
まうために、このエッジ部への電流集中の傾向が顕著に
なる。これについて、図10を参照してさらに詳しく説
明する。
【0008】図10はプルアップダイオード1を構成す
る部分を拡大して示した断面図である。この図において
、ブレークダウン電流はカソードであるN+形拡散領域
16からアノードであるP+形拡散領域13に流れる。 その際、次の2つの理由により電流はP+形拡散領域1
3のエッジ部13aに集中する。
【0009】まず、このエッジ部13aは曲率半径をも
っており、このような曲率半径を有する領域は電界集中
効果により他の領域13bに比較して耐圧が低くなる。 同時に、このエッジ部13aはフィールド酸化膜17の
下に設けたN形拡散領域19に接しているが、このN形
拡散領域19は、上述のようにN+形拡散領域16とP
+形拡散領域13との間に寄生PMOSが生ずるのを防
ぐためのチャネルストップ用領域であり、N形基板11
より約1桁高い不純物濃度を有している。このため、P
+形拡散領域13とN形拡散領域19とが接するエッジ
部13aの耐圧は、P+形拡散領域13がN形基板11
に接する部分より低くなる。このように、エッジ部13
aの耐圧が低くなるため、ブレークダウン電流はエッジ
部13aに集中する。
【0010】さらに、P+形拡散領域13とN+形拡散
領域16との間の基板表面には、上述した不純物濃度の
高いN形拡散領域19が存在するため、N+形拡散領域
16からP+形拡散領域13に流れる電流の経路のうち
で、N形拡散領域19を通るものが最も抵抗が小さくな
る。そのためブレークダウン電流がますますエッジ部1
3aに集中しやすくなる。
【0011】これらの理由により、サージ電圧によるブ
レークダウン電流に起因する発熱部100は、そのほと
んどがP+形拡散領域13のエッジ部13aに集中し、
このエッジ部13aが破壊されやすくなる。以上はプル
アップダイオード1について説明したが、プルダウンダ
イオード3についても同様である。従って、図9に示し
た従来の保護回路では、サージ電圧に対して十分な耐量
が得にくいという問題点があった。
【0012】本発明の目的は、ESD等のサージ電圧に
対する耐量の大きい半導体保護回路を提供することにあ
る。
【0013】
【課題を解決するための手段】一実施例を示す図1に対
応付けて説明すると、本発明は、半導体基板21、22
内にこの基板21、22と同一導電形でかつ半導体基板
21、22より高い不純物濃度を有する第1の拡散領域
24、27と反対導電形の第2の拡散領域25、26と
が形成され、これら拡散領域24〜27によりプルアッ
プまたはプルダウン用ダイオード30、31が形成され
た半導体装置の保護回路に適用される。そして、上述の
目的は、前記半導体基板21、22内に溝領域23を複
数形成するとともに、これら溝領域23のうち隣接する
溝領域23の各側壁23A、23Bを相対向するように
形成し、前記第1および第2の拡散領域24〜27を、
前記隣接する溝領域23の相対向する各側壁23A、2
3Bにそれぞれ形成することにより達成している。
【0014】
【作用】半導体基板21、22内に形成された第1およ
び第2の拡散領域24〜27は、隣接する溝領域23の
相対向する側壁23A、23Bに沿って設けられ、広範
囲に亙って略平行に対向している。このため、電流はこ
の対向面に垂直な方向に沿ってほぼ一次元的に流れ、発
熱部はPN接合面の全体に亙る。
【0015】なお、本発明の構成を説明する前記課題を
解決するための手段と作用の項では、本発明を分かり易
くするために実施例の図を用いたが、これにより本発明
が実施例に限定されるものではない。
【0016】
【実施例】
−第1実施例− 図1〜図4により本発明の第1実施例を説明する。図1
は、本発明による半導体保護回路の第1実施例の構成を
示す断面図である。この図において、21はSiからな
るN形基板、22はN形基板21内部に形成されたP形
ウェル領域である。これらN形基板21およびP形ウェ
ル領域22の表面には複数の溝領域23が形成され、そ
の底部には絶縁膜28Bが形成されている。これら溝領
域23は、互いに隣接する一対の溝領域23の各側壁2
3A、23Bが相対向するように形成されている。そし
て、互いに隣接する溝領域23の相対向する側壁23A
、23Bには、これら側壁23A、23Bに沿って拡散
領域24〜27が形成されている。
【0017】より具体的には、P形ウェル領域22内に
形成された溝領域23には、その相対向する側壁に沿っ
てP+形拡散領域24およびN+形拡散領域25が形成
されている。これら拡散領域24、25は、それぞれポ
リ−Si等からなる電極29を介して接地(GND)端
子および入力(IN)端子に接続され、これにより、プ
ルダウンダイオード30がP形ウェル領域22内の溝領
域23間に形成されている。ここに、P+形拡散領域2
4はプルダウンダイオード30のアノード領域を、N+
形拡散領域25はプルダウンダイオード30のカソード
領域をそれぞれ構成している。
【0018】同様に、N形基板21内に形成された溝領
域23には、その相対向する側壁に沿ってP+形拡散領
域26およびN+形拡散領域27が形成されている。こ
れら拡散領域26、27は、それぞれポリ−Si等から
なる電極29を介して入力(IN)端子および電源(V
DD)端子に接続され、これにより、プルアップダイオ
ード31がN形基板21内の溝領域23間に形成されて
いる。ここに、P+形拡散領域26はプルダウンダイオ
ード31のアノード領域を、N+形拡散領域27はプル
ダウンダイオード31のカソード領域をそれぞれ構成し
ている。なお、図1において28AはN形基板21表面
に形成された絶縁膜である。
【0019】次に、図3および図4を参照して、本実施
例の半導体保護回路の製造方法について説明する。
【0020】まず、N形基板21の所定の領域に周知の
方法、例えばボロンイオン注入法等によりP形ウェル領
域22を形成するとともに、表面にSiO2等からなる
絶縁膜28Aを形成する(図3(a))。
【0021】次に、所定領域の絶縁膜28Aをフォトエ
ッチングにより除去し、残った絶縁膜28をマスクとし
、RIE法等により溝領域23を形成する(図3(b)
)。特に、RIE法によれば、溝領域23の側壁23A
、23Bを精度良く平行に形成することができ、非常に
好ましい。
【0022】さらに、溝領域23の底面にSiO2等か
らなる絶縁膜28Bを形成する(図3(c))。具体的
には、スパッタ法、蒸着法等の指向性の良い薄膜形成法
により絶縁膜を基板21表面および溝領域23の壁部に
形成した後、溝領域23の側壁23A、23Bに付着し
た余分な絶縁膜をウエットエッチング等により除去して
、最終的に溝23の底面にのみ絶縁膜28Bが残るよう
にする。
【0023】次に、溝領域23の側壁23A、3BにP
+形拡散領域24、26およびN+形拡散領域25、2
7を形成する(図4(a))。すなわち、まず不純物雰
囲気下で側壁23A、23Bに沿って高濃度の不純物層
を堆積し、次いで高温雰囲気下で不純物層を拡散させて
拡散領域24〜27を得る2段階拡散法を用いて拡散領
域24〜27を形成する。なお、高濃度のP+形拡散層
、N+形拡散層を堆積する場合に不要な部分(すなわち
絶縁膜28A、28B表面等)を覆うマスクとしては、
この絶縁膜28A、28Bとは異なった選択エッチング
可能な材質、例えば絶縁膜28A、28BがSiO2で
あればSi3N4の薄膜をCVD法により形成し、所望
の側壁のみが露出するようにパターニングしたものを用
いる。なお、同図ではP+形拡散領域24、26ととも
にP+形拡散領域24Aを形成し、またN+形拡散領域
25、27とともにN+形拡散領域27Aを形成してあ
るが、これらは必ずしもなくてもよい(図1はこれらの
ない例である)。
【0024】最後に、溝領域23の内部に電極29を埋
め込む(図4(b))。これには、溝領域23を完全に
埋めるように電極材の膜を堆積させ、基板21表面にあ
る余分な膜をエッチバックすればよい。この電極29の
材質としては、A1または不純物をドープして導電率を
高めたポリ−Si等が用いられる。この後、電極29を
端子に接続等すれば、図1に示す回路が製造できる。
【0025】次に、図2を用いて本実施例の回路の動作
を説明する。図2は、プルアップダイオード30を構成
する部分のみ取り出して示したものである。このダイオ
ード30に、カソードを正、アノードを負とするサージ
電圧が印加された場合、ダイオード30はP+形拡散領
域26とN形基板21との間のPN接合でブレークダウ
ンし、ブレークダウン電流が流れる。
【0026】このとき、P+形拡散領域26およびN+
形拡散領域27は、隣接する溝領域23の相対向する側
壁に沿って設けられ、広範囲に亙って略平行に対向して
いる。このため、電流はこの対向面に垂直な方向に沿っ
てほぼ一次元的に流れ、発熱部200はPN接合面の全
体に亙る。従って、本実施例によれば、発熱部がPN接
合のエッジ部に集中する従来の半導体保護回路に比較し
て、サージ電圧に対する耐量を桁違いに大きくすること
ができる。
【0027】なお、以上はプルアップダイオード30に
ついて説明したが、プルダウンダイオード31について
も同様である。
【0028】なお、請求の範囲と実施例との対応におい
て、N形基板21、P形ウェル領域22は半導体基板を
構成し、P+形拡散領域24、N+形拡散領域27は第
1の拡散領域を構成し、N+形拡散領域25、P+形拡
散領域26は第2の拡散領域を構成している。
【0029】−第2実施例− 図5〜図7により本発明の第2実施例を説明する。図5
は本発明による半導体保護回路の第2実施例の構成を示
す断面図である。本実施例の基本的構成は上述の第1実
施例と同様であるが、それぞれアノード領域、カソード
領域となるP+形拡散領域44、46およびN+形拡散
領域45、47を、N形基板41およびP形ウェル領域
42内に形成した溝領域43の側壁43A、43Bのみ
ならず、その底部を含めた内壁全体にわたって形成して
いる点が異なる。
【0030】次に、図6および図7を参照して、本実施
例の半導体保護回路の製造方法について説明する。
【0031】まず、N形基板41の所定の領域にボロン
イオン注入法等によりP形ウェル領域42を形成すると
ともに、N形基板41の表面にSiO2等からなる絶縁
膜48を形成する(図6(a))。
【0032】次に、所定領域の絶縁膜48をフォトエッ
チングにより除去し、残った絶縁膜48をマスクとして
、RIE法等により溝領域43を形成する(図6(b)
)。
【0033】さらに、溝領域43の内面に、上述の第1
実施例の場合と同様の方法によりP+形拡散領域44、
46およびN+形拡散領域45、47を形成する(図7
(a))。最後に溝領域43の内部に電極49を埋め込
む(図7(b))。
【0034】以上のような構成の半導体保護回路にサー
ジ電圧が印加されると、このサージ電流は、そのほとん
どがP+形拡散領域44とN+形拡散領域45との対向
面間またはP+形拡散領域46とN+形拡散領域47と
の対向間において、この面に垂直な方向に沿ってほぼ一
次元的に流れる。なぜなら、拡散領域44〜47の底部
を流れる電流成分は、この電流の経路が対向面間を流れ
る場合より長くなるために抵抗分が増大して限られた値
となるからである。従って、本実施例によっても、上述
の第1実施例と同様に、サージ電圧に対する耐量を非常
に大きくすることができる。
【0035】また、本実施例の半導体保護回路は、1つ
の溝領域43の内面全体に同一の不純物をドーピングす
ることが可能なため、製造工程を簡易化することができ
る、という利点を有する。
【0036】なお、請求の範囲と実施例との対応におい
て、N形基板41、P形ウェル領域42は半導体基板を
構成し、P+形拡散領域44、N+形拡散領域47は第
1の拡散領域を構成し、N+形拡散領域45、P+形拡
散領域46は第2の拡散領域を構成している。
【0037】なお、本発明の半導体保護回路は、その細
部が上述の実施例に限定されず、種々の変形例が可能で
ある。一例として、上述の第1、第2実施例の半導体保
護回路はN形基板上に形成されていたが、これをP形基
板上に形成することも可能である。
【0038】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば、発熱部がPN接合のエッジ部に集中する従来の半導
体保護回路に比較して、ESD等のサージ電圧に対する
耐量を飛躍的に向上させることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例である半導体保護回路の構
成を示す断面図である。
【図2】第1実施例の半導体保護回路の動作を説明する
ための図である。
【図3】第1実施例の半導体保護回路の製造方法を示す
工程図である。
【図4】図3と同様の工程図である。
【図5】本発明の第2実施例である半導体保護回路の構
成を示す断面図である。
【図6】第2実施例の半導体保護回路の製造方法を示す
工程図である。
【図7】図6と同様の工程図である。
【図8】半導体保護回路の構成を示す回路図である。
【図9】従来の半導体保護回路の一例を示す断面図であ
る。
【図10】図9の半導体保護回路の動作を説明するため
の図である。
【符号の説明】
21、41  N形基板 22、42  P形ウェル領域 23、43  溝領域 23A、23B、43A、43B  側壁24、44 
 P+形拡散領域 25、45  N+形拡散領域 26、46  P+形拡散領域 27、47  N+形拡散領域 30、50  プルダウンダイオード 31、51  プルアップダイオード

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  半導体基板内に、半導体基板と同一導
    電形でこの半導体基板より高い不純物濃度を有する第1
    の拡散領域と反対導電形の第2の拡散領域とが形成され
    、これら拡散領域によりプルアップまたはプルダウン用
    ダイオードが形成された半導体装置の保護回路において
    、前記半導体基板内に溝領域が複数形成されるとともに
    、これら溝領域のうち隣接する溝領域の各側壁は相対向
    して形成され、前記第1および第2の拡散領域は、前記
    隣接する溝領域の相対向する各側壁にそれぞれ形成され
    ていることを特徴とする半導体保護回路。
JP16937891A 1991-06-14 1991-06-14 半導体保護回路 Pending JPH04368170A (ja)

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JP16937891A JPH04368170A (ja) 1991-06-14 1991-06-14 半導体保護回路

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006080270A (ja) * 2004-09-09 2006-03-23 Fuji Electric Holdings Co Ltd 半導体装置およびその製造方法
CN109037351A (zh) * 2018-08-07 2018-12-18 深圳市南硕明泰科技有限公司 一种瞬态电压抑制器及其制作方法

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