JPH0436817Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0436817Y2 JPH0436817Y2 JP15256686U JP15256686U JPH0436817Y2 JP H0436817 Y2 JPH0436817 Y2 JP H0436817Y2 JP 15256686 U JP15256686 U JP 15256686U JP 15256686 U JP15256686 U JP 15256686U JP H0436817 Y2 JPH0436817 Y2 JP H0436817Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ultrasonic
- puncture
- case
- probe
- ultrasonic probe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 60
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 5
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 description 31
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000002872 contrast media Substances 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 201000010099 disease Diseases 0.000 description 1
- 208000037265 diseases, disorders, signs and symptoms Diseases 0.000 description 1
- -1 drainage Substances 0.000 description 1
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 1
- 235000015110 jellies Nutrition 0.000 description 1
- 239000008274 jelly Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920000306 polymethylpentene Polymers 0.000 description 1
- 239000011116 polymethylpentene Substances 0.000 description 1
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 1
- 210000001835 viscera Anatomy 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、超音波診断装置に係り、特に滅菌に
好適な穿刺用超音波探触子に関するものである。
好適な穿刺用超音波探触子に関するものである。
従来、超音波診断装置は、リアルタイムで取り
扱い易いことなどの利点から生体内の臓器の観察
の外に穿刺にも応用され、そのための超音波探触
子とその付属品が開発されている。
扱い易いことなどの利点から生体内の臓器の観察
の外に穿刺にも応用され、そのための超音波探触
子とその付属品が開発されている。
超音波画像をモニタとして、超音波探触子の中
央に穿刺孔を設け、この穿刺孔に挿入された穿刺
針の針先の位置を確認して、安全で確実な穿刺を
する試みが、従来からなされてきた。特にリアル
タイムの画像が一般に広まるようになつてから、
超音波穿刺という言葉ができたくらいに、この分
野での応用が広まつてきている。それまで盲目的
あるいは感覚的に穿刺位置を決めていたのが、超
音波画像という視覚により、針先のコントロール
が容易となり、より安全で、より小さい部位へ確
実に穿刺できるようになつた。
央に穿刺孔を設け、この穿刺孔に挿入された穿刺
針の針先の位置を確認して、安全で確実な穿刺を
する試みが、従来からなされてきた。特にリアル
タイムの画像が一般に広まるようになつてから、
超音波穿刺という言葉ができたくらいに、この分
野での応用が広まつてきている。それまで盲目的
あるいは感覚的に穿刺位置を決めていたのが、超
音波画像という視覚により、針先のコントロール
が容易となり、より安全で、より小さい部位へ確
実に穿刺できるようになつた。
通常のリニアアレイ形超音波探触子、メカセク
タ形超音波探触子、電子セクタ形超音波探触子の
画像をモニタとして、超音波探触子側面から、穿
刺針を穿刺することも可能である。例えば、第6
図〜第9図に示すように、超音波探触子本体1を
覆うプラスチツク製のカバー1Aの側面上に、穿
刺針を超音波ビーム内に誘導する金属製ガイドア
ダプタ2を着脱自在に設け、ガイドアダプタ2に
穿刺針3を挿入するようにした穿刺用超音波探触
子がある。
タ形超音波探触子、電子セクタ形超音波探触子の
画像をモニタとして、超音波探触子側面から、穿
刺針を穿刺することも可能である。例えば、第6
図〜第9図に示すように、超音波探触子本体1を
覆うプラスチツク製のカバー1Aの側面上に、穿
刺針を超音波ビーム内に誘導する金属製ガイドア
ダプタ2を着脱自在に設け、ガイドアダプタ2に
穿刺針3を挿入するようにした穿刺用超音波探触
子がある。
第6図は、超音波探触子本体1に穿刺針3を挿
入したガイドアダプタ2を取り付けた電子リニア
形超音波探触子の側面を示し、第7図及び第8図
は、それぞれガイドアダプタ2の上から見た図及
びその側面図である。第9図は、電子セクタ形超
音波探触子4に穿刺針3を挿入したガイドアダプ
タ2を取り付けた穿刺用超音波探触子を示す。
入したガイドアダプタ2を取り付けた電子リニア
形超音波探触子の側面を示し、第7図及び第8図
は、それぞれガイドアダプタ2の上から見た図及
びその側面図である。第9図は、電子セクタ形超
音波探触子4に穿刺針3を挿入したガイドアダプ
タ2を取り付けた穿刺用超音波探触子を示す。
このように、穿刺針3の針先エコーを確実に描
出するために、穿刺針を超音波ビーム内に誘導す
ることも一般に行われている。
出するために、穿刺針を超音波ビーム内に誘導す
ることも一般に行われている。
しかし、この方法では、一般検査に使う超音波
探触子を流用して行なうため、穿刺をする場合、
超音波探触子自体を滅菌するか、あるいは滅菌ず
みの袋を超音波探触子にかぶせるかなどして、各
種の病気の感染を防止する必要がある。そういつ
た意味で、通常の超音波探触子を超音波穿刺に利
用するには、使用上の限界がある。
探触子を流用して行なうため、穿刺をする場合、
超音波探触子自体を滅菌するか、あるいは滅菌ず
みの袋を超音波探触子にかぶせるかなどして、各
種の病気の感染を防止する必要がある。そういつ
た意味で、通常の超音波探触子を超音波穿刺に利
用するには、使用上の限界がある。
そこで、超音波穿刺を目的とし、電子リニア形
探触子の中央に穿刺用のガイド孔を設けた穿刺専
用の超音波探触子が商品化されている。この穿刺
用超音波探触子で、最も重要なことは、X線造影
剤の注入、ドレナージ、あるいは薬剤の注入等、
穿刺針単独での作業が多くあり、穿刺針の誘導用
の超音波探触子は、むしろ邪魔となることがある
ため、穿刺針を穿刺した後、穿刺針と超音波探触
子が簡単に離脱できることである。
探触子の中央に穿刺用のガイド孔を設けた穿刺専
用の超音波探触子が商品化されている。この穿刺
用超音波探触子で、最も重要なことは、X線造影
剤の注入、ドレナージ、あるいは薬剤の注入等、
穿刺針単独での作業が多くあり、穿刺針の誘導用
の超音波探触子は、むしろ邪魔となることがある
ため、穿刺針を穿刺した後、穿刺針と超音波探触
子が簡単に離脱できることである。
しかしながら、これら従来例に示した超音波探
触子により穿刺を行なうためには、必ず超音波探
触子の滅菌を行なう必要がある。その滅菌を行な
う場合に、超音波探触子を減圧した容器に入れ、
且つ高温にした滅菌用ガス雰囲気におくなどの過
程において、各部の熱膨張等によつてシリコンゴ
ム、接着材、電子部品などにハクリ、ヒビワレ等
が生じて信頼性が低下するという問題があつた。
触子により穿刺を行なうためには、必ず超音波探
触子の滅菌を行なう必要がある。その滅菌を行な
う場合に、超音波探触子を減圧した容器に入れ、
且つ高温にした滅菌用ガス雰囲気におくなどの過
程において、各部の熱膨張等によつてシリコンゴ
ム、接着材、電子部品などにハクリ、ヒビワレ等
が生じて信頼性が低下するという問題があつた。
本考案は、前記問題点を解決するためになされ
たものであり、 本考案の目的は、滅菌時に、超音波探触子の信
頼性の低下を防止することができる技術を提供す
ることにある。
たものであり、 本考案の目的は、滅菌時に、超音波探触子の信
頼性の低下を防止することができる技術を提供す
ることにある。
本考案のその他の目的は、超音波探触子自体は
滅菌する必要性をなくすことができる技術を提供
することにある。
滅菌する必要性をなくすことができる技術を提供
することにある。
本考案の前記ならびにその他の目的と新規な特
徴は、本明細書の以下の記述及び添付図面によつ
て説明する。
徴は、本明細書の以下の記述及び添付図面によつ
て説明する。
本願において開示される考案のうち、代表的な
ものの概要を簡単に説明すれば、下記のとおりで
ある。
ものの概要を簡単に説明すれば、下記のとおりで
ある。
すなわち、超音波探触子と穿刺用の針を備えた
超音波診断装置において、前記超音波探触子の本
体にこれを取り囲む減圧、加温に対して強く、耐
薬性のある材料からなるケースを着脱自在に取り
付け、このケースに穿刺用の針を超音波ビーム内
に誘導する穿刺用ガイド部を設けたことを特徴と
する超音波診断装置である。
超音波診断装置において、前記超音波探触子の本
体にこれを取り囲む減圧、加温に対して強く、耐
薬性のある材料からなるケースを着脱自在に取り
付け、このケースに穿刺用の針を超音波ビーム内
に誘導する穿刺用ガイド部を設けたことを特徴と
する超音波診断装置である。
前記した手段によれば、超音波探触子本体を着
脱自在に取り囲むケースを、超音波探触子本体か
ら取りはずすことにより、これを減圧、加温して
滅菌することができるため、超音波探触子自体を
減圧、加温する必要がないので、超音波探触子の
信頼性の低下を防止することができる。
脱自在に取り囲むケースを、超音波探触子本体か
ら取りはずすことにより、これを減圧、加温して
滅菌することができるため、超音波探触子自体を
減圧、加温する必要がないので、超音波探触子の
信頼性の低下を防止することができる。
以下、本考案の一実施例を図面を用いて具体的
に説明する。
に説明する。
なお、実施例を説明するための全図において、
同一機能を有するものは同一符号を付け、その繰
り返しの説明は省略する。
同一機能を有するものは同一符号を付け、その繰
り返しの説明は省略する。
第1図は、本発明の一実施例のケースを上から
見た平面図、 第2図は、第1図の側面図、 第3図は本発明の超音波診断装置の一実施例の
概略構成を示す側面図である。
見た平面図、 第2図は、第1図の側面図、 第3図は本発明の超音波診断装置の一実施例の
概略構成を示す側面図である。
本実施例の超音波探触子は、第1図及び第2図
に示すような電子リニア形超音波探触子本体1の
カバー部10Aと穿刺用ガイド取付部10Bを一
体に形成したケース10を、第3図に示すよう
に、超音波探触子本体1に着脱自在にかぶせるよ
うに取り付けたものである。
に示すような電子リニア形超音波探触子本体1の
カバー部10Aと穿刺用ガイド取付部10Bを一
体に形成したケース10を、第3図に示すよう
に、超音波探触子本体1に着脱自在にかぶせるよ
うに取り付けたものである。
前記ケース10は、第3図に示すように、超音
波探触子本体1に取り付けて使用されるが、その
使用に際しては、超音波探触子の音響レンズとケ
ース10のカバー部10Aの底面の隙間にはゼリ
ー又はカプラーを入れる必要がある。
波探触子本体1に取り付けて使用されるが、その
使用に際しては、超音波探触子の音響レンズとケ
ース10のカバー部10Aの底面の隙間にはゼリ
ー又はカプラーを入れる必要がある。
前記ケース10の形状は、使用する超音波探触
子の形状に合わせ、種々の変形が考えられる。例
えば、第2図乃至第5図に示すように、電子カー
ブドリニア形超音波探触子と電子セクタ形超音波
探触子に適用できる形状にすることができる。
子の形状に合わせ、種々の変形が考えられる。例
えば、第2図乃至第5図に示すように、電子カー
ブドリニア形超音波探触子と電子セクタ形超音波
探触子に適用できる形状にすることができる。
前記カバー部10Aの所定位置には、超音波探
触子本体1にケース10を取り付けるためのねじ
等の固定部材11が設けられている。また、穿刺
用ガイド取付部10Bには、穿刺針12をガイド
する縦溝13Aが設けられている棒状の穿刺用ガ
イド部材13を固定するためのねじ等の固定部材
14が設けられている。
触子本体1にケース10を取り付けるためのねじ
等の固定部材11が設けられている。また、穿刺
用ガイド取付部10Bには、穿刺針12をガイド
する縦溝13Aが設けられている棒状の穿刺用ガ
イド部材13を固定するためのねじ等の固定部材
14が設けられている。
そして、前記ケース10は、超音波探触子のカ
バーとして、例えば、機械的強度、耐熱性、耐薬
品性、成形加工性に優れ、且つ生体の音響インピ
ーダンスに近いポリメチルペンテンで構成され
る。
バーとして、例えば、機械的強度、耐熱性、耐薬
品性、成形加工性に優れ、且つ生体の音響インピ
ーダンスに近いポリメチルペンテンで構成され
る。
このように超音波探触子を構成することによ
り、超音波探触子本体1にそれを取り囲むケース
10を超音波探触子本体1から取りはずし、ケー
ス10、穿刺針12、穿刺用ガイド部材13だけ
を減圧、加温して滅菌することにより、超音波探
触子自体を減圧、加温する必要がないので、超音
波探触子の信頼性の低下を防止することができ
る。
り、超音波探触子本体1にそれを取り囲むケース
10を超音波探触子本体1から取りはずし、ケー
ス10、穿刺針12、穿刺用ガイド部材13だけ
を減圧、加温して滅菌することにより、超音波探
触子自体を減圧、加温する必要がないので、超音
波探触子の信頼性の低下を防止することができ
る。
また、前記ケース10は、従来の滅菌済の袋を
超音波探触子にかぶせる場合と異なり、操作性が
よく、且つ、この滅菌済の袋が使用中に破れるな
どの危険性も少ないという効果もある。
超音波探触子にかぶせる場合と異なり、操作性が
よく、且つ、この滅菌済の袋が使用中に破れるな
どの危険性も少ないという効果もある。
以上、本考案を実施例にもとずき具体的に説明
したが、本考案は、前記実施例に限定されるもの
ではなく、その要旨を逸脱しない範囲において
種々変更可能であることは言うまでもない。
したが、本考案は、前記実施例に限定されるもの
ではなく、その要旨を逸脱しない範囲において
種々変更可能であることは言うまでもない。
例えば、超音波探触子本体とケースとの固定
は、前記実施例に限定されるものではなく、ケー
スを超音波探触子本体に着脱自在に固定できるも
のであれば、どのような手段でもよい。
は、前記実施例に限定されるものではなく、ケー
スを超音波探触子本体に着脱自在に固定できるも
のであれば、どのような手段でもよい。
以上、説明したように、本考案によれば、以下
に述べる効果を得ることができる。
に述べる効果を得ることができる。
前記超音波探触子の本体にこれを取り囲む減
圧、加温に対して強く、耐薬性のある材料からな
るケースを着脱自在に取り付け、このケースに穿
刺用の針を超音波ビーム内に誘導する穿刺用ガイ
ド部を設けたことにより、超音波探触子本体にそ
れを取り囲むケースを、超音波探触子本体から取
りはずし、ケース、穿刺針、穿刺用ガイド部材だ
けを減圧、加温して滅菌することができ、超音波
探触子自体を減圧、加温する必要がないので、超
音波探触子の信頼性の低下を防止することができ
る。
圧、加温に対して強く、耐薬性のある材料からな
るケースを着脱自在に取り付け、このケースに穿
刺用の針を超音波ビーム内に誘導する穿刺用ガイ
ド部を設けたことにより、超音波探触子本体にそ
れを取り囲むケースを、超音波探触子本体から取
りはずし、ケース、穿刺針、穿刺用ガイド部材だ
けを減圧、加温して滅菌することができ、超音波
探触子自体を減圧、加温する必要がないので、超
音波探触子の信頼性の低下を防止することができ
る。
また、前記ケースは、従来の滅菌済みの袋を超
音波探触子にかぶせる場合と異なり、操作性が良
く、且つ、この滅菌済みの袋が使用中破れるなど
の危険性も少ない。
音波探触子にかぶせる場合と異なり、操作性が良
く、且つ、この滅菌済みの袋が使用中破れるなど
の危険性も少ない。
第1図は、本発明の一実施例のケースを上から
見た平面図、第2図は、第1図の側面図、第3図
は、本発明の超音波診断装置の超音波探触子の一
実施例の概略構成を示す側面図、第4図及び第5
図は、本発明の超音波診断装置の超音波探触子の
一実施例の概略構成を示す側面図、第6図乃至第
9図は、従来の穿刺用超音波探触子の問題点を説
明するための図である。 図中、1……超音波探触子本体、10……ケー
ス、10A……カバー部、10B……穿刺用ガイ
ド取付部、11,14……固定部材、12……穿
刺針、13……穿刺用ガイド部材である。
見た平面図、第2図は、第1図の側面図、第3図
は、本発明の超音波診断装置の超音波探触子の一
実施例の概略構成を示す側面図、第4図及び第5
図は、本発明の超音波診断装置の超音波探触子の
一実施例の概略構成を示す側面図、第6図乃至第
9図は、従来の穿刺用超音波探触子の問題点を説
明するための図である。 図中、1……超音波探触子本体、10……ケー
ス、10A……カバー部、10B……穿刺用ガイ
ド取付部、11,14……固定部材、12……穿
刺針、13……穿刺用ガイド部材である。
Claims (1)
- 超音波探触子と穿刺用の針を備えた超音波診断
装置において、前記超音波探触子の本体にこれを
取り囲む減圧、加温に対して強く、耐薬性のある
材料からなるケースを着脱自在に取り付け、この
ケースに穿刺用の針を超音波ビーム内に誘導する
穿刺用ガイド部を設けたことを特徴とする超音波
診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15256686U JPH0436817Y2 (ja) | 1986-10-06 | 1986-10-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15256686U JPH0436817Y2 (ja) | 1986-10-06 | 1986-10-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6359610U JPS6359610U (ja) | 1988-04-20 |
| JPH0436817Y2 true JPH0436817Y2 (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=31070663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15256686U Expired JPH0436817Y2 (ja) | 1986-10-06 | 1986-10-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436817Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2347717B1 (en) * | 2006-08-24 | 2013-01-16 | Ultrasound Ventures, Llc | Needle guide for an imaging device |
| JP5627193B2 (ja) * | 2009-04-10 | 2014-11-19 | 株式会社東芝 | 超音波プローブ用穿刺アダプタ及び超音波診断装置 |
-
1986
- 1986-10-06 JP JP15256686U patent/JPH0436817Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6359610U (ja) | 1988-04-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6132378A (en) | Cover for ultrasound probe | |
| JP4488568B2 (ja) | 穿刺アダプタ | |
| JPH0621450Y2 (ja) | 超音波手術器 | |
| US4593699A (en) | Sterile cover for intraoperative ultrasonic diagnostic devices and method and kit for providing same | |
| US20080021322A1 (en) | Ultrasonic imaging apparatus and method | |
| US20160331344A1 (en) | Ultrasound probe cover and method of use | |
| KR101872287B1 (ko) | 초음파 프로브에 부착되는 혈관 천자 가이드 장치를 이용하는 혈관 천자 시스템 | |
| CA2246287A1 (en) | Medical procedures and apparatus using intrabody probes | |
| KR20190118049A (ko) | 무균 초음파 시술용 젤 부착 장치 | |
| JP4487050B2 (ja) | 体内用医療装置 | |
| JP7751879B2 (ja) | 圧迫止血アタッチメント及びそれを用いた超音波止血モニタリングシステム | |
| JPS62227346A (ja) | 医療用管ストツパ装置 | |
| JP3424194B2 (ja) | 穿刺用コンベックス型超音波探触子 | |
| JPS6092747A (ja) | プロ−ブ装着用穿刺針保持具 | |
| KR960006969Y1 (ko) | 질식 초음파 위생 푸루브 덮개 | |
| JPH0593409U (ja) | 超音波探触子 | |
| JP3275657B2 (ja) | 医療用マウスピース | |
| CN221577964U (zh) | 一种用于妇产科介入治疗的多功能刺穿设备 | |
| US20240099799A1 (en) | Sterile Sheath with Access Port | |
| CN215078835U (zh) | 腔内超声探头保护套安装装置及腔内超声检查装置 | |
| JPS6122575B2 (ja) | ||
| JPS6115847Y2 (ja) | ||
| JPH044895B2 (ja) | ||
| KR20230121282A (ko) | 피부에 접착 가능한 초음파 프로브 | |
| JP2005278939A (ja) | スタイレット |