JPH0436838A - 知識獲得支援装置 - Google Patents
知識獲得支援装置Info
- Publication number
- JPH0436838A JPH0436838A JP2144033A JP14403390A JPH0436838A JP H0436838 A JPH0436838 A JP H0436838A JP 2144033 A JP2144033 A JP 2144033A JP 14403390 A JP14403390 A JP 14403390A JP H0436838 A JPH0436838 A JP H0436838A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rule
- constraint
- knowledge
- condition
- added
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、専門家の知識を「if〜then…」形式
のプロダクションルールで表現して推論を実行するプロ
ダクションシステムに関し、とくにその知識の獲得を支
援するための知識獲得支援装置に関する。
のプロダクションルールで表現して推論を実行するプロ
ダクションシステムに関し、とくにその知識の獲得を支
援するための知識獲得支援装置に関する。
プロダクションルールによるエキスパートシステム(プ
ロダクションシステム)を構築する際には、専門家の知
識を「if〜then…」形式に書き下す必要がある。 また、ある種の知識については、条件部「if〜」結論
部r then−・−」以外に、制約条件runles
s〜Jを設けることが有効とされている。
ロダクションシステム)を構築する際には、専門家の知
識を「if〜then…」形式に書き下す必要がある。 また、ある種の知識については、条件部「if〜」結論
部r then−・−」以外に、制約条件runles
s〜Jを設けることが有効とされている。
しかしながら、「if〜then…」形式のルールに対
して制約条件r unless〜」を設けることは有効
ではあるが、知識のルール化の際にはじめからunle
ss部を意識しなければならないのでは知識の獲得がか
えって複雑になるし、さらに推論の実行にはr i f
−then−un ] ess 〜J形式のルールを
扱える推論機構が必要となって汎用性に欠けるという問
題が生じる。 専門家の知識を「if〜then…」形式に書き下す際
、最初から推論に必要且つ十分なすへての知識をルール
化することは事実上不可能であり、そのため、とりあえ
ず作成したルールで推論を行ってみてルールの追加・変
更を行い、確実な知識ベースへと近つけていくというの
が通常の手法となっている。この場合、専門家の知識は
まず一般的なものがあって、後からそれに対する例外な
との制約が出てくるという形でルール化されることが多
い。 そのなめ、このような知識の性質に応した追加の仕方を
許容することが、ルールの獲得・補充・管理の効率を高
める上で重要である。 この発明は、上記に鑑み、制約条件の追加が随時行える
とともに、それによって、汎用の推論機構で扱える「i
f〜then…」形式の新たなルールが生成されるよう
にした知識獲得支援装置を提供することを目的とする。
して制約条件r unless〜」を設けることは有効
ではあるが、知識のルール化の際にはじめからunle
ss部を意識しなければならないのでは知識の獲得がか
えって複雑になるし、さらに推論の実行にはr i f
−then−un ] ess 〜J形式のルールを
扱える推論機構が必要となって汎用性に欠けるという問
題が生じる。 専門家の知識を「if〜then…」形式に書き下す際
、最初から推論に必要且つ十分なすへての知識をルール
化することは事実上不可能であり、そのため、とりあえ
ず作成したルールで推論を行ってみてルールの追加・変
更を行い、確実な知識ベースへと近つけていくというの
が通常の手法となっている。この場合、専門家の知識は
まず一般的なものがあって、後からそれに対する例外な
との制約が出てくるという形でルール化されることが多
い。 そのなめ、このような知識の性質に応した追加の仕方を
許容することが、ルールの獲得・補充・管理の効率を高
める上で重要である。 この発明は、上記に鑑み、制約条件の追加が随時行える
とともに、それによって、汎用の推論機構で扱える「i
f〜then…」形式の新たなルールが生成されるよう
にした知識獲得支援装置を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するため、この発明による知識獲得支
援装置においては、「if〜then…」形式の既存の
プロダクションルールに追加するための制約条件を入力
する制約条件入力手段と、該入力された制約条件を管理
する制約条件管理手段と、上記入力された制約条件によ
り、上記ルールの条件部に制約条件を加えたルール及び
その確信度と、上記ルールの条件部に制約条件の否定条
件を加えたルール及びその確信度とを生成するルール生
成手段とが備えられている。
援装置においては、「if〜then…」形式の既存の
プロダクションルールに追加するための制約条件を入力
する制約条件入力手段と、該入力された制約条件を管理
する制約条件管理手段と、上記入力された制約条件によ
り、上記ルールの条件部に制約条件を加えたルール及び
その確信度と、上記ルールの条件部に制約条件の否定条
件を加えたルール及びその確信度とを生成するルール生
成手段とが備えられている。
r5f〜t I−+ en・・・j形式の既存の10タ
クシヨンルールに対して追加するための制約条件を入力
すると、この制約条件によって、[jf〜t h c
n・・」形式の新たなルールが生成される。 ずなわち、「if〜then…」形式の既存のルールの
条件部に制約条件か加えられた「if〜then…」形
式の新たなルールが生成されるとともに、その確信度が
求められる。同時に、上記のrif〜tbcn・・・」
形式の既存のルールの条件部に制約条件の否定条件が加
えられたrif〜th e n・・」形式の新たなルー
ルが生成されるとともに、その確信度が求められる。 したがって、まず−船釣な知識をルール化し、それによ
って推論を行ってみてその結果を検証しなから、制約条
件を追加することによって知識を充実さぜることがてき
る。 追加された制約条件は「if〜then…」形式のルー
ルの条件部に取り込まれてしまうので、知識は最終的に
「if〜then…」形式となり、通常のプロダクショ
ンシステムの推論機構で実行できる。 また、入力された制約条件が「汀〜then・・・J形
式のルールの条件部に融合してしまうため、制約条件管
理手段がその制約条件を別個に管理し、その新たに生成
されたルールを後に変更・修正したりする際の便宜を図
るようにしている。
クシヨンルールに対して追加するための制約条件を入力
すると、この制約条件によって、[jf〜t h c
n・・」形式の新たなルールが生成される。 ずなわち、「if〜then…」形式の既存のルールの
条件部に制約条件か加えられた「if〜then…」形
式の新たなルールが生成されるとともに、その確信度が
求められる。同時に、上記のrif〜tbcn・・・」
形式の既存のルールの条件部に制約条件の否定条件が加
えられたrif〜th e n・・」形式の新たなルー
ルが生成されるとともに、その確信度が求められる。 したがって、まず−船釣な知識をルール化し、それによ
って推論を行ってみてその結果を検証しなから、制約条
件を追加することによって知識を充実さぜることがてき
る。 追加された制約条件は「if〜then…」形式のルー
ルの条件部に取り込まれてしまうので、知識は最終的に
「if〜then…」形式となり、通常のプロダクショ
ンシステムの推論機構で実行できる。 また、入力された制約条件が「汀〜then・・・J形
式のルールの条件部に融合してしまうため、制約条件管
理手段がその制約条件を別個に管理し、その新たに生成
されたルールを後に変更・修正したりする際の便宜を図
るようにしている。
【実 施 例]
以下、この発明の一実施例について図面を参照しながら
詳細に説明する。この実施例にががる知識獲得支援装置
ては、第1図に示すように、追加すべき制約条件を入力
するための制約条件入力部1と、制約条件管理部2と、
知識ペースアトリビュート−ファイル3と、ルール生成
部4と、知識ペース5と、ルール読み込み部6とが備え
られている。 知識ベース5には「1f〜月1en・・・」形式のルー
ルか格納されている。この「if〜then…」形式の
ルールはたとえば通常の手法によって獲得されたもので
ある。その特定のルールについて制約条件を追加したい
場合、制約条件入力部1を介して制約条件を入力すると
、その入力された制約条件はルール生成部4及び制約条
件管理部2に送られる。 そして、その制約条件が追加されるルールが知識ベース
5から読み出されて、ルール読み込み部6のメモリーL
に読み込まれ、ルール生成部4に送られる。ルール生成
部4は、この入力された制約条件によって既存のルール
を修正して新たなルールを生成し、この生成されたルー
ルが再び知識ベース5に書き込まれる。一方、制約条件
管理部2は、制約条件を別個に管理するなめ、その属性
を知識ベースア1〜リビューI・ファイル3に記録する
。これにより、後にそのルールが再び読み出されて新た
な制約条件の追加などの修正・変更が加えられるときの
、メンテナンス性が高められる。 つぎに追加の制約条件によるルールの生成の−例につい
て説明する。たとえば、命題p、qに対し、て「もしp
ならはqである」というルールが成立ち、その確信度が
0.9であるとする。このルールに、命題rに関して、
「ただしrでなければ」という制約条件を加え、その制
約条件の確信度が0.8となっている場合について述べ
る。上記のルールが知識べ・−ス5から読み出され、上
記の制約条件が制約条件入力部1によって入力されるわ
けである。このとき、rif〜月1en・・・unle
ss〜」の形式で表せば、 if p then q (cf=0.9)u
ntess r (cf二
0.8) −■となる。 ルール生成部4において、このルール■がらっぎのよう
なrjf〜t h e n・・・」形式のルール■、■
が生成される。 if 〜r−p then q (cf=0.
72) −■jf r−p then q
(cf:0.18) −■すなわち、■のルールは
、 jf(制約条件の否定条件)・(ルールの条件)the
n(ルールの結論) cf・(ルールの確(言度)×(制約条件の確信度)に
より、■のルールは、 if(制約条件)・(ルールの条件) then (ルールの結論) cf・(ルールの確信度)X (1−(制約条件の確信
度))によりそれぞれ導かれる。 制約条件がAN+)、ORで結合された複数の条件から
なる場合、その否定条件はド・モルカンの定理〜(p
−r)= (〜pv〜q) 〜 (pvq)=(〜p ・ 〜q) によって生成される。なお、上記において、〜は否定を
、 は運営(AND)を、■は遺言(OR)を表すもの
とする。 【発明の効果】 この発明の知識獲得支援装置によれば、rif〜the
n・・・J形式による一般的ルールの作成後に必要に応
じて制約条件を追加できるため、知識の整理の効率が向
上し、実際の専門家の知識に近い形式でルール化するこ
とか可能である。さらにこのように制約条件を追加した
後でも最終的には[汀〜t、hen・・」形式のルール
となるので、通常のプロダクションシステムの推論機構
を使用して実行できるとともに、知識の保守 管理も容
易である。
詳細に説明する。この実施例にががる知識獲得支援装置
ては、第1図に示すように、追加すべき制約条件を入力
するための制約条件入力部1と、制約条件管理部2と、
知識ペースアトリビュート−ファイル3と、ルール生成
部4と、知識ペース5と、ルール読み込み部6とが備え
られている。 知識ベース5には「1f〜月1en・・・」形式のルー
ルか格納されている。この「if〜then…」形式の
ルールはたとえば通常の手法によって獲得されたもので
ある。その特定のルールについて制約条件を追加したい
場合、制約条件入力部1を介して制約条件を入力すると
、その入力された制約条件はルール生成部4及び制約条
件管理部2に送られる。 そして、その制約条件が追加されるルールが知識ベース
5から読み出されて、ルール読み込み部6のメモリーL
に読み込まれ、ルール生成部4に送られる。ルール生成
部4は、この入力された制約条件によって既存のルール
を修正して新たなルールを生成し、この生成されたルー
ルが再び知識ベース5に書き込まれる。一方、制約条件
管理部2は、制約条件を別個に管理するなめ、その属性
を知識ベースア1〜リビューI・ファイル3に記録する
。これにより、後にそのルールが再び読み出されて新た
な制約条件の追加などの修正・変更が加えられるときの
、メンテナンス性が高められる。 つぎに追加の制約条件によるルールの生成の−例につい
て説明する。たとえば、命題p、qに対し、て「もしp
ならはqである」というルールが成立ち、その確信度が
0.9であるとする。このルールに、命題rに関して、
「ただしrでなければ」という制約条件を加え、その制
約条件の確信度が0.8となっている場合について述べ
る。上記のルールが知識べ・−ス5から読み出され、上
記の制約条件が制約条件入力部1によって入力されるわ
けである。このとき、rif〜月1en・・・unle
ss〜」の形式で表せば、 if p then q (cf=0.9)u
ntess r (cf二
0.8) −■となる。 ルール生成部4において、このルール■がらっぎのよう
なrjf〜t h e n・・・」形式のルール■、■
が生成される。 if 〜r−p then q (cf=0.
72) −■jf r−p then q
(cf:0.18) −■すなわち、■のルールは
、 jf(制約条件の否定条件)・(ルールの条件)the
n(ルールの結論) cf・(ルールの確(言度)×(制約条件の確信度)に
より、■のルールは、 if(制約条件)・(ルールの条件) then (ルールの結論) cf・(ルールの確信度)X (1−(制約条件の確信
度))によりそれぞれ導かれる。 制約条件がAN+)、ORで結合された複数の条件から
なる場合、その否定条件はド・モルカンの定理〜(p
−r)= (〜pv〜q) 〜 (pvq)=(〜p ・ 〜q) によって生成される。なお、上記において、〜は否定を
、 は運営(AND)を、■は遺言(OR)を表すもの
とする。 【発明の効果】 この発明の知識獲得支援装置によれば、rif〜the
n・・・J形式による一般的ルールの作成後に必要に応
じて制約条件を追加できるため、知識の整理の効率が向
上し、実際の専門家の知識に近い形式でルール化するこ
とか可能である。さらにこのように制約条件を追加した
後でも最終的には[汀〜t、hen・・」形式のルール
となるので、通常のプロダクションシステムの推論機構
を使用して実行できるとともに、知識の保守 管理も容
易である。
第1図はこの発明の一実施例のブロック図である。
1・・・制約条件入力部、2・・・制約条件管理部、3
・・知識ベースア1〜リビュートファイル、4・・・ル
ール生成部、5・・知識ベース、6・・・ルール読み込
み部。
・・知識ベースア1〜リビュートファイル、4・・・ル
ール生成部、5・・知識ベース、6・・・ルール読み込
み部。
Claims (1)
- (1)「if〜then…」形式の既存のプロダクショ
ンルールに追加するための制約条件を入力する制約条件
入力手段と、該入力された制約条件を管理する制約条件
管理手段と、上記入力された制約条件により、上記ルー
ルの条件部に制約条件を加えたルール及びその確信度と
、上記ルールの条件部に制約条件の否定条件を加えたル
ール及びその確信度とを生成するルール生成手段とを備
えることを特徴とする知識獲得支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2144033A JPH0436838A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 知識獲得支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2144033A JPH0436838A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 知識獲得支援装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0436838A true JPH0436838A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15352764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2144033A Pending JPH0436838A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 知識獲得支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436838A (ja) |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP2144033A patent/JPH0436838A/ja active Pending
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