JPH0436840B2 - - Google Patents
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- JPH0436840B2 JPH0436840B2 JP60110564A JP11056485A JPH0436840B2 JP H0436840 B2 JPH0436840 B2 JP H0436840B2 JP 60110564 A JP60110564 A JP 60110564A JP 11056485 A JP11056485 A JP 11056485A JP H0436840 B2 JPH0436840 B2 JP H0436840B2
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- Japan
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- conveyor
- lever
- feed
- drive shaft
- cut
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は主としてハム、肉類等を薄切した切裁
切片を整列させるための整列装置に関するもので
ある。
切片を整列させるための整列装置に関するもので
ある。
ハム、肉類を薄切にすると(1mm以下位)、切
裁切片は弾力がないため、コンベヤーベルトの上
に落下する際、波状の皺が出来、又は切裁切片中
央部に大きな波状の突起ができ、又は二つ折にな
り、コンベヤーベルトの上に平らに落ちにくいも
のである。
裁切片は弾力がないため、コンベヤーベルトの上
に落下する際、波状の皺が出来、又は切裁切片中
央部に大きな波状の突起ができ、又は二つ折にな
り、コンベヤーベルトの上に平らに落ちにくいも
のである。
この様な障害を避けるため、従来は被切物を低
温に温度管理し、切裁切片の腰を強くし、前記の
悪い状態がでない様にし、コンベヤーベルトの上
に整列させていた。
温に温度管理し、切裁切片の腰を強くし、前記の
悪い状態がでない様にし、コンベヤーベルトの上
に整列させていた。
しかしながら、温度管理には問題点が多い。例
えば、水分を含んだロースハム・プレスハム等
は、0°以下に冷やしてしまうと、水分が凍結する
ため、スライスはしやすいが、食べた時ボソボソ
とした感じになり、又、味も落ち製品として販売
できなくなつてしまう。
えば、水分を含んだロースハム・プレスハム等
は、0°以下に冷やしてしまうと、水分が凍結する
ため、スライスはしやすいが、食べた時ボソボソ
とした感じになり、又、味も落ち製品として販売
できなくなつてしまう。
又、生ハム等は温度を下げすぎると、切裁切片
がカールしてしまい、筒状になつてしまう。
がカールしてしまい、筒状になつてしまう。
又、スライス中に被切物の温度が上つてしま
い、弾力のない腰の弱い切裁切片ができるため、
整列の状態が悪くなつてしまう。
い、弾力のない腰の弱い切裁切片ができるため、
整列の状態が悪くなつてしまう。
又、被切物をスライスする際の適温も幅が少な
く、被切物特有の適温があり、温度管理も非常に
技術を要する。
く、被切物特有の適温があり、温度管理も非常に
技術を要する。
この様な厳密な温度管理をした被切物でも、従
来、0.7mm〜0.8mmの厚さのスライスが限度であ
り、これ以下の薄切切片では腰が弱くなるため、
整列は不可能であつた。
来、0.7mm〜0.8mmの厚さのスライスが限度であ
り、これ以下の薄切切片では腰が弱くなるため、
整列は不可能であつた。
本発明の目的は、前記のような技術的に高度な
温度管理を必要とせず、又、0.4mm位までの超薄
切の切裁切片の整列を可能にし、切裁切片がコン
ベヤーベルトの上で、皺になつたり折れ曲つたり
するのを防止することができる食品等の薄切切片
整列装置を提供することにある。
温度管理を必要とせず、又、0.4mm位までの超薄
切の切裁切片の整列を可能にし、切裁切片がコン
ベヤーベルトの上で、皺になつたり折れ曲つたり
するのを防止することができる食品等の薄切切片
整列装置を提供することにある。
本発明に係る食品等の薄切切片整列装置は、食
品等の被切物4を保持する保持台3と、保持台3
に保持された被切物4の下端片脇に配置されてお
り、被切物4と交差する方向に往復動することに
より、被切物4の下端部を切裁して切片15を切
り落とす刃物1と、保持台3に保持された被切物
4の真下に配置されて、切り落とされた切片15
を平板状態に受け取るコンベヤー5とを備えてい
る食品等の薄切切片整列装置において、 回転自在に軸支され、伝動手段14を介して前
記コンベヤー5に連動された駆動軸7に固着され
ているラチエツトホイル9と、 一端が前記駆動軸7に回転自在に軸支され、他
端が連結手段12を介して前記刃物1のスライス
行程および戻り行程に連動して往復回動されるレ
バー6と、 このレバー6に回動自在に軸支され、自由端部
が前記ラチエツトホイル9に回転一方向でのみ係
合されており、前記刃物1のスライス行程動作に
連動する前記レバー6の回動によつてラチエツト
ホイル9を回転させて切片15のコンベヤー5上
のたるみを取るようにコンベヤー5を逆送させる
送り爪8と、 前記駆動軸7に回動自在に軸支された送りレバ
ー11と、 前記駆動軸7と送りレバー11との間に介設さ
れており、前記刃物1の戻り行程動作に連動して
前記レバー6の調節可能な回動のみを前記駆動軸
7に伝えて前記コンベヤー5を送るワンウエイク
ラツチ10とを備えていることを特徴とする。
品等の被切物4を保持する保持台3と、保持台3
に保持された被切物4の下端片脇に配置されてお
り、被切物4と交差する方向に往復動することに
より、被切物4の下端部を切裁して切片15を切
り落とす刃物1と、保持台3に保持された被切物
4の真下に配置されて、切り落とされた切片15
を平板状態に受け取るコンベヤー5とを備えてい
る食品等の薄切切片整列装置において、 回転自在に軸支され、伝動手段14を介して前
記コンベヤー5に連動された駆動軸7に固着され
ているラチエツトホイル9と、 一端が前記駆動軸7に回転自在に軸支され、他
端が連結手段12を介して前記刃物1のスライス
行程および戻り行程に連動して往復回動されるレ
バー6と、 このレバー6に回動自在に軸支され、自由端部
が前記ラチエツトホイル9に回転一方向でのみ係
合されており、前記刃物1のスライス行程動作に
連動する前記レバー6の回動によつてラチエツト
ホイル9を回転させて切片15のコンベヤー5上
のたるみを取るようにコンベヤー5を逆送させる
送り爪8と、 前記駆動軸7に回動自在に軸支された送りレバ
ー11と、 前記駆動軸7と送りレバー11との間に介設さ
れており、前記刃物1の戻り行程動作に連動して
前記レバー6の調節可能な回動のみを前記駆動軸
7に伝えて前記コンベヤー5を送るワンウエイク
ラツチ10とを備えていることを特徴とする。
本発明者の究明によれば、コンベヤーベルトの
上における切裁切片のしわ・折れ・曲りの原因
は、切裁切片に弾力がないため、切裁切片がコン
ベヤーベルト上に垂れ下がり、しわを作りながら
落ちて行くことにある(第1図B参照)。つまり、
コンベヤーベルト上にたるんだ状態で切裁切片が
接触するため、このたるみがしわ折れの原因にな
るわけである。
上における切裁切片のしわ・折れ・曲りの原因
は、切裁切片に弾力がないため、切裁切片がコン
ベヤーベルト上に垂れ下がり、しわを作りながら
落ちて行くことにある(第1図B参照)。つまり、
コンベヤーベルト上にたるんだ状態で切裁切片が
接触するため、このたるみがしわ折れの原因にな
るわけである。
前記した手段によれば、この切裁切片のたるみ
を除去し、コンベヤーベルト上に、しわ折れ曲り
のないよう落下させ、順次整列せしめて行くこと
ができる(第1図A参照)。
を除去し、コンベヤーベルト上に、しわ折れ曲り
のないよう落下させ、順次整列せしめて行くこと
ができる(第1図A参照)。
ハム・肉・チーズ等の被切物をスライスするに
は、刃物が移動して被切物を切裁するスライス行
程と、被切物の切裁を終り、刃物が戻つて被切物
を所定量送り出す戻り行程とがある。この二つの
行程が交互に繰りかえされて、スライスが行われ
る。
は、刃物が移動して被切物を切裁するスライス行
程と、被切物の切裁を終り、刃物が戻つて被切物
を所定量送り出す戻り行程とがある。この二つの
行程が交互に繰りかえされて、スライスが行われ
る。
前記した手段によれば、スライス行程におい
て、コンベヤーベルト上にたるんだ状態で垂れ下
がつて接触している切裁切片を引張る(刃物側)
方向にコンベヤーベルトが移動されるため、切裁
切片のたるみが除去され、切裁切片がコンベヤー
ベルト上に落下する際のしわ折れの発生が防止さ
れることになる。
て、コンベヤーベルト上にたるんだ状態で垂れ下
がつて接触している切裁切片を引張る(刃物側)
方向にコンベヤーベルトが移動されるため、切裁
切片のたるみが除去され、切裁切片がコンベヤー
ベルト上に落下する際のしわ折れの発生が防止さ
れることになる。
又、スライス行程が終了し、刃物が戻る戻り行
程においては、切裁切片のたるみを除去するため
に移動したコンベヤーベルトは元の位置に戻され
るため、次のスライス行程に入ることになる。
程においては、切裁切片のたるみを除去するため
に移動したコンベヤーベルトは元の位置に戻され
るため、次のスライス行程に入ることになる。
この際、スライス行程時の切裁切片のたるみ除
去のために移動したコンベヤーベルトの移動量と
元の位置に戻す時の戻し量が等しい時は、切裁切
片は柱状に積重つて行く。
去のために移動したコンベヤーベルトの移動量と
元の位置に戻す時の戻し量が等しい時は、切裁切
片は柱状に積重つて行く。
又、たるみ除去のために移動した量より、戻し
量の多い時は、切裁切片は刃物と反対側に鱗状に
並んで行く。
量の多い時は、切裁切片は刃物と反対側に鱗状に
並んで行く。
これとは反対に引張りの量によりも戻り量が少
ない時には、切裁切片は刃物側に鱗状に並んで行
く。
ない時には、切裁切片は刃物側に鱗状に並んで行
く。
以下、図面に即して本発明の一実施例であるハ
ム・肉類の薄切切片整列装置について説明する。
ム・肉類の薄切切片整列装置について説明する。
本実施例において、本発明に係る食品等の薄切
切片整列装置は、ハム・肉類(以下、被切物とい
うことがある。)4を切裁して薄い切片15を切
り落とし、かつ、この切片15群をコンベヤー5
ベルト上に順次整列させて行くものとして構成さ
れている。
切片整列装置は、ハム・肉類(以下、被切物とい
うことがある。)4を切裁して薄い切片15を切
り落とし、かつ、この切片15群をコンベヤー5
ベルト上に順次整列させて行くものとして構成さ
れている。
本実施例に係るハム・肉類の薄切切片整列装置
は、食品等の被切物4を保持する保持台3と、保
持台3に保持された被切物4の下端片脇に配置さ
れており、被切物4と交差する方向に往復動する
ことにより、被切物4の下端部を切裁して切片1
5を切り落とす刃物1と、保持台3に保持された
被切物4の真下に配置されて、切り落とされた切
片15をベルト上で平板状態に受け取るコンベヤ
ー5とを備えている。刃物1の反対側には厚み規
制板2が刃物1の若干下方位置に配されて、刃物
1の往復動に連動して摺動するように設けられて
いる。
は、食品等の被切物4を保持する保持台3と、保
持台3に保持された被切物4の下端片脇に配置さ
れており、被切物4と交差する方向に往復動する
ことにより、被切物4の下端部を切裁して切片1
5を切り落とす刃物1と、保持台3に保持された
被切物4の真下に配置されて、切り落とされた切
片15をベルト上で平板状態に受け取るコンベヤ
ー5とを備えている。刃物1の反対側には厚み規
制板2が刃物1の若干下方位置に配されて、刃物
1の往復動に連動して摺動するように設けられて
いる。
また、この薄切切片整列装置は、回転自在に軸
支され、伝動手段としてのベルト14を介して前
記コンベヤー5に連動された駆動軸7に固着され
ているラチエツトホイル9と、一端が前記駆動軸
7に回転自在に軸支され、他端が連結手段として
の連結桿12を介して前記刃物1のスライス行程
および戻り行程に連動して往復回動されるレバー
6と、このレバー6に回動自在に軸支され、自由
端部が前記ラチエツトホイル9に回転一方向での
み係合されており、前記刃物1のスライス行程動
作に連動する前記レバー6の回動によつてラチエ
ツトホイル9を回転させて切片15のコンベヤー
5上のたるみを取るようにコンベヤー5を逆送さ
せる送り爪8と、前記駆動軸7に回動自在に軸支
された送りレバー11と、前記駆動軸7と送りレ
バー11との間に介設されており、前記刃物1の
戻り行程動作に連動して前記レバー6の調節可能
な回動のみを前記駆動軸7に伝えて前記コンベヤ
ー5を送るワンウエイクラツチ10とを備えてい
る。
支され、伝動手段としてのベルト14を介して前
記コンベヤー5に連動された駆動軸7に固着され
ているラチエツトホイル9と、一端が前記駆動軸
7に回転自在に軸支され、他端が連結手段として
の連結桿12を介して前記刃物1のスライス行程
および戻り行程に連動して往復回動されるレバー
6と、このレバー6に回動自在に軸支され、自由
端部が前記ラチエツトホイル9に回転一方向での
み係合されており、前記刃物1のスライス行程動
作に連動する前記レバー6の回動によつてラチエ
ツトホイル9を回転させて切片15のコンベヤー
5上のたるみを取るようにコンベヤー5を逆送さ
せる送り爪8と、前記駆動軸7に回動自在に軸支
された送りレバー11と、前記駆動軸7と送りレ
バー11との間に介設されており、前記刃物1の
戻り行程動作に連動して前記レバー6の調節可能
な回動のみを前記駆動軸7に伝えて前記コンベヤ
ー5を送るワンウエイクラツチ10とを備えてい
る。
さらに、この薄切切片整列装置は、後記するよ
うに構成されているベルト送りコロ、送り調整ね
じ17、係合解除カム18を備えている。なお、
図中、19は早送り用プーリー、20はコンベヤ
ーフレームである。
うに構成されているベルト送りコロ、送り調整ね
じ17、係合解除カム18を備えている。なお、
図中、19は早送り用プーリー、20はコンベヤ
ーフレームである。
そして、刃物のスライス行程および戻り行程に
連動して振子運動をするコンベヤー駆動レバー6
はコンベヤー駆動軸7に遊嵌されていて、コンベ
ヤー駆動レバー6に装着されているラチエツト送
り爪8により、コンベヤー駆動軸7に固着された
ラチエツトホイル9を駆動回転し、刃物1のスラ
イス行程中にコンベヤー5のベルトを刃物1の進
行方向と反対方向に移動させ、被切物4の切裁切
片15のたるみを除去する。又、コンベヤー駆動
軸7にはワンウエイクラツチ10を備えたベルト
送りレバー11が装着されていて、刃物の戻り行
程の時、コンベヤー駆動レバー6により、このベ
ルト送りレバー11を駆動し、ワンウエイクラツ
チ10により、コンベヤー駆動軸7を回転し、コ
ンベヤーベルト5をスライス開始時の位置に戻
す。
連動して振子運動をするコンベヤー駆動レバー6
はコンベヤー駆動軸7に遊嵌されていて、コンベ
ヤー駆動レバー6に装着されているラチエツト送
り爪8により、コンベヤー駆動軸7に固着された
ラチエツトホイル9を駆動回転し、刃物1のスラ
イス行程中にコンベヤー5のベルトを刃物1の進
行方向と反対方向に移動させ、被切物4の切裁切
片15のたるみを除去する。又、コンベヤー駆動
軸7にはワンウエイクラツチ10を備えたベルト
送りレバー11が装着されていて、刃物の戻り行
程の時、コンベヤー駆動レバー6により、このベ
ルト送りレバー11を駆動し、ワンウエイクラツ
チ10により、コンベヤー駆動軸7を回転し、コ
ンベヤーベルト5をスライス開始時の位置に戻
す。
つまり、コンベヤー5のベルトを定期的に定量
往復運動させる。これだけの動きでは、切裁切片
15は鱗状に並ばず、柱状に積み重つて行く。
往復運動させる。これだけの動きでは、切裁切片
15は鱗状に並ばず、柱状に積み重つて行く。
すなわち、鱗状に並ぶようにするには、スライ
ス行程時において切裁切片15のたるみを除去す
るために移動したコンベヤー5のベルトの移動量
と、元の位置に戻す移動量とを変えなければなら
ない。
ス行程時において切裁切片15のたるみを除去す
るために移動したコンベヤー5のベルトの移動量
と、元の位置に戻す移動量とを変えなければなら
ない。
次に、この鱗状に並べる場合におけるハム・肉類
の薄切切片整列装置の作用を図面にしたがつて説
明する。
の薄切切片整列装置の作用を図面にしたがつて説
明する。
第2図に示すように、コンベヤー駆動軸7に遊
嵌されたコンベヤー駆動レバー6は刃物1のスラ
イス行程、戻り行程に連動して動く連結桿12に
より振り子運動をする。このレバー6は、スライ
ス行程終了時、即ち、刃物1の戻り行程のスター
ト時点には、第2図に示す位置イにおり、刃物1
の戻り行程が進むにつれて、ロの位置に移動す
る。
嵌されたコンベヤー駆動レバー6は刃物1のスラ
イス行程、戻り行程に連動して動く連結桿12に
より振り子運動をする。このレバー6は、スライ
ス行程終了時、即ち、刃物1の戻り行程のスター
ト時点には、第2図に示す位置イにおり、刃物1
の戻り行程が進むにつれて、ロの位置に移動す
る。
刃物1が右方向に戻る時は、厚み規制板2も同
時に同様な動きを行い、刃物1が被切物から離れ
ると、被切物4は厚み規制板2の上に落下し、切
裁される厚みが規制される。つまり、刃物1と厚
み規制板2の段差により、切裁切片の厚みが規制
される。
時に同様な動きを行い、刃物1が被切物から離れ
ると、被切物4は厚み規制板2の上に落下し、切
裁される厚みが規制される。つまり、刃物1と厚
み規制板2の段差により、切裁切片の厚みが規制
される。
刃物1がスライスをしながら左方向に移動する
と、刃物1の動きに連動している連結桿12の動
きにより、コンベヤー駆動レバー6は左方向に振
子運動し、位置ロより位置イに徐々に移動する。
この時、コンベヤー駆動レバー6に装着されてい
るラチエツト送り爪8は、コンベヤー駆動軸7に
固着されているラチエツトホイル9に係合し、コ
ンベヤー駆動軸7を右回転させる。
と、刃物1の動きに連動している連結桿12の動
きにより、コンベヤー駆動レバー6は左方向に振
子運動し、位置ロより位置イに徐々に移動する。
この時、コンベヤー駆動レバー6に装着されてい
るラチエツト送り爪8は、コンベヤー駆動軸7に
固着されているラチエツトホイル9に係合し、コ
ンベヤー駆動軸7を右回転させる。
コンベヤー駆動軸7とコンベヤー5の送りロー
ラ13とはベルト14により連結されているか
ら、コンベヤー5のローラ13も右回転し、コン
ベヤー5のベルトは右に徐々に送られる。コンベ
ヤーベルトの移動に伴つてベルトに接触している
切裁切片15は徐々に引張られるため、たるみは
発生しない。したがつて、スライス行程が終り、
コンベヤーベルト上に落ちる時、切片15にはし
わ折れ、曲りが出来ず、切片15はコンベヤーベ
ルト上に平らに落ちる。
ラ13とはベルト14により連結されているか
ら、コンベヤー5のローラ13も右回転し、コン
ベヤー5のベルトは右に徐々に送られる。コンベ
ヤーベルトの移動に伴つてベルトに接触している
切裁切片15は徐々に引張られるため、たるみは
発生しない。したがつて、スライス行程が終り、
コンベヤーベルト上に落ちる時、切片15にはし
わ折れ、曲りが出来ず、切片15はコンベヤーベ
ルト上に平らに落ちる。
スライス行程が終り、切裁切片15がコンベヤ
ー5のベルトの上に落ちると、刃物1が右方向に
移動し、これと連動して、コンベヤー駆動レバー
6も右方向に振子運動する。このとき、第3図に
示すように、ラチエツト送り爪8の裏側にワンウ
エイクラツチ10を備えたベルト送りレバー11
がコンベヤー駆動軸7に装着されており、また、
コンベヤー駆動レバー6にベルト送り駆動コロ1
6が突出した状態で固着されているため、ベルト
送りレバー11はコンベヤー駆動レバー6により
コロ16を介して押され作動する。
ー5のベルトの上に落ちると、刃物1が右方向に
移動し、これと連動して、コンベヤー駆動レバー
6も右方向に振子運動する。このとき、第3図に
示すように、ラチエツト送り爪8の裏側にワンウ
エイクラツチ10を備えたベルト送りレバー11
がコンベヤー駆動軸7に装着されており、また、
コンベヤー駆動レバー6にベルト送り駆動コロ1
6が突出した状態で固着されているため、ベルト
送りレバー11はコンベヤー駆動レバー6により
コロ16を介して押され作動する。
ワンウエイクラツチ10は、第2図に示すラチ
エツト送り爪8が作用し、ラチエツトホイル9を
右回転させる時、つまり、スライス行程中、コン
ベヤー5のベルトを刃物1の進行方向と逆に移動
させ、切裁切片15を引張る時は作用せず、刃物
1の戻り行程の時に作用し、コンベヤー駆動軸7
とベルト送りレバー11とを一体回転させるよう
に構成されている。
エツト送り爪8が作用し、ラチエツトホイル9を
右回転させる時、つまり、スライス行程中、コン
ベヤー5のベルトを刃物1の進行方向と逆に移動
させ、切裁切片15を引張る時は作用せず、刃物
1の戻り行程の時に作用し、コンベヤー駆動軸7
とベルト送りレバー11とを一体回転させるよう
に構成されている。
コンベヤー駆動軸7は、スライス行程の時には
ラチエツト送り爪8とラチエツトホイル9とによ
り右回転され、戻り行程の時にはワンウエイクラ
ツチ10によつて左回転される。又、コンベヤー
駆動レバー6には、ベルト送りレバー駆動コロ1
6に対峙して、送り調節ねじ17が装備されてい
て、ベルト送りレバー駆動コロ16と、送り調節
ねじ17とによつてベルト送りレバー11が挟ま
れて固定されると、刃物1の戻り行程の全行程に
おいて、ワンウエイクラツチ10はコンベヤー駆
動軸7に作用し、コンベヤー5のベルトを刃物1
と逆方向、つまり、刃物1の進行方向に送る。
又、送り調節ねじ17がゆるめられ、ベルト送り
レバー駆動コロ16と送り調節ねじ17の先端部
の間隔が広げられ、コンベヤー駆動レバー6の振
子運動時にベルト送りレバー11がこの間で遊ぶ
状態に設定されると、コンベヤー5のベルトの送
り量は遊ばせた量だけ少なくなる。言いかえる
と、送り調節ねじ17によつて、切裁切片15の
引張方向と逆方向へのベルト送り量を規制するこ
とができる。
ラチエツト送り爪8とラチエツトホイル9とによ
り右回転され、戻り行程の時にはワンウエイクラ
ツチ10によつて左回転される。又、コンベヤー
駆動レバー6には、ベルト送りレバー駆動コロ1
6に対峙して、送り調節ねじ17が装備されてい
て、ベルト送りレバー駆動コロ16と、送り調節
ねじ17とによつてベルト送りレバー11が挟ま
れて固定されると、刃物1の戻り行程の全行程に
おいて、ワンウエイクラツチ10はコンベヤー駆
動軸7に作用し、コンベヤー5のベルトを刃物1
と逆方向、つまり、刃物1の進行方向に送る。
又、送り調節ねじ17がゆるめられ、ベルト送り
レバー駆動コロ16と送り調節ねじ17の先端部
の間隔が広げられ、コンベヤー駆動レバー6の振
子運動時にベルト送りレバー11がこの間で遊ぶ
状態に設定されると、コンベヤー5のベルトの送
り量は遊ばせた量だけ少なくなる。言いかえる
と、送り調節ねじ17によつて、切裁切片15の
引張方向と逆方向へのベルト送り量を規制するこ
とができる。
次に、切裁切片15のたるみを除去するために
作動するラチエツト送り爪8と、ラチエツトホイ
ル9との動きについて説明する。
作動するラチエツト送り爪8と、ラチエツトホイ
ル9との動きについて説明する。
スライス行程時において、ラチエツト送り爪8
はラチエツトホイル9に係合し、コンベヤー駆動
軸7を回転させる。しかし、戻り行程の中間点
で、ラチエツトホイル9の外周とラチエツト送り
爪8とは係合解除カム18により、分離されてし
まう。すなわち、係合解除カム18はラチエツト
ホイル9の外周に接近して、固定されている。そ
して、この係合解除カム18の外周にはラチエツ
ト送り爪8の爪部が乗るように配置されている。
したがつて、ラチエツト送り爪8はラチエツトホ
イル9と分離したまま、戻り行程の約半分を移動
する。
はラチエツトホイル9に係合し、コンベヤー駆動
軸7を回転させる。しかし、戻り行程の中間点
で、ラチエツトホイル9の外周とラチエツト送り
爪8とは係合解除カム18により、分離されてし
まう。すなわち、係合解除カム18はラチエツト
ホイル9の外周に接近して、固定されている。そ
して、この係合解除カム18の外周にはラチエツ
ト送り爪8の爪部が乗るように配置されている。
したがつて、ラチエツト送り爪8はラチエツトホ
イル9と分離したまま、戻り行程の約半分を移動
する。
そして、スライス行程時の前半は、ラチエツト
送り爪8はラチエツトホイル9と分離したまま移
動する。このため、ラチエツトホイル9は回転し
ない。
送り爪8はラチエツトホイル9と分離したまま移
動する。このため、ラチエツトホイル9は回転し
ない。
次に、ラチエツト送り爪8とラチエツトホイル
9の動き、及び、ワンウエイクラツチ10を備え
たベルト送りレバー11の働きを最大とした時の
作用の状態を順を追つて説明する。
9の動き、及び、ワンウエイクラツチ10を備え
たベルト送りレバー11の働きを最大とした時の
作用の状態を順を追つて説明する。
まず、被切物4に向つて刃物1が左方向に移動
する(第2図参照)。同時に、連結桿12によつ
てコンベヤー駆動レバー6が位置ロから位置イに
向つて移動する。刃物1が被切物4をスライス
し、スライスの中間点で、ラチエツト送り爪8が
ラチエツトホイル9の外周の歯部を係合する。
する(第2図参照)。同時に、連結桿12によつ
てコンベヤー駆動レバー6が位置ロから位置イに
向つて移動する。刃物1が被切物4をスライス
し、スライスの中間点で、ラチエツト送り爪8が
ラチエツトホイル9の外周の歯部を係合する。
更に、スライスして行くと、ラチエツト送り爪
8がラチエツトホイル9を回転させる。同時に、
コンベヤー5のベルトが切裁切片15を引張る。
切裁切片15はコンベヤー5のベルトによつて引
張られながらスライスされて行き、コンベヤー5
のベルト上に落ちる。
8がラチエツトホイル9を回転させる。同時に、
コンベヤー5のベルトが切裁切片15を引張る。
切裁切片15はコンベヤー5のベルトによつて引
張られながらスライスされて行き、コンベヤー5
のベルト上に落ちる。
スライス行程が完了すると、刃物1は戻り行程
に入る。刃物1が右方向に戻り始めると、連結桿
12も戻り始めるため、これにより、コンベヤー
駆動レバー6は右方向に振子運動を始める。
に入る。刃物1が右方向に戻り始めると、連結桿
12も戻り始めるため、これにより、コンベヤー
駆動レバー6は右方向に振子運動を始める。
ラチエツト送り爪8の裏側に装備されているベ
ルト送りレバー11のワンウエイクラツチ10が
コンベヤー駆動軸7に固着すると、コンベヤー駆
動軸7は回転し、先の切裁切片15を引張つた時
と逆方向にコンベヤー5のベルトが移動する。
ルト送りレバー11のワンウエイクラツチ10が
コンベヤー駆動軸7に固着すると、コンベヤー駆
動軸7は回転し、先の切裁切片15を引張つた時
と逆方向にコンベヤー5のベルトが移動する。
戻り行程の中間点で、ラチエツト送り爪8とラ
チエツトホイル9は分離する。更に、戻り行程は
続いて、刃物1は被切物4から離れる。被切物4
は厚み規制板2の上に落ち、スライスされる切裁
切片の厚みが規制される。
チエツトホイル9は分離する。更に、戻り行程は
続いて、刃物1は被切物4から離れる。被切物4
は厚み規制板2の上に落ち、スライスされる切裁
切片の厚みが規制される。
この場合、ラチエツト送り爪8とラチエツトホ
イル9の係合は、スライス行程の半分しか有効で
ない。又、戻り行程時のベルト送りレバー11の
ワンウエイクラツチ10は戻り行程の全長にわた
つて働く。つまり、切裁切片15の引張りのため
にコンベヤー5のベルトを10mm移動したとする
と、戻り行程の時引張り方向と逆の方向には20mm
移動することになる。言いかえると、切裁切片は
10mm間隔に鱗状に刃物の切裁方向に並んで行く
(第2図の左方向に順次並んで行く。)。
イル9の係合は、スライス行程の半分しか有効で
ない。又、戻り行程時のベルト送りレバー11の
ワンウエイクラツチ10は戻り行程の全長にわた
つて働く。つまり、切裁切片15の引張りのため
にコンベヤー5のベルトを10mm移動したとする
と、戻り行程の時引張り方向と逆の方向には20mm
移動することになる。言いかえると、切裁切片は
10mm間隔に鱗状に刃物の切裁方向に並んで行く
(第2図の左方向に順次並んで行く。)。
10mm以下のビツチにするには、送り調節ねじ1
7を操作してベルト送りレバー駆動コロ16との
間隔を拡げて、ベルト送りレバー11の作用角度
を調節することにより、切裁切片15が鱗状に並
ぶ間隔(ピツチ)を、任意に変えることができ
る。
7を操作してベルト送りレバー駆動コロ16との
間隔を拡げて、ベルト送りレバー11の作用角度
を調節することにより、切裁切片15が鱗状に並
ぶ間隔(ピツチ)を、任意に変えることができ
る。
また、送りレバー11の働きを0にすると、切
片15は10mm間隔で刃物1の戻り方向に鱗状に並
ぶことになる。
片15は10mm間隔で刃物1の戻り方向に鱗状に並
ぶことになる。
以上説明したように、本発明によれば、技術的
に高度な温度管理を必要とせずに、切裁切片の弾
力、腰の強さに関係なく、切裁切片を柱状又は鱗
状に整然と整列させることができる。又、従来不
可能であつた0.3〜0.4mmの薄切切片の整列も実現
することができる。
に高度な温度管理を必要とせずに、切裁切片の弾
力、腰の強さに関係なく、切裁切片を柱状又は鱗
状に整然と整列させることができる。又、従来不
可能であつた0.3〜0.4mmの薄切切片の整列も実現
することができる。
第1図は本発明の一実施例であるハム・肉類の
薄切切片整列装置の作用を説明するための概略正
面図、第2図は本発明の一実施例であるハム・肉
類の薄切切片整列装置を示す正面図、第3図はそ
の拡大部分正面図、第4図はその拡大部分側面断
面図である。 1……刃物、2……厚み規制板、3……被切物
保持台、4……被切物(ハム・肉類)、5……コ
ンベヤー、6……コンベヤー駆動レバー、7……
コンベヤー駆動軸、8……ラチエツト送り爪、9
……ラチエツト、10……ワンウエイクラツチ、
11……ベルト送りレバー、12……連結桿(連
結手段)、13……コンベヤー送りローラ、14
……ベルト(伝動手段)、15……切片、16…
…ベルト送りコロ、17……送り調整ねじ、18
……係合解除カム、19……早送り用プーリー、
20……コンベヤーフレーム。
薄切切片整列装置の作用を説明するための概略正
面図、第2図は本発明の一実施例であるハム・肉
類の薄切切片整列装置を示す正面図、第3図はそ
の拡大部分正面図、第4図はその拡大部分側面断
面図である。 1……刃物、2……厚み規制板、3……被切物
保持台、4……被切物(ハム・肉類)、5……コ
ンベヤー、6……コンベヤー駆動レバー、7……
コンベヤー駆動軸、8……ラチエツト送り爪、9
……ラチエツト、10……ワンウエイクラツチ、
11……ベルト送りレバー、12……連結桿(連
結手段)、13……コンベヤー送りローラ、14
……ベルト(伝動手段)、15……切片、16…
…ベルト送りコロ、17……送り調整ねじ、18
……係合解除カム、19……早送り用プーリー、
20……コンベヤーフレーム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 食品等の被切物4を保持する保持台3と、保
持台3に保持された被切物4の下端片脇に配置さ
れており、被切物4と交差する方向に往復動する
ことにより、被切物4の下端部を切裁して切片1
5を切り落とす刃物1と、保持台3に保持された
被切物4の真下に配置されて、切り落とされた切
片15を平板状態に受け取るコンベヤー5とを備
えている食品等の薄切切片整列装置において、 回転自在に軸支され、伝動手段14を介して前
記コンベヤー5に連動された駆動軸7に固着され
ているラチエツトホイル9と、 一端が前記駆動軸7に回転自在に軸支され、他
端が連結手段12を介して前記刃物1のスライス
行程および戻り行程に連動して往復回動されるレ
バー6と、 このレバー6に回動自在に軸支され、自由端部
が前記ラチエツトホイル9に回転一方向でのみ係
合されており、前記刃物1のスライス行程動作に
連動する前記レバー6の回動によつてラチエツト
ホイル9を回転させて切片15のコンベヤー5上
のたるみを取るようにコンベヤー5を逆送させる
送り爪8と、 前記駆動軸7に回動自在に軸支された送りレバ
ー11と、 前記駆動軸7と送りレバー11との間に介設さ
れており、前記刃物1の戻り行程動作に連動して
前記レバー6の調節可能な回動のみを前記駆動軸
7に伝えて前記コンベヤー5を送るワンウエイク
ラツチ10とを備えていることを特徴とする食品
等の薄切切片整列装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11056485A JPS61270097A (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | 食品等の薄切切片整列装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11056485A JPS61270097A (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | 食品等の薄切切片整列装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61270097A JPS61270097A (ja) | 1986-11-29 |
| JPH0436840B2 true JPH0436840B2 (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=14539026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11056485A Granted JPS61270097A (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | 食品等の薄切切片整列装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61270097A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01271195A (ja) * | 1988-04-21 | 1989-10-30 | Kunio Yoshida | 薄切り片間への密着防止片装着装置 |
| JPH0611477B2 (ja) * | 1989-03-23 | 1994-02-16 | 吉田 好枝 | 薄切り片間への密着防止片装着装置 |
| JP4127738B2 (ja) * | 1999-03-31 | 2008-07-30 | プリマハム株式会社 | ハム等の食物原木スライス装置 |
| JP4145413B2 (ja) * | 1999-03-31 | 2008-09-03 | プリマハム株式会社 | スライスハム製品の製造方法及びその装置 |
| DE102009060234A1 (de) | 2009-12-23 | 2011-06-30 | Bizerba GmbH & Co KG, 72336 | Mehrspurwaage |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4734034U (ja) * | 1971-05-17 | 1972-12-15 | ||
| JPS6044297A (ja) * | 1983-08-17 | 1985-03-09 | 星野商事株式会社 | 食肉薄片の切断時における近接重ねの整列方法 |
-
1985
- 1985-05-24 JP JP11056485A patent/JPS61270097A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61270097A (ja) | 1986-11-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |