JPH04368426A - 電源供給方式 - Google Patents
電源供給方式Info
- Publication number
- JPH04368426A JPH04368426A JP3166245A JP16624591A JPH04368426A JP H04368426 A JPH04368426 A JP H04368426A JP 3166245 A JP3166245 A JP 3166245A JP 16624591 A JP16624591 A JP 16624591A JP H04368426 A JPH04368426 A JP H04368426A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- package
- supply system
- mounting state
- primary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012966 insertion method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は通信装置に係り、特に電
源供給方式に関するものである。
源供給方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の電源供給方式の一例を図2に示し
説明する。この図2において、11は一次側電源供給装
置、12はDC−DCコンバータである。そして、従来
の電源供給方式はこの図2に示すように、パッケージと
のインタフェースであるバックボードに一次側電源供給
装置11からの出力電圧を常に印加しており、パッケー
ジを挿入することにより、直接パッケージに実装されて
いるDC−DCコンバータ12に一次側電圧を加え、二
次側電圧を得る方式となっており、パッケージとバック
ボードのピンの接続がスイッチの作用をしていた。また
、パッケージとバックボードを結ぶピンには許容電流が
あり、パッケージの消費電流が許容電流値を越える場合
には、1ピン当たりの電流値が許容値以内になるようピ
ン数を増やしていた。
説明する。この図2において、11は一次側電源供給装
置、12はDC−DCコンバータである。そして、従来
の電源供給方式はこの図2に示すように、パッケージと
のインタフェースであるバックボードに一次側電源供給
装置11からの出力電圧を常に印加しており、パッケー
ジを挿入することにより、直接パッケージに実装されて
いるDC−DCコンバータ12に一次側電圧を加え、二
次側電圧を得る方式となっており、パッケージとバック
ボードのピンの接続がスイッチの作用をしていた。また
、パッケージとバックボードを結ぶピンには許容電流が
あり、パッケージの消費電流が許容電流値を越える場合
には、1ピン当たりの電流値が許容値以内になるようピ
ン数を増やしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の電源供給方
式では、パッケージを挿入する場合に挿入の仕方によっ
てパッケージとバックボードを結ぶ多数のピンが同時に
は接続されないため、電源供給用の複数のピンの最初に
接続されたピンに瞬間的にパッケージの全消費電流が流
れピンの許容電流値をオーバーしてしまうという課題が
あった。
式では、パッケージを挿入する場合に挿入の仕方によっ
てパッケージとバックボードを結ぶ多数のピンが同時に
は接続されないため、電源供給用の複数のピンの最初に
接続されたピンに瞬間的にパッケージの全消費電流が流
れピンの許容電流値をオーバーしてしまうという課題が
あった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の電源供給方式は
、実装状態監視回路と、パッケージの一次側電源入力部
に上記実装状態監視回路からの実装状態信号を制御信号
とする電源供給用スイッチを備えるようにしたものであ
る。
、実装状態監視回路と、パッケージの一次側電源入力部
に上記実装状態監視回路からの実装状態信号を制御信号
とする電源供給用スイッチを備えるようにしたものであ
る。
【0005】
【作用】本発明においては、パッケージの一次側電源入
力部に電源供給用スイッチを設け、実装状態監視回路か
らの実装状態信号がGNDレベルとなり、完全にパッケ
ージが実装されたときに、一次側電源供給装置からの出
力電圧をパッケージ内のDC−DCコンバータに与える
。
力部に電源供給用スイッチを設け、実装状態監視回路か
らの実装状態信号がGNDレベルとなり、完全にパッケ
ージが実装されたときに、一次側電源供給装置からの出
力電圧をパッケージ内のDC−DCコンバータに与える
。
【0006】
【実施例】図1は本発明による電源供給方式の一実施例
を示すブロック図である。この図1において、1は実装
状態監視回路、2は一次側電源供給装置、3はパッケー
ジの一次側電源入力部に実装状態監視回路1からの実装
状態信号を制御信号とする電源供給用スイッチ、4はD
C−DCコンバータである。
を示すブロック図である。この図1において、1は実装
状態監視回路、2は一次側電源供給装置、3はパッケー
ジの一次側電源入力部に実装状態監視回路1からの実装
状態信号を制御信号とする電源供給用スイッチ、4はD
C−DCコンバータである。
【0007】つぎにこの図1に示す実施例の動作を説明
する。本発明の電源供給回路は、パッケージの一次側電
源入力部に電源供給用スイッチ3を備えており、実装状
態監視回路1からの実装状態信号がGNDレベル(実装
状態)となったときに一次側電源供給装置2からの出力
電圧をパッケージ内のDC−DCコンバータ4に与える
方式となっている。
する。本発明の電源供給回路は、パッケージの一次側電
源入力部に電源供給用スイッチ3を備えており、実装状
態監視回路1からの実装状態信号がGNDレベル(実装
状態)となったときに一次側電源供給装置2からの出力
電圧をパッケージ内のDC−DCコンバータ4に与える
方式となっている。
【0008】そして、実装状態監視回路1のA点,B点
,C点をパッケージとバックボードを結ぶ多数あるピン
の隅に配置することで、実装状態信号がGNDレベルと
なった場合には、必ず他のピンは接続された状態にあり
、電源供給用のある特定のピンに許容電流値を越えた電
流が流れるのを防ぐ。
,C点をパッケージとバックボードを結ぶ多数あるピン
の隅に配置することで、実装状態信号がGNDレベルと
なった場合には、必ず他のピンは接続された状態にあり
、電源供給用のある特定のピンに許容電流値を越えた電
流が流れるのを防ぐ。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、パッケー
ジの一次側電源入力部に実装状態信号を制御信号とする
電源供給用スイッチを有することにより、パッケージ挿
入時にある特定の電源供給用ピンに許容電流値を越えた
電流が流れるのを防ぐことができるという効果を有する
。
ジの一次側電源入力部に実装状態信号を制御信号とする
電源供給用スイッチを有することにより、パッケージ挿
入時にある特定の電源供給用ピンに許容電流値を越えた
電流が流れるのを防ぐことができるという効果を有する
。
【図1】本発明による電源供給方式の一実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】従来の電源供給方式の一例を示すブロック図で
ある。
ある。
1 実装状態監視回路
2 一次側電源供給装置
3 電源供給用スイッチ
4 DC−DCコンバータ
Claims (1)
- 【請求項1】 実装状態監視回路と、パッケージの一
次側電源入力部に前記実装状態監視回路からの実装状態
信号を制御信号とする電源供給用スイッチとを備えるこ
とを特徴とする電源供給方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3166245A JPH04368426A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 電源供給方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3166245A JPH04368426A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 電源供給方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04368426A true JPH04368426A (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=15827807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3166245A Pending JPH04368426A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 電源供給方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04368426A (ja) |
-
1991
- 1991-06-12 JP JP3166245A patent/JPH04368426A/ja active Pending
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