JPH04368458A - スナバ回路 - Google Patents
スナバ回路Info
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- JPH04368458A JPH04368458A JP14154491A JP14154491A JPH04368458A JP H04368458 A JPH04368458 A JP H04368458A JP 14154491 A JP14154491 A JP 14154491A JP 14154491 A JP14154491 A JP 14154491A JP H04368458 A JPH04368458 A JP H04368458A
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- semiconductor element
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スナバ回路のエネルギ
を直流回路に転送する、自己消弧形半導体素子のスナバ
回路に関する。
を直流回路に転送する、自己消弧形半導体素子のスナバ
回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術として、図6に自己消弧形半導
体素子のスナハナ回路の一構成例を示す。
体素子のスナハナ回路の一構成例を示す。
【0003】自己消弧形半導体素子1には、ダイオ―ド
2が逆並列に接続されている。自己消弧形半導体素子1
には、更に図示極性のダイオ―ド12とコンデンサ11
からなる直列回路が並列に接続され、且つダイオ―ド1
2に並列に抵抗器13が接続されている。
2が逆並列に接続されている。自己消弧形半導体素子1
には、更に図示極性のダイオ―ド12とコンデンサ11
からなる直列回路が並列に接続され、且つダイオ―ド1
2に並列に抵抗器13が接続されている。
【0004】自己消弧形半導体素子1がタ―ンオフする
と、それまで自己消弧形半導体素子1に流れていた電流
は、ダイオ―ド12とコンデンサ11から成る直列回路
に流れ、コンデンサ11を充電し、自己消弧形半導体素
子1の両端の電圧は上昇率が一定値以下に制限される。 このとき、コンデンサ11には、エネルギが蓄えられる
。
と、それまで自己消弧形半導体素子1に流れていた電流
は、ダイオ―ド12とコンデンサ11から成る直列回路
に流れ、コンデンサ11を充電し、自己消弧形半導体素
子1の両端の電圧は上昇率が一定値以下に制限される。 このとき、コンデンサ11には、エネルギが蓄えられる
。
【0005】自己消弧形半導体素子1がタ―ンオンする
と、コンデンサ11の電荷が、抵抗器13、自己消弧形
半導体素子1を通して放電され、コンデンサ11の両端
の電圧は、ほぼ0Vとなる。この時、コンデンサ11に
蓄えられていたエネルギは、抵抗器13によって消費さ
れる。
と、コンデンサ11の電荷が、抵抗器13、自己消弧形
半導体素子1を通して放電され、コンデンサ11の両端
の電圧は、ほぼ0Vとなる。この時、コンデンサ11に
蓄えられていたエネルギは、抵抗器13によって消費さ
れる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】以上のような従来のス
ナバ回路では、以下のような欠点があった。
ナバ回路では、以下のような欠点があった。
【0007】図6はコンデンサ11のエネルギを全て抵
抗器13で消費してしまう回路である。自己消弧形半導
体素子1が遮断する電流が大きくなり、遮断の回数(ス
イッチング周波数)が大きくなるにつれて、抵抗器13
で消費されるエネルギも大きくなり、装置全体の効率を
低下させてしまう。
抗器13で消費してしまう回路である。自己消弧形半導
体素子1が遮断する電流が大きくなり、遮断の回数(ス
イッチング周波数)が大きくなるにつれて、抵抗器13
で消費されるエネルギも大きくなり、装置全体の効率を
低下させてしまう。
【0008】本発明は、上記の欠点を除去するためにな
されたもので、直列接続或いは並列接続された自己消弧
形半導体素子に対しても、スナバコンデンサに蓄えられ
たエネルギを抵抗器で消費してしまうことなく有効に利
用することができ、スナバコンデンサに蓄えられたエネ
ルギをリアクトルのエネルギに移動することにより直流
電圧にたいする自由度の高いスナバ回路を提供すること
を目的とすると共に、パルストランスを用いることによ
り自己消弧形半導体素子を直列に接続した回路に適用で
きるスナバ回路を提供することを目的とするものである
。 [発明の構成]
されたもので、直列接続或いは並列接続された自己消弧
形半導体素子に対しても、スナバコンデンサに蓄えられ
たエネルギを抵抗器で消費してしまうことなく有効に利
用することができ、スナバコンデンサに蓄えられたエネ
ルギをリアクトルのエネルギに移動することにより直流
電圧にたいする自由度の高いスナバ回路を提供すること
を目的とすると共に、パルストランスを用いることによ
り自己消弧形半導体素子を直列に接続した回路に適用で
きるスナバ回路を提供することを目的とするものである
。 [発明の構成]
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
、本発明のスナバ回路は、自己消弧形半導体素子に並列
接続されるダイオ―ドとスナバコンデンサからなる直列
回路と、カソ―ドが前記自己消弧形半導体素子のカソ―
ドに接続されアノ―ドがリアクトルを介して前記ダイオ
―ドとスナバコンデンサの直列接続点に接続される第2
の自己消弧形半導体素子と、アノ―ドが前記第2の自己
消弧形半導体素子のアノ―ドに接続される第3の自己消
弧形半導体素子と、前記第2の自己消弧形半導体素子の
カソ―ドと前記第3の自己消弧形半導体素子のカソ―ド
の間に設けられ前記スナバコンデンサのエネルギが転送
される直流回路を具備したことを特徴とするものである
。
、本発明のスナバ回路は、自己消弧形半導体素子に並列
接続されるダイオ―ドとスナバコンデンサからなる直列
回路と、カソ―ドが前記自己消弧形半導体素子のカソ―
ドに接続されアノ―ドがリアクトルを介して前記ダイオ
―ドとスナバコンデンサの直列接続点に接続される第2
の自己消弧形半導体素子と、アノ―ドが前記第2の自己
消弧形半導体素子のアノ―ドに接続される第3の自己消
弧形半導体素子と、前記第2の自己消弧形半導体素子の
カソ―ドと前記第3の自己消弧形半導体素子のカソ―ド
の間に設けられ前記スナバコンデンサのエネルギが転送
される直流回路を具備したことを特徴とするものである
。
【0010】
【作用】本発明は、スナバコンデンサの電荷を第2の自
己消弧形半導体素子のタ―ンオンにより、パルス電流と
し、リアクトルにエネルギを蓄え第2の自己消弧形半導
体素子をオフし、第3の自己消弧形半導体素子をタ―ン
オンすることによりスナバコンデンサのエネルギを直流
回路に、パルス電流として転送する。
己消弧形半導体素子のタ―ンオンにより、パルス電流と
し、リアクトルにエネルギを蓄え第2の自己消弧形半導
体素子をオフし、第3の自己消弧形半導体素子をタ―ン
オンすることによりスナバコンデンサのエネルギを直流
回路に、パルス電流として転送する。
【0011】
【実施例】以下本発明の一実施例を図1を参照して説明
する。
する。
【0012】自己消弧形半導体素子1には、ダイオ―ド
2が逆並列に接続されている。自己消弧形半導体素子1
のアノ―ドには、更にダイオ―ド12のアノ―ドが接続
されダイオ―ドのカソ―ドはコンデンサ11を介して自
己消弧形半導体素子1のカソ―ドに接続されている。リ
アクトル22の一端はダイオ―ド12のカソ―ドに接続
され、リアクトルの他端は第2の自己消弧形半導体素子
21及び第3の自己消弧形半導体素子23のそれぞれの
アノ―ドに接続されている。第2の自己消弧形半導体素
子21のカソ―ドは自己消弧形半導体素子1のカソ―ド
及び直流回路の負側端子に接続されている。第3の自己
消弧形半導体素子23のカソ―ドは直流回路41の正側
端子に接続されている。次に前述のように構成された本
発明のスナバ回路の作用を説明する。
2が逆並列に接続されている。自己消弧形半導体素子1
のアノ―ドには、更にダイオ―ド12のアノ―ドが接続
されダイオ―ドのカソ―ドはコンデンサ11を介して自
己消弧形半導体素子1のカソ―ドに接続されている。リ
アクトル22の一端はダイオ―ド12のカソ―ドに接続
され、リアクトルの他端は第2の自己消弧形半導体素子
21及び第3の自己消弧形半導体素子23のそれぞれの
アノ―ドに接続されている。第2の自己消弧形半導体素
子21のカソ―ドは自己消弧形半導体素子1のカソ―ド
及び直流回路の負側端子に接続されている。第3の自己
消弧形半導体素子23のカソ―ドは直流回路41の正側
端子に接続されている。次に前述のように構成された本
発明のスナバ回路の作用を説明する。
【0013】自己消弧形半導体素子1がタ―ンオフする
と、図5と同様に、それまで自己消弧形半導体素子1に
流れていた電流は、ダイオ―ド12とコンデンサ11か
ら成る直列回路に流れ、コンデンサ11を充電し、自己
消弧形半導体素子1の両端の電圧は上昇率が一定値以下
に制限される。この時、コンデンサ11には、エネルギ
が蓄えられる。本発明では、自己消弧形半導体素子1の
タ―ンオン期間中に、コンデンサ11のエネルギを直流
回路41に転送する。次に、その転送の仕方を説明する
。
と、図5と同様に、それまで自己消弧形半導体素子1に
流れていた電流は、ダイオ―ド12とコンデンサ11か
ら成る直列回路に流れ、コンデンサ11を充電し、自己
消弧形半導体素子1の両端の電圧は上昇率が一定値以下
に制限される。この時、コンデンサ11には、エネルギ
が蓄えられる。本発明では、自己消弧形半導体素子1の
タ―ンオン期間中に、コンデンサ11のエネルギを直流
回路41に転送する。次に、その転送の仕方を説明する
。
【0014】第2の自己消弧形半導体素子21を点弧す
ると、コンデンサ11、リアクトル22、第2の自己消
弧形半導体素子21より成る共振回路により、コンデン
サ11の電荷が放電され、リアクトル22に電流が流れ
、コンデンサ11に蓄えられていたエネルギはリアクト
ル22に移る。次に、第2の自己消弧形半導体素子21
をオフし、第3の自己消弧形半導体素子をオンすると直
流回路41へ回生される。
ると、コンデンサ11、リアクトル22、第2の自己消
弧形半導体素子21より成る共振回路により、コンデン
サ11の電荷が放電され、リアクトル22に電流が流れ
、コンデンサ11に蓄えられていたエネルギはリアクト
ル22に移る。次に、第2の自己消弧形半導体素子21
をオフし、第3の自己消弧形半導体素子をオンすると直
流回路41へ回生される。
【0015】このように、スナバコンデンサのエネルギ
の転送は、高速に行われる必要があるため、リアクトル
22のインンダクタンスは、小さくてよく、小形化する
ことができる。従って、小形で軽量、安価なスナバ回路
を構成することができる。
の転送は、高速に行われる必要があるため、リアクトル
22のインンダクタンスは、小さくてよく、小形化する
ことができる。従って、小形で軽量、安価なスナバ回路
を構成することができる。
【0016】図2は本発明の他の実施例を示す構成図で
あり、図1と異る点はスナバコンデンサ11のエネルギ
をパルストランス24を介して直流回路41へ転送した
点である。即ち、第2の自己消弧形半導体素子21のカ
ソ―ドと第3の自己消弧形半導体素子23のカソ―ドと
の間にパルストランス24の1次巻線を接続し、パルス
トランス24の2次巻線間に図示極性のダイオ―ド25
を介して直流回路41を接続している。
あり、図1と異る点はスナバコンデンサ11のエネルギ
をパルストランス24を介して直流回路41へ転送した
点である。即ち、第2の自己消弧形半導体素子21のカ
ソ―ドと第3の自己消弧形半導体素子23のカソ―ドと
の間にパルストランス24の1次巻線を接続し、パルス
トランス24の2次巻線間に図示極性のダイオ―ド25
を介して直流回路41を接続している。
【0017】コンデンサ11、ダイオード12、第2の
自己消弧形半導体素子21、リアクトル22、第3の自
己消弧形半導体素子23、パルストランス24、ダイオ
ード25で構成される部分もスナバ回路31と称する。 又、自己消弧形半導体素子1、ダイオード2、スナバ回
路31、及び直流回路41より構成される部分をアーム
回路32ー1、32ー2と称する。図2は2個のアーム
回路32ー1、32ー2で、電力変換装置のハーフブリ
ッジを構成した例である。
自己消弧形半導体素子21、リアクトル22、第3の自
己消弧形半導体素子23、パルストランス24、ダイオ
ード25で構成される部分もスナバ回路31と称する。 又、自己消弧形半導体素子1、ダイオード2、スナバ回
路31、及び直流回路41より構成される部分をアーム
回路32ー1、32ー2と称する。図2は2個のアーム
回路32ー1、32ー2で、電力変換装置のハーフブリ
ッジを構成した例である。
【0018】自己消弧形半導体素子1がターンオフする
と、図1と同様に、それまで自己消弧形半導体素子1に
流れていた電流は、ダイオード12とコンデンサ11と
の直列回路に流れコンデンサ11を充電し、自己消弧形
半導体素子1の両端の電圧は上昇率が一定値以下に制限
される。このとき、コンデンサ11には、エネルギが蓄
えられる。本発明では、自己消弧形半導体素子1のター
ンオン期間中に、コンデンサ11のエネルルギを直流回
路41に転送する。次にその転送の仕方を説明する。
と、図1と同様に、それまで自己消弧形半導体素子1に
流れていた電流は、ダイオード12とコンデンサ11と
の直列回路に流れコンデンサ11を充電し、自己消弧形
半導体素子1の両端の電圧は上昇率が一定値以下に制限
される。このとき、コンデンサ11には、エネルギが蓄
えられる。本発明では、自己消弧形半導体素子1のター
ンオン期間中に、コンデンサ11のエネルルギを直流回
路41に転送する。次にその転送の仕方を説明する。
【0019】第2の自己消弧形半導体素子21を点弧す
ると、コンデンサ11、リアクトル22、第2の自己消
弧形半導体素子21より成る共振回路により、コンデン
サ11の電荷が放電され、、リアクトル22に電流が流
れ、コンデンサ11に蓄えられていたエネルギはリアク
トル22に移る。次に、第2の自己消弧形半導体素子2
1をオフし、第3の自己消弧形半導体素子23をオンす
るとリアクトル22のエネルギは、パルス状の電流とな
り、パルストランス24の2次側からダイオ―ド25を
介して直流回路41に転送される。コンデンサ11のエ
ネルギの放電は、自己消弧形半導体素子1のタ―ンオン
期間中に、次のタ―オフが発生するまでに完了する必要
がある。
ると、コンデンサ11、リアクトル22、第2の自己消
弧形半導体素子21より成る共振回路により、コンデン
サ11の電荷が放電され、、リアクトル22に電流が流
れ、コンデンサ11に蓄えられていたエネルギはリアク
トル22に移る。次に、第2の自己消弧形半導体素子2
1をオフし、第3の自己消弧形半導体素子23をオンす
るとリアクトル22のエネルギは、パルス状の電流とな
り、パルストランス24の2次側からダイオ―ド25を
介して直流回路41に転送される。コンデンサ11のエ
ネルギの放電は、自己消弧形半導体素子1のタ―ンオン
期間中に、次のタ―オフが発生するまでに完了する必要
がある。
【0020】スナバコンデンサのエネルギの転送は、高
速に行われる必要があるため、リアクトル22のインダ
クタンスは小さくてよく、小形化することができる。パ
ルストランスも小形でよい。従って、小形で軽量、安価
なスナバ回路を構成することができる。又、パルストラ
ンスで絶縁しているので、自己消弧形半導体素子1と直
流回路41が電気的に切り離され、自己消弧形半導体素
子1の構成と、直流回路41の構成は、独立に決定する
ことができる。図3は本発明の更に別の実施例を示す構
成図で、図中、スナバ回路は図1と同じ構成である。
速に行われる必要があるため、リアクトル22のインダ
クタンスは小さくてよく、小形化することができる。パ
ルストランスも小形でよい。従って、小形で軽量、安価
なスナバ回路を構成することができる。又、パルストラ
ンスで絶縁しているので、自己消弧形半導体素子1と直
流回路41が電気的に切り離され、自己消弧形半導体素
子1の構成と、直流回路41の構成は、独立に決定する
ことができる。図3は本発明の更に別の実施例を示す構
成図で、図中、スナバ回路は図1と同じ構成である。
【0021】自己消弧形半導体素子1−1〜1−nは、
直列に接続されている。それぞれの自己消弧形半導体素
子1−1〜1−nには、ダイオ―ド2−1〜2−nが逆
並列に接続されている。又、夫々の自己消弧形半導体素
子1−1〜1−nには、図1と同じ構成のスナバ回路3
1−1〜31−nが接続されている。各スナバ回路は、
パルストランスの2次側の一端が、次段のスナバ回路の
ダイオ―ド24−i(i=2〜n)のカソ―ドに接続さ
れるという方法で、直列に接続され、直流回路41に接
続されている。
直列に接続されている。それぞれの自己消弧形半導体素
子1−1〜1−nには、ダイオ―ド2−1〜2−nが逆
並列に接続されている。又、夫々の自己消弧形半導体素
子1−1〜1−nには、図1と同じ構成のスナバ回路3
1−1〜31−nが接続されている。各スナバ回路は、
パルストランスの2次側の一端が、次段のスナバ回路の
ダイオ―ド24−i(i=2〜n)のカソ―ドに接続さ
れるという方法で、直列に接続され、直流回路41に接
続されている。
【0022】スナバ回路31−1〜31−nの第2の自
己消弧形半導体素子21−1〜21−nは、自己消弧形
半導体素子1−1〜1−nのオン期間中に、同じタイミ
ングで点弧されオフ後、第3の自己消弧形半導体素子2
3−1〜23−nがオンされる。スナバコンデンサ11
−1〜11−nのエネルギの転送のされ方は、図2と同
様である。
己消弧形半導体素子21−1〜21−nは、自己消弧形
半導体素子1−1〜1−nのオン期間中に、同じタイミ
ングで点弧されオフ後、第3の自己消弧形半導体素子2
3−1〜23−nがオンされる。スナバコンデンサ11
−1〜11−nのエネルギの転送のされ方は、図2と同
様である。
【0023】自己消弧形半導体素子1−1〜1−n、ダ
イオ―ド2−1〜2−n、スナバ回路31−1〜31−
n、直流回路41から成る部分をア―ム回路33−1〜
33−2と称する。
イオ―ド2−1〜2−n、スナバ回路31−1〜31−
n、直流回路41から成る部分をア―ム回路33−1〜
33−2と称する。
【0024】図3は、直列接続された自己消弧形半導体
素子に対して、本発明を適用した一実施例である。この
実施例で、直流回路41はア―ム回路33−1、33−
2毎に独立である必要はなく、ア―ム回路33−1、3
3−2の直流回路41の部分を並列接続することで、共
通にしても構わない。図4は本発明の別の実施例を示す
構成図で、図中、スナバ回路は図1と同じ構成である。 この実施例は、スナバ回路を並列接続した例である。
素子に対して、本発明を適用した一実施例である。この
実施例で、直流回路41はア―ム回路33−1、33−
2毎に独立である必要はなく、ア―ム回路33−1、3
3−2の直流回路41の部分を並列接続することで、共
通にしても構わない。図4は本発明の別の実施例を示す
構成図で、図中、スナバ回路は図1と同じ構成である。 この実施例は、スナバ回路を並列接続した例である。
【0025】自己消弧形半導体素子1−1〜1−nには
、ダイオ―ド2−1〜2−nが逆並列に接続されている
。自己消弧形半導体素子1−1〜1−nは、直列接続或
いは並列接続されていても構わない。スナバ回路の出力
は、ダイオ―ド25−1〜25−nのカソ―トがそれぞ
れ接続され、パルストランス24−1〜24−nのダイ
オ―ド25−1〜25−nの接続されていない他の一端
がそれぞれ接続されるという方法で、並列に接続され、
直流回路41に接続されている。
、ダイオ―ド2−1〜2−nが逆並列に接続されている
。自己消弧形半導体素子1−1〜1−nは、直列接続或
いは並列接続されていても構わない。スナバ回路の出力
は、ダイオ―ド25−1〜25−nのカソ―トがそれぞ
れ接続され、パルストランス24−1〜24−nのダイ
オ―ド25−1〜25−nの接続されていない他の一端
がそれぞれ接続されるという方法で、並列に接続され、
直流回路41に接続されている。
【0026】スナバ回路31−1〜31−nの第2の自
己消弧形半導体素子21−1〜21−nは、それぞれが
接続された自己消弧形半導体素子のオンの期間中に、点
弧されオフ後第3の自己消弧形半導体素子23−1〜2
3−nがオンされる。第2の自己消弧形半導体素子21
−1〜21−nの点弧タイミングは、自己消弧形半導体
素子1−1〜1−nの構成によって規定される。スナバ
回路が並列接続された場合は、スナバ回路構成上は、第
2の自己消弧形半導体素子21−1〜21−nの点弧タ
イミングは、規制を受けない。図5は、スナナバ回路の
エネルギを直流回路41のかわりに、自己消弧形半導体
素子が接続されいてる直流電源へ回生した例である。
己消弧形半導体素子21−1〜21−nは、それぞれが
接続された自己消弧形半導体素子のオンの期間中に、点
弧されオフ後第3の自己消弧形半導体素子23−1〜2
3−nがオンされる。第2の自己消弧形半導体素子21
−1〜21−nの点弧タイミングは、自己消弧形半導体
素子1−1〜1−nの構成によって規定される。スナバ
回路が並列接続された場合は、スナバ回路構成上は、第
2の自己消弧形半導体素子21−1〜21−nの点弧タ
イミングは、規制を受けない。図5は、スナナバ回路の
エネルギを直流回路41のかわりに、自己消弧形半導体
素子が接続されいてる直流電源へ回生した例である。
【0027】スナバ回路31中の、ダイオ―ド25のカ
ソ―ドは、直流電源の正側へ接続されている。パルスト
ランス24のダイオ―ド24に接続されていない一端は
、直流電源の負側へ接続されている。コンデンサ11の
エネルギの転送のされ方は、図1と同様である。
ソ―ドは、直流電源の正側へ接続されている。パルスト
ランス24のダイオ―ド24に接続されていない一端は
、直流電源の負側へ接続されている。コンデンサ11の
エネルギの転送のされ方は、図1と同様である。
【0028】
【発明の効果】以上説明のように、本発明では、自己消
弧形半導体素子の構成によらず適用することができ、効
率よく、小形、軽量で、安価なスナバ回路を構成するこ
とができる。又ねスナバコンデンサに蓄えられたエネル
ギをリアクトルのエネルギに移動することにより、直流
電圧に対する自由度の高いスナバ回路を構成することが
できる。
弧形半導体素子の構成によらず適用することができ、効
率よく、小形、軽量で、安価なスナバ回路を構成するこ
とができる。又ねスナバコンデンサに蓄えられたエネル
ギをリアクトルのエネルギに移動することにより、直流
電圧に対する自由度の高いスナバ回路を構成することが
できる。
【図1】本発明の一実施例を示すスナバ回路の構成図。
【図2】本発明の他の実施例を示すスナバ回路の構成図
。
。
【図3】本発明の他の実施例を示すスナバ回路の構成図
。
。
【図4】本発明の他の実施例を示すスナバ回路の構成図
。
。
【図5】本発明の他の実施例を示すスナバ回路の構成図
。
。
【図6】従来のスナバ回路の構成図。
1,1−1〜1−n …自己消弧形半導体素
子2,2−1〜2−n …ダイオ―ド11,
11−1〜11−n…コンデンサ12,12−1〜12
−n…ダイオ―ド13,13−1〜13−n…抵抗器
子2,2−1〜2−n …ダイオ―ド11,
11−1〜11−n…コンデンサ12,12−1〜12
−n…ダイオ―ド13,13−1〜13−n…抵抗器
Claims (1)
- 【請求項1】 自己消弧形半導体素子に並列接続され
るダイオ―ドとスナバコンデンサからなる直列回路と、
カソ―ドが前記自己消弧形半導体素子のカソ―ドに接続
されアノ―ドがリアクトルを介して前記ダイオ―ドとス
ナバコンデンサの直列接続点に接続される第2の自己消
弧形半導体素子と、アノ―ドが前記第2の自己消弧形半
導体素子のアノ―ドに接続される第3の自己消弧形半導
体素子と、前記第2の自己消弧形半導体素子のカソ―ド
と前記第3の自己消弧形半導体素子のカソ―ドの間に設
けられ、前記スナバコンデンサのエネルギが転送される
直流回路を具備したことを特徴とするスナバ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14154491A JPH04368458A (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | スナバ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14154491A JPH04368458A (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | スナバ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04368458A true JPH04368458A (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=15294441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14154491A Pending JPH04368458A (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | スナバ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04368458A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0701326A3 (en) * | 1994-09-08 | 1998-02-04 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Power conversion device with snubber energy regenerating circuit |
-
1991
- 1991-06-13 JP JP14154491A patent/JPH04368458A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0701326A3 (en) * | 1994-09-08 | 1998-02-04 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Power conversion device with snubber energy regenerating circuit |
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