JPH043684B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH043684B2 JPH043684B2 JP19498684A JP19498684A JPH043684B2 JP H043684 B2 JPH043684 B2 JP H043684B2 JP 19498684 A JP19498684 A JP 19498684A JP 19498684 A JP19498684 A JP 19498684A JP H043684 B2 JPH043684 B2 JP H043684B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- coaxial cable
- conductor
- basic
- center conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/08—Means for collapsing antennas or parts thereof
- H01Q1/10—Telescopic elements
Landscapes
- Details Of Aerials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、同軸伝送路を利用した可変長のホイ
ツプアンテナに関する。
ツプアンテナに関する。
従来技術と問題点
自動車等の移動体で使用される無線通信用アン
テナは、水平面内無指向性の放射特性を得るた
め、放射素子が垂直のいわゆるホイツプ型が多
い。特に地上を走行する移動体では交信領域拡大
のためにアンテナの垂直面放射特性をしぼり、ア
ンテナの利得を向上させるという要求が多い。垂
直面内の放射特性をしぼり込む手段としては、垂
直な放射素子に流れる電流の位相を極力同相にな
るように、適当な位相補正を加えながら放射素子
の物理的長さを増加させる必要がある。
テナは、水平面内無指向性の放射特性を得るた
め、放射素子が垂直のいわゆるホイツプ型が多
い。特に地上を走行する移動体では交信領域拡大
のためにアンテナの垂直面放射特性をしぼり、ア
ンテナの利得を向上させるという要求が多い。垂
直面内の放射特性をしぼり込む手段としては、垂
直な放射素子に流れる電流の位相を極力同相にな
るように、適当な位相補正を加えながら放射素子
の物理的長さを増加させる必要がある。
ところで、実際の車載用アンテナは常時長大な
放射素子を使用する必要はない。例えば、アマチ
ユア無線では市街地走行等、比較的近距離を移動
する場合は、全長λ/4あるいは5λ/8程度の
比較的利得の低い、短かいアンテナ1段を使用
し、郊外走行時等比較的長距離の交信を望む場合
には5λ/8の放射素子を2〜3段連結したアン
テナを使用する。
放射素子を使用する必要はない。例えば、アマチ
ユア無線では市街地走行等、比較的近距離を移動
する場合は、全長λ/4あるいは5λ/8程度の
比較的利得の低い、短かいアンテナ1段を使用
し、郊外走行時等比較的長距離の交信を望む場合
には5λ/8の放射素子を2〜3段連結したアン
テナを使用する。
しかし、このような使い分けはアンテナ基台の
位置で放射素子全体を交換する手間がかかるので
マニアならば良いが、一般の人も使用する例えば
パーソナル無線のアンテナに適用することは好ま
しくない。
位置で放射素子全体を交換する手間がかかるので
マニアならば良いが、一般の人も使用する例えば
パーソナル無線のアンテナに適用することは好ま
しくない。
そこで、本発明等は、中心導体を中空状にして
その内部に増長用の放射素子を挿脱自在に収納す
ることにより、簡易に全長を可変できるようにし
たホイツプアンテナを提案した。第1図はその一
例で、1は同軸伝送路、2はその中心導体、3は
外部導体である。中心導体2は中空状で、その内
部にλ/2の増長用放射素子(増長素子)4が挿
脱自在に収納される。外部導体3の先端部はλ/
4の長さだけ折り返され、スカート部5になつて
いる。このλ/4スカート部5は本アンテナのグ
ランドプレーンで、このスカート部5とここから
先端部にかけて露出したλ/4長の中心導体で
λ/2の垂直ダイポールアンテナ(基本アンテ
ナ)6が構成される。7は増長素子4の下端と摺
動部材8の間に接続されたλ/2位相補正用コイ
ルで、その周囲は剛性の高い誘電体樹脂9等で補
強される。摺動部材8は中心導体2と同様の金属
で、中心導体2との間の導電性を確保する。コイ
ル7は第2図に示すように、ダイポールアンテナ
6の電界E1と逆相の電界E2が増長素子4に発生
するので、これを吸収してE1と同相の電界E2′に
するものである。このコイル7が無ければアンテ
ナ6の電界E1が逆相の電界E2で打消されるので、
むしろ増長素子4を使用しない方が良い。コイル
7を介在させればアンテナ全体に生ずる電界は
E1とE2′の和になる。
その内部に増長用の放射素子を挿脱自在に収納す
ることにより、簡易に全長を可変できるようにし
たホイツプアンテナを提案した。第1図はその一
例で、1は同軸伝送路、2はその中心導体、3は
外部導体である。中心導体2は中空状で、その内
部にλ/2の増長用放射素子(増長素子)4が挿
脱自在に収納される。外部導体3の先端部はλ/
4の長さだけ折り返され、スカート部5になつて
いる。このλ/4スカート部5は本アンテナのグ
ランドプレーンで、このスカート部5とここから
先端部にかけて露出したλ/4長の中心導体で
λ/2の垂直ダイポールアンテナ(基本アンテ
ナ)6が構成される。7は増長素子4の下端と摺
動部材8の間に接続されたλ/2位相補正用コイ
ルで、その周囲は剛性の高い誘電体樹脂9等で補
強される。摺動部材8は中心導体2と同様の金属
で、中心導体2との間の導電性を確保する。コイ
ル7は第2図に示すように、ダイポールアンテナ
6の電界E1と逆相の電界E2が増長素子4に発生
するので、これを吸収してE1と同相の電界E2′に
するものである。このコイル7が無ければアンテ
ナ6の電界E1が逆相の電界E2で打消されるので、
むしろ増長素子4を使用しない方が良い。コイル
7を介在させればアンテナ全体に生ずる電界は
E1とE2′の和になる。
上述した構成であれば、第1図のように増長素
子4を引き出すだけでアンテナ利得を2倍にでき
る。不要時には増長素子4を中心導体2内に押し
込んでおくことで、アンテナ6だけの性能にな
り、その取り扱いは極めて簡単である。しかし、
中心導体2が中空状であると、その先端開口部か
ら雨水等がしみ込み、長い間には同軸伝送路1の
特性インピダンスを変化させてしまう恐れがあ
る。
子4を引き出すだけでアンテナ利得を2倍にでき
る。不要時には増長素子4を中心導体2内に押し
込んでおくことで、アンテナ6だけの性能にな
り、その取り扱いは極めて簡単である。しかし、
中心導体2が中空状であると、その先端開口部か
ら雨水等がしみ込み、長い間には同軸伝送路1の
特性インピダンスを変化させてしまう恐れがあ
る。
発明の目的
本発明はこの点を更に改善しようとするもので
ある。
ある。
発明の構成
本発明は、給電点まで延びた中実の同軸ケーブ
ルと、該同軸ケーブルの中心導体に接続されて該
給電点から更に上方に延びる中空状の基本エレメ
ントと、該同軸ケーブルの外部導体に接続されて
該給電点から下方に延び、該基本エレメントと共
に基本ダイポールアンテナを構成する導体と、該
基本エレメント内に伸縮自在に収納される複数段
の増長用エレメントと、該増長用エレメントの一
部に組込まれた位相補正用素子とを備え、該増長
エレメント使用、不使用によつて全体の利得を切
換えるようにしてなることを特徴とするが、以下
図示の実施例を参照しながらこれを詳細に説明す
る。
ルと、該同軸ケーブルの中心導体に接続されて該
給電点から更に上方に延びる中空状の基本エレメ
ントと、該同軸ケーブルの外部導体に接続されて
該給電点から下方に延び、該基本エレメントと共
に基本ダイポールアンテナを構成する導体と、該
基本エレメント内に伸縮自在に収納される複数段
の増長用エレメントと、該増長用エレメントの一
部に組込まれた位相補正用素子とを備え、該増長
エレメント使用、不使用によつて全体の利得を切
換えるようにしてなることを特徴とするが、以下
図示の実施例を参照しながらこれを詳細に説明す
る。
発明の実施例
第3図は本発明の一実施例を示す構成図で、a
は伸張時の断面図、bは収縮時の断面図、cは位
相補正段のエレメント単体の斜視図である。本例
では同軸伝送路に通常の同軸ケーブル、例えば特
性インピダンス50Ωの同軸ケーブル10を用い
る。この同軸ケーブル10は外皮をむいて外部導
体11を露出させてある。12は中心導体で、外
部導体11との間には誘電体13が充填してあ
る。つまり、この同軸ケーブル10は中実であ
る。
は伸張時の断面図、bは収縮時の断面図、cは位
相補正段のエレメント単体の斜視図である。本例
では同軸伝送路に通常の同軸ケーブル、例えば特
性インピダンス50Ωの同軸ケーブル10を用い
る。この同軸ケーブル10は外皮をむいて外部導
体11を露出させてある。12は中心導体で、外
部導体11との間には誘電体13が充填してあ
る。つまり、この同軸ケーブル10は中実であ
る。
同軸ケーブル10の周囲には密着して金属製の
内パイプ21が装着され、更にその外囲には大径
の外パイプ(導体)22が配設される。この外パ
イプ22の全長はλ/4で、第1図のスカート部
5に相当する。両パイプ21,22間は給電点A
側において導電板23で連結される。同軸ケーブ
ル10の中心導体12の先端部には基本エレメン
ト31がネジ止め等で固着される。このエレメン
ト31は導電性の円筒体に底板31aを設けたも
ので、全長はλ/4である。これは第1図の中心
導体2のうち、スカート部5から上方へ突出した
部分に相当する。32はこのエレメント31内に
挿脱される位相補正段のエレメントである。この
エレメント32は下側の導電性管状部32aと上
側の導電性管状部32bとの間に誘電体の管状部
32cを介在させ、そこに位置補正用のコイル3
2dを埋込み、巻回してある。該コイルの両端は
管状部32a,32bに接続してある。33〜3
6は次第に径が細くなるエレメントで、それぞれ
下部のエレメントに対し挿脱できるようになつて
いる。
内パイプ21が装着され、更にその外囲には大径
の外パイプ(導体)22が配設される。この外パ
イプ22の全長はλ/4で、第1図のスカート部
5に相当する。両パイプ21,22間は給電点A
側において導電板23で連結される。同軸ケーブ
ル10の中心導体12の先端部には基本エレメン
ト31がネジ止め等で固着される。このエレメン
ト31は導電性の円筒体に底板31aを設けたも
ので、全長はλ/4である。これは第1図の中心
導体2のうち、スカート部5から上方へ突出した
部分に相当する。32はこのエレメント31内に
挿脱される位相補正段のエレメントである。この
エレメント32は下側の導電性管状部32aと上
側の導電性管状部32bとの間に誘電体の管状部
32cを介在させ、そこに位置補正用のコイル3
2dを埋込み、巻回してある。該コイルの両端は
管状部32a,32bに接続してある。33〜3
6は次第に径が細くなるエレメントで、それぞれ
下部のエレメントに対し挿脱できるようになつて
いる。
第3図aのように全ての増長用エレメント32
〜36を引き出した状態では、最上段のエレメン
ト36のトツプからエレメント33の一部までの
長さがλ/2、該エレメント33の残部を含みエ
レメント31の上端までの長さがλ/2である。
但し、エレメント32ではコイル32dを伸ばし
た長さがλ/4であるので、誘電体32cの長さ
はそれより短かい。尚、下側管状部32aの長さ
はλ/8であるので、残りのλ/8はエレメント
33の前述した残部である。
〜36を引き出した状態では、最上段のエレメン
ト36のトツプからエレメント33の一部までの
長さがλ/2、該エレメント33の残部を含みエ
レメント31の上端までの長さがλ/2である。
但し、エレメント32ではコイル32dを伸ばし
た長さがλ/4であるので、誘電体32cの長さ
はそれより短かい。尚、下側管状部32aの長さ
はλ/8であるので、残りのλ/8はエレメント
33の前述した残部である。
アンテナとしての動作原理は第1図と変らない
ので、aの状態で約4dBの利得がある。これに対
し、同図bのようにエレメント32〜36を全て
基本エレメント31内に収容すると第1図の基本
アンテナ6と同じになり、利得は約2dBに低下す
る。このように、エレメントの伸縮によつて利得
を可変できる点は第1図と同様であるが、本発明
では中空構造を基本エレメント31までとし、給
電点Aより下の同軸ケーブル10は誘電体13が
つまつた中実構造としている。従つて、同軸ケー
ブル10の上端から雨水等がしみ込んで送受信機
までの伝送路の特性インピダンスを変化させてし
まう心配がない。尚、中空状のエレメント31に
入つた水は底板31aに穴を開けておけば外部に
自然排水できる。
ので、aの状態で約4dBの利得がある。これに対
し、同図bのようにエレメント32〜36を全て
基本エレメント31内に収容すると第1図の基本
アンテナ6と同じになり、利得は約2dBに低下す
る。このように、エレメントの伸縮によつて利得
を可変できる点は第1図と同様であるが、本発明
では中空構造を基本エレメント31までとし、給
電点Aより下の同軸ケーブル10は誘電体13が
つまつた中実構造としている。従つて、同軸ケー
ブル10の上端から雨水等がしみ込んで送受信機
までの伝送路の特性インピダンスを変化させてし
まう心配がない。尚、中空状のエレメント31に
入つた水は底板31aに穴を開けておけば外部に
自然排水できる。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、同軸伝送路
を利用したホイツプアンテナのゲイン切換が簡単
で、しかも雨水等によつて同軸伝送路の特性イン
ピダンスを変化させずに済む利点がある。
を利用したホイツプアンテナのゲイン切換が簡単
で、しかも雨水等によつて同軸伝送路の特性イン
ピダンスを変化させずに済む利点がある。
第1図は可変長ホイツプアンテナの一例を示す
構成図、第2図はその電界分布の説明図、第3図
は本発明の一実施例を示す構成図である。 図中、10は同軸ケーブル、11は外部導体、
12は中心導体、22は外パイプ(導体)、31
は基本エレメント、32〜36は増長用エレメン
ト、32dは位相補正用コイルである。
構成図、第2図はその電界分布の説明図、第3図
は本発明の一実施例を示す構成図である。 図中、10は同軸ケーブル、11は外部導体、
12は中心導体、22は外パイプ(導体)、31
は基本エレメント、32〜36は増長用エレメン
ト、32dは位相補正用コイルである。
Claims (1)
- 1 給電点まで延びた中実の同軸ケーブルと、該
同軸ケーブルの中心導体に接続されて該給電点か
ら更に上方に延びる中空状の基本エレメントと、
該同軸ケーブルの外部導体に接続されて該給電点
から下方に延び、該基本エレメントと共に基本ダ
イポールアンテナを構成する導体と、該基本エレ
メント内に伸縮自在に収納される複数段の増長用
エレメントと、該増長用エレメントの一部に組込
まれた位相補正用素子とを備え、該増長エレメン
トの使用、不使用によつて全体の利得を切換える
ようにしてなることを特徴とする可変長ホイツプ
アンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19498684A JPS6172402A (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 | 可変長ホイツプアンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19498684A JPS6172402A (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 | 可変長ホイツプアンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6172402A JPS6172402A (ja) | 1986-04-14 |
| JPH043684B2 true JPH043684B2 (ja) | 1992-01-24 |
Family
ID=16333637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19498684A Granted JPS6172402A (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 | 可変長ホイツプアンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6172402A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4847629A (en) * | 1988-08-03 | 1989-07-11 | Alliance Research Corporation | Retractable cellular antenna |
| JPH0290509U (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-18 | ||
| JPH02179009A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-12 | Kokusai Electric Co Ltd | 移動無線機用コリニアアレーアンテナ |
| JPH0515514U (ja) * | 1991-08-02 | 1993-02-26 | 朝彦 杵渕 | 折り畳みループ多素子アンテナ |
| CN201138685Y (zh) * | 2007-12-28 | 2008-10-22 | 深圳华为通信技术有限公司 | 一种无线终端天线 |
-
1984
- 1984-09-18 JP JP19498684A patent/JPS6172402A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6172402A (ja) | 1986-04-14 |
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| JPH037284B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |