JPH0436888A - 自動取引装置 - Google Patents
自動取引装置Info
- Publication number
- JPH0436888A JPH0436888A JP2141264A JP14126490A JPH0436888A JP H0436888 A JPH0436888 A JP H0436888A JP 2141264 A JP2141264 A JP 2141264A JP 14126490 A JP14126490 A JP 14126490A JP H0436888 A JPH0436888 A JP H0436888A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transaction
- customer
- service ticket
- service
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は金融機関、信用販売、クレジットなどの現金自
動支払機を含む自動取引装置に関する。
動支払機を含む自動取引装置に関する。
[従来の技術]
信用販売、クレジット等による金融分野に対する現金自
動支払機の需要が拡大するなかで、現金自動支払機によ
るキャシングの返済状況、クレジットの利用回数などを
査定し、優良利用客に対するザービスとして、例えばテ
ニス、アスレチック、スイミングなどのクラブ利用券、
映画、演劇、コンサートなとの招待券、デパート、ホテ
ル、リゾ−1−施設などの優待券や割引券など及び景品
(以Fこれらを総括してサービス品と称する)を発行す
る方式が顧客獲得戦略として考えられている。
動支払機の需要が拡大するなかで、現金自動支払機によ
るキャシングの返済状況、クレジットの利用回数などを
査定し、優良利用客に対するザービスとして、例えばテ
ニス、アスレチック、スイミングなどのクラブ利用券、
映画、演劇、コンサートなとの招待券、デパート、ホテ
ル、リゾ−1−施設などの優待券や割引券など及び景品
(以Fこれらを総括してサービス品と称する)を発行す
る方式が顧客獲得戦略として考えられている。
[発明が解決しようとする課題]
従来技術の現金自動支払機では紙幣を収納するカセット
数の制約があるため、サービス券の収容場所がなく、明
細票で代用することも考えられるが、サービス券として
の体裁や趣旨からは用紙の品質や印刷の問題でプリンタ
による印字は不向きで、また、紙幣と一緒に放出できな
いと利用客が取忘れるおそれがあり問題であった。本発
明は」ニ記の問題点に鑑み、現金自動支払機を含む自動
取引装置を利用する優良利用客を対象として、サービス
品の発行を行なう構成を備えた自動取引装置を提供する
ことを1」的としている。
数の制約があるため、サービス券の収容場所がなく、明
細票で代用することも考えられるが、サービス券として
の体裁や趣旨からは用紙の品質や印刷の問題でプリンタ
による印字は不向きで、また、紙幣と一緒に放出できな
いと利用客が取忘れるおそれがあり問題であった。本発
明は」ニ記の問題点に鑑み、現金自動支払機を含む自動
取引装置を利用する優良利用客を対象として、サービス
品の発行を行なう構成を備えた自動取引装置を提供する
ことを1」的としている。
(課題を解決するためのL段)
取引カードを媒体として取引を行なう白動取弓装置トi
において、取引データを入力する入力手段と、1)1j
記入力に基づいて取引内容を出力する出力手段と、前記
出力による取引実績を格納し記憶する記憶手段と、前記
取引実績を所定取引基!′11:と比較し判定する鑑別
手段をfiilYえ、111j記鑑別手段からの指令に
より、1fij記出力小出力らの出力時にサービス品を
発行する手段を有する自動取引装置によって達成される
。
において、取引データを入力する入力手段と、1)1j
記入力に基づいて取引内容を出力する出力手段と、前記
出力による取引実績を格納し記憶する記憶手段と、前記
取引実績を所定取引基!′11:と比較し判定する鑑別
手段をfiilYえ、111j記鑑別手段からの指令に
より、1fij記出力小出力らの出力時にサービス品を
発行する手段を有する自動取引装置によって達成される
。
[作用]
上記の構成により、取引用のカードが現金自動支払機に
挿入されたとき、カードの内容、取引種別、取引金額を
現金自動支払機で判定し、また、センタとオンラインで
接続したシステムにおいては、センタにおいても判定す
る。判定により適当と認めた利用客にサービス品を放出
するので、その必要のない利用客にlj?tっで放出す
ることはありf)ない。紙幣の繰り出しは各カセットが
ら順番に行ない、かつ、サービス券はIik後に放出す
るので、サービス券が紙幣のドに隠れたりすることなく
、常に紙幣の」二にあるので利用客が取り忘れる心配か
なく、プレミアムとしてサービスされたことか−・11
で利用客に理解されろう 〔実施例〕 第1図は本発明の適用が可能な現金自動支払機jの実施
例を示す模式図で、利用客のカードを受容するカード読
取り機構2、取引内容を印字する伝票印字機構3、現金
支払を行なう現金支払機構4、支払口4′、キーまたは
タッチパネルなどの入力装置8、制御部9を有する。現
金支払機構4はカセットを少なくとも2個を要するが、
本実施例では3個を備える。通常は1−カセッ[・5に
千円券、中力セット6と下カセット7に万円券をセット
して使用する例が多い。本実施例では下カセット7にサ
ービス券(晶)を入れるものとする。サ−ビス券のサイ
ズ、紙質、厚さは紙幣支払機構4か取扱い可能な範囲内
のものとする。110はセンタを示し回線で現金支払機
1と接続されている。
挿入されたとき、カードの内容、取引種別、取引金額を
現金自動支払機で判定し、また、センタとオンラインで
接続したシステムにおいては、センタにおいても判定す
る。判定により適当と認めた利用客にサービス品を放出
するので、その必要のない利用客にlj?tっで放出す
ることはありf)ない。紙幣の繰り出しは各カセットが
ら順番に行ない、かつ、サービス券はIik後に放出す
るので、サービス券が紙幣のドに隠れたりすることなく
、常に紙幣の」二にあるので利用客が取り忘れる心配か
なく、プレミアムとしてサービスされたことか−・11
で利用客に理解されろう 〔実施例〕 第1図は本発明の適用が可能な現金自動支払機jの実施
例を示す模式図で、利用客のカードを受容するカード読
取り機構2、取引内容を印字する伝票印字機構3、現金
支払を行なう現金支払機構4、支払口4′、キーまたは
タッチパネルなどの入力装置8、制御部9を有する。現
金支払機構4はカセットを少なくとも2個を要するが、
本実施例では3個を備える。通常は1−カセッ[・5に
千円券、中力セット6と下カセット7に万円券をセット
して使用する例が多い。本実施例では下カセット7にサ
ービス券(晶)を入れるものとする。サ−ビス券のサイ
ズ、紙質、厚さは紙幣支払機構4か取扱い可能な範囲内
のものとする。110はセンタを示し回線で現金支払機
1と接続されている。
支払1」4′では先に繰り出した紙幣が下になりその」
−に順次堆積される構造となっており、サービス券は払
出紙幣の後から紙幣の」二に載置されるようになってい
る。
−に順次堆積される構造となっており、サービス券は払
出紙幣の後から紙幣の」二に載置されるようになってい
る。
第2図はセンタ1oとオンラインで取引データを送受信
する一般的な現金自動支払システムにおける取引フロー
を示す図で、利用客がカードを挿入し、入力装置8によ
り暗証入力、金額入力を行ない確認キーを押下すると、
センタ10へ取引データが送信される。センタ10では
送信されてきた取引データにより、利用客の残高を更新
し、現金自動支払機1へ回答データを送信する。現金自
動支払機1はセンタ10から受信したデータにより紙幣
を繰り出し、伝票印字機構3が明細票の印字を行なう。
する一般的な現金自動支払システムにおける取引フロー
を示す図で、利用客がカードを挿入し、入力装置8によ
り暗証入力、金額入力を行ない確認キーを押下すると、
センタ10へ取引データが送信される。センタ10では
送信されてきた取引データにより、利用客の残高を更新
し、現金自動支払機1へ回答データを送信する。現金自
動支払機1はセンタ10から受信したデータにより紙幣
を繰り出し、伝票印字機構3が明細票の印字を行なう。
最後に利用客がカード、紙幣、明細票を抜取って取引が
終了する。
終了する。
第3図は本発明に係る現金自動支払機1の取りフローの
実施例を示す図である。センタ10へ取引データを送信
すると、利用客の残高更新とともにサービス券放出のI
J否が査定される。査定は各利用クレジッ]・システム
により種々のシーケンスがあるが、第4図に一実施例の
フロー図を示す。
実施例を示す図である。センタ10へ取引データを送信
すると、利用客の残高更新とともにサービス券放出のI
J否が査定される。査定は各利用クレジッ]・システム
により種々のシーケンスがあるが、第4図に一実施例の
フロー図を示す。
現金自動支払機1はセンタ10から回答データを受信し
た後紙幣を払出しするが、その後にセンタ10から受信
した回答によりサービス券放出の可否を判別する。サー
ビス券の放出は、紙幣払出しの後紙幣の」二に載置する
ように繰り出される。
た後紙幣を払出しするが、その後にセンタ10から受信
した回答によりサービス券放出の可否を判別する。サー
ビス券の放出は、紙幣払出しの後紙幣の」二に載置する
ように繰り出される。
利用客がカード、明細票を受は取った後、紙幣とサービ
ス券を一緒に現金自動支払機から放出し利用客の受は取
りを待つ。これにより、利用客の「サービス券受取り忘
れ」をなくすることができる。
ス券を一緒に現金自動支払機から放出し利用客の受は取
りを待つ。これにより、利用客の「サービス券受取り忘
れ」をなくすることができる。
なお、顧客の取引待ちの状態におけるガイダンス表示の
一実施例を第5図に示す。図示のように、取引内容によ
ってサービス券の発行を行なう旨の1) R用画面が表
示されている。
一実施例を第5図に示す。図示のように、取引内容によ
ってサービス券の発行を行なう旨の1) R用画面が表
示されている。
また、所定の取引手続終了後、紙幣とサービス券の受取
り待ちの状態のときには、ガイタンス表示画面にプレミ
アムサービスをする旨の表示を行ない、利用客へのプレ
ミアム供与の印象を((’r明にしている。第6図は−
に記実施例の表示画面(rl)と伝票(l〕)を示す図
である。
り待ちの状態のときには、ガイタンス表示画面にプレミ
アムサービスをする旨の表示を行ない、利用客へのプレ
ミアム供与の印象を((’r明にしている。第6図は−
に記実施例の表示画面(rl)と伝票(l〕)を示す図
である。
他社カードの挿入時及び、サービス券を発行する条件を
満足しないときは、ホスI・から伝票へ印字するデータ
、またはCRTへ表示するデータを送信し、取引条件が
合致すればサービス券を発行する旨を伝票に印字し、ま
たはCR17に表示する5、第7図は」1記実施例の表
示画面(a )と伝票(l〕)な示す図である。
満足しないときは、ホスI・から伝票へ印字するデータ
、またはCRTへ表示するデータを送信し、取引条件が
合致すればサービス券を発行する旨を伝票に印字し、ま
たはCR17に表示する5、第7図は」1記実施例の表
示画面(a )と伝票(l〕)な示す図である。
なお、請求項記載の取引データを入力する入力手段とは
例えば第1図の入力装置8であり、取り内容を出力する
出力手段とは、伝票印字機構3及び紙幣支払機構4であ
り、取引実績を格納し記憶する記憶手段、取引実績を所
定取引基41;と比較し判定する鑑別手段とはセンタ1
0を指すものであり、また鑑別手段からの指令により出
力手段からの出力時にプレミアムサービス券を発行する
手段どは、伝票印字機構3及び下カセツl−7を含む紙
幣支払機構・4のことである。
例えば第1図の入力装置8であり、取り内容を出力する
出力手段とは、伝票印字機構3及び紙幣支払機構4であ
り、取引実績を格納し記憶する記憶手段、取引実績を所
定取引基41;と比較し判定する鑑別手段とはセンタ1
0を指すものであり、また鑑別手段からの指令により出
力手段からの出力時にプレミアムサービス券を発行する
手段どは、伝票印字機構3及び下カセツl−7を含む紙
幣支払機構・4のことである。
また、実施例は現金自動支払機1を対象として記載した
が、カタログ販売機、予約券発行機などの自動取引装置
の利用者に対するサービスにも応用することが可能であ
る。
が、カタログ販売機、予約券発行機などの自動取引装置
の利用者に対するサービスにも応用することが可能であ
る。
本発明の実施により、現金自動支払機を含む自動取引装
置を設置している金融機関、信用販売、クレジット等の
ユーザは、利用客に対するサービスの向上と差別化によ
り他社に対するjHL争力を強めることかできる。
置を設置している金融機関、信用販売、クレジット等の
ユーザは、利用客に対するサービスの向上と差別化によ
り他社に対するjHL争力を強めることかできる。
第1図は本発明の適用が可能な現金自動支払機の模式図
、第2図は現金自動支払機の通常の取りフロー図、第3
図は本発明に係る現金自動支払機の取引フロー図、第4
図は本発明のサービス券放出可否の判定フロー図、第5
図は本発明の顧客411機時におけるC R1”ガイダ
ンス画面を示す図、第6図はサービス券を繰り出すとき
のCRTガイタンス画面を示す図(a > と伝票印
字(1))を示す図、第7図はサービス券を出さないと
きのCR’]’カイタンス画面(a、 )と伝票印字(
1))を示す図である。
、第2図は現金自動支払機の通常の取りフロー図、第3
図は本発明に係る現金自動支払機の取引フロー図、第4
図は本発明のサービス券放出可否の判定フロー図、第5
図は本発明の顧客411機時におけるC R1”ガイダ
ンス画面を示す図、第6図はサービス券を繰り出すとき
のCRTガイタンス画面を示す図(a > と伝票印
字(1))を示す図、第7図はサービス券を出さないと
きのCR’]’カイタンス画面(a、 )と伝票印字(
1))を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、取引カードを媒体として取引を行なう自動取引装置
において、 取引データを入力する入力手段と、 前記入力に基づいて取引内容を出力する出力手段と、 前記出力による取引実績を格納し記憶する記憶手段と、 前記取引実績を所定取引基準と比較し判定する鑑別手段
を備え、 前記鑑別手段からの指令により、前記出力手段からの出
力時にサービス品を発行する手段を有することを特徴と
する自動取引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2141264A JPH0436888A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 自動取引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2141264A JPH0436888A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 自動取引装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0436888A true JPH0436888A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15287860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2141264A Pending JPH0436888A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 自動取引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436888A (ja) |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP2141264A patent/JPH0436888A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7559461B2 (en) | ATM systems and methods for cashing checks | |
| US5686713A (en) | Apparatus and method for allowing a money order purchase via an ATM | |
| US6081792A (en) | ATM and POS terminal and method of use thereof | |
| US20050080737A1 (en) | Process and system for converting change from cash sale transactions (paper currency and coins) into electronic format at the point of sale for the immediate electronic transfer and deposit of the converted change into financial accounts and the funding of financial accounts at the point of sale | |
| JP2003308556A (ja) | 金融営業店における貨幣処理システム | |
| JP2023175921A (ja) | 金銭収受装置、決済装置及び制御プログラム | |
| JP3124746B2 (ja) | 貨幣入出金機の管理装置 | |
| JP2002334367A (ja) | 貨幣取引システムおよび貨幣取引方法 | |
| JP3824673B2 (ja) | 自動取引装置および取引方法 | |
| JP2002342589A (ja) | 自動取引装置の取引方法およびそのプログラム並びにその装置 | |
| JPS58139293A (ja) | 金銭出納システム | |
| JP2001134807A (ja) | 現金自動取引装置 | |
| JP2003006706A (ja) | 自動取引装置及び現金処理プログラム | |
| JPH01173282A (ja) | 自動取引処理装置 | |
| JPH10222729A (ja) | 自動取引装置 | |
| JP3463073B2 (ja) | カード発行装置 | |
| JPS62186358A (ja) | 自動取引処理装置 | |
| JP2024084081A (ja) | 貨幣処理装置 | |
| JP2019070889A (ja) | 情報処理システム、情報処理方法、顧客操作型端末およびプログラム | |
| JPH097035A (ja) | 現金自動支払いシステム | |
| JP2018081579A (ja) | 金銭収受装置、決済装置及び制御プログラム | |
| JPH05181890A (ja) | 自動取引装置 | |
| JPH0554055A (ja) | 自動取引システム | |
| JPH063494Y2 (ja) | 取引操作装置 | |
| JPS61199187A (ja) | 自動取引処理システム |