JPH0436891A - 自動販売機の製造方法 - Google Patents
自動販売機の製造方法Info
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- JPH0436891A JPH0436891A JP14251190A JP14251190A JPH0436891A JP H0436891 A JPH0436891 A JP H0436891A JP 14251190 A JP14251190 A JP 14251190A JP 14251190 A JP14251190 A JP 14251190A JP H0436891 A JPH0436891 A JP H0436891A
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- vending machine
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- manufacturing
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、展示見本により購入者が商品を選択する押ボ
タンを備えた自動販売機の製造方法に関する。
タンを備えた自動販売機の製造方法に関する。
本発明は、特に多数種の商品を販売する自動販売機に利
用するに適する。
用するに適する。
本発明は、多数n個の押ボタンを表面に取付ける工程を
含む自動販売機の製造方法において、各押ボタンはあら
かじめ電気回路的に付せられたnより十分大きい数S通
りの識別符号のものから選んでおき、これを任意の位置
に取りつけてから、各押ボタンの識別符号を読みとらせ
ることにより、 多数の押ボタンを共通の配線に接続できるので自動販売
機の製造時の礒装工数を大幅に低減するものである。
含む自動販売機の製造方法において、各押ボタンはあら
かじめ電気回路的に付せられたnより十分大きい数S通
りの識別符号のものから選んでおき、これを任意の位置
に取りつけてから、各押ボタンの識別符号を読みとらせ
ることにより、 多数の押ボタンを共通の配線に接続できるので自動販売
機の製造時の礒装工数を大幅に低減するものである。
自動販売機の各押ボタンには、その商品の選択された状
態を指示するスイッチ回路と売切れおよび販売可能であ
ることをそれぞれ示す光学的手段とを備えている。この
押ボタンを直接制御する処理回路はそれぞれ接続される
配線により押ボタンを識別している。したがって、ひと
つの自動販売機に多数の押ボタンを取付ける場合には、
この固有の配線の数が増加する。このため、各押ボタン
に、電気回路的にそれぞれ異なる識別符号を設けておき
、この識別符号をアドレスとして、処理回路が各押ボタ
ンの信号を読取るようにすれば、処理回路と各押ボタン
とは共通の配線で接続できる。
態を指示するスイッチ回路と売切れおよび販売可能であ
ることをそれぞれ示す光学的手段とを備えている。この
押ボタンを直接制御する処理回路はそれぞれ接続される
配線により押ボタンを識別している。したがって、ひと
つの自動販売機に多数の押ボタンを取付ける場合には、
この固有の配線の数が増加する。このため、各押ボタン
に、電気回路的にそれぞれ異なる識別符号を設けておき
、この識別符号をアドレスとして、処理回路が各押ボタ
ンの信号を読取るようにすれば、処理回路と各押ボタン
とは共通の配線で接続できる。
このため、n個の押ボタンが取付けられる自動販売機の
製造時には、識別符号がM、からMhまでn通り(例え
ば16通り)のn個の押ボタンを1セツトとして製造し
て1つの箱につめておく。この1箱の押ボタンをひとつ
の自動販売機に順次取付ける。このようにひとつの自動
販売機を製造するときにはそれぞれ1セツトの押ボタン
の箱をあらかじめ製造しておく必要がある。
製造時には、識別符号がM、からMhまでn通り(例え
ば16通り)のn個の押ボタンを1セツトとして製造し
て1つの箱につめておく。この1箱の押ボタンをひとつ
の自動販売機に順次取付ける。このようにひとつの自動
販売機を製造するときにはそれぞれ1セツトの押ボタン
の箱をあらかじめ製造しておく必要がある。
しかし、前記の場合には、1番目の押ボタン(その識別
符号はN41)が故障あるいは取付時に破損すると、こ
れに対替する押ボタンは新しい押ボタンのセットの箱か
ら識別符号M、のものを取り出して用いなければならな
い。そのため、この箱の押ボタンの1セツトがムダにな
ってしまう。
符号はN41)が故障あるいは取付時に破損すると、こ
れに対替する押ボタンは新しい押ボタンのセットの箱か
ら識別符号M、のものを取り出して用いなければならな
い。そのため、この箱の押ボタンの1セツトがムダにな
ってしまう。
このように、部品をセット毎に管理することは、製造工
程できめわて煩雑であり、管理工数が多くなるとともに
これを収容するスペースを多く要することになる。
程できめわて煩雑であり、管理工数が多くなるとともに
これを収容するスペースを多く要することになる。
本発明は、これらの課題を解決して、極めて多数の押ボ
タンが取付けられる場合でも、これに必要な配線数を少
数にすることができるとともに、部品のムダが発生せず
、管理が容易であり作業工数が小さく、さらに保管スペ
ースを要しない自動販売機に取付ける押ボタンを適当な
方法で選び無駄なく使用できる自動販売機の製造方法を
提供することを目的とする。
タンが取付けられる場合でも、これに必要な配線数を少
数にすることができるとともに、部品のムダが発生せず
、管理が容易であり作業工数が小さく、さらに保管スペ
ースを要しない自動販売機に取付ける押ボタンを適当な
方法で選び無駄なく使用できる自動販売機の製造方法を
提供することを目的とする。
多数n個の押ボタンを表面に取付ける工程を含む自動販
売機の製造方法において、 前記工程に先立ってそれぞれの押ボタンにはnより十分
に大きい数S通りの識別符号の中から適当な方法で選ば
れた一つの識別符号を電気回路的に付しておき、工程で
は部品として用意された押ボタンの内から取り出された
任意の押ボタンを任意の位置に取付け、工程の後工程で
は、取付は済の各押ボタンについてそれぞれに付された
識別符号を読取りその押ボタンの位置に対応させること
を特徴とする。
売機の製造方法において、 前記工程に先立ってそれぞれの押ボタンにはnより十分
に大きい数S通りの識別符号の中から適当な方法で選ば
れた一つの識別符号を電気回路的に付しておき、工程で
は部品として用意された押ボタンの内から取り出された
任意の押ボタンを任意の位置に取付け、工程の後工程で
は、取付は済の各押ボタンについてそれぞれに付された
識別符号を読取りその押ボタンの位置に対応させること
を特徴とする。
前記適当な方法は、S通りの中からランダムに一つを選
択する方法であることができる。
択する方法であることができる。
前記適当な方法は、押ボタンの製造時にS通りの識別符
号を循環させるように選択する方法であることができる
。
号を循環させるように選択する方法であることができる
。
前記電気回路的にイiず方法は、各押ボタンの回路基板
に設けられた複数の電極を特定のパターンで電気的に接
続する方法であることが好ましい。
に設けられた複数の電極を特定のパターンで電気的に接
続する方法であることが好ましい。
前項記載の自動販売機の製造方法において、電気的に接
続する方法はワイアボンディングであり、このワイアボ
ンディングを行う装置が自動装置であり、その装置に順
次異なるパターンを発生ずる手段を含むことを特徴とす
る。
続する方法はワイアボンディングであり、このワイアボ
ンディングを行う装置が自動装置であり、その装置に順
次異なるパターンを発生ずる手段を含むことを特徴とす
る。
前記後工程では、作業者が順に押下する押ボタンについ
てその自動販売機に内蔵されたプログラム制御を行う処
理回路が識別符号を電気的に読取り記録することができ
る。
てその自動販売機に内蔵されたプログラム制御を行う処
理回路が識別符号を電気的に読取り記録することができ
る。
前項記載の自動販売機の製造方法において、読取り記録
された識別符号について、処理回路は各押ボタンの取付
は位置に基づくn通りのアドレスに対応させることがで
きる。
された識別符号について、処理回路は各押ボタンの取付
は位置に基づくn通りのアドレスに対応させることがで
きる。
ひとつの自動販売機に取付られ押ボタンの数nと各押ボ
タンにあらかじ釣電気回路的に倒せられた識別符号の種
別8通りの数Sはnより十分に大きくしておく。きわめ
て多数のものから任意に選ばれたn個の押ボタンが同一
の識別符号になることはほとんどない。
タンにあらかじ釣電気回路的に倒せられた識別符号の種
別8通りの数Sはnより十分に大きくしておく。きわめ
て多数のものから任意に選ばれたn個の押ボタンが同一
の識別符号になることはほとんどない。
したがってこのn個の押ボタンをひとつの自動販売機に
取付けるとき、押ボタンの識別符号を意識せずに作業が
できる。この押ボタンを自動販売機に任意に位置に取付
け、プログラム制御を行う処理回路と共通の配線により
接続する。次にこの取付は済の押ボタンから処理回路が
各識別符号を配線を介して順次読取る。この読取り操作
時に、押ボタンはその取付けられた位置の順序にしたが
って人手により押下される。処理回路はこの順序に対応
して各識別符号と押ボタンの位置を登録する。このよう
に押ボタンの位置と識別符号とを対応させる。n個の押
ボタンの中に同一の識別符号はめったにないから、処理
回路は識別符号にかえて対応した順位で各押ボタンを特
定できる。
取付けるとき、押ボタンの識別符号を意識せずに作業が
できる。この押ボタンを自動販売機に任意に位置に取付
け、プログラム制御を行う処理回路と共通の配線により
接続する。次にこの取付は済の押ボタンから処理回路が
各識別符号を配線を介して順次読取る。この読取り操作
時に、押ボタンはその取付けられた位置の順序にしたが
って人手により押下される。処理回路はこの順序に対応
して各識別符号と押ボタンの位置を登録する。このよう
に押ボタンの位置と識別符号とを対応させる。n個の押
ボタンの中に同一の識別符号はめったにないから、処理
回路は識別符号にかえて対応した順位で各押ボタンを特
定できる。
Sはnより十分に大きいので、この押ボタンの指定にい
ちいち識別符号を使用するのは、データビットが長大に
なる。
ちいち識別符号を使用するのは、データビットが長大に
なる。
すなわちS通りの識別符号のすべての伝送には、長大な
ビット数を必要とするが、n個のアドレスの伝送は小さ
いビット数でよい。自動販売機の製造時、または押ボタ
ンの交換を行う改造時の直後に、前記の読取り対応処理
を行っておき、アドレスとして一旦登録したのちは、自
動販売機の通常時の販売動作では、この登録された短い
ビット数のアドレスで必要な押ボタンを制御できる。
ビット数を必要とするが、n個のアドレスの伝送は小さ
いビット数でよい。自動販売機の製造時、または押ボタ
ンの交換を行う改造時の直後に、前記の読取り対応処理
を行っておき、アドレスとして一旦登録したのちは、自
動販売機の通常時の販売動作では、この登録された短い
ビット数のアドレスで必要な押ボタンを制御できる。
したがって、前記読取り対応処理や通常時の保守点検ザ
イクルで行われる識別符号の送信以外の時は、アドレス
ビットで押ボタンを特定できるので通信量は小さくなる
。
イクルで行われる識別符号の送信以外の時は、アドレス
ビットで押ボタンを特定できるので通信量は小さくなる
。
S通りの識別符号中からランダムに一つの押ボタンを選
択してもよいが、押ボタンの製造時にS通りのものを循
環して製造しておき、これをn個づつ順序にまとめて出
荷すれば、同じものがひとつの自動販売機に数句けられ
ることを回避できる。
択してもよいが、押ボタンの製造時にS通りのものを循
環して製造しておき、これをn個づつ順序にまとめて出
荷すれば、同じものがひとつの自動販売機に数句けられ
ることを回避できる。
偶然に同じ識別符号のものがひとつの自動販売機に取付
けられたときは、試験の際に交換する。
けられたときは、試験の際に交換する。
電気回路的に付す方法は、各押ボタンの回路基板に複数
の電極を設けておき、これを接続するか若しくはオープ
ンにする。
の電極を設けておき、これを接続するか若しくはオープ
ンにする。
第2図に示すようにひとつの端子S7に3組の電極E、
、E2 、E3がある。これをそれぞれ1箇所づつ接
続するか、または3箇所ともオープンにずろ。このよう
にすると、接地、1/2V、、+1、■、。
、E2 、E3がある。これをそれぞれ1箇所づつ接
続するか、または3箇所ともオープンにずろ。このよう
にすると、接地、1/2V、、+1、■、。
およびオープンの4通りのパターンが得られる。
この端子が8端子ある場合は、その接続のパターンは、
全体では S = 48= 2 ′6=65.356通りとなる。
全体では S = 48= 2 ′6=65.356通りとなる。
この端子の接続、すなわちパターンの形成には、半導体
の製造に使用されるプログラム制御方式のワイヤボンデ
ィングにより行う場合は非常に簡単にかつ効率よく行う
ことができる。
の製造に使用されるプログラム制御方式のワイヤボンデ
ィングにより行う場合は非常に簡単にかつ効率よく行う
ことができる。
次に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、多数のnXp個、具体的には1.6X4=6
4個 の押ボタンを表面に取付ける工程を含む自動販売機の製
造方法を説明する図である。
4個 の押ボタンを表面に取付ける工程を含む自動販売機の製
造方法を説明する図である。
第1図(a)は、前記取付ける工程に先立って行われる
押ボタンの製造工程の図である。
押ボタンの製造工程の図である。
このように製造された押ボタンは、第1図(b)に示す
ように自動販売機の表面に並列的にn−16個を並べ、
この列が」−下4段に取付け、これに第1図(C)に示
すように各押ボタンを直接制御する処理回路1との間は
、配線により接続される。
ように自動販売機の表面に並列的にn−16個を並べ、
この列が」−下4段に取付け、これに第1図(C)に示
すように各押ボタンを直接制御する処理回路1との間は
、配線により接続される。
この取付工程のあとに、第1図(d)に示す後工程が行
われる。
われる。
ここで本発明の特徴とするところは、押ボタンは前記製
造工程において、第1図(a)の破線で示すM部の拡大
に示すように、n×p(−64)より十分に大きい数8
通りの識別符号は、押ボタンの回路基板6に形成された
接点EをワイヤボンディングのロボットのウェッジWで
任意なパターンどなるよう接続することにより電気回路
的に付すもので、このS通りの押ボタンの中から適当な
方法で選ばれた16個の押ボタンを自動販売機に取付け
、次に、それぞれの押ボタンを順に押下して各押ボタン
にイ」された識別符号を処理回路1の集積回路LS、で
読取り、この集積回路LS、に内蔵されバックアップ電
源3により支援されるメモ’JRAMにその位置に対応
して記録することにある。
造工程において、第1図(a)の破線で示すM部の拡大
に示すように、n×p(−64)より十分に大きい数8
通りの識別符号は、押ボタンの回路基板6に形成された
接点EをワイヤボンディングのロボットのウェッジWで
任意なパターンどなるよう接続することにより電気回路
的に付すもので、このS通りの押ボタンの中から適当な
方法で選ばれた16個の押ボタンを自動販売機に取付け
、次に、それぞれの押ボタンを順に押下して各押ボタン
にイ」された識別符号を処理回路1の集積回路LS、で
読取り、この集積回路LS、に内蔵されバックアップ電
源3により支援されるメモ’JRAMにその位置に対応
して記録することにある。
このような押ボタンの中から前記並列的に取付けられる
16個の押ボタンを選ぶ方法とは、製造された多数の押
ボタンの中からひとつの自動販売機に取付ける数だけラ
ンダムに抽出する方法である。
16個の押ボタンを選ぶ方法とは、製造された多数の押
ボタンの中からひとつの自動販売機に取付ける数だけラ
ンダムに抽出する方法である。
さらに前記ワイヤボンディングロボットのプログラム制
御により各識別符号を一定の順序で循環するように製造
しておき、これを順序に必要な数だけ取出して自動販売
機に取付ける方法でもよい。
御により各識別符号を一定の順序で循環するように製造
しておき、これを順序に必要な数だけ取出して自動販売
機に取付ける方法でもよい。
この場合SはHに比較して十分大きいので、n個のうぢ
押ボタンのうぢに同一の識別符号を有するものが混入す
ることはめったにない。
押ボタンのうぢに同一の識別符号を有するものが混入す
ることはめったにない。
後工程では、第1図(d)に示すように、作業者が順に
押ボタンを押下して、それぞれの識別符号を前記の集積
回路LS、に内蔵されているメモIJ RAMのファイ
ルFにアドレスとともに登録される。
押ボタンを押下して、それぞれの識別符号を前記の集積
回路LS、に内蔵されているメモIJ RAMのファイ
ルFにアドレスとともに登録される。
次に、本実施例により製造された自動販売機の回路につ
いて説明する。
いて説明する。
第3図において、処理回路1と
TI X I) =16X 4 =64個の押ボタンP
B、〜PB6.とにそれぞれ4本の配線が接続されてい
る。配線は64個の押ボタンに対して電源線V+と、共
通電位線VSSと、タロツク信号線CLKとは全て共通
であり、データ線は、p=4本のDISD2、D3およ
びD4とがそれぞれ押ボタンPB、〜PB、6、PB、
7〜PB32、P B33〜P B48およびPB49
〜PB64に接続される。このそれぞれ共通な1本のデ
ータ線に接続される各16個、合計64個の押ボタンに
は、それぞれ16ビツトのレジスタと、このレジスタに
蓄積された16ビツトのデータビットのうちの1ビツト
をその押ボタンに割付ける割付回路と、第2図に示す各
押ボタンのスイッチSWの状態をその割付けられたビッ
トに与える入力回路と、この16ビツトのデータをクロ
ック信号線CLKのクロック信号と同期してデータ線D
1、D2、D3、D4のいずれかに送信する手段とを含
む集積回路LS、と、売切れ表示灯1= E D 、お
よび販売表示灯LED2とを含む。
B、〜PB6.とにそれぞれ4本の配線が接続されてい
る。配線は64個の押ボタンに対して電源線V+と、共
通電位線VSSと、タロツク信号線CLKとは全て共通
であり、データ線は、p=4本のDISD2、D3およ
びD4とがそれぞれ押ボタンPB、〜PB、6、PB、
7〜PB32、P B33〜P B48およびPB49
〜PB64に接続される。このそれぞれ共通な1本のデ
ータ線に接続される各16個、合計64個の押ボタンに
は、それぞれ16ビツトのレジスタと、このレジスタに
蓄積された16ビツトのデータビットのうちの1ビツト
をその押ボタンに割付ける割付回路と、第2図に示す各
押ボタンのスイッチSWの状態をその割付けられたビッ
トに与える入力回路と、この16ビツトのデータをクロ
ック信号線CLKのクロック信号と同期してデータ線D
1、D2、D3、D4のいずれかに送信する手段とを含
む集積回路LS、と、売切れ表示灯1= E D 、お
よび販売表示灯LED2とを含む。
また処理回路1には、クロック信号に同期して各押ボタ
ンがデータ線D1 ないしD4を介して送信する16ビ
ツトのデータを受信する手段と受信されたデータから操
作された押ボタンを演算するデコード手段と、各データ
線にクロック信号に同期して、16ビツトのデータとこ
のデータの種別を表示する8ビツトの命令語を送信する
手段およびメモIJRAMとを含む集積回路LS、を備
える。
ンがデータ線D1 ないしD4を介して送信する16ビ
ツトのデータを受信する手段と受信されたデータから操
作された押ボタンを演算するデコード手段と、各データ
線にクロック信号に同期して、16ビツトのデータとこ
のデータの種別を表示する8ビツトの命令語を送信する
手段およびメモIJRAMとを含む集積回路LS、を備
える。
この命令語は、販売表示灯LED2および売切れ表示灯
LED、を表示させる命令や前記スイッチSWの状態を
取込む命令、さらに識別符号の読取や一致を判定させる
命令および割付は命令などを含む。
LED、を表示させる命令や前記スイッチSWの状態を
取込む命令、さらに識別符号の読取や一致を判定させる
命令および割付は命令などを含む。
次に本実施例の動作モードについて説明する。
本実施例により製造された自動販売機は、−列に配置さ
れたn個の押ボタンとこれをプログラム制御する処理回
路との間には、電源線、共通電位線(アース)、クロッ
ク信号線およびデータ線の4本の共通配線で接続される
。
れたn個の押ボタンとこれをプログラム制御する処理回
路との間には、電源線、共通電位線(アース)、クロッ
ク信号線およびデータ線の4本の共通配線で接続される
。
各押ボタン(=は、nビットのデータビットが蓄積され
るレジスフと割付回路とを含む。
るレジスフと割付回路とを含む。
一方、各押ボタンはその製造時に2n通りの異なるパタ
ーンが付せられる。これはnが16である場合は 4・8=2”=65,536通り である。
ーンが付せられる。これはnが16である場合は 4・8=2”=65,536通り である。
このようにして取付けられた各押ボタンと処理回路とを
、前記共通線により接続する。
、前記共通線により接続する。
この自動販売機において、共通のデータ線における処理
回路と各押ボタンとの動作モードは次の通りである。
回路と各押ボタンとの動作モードは次の通りである。
第一モード(組立試験時に処理回路にキー人力により行
われる。) 処理回路は識別符号要求命令を出す。押ボタンを配列順
に人手により押下する。このときデータビットにその押
ボタンの識別符号が送出される。処理回路では送出され
た順序に各識別符号をアドレスを付して登録する。この
アドレスはnが16のときは4ビツトである。
われる。) 処理回路は識別符号要求命令を出す。押ボタンを配列順
に人手により押下する。このときデータビットにその押
ボタンの識別符号が送出される。処理回路では送出され
た順序に各識別符号をアドレスを付して登録する。この
アドレスはnが16のときは4ビツトである。
第二モート (前記第一モードに引続き自動的に行われ
る。) 処理回路は、命令語のビットにアドレスセット命令と前
記アドレスとを送出し、あわせてデータビットに前記登
録されたS忍識符号を送出する。各押ボタンではこの認
識符号のうちで一致するものがあるとき、そのアドレス
をラッチしておく。
る。) 処理回路は、命令語のビットにアドレスセット命令と前
記アドレスとを送出し、あわせてデータビットに前記登
録されたS忍識符号を送出する。各押ボタンではこの認
識符号のうちで一致するものがあるとき、そのアドレス
をラッチしておく。
この第一および第二モードは、自動販売機の製造時およ
び押ボタンの変更をともなう改造時に行われる。とくに
第二モードでは、ひとつの自動販売機にたまたま同一の
識別符号を有する押ボタンが混在しても、ここでチエツ
クが行われる。
び押ボタンの変更をともなう改造時に行われる。とくに
第二モードでは、ひとつの自動販売機にたまたま同一の
識別符号を有する押ボタンが混在しても、ここでチエツ
クが行われる。
第三モード(自動販売機の使用を開始してから保守点検
サイクルに操作によりもしくは自動的に行うもの) 処理回路からアドレスを指定して識別符号要求命令を出
す。これらの命令は4ビツトで十分であり、アドレスは
nが16のとき4ビツトでよいので、命令語のコマンド
ビットは8ビツトでよい。各押ボタンはそのアドレスが
前記ラッチされたものと一致した場合には、自己の識別
符号をデータビットを介して送出する。処理回路はこの
識別符号から既に登録されたものに一致する場合は、第
三モードを終了し、一致しない場合は、第二モードを繰
りかえす。
サイクルに操作によりもしくは自動的に行うもの) 処理回路からアドレスを指定して識別符号要求命令を出
す。これらの命令は4ビツトで十分であり、アドレスは
nが16のとき4ビツトでよいので、命令語のコマンド
ビットは8ビツトでよい。各押ボタンはそのアドレスが
前記ラッチされたものと一致した場合には、自己の識別
符号をデータビットを介して送出する。処理回路はこの
識別符号から既に登録されたものに一致する場合は、第
三モードを終了し、一致しない場合は、第二モードを繰
りかえす。
以上は、いわゆる販売操作を行うための準備的な動作モ
ードである。
ードである。
次に通常の販売動作を行う動作モードがある。
第四モードく光学的表示を行うモード)処理回路は、売
切れ表示または販売表示を行う命令語をコマンドビット
に送出するとともに、その押ボタンのアドレスをデータ
ビットの各1ビツトに対して「1」を送出する。標準的
には第n位の押ボタンに販売表示を行う場合には、デー
タビットの第nビットに「1」を送出し他ビットは「口
」とする。
切れ表示または販売表示を行う命令語をコマンドビット
に送出するとともに、その押ボタンのアドレスをデータ
ビットの各1ビツトに対して「1」を送出する。標準的
には第n位の押ボタンに販売表示を行う場合には、デー
タビットの第nビットに「1」を送出し他ビットは「口
」とする。
第五モード(押ボタンのスイッチ回路の状態を各押ボタ
ンから、通知させるもの) 処理回路は一定時分ごとにスイッチ回路データ要求命令
を出す。このときスイッチ回路が閉成されている押ボタ
ンは、前述のデータビットの自己に割付けられたビット
に閉成された旨の応答を送出する。
ンから、通知させるもの) 処理回路は一定時分ごとにスイッチ回路データ要求命令
を出す。このときスイッチ回路が閉成されている押ボタ
ンは、前述のデータビットの自己に割付けられたビット
に閉成された旨の応答を送出する。
第4図に、前記各動作モードの転換図を示す。
第5図に同じくその信号波形を示す。本実施例では1本
のデータ線(D、からD4のいずれか1本)に接続され
る押ボタンの数は16個であるので、データは16ビツ
トである。命令語のコマンドは8ビツトである。第4図
に示すように、コマンド8ビツトとデータ16ビツトで
ひとつのオペレーションが構成され、コマンドとデータ
との間にアイドルタイム1を挿入し、各オペレーション
の間にアイドルタイム2を挿入する。コマンドは必ず処
理回路から送信され、データはそのコマンドに対応して
、処理回路から送信される場合と、押ボタンから送信さ
れる場合とがある。クロックは4.8にビット/秒であ
る。
のデータ線(D、からD4のいずれか1本)に接続され
る押ボタンの数は16個であるので、データは16ビツ
トである。命令語のコマンドは8ビツトである。第4図
に示すように、コマンド8ビツトとデータ16ビツトで
ひとつのオペレーションが構成され、コマンドとデータ
との間にアイドルタイム1を挿入し、各オペレーション
の間にアイドルタイム2を挿入する。コマンドは必ず処
理回路から送信され、データはそのコマンドに対応して
、処理回路から送信される場合と、押ボタンから送信さ
れる場合とがある。クロックは4.8にビット/秒であ
る。
次に本実施例の動作モードについて説明する。
第4図において、第一および第二モードは最初に自動販
売機の工場出荷時または改造時に行うもので、第6図(
a)に示すように処理回路から不特定の押ボタンに識別
符号要求命令を出しておき、作業者が16個の押ボタン
を順次に押下する。このときスイッチ開成の信号を「1
」とすれば、各押ボタンはデータビットC3−CISの
いずれかのビットに割付けられているので、そのビット
に「1」を送信するとともにその識別符号を全データビ
ットを使って送信する。すなわち第1番目の押ボタンに
はC6に「1」を送信する。処理回路では、これにより
、その押ボタンのアドレスと識別符号とを対応させて、
第3図に示す集積回路LS、に内蔵されたメモ!JRA
、Mに書込む。これにより各押ボタンはその識別符号が
登録されるとともに、アドレスとテ゛−クビットの中で
自己の側倒けられるビットの位置がきまる。処理回路で
は、このように設定されたアドレスをコマンドのC6−
03に記述して、第6図(b)に示すように、各押ボタ
ンに再度識別符号の送信を求める。この2回にわたり送
信された識別符号が一定した場合は、各押ボタンにそれ
ぞれのアドレスをセットするコマンドを出し、押ボタン
ではこれはアドレスラッチに収容する(第6図(C))
。
売機の工場出荷時または改造時に行うもので、第6図(
a)に示すように処理回路から不特定の押ボタンに識別
符号要求命令を出しておき、作業者が16個の押ボタン
を順次に押下する。このときスイッチ開成の信号を「1
」とすれば、各押ボタンはデータビットC3−CISの
いずれかのビットに割付けられているので、そのビット
に「1」を送信するとともにその識別符号を全データビ
ットを使って送信する。すなわち第1番目の押ボタンに
はC6に「1」を送信する。処理回路では、これにより
、その押ボタンのアドレスと識別符号とを対応させて、
第3図に示す集積回路LS、に内蔵されたメモ!JRA
、Mに書込む。これにより各押ボタンはその識別符号が
登録されるとともに、アドレスとテ゛−クビットの中で
自己の側倒けられるビットの位置がきまる。処理回路で
は、このように設定されたアドレスをコマンドのC6−
03に記述して、第6図(b)に示すように、各押ボタ
ンに再度識別符号の送信を求める。この2回にわたり送
信された識別符号が一定した場合は、各押ボタンにそれ
ぞれのアドレスをセットするコマンドを出し、押ボタン
ではこれはアドレスラッチに収容する(第6図(C))
。
次に、第4図における第三モードは、自動販売機の使用
を開始してから、所定の点検サイクル毎に、処理回路が
、自動的に行うアドレス登録動作である。
を開始してから、所定の点検サイクル毎に、処理回路が
、自動的に行うアドレス登録動作である。
このアドレスの登録は、処理回路ではバックアップ電#
3に支援される前記内蔵メモIJRAMで行われるが、
各押ボタンでは、アドレスラッチで行うので一定時間ご
とにアドレスチエツクを行う必要がある(第8図参照)
。
3に支援される前記内蔵メモIJRAMで行われるが、
各押ボタンでは、アドレスラッチで行うので一定時間ご
とにアドレスチエツクを行う必要がある(第8図参照)
。
第7図は各押ボタンに対する販売操作の命令図である。
すなわち、第7図(a)、(b)および(C)は、それ
ぞれ売切れ表示灯(第3図のLED、点灯)、販売表示
灯(同じ<LED2点灯)およびスイッチ状態の通知の
各命令である。コマンドは、C4から07に、売切れ表
示は「1、Oll、0」であり、販売表示は「1.0.
0.1」である。データビットは第16番目の押ボタン
のアドレスがC15であり、第1番目の押ボタンではC
6である。これはいずれも処理回路から一方的に送られ
る。第7図(C)は、処理回路からスイッチ状態を報告
せよの要求が、コマンド「0.1.0.1」で送信され
る。このとき第4番目の押ボタンのみが押下されている
ときは、データビットのC3に「1」を送信する。
ぞれ売切れ表示灯(第3図のLED、点灯)、販売表示
灯(同じ<LED2点灯)およびスイッチ状態の通知の
各命令である。コマンドは、C4から07に、売切れ表
示は「1、Oll、0」であり、販売表示は「1.0.
0.1」である。データビットは第16番目の押ボタン
のアドレスがC15であり、第1番目の押ボタンではC
6である。これはいずれも処理回路から一方的に送られ
る。第7図(C)は、処理回路からスイッチ状態を報告
せよの要求が、コマンド「0.1.0.1」で送信され
る。このとき第4番目の押ボタンのみが押下されている
ときは、データビットのC3に「1」を送信する。
この場合に、クロックは4,8にビット1秒であるので
、各表示の点灯モード、減灯モードまたはスイッチ状態
の取込みモードに2回データを照会したとしても、その
所要時分は 約5.5X2=11ミリ秒 であるので、実用上問題がない。
、各表示の点灯モード、減灯モードまたはスイッチ状態
の取込みモードに2回データを照会したとしても、その
所要時分は 約5.5X2=11ミリ秒 であるので、実用上問題がない。
第8図から第10図は、本実施例の制御流れ図であり、
第8図は前述の第一および第二モードである。第9図は
第三モードであり、第10図(a)は第四モードであり
、第10図(b)は第五モードである。
第8図は前述の第一および第二モードである。第9図は
第三モードであり、第10図(a)は第四モードであり
、第10図(b)は第五モードである。
第11図は本実施例の外観破断斜視図とその一部拡大図
である。
である。
本実施例では、−列置で16個であり、四装置で64個
の押ボタンが筐体10の前面に設けられた透明板11に
沿って取付けられたもので、透明板11は一体に成形さ
れている。
の押ボタンが筐体10の前面に設けられた透明板11に
沿って取付けられたもので、透明板11は一体に成形さ
れている。
各押ボタンは本図右側の一部拡大に示すように、16個
のものがまとめられて外枠12に所定の間隔で取付けら
れ、この外枠12が内枠13に水密構造となるように嵌
め込まれる。この内枠13と前記外枠12との間に所定
の配線がなされる。この外枠12と内枠13とは十分な
強度を備えたプラスチック成形品であるので、これらの
枠と筐体とは前記枠体の左右で筐体10の鋼板部10A
に螺合されるネジ14のみによって強固に取付けられる
。また図のように鋼板部10Aのヒンジ15の側に設け
られた一箇所の貫通孔16により、内部に引き出される
。
のものがまとめられて外枠12に所定の間隔で取付けら
れ、この外枠12が内枠13に水密構造となるように嵌
め込まれる。この内枠13と前記外枠12との間に所定
の配線がなされる。この外枠12と内枠13とは十分な
強度を備えたプラスチック成形品であるので、これらの
枠と筐体とは前記枠体の左右で筐体10の鋼板部10A
に螺合されるネジ14のみによって強固に取付けられる
。また図のように鋼板部10Aのヒンジ15の側に設け
られた一箇所の貫通孔16により、内部に引き出される
。
このように本発明によれば、自動販売機に多数の押ボタ
ンを取付けることができ、しかもその舶装工数が極必で
減少されるとともに、押ボタンを取付けるために必要な
筐体の孔明は個所が少なくなる。さらに透明板の前面に
容易に押ボタンが取付けられる。
ンを取付けることができ、しかもその舶装工数が極必で
減少されるとともに、押ボタンを取付けるために必要な
筐体の孔明は個所が少なくなる。さらに透明板の前面に
容易に押ボタンが取付けられる。
以上説明したように、本発明によれば、各押ボタンに配
線する配線の数が大幅に減少できるので、多数の押ボタ
ンをひとつの自動販売機に取イ」工数を小さくして、実
装できることになり、検査工数を含めた自動販売機の製
造コストが大幅に低減できる。
線する配線の数が大幅に減少できるので、多数の押ボタ
ンをひとつの自動販売機に取イ」工数を小さくして、実
装できることになり、検査工数を含めた自動販売機の製
造コストが大幅に低減できる。
また配線数が減少するので、未熟練の作業者でも容易に
相克てられ、さらに押ボタンを自動販売機の透明板に体
裁よく取付けることができる。
相克てられ、さらに押ボタンを自動販売機の透明板に体
裁よく取付けることができる。
本発明では部品の管理が簡単化され部品を保管するスペ
ースも小さくてよい。
ースも小さくてよい。
第1図は、本発明一実施例の製造方法説明図。
第2図は、同実施例の押ボタン回路図。
第3図は、実施例の全体ブロック構成図。
第4図は、同実施例の動作モード転換図。
第5図は、同実施例の信号波形図。
第6図は、同実施例のアドレス設定命令図。
第7図は、同実施例の販売操作設定命令図。
第8図は、制御流れ図(1)。
第9図は、制御流れ図(2)。
第10図は、制御流れ図(3)。
第11図は、外観破断斜視図およびその一部拡大図。
1・・・処理回路、2・・・押ボタンの電源回路、3・
・・バックアップ電源、4・・・電源制御回路、5・・
・コンピュータへのハス、6・・・押ボタンの回路基板
、10・・・筐体、IOA・・・鋼板部、11・・・透
明板、12・・・外枠、13・・・内枠、14・・・ネ
ジ、15・・・ヒンジ、16・・・貫通孔、CLK・・
・クロック信号線、Dl 〜D4・・・データ線、E+
、E2 、E3・・・電極、F・・・ファイノベLE
D。 ・・・売切れ表示灯、LED2・・・販売表示灯、■、
S1、L、 S 2・・・集積回路、M・・・拡大部、
PB、〜PB64・・・押ボタン、PT・・・パターン
、RAM・・・メモリ、R+ 、R2”’抵抗、SW−
・・スイッチ、5O−37・・・端子、V”・・・電源
線、VSS・・・共通電位線、W・・ワイヤボンディン
グのウェッジ。
・・バックアップ電源、4・・・電源制御回路、5・・
・コンピュータへのハス、6・・・押ボタンの回路基板
、10・・・筐体、IOA・・・鋼板部、11・・・透
明板、12・・・外枠、13・・・内枠、14・・・ネ
ジ、15・・・ヒンジ、16・・・貫通孔、CLK・・
・クロック信号線、Dl 〜D4・・・データ線、E+
、E2 、E3・・・電極、F・・・ファイノベLE
D。 ・・・売切れ表示灯、LED2・・・販売表示灯、■、
S1、L、 S 2・・・集積回路、M・・・拡大部、
PB、〜PB64・・・押ボタン、PT・・・パターン
、RAM・・・メモリ、R+ 、R2”’抵抗、SW−
・・スイッチ、5O−37・・・端子、V”・・・電源
線、VSS・・・共通電位線、W・・ワイヤボンディン
グのウェッジ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多数n個の押ボタンを表面に取付ける工程を含む自
動販売機の製造方法において、 前記工程に先立ってそれぞれの押ボタンには前記nより
十分に大きい数s通りの識別符号の中から適当な方法で
選ばれた一つの識別符号を電気回路的に付しておき、 前記工程では部品として用意された押ボタンの内から取
り出された任意の押ボタンを任意の位置に取付け、 前記工程の後工程では、取付け済の各押ボタンについて
それぞれに付された前記識別符号を読取りその押ボタン
の位置に対応させる ことを特徴とする自動販売機の製造方法。 2、前記適当な方法は、s通りの中からランダムに一つ
を選択する方法である請求項1記載の自動販売機の製造
方法。 3、前記適当な方法は、押ボタンの製造時にs通りの識
別符号を循環させるように選択する方法である請求項1
記載の自動販売機の製造方法。 4、前記電気回路的に付す方法は、各押ボタンの回路基
板に設けられた複数の電極を特定のパターンで電気的に
接続する方法である請求項1記載の自動販売機の製造方
法。 5、前項記載の自動販売機の製造方法において、電気的
に接続する方法はワイアボンディングであり、このワイ
アボンディングを行う装置が自動装置であり、その装置
に順次異なるパターンを発生する手段を含むことを特徴
とする自動販売機の製造方法。 6、前記後工程では、作業者が順に押下する押ボタンに
ついてその自動販売機に内蔵されたプログラム制御を行
う処理回路が前記識別符号を電気的に読取り記録する請
求項1記載の自動販売機の製造方法。 7、前項記載の自動販売機の製造方法において、読取り
記録された識別符号について、前記処理回路は各押ボタ
ンの取付け位置に基づくn通りのアドレスに対応させる
ことを特徴とする自動販売機の製造方法。 8、前記押ボタンはn個に代えてn×p個が表面に取付
けられる請求項1記載の自動販売機の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2142511A JP3040796B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 自動販売機の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2142511A JP3040796B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 自動販売機の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0436891A true JPH0436891A (ja) | 1992-02-06 |
| JP3040796B2 JP3040796B2 (ja) | 2000-05-15 |
Family
ID=15317056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2142511A Expired - Lifetime JP3040796B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 自動販売機の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3040796B2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP2142511A patent/JP3040796B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3040796B2 (ja) | 2000-05-15 |
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