JPH04368987A - 電飾看板用光源装置 - Google Patents
電飾看板用光源装置Info
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- JPH04368987A JPH04368987A JP3141804A JP14180491A JPH04368987A JP H04368987 A JPH04368987 A JP H04368987A JP 3141804 A JP3141804 A JP 3141804A JP 14180491 A JP14180491 A JP 14180491A JP H04368987 A JPH04368987 A JP H04368987A
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Landscapes
- Projection Apparatus (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電飾看板用光源装置、
詳しくは、ランプの光をフィルターを透過させて光ファ
イバー束の端部へ照射する電飾看板用光源装置。
詳しくは、ランプの光をフィルターを透過させて光ファ
イバー束の端部へ照射する電飾看板用光源装置。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばプラスチックから成る光フ
ァイバー束に電飾看板を接続すると共に、該光ファイバ
ー束を、ランプや、彩色した文字や図形等を描いたプラ
スチックから成るフィルターを内装したケーシング内に
突入させ、前記フィルター越しに前記ランプの光を前記
光ファイバー束の突入端面に照射し、彩色した文字や図
形等を前記光ファイバー束に伝達して、前記電飾看板に
彩色した文字や図形等を表示できるようにしている。
ァイバー束に電飾看板を接続すると共に、該光ファイバ
ー束を、ランプや、彩色した文字や図形等を描いたプラ
スチックから成るフィルターを内装したケーシング内に
突入させ、前記フィルター越しに前記ランプの光を前記
光ファイバー束の突入端面に照射し、彩色した文字や図
形等を前記光ファイバー束に伝達して、前記電飾看板に
彩色した文字や図形等を表示できるようにしている。
【0003】また、前記ケーシングには、該ケーシング
内に冷却風を送るファンを付設して、前記ランプやフィ
ルター及び前記光ファイバー束の突入端部を冷却できる
ようにしている。
内に冷却風を送るファンを付設して、前記ランプやフィ
ルター及び前記光ファイバー束の突入端部を冷却できる
ようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】所で、前記電飾看板に
表示する文字や図形等を明るくしてその効果を向上する
ことが望まれるが、そのためには、前記ランプの照度を
上げることが考えられる。所が、ランプの照度を上げる
と、前記ランプの温度が上昇し、この温度上昇により前
記フィルターや光ファイバー束の突入端部の温度も上昇
して、前記光ファイバー束の端部を溶融させたり、或は
変形させたり、或は前記フィルターを傷つけたりするこ
とがあった。従って、前記フィルターの変形などを防止
するため、ランプとフィルターとの間隔を離しているの
であり、このためランプの照度を上げても、その照度を
充分利用できず、依然として照度が弱い問題があった。 又、温度上昇による変形により前記フィルターと光ファ
イバー束の突入端部との接触を避けるために前記フィル
ターと前記光ファイバー束の端部との間隔も広くする必
要があったが、斯くした場合前記フィルターに描いた文
字や図形を前記光ファイバー束の端部へ鮮明に伝達する
ことができない問題があった。
表示する文字や図形等を明るくしてその効果を向上する
ことが望まれるが、そのためには、前記ランプの照度を
上げることが考えられる。所が、ランプの照度を上げる
と、前記ランプの温度が上昇し、この温度上昇により前
記フィルターや光ファイバー束の突入端部の温度も上昇
して、前記光ファイバー束の端部を溶融させたり、或は
変形させたり、或は前記フィルターを傷つけたりするこ
とがあった。従って、前記フィルターの変形などを防止
するため、ランプとフィルターとの間隔を離しているの
であり、このためランプの照度を上げても、その照度を
充分利用できず、依然として照度が弱い問題があった。 又、温度上昇による変形により前記フィルターと光ファ
イバー束の突入端部との接触を避けるために前記フィル
ターと前記光ファイバー束の端部との間隔も広くする必
要があったが、斯くした場合前記フィルターに描いた文
字や図形を前記光ファイバー束の端部へ鮮明に伝達する
ことができない問題があった。
【0005】本発明は以上のような問題に鑑みてなした
もので、その目的は、ランプの光の照度を上げると共に
ランプとフィルターとを近付けることができながら、光
ファイバー束の突入端部やフィルターの温度上昇による
変形を防止して、光ファイバー束の突入端部とフィルタ
ーとの間隔を狭くし、前記フィルターの文字や図形を鮮
明に光ファイバー束の端部へ伝達できる電飾看板用光源
装置を提供することにある。
もので、その目的は、ランプの光の照度を上げると共に
ランプとフィルターとを近付けることができながら、光
ファイバー束の突入端部やフィルターの温度上昇による
変形を防止して、光ファイバー束の突入端部とフィルタ
ーとの間隔を狭くし、前記フィルターの文字や図形を鮮
明に光ファイバー束の端部へ伝達できる電飾看板用光源
装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明では、ランプ2の光をフィルター4を透過さ
せて光ファイバー束6の端部へ照射する電飾看板用光源
装置であって、ランプ収容室3と、該ランプ収容室3に
冷却風を送る第1ファン7と、前記フィルター4及び光
ファイバー束6の端部を収容するフィルター収容室5と
、該フィルター収容室5に冷却風を送る第2ファン9と
を備え、前記ランプ収容室3に、前記フィルター4に向
って開口するランプハウジング20を内装して、このラ
ンプハウジング20内に前記ランプ2を配設すると共に
、前記ランプハウジング20の背面側に通風口23を設
ける一方、前記ランプハウジング20の開口部21と前
記フィルター4との間に、一端部を前記フィルター収容
室5に突入し、該フィルター収容室5内を流れる冷却風
の一部を前記ランプハウジング20の開口部21にガイ
ドする透明なガイド板30を設けたことを特徴とするも
のである。
に、本発明では、ランプ2の光をフィルター4を透過さ
せて光ファイバー束6の端部へ照射する電飾看板用光源
装置であって、ランプ収容室3と、該ランプ収容室3に
冷却風を送る第1ファン7と、前記フィルター4及び光
ファイバー束6の端部を収容するフィルター収容室5と
、該フィルター収容室5に冷却風を送る第2ファン9と
を備え、前記ランプ収容室3に、前記フィルター4に向
って開口するランプハウジング20を内装して、このラ
ンプハウジング20内に前記ランプ2を配設すると共に
、前記ランプハウジング20の背面側に通風口23を設
ける一方、前記ランプハウジング20の開口部21と前
記フィルター4との間に、一端部を前記フィルター収容
室5に突入し、該フィルター収容室5内を流れる冷却風
の一部を前記ランプハウジング20の開口部21にガイ
ドする透明なガイド板30を設けたことを特徴とするも
のである。
【0007】
【作用】前記ランプ2の照度を上げながら前記フィルタ
ー4に描いた文字や図形を前記光ファイバー束6の端部
へ伝達するとき、第1ファン7からランプ収容室3へ送
られる冷却風は、主としてランプハウジング20の外側
を冷却すると共に、その一部は前記ガイド板30により
、前記開口部21からランプハウジング20の内部にガ
イドされ、該ランプハウジング20の背面側に設けた通
風口23を通過し、前記ランプ2やランプハウジング2
0の内側を直接接触により冷却する。一方、第2ファン
9からフィルター収容室5へ送られる冷却風は、主とし
て前記フィルター4及び光ファイバー束6の突入端部を
冷却すると共に、その一部も前記ガイド板30により、
前記開口部21からランプハウジング20の内部にガイ
ドされ、ランプハウジング20の背面側に設けた通風口
23を通過し、前記ランプ2やランプハウジング20の
内側を直接接触により冷却するのである。
ー4に描いた文字や図形を前記光ファイバー束6の端部
へ伝達するとき、第1ファン7からランプ収容室3へ送
られる冷却風は、主としてランプハウジング20の外側
を冷却すると共に、その一部は前記ガイド板30により
、前記開口部21からランプハウジング20の内部にガ
イドされ、該ランプハウジング20の背面側に設けた通
風口23を通過し、前記ランプ2やランプハウジング2
0の内側を直接接触により冷却する。一方、第2ファン
9からフィルター収容室5へ送られる冷却風は、主とし
て前記フィルター4及び光ファイバー束6の突入端部を
冷却すると共に、その一部も前記ガイド板30により、
前記開口部21からランプハウジング20の内部にガイ
ドされ、ランプハウジング20の背面側に設けた通風口
23を通過し、前記ランプ2やランプハウジング20の
内側を直接接触により冷却するのである。
【0008】従って、第1及び第2ファン7、9からラ
ンプ収容室3及びフィルター収容室5へ送られる冷却風
の一部は、前記ガイド板30により前記開口部21から
ランプハウジング20の内部へガイドされ、該ランプハ
ウジング20の内側を流れて通風口23から流出するこ
とになるから、前記ランプ2及びランプハウジング20
の内側を直接接触により冷却して、該ランプ2やランプ
ハウジング20の温度上昇を少なくできると共に、前記
ランプ2から発熱した熱は前記通風口23から流出する
冷却風の流れにより排出され、前記ランプハウジング2
0内にこもることがないのである。従って、前記ランプ
2やランプハウジング20から前記フィルター4へ輻射
する輻射熱を少なくすることができ、温度上昇による前
記フィルター4や前記光ファイバー束6の端部の溶融や
変形を防止することができるのであり、また、斯かる変
形がないから前記ランプ2の照度を上げると共にランプ
2とフィルター4とを近付けることができながら、前記
ファイバー束6の端部と前記フィルター4との間隔を狭
くでき、それだけ前記フィルター4の文字や図形を鮮明
に光ファイバー束6の端部へ伝達することができる。
ンプ収容室3及びフィルター収容室5へ送られる冷却風
の一部は、前記ガイド板30により前記開口部21から
ランプハウジング20の内部へガイドされ、該ランプハ
ウジング20の内側を流れて通風口23から流出するこ
とになるから、前記ランプ2及びランプハウジング20
の内側を直接接触により冷却して、該ランプ2やランプ
ハウジング20の温度上昇を少なくできると共に、前記
ランプ2から発熱した熱は前記通風口23から流出する
冷却風の流れにより排出され、前記ランプハウジング2
0内にこもることがないのである。従って、前記ランプ
2やランプハウジング20から前記フィルター4へ輻射
する輻射熱を少なくすることができ、温度上昇による前
記フィルター4や前記光ファイバー束6の端部の溶融や
変形を防止することができるのであり、また、斯かる変
形がないから前記ランプ2の照度を上げると共にランプ
2とフィルター4とを近付けることができながら、前記
ファイバー束6の端部と前記フィルター4との間隔を狭
くでき、それだけ前記フィルター4の文字や図形を鮮明
に光ファイバー束6の端部へ伝達することができる。
【0009】
【実施例】図1〜3に示した電飾看板用光源装置は、上
部に複数の上部通風部11を、下部に脚12をもったケ
ーシング1内に、例えばハロゲンランプやメタルハライ
ドランプ等から成る楕円筒形状のランプ2を収容するラ
ンプ収容室3と、例えば、モータ41の回転軸42に結
合した円盤状で、かつ、透明なポリカーボネイト板から
成るフィルター4を収容するフィルター収容室5とを設
け、前記ランプ収容室3とフィルター収容室5とを区画
する隔壁13には、前記ランプ2の光が通過する窓部1
4を形成すると共に、前記フィルター収容室5の一側に
は、ファイバーカバー61で保護した光ファイバー束6
を支持する支持具62と、該光ファイバー束6を突入さ
せる突入開口部15とを設けて、前記フィルター収容室
5に突入する光ファイバー束6の突入先端部に設ける受
光面63を、前記フィルター4に対して対向させる。そ
して、前記ランプ2の光が前記フィルター4を通過して
前記光ファイバー束6の受光面63に照射できるように
し、前記光ファイバー束6に接続した電飾看板(図示し
ない)に、前記フィルター4に彩色状態で描いた文字や
図形等を伝達できるようにしている。尚、64は前記光
ファイバー束6を前記支持具62に固定する固定ボルト
である。
部に複数の上部通風部11を、下部に脚12をもったケ
ーシング1内に、例えばハロゲンランプやメタルハライ
ドランプ等から成る楕円筒形状のランプ2を収容するラ
ンプ収容室3と、例えば、モータ41の回転軸42に結
合した円盤状で、かつ、透明なポリカーボネイト板から
成るフィルター4を収容するフィルター収容室5とを設
け、前記ランプ収容室3とフィルター収容室5とを区画
する隔壁13には、前記ランプ2の光が通過する窓部1
4を形成すると共に、前記フィルター収容室5の一側に
は、ファイバーカバー61で保護した光ファイバー束6
を支持する支持具62と、該光ファイバー束6を突入さ
せる突入開口部15とを設けて、前記フィルター収容室
5に突入する光ファイバー束6の突入先端部に設ける受
光面63を、前記フィルター4に対して対向させる。そ
して、前記ランプ2の光が前記フィルター4を通過して
前記光ファイバー束6の受光面63に照射できるように
し、前記光ファイバー束6に接続した電飾看板(図示し
ない)に、前記フィルター4に彩色状態で描いた文字や
図形等を伝達できるようにしている。尚、64は前記光
ファイバー束6を前記支持具62に固定する固定ボルト
である。
【0010】しかして、前記ランプ収容室3の下部には
、該ランプ収容室3に連通し、かつ、第1ファン7を収
容するファン室8を併設する一方、前記フィルター収容
室5の下部には、図3に示すように二つの第2ファン9
を並設状に配置して、該第1ファン7の運転により前記
ランプ収容室3に冷却風を送って、後記するランプハウ
ジング20の外側を冷却するできるようにすると共に、
第2ファン9の運転により前記フィルター収容室5に冷
却風を送って、前記フィルター4や前記光ファイバー束
6のフィルター収容室5に突入する突入端部を冷却でき
るようにしている。
、該ランプ収容室3に連通し、かつ、第1ファン7を収
容するファン室8を併設する一方、前記フィルター収容
室5の下部には、図3に示すように二つの第2ファン9
を並設状に配置して、該第1ファン7の運転により前記
ランプ収容室3に冷却風を送って、後記するランプハウ
ジング20の外側を冷却するできるようにすると共に、
第2ファン9の運転により前記フィルター収容室5に冷
却風を送って、前記フィルター4や前記光ファイバー束
6のフィルター収容室5に突入する突入端部を冷却でき
るようにしている。
【0011】前記ランプハウジング20は一端部に開口
部21をもち、図4、図5に示したように、略角錐筒状
に形成し、その両側壁には前記ランプ2を挿通可能とし
た一対の貫通孔22を設けると共に、前記開口部21に
対して背面側となる位置には、二つの通風口23と取付
部材24を設けて、該取付部材24を前記ケーシング1
に固定する固定部材26に固定することにより、前記開
口部21が前記窓部14側に位置するようにして前記ラ
ンプハウジング20を前記ランプ収容室3に内装すると
共に、前記ランプハウジング20の側方には、一対のラ
ンプ支持部材25を設けて、このランプ支持部材25を
介して前記貫通孔22を貫通する前記ランプ2を支持し
ている。また、前記ランプ2は楕円筒状にすると共に、
略角錐状に形成した前記ランプハウジング20内に配置
して該ランプ2の光を均斉度よく前記フィルター4越し
に前記受光面63へ照射できるようになっている。
部21をもち、図4、図5に示したように、略角錐筒状
に形成し、その両側壁には前記ランプ2を挿通可能とし
た一対の貫通孔22を設けると共に、前記開口部21に
対して背面側となる位置には、二つの通風口23と取付
部材24を設けて、該取付部材24を前記ケーシング1
に固定する固定部材26に固定することにより、前記開
口部21が前記窓部14側に位置するようにして前記ラ
ンプハウジング20を前記ランプ収容室3に内装すると
共に、前記ランプハウジング20の側方には、一対のラ
ンプ支持部材25を設けて、このランプ支持部材25を
介して前記貫通孔22を貫通する前記ランプ2を支持し
ている。また、前記ランプ2は楕円筒状にすると共に、
略角錐状に形成した前記ランプハウジング20内に配置
して該ランプ2の光を均斉度よく前記フィルター4越し
に前記受光面63へ照射できるようになっている。
【0012】また、前記開口部21と前記フィルター4
との間に、一端部を前記フィルター収容室5に突入し、
該フィルター収容室5内を流れる冷却風の一部を前記ラ
ンプハウジング20の開口部21にガイドする透明なガ
イド板30を設けるのであって、例えば、前記窓部14
の幅より少し細幅とした透明な合成樹脂板を用いて前記
ガイド板30を形成して、該ガイド板30を、例えば、
前記ケーシング1の側壁(図示しない)に支持するので
あって、図1で示したように、該ガイド板30の上端部
を前記ランプ収容室3に入り込ませて、前記ランプハウ
ジング20に設けた前記開口部21の上端部に接触させ
る一方、該ガイド板30の下端部を前記フィルター収容
室5に入り込ませ前記フィルター4に接近するように傾
斜状に支持し、第1ファン7からの一部の冷却風と共に
、第2ファン9からフィルター収容室5へ送られる冷却
風の一部であって、前記隔壁13と前記フィルター4と
の間を流れる冷却風を、前記窓部14から前記開口部2
1へガイドできるようにするのである。尚、前記ガイド
板30は前記ケーシング1の側壁に支持したが前記隔壁
13に支持してもよい。
との間に、一端部を前記フィルター収容室5に突入し、
該フィルター収容室5内を流れる冷却風の一部を前記ラ
ンプハウジング20の開口部21にガイドする透明なガ
イド板30を設けるのであって、例えば、前記窓部14
の幅より少し細幅とした透明な合成樹脂板を用いて前記
ガイド板30を形成して、該ガイド板30を、例えば、
前記ケーシング1の側壁(図示しない)に支持するので
あって、図1で示したように、該ガイド板30の上端部
を前記ランプ収容室3に入り込ませて、前記ランプハウ
ジング20に設けた前記開口部21の上端部に接触させ
る一方、該ガイド板30の下端部を前記フィルター収容
室5に入り込ませ前記フィルター4に接近するように傾
斜状に支持し、第1ファン7からの一部の冷却風と共に
、第2ファン9からフィルター収容室5へ送られる冷却
風の一部であって、前記隔壁13と前記フィルター4と
の間を流れる冷却風を、前記窓部14から前記開口部2
1へガイドできるようにするのである。尚、前記ガイド
板30は前記ケーシング1の側壁に支持したが前記隔壁
13に支持してもよい。
【0013】また、前記フィルター収容室5の上部には
サーモスタット51を設け、該サーモスタット51の作
動により、前記ランプ2を消灯できるようにして、前記
フィルター収容室5内の温度が、例えば前記フィルター
4として用いるポリカーボネイトの軟化温度以上に上昇
しないようにしている。尚、この場合、前記ランプ2の
消灯後暫く間前記第1及び第2ファン7、9が運転を続
け、冷却風を送り続けるようにするのが好ましい。
サーモスタット51を設け、該サーモスタット51の作
動により、前記ランプ2を消灯できるようにして、前記
フィルター収容室5内の温度が、例えば前記フィルター
4として用いるポリカーボネイトの軟化温度以上に上昇
しないようにしている。尚、この場合、前記ランプ2の
消灯後暫く間前記第1及び第2ファン7、9が運転を続
け、冷却風を送り続けるようにするのが好ましい。
【0014】また、前記光ファイバー束6の突入端部に
おける前記ファイバーカバー61の内側には、図1に示
したように、温度ヒューズ52を設けて、該温度ヒュー
ズ52による該光ファイバー束6の突入端部における温
度の検出により、例えば温度が80℃を越えるとき前記
ランプ2を消灯すると共に、前記モータ41の運転も停
止するようにして、前記光ファイバー束6の温度が、該
光ファイバー束6の光伝達性能が低下し始める温度より
上昇しないようにしている。尚、53は前記温度ヒュー
ズ52のターミナルであって、このように前記温度ヒュ
ーズ52の作動により前記ランプ2が消灯して後でも、
第1及び第2ファン7、9が運転を続けるようにするの
が好ましい。
おける前記ファイバーカバー61の内側には、図1に示
したように、温度ヒューズ52を設けて、該温度ヒュー
ズ52による該光ファイバー束6の突入端部における温
度の検出により、例えば温度が80℃を越えるとき前記
ランプ2を消灯すると共に、前記モータ41の運転も停
止するようにして、前記光ファイバー束6の温度が、該
光ファイバー束6の光伝達性能が低下し始める温度より
上昇しないようにしている。尚、53は前記温度ヒュー
ズ52のターミナルであって、このように前記温度ヒュ
ーズ52の作動により前記ランプ2が消灯して後でも、
第1及び第2ファン7、9が運転を続けるようにするの
が好ましい。
【0015】また、54は、前記サーモスタット51の
作動温度を調節する調整ダイヤルで、前記サーモスタッ
ト51の作動温度を、前記フィルター4として用いる材
料の温度上昇による軟化温度に応じて調整できるように
している。
作動温度を調節する調整ダイヤルで、前記サーモスタッ
ト51の作動温度を、前記フィルター4として用いる材
料の温度上昇による軟化温度に応じて調整できるように
している。
【0016】しかして、前記ランプ2の光を、透明な前
記ガイド板30及び前記モータ41で回転する前記フィ
ルター4越しに前記受光面63に照射して、該受光面6
3に該フィルター4の彩色した文字や図形等を伝達する
のである。
記ガイド板30及び前記モータ41で回転する前記フィ
ルター4越しに前記受光面63に照射して、該受光面6
3に該フィルター4の彩色した文字や図形等を伝達する
のである。
【0017】このとき、前記ランプ2を前記ランプハウ
ジング20の前記貫通孔22に挿通し、該ランプ2をラ
ンプハウジング20内に配設しているから、前記ランプ
2の光は、前記ガイド板30及び前記フィルター4を通
過して前記受光面63を直接照射したり、また、前記ラ
ンプハウジング20で反射してから前記受光面63を間
接に照射するのであって、前記ガイド板30及び前記フ
ィルター4越しに前記光ファイバー束6の前記受光面6
3へ、球状のランプを用いる場合に比較して均斉度よく
前記ランプ2の光を照射することができる。
ジング20の前記貫通孔22に挿通し、該ランプ2をラ
ンプハウジング20内に配設しているから、前記ランプ
2の光は、前記ガイド板30及び前記フィルター4を通
過して前記受光面63を直接照射したり、また、前記ラ
ンプハウジング20で反射してから前記受光面63を間
接に照射するのであって、前記ガイド板30及び前記フ
ィルター4越しに前記光ファイバー束6の前記受光面6
3へ、球状のランプを用いる場合に比較して均斉度よく
前記ランプ2の光を照射することができる。
【0018】また、第1及び第2ファン7、9の運転に
より冷却風が前記ランプ収容室3及びフィルター収容室
5に送られ、前記上部通風部11から前記ケーシング1
外に吹き出すのであって、前記第1ファン7からの冷却
風は、主として前記ランプハウジング20の外側を冷却
すると共に、その一部は、前記ガイド板30により前記
開口部21へガイドされる。また、第2ファン9からの
冷却風の一部も前記ガイド板30により前記開口部21
へガイドされ、前記第1ファンからの冷却風の一部と合
流して、前記ランプハウジング20の内側に接触して冷
却すると共に、前記ランプ2にも接触して、該ランプ2
を直接接触により冷却し、前記ランプ2やランプハウジ
ング20の内側を冷却して後、前記通風口23から吹き
出して、前記ランプハウジング20の外側を冷却した第
1ファン7からの冷却風と合流し、更に、前記ケーシン
グ1に設けた上部通風部11を介して外部に吹き出すの
である。
より冷却風が前記ランプ収容室3及びフィルター収容室
5に送られ、前記上部通風部11から前記ケーシング1
外に吹き出すのであって、前記第1ファン7からの冷却
風は、主として前記ランプハウジング20の外側を冷却
すると共に、その一部は、前記ガイド板30により前記
開口部21へガイドされる。また、第2ファン9からの
冷却風の一部も前記ガイド板30により前記開口部21
へガイドされ、前記第1ファンからの冷却風の一部と合
流して、前記ランプハウジング20の内側に接触して冷
却すると共に、前記ランプ2にも接触して、該ランプ2
を直接接触により冷却し、前記ランプ2やランプハウジ
ング20の内側を冷却して後、前記通風口23から吹き
出して、前記ランプハウジング20の外側を冷却した第
1ファン7からの冷却風と合流し、更に、前記ケーシン
グ1に設けた上部通風部11を介して外部に吹き出すの
である。
【0019】従って、前記ランプ2を前記ランプハウジ
ング20内に配置するにも拘らず、第1及び第2ファン
7,9からの冷却風を前記ガイド板30により前記ラン
プハウジング20内へガイドして前記ランプ2やランプ
ハウジング20の内側に直接接触させることができ、該
ランプ2やランプハウジング20の内側を冷却すること
ができる。また、前記ランプ2から発熱した熱は前記通
風口23から流出する冷却風の流れにより排出され、前
記ランプハウジング20内にこもることがないのである
。
ング20内に配置するにも拘らず、第1及び第2ファン
7,9からの冷却風を前記ガイド板30により前記ラン
プハウジング20内へガイドして前記ランプ2やランプ
ハウジング20の内側に直接接触させることができ、該
ランプ2やランプハウジング20の内側を冷却すること
ができる。また、前記ランプ2から発熱した熱は前記通
風口23から流出する冷却風の流れにより排出され、前
記ランプハウジング20内にこもることがないのである
。
【0020】従って、前記ランプ2やランプハウジング
20の内側から輻射する輻射熱を少なくすることができ
、前記ランプ2の照度を大きくすると共に、前記ランプ
2と前記フィルター4とを近付けることができながら、
前記フィルター4及び光ファイバー束6の突入端部の輻
射熱による温度上昇を少なくして、前記フィルター4や
光ファイバー束6の突入端部の輻射熱による変形を防止
することができ、前記フィルター4と光ファイバー束6
の突入端部との間隔を狭くすることができる。この結果
、前記ランプ2の照度を大きくできると共に前記ランプ
2とフィルター4とを近付けることができる割に、前記
ファイバー束6の端部と前記フィルター4との間隔を狭
くでき、それだけ前記フィルター4の文字や図形を鮮明
に光ファイバー束6の端部へ伝達することができるので
ある。特に、前記文字や図形に彩色した場合、色彩の境
界が鮮明に伝達されるのである。
20の内側から輻射する輻射熱を少なくすることができ
、前記ランプ2の照度を大きくすると共に、前記ランプ
2と前記フィルター4とを近付けることができながら、
前記フィルター4及び光ファイバー束6の突入端部の輻
射熱による温度上昇を少なくして、前記フィルター4や
光ファイバー束6の突入端部の輻射熱による変形を防止
することができ、前記フィルター4と光ファイバー束6
の突入端部との間隔を狭くすることができる。この結果
、前記ランプ2の照度を大きくできると共に前記ランプ
2とフィルター4とを近付けることができる割に、前記
ファイバー束6の端部と前記フィルター4との間隔を狭
くでき、それだけ前記フィルター4の文字や図形を鮮明
に光ファイバー束6の端部へ伝達することができるので
ある。特に、前記文字や図形に彩色した場合、色彩の境
界が鮮明に伝達されるのである。
【0021】また、前記サーモスタット51や温度ヒュ
ーズ52を設けているから、前記光ファイバー束6或は
、前記フィルター4を形成する合成樹脂材料の軟化温度
に対応して、前記ランプ2を消灯することにより、前記
光ファイバー束6や前記フィルター4が輻射熱により変
形したり、また、溶融したりするのを確実に防止するこ
とができる。
ーズ52を設けているから、前記光ファイバー束6或は
、前記フィルター4を形成する合成樹脂材料の軟化温度
に対応して、前記ランプ2を消灯することにより、前記
光ファイバー束6や前記フィルター4が輻射熱により変
形したり、また、溶融したりするのを確実に防止するこ
とができる。
【0022】尚、以上の実施例では、前記ランプハウジ
ング20を略角錐筒状に形成したが、その他の形状に形
成して前記ランプ2の光を前記開口部21側へ反射する
ようにしてもよいし、また、前記ランプ2として楕円筒
形状のものを用いたが、円筒形状でも、また、球形でも
よいのである。更に、透明な合成樹脂板を用いて前記ガ
イド板30を形成したが、合成樹脂板以外の透明な材料
、例えばガラスを用いて形成してもよい。
ング20を略角錐筒状に形成したが、その他の形状に形
成して前記ランプ2の光を前記開口部21側へ反射する
ようにしてもよいし、また、前記ランプ2として楕円筒
形状のものを用いたが、円筒形状でも、また、球形でも
よいのである。更に、透明な合成樹脂板を用いて前記ガ
イド板30を形成したが、合成樹脂板以外の透明な材料
、例えばガラスを用いて形成してもよい。
【0023】更に、前記フィルター4をポリカーボネイ
トの板を用いて形成したが、他の透明な材料を用いても
よいし、例えば、文字や図形を薄い透明なフィルムに描
いて、このフィルムを前記フィルター4に貼り付けるよ
うにしてもよい。
トの板を用いて形成したが、他の透明な材料を用いても
よいし、例えば、文字や図形を薄い透明なフィルムに描
いて、このフィルムを前記フィルター4に貼り付けるよ
うにしてもよい。
【0024】また、前記フィルター4は円板状に形成し
て前記モータ41で回転させるようにしたが、円盤状以
外の形状にしてもよいし、また、前記フィルター収容室
5内に固定するようにしてもよい。
て前記モータ41で回転させるようにしたが、円盤状以
外の形状にしてもよいし、また、前記フィルター収容室
5内に固定するようにしてもよい。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、ランプ
2の光をフィルター4を透過させて光ファイバー束6の
端部へ照射する電飾看板用光源装置において、ランプ収
容室3と、該ランプ収容室3に冷却風を送る第1ファン
7と、前記フィルター4及び光ファイバー束6の端部を
収容するフィルター収容室5と、該フィルター収容室5
に冷却風を送る第2ファン9とを備え、前記ランプ収容
室3に、前記フィルター4に向って開口するランプハウ
ジング20を内装して、このランプハウジング20内に
前記ランプ2を配設すると共に、前記ランプハウジング
20の背面側に通風口23を設ける一方、前記ランプハ
ウジング20の開口部21と前記フィルター4との間に
、一端部を前記フィルター収容室5に突入し、該フィル
ター収容室5内を流れる冷却風の一部を前記ランプハウ
ジング20の開口部21にガイドする透明なガイド板3
0を設けたから、前記ランプ2の照度を上げると共に前
記ランプ2とフィルター4を近付けて前記フィルター4
に描いた文字や図形を前記光ファイバー束6の端部へ伝
達するとき、第1及び第2ファン7、9からランプ収容
室3及びフィルター収容室5へ送られる冷却風の一部は
、前記ガイド板30により前記開口部21からランプハ
ウジング20の内部へガイドされ、該ランプハウジング
20内に配設した前記ランプ2及び該ランプハウジング
20の内側を直接接触により冷却すると共に、前記ラン
プ2から発熱した熱は前記通風口23から流出する冷却
風の流れにより排出され、前記ランプハウジング20内
にこもることがないのである。
2の光をフィルター4を透過させて光ファイバー束6の
端部へ照射する電飾看板用光源装置において、ランプ収
容室3と、該ランプ収容室3に冷却風を送る第1ファン
7と、前記フィルター4及び光ファイバー束6の端部を
収容するフィルター収容室5と、該フィルター収容室5
に冷却風を送る第2ファン9とを備え、前記ランプ収容
室3に、前記フィルター4に向って開口するランプハウ
ジング20を内装して、このランプハウジング20内に
前記ランプ2を配設すると共に、前記ランプハウジング
20の背面側に通風口23を設ける一方、前記ランプハ
ウジング20の開口部21と前記フィルター4との間に
、一端部を前記フィルター収容室5に突入し、該フィル
ター収容室5内を流れる冷却風の一部を前記ランプハウ
ジング20の開口部21にガイドする透明なガイド板3
0を設けたから、前記ランプ2の照度を上げると共に前
記ランプ2とフィルター4を近付けて前記フィルター4
に描いた文字や図形を前記光ファイバー束6の端部へ伝
達するとき、第1及び第2ファン7、9からランプ収容
室3及びフィルター収容室5へ送られる冷却風の一部は
、前記ガイド板30により前記開口部21からランプハ
ウジング20の内部へガイドされ、該ランプハウジング
20内に配設した前記ランプ2及び該ランプハウジング
20の内側を直接接触により冷却すると共に、前記ラン
プ2から発熱した熱は前記通風口23から流出する冷却
風の流れにより排出され、前記ランプハウジング20内
にこもることがないのである。
【0026】従って、該ランプ2やランプハウジング2
0の温度上昇を少なくして、前記ランプ2やランプハウ
ジング20から前記フィルター4及び光ファイバー束6
の端部へ輻射する輻射熱を少なくすることができ、温度
上昇による前記フィルター4や前記光ファイバー束6の
端部の溶融や変形を防止することができるから、前記ラ
ンプ2の照度を上げると共に、前記ランプ2とフィルタ
ー4とを近付けることができながら、前記ファイバー束
6の端部と前記フィルター4との間隔を狭くでき、それ
だけ前記フィルター4の文字や図形を鮮明に光ファイバ
ー束6の端部へ伝達することができる。
0の温度上昇を少なくして、前記ランプ2やランプハウ
ジング20から前記フィルター4及び光ファイバー束6
の端部へ輻射する輻射熱を少なくすることができ、温度
上昇による前記フィルター4や前記光ファイバー束6の
端部の溶融や変形を防止することができるから、前記ラ
ンプ2の照度を上げると共に、前記ランプ2とフィルタ
ー4とを近付けることができながら、前記ファイバー束
6の端部と前記フィルター4との間隔を狭くでき、それ
だけ前記フィルター4の文字や図形を鮮明に光ファイバ
ー束6の端部へ伝達することができる。
【図1】本発明に係る電飾看板用光源装置の概略断面図
である。
である。
【図2】図1の電飾看板用光源装置の上面図である。
【図3】図1の電飾看板用光源装置の底面図である。
【図4】図1の電飾看板用光源装置に用いるランプハウ
ジングの斜視図である。
ジングの斜視図である。
【図5】図4に示したランプハウジングの概略断面図で
ある。
ある。
2 ランプ
3 ランプ収容室
4 フィルター
5 フィルター収容室
6 光ファイバー束
7 第1ファン
9 第2ファン
20 ランプハウジング
21 開口部
23 通風口
30 ガイド板
Claims (1)
- 【請求項1】 ランプ2の光をフィルター4を透過さ
せて光ファイバー束6の端部へ照射する電飾看板用光源
装置であって、ランプ収容室3と、該ランプ収容室3に
冷却風を送る第1ファン7と、前記フィルター4及び光
ファイバー束6の端部を収容するフィルター収容室5と
、該フィルター収容室5に冷却風を送る第2ファン9と
を備え、前記ランプ収容室3に、前記フィルター4に向
って開口するランプハウジング20を内装して、このラ
ンプハウジング20内に前記ランプ2を配設すると共に
、前記ランプハウジング20の背面側に通風口23を設
ける一方、前記ランプハウジング20の開口部21と前
記フィルター4との間に、一端部を前記フィルター収容
室5に突入し、該フィルター収容室5内を流れる冷却風
の一部を前記ランプハウジング20の開口部21にガイ
ドする透明なガイド板30を設けたことを特徴とする電
飾看板用光源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14180491A JPH071420B2 (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | 電飾看板用光源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14180491A JPH071420B2 (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | 電飾看板用光源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04368987A true JPH04368987A (ja) | 1992-12-21 |
| JPH071420B2 JPH071420B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=15300519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14180491A Expired - Lifetime JPH071420B2 (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | 電飾看板用光源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071420B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0974863A1 (en) * | 1998-07-23 | 2000-01-26 | Kabushikigaisya Goto Kogaku Kenkyujyo | Image projection system for dome surface |
| JP2012134220A (ja) * | 2010-12-20 | 2012-07-12 | Nec Corp | 電子機器の冷却装置とその冷却方法、および電子光学装置 |
| JP2012522262A (ja) * | 2009-03-27 | 2012-09-20 | イノヴェーション・ビューロー・アーエス | スクリーン上に画像を投影するための装置及びシステム |
-
1991
- 1991-06-13 JP JP14180491A patent/JPH071420B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0974863A1 (en) * | 1998-07-23 | 2000-01-26 | Kabushikigaisya Goto Kogaku Kenkyujyo | Image projection system for dome surface |
| JP2012522262A (ja) * | 2009-03-27 | 2012-09-20 | イノヴェーション・ビューロー・アーエス | スクリーン上に画像を投影するための装置及びシステム |
| JP2012134220A (ja) * | 2010-12-20 | 2012-07-12 | Nec Corp | 電子機器の冷却装置とその冷却方法、および電子光学装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH071420B2 (ja) | 1995-01-11 |
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