JPH043689A - 集中検針システム - Google Patents
集中検針システムInfo
- Publication number
- JPH043689A JPH043689A JP2104704A JP10470490A JPH043689A JP H043689 A JPH043689 A JP H043689A JP 2104704 A JP2104704 A JP 2104704A JP 10470490 A JP10470490 A JP 10470490A JP H043689 A JPH043689 A JP H043689A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- meter
- fiber cable
- optical fiber
- liquid crystal
- return
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ガス、水道、カロリー、温水、電力等の使用
量を集中検針する集中検針システムに適用し得る。その
うち特に、集中検針盤と複数のメータとを送出用光フア
イバケーブル及び返送用光フアイバケーブルを介して結
合した集中検針システムに関する。
量を集中検針する集中検針システムに適用し得る。その
うち特に、集中検針盤と複数のメータとを送出用光フア
イバケーブル及び返送用光フアイバケーブルを介して結
合した集中検針システムに関する。
僅遂ヱ1支帆
メータ内に計測、演算、受発信機能を有し、その駆動源
に内蔵電池又は外部電源を使用する電送方式の集中検針
システムでは、集中検針盤とメータが電線で結ばれるた
め、外来のノズルや雷サージでシステムダウンや誤動作
を引き起こす。
に内蔵電池又は外部電源を使用する電送方式の集中検針
システムでは、集中検針盤とメータが電線で結ばれるた
め、外来のノズルや雷サージでシステムダウンや誤動作
を引き起こす。
一方、集中検針盤とメータとを送出用及び返送用の光フ
アイバケーブルで結合した従来の光伝送方式の集中検針
システムでは、電送方式のような欠点はないが、メータ
から集中検針盤へ信号を返送するのに、専用の発光ダイ
オードを使用しており、該発光ダイオードを動作させる
ために5mA〜15mAの電流と1.5v以上の電圧が
必要であった。この電流値は、メータに内蔵された電池
容量からすると決して無視できない値であり、メータの
寿命に影響を与える。通常、水道メータやガスメータ等
の料金徴収の基準となるメータは。
アイバケーブルで結合した従来の光伝送方式の集中検針
システムでは、電送方式のような欠点はないが、メータ
から集中検針盤へ信号を返送するのに、専用の発光ダイ
オードを使用しており、該発光ダイオードを動作させる
ために5mA〜15mAの電流と1.5v以上の電圧が
必要であった。この電流値は、メータに内蔵された電池
容量からすると決して無視できない値であり、メータの
寿命に影響を与える。通常、水道メータやガスメータ等
の料金徴収の基準となるメータは。
内蔵電池の寿命がメータの法的寿命(例えばガスメータ
は10年)以上交換熱しで使用できるものでなければな
らない。
は10年)以上交換熱しで使用できるものでなければな
らない。
発明が解決しようとする課題
そこで、本発明の課題は、そのような光伝送方式の集中
検針システムにおけるメータの電池の消耗を極力少なく
シ、メータの長寿命を確保することにある。
検針システムにおけるメータの電池の消耗を極力少なく
シ、メータの長寿命を確保することにある。
課題を解決するための手段
本発明は、集中検針盤と複数のメータとを送呂用光ファ
イバケーブル及び返送用光フアイバケーブルを介して結
合した集中検針システムにおいて、送出用光フアイバケ
ーブルを介して送出されてきた集中検針盤からの光を返
送用信号に従い変調して返送用ファイバケーブルへ返す
光変調器を、前記各メータに備えたものである。
イバケーブル及び返送用光フアイバケーブルを介して結
合した集中検針システムにおいて、送出用光フアイバケ
ーブルを介して送出されてきた集中検針盤からの光を返
送用信号に従い変調して返送用ファイバケーブルへ返す
光変調器を、前記各メータに備えたものである。
作 用
集中検針盤からの送出用の光を送出用光フアイバケーブ
ルを通じてメータへ送ると、その光がメータ内で返送用
信号に従って変調され、返送用光フアイバケーブルを通
じて集中検針盤へ返送される。
ルを通じてメータへ送ると、その光がメータ内で返送用
信号に従って変調され、返送用光フアイバケーブルを通
じて集中検針盤へ返送される。
去−二旅−」乳
次に1本発明の一実施例を図面に従い詳細に説明する。
第2図に1本発明による集中検針システムの概要を示す
。この集中検針システムは、1台の集中検針盤10に複
数台のメータ11を送出用光フアイバケーブル12及び
返送用光フアイバケーブル13を介して並列結合して構
成される。そして、集中検針盤10からの送出用信号は
送出用光フアイバケーブル12を通じ光信号としてメー
タ11へ伝送され、またメータ11からの返送用信号は
返送用光フアイバケーブル13を通じ同様に光信号とし
て集中検針盤10へ返送される。
。この集中検針システムは、1台の集中検針盤10に複
数台のメータ11を送出用光フアイバケーブル12及び
返送用光フアイバケーブル13を介して並列結合して構
成される。そして、集中検針盤10からの送出用信号は
送出用光フアイバケーブル12を通じ光信号としてメー
タ11へ伝送され、またメータ11からの返送用信号は
返送用光フアイバケーブル13を通じ同様に光信号とし
て集中検針盤10へ返送される。
今、集中検針盤10からメータ11の情報を読み出すた
めの読出用信号を送出用光フアイバケーブル12から送
出すると、メータ11はこれに応答する形で返送用光フ
アイバケーブル13から返送用信号を光信号として返送
する。このとき、メータ11では、集中検針盤10から
の読出用信号送出後の光信号を、返送用信号に従い後述
する透過形または反射形の光変調器で変調し、返送用光
フアイバケーブル13から返送する。
めの読出用信号を送出用光フアイバケーブル12から送
出すると、メータ11はこれに応答する形で返送用光フ
アイバケーブル13から返送用信号を光信号として返送
する。このとき、メータ11では、集中検針盤10から
の読出用信号送出後の光信号を、返送用信号に従い後述
する透過形または反射形の光変調器で変調し、返送用光
フアイバケーブル13から返送する。
第3図は、信号の送出及び返送がない通常時、集中検針
盤10からメータ11への信号送出時、及びメータ11
から集中検針盤1oへの信号返送時における、それぞれ
送出用光フアイバケーブル12及び返送用光フアイバケ
ーブル13の光伝送関係を示す。
盤10からメータ11への信号送出時、及びメータ11
から集中検針盤1oへの信号返送時における、それぞれ
送出用光フアイバケーブル12及び返送用光フアイバケ
ーブル13の光伝送関係を示す。
第1図は、各メータ11に備えられた透過形光変調器の
一例を示す。この光変調器では、送出用光フアイバケー
ブル12及び返送用光フアイバケーブル13の間に液晶
体14が介在される。該液晶体14は、直流電圧印加手
段15で直流電圧を印加され、駆動用トランジスタ16
で作動制御される。送出用光フアイバケーブル12から
の光は液晶体14を透過して返送用光フアイバケーブル
13へ送られるが、その場合、液晶体14の液晶面を駆
動用トランジスタ16で返送用信号に従い変化させ、光
の透過光量を加減、つまり変調して返送用光フアイバケ
ーブル13へ返すようになっている。
一例を示す。この光変調器では、送出用光フアイバケー
ブル12及び返送用光フアイバケーブル13の間に液晶
体14が介在される。該液晶体14は、直流電圧印加手
段15で直流電圧を印加され、駆動用トランジスタ16
で作動制御される。送出用光フアイバケーブル12から
の光は液晶体14を透過して返送用光フアイバケーブル
13へ送られるが、その場合、液晶体14の液晶面を駆
動用トランジスタ16で返送用信号に従い変化させ、光
の透過光量を加減、つまり変調して返送用光フアイバケ
ーブル13へ返すようになっている。
液晶は電流消費量が非常に少ないため、液晶体14の駆
動のための直流電圧印加手段15及び駆動用トランジス
タ19の駆動源にメータ11の内蔵電池を使用しても、
メータ11の寿命に対する影響は微々たるものである。
動のための直流電圧印加手段15及び駆動用トランジス
タ19の駆動源にメータ11の内蔵電池を使用しても、
メータ11の寿命に対する影響は微々たるものである。
第4図は反射形の光変調器の一例で、送出用光フアイバ
ケーブル12からの光を液晶体14で反射して返送用光
フアイバケーブル13へ導く際に。
ケーブル12からの光を液晶体14で反射して返送用光
フアイバケーブル13へ導く際に。
液晶体14の液晶面を直流電圧印加手段15及び駆動用
トランジスタ19で変化させて反射光量を加減する。1
7は、入射光の反射率を上げるために液晶体14の裏面
に付設した反射板である。
トランジスタ19で変化させて反射光量を加減する。1
7は、入射光の反射率を上げるために液晶体14の裏面
に付設した反射板である。
なお、光変調器は、液晶によるものの他、ガルボッ計を
利用したものでよい。
利用したものでよい。
発明の効果
本発明によれば、メータからの返送用の光は集中検針盤
からの光を光変調器で変調して返送するので、メータの
内蔵電池を光源に使用しなくてよく、しかも光変調器に
は液晶やガルボッ計等の電力消費のごく少ないものを使
用できるので、メータの長寿命化が図れる。
からの光を光変調器で変調して返送するので、メータの
内蔵電池を光源に使用しなくてよく、しかも光変調器に
は液晶やガルボッ計等の電力消費のごく少ないものを使
用できるので、メータの長寿命化が図れる。
第1図は本発明による集中検針システムにおいて使用さ
れる透過形光変調器の一例の斜視図、第2図は該システ
ムの概要構成図、第3図はそれにおける送出及び返送の
光伝送関係を表形式にして示す説明図、第4図は反射形
光変調器の一例の斜視図である。 10・・・・・・・・・集中検針盤、11・・・・・・
・・・メータ、12・・・・・・・・送出用光フアイバ
ケーブル、13・・・・・・・・・返送用光フアイバケ
ーブル、14・・・・・・・・・光変調器の液晶体。 第2 特 許 出 願 人 リコーエレメックス株式会社代理
人弁理士 中 尾 俊 介 手続補正書 平成2年5月29日 1、事件の表示 平成2年特許願第104704号 2、発明の名称 集中検針システム 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 愛知県名古屋市東区泉二丁目28番24号名
称 (693)リコーエレメックス株式会社代表者
榊 原 弘 4、代理人 〒104 住 所 東京都中央区銀座8丁目10番8号5、補正命
令の日付 自発 6、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」 の欄 7、補正の内容 明細書第2頁第3行目と、 同頁第9行目の
れる透過形光変調器の一例の斜視図、第2図は該システ
ムの概要構成図、第3図はそれにおける送出及び返送の
光伝送関係を表形式にして示す説明図、第4図は反射形
光変調器の一例の斜視図である。 10・・・・・・・・・集中検針盤、11・・・・・・
・・・メータ、12・・・・・・・・送出用光フアイバ
ケーブル、13・・・・・・・・・返送用光フアイバケ
ーブル、14・・・・・・・・・光変調器の液晶体。 第2 特 許 出 願 人 リコーエレメックス株式会社代理
人弁理士 中 尾 俊 介 手続補正書 平成2年5月29日 1、事件の表示 平成2年特許願第104704号 2、発明の名称 集中検針システム 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 愛知県名古屋市東区泉二丁目28番24号名
称 (693)リコーエレメックス株式会社代表者
榊 原 弘 4、代理人 〒104 住 所 東京都中央区銀座8丁目10番8号5、補正命
令の日付 自発 6、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」 の欄 7、補正の内容 明細書第2頁第3行目と、 同頁第9行目の
Claims (1)
- 集中検針盤と複数のメータとを送出用光ファイバケーブ
ル及び返送用光ファイバケーブルを介して結合した集中
検針システムにおいて、前記メータに、前記送出用光フ
ァイバケーブルを介して送出されてきた前記集中検針盤
からの光を返送用信号に従い変調して前記返送用フアイ
バケーブルへ返す光変調器を備えたことを特徴とする、
集中検針システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104704A JPH043689A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 集中検針システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104704A JPH043689A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 集中検針システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043689A true JPH043689A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14387873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2104704A Pending JPH043689A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 集中検針システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043689A (ja) |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP2104704A patent/JPH043689A/ja active Pending
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