JPH04369051A - 障害通報装置 - Google Patents
障害通報装置Info
- Publication number
- JPH04369051A JPH04369051A JP3145128A JP14512891A JPH04369051A JP H04369051 A JPH04369051 A JP H04369051A JP 3145128 A JP3145128 A JP 3145128A JP 14512891 A JP14512891 A JP 14512891A JP H04369051 A JPH04369051 A JP H04369051A
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- JP
- Japan
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- Pending
Links
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 14
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract description 3
- 230000007704 transition Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理装置における
障害通報装置に関する。
障害通報装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、情報処理装置で障害が発生した場
合、その状況は、画面に表示される障害コードや、ブザ
ーの鳴動によってオペレータに通知される。例えば、何
らかの障害が発生したとすると、情報処理装置の近傍に
いるオペレータは、画面に表示された障害高度やブザー
の鳴動によって障害の状況を認識し、必要な処置を行な
い、障害を復旧する。
合、その状況は、画面に表示される障害コードや、ブザ
ーの鳴動によってオペレータに通知される。例えば、何
らかの障害が発生したとすると、情報処理装置の近傍に
いるオペレータは、画面に表示された障害高度やブザー
の鳴動によって障害の状況を認識し、必要な処置を行な
い、障害を復旧する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、情報処
理装置における夜間処理中は、オペレータが常時情報処
理装置の近傍で監視しているとは限らない。このような
状況で、障害が発生した場合には、障害の発見が遅れる
とともに、復旧までに長時間を労してしまうことになる
。
理装置における夜間処理中は、オペレータが常時情報処
理装置の近傍で監視しているとは限らない。このような
状況で、障害が発生した場合には、障害の発見が遅れる
とともに、復旧までに長時間を労してしまうことになる
。
【0004】したがって、本発明の目的は、オペレータ
が情報処理装置の近傍で監視していなくても、障害の発
生を早急にオペレータに通報することができる障害通報
装置を提供することである。
が情報処理装置の近傍で監視していなくても、障害の発
生を早急にオペレータに通報することができる障害通報
装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、「情報
処理装置から障害コードを受信する受信部と、通報先に
電話番号をダイヤリグするダイヤル部と、前記障害コー
ドの内容によって音声を出力する音声出力部と、前記障
害コード別の通報先を設定する設定部と、前記情報処理
装置からの前記障害コードと前記設定部の前記障害コー
ドとを比較判別する判別手段とを有し、前記受信部から
の前記障害コードが、前記設定部の前記障害コードに存
在するかを前記判別手段で判別し、存在するときは前記
設定部の通報先電話番号の格納順序にしたがって、前記
ダイヤル部を介して自動通報を行ない、前記音声出力部
から音声により障害の発生を前記通報先に伝達し、前記
ダイヤル部で着信が確認されないときには、上記手順で
前記設定部の通報先電話番号にしたがって、順次第二、
第三の通報を行なうことを特徴とする障害通報装置」が
得られる。
処理装置から障害コードを受信する受信部と、通報先に
電話番号をダイヤリグするダイヤル部と、前記障害コー
ドの内容によって音声を出力する音声出力部と、前記障
害コード別の通報先を設定する設定部と、前記情報処理
装置からの前記障害コードと前記設定部の前記障害コー
ドとを比較判別する判別手段とを有し、前記受信部から
の前記障害コードが、前記設定部の前記障害コードに存
在するかを前記判別手段で判別し、存在するときは前記
設定部の通報先電話番号の格納順序にしたがって、前記
ダイヤル部を介して自動通報を行ない、前記音声出力部
から音声により障害の発生を前記通報先に伝達し、前記
ダイヤル部で着信が確認されないときには、上記手順で
前記設定部の通報先電話番号にしたがって、順次第二、
第三の通報を行なうことを特徴とする障害通報装置」が
得られる。
【0006】
【実施例】次に、本発明の一実施例を示した図面を参照
して、より詳細に説明する。
して、より詳細に説明する。
【0007】図1は、本発明の一実施例のブロック図で
ある。1は入力手段としての受信部であり、2は発信部
である。ダイヤル部3は、通報先に電話番号をダイヤリ
グする。音声出力部4は、情報処理装置からの情報にし
たがって対応する障害の内容を音声を用いて出力する機
能を持つ。判別手段6は、障害コードAをもとに通報す
べきか否かを、予め設定された条件によって判断し、通
報が必要であれば通報先の選択を行なう。メモリ7には
設定部8が含まれている。プリンタ9は、受信した障害
コードAや通報の履歴をプレーフリストとして出力する
。5は制御部である。
ある。1は入力手段としての受信部であり、2は発信部
である。ダイヤル部3は、通報先に電話番号をダイヤリ
グする。音声出力部4は、情報処理装置からの情報にし
たがって対応する障害の内容を音声を用いて出力する機
能を持つ。判別手段6は、障害コードAをもとに通報す
べきか否かを、予め設定された条件によって判断し、通
報が必要であれば通報先の選択を行なう。メモリ7には
設定部8が含まれている。プリンタ9は、受信した障害
コードAや通報の履歴をプレーフリストとして出力する
。5は制御部である。
【0008】メモリ7中の制定部8には、障害通報に係
わる障害コードと、通報すべきか否かを示す通報識別子
と、通報先の電話番号等を含む通報データが格納されて
いる。通報先電話番号は、通報の優先度順に複数の設定
が可能であり、通報順序の制御が可能である。また、複
数個所への通報が不要ならば、1件だけの設定も可能で
ある。
わる障害コードと、通報すべきか否かを示す通報識別子
と、通報先の電話番号等を含む通報データが格納されて
いる。通報先電話番号は、通報の優先度順に複数の設定
が可能であり、通報順序の制御が可能である。また、複
数個所への通報が不要ならば、1件だけの設定も可能で
ある。
【0009】次に、図2および図3を参照して、本実施
例の動作を説明する。情報処理装置からの障害コードA
を受信した受信部1は、その障害コードAを制御部5に
渡す。制御部5の判断手段6は、この障害コードAと、
メモリ7中の設定部8に設定されている通報データB(
例えば、図3の障害コード1)とを比較し、同一の障害
コードが存在しない場合には、通報を行なわず、動作を
終了する(ステップ101)。
例の動作を説明する。情報処理装置からの障害コードA
を受信した受信部1は、その障害コードAを制御部5に
渡す。制御部5の判断手段6は、この障害コードAと、
メモリ7中の設定部8に設定されている通報データB(
例えば、図3の障害コード1)とを比較し、同一の障害
コードが存在しない場合には、通報を行なわず、動作を
終了する(ステップ101)。
【0010】障害コードAに該当する通報データBが存
在した場合には、判断手段6は該当する通報データBの
通報識別子を参照し、通報すべきか否かを判断し、通報
の必要がない場合には、通報を行なわずに動作を終了す
る(ステップ102)。
在した場合には、判断手段6は該当する通報データBの
通報識別子を参照し、通報すべきか否かを判断し、通報
の必要がない場合には、通報を行なわずに動作を終了す
る(ステップ102)。
【0011】次に、通報が必要と判断したものについて
、判断手段6は該当する通報データBから第一通報先電
話番号を取り出し、発信部2のダイヤル部3に渡す(ス
テップ103)。ダイヤル部3は、その第一通報先電話
番号により、通報先1へのダイヤリグを行ない(ステッ
プ104)、着信を確認したのち(ステップ105)、
音声出力部4を介して通報先1に障害の発生を伝える(
ステップ106)。
、判断手段6は該当する通報データBから第一通報先電
話番号を取り出し、発信部2のダイヤル部3に渡す(ス
テップ103)。ダイヤル部3は、その第一通報先電話
番号により、通報先1へのダイヤリグを行ない(ステッ
プ104)、着信を確認したのち(ステップ105)、
音声出力部4を介して通報先1に障害の発生を伝える(
ステップ106)。
【0012】ある一定期間ののちも、着信が確認されな
かった場合や、着信しても通報先1から規定の応答がな
かった場合には、制御部5は、発信を一旦打ち切り(ス
テップ105)、該当する通報データBを再び参照して
、次の通報先(第二通報先電話番号)を取り出し、発信
部2のダイヤル部3に渡す(ステップ103)。
かった場合や、着信しても通報先1から規定の応答がな
かった場合には、制御部5は、発信を一旦打ち切り(ス
テップ105)、該当する通報データBを再び参照して
、次の通報先(第二通報先電話番号)を取り出し、発信
部2のダイヤル部3に渡す(ステップ103)。
【0013】ダイヤル部3は、その第二通報先電話番号
により、通報先2へのダイヤリングを行ない(ステップ
104)、着信を確認したのち(ステップ105)、音
声出力部4を介して通報先2に障害の発生を伝える(ス
テップ106)。
により、通報先2へのダイヤリングを行ない(ステップ
104)、着信を確認したのち(ステップ105)、音
声出力部4を介して通報先2に障害の発生を伝える(ス
テップ106)。
【0014】ある一定期間ののちも着信が確認されなか
った場合や、着信しても通報先2から規定の応答がなか
った場合には、制御部5は発信を一旦打ち切り(ステッ
プ105)、該当する通報データBを三度参照して、次
の通報先(第三通報先電話番号)を取り出し、発信部2
のダイヤル部3に渡す(ステップ103)。
った場合や、着信しても通報先2から規定の応答がなか
った場合には、制御部5は発信を一旦打ち切り(ステッ
プ105)、該当する通報データBを三度参照して、次
の通報先(第三通報先電話番号)を取り出し、発信部2
のダイヤル部3に渡す(ステップ103)。
【0015】このようにして、通報先からの規定応答に
より着信が確認されるまで発信を繰り返し、確実な障害
通報を行なう。
より着信が確認されるまで発信を繰り返し、確実な障害
通報を行なう。
【0016】また、障害コードの受信状況、通報の実績
といった本装置の動作履歴情報Cは、プルーフリストと
して、プリンタ9から出力される(ステップ107)。 但し、プリタ9は本装置の動作上必ずしも必要ではない
。
といった本装置の動作履歴情報Cは、プルーフリストと
して、プリンタ9から出力される(ステップ107)。 但し、プリタ9は本装置の動作上必ずしも必要ではない
。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
以下のような効果が得られる。 1.情報処理装置において、昼夜にわたるデータ処理中
に遠隔地への障害通報が可能なため、オペレータ不在に
よる障害発見の遅延を防止できる。 2.プリンタを介して障害発生状況や通報実績(障害コ
ード、発生時刻、通報先、通報時刻等)を出力すること
が可能なため、これを利用すれば、障害対応における責
任の明確化が図れる。 3.複数個所への通報が可能なため、確実な障害第一報
を通報できる。 4.障害が自動通報されるため、オペレータの無人化が
図れる。
以下のような効果が得られる。 1.情報処理装置において、昼夜にわたるデータ処理中
に遠隔地への障害通報が可能なため、オペレータ不在に
よる障害発見の遅延を防止できる。 2.プリンタを介して障害発生状況や通報実績(障害コ
ード、発生時刻、通報先、通報時刻等)を出力すること
が可能なため、これを利用すれば、障害対応における責
任の明確化が図れる。 3.複数個所への通報が可能なため、確実な障害第一報
を通報できる。 4.障害が自動通報されるため、オペレータの無人化が
図れる。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】図1に示した実施例の動作を説明するフローチ
ャートである。
ャートである。
【図3】図1に示した実施例における設定部に保有され
る通報データの一例を示す図である。
る通報データの一例を示す図である。
1 受信部
2 発信部
3 ダイヤル部
4 音声出力部
5 制御部
6 判別手段
7 メモリ
8 設定部
9 プリタ
Claims (2)
- 【請求項1】 情報処理装置から障害コードを受信す
る受信部と、通報先に電話番号をダイヤリグするダイヤ
ル部と、前記障害コードの内容によって音声を出力する
音声出力部と、前記障害コード別の通報先を設定する設
定部と、前記情報処理装置からの前記障害コードと前記
設定部の前記障害コードとを比較判別する判別手段とを
有し、前記受信部からの前記障害コードが、前記設定部
の前記障害コードに存在するかを前記判別手段で判別し
、存在するときは前記設定部の通報先電話番号の格納順
序にしたがって、前記ダイヤル部を介して自動通報を行
ない、前記音声出力部から音声により障害の発生を前記
通報先に伝達し、前記ダイヤル部で着信が確認されない
ときには、上記手順で前記設定部の通報先電話番号にし
たがって、順次第二、第三の通報を行なうことを特徴と
する障害通報装置。 - 【請求項2】 前記受信した障害コード、ダイヤリン
グした通報先および通報時刻をプリント出力するプリン
タを有することを特徴とする請求項1記載の障害通報装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3145128A JPH04369051A (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 障害通報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3145128A JPH04369051A (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 障害通報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04369051A true JPH04369051A (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=15378053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3145128A Pending JPH04369051A (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 障害通報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04369051A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002024968A (ja) * | 2000-07-12 | 2002-01-25 | Hitachi Information Technology Co Ltd | 監視通報装置 |
| JP2006221276A (ja) * | 2005-02-08 | 2006-08-24 | Sony Corp | 監視・制御用装置 |
-
1991
- 1991-06-18 JP JP3145128A patent/JPH04369051A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002024968A (ja) * | 2000-07-12 | 2002-01-25 | Hitachi Information Technology Co Ltd | 監視通報装置 |
| JP2006221276A (ja) * | 2005-02-08 | 2006-08-24 | Sony Corp | 監視・制御用装置 |
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