JPH0436906B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0436906B2 JPH0436906B2 JP62174369A JP17436987A JPH0436906B2 JP H0436906 B2 JPH0436906 B2 JP H0436906B2 JP 62174369 A JP62174369 A JP 62174369A JP 17436987 A JP17436987 A JP 17436987A JP H0436906 B2 JPH0436906 B2 JP H0436906B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seal body
- seal
- thermoplastic elastomer
- ses
- acv
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、サーフエス エフエクト シツプ
(Surface Effect Ship)(以下SESと略称する)
及びエア クツシヨン ビークル(Air Cuahion
Vehicle)(以下ACVと略称する)に用いられる
シール体に関する。
(Surface Effect Ship)(以下SESと略称する)
及びエア クツシヨン ビークル(Air Cuahion
Vehicle)(以下ACVと略称する)に用いられる
シール体に関する。
SES及びACVは、いずれも、艇内下面に空気
圧を発生させて艇体重量を保持する船舶である
が、空気の艇外への漏出を防ぐシール体はこれら
の乗物にとつては必要不可欠な装置である。ま
た、このシール体は前記目的のほか、波浪中を航
走する際に艇体が受ける波浪衝撃を緩和する重要
な作用効果を奏するものである。
圧を発生させて艇体重量を保持する船舶である
が、空気の艇外への漏出を防ぐシール体はこれら
の乗物にとつては必要不可欠な装置である。ま
た、このシール体は前記目的のほか、波浪中を航
走する際に艇体が受ける波浪衝撃を緩和する重要
な作用効果を奏するものである。
この種の船舶にあつて上記の如き重要な役目を
有するシール体について、以下図面を参照し従来
の技術について説明する。
有するシール体について、以下図面を参照し従来
の技術について説明する。
まず、第1図,は、本発明が適用される
SES及びACVを示す説明図である。SES1は、
双胴式でサイドハル2を設け、中央部には、艇を
浮上せしめるための空気を送入する導孔3を有
し、さらに、当該空気を小矢印方向の外部に逃散
せしめないための前部シール4及び後部シール5
からなるシール体を設け、大矢印方向に進行す
る。
SES及びACVを示す説明図である。SES1は、
双胴式でサイドハル2を設け、中央部には、艇を
浮上せしめるための空気を送入する導孔3を有
し、さらに、当該空気を小矢印方向の外部に逃散
せしめないための前部シール4及び後部シール5
からなるシール体を設け、大矢印方向に進行す
る。
一方、ACV6は、艇体7の中央部に、艇を浮
上せしめるための空気を送入する導孔8を有し、
さらに、当該空気を小矢印方向の外部に逃散せし
めないためのシール体9をほぼ艇体の全周に渉つ
て環設し、大矢印方向に進行するものである。
上せしめるための空気を送入する導孔8を有し、
さらに、当該空気を小矢印方向の外部に逃散せし
めないためのシール体9をほぼ艇体の全周に渉つ
て環設し、大矢印方向に進行するものである。
このようなSES及びACVにおけるシール体の
うち、例として、SESの前部シールを第2図で拡
大して示すと、可撓性のシール体10はその前端
部に艇体に掛装するための取付具11を有し、ま
た、後端部近くに艇体に吊下げる紐体12を設け
て構成される。
うち、例として、SESの前部シールを第2図で拡
大して示すと、可撓性のシール体10はその前端
部に艇体に掛装するための取付具11を有し、ま
た、後端部近くに艇体に吊下げる紐体12を設け
て構成される。
従来のシール体は第3図及びに夫々示す如
く構造のものであつた。即ち、基本的には、ゴム
系エラストマに繊維強化プラスチツク(以下
FRPと呼ぶ)を配して構成され、第3図及び
にその代表例が示されている。ひとつは第3図
のもので、ゴム系エラストマ20とナイロン基
布21とを積層してなる母材にFRP補強材22
とゴムスペーサ23とをサンドウイツチさせて形
成される。また、別に第3図に示されるものは
ゴム系エラストマ24の母材内にFRP補強材2
5を配置したもので、上例のいずれの場合もゴム
系エラストマは加硫されている。
く構造のものであつた。即ち、基本的には、ゴム
系エラストマに繊維強化プラスチツク(以下
FRPと呼ぶ)を配して構成され、第3図及び
にその代表例が示されている。ひとつは第3図
のもので、ゴム系エラストマ20とナイロン基
布21とを積層してなる母材にFRP補強材22
とゴムスペーサ23とをサンドウイツチさせて形
成される。また、別に第3図に示されるものは
ゴム系エラストマ24の母材内にFRP補強材2
5を配置したもので、上例のいずれの場合もゴム
系エラストマは加硫されている。
しかしながら、かかる従来シール体は下記の如
き不具合があつた。即ち、第3図のシール体
は、複数の異種材料を積層してなるものであるか
ら、航走中の波浪による大なる外力が加わつてシ
ール体が変形する際、屡々層間剥離を生じて耐久
性の点で問題があり、特に該シール体の後端下部
は、平水中の航走時にあつても、常時振動してい
るのでシール体を繰り返し疲労させる状態にあ
る。この状態をフラジレーシヨン
(Flagellation)と呼ばれているが、このフラジ
レーシヨンからも積層により形成されたシール体
は層間剥離を生じるため適当ではなかつた。さら
に、かかる多層の積層物を製造するためには、多
くの工数を有し経済的に不利であつた。
き不具合があつた。即ち、第3図のシール体
は、複数の異種材料を積層してなるものであるか
ら、航走中の波浪による大なる外力が加わつてシ
ール体が変形する際、屡々層間剥離を生じて耐久
性の点で問題があり、特に該シール体の後端下部
は、平水中の航走時にあつても、常時振動してい
るのでシール体を繰り返し疲労させる状態にあ
る。この状態をフラジレーシヨン
(Flagellation)と呼ばれているが、このフラジ
レーシヨンからも積層により形成されたシール体
は層間剥離を生じるため適当ではなかつた。さら
に、かかる多層の積層物を製造するためには、多
くの工数を有し経済的に不利であつた。
また第3図に示すシール体にあつては、上記
の如き積層に基づく欠点は少くなるが、シール体
の製作にあたり、構造物全体をひとつの部材とし
て加熱加硫する工程が必須となり製作上に困難性
がある許りでなく、シール体の大きさ、寸法に制
限がある等の欠点があつた。
の如き積層に基づく欠点は少くなるが、シール体
の製作にあたり、構造物全体をひとつの部材とし
て加熱加硫する工程が必須となり製作上に困難性
がある許りでなく、シール体の大きさ、寸法に制
限がある等の欠点があつた。
本発明は、上記の如き実状に鑑みてなされたも
ので、ゴムエラストマを主体としてなる従来のシ
ール体を改めて、熱可塑性エラストマとFRPと
を組合わせてなるシール体をもつて、従来の問題
点特に層間剥離及び加硫工程の必要のないシール
体を提供することをその目的とするものである。
ので、ゴムエラストマを主体としてなる従来のシ
ール体を改めて、熱可塑性エラストマとFRPと
を組合わせてなるシール体をもつて、従来の問題
点特に層間剥離及び加硫工程の必要のないシール
体を提供することをその目的とするものである。
本発明に係るシール体に適用される熱可塑性エ
ラストマはゴムとプラスチツク両者の性質を同時
に持合わせた、優れた材料であつて、下記の如き
特長を有する。
ラストマはゴムとプラスチツク両者の性質を同時
に持合わせた、優れた材料であつて、下記の如き
特長を有する。
a 機械的性質が優れている。すなわち、高い反
撥弾性、低歪領域における変形が少なく、顕著
な耐屈曲疲労性、良好な耐摩耗性等を具備す
る。
撥弾性、低歪領域における変形が少なく、顕著
な耐屈曲疲労性、良好な耐摩耗性等を具備す
る。
b 低温及び高温においてもなお高い機械的強度
を有する。
を有する。
c 耐油性、耐薬品性及び耐老化性がゴムエラス
トマに比較して著しく良好である。
トマに比較して著しく良好である。
従つて、この熱可塑性エラストマを、SES及び
ACVのシール体の主要構成部材として使用する
と、運航のあらゆる環境に対して、従来品に比較
して格段に秀でたシール体を形成しうるものであ
る。
ACVのシール体の主要構成部材として使用する
と、運航のあらゆる環境に対して、従来品に比較
して格段に秀でたシール体を形成しうるものであ
る。
本発明は、問題点を解決するために、熱可塑性
エラストマにFRPを内在せしめてなるSES及び
ACV用シール体を要旨として成立するものであ
る。
エラストマにFRPを内在せしめてなるSES及び
ACV用シール体を要旨として成立するものであ
る。
以下図面を参照し実施例に基づいて本発明を説
明する。
明する。
第4図〜は本発明に係るシール体の断面を
示す説明図である。まず、第4図には、断面円
形の丸棒状のFRPを補強材31として、これを
内在せしめてその外側を熱可塑性エラストマ(ポ
リエステル系合成樹脂で商品名ハイトレル・東レ
株式会社製)からなる母材32で囲んで構成され
る例が示されており、また、第4図には、断面
矩形の平板状のFRPを補強材33として、これ
を上例同様のハイトレルからなる熱可塑性エラス
トマ母材34で囲つてなる例である。外側にくる
熱可塑性エラストマは合成ゴムよりも硬く、半硬
性プラスチツクよりやや柔軟で、連続引抜工程又
はコーテイング工程等により被覆しうるものであ
り、合成ゴム等と異なり加硫の必要がなく、ま
た、プラスチツクシート等と異なり強度が格段に
大なる特長を有するものである。
示す説明図である。まず、第4図には、断面円
形の丸棒状のFRPを補強材31として、これを
内在せしめてその外側を熱可塑性エラストマ(ポ
リエステル系合成樹脂で商品名ハイトレル・東レ
株式会社製)からなる母材32で囲んで構成され
る例が示されており、また、第4図には、断面
矩形の平板状のFRPを補強材33として、これ
を上例同様のハイトレルからなる熱可塑性エラス
トマ母材34で囲つてなる例である。外側にくる
熱可塑性エラストマは合成ゴムよりも硬く、半硬
性プラスチツクよりやや柔軟で、連続引抜工程又
はコーテイング工程等により被覆しうるものであ
り、合成ゴム等と異なり加硫の必要がなく、ま
た、プラスチツクシート等と異なり強度が格段に
大なる特長を有するものである。
さらに、第4図に示すものは、平板状にゲル
化した熱可塑性エラストマーからなる母材35の
うえにFRPの補強材36を載置し、その上面を
熱可塑性エラストマからなる母材37でモールド
する方法によつて製作したものであり、また、第
4図に示すものは、成型完了後の熱可塑性エラ
ストマからなる母材38に、予め補強材39の形
状に沿つて被覆してある熱可塑性エラストマの母
材40を貼着又は接着してなるものである。
化した熱可塑性エラストマーからなる母材35の
うえにFRPの補強材36を載置し、その上面を
熱可塑性エラストマからなる母材37でモールド
する方法によつて製作したものであり、また、第
4図に示すものは、成型完了後の熱可塑性エラ
ストマからなる母材38に、予め補強材39の形
状に沿つて被覆してある熱可塑性エラストマの母
材40を貼着又は接着してなるものである。
シール体は、SESの前部シール及び後部シール
にまた、ACVの底部周縁に用いるシールのすべ
てに適用される。
にまた、ACVの底部周縁に用いるシールのすべ
てに適用される。
本発明は以上の構成に基づくもので、従来のゴ
ム系エラストマを使用するものと異なり、熱可塑
性エラストマを空気圧保持のための母材とし、こ
れに剛性に優れたFRPを補強材として組合わせ
て形成し形状維持性が良好で波浪外力に対する復
元力が格段に優れたシール体を提供しうるもので
ある。また、製作上及び構造上において下記の如
き利点を有する。即ち、 イ ゴム系イラストマを使用するものと異なり、
補強材を配設する工程で、接着だけでなく、押
し出し成形、コーテイング成型等の加工手段が
採用されうるので、製作が容易で、寸法の大な
るシール体の製作が自在に可能である。
ム系エラストマを使用するものと異なり、熱可塑
性エラストマを空気圧保持のための母材とし、こ
れに剛性に優れたFRPを補強材として組合わせ
て形成し形状維持性が良好で波浪外力に対する復
元力が格段に優れたシール体を提供しうるもので
ある。また、製作上及び構造上において下記の如
き利点を有する。即ち、 イ ゴム系イラストマを使用するものと異なり、
補強材を配設する工程で、接着だけでなく、押
し出し成形、コーテイング成型等の加工手段が
採用されうるので、製作が容易で、寸法の大な
るシール体の製作が自在に可能である。
ロ 熱可塑性エラストマを使用することにより、
従来品では補強のため必須であつたナイロン基
布等が全く必要でなくなり、しかも従来品と同
等以上の機械的強度が確保される。
従来品では補強のため必須であつたナイロン基
布等が全く必要でなくなり、しかも従来品と同
等以上の機械的強度が確保される。
ハ 基布等を用いることなく一材料で母材を形成
するので、従来のシール体で生じた層間剥離の
問題がなくなり、特にフランジレーシヨンに対
して十分に対抗しうるものである。
するので、従来のシール体で生じた層間剥離の
問題がなくなり、特にフランジレーシヨンに対
して十分に対抗しうるものである。
第1図,は夫々本発明が適用されるSES及
びACVの説明図、第2図はSESの前部シールの
説明図、第3図,は従来のシール体の構造を
示す断面的説明図、第4図〜は本発明に係る
シール体の構造を示す断面的説明図である。 1……SES、2……サイドハル、3……導孔、
4……前部シール、5……後部シール、6……
ACV、7……艇体、8……導孔、9,10……
シール体、11……取付具、12……紐体、2
0,24……ゴム系エラストマ、21……ナイロ
ン基布、22……補強材(FRP)、23……ゴム
スペーサ、31,33,36,39……補強材
(FRP)、32,34,35,37,40……母
材(熱可塑性エラストマ)。
びACVの説明図、第2図はSESの前部シールの
説明図、第3図,は従来のシール体の構造を
示す断面的説明図、第4図〜は本発明に係る
シール体の構造を示す断面的説明図である。 1……SES、2……サイドハル、3……導孔、
4……前部シール、5……後部シール、6……
ACV、7……艇体、8……導孔、9,10……
シール体、11……取付具、12……紐体、2
0,24……ゴム系エラストマ、21……ナイロ
ン基布、22……補強材(FRP)、23……ゴム
スペーサ、31,33,36,39……補強材
(FRP)、32,34,35,37,40……母
材(熱可塑性エラストマ)。
Claims (1)
- 1 熱可塑性エラストマに繊維強化プラスチツク
を内在せしめてなるSES及びACV用シール体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17436987A JPS6418764A (en) | 1987-07-13 | 1987-07-13 | Seal body for ses and acv |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17436987A JPS6418764A (en) | 1987-07-13 | 1987-07-13 | Seal body for ses and acv |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6418764A JPS6418764A (en) | 1989-01-23 |
| JPH0436906B2 true JPH0436906B2 (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=15977411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17436987A Granted JPS6418764A (en) | 1987-07-13 | 1987-07-13 | Seal body for ses and acv |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6418764A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8841554B2 (en) | 2010-08-31 | 2014-09-23 | 3M Innovative Properties Company | High density shielded electrical cable and other shielded cables, systems, and methods |
| US8841555B2 (en) | 2010-08-31 | 2014-09-23 | 3M Innovative Properties Company | Connector arrangements for shielded electrical cables |
| US8933333B2 (en) | 2010-08-31 | 2015-01-13 | 3M Innovative Properties Company | Shielded electrical cable |
| US8946558B2 (en) | 2009-06-19 | 2015-02-03 | 3M Innovative Properties Company | Shielded electrical cable |
| US9064612B2 (en) | 2010-08-31 | 2015-06-23 | 3M Innovative Properties Company | Shielded electrical ribbon cable with dielectric spacing |
| US9119292B2 (en) | 2010-08-31 | 2015-08-25 | 3M Innovative Properties Company | Shielded electrical cable in twinaxial configuration |
| US9129724B2 (en) | 2010-09-23 | 2015-09-08 | 3M Innovative Properties Company | Shielded electrical cable |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04129364U (ja) * | 1991-05-20 | 1992-11-26 | テクノスーパーライナー技術研究組合 | エアークツシヨン艇の船首シール構造 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5717743A (en) * | 1980-06-25 | 1982-01-29 | Toppan Printing Co Ltd | Laminated tube vessel having chemical resisting property |
| JPS6294330A (ja) * | 1985-10-22 | 1987-04-30 | 防衛庁技術研究本部長 | エアクッション艇用柔構造材料 |
-
1987
- 1987-07-13 JP JP17436987A patent/JPS6418764A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8946558B2 (en) | 2009-06-19 | 2015-02-03 | 3M Innovative Properties Company | Shielded electrical cable |
| US9035186B2 (en) | 2009-06-19 | 2015-05-19 | 3M Innovative Properties Company | Shielded electrical cable |
| US8841554B2 (en) | 2010-08-31 | 2014-09-23 | 3M Innovative Properties Company | High density shielded electrical cable and other shielded cables, systems, and methods |
| US8841555B2 (en) | 2010-08-31 | 2014-09-23 | 3M Innovative Properties Company | Connector arrangements for shielded electrical cables |
| US8933333B2 (en) | 2010-08-31 | 2015-01-13 | 3M Innovative Properties Company | Shielded electrical cable |
| US9064612B2 (en) | 2010-08-31 | 2015-06-23 | 3M Innovative Properties Company | Shielded electrical ribbon cable with dielectric spacing |
| US9119292B2 (en) | 2010-08-31 | 2015-08-25 | 3M Innovative Properties Company | Shielded electrical cable in twinaxial configuration |
| US9129724B2 (en) | 2010-09-23 | 2015-09-08 | 3M Innovative Properties Company | Shielded electrical cable |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6418764A (en) | 1989-01-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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