JPH04369154A - 通信制御装置 - Google Patents

通信制御装置

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Publication number
JPH04369154A
JPH04369154A JP3145876A JP14587691A JPH04369154A JP H04369154 A JPH04369154 A JP H04369154A JP 3145876 A JP3145876 A JP 3145876A JP 14587691 A JP14587691 A JP 14587691A JP H04369154 A JPH04369154 A JP H04369154A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
communication
modem
facsimile
data
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3145876A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Kariya
仮屋 孝二
Makoto Matsumoto
誠 松本
Nobuhiko Noma
伸彦 野間
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic System Solutions Japan Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Graphic Communication Systems Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Graphic Communication Systems Inc filed Critical Matsushita Graphic Communication Systems Inc
Priority to JP3145876A priority Critical patent/JPH04369154A/ja
Publication of JPH04369154A publication Critical patent/JPH04369154A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ通信、ファクシ
ミリ通信などに用いられる通信制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、電話網は、電話以外の用途に使用
されることが多くなってきており、その代表的なものが
、画像を伝送するファクシミリ通信である。また、パー
ソナルコンピュータを利用したデータ通信も用いられて
いる。
【0003】図5はこのようなパソコン通信例を示す図
である。電話回線はアナログ回線であり、データ通信機
器やファクシミリ通信機器はデジタルで処理しているの
で、デジタル・アナログの変換が必要となりこの変換は
モデムによって行われる。このため送信側のパーソナル
コンピュータ1aと、受信側のパーソナルコンピュータ
は、それぞれデータモデム専用の通信制御装置2a,2
bを介して公衆回線3によりデータ通信を行う。
【0004】図6はファクシミリ通信を行う場合を示す
。送信側パーソナルコンピュータ1aと受信側パーソナ
ルコンピュータ1bはファクシミリモデムおよびデータ
モデム4a,4bをそれぞれ有し、公衆回線3を介して
ファクシミリ通信を行う。この場合、データ通信もでき
るようファクシミリモデムとデータモデム4が用いられ
るがファクシミリモデムに切り換えて用いられる。また
ファクシミリ5ともこのファクシミリモデムを用いて通
信を行う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように従来は、デ
ータ通信とファクシミリ通信はそれぞれ専用のモデムを
用いて通信が行われていた。このため、通信の種類に応
じて専用のモデムを設定する必要があり、この設定に手
間がかかるという問題が生じていた。すなわち、データ
通信とファクシミリ通信の各制御手順は異なるため、デ
ータ通信用モデムとファクシミリ通信用モデムが必要と
なる。このため両方の通信を行うパーソナルコンピュー
タではファクシミリモデムとデータモデムを設け、予め
データ通信かファクシミリ通信かをディプスイッチ(D
ip switch) 等で設定してからでないと通信
が行えず、着信側では人為的に通信モードを決定する初
期設定が必要であった。
【0006】本発明は、上述の問題点に鑑みてなされた
もので、データ通信またはファクシミリ通信に応じたモ
デムを自動的に選択する通信制御装置を提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、データ通信用モデム回路と、ファクシミリ通信用モデ
ム回路と、入出力データに応じて前記通信用モデム回路
または前記ファクシミリ通信用モデム回路を作動させる
データ判別部とを備えたものである。
【0008】
【作用】データ判別部はデータ通信かファクシミリ通信
かを、それらに含まれる制御信号などにより判別し、デ
ータ通信ならばデータモデムを用い、ファクシミリ通信
ならばファクシミリモデムを用いるようにするので、自
動的に通信種別に応じたモデムを介して通信が行われる
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
【0010】図1は本発明の実施例の構成を示すブロッ
ク図である。図2は本実施例の通信制御装置を用いた通
信システムを示す図である。図2において、図5、図6
と同一符号は同一機能を有する機器を示す。6は本実施
例の通信制御装置である。本通信制御装置6を備えたパ
ーソナルコンピュータ1aは、公衆回線3を介してデー
タモデム2を有するパーソナルコンピュータ1bや、フ
ァクシミリモデムとデータモデム4を有するパーソナル
コンピュータ1c、ファクシミリ5のいずれとも自動的
に通信を行う。
【0011】図1において、61は通信制御装置6を制
御するCPU(中央処理装置)でデータ通信の着信か、
ファクシミリ通信の着信かをも判断する。62は制御プ
ログラムを格納するROM、63は通信データを格納す
るRAM、64はパーソナルコンピュータ1とRS−2
32Cインタフェースを通してデータを送受するシリア
ルインタフェース、65はデータ通信用の信号を変復調
するデータモデム、66はファクシミリ通信用の信号を
変復調するファクシミリモデム、67は通信データがフ
ァクシミリデータによりデータモデム65またはファク
シミリモデム66を動作させるI/Oコントローラ、6
8は網制御装置(NCU)、69はオペレータに着呼を
知らせることのできるスピーカー、70は電源装置、7
1は電話機で通話時に使用されるものである。なお、本
実施例は符号化・復号化(CODEC)処理はパーソナ
ルコンピュータ1で行うことにしているが、I/Oコン
トローラ67にCODEC機能を設けることもできる。
【0012】以上のように構成された通信制御装置6の
動作を以下に説明する。図3、図4は通信制御装置6の
動作を示すフローチャートで、通信制御装置6が相手側
装置から着呼した場合の動作を示す。
【0013】図3において、まず相手側通信装置から、
公衆回線3を介してパーソナルコンピュータ1に着呼が
発生する(S1)。このとき通信制御装置6は内蔵した
タイマー(T1,T2,T1<T2)をスタートさせ(
S2)、着呼を受け付ける。
【0014】次にCNG信号(Calling ton
e  信号)を受信したか否か判断し(S3)、受信し
た場合タイマーT1をリセットし(S4)、ファクシミ
リモデム66よりCED信号(被呼端末識別信号)を送
り出し(S5)、ファクシミリ制御手順を実行する(S
6)。つまり、CNG信号を受信した場合には、その後
にファクシミリ通信が開始されることになるので、ファ
クシミリモデム66よりCED信号を送出してファクシ
ミリ通信制御手順に移行する。
【0015】一方、T1タイマーの時間に、CNG信号
を受信しなかった場合には(S7)、データモデム65
よりCED信号を送出し(S8)、データモデム65を
起動させ(S9)、V.22信号モードか否かを判断し
(S10) 、V.22通信モードであれば、データ通
信制御手順を実行する(S11) 。
【0016】ここでV.22通信モードとはCCITT
(国際電信電話諮問委員会)の勧告で公衆電話網または
2線式専用回線を使用して1200bpsの全二重通信
を可能とするモデムである。
【0017】また、V.22通信モードでなければ(S
10) 、図4に移り、CNG信号を送信しないファク
シミリ通信手段の可能性があるため、ファクシミリ通信
手順であるCCITT勧告のT.30の通信フェーズB
が確立したか否かを判断し(S12) 、フェーズBが
確立した場合、ファクシミリ通信を実行する(S13)
 。
【0018】ここで、T.30のフェーズBとはファク
シミリ通信の前処理の過程で、端末、伝送路などの状態
確認および端末制御のためのシーケンスである。端末の
送受信準備状態、端末定数の表示と決定、同期状態の確
認などを行い、ファクシミリメッセージの伝送の準備を
行う。
【0019】さらに、V.22モードでなく、T.30
通信のフェーズBの確立もされなかった場合は、再度デ
ータモデム65を起動させ(S14) 、Bell. 
規格又はV.21通信モードであれば、T2タイマーの
動作をストップさせ(S16) 、データ通信制御手順
を実行する(T.17)。
【0020】ここでBell規格とは北米で使われる通
信規格で、CCITTは欧州や日本で使われている。ま
たV.21通信モードとはCCITTの勧告で、公衆電
話網または2線式専用回線を使用して300bpsの全
二重通信を可能とするモデムである。
【0021】T2タイマの時間内にBell規格または
V.21通信モードが確立されなければ(S18) 、
エラーであるとし、呼を切断し、回線断にする(S19
) 。
【0022】このように通信時の着呼において、CNG
信号を検知するか否かによって、データ通信モードかフ
ァクシミリ通信モードの起動が可能となる。また、CN
G信号を送信しないファクシミリ通信においても、T.
30の通信手順フェーズBを実行することにより、それ
ぞれの通信モードの起動が可能となる。
【0023】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は入出力信号に応じてデータ通信用モデム回路とファク
シミリ通信用モデム回路を自動的に起動させることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の構成図
【図2】本実施例が用いられる通信システムを示す図

図3】本実施例の動作フローチャート
【図4】図3に続
く動作フローチャート
【図5】従来のパーソナルコンピ
ュータどうしでデータ通信を行う場合の構成例
【図6】従来のパーソナルコンピュータどうし、または
パーソナルコンピュータとファクシミリとの間でファク
シミリ通信を行う場合の構成例
【符号の説明】
1  パーソナルコンピュータ 3  公衆回線 6  通信制御装置 61  CPU 62  ROM 63  RAM 64  シリアルインタフェース 65  データモデム 66  ファクシミリモデム 67  I/Oコントローラ 68  NCU

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  データ通信用モデム回路と、ファクシ
    ミリ通信用モデム回路と、入出力データに応じて前記通
    信用モデム回路または前記ファクシミリ通信用モデム回
    路を作動させるデータ判別部とを備えたことを特徴とす
    る通信制御装置。
JP3145876A 1991-06-18 1991-06-18 通信制御装置 Pending JPH04369154A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3145876A JPH04369154A (ja) 1991-06-18 1991-06-18 通信制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3145876A JPH04369154A (ja) 1991-06-18 1991-06-18 通信制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04369154A true JPH04369154A (ja) 1992-12-21

Family

ID=15395093

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3145876A Pending JPH04369154A (ja) 1991-06-18 1991-06-18 通信制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04369154A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5448378A (en) * 1992-12-16 1995-09-05 Matsushita Graphic Communication Systems, Inc. Data transmitting apparatus and method for executing both facsimile communication and data communication without suspending a communication line
JP2009261017A (ja) * 2001-07-13 2009-11-05 Thomson Licensing 双方向性通信装置で使用する方法および双方向性通信装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5448378A (en) * 1992-12-16 1995-09-05 Matsushita Graphic Communication Systems, Inc. Data transmitting apparatus and method for executing both facsimile communication and data communication without suspending a communication line
JP2009261017A (ja) * 2001-07-13 2009-11-05 Thomson Licensing 双方向性通信装置で使用する方法および双方向性通信装置

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