JPH043691A - 集中検針システム - Google Patents
集中検針システムInfo
- Publication number
- JPH043691A JPH043691A JP2104706A JP10470690A JPH043691A JP H043691 A JPH043691 A JP H043691A JP 2104706 A JP2104706 A JP 2104706A JP 10470690 A JP10470690 A JP 10470690A JP H043691 A JPH043691 A JP H043691A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- potential
- meter
- meter reading
- signal
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 7
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
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- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、集中検針盤とそれに一対の信号線を介して接
続された複数のメータとで構成される集中検針システム
に関する。
続された複数のメータとで構成される集中検針システム
に関する。
従来の技術
従来の集中検針システムでは、メータ設置直後のチエツ
クや定期メンテナンス時、または故障時における異常事
態は、集中検針盤の検針表示で知るのみであり、その異
常がメータか集中検針盤か信号線のいずれかであるかを
検知できるようになっていなかった。
クや定期メンテナンス時、または故障時における異常事
態は、集中検針盤の検針表示で知るのみであり、その異
常がメータか集中検針盤か信号線のいずれかであるかを
検知できるようになっていなかった。
従って、異常個所を調べるには、ロジックアナライザや
オシロスコープ等の測定器で信号をチエツクしており、
これらの測定器は重量の点で決して可搬性が良いとはい
えず、設置環境の悪い場所。
オシロスコープ等の測定器で信号をチエツクしており、
これらの測定器は重量の点で決して可搬性が良いとはい
えず、設置環境の悪い場所。
または緊急時には非常に不便であった。
明が解 しようとする課
本発明は、このような不都合を簡単に解決することにあ
る。
る。
課 を解 するための手
本発明は、集中検針盤と、該集中検針盤に一対の信号線
を介して接続された複数のメータとで構成される集中検
針システムにおいて、集中検針盤の出力端に、一対の信
号線間の電位を検出する電位検出器と、その電位に従っ
た表示をする表示器とを設けたものである。
を介して接続された複数のメータとで構成される集中検
針システムにおいて、集中検針盤の出力端に、一対の信
号線間の電位を検出する電位検出器と、その電位に従っ
た表示をする表示器とを設けたものである。
作 用
集中検針盤からメータ側へ信号が送信されているとき、
及びメータ側からの信号が集中検針盤に受信されている
ときは、一対の信号線間の電位が変化するため、表示器
はそれに従って例えば点滅する。この場合には送信また
は受信が正常に行われていると判断して良いが、点滅し
ないときは、信号線が断線しているか、メータが故障し
ていると推測できる。
及びメータ側からの信号が集中検針盤に受信されている
ときは、一対の信号線間の電位が変化するため、表示器
はそれに従って例えば点滅する。この場合には送信また
は受信が正常に行われていると判断して良いが、点滅し
ないときは、信号線が断線しているか、メータが故障し
ていると推測できる。
尖−1−員
次に、本発明の一実施例を図面に従い詳細に説明する。
図において、集中検針盤10の入出力端子11・12に
、一対の信号線13・14を介して複数のメータ15が
並列に接続されている。一方の入出力端子12は、グラ
ンドに接続されている。集中検針盤10内において、一
対の入出力端子11・12間に、発光ダイード16と抵
抗17とからなる表示器18と、送信時の電位を検出す
るための送信検知用トランジスタ19が接続されている
。
、一対の信号線13・14を介して複数のメータ15が
並列に接続されている。一方の入出力端子12は、グラ
ンドに接続されている。集中検針盤10内において、一
対の入出力端子11・12間に、発光ダイード16と抵
抗17とからなる表示器18と、送信時の電位を検出す
るための送信検知用トランジスタ19が接続されている
。
該トランジスタ19のエミッタはグランドに接続され、
コレクタは電圧供給用抵抗20に接続されている。他方
の入出力端子11には、受信時の電位を検出するための
受信検知用トランジスタ21のベースが抵抗22を介し
て接続されている。該トランジスタ21のエミッタはグ
ランドに接続され、コレクタは電圧供給用抵抗23に接
続されている。
コレクタは電圧供給用抵抗20に接続されている。他方
の入出力端子11には、受信時の電位を検出するための
受信検知用トランジスタ21のベースが抵抗22を介し
て接続されている。該トランジスタ21のエミッタはグ
ランドに接続され、コレクタは電圧供給用抵抗23に接
続されている。
通常は信号線14がグランドレベル、つまりLレベル、
信号線13が高いHレベルとなっている。
信号線13が高いHレベルとなっている。
この状態で集中検針盤10からメータ15へ信号が送信
されるとき、送信検知用トランジスタ19のオン・オフ
により両信号11A13・14間の電位がHレベルとL
レベルとを交互に繰り返すので。
されるとき、送信検知用トランジスタ19のオン・オフ
により両信号11A13・14間の電位がHレベルとL
レベルとを交互に繰り返すので。
それに従って発光ダイオード16が点滅する。
また、メータ15側からの信号が集中検針盤10に受信
されるとき、受信検知用トランジスタ21のオン・オフ
により同様に発光ダイオード16が点滅する。
されるとき、受信検知用トランジスタ21のオン・オフ
により同様に発光ダイオード16が点滅する。
集中検針盤10の伝送速度は通常200〜400bp
s程度なので、発光ダイオード16の点滅の確認はもち
ろん、送信・受信のタイミングの確認も可能である。
s程度なので、発光ダイオード16の点滅の確認はもち
ろん、送信・受信のタイミングの確認も可能である。
従って、発光ダイード16を当該集中検針盤10の正面
から確認し易い場所に設置しておくことにより、その点
滅の有無及びタイミングを確認することにより、大雑把
ではあるが異常個所を推測できる。
から確認し易い場所に設置しておくことにより、その点
滅の有無及びタイミングを確認することにより、大雑把
ではあるが異常個所を推測できる。
すなわち、集中検針盤10からメータ15ヘデータを要
求し、信号送信ボタンをオンにした直後、発光ダイオー
ド16が点滅すれば、集中検針盤10からは信号が送出
されていると判断して良い。
求し、信号送信ボタンをオンにした直後、発光ダイオー
ド16が点滅すれば、集中検針盤10からは信号が送出
されていると判断して良い。
送出後、数秒して発光ダイオード16が点滅しなければ
、信号線13・14が断線しているか、メータ15が故
障していると推測できる。また、メータ15側からの返
送を発光ダイオード16が表示したにも拘らず、集中検
針盤10が正常な検針表示を行わないときは、集中検針
盤10の故障と分かる。
、信号線13・14が断線しているか、メータ15が故
障していると推測できる。また、メータ15側からの返
送を発光ダイオード16が表示したにも拘らず、集中検
針盤10が正常な検針表示を行わないときは、集中検針
盤10の故障と分かる。
なお、信号線13・14間が常時Hレベルに保持される
システムにおいては、メータ15側の入出力端に上記の
ような表示器を設けても、上記のようなチエツクを行え
る。
システムにおいては、メータ15側の入出力端に上記の
ような表示器を設けても、上記のようなチエツクを行え
る。
また、本発明は信号線が通常Lレベルになっていて、パ
ルスにより信号線間をHレベルにする方式のシステムに
対しても適用できる。
ルスにより信号線間をHレベルにする方式のシステムに
対しても適用できる。
発明の効果
本発明によれば、簡単な構成でありながら、メータ設置
後の現地での動作チエツクや定期メンテナンス時、及び
故障時の異常個所を容易に発見できる。
後の現地での動作チエツクや定期メンテナンス時、及び
故障時の異常個所を容易に発見できる。
図面は5本発明の一実施例の電気結線図である。
10・・・・・・・・集中検針盤、11・12・・・・
・・・・・入出力端子、13・14・・・・・・・・・
信号線、15・・・・・・・・・メータ、18・−・・
・・・・・表示器、19・・・・・・・・・送信検知用
トランジスタ、21・・・・・・・・・受信検知用トラ
ンジスタ。 特 許 出 願 人 リコーエレメックス株式会社代理
人弁理士 中 尾 俊 介
・・・・・入出力端子、13・14・・・・・・・・・
信号線、15・・・・・・・・・メータ、18・−・・
・・・・・表示器、19・・・・・・・・・送信検知用
トランジスタ、21・・・・・・・・・受信検知用トラ
ンジスタ。 特 許 出 願 人 リコーエレメックス株式会社代理
人弁理士 中 尾 俊 介
Claims (1)
- 集中検針盤と、該集中検針盤に一対の信号線を介して接
続された複数のメータとで構成される集中検針システム
において、前記集中検針盤の出力端に、前記一対の信号
線間の電位を検出する電位検出器と、その電位に従った
表示をする表示器とを設けたことを特徴とする、集中検
針システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104706A JPH043691A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 集中検針システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104706A JPH043691A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 集中検針システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043691A true JPH043691A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14387927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2104706A Pending JPH043691A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 集中検針システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043691A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7461579B2 (en) | 2003-02-06 | 2008-12-09 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Punch press |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP2104706A patent/JPH043691A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7461579B2 (en) | 2003-02-06 | 2008-12-09 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Punch press |
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