JPH043692B2 - - Google Patents

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JPH043692B2
JPH043692B2 JP58083936A JP8393683A JPH043692B2 JP H043692 B2 JPH043692 B2 JP H043692B2 JP 58083936 A JP58083936 A JP 58083936A JP 8393683 A JP8393683 A JP 8393683A JP H043692 B2 JPH043692 B2 JP H043692B2
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JP
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circuit
circuits
oscillation
time constant
counting
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JP58083936A
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K17/00Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
    • H03K17/28Modifications for introducing a time delay before switching

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  • Electronic Switches (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、タイマ回路に関し、詳しくは複数の
異なる時間設定が可能なタイマ回路に関する。
背景技術 従来から複数の異なる時間設定が可能なタイマ
には、その異なる設定時間の数に対応した数のタ
イマ回路が必要であつた。
第1図は、従来からのタイマの電気的構成を示
すブロツク図である。リセツト回路1は、ライン
l′1を介してタイマ回路2およびタイマ回路3に
接続される。タイマ回路2はラインl′3を介して
タイマ回路3に接続され、タイマ回路3はライン
l′2を介してタイマ回路2に接続される。タイマ
回路2には、コンデンサ8および可変抵抗器9が
接続され、タイマ回路3にはコンデンサ10およ
び可変抵抗器11が接続される。タイマ回路3の
出力はラインl′4を介して駆動回路4に接続さ
れ、タイマ回路2の出力はラインl′5を介して駆
動回路6に接続される。駆動回路4の出力まライ
ンl6を介して出力回路5に接続され、駆動回路
6の出力はラインl′7を介して出力回路7に接続
される。
第2図は、出力回路7および出力回路5から送
出される信号のタイムチヤートを示す。タイマ回
路2,3は交互に動作を行ない、出力回路7から
は第2図1に示す信号21が送出され、出力回路
5からは第2図2に示す信号22が送出される。
タイマ回路2の設定時間はT1であり、タイマ回
路3の設定時間はT2である。このように設定時
間T1,T2の2つの設定時間を得ようとすれば、
2つの発振回路であるタイマ回路2,3が必要で
あつた。
目 的 本発明の目的は、1つの発振回路で、異なる複
数の設定時間を得ることができるタイマ回路を提
供することである。
発明の構成と効果 本発明は、コンデンサと抵抗との組合せによる
複数の時定数から予め定める時定数を選択して設
定するための手段38〜42を備え、時定数に対
応する発振周期で発振する回路31,38〜42
と、 発振回路31,38〜42からの信号を計数
し、計数値が予め定める数に達する毎に論理レベ
ルが交互に反転する信号を導出する分周回路3
2,33とを含み、 前記発振回路の時定数設定手段38〜42は、
分周回路32,33からの信号に応答し、その信
号の論理レベルに対応して前記複数の時定数から
予め定める時定数を選択して設定することを特徴
とするタイマ回路である。
また本発明は、コンデンサと抵抗との組合せに
よる複数の時定数から予め定める時定数を選択し
て設定するための手段53,54を備え、時定数
に対応する発振周期で発振する回路52〜54
と、 分周倍率を変化させるための手段56,57を
備え、発振回路52〜54からの信号を分周する
第1分周回路55〜57と、 第1分周回路55〜57からの信号を計数し、
計数値が予め定める数に達する毎に論理レベルが
交互に反転する信号を導出する第2分周回路5
8,59とを含み、 第2分周回路58,59からの信号に応答し、
その信号の論理レベルに対応して、前記発振回路
52〜54の時定数設定手段53,54は前記複
数の時定数から予め定める時定数を選択して設定
し、かつ前記分周回路55〜57の分周倍率変化
手段56,57は前記分周倍率を変化させること
を特徴とするタイマ回路である。
本発明によれば、発振回路31,38〜42
は、発振周期に対応するコンデンサと抵抗との組
合せによる複数の時定数から予め定める時定数を
選択して設定することができる。発振回路31,
38〜42の時定数は、発振信号を分周する分周
回路32,33からの信号の論理レベルに応答し
て変化する。したがつて、1つの発振回路31,
38〜42が発生し、分周回路32,33から導
出される信号によつて、論理レベル毎に異なる複
数の設定時間を得ることができる。
また本発明によれば、発振回路52〜54は、
発振周期に対応するコンデンサと抵抗との組合せ
による複数の時定数から予め定める時定数を選択
して設定することができる。発振回路52〜54
からの出力は、分周倍率を変化させることができ
る第1分周回路55〜57によつて分周される。
発振回路52〜54の時定数および第1分周回路
55〜57の分周倍率は、第1分周回路55〜5
7から導出される信号を分周する第2分周回路5
8,59からの信号の論理レベルに応答して変化
される。したがつて、1つの発振回路52〜54
が発生し、第1および第2分周回路55〜57;
58,59から導出される信号によつて、論理レ
ベル毎に、複数の大きく異なる設定時間を得るこ
とができる。
実施例 第3図は、本発明の一実施例の電気的構成を示
すブロツク図である。発振回路31は、ラインl
1およびラインl2によつてコンデンサ40の両
端に接続され、またラインl2を介して可変抵抗
器41,42に接続される。また発振回路31
は、ラインl3を介して時定数選択手段のスイツ
チ回路38,39に接続され、ラインl4を介し
て計数回路32に接続される。計数回路32は、
ラインl5を介してデコーダ回路33に接続され
る。リセツト回路43は、ラインl6を介して計
数回路32およびデコーダ回路33に接続され
る。デコーダ回路33は、ラインl7を介して駆
動回路34およびスイツチ回路38に接続され、
ラインl8を介して駆動回路35およびスイツチ
回路39に接続される。駆動回路34はラインl
9を介して出力回路36に接続され、駆動回路3
5はラインl10を介して出力回路37に接続さ
れる。またスイツチ回路39は、可変抵抗器42
およびラインl2を介して発振回路31に接続さ
れる。またスイツチ回路38は、可変抵抗器41
およびラインl2を介して発振回路31に接続さ
れる。
ここで第3図のブロツク図を参照して電気回路
の動作を説明する。発振回路31での発振周期
は、コンデンサ40と可変抵抗器41または可変
抵抗器42の組合せによつて決まる。スイツチ回
路38は、ラインl7からの信号によつてオン
し、ラインl3と可変抵抗器41とを導通させ
る。スイツチ回路39は、ラインl8からの信号
によつてオンし、ラインl3と可変抵抗器41と
を導通させる。すなわち、スイツチ回路38,3
9、コンデンサ40および可変抵抗器41,42
は、コンデンサと抵抗との組合せによる複数の時
定数から予め定める時定数を選択し設定するため
の手段を構成する。スイツチ回路38,39をオ
ン、オフさせる信号は、デコーダ回路33から得
られる。計数回路32は、発振回路31からの信
号をカウントし、予め設定された計数値になれば
ラインl5を介してデコーダ回路33に信号が与
えられる。すなわち計数回路32およびデコーダ
回路33は、分周回路を構成する。リセツト回路
43は、計数回路32およびデコーダ回路33を
リセツトするものである。
デコーダ回路33の出力のラインl7には、た
とえば前記第2図1の信号21が送出される。ま
たラインl8には、たとえば第2図2の信号22
が送出される。これらの信号は、同時に駆動回路
34,35にも供給され、出力回路36,37を
駆動させる。出力回路36,37の出力状態は、
時間T1,T2の設定時間間隔で交互に動作する。
スイツチ回路38は、時間T1の区間でオン状
態となり、スイツチ回路39は時間T2の区間で
オン状態となる。したがつて発振回路31の発振
周期は、時間T1の区間でコンデンサ40と可変
抵抗器41との時定数で決まる。また発振回路3
1の発振周期は、時間T2の区間でコンデンサ4
0と可変抵抗器42との時定数で決まる。このよ
うに発振回路31で2つの異なつた設定時間を得
ることができる。
第4図は、本発明の他の実施例の電気的構成を
示すブロツク図である。リセツト回路51は、ラ
インl11を介して発振回路52、計数回路5
5、および計数回路58に接続される。発振回路
52は、ラインl13を介して計数回路55に接
続され、ラインl12を介して複数の時定数から
予め定める時定数を選択して設定するための手段
である時定数設定手段の時定数選択回路53に接
続される。計数回路55は、ラインl14を介し
て計数回路18に接続され、バスラインl18を
介して計数倍率選択回路56に接続される。計数
倍率選択回路56は、ラインl16を介してデコ
ーダ回路59、駆動回路60、および時定数選択
回路53に接続される。時定数選択回路53は、
ラインl20を介してCR時定数群54に接続さ
れる。計数回路58は、バスラインl15を介し
てデコーダ回路59に接続される。駆動回路60
は、ラインl17を介して出力回路61に接続さ
れる。計数倍率入力回路57は、バスラインl1
9を介して計数倍率選択回路56に接続される。
すなわち、計数倍率選択回路56および計数倍率
入力回路57は、第1分周回路である計数回路5
5による分周率を変化させるための手段を構成す
る。計数回路58およびデコーダ回路59は、第
2分周回路を構成する。
ここで第4図のブロツク図を参照して電気回路
の動作を説明する。時定数選択回路53は、デコ
ーダ回路59からの出力に応答してコンデンサと
抵抗との組合せから成るCR時定数群54を選択
し、発振回路52の発振周期を決める。計数倍率
入力回路57は、キー入力手段などにより計数倍
率が予め設定される。計数倍率選択回路56は、
デコーダ回路59からの出力に応答して計数倍率
入力回路57の計数倍率を選択し、計数回路55
のどのカウント値でボローを出すかを制御する。
計数回路55および計数回路58でカウントされ
た出力は、デコーダ回路59に与えられる。デコ
ーダ回路59の出力は、駆動回路60を介して出
力回路61に与えられる。出力回路61からは、
タイマ動作を行なう出力信号が送出される。この
実施例は、CR時定数だけでは設定できないよう
な広範囲な時間設定を行なうことができる。たと
えばタイマの設定時間が1時間および0.5秒のと
き、計数倍率選択回路56が有効になる。
このように、計数回路55は、計数倍率選択回
路56および計数倍率入力回路57と組合わせて
広範囲の時間設定を得て、マルチレンジタイマを
構成するときに使用される。
たとえば、計数回路55は、目盛数字の最大目
盛を変更する。計数倍率回路56,57では、時
間仕様の単位を変更する。すなわち、「時間」や
「秒」などの単位である。本実施例によれば、1
つの発振回路で多種類の時間仕様に対応すること
ができ、かつ高精度のタイマを得ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来からのタイマのブロツク図、第2
図はタイマの設定時間を説明するための波形図、
第3図は本発明の一実施例のブロツク図、第4図
は本発明の他の実施例のブロツク図である。 31,52……発振回路、32,55,58…
…計数回路、33,59……デコーダ回路、3
4,35,60……駆動回路、36,37,61
……出力回路、38,39……スイツチ回路、4
1,42……可変抵抗器、40……コンデンサ、
43,51……リセツト回路、53……時定数選
択回路、54……CR時定数群、56……計数倍
率選択回路、57……計数倍率入力回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 コンデンサと抵抗との組合せによる複数の時
    定数から予め定める時定数を選択して設定するた
    めの手段38〜42を備え、時定数に対応する発
    振周期で発振する回路31,38〜42と、 発振回路31,38〜42からの信号を計数
    し、計数値が予め定める数に達する毎に論理レベ
    ルが交互に反転する信号を導出する分周回路3
    2,33とを含み、 前記発振回路の時定数設定手段38〜42は、
    分周回路32,33からの信号に応答し、その信
    号の論理レベルに対応して前記複数の時定数から
    予め定める時定数を選択して設定することを特徴
    とするタイマ回路。 2 コンデンサと抵抗との組合せによる複数の時
    定数から予め定める時定数を選択して設定するた
    めの手段53,54を備え、時定数に対応する発
    振周期で発振する回路52〜54と、 分周倍率を変化させるための手段56,57を
    備え、発振回路52〜54からの信号を分周する
    第1分周回路55〜57と、 第1分周回路55〜57からの信号を計数し、
    計数値が予め定める数に達する毎に論理レベルが
    交互に反転する信号を導出する第2分周回路5
    8,59とを含み、 第2分周回路58,59からの信号に応答し、
    その信号の論理レベルに対応して、前記発振回路
    52〜54の時定数設定手段53,54は前記複
    数の時定数から予め定める時定数を選択して設定
    し、かつ前記分周回路55〜57の分周倍率変化
    手段56,57は前記分周倍率を変化させること
    を特徴とするタイマ回路。
JP8393683A 1983-05-12 1983-05-12 タイマ回路 Granted JPS59208936A (ja)

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JP8393683A JPS59208936A (ja) 1983-05-12 1983-05-12 タイマ回路

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JP8393683A JPS59208936A (ja) 1983-05-12 1983-05-12 タイマ回路

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JPS59208936A JPS59208936A (ja) 1984-11-27
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JP8393683A Granted JPS59208936A (ja) 1983-05-12 1983-05-12 タイマ回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5451768A (en) * 1977-09-30 1979-04-23 Sharp Corp Timer time correcting method

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JPS59208936A (ja) 1984-11-27

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