JPH04369489A - Gto素子の故障検出回路 - Google Patents
Gto素子の故障検出回路Info
- Publication number
- JPH04369489A JPH04369489A JP17172291A JP17172291A JPH04369489A JP H04369489 A JPH04369489 A JP H04369489A JP 17172291 A JP17172291 A JP 17172291A JP 17172291 A JP17172291 A JP 17172291A JP H04369489 A JPH04369489 A JP H04369489A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- gto
- gto element
- gate
- turn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Power Conversion In General (AREA)
- Thyristor Switches And Gates (AREA)
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Thyristors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、GTO素子の故障検出
回路に関するものである。
回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のGTO素子の駆動回路を示
す回路図である。図において、1はGTO素子で、その
主回路は図示が省略されているが、例えば他のGTO素
子と直列、並列に接続されてチョッパ装置等を構成する
。GおよびKはGTO素子1のゲートおよびカソードを
示す。E1は点弧用電源、E2は逆バイアス電源を兼ね
た消弧用電源、2はオン/オフ指令入力端子、3はその
ベースが指令入力端子2に接続されたトランジスタ、4
は点弧パルスピーク電流(ハイゲートオンパルスのハイ
ゲート電流)IGMを供給するためのコンデンサ、5は
コンデンサ4の放電電流を制限するための制限抵抗、6
は定常ゲート電流を制限するための制限抵抗、7は点弧
用のトランジスタ、8はトランジスタ7のベース電流を
制限するための制限抵抗、9は所定時間幅の消弧制御パ
ルスを発生するワンショットマルチバイブレータ(OS
M)、10は逆バイアス用のトランジスタ、11はトラ
ンジスタ10のコレクタ電流を制限するための制限抵抗
、12は消弧用のトランジスタ、13は消弧パルスピー
ク電流(ハイゲートオフパルスのハイゲート電流)IG
Rを供給するためのコンデンサである。
す回路図である。図において、1はGTO素子で、その
主回路は図示が省略されているが、例えば他のGTO素
子と直列、並列に接続されてチョッパ装置等を構成する
。GおよびKはGTO素子1のゲートおよびカソードを
示す。E1は点弧用電源、E2は逆バイアス電源を兼ね
た消弧用電源、2はオン/オフ指令入力端子、3はその
ベースが指令入力端子2に接続されたトランジスタ、4
は点弧パルスピーク電流(ハイゲートオンパルスのハイ
ゲート電流)IGMを供給するためのコンデンサ、5は
コンデンサ4の放電電流を制限するための制限抵抗、6
は定常ゲート電流を制限するための制限抵抗、7は点弧
用のトランジスタ、8はトランジスタ7のベース電流を
制限するための制限抵抗、9は所定時間幅の消弧制御パ
ルスを発生するワンショットマルチバイブレータ(OS
M)、10は逆バイアス用のトランジスタ、11はトラ
ンジスタ10のコレクタ電流を制限するための制限抵抗
、12は消弧用のトランジスタ、13は消弧パルスピー
ク電流(ハイゲートオフパルスのハイゲート電流)IG
Rを供給するためのコンデンサである。
【0003】次に動作を図4のタイムチャートをも参照
して説明する。今、指令入力端子2にオン指令が入力さ
れHレベルになったとすると、これに伴いトランジスタ
3そしてトランジスタ7がオン状態となる。この結果、
コンデンサ4に蓄積されていた電荷が制限抵抗5および
トランジスタ7を経て放電し、GTO素子1のゲートG
−カソードK間に点弧パルスピーク電流IGMを供給す
る。コンデンサ4の放電後、点弧用電源E1から電流が
供給され、この電流は制限抵抗6で制限される点弧パル
ス定常電流IG になる。なお、図4において、オン期
間のG−K出力で点線で示すVG はゲート順電圧で、
通常数ボルト以下の値である。
して説明する。今、指令入力端子2にオン指令が入力さ
れHレベルになったとすると、これに伴いトランジスタ
3そしてトランジスタ7がオン状態となる。この結果、
コンデンサ4に蓄積されていた電荷が制限抵抗5および
トランジスタ7を経て放電し、GTO素子1のゲートG
−カソードK間に点弧パルスピーク電流IGMを供給す
る。コンデンサ4の放電後、点弧用電源E1から電流が
供給され、この電流は制限抵抗6で制限される点弧パル
ス定常電流IG になる。なお、図4において、オン期
間のG−K出力で点線で示すVG はゲート順電圧で、
通常数ボルト以下の値である。
【0004】この状態で、次にオフ指令が入力されると
、指令入力端子2はLレベルに低下する。これに伴いト
ランジスタ3がオフ状態となってそのコレクタ電位が上
昇し、トランジスタ7がオフ状態になるとともにOSM
9が駆動され、消弧制御パルスを出力してトランジスタ
12を所定時間導通させコンデンサ13からGTO素子
1のゲートG−カソードK間に消弧パルスピーク電流I
GRを供給する。また、トランジスタ3のオフと同時に
トランジスタ10がオン状態となるので、消弧用電源E
2からトランジスタ10および制限抵抗11を経てGT
O素子1のゲートG−カソードK間に電流が供給され、
この電流は制限抵抗11で制限される逆バイアス電流I
GRB になる。
、指令入力端子2はLレベルに低下する。これに伴いト
ランジスタ3がオフ状態となってそのコレクタ電位が上
昇し、トランジスタ7がオフ状態になるとともにOSM
9が駆動され、消弧制御パルスを出力してトランジスタ
12を所定時間導通させコンデンサ13からGTO素子
1のゲートG−カソードK間に消弧パルスピーク電流I
GRを供給する。また、トランジスタ3のオフと同時に
トランジスタ10がオン状態となるので、消弧用電源E
2からトランジスタ10および制限抵抗11を経てGT
O素子1のゲートG−カソードK間に電流が供給され、
この電流は制限抵抗11で制限される逆バイアス電流I
GRB になる。
【0005】なお、図4のオフ期間に点線で示した逆電
圧の内、VGRMはゲートカソード接合のアバランシェ
電圧で、ターンオフ動作開始後TW1経過して立ち上が
りTW2経過後消滅する。VGRは消弧用電源E2から
供給された電圧、VGRB はゲート逆バイアス電圧で
、消弧用電源E2の電圧がGOT素子1の内部抵抗と制
限抵抗11とで分圧されたものである。
圧の内、VGRMはゲートカソード接合のアバランシェ
電圧で、ターンオフ動作開始後TW1経過して立ち上が
りTW2経過後消滅する。VGRは消弧用電源E2から
供給された電圧、VGRB はゲート逆バイアス電圧で
、消弧用電源E2の電圧がGOT素子1の内部抵抗と制
限抵抗11とで分圧されたものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のGTO素子の駆
動回路は以上のように構成されているので、GTO素子
1のゲートカソード間G−Kが短絡すると、検出手段が
設けられていないので短絡後も通電が継続して過大な電
流が流れ、電気部品を熱破壊してしまう可能性があると
いう問題点があった。
動回路は以上のように構成されているので、GTO素子
1のゲートカソード間G−Kが短絡すると、検出手段が
設けられていないので短絡後も通電が継続して過大な電
流が流れ、電気部品を熱破壊してしまう可能性があると
いう問題点があった。
【0007】本発明は、上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、GTO素子のゲートカソード間
の短絡故障が検出できるとともに、駆動回路の電源を遮
断し、電気部品の熱破壊を防ぐことができるGTO素子
の故障検出回路を提供することを目的としている。
ためになされたもので、GTO素子のゲートカソード間
の短絡故障が検出できるとともに、駆動回路の電源を遮
断し、電気部品の熱破壊を防ぐことができるGTO素子
の故障検出回路を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係るGTO素子
の故障検出回路は、GTO素子のターンオフ動作時に、
ゲートカ−ソード間に供給されるターンオフ電流に応じ
た電圧を検出する検出手段と、予め正常な最大ターンオ
フ動作時の電流を電圧に変換した値よりも大きな値を基
準値とし、その両者を比較して基準値を越えた事でGT
O素子の短絡故障とみなす比較器とを備えたものである
。
の故障検出回路は、GTO素子のターンオフ動作時に、
ゲートカ−ソード間に供給されるターンオフ電流に応じ
た電圧を検出する検出手段と、予め正常な最大ターンオ
フ動作時の電流を電圧に変換した値よりも大きな値を基
準値とし、その両者を比較して基準値を越えた事でGT
O素子の短絡故障とみなす比較器とを備えたものである
。
【0009】
【作用】本発明においては、GTO素子のターンオフ動
作時にGTO素子に供給されるターンオフ電流を電圧に
変換して検出し、この検出電圧と予め設定した電圧を比
較電圧として比較器により比較演算を行い、検出電圧が
この比較電圧より絶対値が大きいとGTO素子の短絡故
障と判定する。
作時にGTO素子に供給されるターンオフ電流を電圧に
変換して検出し、この検出電圧と予め設定した電圧を比
較電圧として比較器により比較演算を行い、検出電圧が
この比較電圧より絶対値が大きいとGTO素子の短絡故
障と判定する。
【0010】
実施例1.以下、本発明の一実施例を図について説明す
る。図1において、1ないし3およびG,K,E1,E
2は図3に示す従来例と同一であるので説明を省略する
。14はコンデンサ13ヘ流れる電流を取り出すための
CT、15はCT14で取り出した電流を一方向に流す
ためのダイオード、16はCT14で取り出した電流に
より電圧を発生させるための負荷抵抗、17は負荷抵抗
16により発生させた電圧と比較電圧VN とのは比較
演算を行う比較器、SW1は点弧用電源E1を入切する
ためのスイッチ、SW2は消弧用電源E2を入切するた
めのスイッチである。
る。図1において、1ないし3およびG,K,E1,E
2は図3に示す従来例と同一であるので説明を省略する
。14はコンデンサ13ヘ流れる電流を取り出すための
CT、15はCT14で取り出した電流を一方向に流す
ためのダイオード、16はCT14で取り出した電流に
より電圧を発生させるための負荷抵抗、17は負荷抵抗
16により発生させた電圧と比較電圧VN とのは比較
演算を行う比較器、SW1は点弧用電源E1を入切する
ためのスイッチ、SW2は消弧用電源E2を入切するた
めのスイッチである。
【0011】次に動作を図2のタイムチャートをも参照
し、特にGTO素子1の故障検出動作を中心に説明する
。指令入力端子2にオフ指令が入力されている状態でタ
ーンオフ失敗によりいわゆる素子短絡の現象が発生した
場合を想定する。即ち、ターンオフ動作開始で消弧パル
スピーク電流を電圧に変換した値VIGR が急峻に立
ち上がるが、ここでターンオフ失敗を起しGTO素子1
が破損しそのゲートG−カソードK間も短絡したとする
と、GTO素子1が健全なときに発生するアバランシェ
電圧VGRM およびこれに続く逆電圧VGR,VGR
B が発生しない。
し、特にGTO素子1の故障検出動作を中心に説明する
。指令入力端子2にオフ指令が入力されている状態でタ
ーンオフ失敗によりいわゆる素子短絡の現象が発生した
場合を想定する。即ち、ターンオフ動作開始で消弧パル
スピーク電流を電圧に変換した値VIGR が急峻に立
ち上がるが、ここでターンオフ失敗を起しGTO素子1
が破損しそのゲートG−カソードK間も短絡したとする
と、GTO素子1が健全なときに発生するアバランシェ
電圧VGRM およびこれに続く逆電圧VGR,VGR
B が発生しない。
【0012】この結果、消弧用電源E2とコンデンサ1
3とから電流供給が続き、VIGR は増大し続けるこ
とになる。そして、比較器17に入力される検出電圧は
比較電圧VN の絶対値より大きくなり、比較器17が
動作しSW1,SW2をオフさせ駆動回路の電源を遮断
する。
3とから電流供給が続き、VIGR は増大し続けるこ
とになる。そして、比較器17に入力される検出電圧は
比較電圧VN の絶対値より大きくなり、比較器17が
動作しSW1,SW2をオフさせ駆動回路の電源を遮断
する。
【0013】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、GTO
素子の消弧制御時にゲート−カソード間に供給する消弧
パルスピーク電流を電圧に変換して検出し、これと所定
の比較電圧とを比較演算してGTO素子の故障を検出す
るようにしたので、GTO素子の故障発生を直ちに検出
でき、また、駆動回路の電源を遮断し電気部品の熱破壊
を防ぐことができる。
素子の消弧制御時にゲート−カソード間に供給する消弧
パルスピーク電流を電圧に変換して検出し、これと所定
の比較電圧とを比較演算してGTO素子の故障を検出す
るようにしたので、GTO素子の故障発生を直ちに検出
でき、また、駆動回路の電源を遮断し電気部品の熱破壊
を防ぐことができる。
【図1】本発明の一実施例によるGTO素子の駆動回路
を示す回路図である。
を示す回路図である。
【図2】図1におけるGTO素子の制御時のタイムチャ
ートである。
ートである。
【図3】従来のGTO素子の駆動回路を示す回路図であ
る。
る。
【図4】図3におけるGTO素子の制御時のタイムチャ
ートである。
ートである。
1 GTO素子
2 指令入力端子
3 トランジスタ
4 コンデンサ
5 抵抗
6 抵抗
7 トラランジスタ
8 抵抗
10 トランジスタ
11 抵抗
13 コンデンサ
14 CT
14 ダイオード
16 負荷抵抗
17 比較器
E1 点弧用電源
E1 消弧用電源
SW1 スイッチ
SW2 スイッチ
G ゲート
K カソード
VN 比較電圧
Claims (1)
- 【請求項1】 GTO素子のターンオフ動作時に、ゲ
ート−カソード間に供給されるターンオフ電流に応じた
電圧を検出する検出手段と、予め正常な最大ターンオフ
動作時の電流を電圧に変換した値よりも大きな値を基準
値とし、検出電圧と比較して基準値を越えた事でGTO
素子の短絡故障とみなす比較器とを備えたGTO素子の
故障検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17172291A JPH04369489A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | Gto素子の故障検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17172291A JPH04369489A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | Gto素子の故障検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04369489A true JPH04369489A (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=15928458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17172291A Pending JPH04369489A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | Gto素子の故障検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04369489A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100321060B1 (ko) * | 1997-12-05 | 2002-03-08 | 이구택 | 싸이리스터 열화진단장치 |
| CN108828421A (zh) * | 2018-04-09 | 2018-11-16 | 厦门科华恒盛股份有限公司 | 一种晶闸管故障检测系统及方法 |
| WO2020007034A1 (zh) * | 2018-07-03 | 2020-01-09 | 北方工业大学 | 一种快速检测阴极短路方法及系统 |
-
1991
- 1991-06-17 JP JP17172291A patent/JPH04369489A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100321060B1 (ko) * | 1997-12-05 | 2002-03-08 | 이구택 | 싸이리스터 열화진단장치 |
| CN108828421A (zh) * | 2018-04-09 | 2018-11-16 | 厦门科华恒盛股份有限公司 | 一种晶闸管故障检测系统及方法 |
| WO2020007034A1 (zh) * | 2018-07-03 | 2020-01-09 | 北方工业大学 | 一种快速检测阴极短路方法及系统 |
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