JPH0436950A - 冷陰極蛍光灯 - Google Patents
冷陰極蛍光灯Info
- Publication number
- JPH0436950A JPH0436950A JP14320090A JP14320090A JPH0436950A JP H0436950 A JPH0436950 A JP H0436950A JP 14320090 A JP14320090 A JP 14320090A JP 14320090 A JP14320090 A JP 14320090A JP H0436950 A JPH0436950 A JP H0436950A
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- JP
- Japan
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- discharge
- anode
- cathode
- glow
- cold cathode
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- Pending
Links
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 14
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- 206010056740 Genital discharge Diseases 0.000 abstract 1
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- 239000011521 glass Substances 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Discharge Lamp (AREA)
- Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は冷陰極蛍光灯、特に輝度を向」ニさせた冷陰極
蛍光灯に関するものである。
蛍光灯に関するものである。
従来の技術
近年、液晶表示装置のバックライI・用や屋外大型表示
装置用の発光素子として、長寿命を特徴とする冷陰極蛍
光灯が用いられている。液晶表示装置の小型化や大型表
示装置の高解像度化に伴い、これら冷陰極蛍光灯には、
その小型化と発光輝度の向上とが望まれている。
装置用の発光素子として、長寿命を特徴とする冷陰極蛍
光灯が用いられている。液晶表示装置の小型化や大型表
示装置の高解像度化に伴い、これら冷陰極蛍光灯には、
その小型化と発光輝度の向上とが望まれている。
第3図に従来の冷陰極蛍光灯の構造を示す。第3図に示
すように、放電管はガラス管1と陽極2および陰極4を
設けたカラス板5から構成され、その内部には放電によ
り紫外線を発生するガス封入されている。放電で発生し
た紫外線は、カラス管1の内面上に塗布した蛍光体3を
励起し、蛍光体特有の可視光を発する。
すように、放電管はガラス管1と陽極2および陰極4を
設けたカラス板5から構成され、その内部には放電によ
り紫外線を発生するガス封入されている。放電で発生し
た紫外線は、カラス管1の内面上に塗布した蛍光体3を
励起し、蛍光体特有の可視光を発する。
発明が解決しようとする課題
ところが、このような従来の冷陰極蛍光灯を小型化した
場合、十分に明るい発光輝度が得られないだけでな(、
発光輝度が不均一になるということか明らかとなった。
場合、十分に明るい発光輝度が得られないだけでな(、
発光輝度が不均一になるということか明らかとなった。
一般に、冷陰極放電では、第4図に示すように、陰極4
から陽極2へ向かって、負グロー6゜クルックス暗部7
.陽光柱8が形成される。
から陽極2へ向かって、負グロー6゜クルックス暗部7
.陽光柱8が形成される。
第3図に示した構造の冷陰極蛍光灯では、小型化に伴っ
て放電長が短くなり、陽光柱8が減少して、負グロー6
とクルックス暗部7が管全体を占めるようになる。この
とき、発光に寄与するのは負グロー6だけで、管軸方向
に占める割合の多いクルックス暗部7からの発光は少な
い。したがって、電極近傍の負グロー6だけが明るいと
いう輝度の不均一性ばかりでなく、全体として蛍光体の
励起効率を低くし、輝度の低下を招いていた。
て放電長が短くなり、陽光柱8が減少して、負グロー6
とクルックス暗部7が管全体を占めるようになる。この
とき、発光に寄与するのは負グロー6だけで、管軸方向
に占める割合の多いクルックス暗部7からの発光は少な
い。したがって、電極近傍の負グロー6だけが明るいと
いう輝度の不均一性ばかりでなく、全体として蛍光体の
励起効率を低くし、輝度の低下を招いていた。
本発明は上記課題を解決するためになされたもので、負
グロー放電からの紫外線発光を効率良く蛍光体励起に利
用し、輝度の均一な高輝度小型冷陰極蛍光灯を提供する
ものである。
グロー放電からの紫外線発光を効率良く蛍光体励起に利
用し、輝度の均一な高輝度小型冷陰極蛍光灯を提供する
ものである。
課題を解決するための手段
E記課題を解決するために本発明は、筒形陽極と、線状
陰極と、および蛍光体とから構成され、前記筒形陽極の
内面に蛍光体を塗布し、前記筒形陽極の内部に前記線状
陰極を設けたものである。
陰極と、および蛍光体とから構成され、前記筒形陽極の
内面に蛍光体を塗布し、前記筒形陽極の内部に前記線状
陰極を設けたものである。
作用
この構成により、小型冷陰極蛍光灯においてオ)、筒形
陽極の内部に設置した陰極の近傍に発生する負グローか
らの強力な紫外線発光を、均一に放電管全体から得るこ
吉が可能となり、効率良く蛍光体が励起・発光する。
陽極の内部に設置した陰極の近傍に発生する負グローか
らの強力な紫外線発光を、均一に放電管全体から得るこ
吉が可能となり、効率良く蛍光体が励起・発光する。
実施例
以下、本発明の−・実施例について、図面を用いて説明
する。
する。
第1図は、本発明を実施した冷陰極蛍光灯の一部破断側
面図である。第2図にその管軸と直交する方向に切断し
た古きの断面図である。第1図において、筒形陽極2は
インジウム・錫酸化物などからなる透明電導膜で構成さ
れ、ガラス管1の内面から外面端部の部分にわたってそ
の上に形成されている。蛍光体膜3が陽極2上に塗布形
成されている。線状陰極4が、ガラス管1の中心軸に沿
ってカラス管1の両端のに気密に接着されているカラス
板5を貫通しかつそれによって気密の状態で支持されて
いる。封入ガスには、放電により紫外線を発生ずるガス
が用いられる。蛍光体や封入ガスについては、現用の蛍
光灯に使用されているものをイ吏用することができる。
面図である。第2図にその管軸と直交する方向に切断し
た古きの断面図である。第1図において、筒形陽極2は
インジウム・錫酸化物などからなる透明電導膜で構成さ
れ、ガラス管1の内面から外面端部の部分にわたってそ
の上に形成されている。蛍光体膜3が陽極2上に塗布形
成されている。線状陰極4が、ガラス管1の中心軸に沿
ってカラス管1の両端のに気密に接着されているカラス
板5を貫通しかつそれによって気密の状態で支持されて
いる。封入ガスには、放電により紫外線を発生ずるガス
が用いられる。蛍光体や封入ガスについては、現用の蛍
光灯に使用されているものをイ吏用することができる。
放電は陽極2と陰極4との間に電圧を印加して発生さぜ
る。放電により陽極21の蛍光体膜3が帯電するので、
これを消去するための放電体止期間を設け、間欠的に電
圧を印加する。積極的に蛍光体膜3の帯電を消去しよう
とするときには、ごの間欠期間中に逆方向の電圧を印加
する。
る。放電により陽極21の蛍光体膜3が帯電するので、
これを消去するための放電体止期間を設け、間欠的に電
圧を印加する。積極的に蛍光体膜3の帯電を消去しよう
とするときには、ごの間欠期間中に逆方向の電圧を印加
する。
放電電流を十分流せば、負グローは陰極4の表面周囲全
体に広がり、負グローからの紫外線発光は放電管全体か
ら均一に放射され、効率良く蛍光体を励起・発光させる
。
体に広がり、負グローからの紫外線発光は放電管全体か
ら均一に放射され、効率良く蛍光体を励起・発光させる
。
本実施例によれば、小型冷陰極蛍光灯においても、筒形
陽極の中心軸に設置した陰極の近傍に発生する負グロー
からの強力な紫外線発光を、均一に放電管全体から得る
ことが可能となり、高輝度小型冷陰極蛍光灯が実現でき
ることになる。
陽極の中心軸に設置した陰極の近傍に発生する負グロー
からの強力な紫外線発光を、均一に放電管全体から得る
ことが可能となり、高輝度小型冷陰極蛍光灯が実現でき
ることになる。
なお、本実施例では断面形状について円筒形陽極および
円形線状陰極を用いた場合を示したが、要は線状陰極を
放電管のほぼ中心軸に設置ずれば、どのような断面形状
くたとえば楕円状、方形)の陽極および陰極でも」二連
と効果が達成できる。
円形線状陰極を用いた場合を示したが、要は線状陰極を
放電管のほぼ中心軸に設置ずれば、どのような断面形状
くたとえば楕円状、方形)の陽極および陰極でも」二連
と効果が達成できる。
発明の効果
以−1−説明し7たように、本発明によれば、小型冷陰
極蛍光灯においても、筒形陽極の中心軸に設置aした陰
極の近傍に発生ずる負グローから強力な紫外線発光を、
均一に放電管全体から得られ、効率良く蛍光体を励起・
発光させることが可能となり、輝度の均一な高輝度小型
冷陰極蛍光灯が実現できるこ古になる。
極蛍光灯においても、筒形陽極の中心軸に設置aした陰
極の近傍に発生ずる負グローから強力な紫外線発光を、
均一に放電管全体から得られ、効率良く蛍光体を励起・
発光させることが可能となり、輝度の均一な高輝度小型
冷陰極蛍光灯が実現できるこ古になる。
第1図は本発明の一実施例の冷陰極蛍光灯の一部破断側
面図、第2図はこの実施例の管軸方向と交差する方向に
切断したときの断面図、第3図は従来の冷陰極蛍光灯の
一部破断側面図、第4図は気体放電において放電空間に
形成される放電形態を示す図である。 1・・・・・・ガラス管、2・・・・・・陽極、3・・
・・・・蛍光体膜、4・・・・・・陰極、5・・・・・
・ガラス板。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか]名σl 域
面図、第2図はこの実施例の管軸方向と交差する方向に
切断したときの断面図、第3図は従来の冷陰極蛍光灯の
一部破断側面図、第4図は気体放電において放電空間に
形成される放電形態を示す図である。 1・・・・・・ガラス管、2・・・・・・陽極、3・・
・・・・蛍光体膜、4・・・・・・陰極、5・・・・・
・ガラス板。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか]名σl 域
Claims (1)
- 筒形陽極と、前記筒形陽極内面上に形成されている蛍光
体膜と、前記筒形陽極の管軸方向に配置されている前記
線状陰極とを有し、前記筒形陽極と前記陰極との間に放
電により紫外線を発するガスを配した冷陰極蛍光灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14320090A JPH0436950A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 冷陰極蛍光灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14320090A JPH0436950A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 冷陰極蛍光灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0436950A true JPH0436950A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15333204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14320090A Pending JPH0436950A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 冷陰極蛍光灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436950A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006120332A (ja) * | 2004-10-19 | 2006-05-11 | Dialight Japan Co Ltd | 液晶表示装置用バックライト装置 |
| JP2006196417A (ja) * | 2005-01-17 | 2006-07-27 | Dialight Japan Co Ltd | 冷陰極蛍光ランプの駆動方法およびその駆動電源 |
| JP2008153113A (ja) * | 2006-12-19 | 2008-07-03 | Dialight Japan Co Ltd | 冷陰極蛍光ランプの駆動方式 |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP14320090A patent/JPH0436950A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006120332A (ja) * | 2004-10-19 | 2006-05-11 | Dialight Japan Co Ltd | 液晶表示装置用バックライト装置 |
| JP2006196417A (ja) * | 2005-01-17 | 2006-07-27 | Dialight Japan Co Ltd | 冷陰極蛍光ランプの駆動方法およびその駆動電源 |
| JP2008153113A (ja) * | 2006-12-19 | 2008-07-03 | Dialight Japan Co Ltd | 冷陰極蛍光ランプの駆動方式 |
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