JPH0436976A - 面ヒータとその製造法 - Google Patents
面ヒータとその製造法Info
- Publication number
- JPH0436976A JPH0436976A JP2143171A JP14317190A JPH0436976A JP H0436976 A JPH0436976 A JP H0436976A JP 2143171 A JP2143171 A JP 2143171A JP 14317190 A JP14317190 A JP 14317190A JP H0436976 A JPH0436976 A JP H0436976A
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- JP
- Japan
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- heat
- heater
- resistant
- heater element
- insulative
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- Surface Heating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、調理機器・乾燥機器・暖房機器なとに用いら
れる面ヒータとその製造法に関するものである。
れる面ヒータとその製造法に関するものである。
従来の技術
近年、面ピータは機器の薄型化、均一加熱なとの要望に
適合した熱源として脚光を浴びてきている。このような
面ヒータとして次に示すような構成のものが提案されて
いる。
適合した熱源として脚光を浴びてきている。このような
面ヒータとして次に示すような構成のものが提案されて
いる。
(1)マイカ板に電熱線を巻回し、その両面にマイカ板
をハトメで止めた構造を有するもの。
をハトメで止めた構造を有するもの。
(2)発熱体を板状のアスベスト間に挟み、前記アスベ
ストと発熱体をリン酸塩を主成分としたバインダーによ
って一体に密着した構造のものく実公昭51−2747
9号)。
ストと発熱体をリン酸塩を主成分としたバインダーによ
って一体に密着した構造のものく実公昭51−2747
9号)。
(3)所望回路形状に形成した金属箔発熱体の片面もし
くは両面に硝子繊維を無機パイングーにより接着した構
造のものく実公昭51−104− :37号〉。
くは両面に硝子繊維を無機パイングーにより接着した構
造のものく実公昭51−104− :37号〉。
発明が解決しようとする課題
しかしなから、(1)のマイツノ板に電熱線を巷間した
構造のものは、発熱体か封11−されていないこきによ
る耐湿特性の面と、マイカ板と発熱体が点接触であるこ
とによる局部加熱による断線の而で問題を有していた。
構造のものは、発熱体か封11−されていないこきによ
る耐湿特性の面と、マイカ板と発熱体が点接触であるこ
とによる局部加熱による断線の而で問題を有していた。
また、(2)の“rスヘスト板の間に発熱体を挟み、リ
ン酸塩を主成分とし7たバインターで一体化した(14
造のものは、バインダーかリン酸塩であることによる電
気特性(絶縁抵抗・絶縁体力なと)の面て、さらにf
、7. /\スト板が発癌性物質であることによる安全
衛ヰ土の而て問題をイ」するものであった、(3)の発
熱体の片面、もしくは両面に硝子繊維を無機ノλイング
ーにより接着した構造のものは、硝子繊維の耐熱性か低
く、ヒートショックに弱いという課題かあ7、ブこ 。
ン酸塩を主成分とし7たバインターで一体化した(14
造のものは、バインダーかリン酸塩であることによる電
気特性(絶縁抵抗・絶縁体力なと)の面て、さらにf
、7. /\スト板が発癌性物質であることによる安全
衛ヰ土の而て問題をイ」するものであった、(3)の発
熱体の片面、もしくは両面に硝子繊維を無機ノλイング
ーにより接着した構造のものは、硝子繊維の耐熱性か低
く、ヒートショックに弱いという課題かあ7、ブこ 。
本発明はこのような従来の構成が有していた課題を解決
しよう古するものてあ−ユて、特に耐熱絶縁118が高
<、[:1−1−シミ!ツタに強い面ヒータを提供する
ことを第一の1−1的とするものである。更に、耐湿絶
縁特性に就いても改善した面ヒータを提供することを第
二の目的とするI)のである7、更に、前記第一・第二
の目的を達成する面ヒータの製造法を提供することを第
−T日の「目的とするものである。
しよう古するものてあ−ユて、特に耐熱絶縁118が高
<、[:1−1−シミ!ツタに強い面ヒータを提供する
ことを第一の1−1的とするものである。更に、耐湿絶
縁特性に就いても改善した面ヒータを提供することを第
二の目的とするI)のである7、更に、前記第一・第二
の目的を達成する面ヒータの製造法を提供することを第
−T日の「目的とするものである。
課題全解決するだめの手段
1111記第−の目的を達成するため本発明の面ヒータ
は、マイカ粉末と膏剤と無機バインターから4fる。/
、ラリ−をキャリ】′う一−ブlr、に塗布して乾燥し
また少なくとも一対の耐熱性電気絶縁材の表面側を対向
させ、その間にヒータエレメントを挿入し、一体化して
なるものである。また第一の目的を達成するため本発明
の面ピータは、ガラス質もしくは無機ポリマーを主成分
とした耐湿絶縁被覆層を形成したヒータエレメントを、
少なくとも・対の耐熱性絶縁材の間に位置させて一体化
してなるものである。更に、第三の目的を達成するため
の本発明の製造法は、ヒーター「、レメントの外表面に
、ガラス質らしくは無機ポリマーを主成分とした塗膜を
形成し7で乾燥する行程と、一対の耐熱性電気;3 絶縁材の表面側を対向させ、その間に前記ヒーターニレ
メンI・を挿入し7、ホ・ソトブレXにて一体化する行
程上、熱処理行程を経て、ヒーター、]−エレメントに
耐湿絶縁被覆層を形成してなるものである。
は、マイカ粉末と膏剤と無機バインターから4fる。/
、ラリ−をキャリ】′う一−ブlr、に塗布して乾燥し
また少なくとも一対の耐熱性電気絶縁材の表面側を対向
させ、その間にヒータエレメントを挿入し、一体化して
なるものである。また第一の目的を達成するため本発明
の面ピータは、ガラス質もしくは無機ポリマーを主成分
とした耐湿絶縁被覆層を形成したヒータエレメントを、
少なくとも・対の耐熱性絶縁材の間に位置させて一体化
してなるものである。更に、第三の目的を達成するため
の本発明の製造法は、ヒーター「、レメントの外表面に
、ガラス質らしくは無機ポリマーを主成分とした塗膜を
形成し7で乾燥する行程と、一対の耐熱性電気;3 絶縁材の表面側を対向させ、その間に前記ヒーターニレ
メンI・を挿入し7、ホ・ソトブレXにて一体化する行
程上、熱処理行程を経て、ヒーター、]−エレメントに
耐湿絶縁被覆層を形成してなるものである。
作 用
本発明の面ヒータにおいては、)!八・リアーI−−−
1上に塗布されたXラリ−のノくインターが濃度勾配を
有している。つまり、比重の重いマイ7J・膏剤はテー
プ側に沈降し、表面側になる稈ノくインダーの量が多く
なる。したがって、乾燥した耐熱性電気絶縁材は表面側
にバインダーリッチな層が形成されるので、一対の耐熱
性電気絶縁材の表面側を対向させ、その間にヒータ丁7
レメントを位置さ氾て一体化すると、耐熱性電気絶縁材
の密着強度が増大し、ヒータエレメント七耐熱性電気絶
縁材が強固に結合され、膨れ・クラ・ツクの発生もなく
なる。一つまり耐熱絶縁性が高く、ヒートショ・ツク(
二強い面し−タとすることができるものである。
1上に塗布されたXラリ−のノくインターが濃度勾配を
有している。つまり、比重の重いマイ7J・膏剤はテー
プ側に沈降し、表面側になる稈ノくインダーの量が多く
なる。したがって、乾燥した耐熱性電気絶縁材は表面側
にバインダーリッチな層が形成されるので、一対の耐熱
性電気絶縁材の表面側を対向させ、その間にヒータ丁7
レメントを位置さ氾て一体化すると、耐熱性電気絶縁材
の密着強度が増大し、ヒータエレメント七耐熱性電気絶
縁材が強固に結合され、膨れ・クラ・ツクの発生もなく
なる。一つまり耐熱絶縁性が高く、ヒートショ・ツク(
二強い面し−タとすることができるものである。
また本発明の面ヒータは、ヒーター−]−エレメントに
形成される耐湿絶縁被覆層により耐湿特性を確保し、耐
熱性電気絶縁材によって1耐熱絶縁特性占耐電圧特性を
確保しようとするものである。−7JすLニーターエレ
メントにカラX質もしくは無機ポjマーを主成分とした
ポ/″−1/スの耐湿絶縁被覆層を形成するこみによっ
て、セラミックス質の耐熱性電気絶縁材の欠点である高
湿度雰囲気中での絶縁性11[の劣化を補・うことがで
きるものである3゜なおこの耐湿絶縁被覆層の厚めは、
ヒートショックの観点から30〜100μn1が好まし
い。
形成される耐湿絶縁被覆層により耐湿特性を確保し、耐
熱性電気絶縁材によって1耐熱絶縁特性占耐電圧特性を
確保しようとするものである。−7JすLニーターエレ
メントにカラX質もしくは無機ポjマーを主成分とした
ポ/″−1/スの耐湿絶縁被覆層を形成するこみによっ
て、セラミックス質の耐熱性電気絶縁材の欠点である高
湿度雰囲気中での絶縁性11[の劣化を補・うことがで
きるものである3゜なおこの耐湿絶縁被覆層の厚めは、
ヒートショックの観点から30〜100μn1が好まし
い。
更に本発明の面ヒータの製造法は、ヒータ、]−レメン
I〜にガラス質、もしくは無機ポリマーを主成分とした
塗膜を形成して乾燥する7「稈と、一対の耐熱性電気絶
縁材の表面側を対向させ、その間にヒータエレメントを
挿入し、ホットブ1ノスにて一体化する工程と、熱処理
工稈を経ることにより、ヒータエレメントに耐湿絶縁被
覆層を形成すると同時にヒータエレメントと耐熱性電気
絶縁材を強固に結合するらのである。
I〜にガラス質、もしくは無機ポリマーを主成分とした
塗膜を形成して乾燥する7「稈と、一対の耐熱性電気絶
縁材の表面側を対向させ、その間にヒータエレメントを
挿入し、ホットブ1ノスにて一体化する工程と、熱処理
工稈を経ることにより、ヒータエレメントに耐湿絶縁被
覆層を形成すると同時にヒータエレメントと耐熱性電気
絶縁材を強固に結合するらのである。
実施例
以1・\本発明の第一の手段の一実施例についで、第1
図・第2図・第3図に基づいて説明する。面4熱性電気
絶縁材1は、マイツノ粉末と膏剤と無機バインターとて
構成している。本実施例ではマイツ粉末きし7て合成全
零しミI、膏剤としてアルミ・J−1無機へイングーと
して11aO−P、、05系ガラスと燐酸マグネシラ!
、を用いている。この製作手順を以下に説明する1、最
初に合成全零[100w を部、rルミナ1. Ow
を部、F3aO−P O系ガラス25に部、燐酸マグネ
シウムl0wt部に水を1 :l Ow を部添加した
ものをボー几ミルで1時間湿式混合して、粘度5000
cpsのスラリーとする。このスラリーをドクターブレ
ード装置ニテキャリア・j゛−プ2−」二にt、 =
1 、5 m mの膜厚になるように調整しで塗布し、
その後80℃にて乾燥する。この乾燥が終rした段階で
所望の形状に打ち抜き、キャリアテープ2を剥離して第
2図に示している1胴熱11電気絶縁材1. a・1.
tllを得ることかできる。次に一対の耐熱性電気絶
縁材18・1bの表面側A −Bを対向さゼ、その間に
ヒーターエレメント3を挿入し、ホットプレスにて一体
化する。その後、850℃て熱処理して第3図に示す本
実施例の面ヒータを得ている。
図・第2図・第3図に基づいて説明する。面4熱性電気
絶縁材1は、マイツノ粉末と膏剤と無機バインターとて
構成している。本実施例ではマイツ粉末きし7て合成全
零しミI、膏剤としてアルミ・J−1無機へイングーと
して11aO−P、、05系ガラスと燐酸マグネシラ!
、を用いている。この製作手順を以下に説明する1、最
初に合成全零[100w を部、rルミナ1. Ow
を部、F3aO−P O系ガラス25に部、燐酸マグネ
シウムl0wt部に水を1 :l Ow を部添加した
ものをボー几ミルで1時間湿式混合して、粘度5000
cpsのスラリーとする。このスラリーをドクターブレ
ード装置ニテキャリア・j゛−プ2−」二にt、 =
1 、5 m mの膜厚になるように調整しで塗布し、
その後80℃にて乾燥する。この乾燥が終rした段階で
所望の形状に打ち抜き、キャリアテープ2を剥離して第
2図に示している1胴熱11電気絶縁材1. a・1.
tllを得ることかできる。次に一対の耐熱性電気絶
縁材18・1bの表面側A −Bを対向さゼ、その間に
ヒーターエレメント3を挿入し、ホットプレスにて一体
化する。その後、850℃て熱処理して第3図に示す本
実施例の面ヒータを得ている。
以下本実施例の面ヒータを使用した実験結果を説明する
。この面ヒータは熱容量か小さく、耐熱性電気絶縁材1
. a・]b間の結合部かバインターリッチであるため
に密着強度か大きくとれるものである。従って、ヒータ
王、レメント3と耐熱性電気絶縁材1a・1bとは強固
に結合され、熱処理による膨れ・クラックの発生もなか
った。このようにしで得られた面ヒータは、冷時絶縁抵
抗が50MΩ以1−で冷時絶縁耐力ば2000 V以」
−であった。また500℃の電気炉で1時間加熱後、水
中に投−1・する熱衝撃試験を行ったがクラックの発生
はなく、熱衝撃性についても非常に良好なものであった
。
。この面ヒータは熱容量か小さく、耐熱性電気絶縁材1
. a・]b間の結合部かバインターリッチであるため
に密着強度か大きくとれるものである。従って、ヒータ
王、レメント3と耐熱性電気絶縁材1a・1bとは強固
に結合され、熱処理による膨れ・クラックの発生もなか
った。このようにしで得られた面ヒータは、冷時絶縁抵
抗が50MΩ以1−で冷時絶縁耐力ば2000 V以」
−であった。また500℃の電気炉で1時間加熱後、水
中に投−1・する熱衝撃試験を行ったがクラックの発生
はなく、熱衝撃性についても非常に良好なものであった
。
次に、第二の手段の一実施例について、第4図・第5図
・第6図に基づいて説明する。第4図はヒータエレメン
ト3を示して460、本実施例では金属の箔帯(Ni−
CrあるいはFe−Cr−Alまたはスデンレスなど)
をエツチングなとの手段により所望のパターンに形成し
7て作成している。このヒータエレメント:3に、第5
図に示すように、ガラス質C) L <は無機質ポリマ
ーを主成分とした耐湿絶縁被覆層4を形成し、これを第
6図に示すように、前述した耐熱性電気絶縁材1a・1
bの間に挿入し一体化する。こうして、本実施例による
面ヒータを得るものである。
・第6図に基づいて説明する。第4図はヒータエレメン
ト3を示して460、本実施例では金属の箔帯(Ni−
CrあるいはFe−Cr−Alまたはスデンレスなど)
をエツチングなとの手段により所望のパターンに形成し
7て作成している。このヒータエレメント:3に、第5
図に示すように、ガラス質C) L <は無機質ポリマ
ーを主成分とした耐湿絶縁被覆層4を形成し、これを第
6図に示すように、前述した耐熱性電気絶縁材1a・1
bの間に挿入し一体化する。こうして、本実施例による
面ヒータを得るものである。
以下本実施例により得られた面ヒータの実験結果lこつ
いて説明する。lTi4湿絶縁被覆層4として結晶化ガ
ラスをニイ三成分としたスリップを塗布した場合は、4
0℃・95%R1−1,7日間放置での耐湿試験の結果
、100MΩ以上の耐湿絶縁抵抗が得られた。なおこの
場合、耐湿絶縁被覆層4を設()なかった場合は0.5
MΩてあった。また耐湿絶縁被覆層4として、ポロシロ
キリーン樹脂を主成分とした無機質ポリマーを使用した
場合も、前記と同様の結果が得られた。なお耐熱絶縁抵
抗は、どちらの場合も550℃で20MΩ以」二の値が
得られた。また耐電圧はいずれも2000 V以上であ
った。
いて説明する。lTi4湿絶縁被覆層4として結晶化ガ
ラスをニイ三成分としたスリップを塗布した場合は、4
0℃・95%R1−1,7日間放置での耐湿試験の結果
、100MΩ以上の耐湿絶縁抵抗が得られた。なおこの
場合、耐湿絶縁被覆層4を設()なかった場合は0.5
MΩてあった。また耐湿絶縁被覆層4として、ポロシロ
キリーン樹脂を主成分とした無機質ポリマーを使用した
場合も、前記と同様の結果が得られた。なお耐熱絶縁抵
抗は、どちらの場合も550℃で20MΩ以」二の値が
得られた。また耐電圧はいずれも2000 V以上であ
った。
次に、第三の手段である面ヒータの製造法の実施例につ
いて、以下に説明する。前記第二の手段の実施例で説明
したヒータエレメントの外表面に、ガラス質もしくは無
機質ポリマーを主成分とした塗膜をスプレィあるいはス
クリーン印刷にて形成する。次いて、これを80°Cで
乾燥して塗膜強度を高める。一方、耐記第−の手段の実
施例で説明した耐熱性電気絶縁tA’ 1 a、2bを
用意し7、この表面側Δ、Bを対向させて、この間に前
記塗膜強度を高めたヒータエレメントを挿入し、ポット
プレスにて一体化する。この一体化]−程の後、850
℃で熱処理を行って本実施例の製造法による面ヒータを
得る。
いて、以下に説明する。前記第二の手段の実施例で説明
したヒータエレメントの外表面に、ガラス質もしくは無
機質ポリマーを主成分とした塗膜をスプレィあるいはス
クリーン印刷にて形成する。次いて、これを80°Cで
乾燥して塗膜強度を高める。一方、耐記第−の手段の実
施例で説明した耐熱性電気絶縁tA’ 1 a、2bを
用意し7、この表面側Δ、Bを対向させて、この間に前
記塗膜強度を高めたヒータエレメントを挿入し、ポット
プレスにて一体化する。この一体化]−程の後、850
℃で熱処理を行って本実施例の製造法による面ヒータを
得る。
このような方法によれば、ヒータエレメントに耐湿絶縁
被覆層を形成すると同時にヒータエレメントと耐熱電気
絶縁材を強固に結合することができる。
被覆層を形成すると同時にヒータエレメントと耐熱電気
絶縁材を強固に結合することができる。
発明の効果
以」二の実施例から明かなように、本発明の面ヒータに
よれば、マイカ粉末と膏剤と無機バインダーからなるス
ラリーをキャリ゛j′テープ」−に塗布して乾燥した少
なくとも一対の耐熱性電気絶縁材の表面側を対向させ、
その間にヒータエレメントを挿入し、一体化してなる面
ヒータとするため、特に耐熱絶縁1ソ1が高く、ヒート
ショ■ツクに強い面ヒータとすることがてきるものであ
る。
よれば、マイカ粉末と膏剤と無機バインダーからなるス
ラリーをキャリ゛j′テープ」−に塗布して乾燥した少
なくとも一対の耐熱性電気絶縁材の表面側を対向させ、
その間にヒータエレメントを挿入し、一体化してなる面
ヒータとするため、特に耐熱絶縁1ソ1が高く、ヒート
ショ■ツクに強い面ヒータとすることがてきるものであ
る。
また、本発明の面ヒータによれば、ガラス質もしくは無
機ポリマーを主成分とした耐湿絶縁被覆層を形成したヒ
ータエレメントを、少なくとも一対の耐熱性絶縁材の間
に位置させて一体化してなる面ヒータとすることにより
、前記面ヒータによる効果に加え、耐湿絶縁特1−4″
に就いても改善した面ヒータを得ることができるもので
ある。
機ポリマーを主成分とした耐湿絶縁被覆層を形成したヒ
ータエレメントを、少なくとも一対の耐熱性絶縁材の間
に位置させて一体化してなる面ヒータとすることにより
、前記面ヒータによる効果に加え、耐湿絶縁特1−4″
に就いても改善した面ヒータを得ることができるもので
ある。
また本発明の製造法によれば、ヒータエレメントの外表
面に、ガラス質もしくは無機ポリマーを主成分とした塗
膜を形成して乾燥する行稈と、対の耐熱1jlE電気絶
縁材の表面側を対向させ、その間に前記ヒーター■[ノ
メントを挿入し、ホットプレスにて一体化する行稈と、
熱処理行稈を経て、ヒーター、Tレメントに耐湿P!縁
被覆層を形成してなる面ヒータの製造′/i= 古して
、耐湿特性・耐熱特性・耐電圧特性・熱衝撃性に優れた
面ヒータが得られる。
面に、ガラス質もしくは無機ポリマーを主成分とした塗
膜を形成して乾燥する行稈と、対の耐熱1jlE電気絶
縁材の表面側を対向させ、その間に前記ヒーター■[ノ
メントを挿入し、ホットプレスにて一体化する行稈と、
熱処理行稈を経て、ヒーター、Tレメントに耐湿P!縁
被覆層を形成してなる面ヒータの製造′/i= 古して
、耐湿特性・耐熱特性・耐電圧特性・熱衝撃性に優れた
面ヒータが得られる。
第1図は本発明面ヒータの−・実施例の耐熱1r1.電
気絶縁材とキャリアテープを示す断面図、第2図は同耐
熱性電気絶縁材、七ヒータ、I゛−レメンl、 、L、
の関連構成を示す断面図、第:3図は面ヒータの一実施
例の断面図、第4図は他の実施例の面ヒータのヒータ、
T−レメンI・を示ず断面図、第5図は同耐湿絶縁被覆
層の断面図、第6図は同面ヒータの断面図である。
気絶縁材とキャリアテープを示す断面図、第2図は同耐
熱性電気絶縁材、七ヒータ、I゛−レメンl、 、L、
の関連構成を示す断面図、第:3図は面ヒータの一実施
例の断面図、第4図は他の実施例の面ヒータのヒータ、
T−レメンI・を示ず断面図、第5図は同耐湿絶縁被覆
層の断面図、第6図は同面ヒータの断面図である。
Claims (3)
- (1)マイカ粉末と骨剤と無機バインダーからなるスラ
リーをキャリアテープ上に塗布して乾燥した少なくとも
一対の耐熱性電気絶縁材の表面側を対向させ、その間に
ヒータエレメントを挿入し、一体化してなる面ヒータ。 - (2)ガラス質もしくは無機ポリマーを主成分とした耐
湿絶縁被覆層を形成したヒータエレメントを、少なくと
も一対の耐熱性絶縁材の間に位置させて一体化してなる
面ヒータ。 - (3)ヒータエレメントの外表面に、ガラス質もしくは
無機ポリマーを主成分とした塗膜を形成して乾燥する行
程と、一対の耐熱性電気絶縁材の表面側を対向させ、そ
の間に前記ヒーターエレメントを挿入し、ホットプレス
にて一体化する行程と、熱処理行程を経て、ヒーターエ
レメントに耐湿絶縁被覆層を形成してなる面ヒータの製
造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2143171A JPH0436976A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 面ヒータとその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2143171A JPH0436976A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 面ヒータとその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0436976A true JPH0436976A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15332568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2143171A Pending JPH0436976A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 面ヒータとその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436976A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4978945A (ja) * | 1972-12-07 | 1974-07-30 | ||
| JPS63141285A (ja) * | 1986-12-01 | 1988-06-13 | 松下電器産業株式会社 | 面ヒータの製造法 |
| JPH01140581A (ja) * | 1987-11-26 | 1989-06-01 | Hitachi Heating Appliance Co Ltd | 面状発熱体 |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP2143171A patent/JPH0436976A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4978945A (ja) * | 1972-12-07 | 1974-07-30 | ||
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| JPH01140581A (ja) * | 1987-11-26 | 1989-06-01 | Hitachi Heating Appliance Co Ltd | 面状発熱体 |
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