JPH04369988A - 高能率符号化装置 - Google Patents
高能率符号化装置Info
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- JPH04369988A JPH04369988A JP3146452A JP14645291A JPH04369988A JP H04369988 A JPH04369988 A JP H04369988A JP 3146452 A JP3146452 A JP 3146452A JP 14645291 A JP14645291 A JP 14645291A JP H04369988 A JPH04369988 A JP H04369988A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、映像信号を圧縮して符
号化する高能率符号化装置に関し、特に、映像信号をブ
ロック化し、各ブロックの伝送順序を変えて高能率符号
化する高能率符号化装置に関するものである。
号化する高能率符号化装置に関し、特に、映像信号をブ
ロック化し、各ブロックの伝送順序を変えて高能率符号
化する高能率符号化装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来のディジタルビデオテープ
レコーダ(ディジタルVTR)の一例を示す構成図であ
る。図において20は入力される映像信号をディジタル
信号に変換するA/D変換器であり、A/D変換器20
はディジタル化した映像信号を映像データ圧縮回路21
へ出力する。映像データ圧縮回路21は、映像信号を圧
縮処理し、圧縮された可変長映像データをエラー訂正エ
ンコーダ22へ出力する。エラー訂正エンコーダ22は
この可変長映像データにエラー訂正符号を付加し、付加
後のデータを変調回路23へ出力する。変調回路23は
入力されたデータを記録用に変調する。変調されたデー
タは、記録アンプ24にて増幅された後、磁気ヘッド2
5により磁気テープ26に記録される。図5において2
7〜32は復号化側の構成部材を示している。磁気テー
プ26に記録されたデータは磁気ヘッド25により読み
取られ、再生アンプにより増幅された後、復調回路28
に入力される。復調回路28は元のデータに復調し、更
にエラー訂正デコーダ29はエラー訂正を行って、エラ
ー訂正後のデータを映像データ伸長回路30へ出力する
。映像データ伸長回路30は入力されるデータを伸長し
、伸長後のデータを映像信号復元回路31へ出力する。 映像信号復元回路31は、欠落信号の補完等を行って元
のディジタル映像信号をD/A変換器32へ出力する。 D/A変換器32はアナログ信号に変換して元の映像信
号を出力する。
レコーダ(ディジタルVTR)の一例を示す構成図であ
る。図において20は入力される映像信号をディジタル
信号に変換するA/D変換器であり、A/D変換器20
はディジタル化した映像信号を映像データ圧縮回路21
へ出力する。映像データ圧縮回路21は、映像信号を圧
縮処理し、圧縮された可変長映像データをエラー訂正エ
ンコーダ22へ出力する。エラー訂正エンコーダ22は
この可変長映像データにエラー訂正符号を付加し、付加
後のデータを変調回路23へ出力する。変調回路23は
入力されたデータを記録用に変調する。変調されたデー
タは、記録アンプ24にて増幅された後、磁気ヘッド2
5により磁気テープ26に記録される。図5において2
7〜32は復号化側の構成部材を示している。磁気テー
プ26に記録されたデータは磁気ヘッド25により読み
取られ、再生アンプにより増幅された後、復調回路28
に入力される。復調回路28は元のデータに復調し、更
にエラー訂正デコーダ29はエラー訂正を行って、エラ
ー訂正後のデータを映像データ伸長回路30へ出力する
。映像データ伸長回路30は入力されるデータを伸長し
、伸長後のデータを映像信号復元回路31へ出力する。 映像信号復元回路31は、欠落信号の補完等を行って元
のディジタル映像信号をD/A変換器32へ出力する。 D/A変換器32はアナログ信号に変換して元の映像信
号を出力する。
【0003】図6は、図5における映像データ圧縮回路
21の内部構成図であり、図中1はディジタル映像信号
を複数の周波数帯域に分割した後、複数の画素毎にブロ
ック化する直交ミラーフィルタ(QMF)である。QM
F1は帯域分割されブロック化された信号(サブバンド
ブロック)をシャフリング回路2へ出力する。シャフリ
ング回路2は、各サブバンドブロックの順序をランダム
に並び変えた後、DCT回路3へ出力する。DCT回路
3は各サブバンドブロックにDCT(Discrete
Cosine Transform :離散的コサイ
ン変換)を施して変換係数を得、この変換係数をバッフ
アメモリ33へ出力する。バッフアメモリ33は変換係
数を収納し、必要に応じて量子化回路4へ読み出される
。量子化回路4は変換係数を、量子化パラメータ設定回
路5により設定される量子化パラメータに従って量子化
し、量子化データを可変長符号化回路6へ出力する。可
変長符号化回路6は、例えばハフマンワードを用いて可
変長符号化を行い、可変長映像データを出力する。また
、DCT回路3にて得られる変換係数は量子化回路34
へも出力される。量子化回路34は変換係数を量子化す
る。符号長検出回路35は、量子化回路34から出力さ
れる量子化データに基づいて可変長映像データの符号長
を検出し、量子化パラメータの適否を判断し、量子化回
路4及び量子化パラメータ設定回路5を制御する。
21の内部構成図であり、図中1はディジタル映像信号
を複数の周波数帯域に分割した後、複数の画素毎にブロ
ック化する直交ミラーフィルタ(QMF)である。QM
F1は帯域分割されブロック化された信号(サブバンド
ブロック)をシャフリング回路2へ出力する。シャフリ
ング回路2は、各サブバンドブロックの順序をランダム
に並び変えた後、DCT回路3へ出力する。DCT回路
3は各サブバンドブロックにDCT(Discrete
Cosine Transform :離散的コサイ
ン変換)を施して変換係数を得、この変換係数をバッフ
アメモリ33へ出力する。バッフアメモリ33は変換係
数を収納し、必要に応じて量子化回路4へ読み出される
。量子化回路4は変換係数を、量子化パラメータ設定回
路5により設定される量子化パラメータに従って量子化
し、量子化データを可変長符号化回路6へ出力する。可
変長符号化回路6は、例えばハフマンワードを用いて可
変長符号化を行い、可変長映像データを出力する。また
、DCT回路3にて得られる変換係数は量子化回路34
へも出力される。量子化回路34は変換係数を量子化す
る。符号長検出回路35は、量子化回路34から出力さ
れる量子化データに基づいて可変長映像データの符号長
を検出し、量子化パラメータの適否を判断し、量子化回
路4及び量子化パラメータ設定回路5を制御する。
【0004】図7は、図6における可変長符号化回路6
の内部構成図である。可変長符号化回路6は、映像デー
タを取り込むラッチ回路9と、映像データを可変長符号
化する可変長符号エンコーダ11と、映像データが〔0
〕か非
の内部構成図である。可変長符号化回路6は、映像デー
タを取り込むラッチ回路9と、映像データを可変長符号
化する可変長符号エンコーダ11と、映像データが〔0
〕か非
〔0〕かを判定する0検出回路10と、0データ
数を計数する0カウンタ12と、各ブロックの映像デー
タ伝送終了を検出するブロック終了検出回路13と、可
変長符号エンコーダ11からの可変長符号映像データを
セットするシフトレジスタ15と、シフトレジスタ15
からのデータ出力のためのシフトクロックを発生するシ
フトクロック発生回路16と、シフトレジスタ15及び
シフトクロック発生回路16を制御すべく両者に制御信
号を出力する可変長符号出力制御回路14とから構成さ
れている。
数を計数する0カウンタ12と、各ブロックの映像デー
タ伝送終了を検出するブロック終了検出回路13と、可
変長符号エンコーダ11からの可変長符号映像データを
セットするシフトレジスタ15と、シフトレジスタ15
からのデータ出力のためのシフトクロックを発生するシ
フトクロック発生回路16と、シフトレジスタ15及び
シフトクロック発生回路16を制御すべく両者に制御信
号を出力する可変長符号出力制御回路14とから構成さ
れている。
【0005】次に、動作について説明する。映像信号は
、A/D変換器20に入力されてディジタル映像信号に
変換され、QMF1,DCT回路3,量子化回路4,可
変長符号化回路6等から構成される映像データ圧縮回路
21により例えば1/7〜1/14に圧縮された可変長
映像データに変換され、エラー訂正エンコーダ22でエ
ラー訂正符号等が付加された後、変調回路23, 記録
アンプ24, 磁気ヘッド25を経由して磁気テープ2
6に記録される。また、磁気テープ26に記録されたデ
ータは磁気ヘッド25, 再生アンプ27, 復調回路
28で再生された後、エラー訂正デコーダ29でエラー
訂正され、映像データ伸長回路30と映像信号復元回路
31とによりデータ伸長と欠落信号の補完等がなされて
元のディジタル映像信号に復元され、D/A変換器32
により映像信号として出力される。
、A/D変換器20に入力されてディジタル映像信号に
変換され、QMF1,DCT回路3,量子化回路4,可
変長符号化回路6等から構成される映像データ圧縮回路
21により例えば1/7〜1/14に圧縮された可変長
映像データに変換され、エラー訂正エンコーダ22でエ
ラー訂正符号等が付加された後、変調回路23, 記録
アンプ24, 磁気ヘッド25を経由して磁気テープ2
6に記録される。また、磁気テープ26に記録されたデ
ータは磁気ヘッド25, 再生アンプ27, 復調回路
28で再生された後、エラー訂正デコーダ29でエラー
訂正され、映像データ伸長回路30と映像信号復元回路
31とによりデータ伸長と欠落信号の補完等がなされて
元のディジタル映像信号に復元され、D/A変換器32
により映像信号として出力される。
【0006】次に、映像データ圧縮回路21の動作につ
いて説明する。ディジタル映像信号は、QMF1におい
て水平及び垂直方向に対して周波数成分が高低に分けら
れ、図8に示すような4つの帯域信号(サブバンド信号
)に変換される。なお、ディジタル映像信号の輝度信号
(Y)の水平704 画素,垂直240 画素及び色信
号(CB,CR)の水平352 画素,垂直240 画
素が、サンプリング周波数13.5MHz における有
効画面(1フィールド)に相当している。そして、帯域
分割された輝度信号は水平16画素,垂直8画素を1単
位として複数のブロックに分割され、帯域分割された色
信号は水平8画素,垂直8画素を1単位として複数のブ
ロックに分割される。従って、帯域分割された各信号は
、図9に示すように、水平22ブロック,垂直15ブロ
ックの計330 ブロックに分割される。帯域分割され
ブロック化された信号(サブバンドブロック)は、シャ
フリング回路2においてランダムに並べ換えられ、DC
T回路3により信号電力の集中化がなされ、量子化回路
4により有効データ長の変更がなされる。なお、有効デ
ータ長は長い程より微細な信号を伝送することができる
が、伝送すべき情報量も大きくなるので、量子化パラメ
ータ設定回路5においてQMF1,DCT回路3の出力
に基づき映像の性質,情報量を予測して量子化のパラメ
ータを決定し、量子化回路4を制御している。量子化回
路4では有効データ長の短縮,データの切捨てが行われ
、更に可変長符号化回路6により可変長符号化(例えば
ハフマンコーディング)が行われ、データ量が圧縮され
た可変長映像データが得られる。
いて説明する。ディジタル映像信号は、QMF1におい
て水平及び垂直方向に対して周波数成分が高低に分けら
れ、図8に示すような4つの帯域信号(サブバンド信号
)に変換される。なお、ディジタル映像信号の輝度信号
(Y)の水平704 画素,垂直240 画素及び色信
号(CB,CR)の水平352 画素,垂直240 画
素が、サンプリング周波数13.5MHz における有
効画面(1フィールド)に相当している。そして、帯域
分割された輝度信号は水平16画素,垂直8画素を1単
位として複数のブロックに分割され、帯域分割された色
信号は水平8画素,垂直8画素を1単位として複数のブ
ロックに分割される。従って、帯域分割された各信号は
、図9に示すように、水平22ブロック,垂直15ブロ
ックの計330 ブロックに分割される。帯域分割され
ブロック化された信号(サブバンドブロック)は、シャ
フリング回路2においてランダムに並べ換えられ、DC
T回路3により信号電力の集中化がなされ、量子化回路
4により有効データ長の変更がなされる。なお、有効デ
ータ長は長い程より微細な信号を伝送することができる
が、伝送すべき情報量も大きくなるので、量子化パラメ
ータ設定回路5においてQMF1,DCT回路3の出力
に基づき映像の性質,情報量を予測して量子化のパラメ
ータを決定し、量子化回路4を制御している。量子化回
路4では有効データ長の短縮,データの切捨てが行われ
、更に可変長符号化回路6により可変長符号化(例えば
ハフマンコーディング)が行われ、データ量が圧縮され
た可変長映像データが得られる。
【0007】次に、可変長符号化回路6の動作について
説明する。量子化後の映像データはデータ伝送クロック
信号(CLCK)に従ってラッチ回路9に取り込まれ、
0検出回路10により
説明する。量子化後の映像データはデータ伝送クロック
信号(CLCK)に従ってラッチ回路9に取り込まれ、
0検出回路10により
〔0〕か〔非0〕かが判定され、
非0の場合には0検出回路10から可変長符号エンコー
ダ11へエンコード指令信号(D─SET)が出力され
る。0の場合は0カウンタ12でカウントされ、次に非
0の映像データが入力されるまでの0データ数(RUN
)として積算され、RUNは0カウンタ12から可変長
符号エンコーダ11へ出力される。可変長符号エンコー
ダ11はD─SETが入力された時の非0のデータ(L
EVEL)とRUNとに応じて表1に示すようなコード
表から可変長符号(VLC)を選択し、これをシフトレ
ジスタ15へ出力する。また、この際の付号長(LEN
)はシフトクロック発生回路16へ出力される。例えば
、映像データが11bitで0,0,1の場合であった
とすればRUN=2,LEVEL=1であるので、「1
10100」なる付号長6bitの可変長符号が選択さ
れ、情報量が33bitから6bitに圧縮されること
になる。また、各ブロックにおける可変長符号化の開始
と終了とは、ブロック終了検出回路13から出力される
ブロック終了信号(B─END)により制御される。可
変長符号出力制御回路14はD─SETとB─ENDと
を制御入力としてシフトレジスタ15とシフトクロック
発生回路16の制御信号を出力する。可変長符号はシフ
トレジスタ15にセットされ、符号長はシフトクロック
発生回路16にセットされ、シフトクロック発生回路1
6からのシフトクロックに従って、可変長符号が直列の
可変長映像データとしてシフトレジスタ15から出力さ
れる。
非0の場合には0検出回路10から可変長符号エンコー
ダ11へエンコード指令信号(D─SET)が出力され
る。0の場合は0カウンタ12でカウントされ、次に非
0の映像データが入力されるまでの0データ数(RUN
)として積算され、RUNは0カウンタ12から可変長
符号エンコーダ11へ出力される。可変長符号エンコー
ダ11はD─SETが入力された時の非0のデータ(L
EVEL)とRUNとに応じて表1に示すようなコード
表から可変長符号(VLC)を選択し、これをシフトレ
ジスタ15へ出力する。また、この際の付号長(LEN
)はシフトクロック発生回路16へ出力される。例えば
、映像データが11bitで0,0,1の場合であった
とすればRUN=2,LEVEL=1であるので、「1
10100」なる付号長6bitの可変長符号が選択さ
れ、情報量が33bitから6bitに圧縮されること
になる。また、各ブロックにおける可変長符号化の開始
と終了とは、ブロック終了検出回路13から出力される
ブロック終了信号(B─END)により制御される。可
変長符号出力制御回路14はD─SETとB─ENDと
を制御入力としてシフトレジスタ15とシフトクロック
発生回路16の制御信号を出力する。可変長符号はシフ
トレジスタ15にセットされ、符号長はシフトクロック
発生回路16にセットされ、シフトクロック発生回路1
6からのシフトクロックに従って、可変長符号が直列の
可変長映像データとしてシフトレジスタ15から出力さ
れる。
【0008】
【表1】
【0009】この可変長映像データは磁気テープ26の
記録トラックに配分され記録される。図10は、、33
0 ブロックが16本の記録トラックに配分された例を
示している。図10に示すように、各記録トラックには
20または21個のブロックが割り当てられているが、
データの圧縮が不十分であると記録トラックにデータが
入りきらずオーバーフローする場合がある。このような
場合には、ブロック単位のデータの欠落が生じ、局部的
な画質劣化が生じることがある。また、必要以上のデー
タの圧縮は映像情報の必要以上の欠落を意味するので全
体的な画質劣化が生ずる。いずれにしても不適正なデー
タの圧縮は画質劣化の原因となるので、DCT回路3の
出力を一旦バッファメモリ33に蓄えておくと共に量子
化回路34で一旦量子化を行い、符号長検出回路35で
可変長映像データの符号長を検出し、量子化パラメータ
の適否の判断を行い、量子化回路4と量子化パラメータ
設定回路5との補正を行うことで適性なデータの圧縮を
実現している。
記録トラックに配分され記録される。図10は、、33
0 ブロックが16本の記録トラックに配分された例を
示している。図10に示すように、各記録トラックには
20または21個のブロックが割り当てられているが、
データの圧縮が不十分であると記録トラックにデータが
入りきらずオーバーフローする場合がある。このような
場合には、ブロック単位のデータの欠落が生じ、局部的
な画質劣化が生じることがある。また、必要以上のデー
タの圧縮は映像情報の必要以上の欠落を意味するので全
体的な画質劣化が生ずる。いずれにしても不適正なデー
タの圧縮は画質劣化の原因となるので、DCT回路3の
出力を一旦バッファメモリ33に蓄えておくと共に量子
化回路34で一旦量子化を行い、符号長検出回路35で
可変長映像データの符号長を検出し、量子化パラメータ
の適否の判断を行い、量子化回路4と量子化パラメータ
設定回路5との補正を行うことで適性なデータの圧縮を
実現している。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、量子化
パラメータの補正はあくまでも予測であり必ずしもオー
バーフローしないというものではなくオーバーフロー発
生時には可変長符号化が完結していない不完全なデータ
を復号して画質劣化を招くことがある。また、補正を大
きくし過ぎると量子化条件の急変による画質の変化が生
じて画質劣化を招くことになる。いずれにしても視覚的
に目立ち易い画質劣化が生じる可能性がある。更に、オ
ーバーフロー防止用のバッファメモリ33, 量子化回
路34及び符号長検出回路を別に設けているので、装置
構成が大嵩であるという難点もある。
パラメータの補正はあくまでも予測であり必ずしもオー
バーフローしないというものではなくオーバーフロー発
生時には可変長符号化が完結していない不完全なデータ
を復号して画質劣化を招くことがある。また、補正を大
きくし過ぎると量子化条件の急変による画質の変化が生
じて画質劣化を招くことになる。いずれにしても視覚的
に目立ち易い画質劣化が生じる可能性がある。更に、オ
ーバーフロー防止用のバッファメモリ33, 量子化回
路34及び符号長検出回路を別に設けているので、装置
構成が大嵩であるという難点もある。
【0011】本発明はかかる事情に鑑みてなされたもの
であり、オーバーフローが発生するような場合には、可
変長映像データに警告符号を付加することにより、オー
バーフロー発生時の処理を簡単にでき、装置構成の小型
化を可能とする高能率符号化装置を提供することを1つ
の目的とする。また、中央部のブロック,周縁部のブロ
ックの順に量子化,符号化することにより、オーバーフ
ロー発生時に、中央部のブロックのデータを必ず伝送で
き、画質劣化を視覚的に目立ちにくくできる高能率符号
化装置を提供することを他の目的とする。
であり、オーバーフローが発生するような場合には、可
変長映像データに警告符号を付加することにより、オー
バーフロー発生時の処理を簡単にでき、装置構成の小型
化を可能とする高能率符号化装置を提供することを1つ
の目的とする。また、中央部のブロック,周縁部のブロ
ックの順に量子化,符号化することにより、オーバーフ
ロー発生時に、中央部のブロックのデータを必ず伝送で
き、画質劣化を視覚的に目立ちにくくできる高能率符号
化装置を提供することを他の目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】第1発明に係る高能率符
号化装置は、可変長符号化されたデータの量を検知し、
所定量を越える場合には、越えることを示す警告符号を
符号化データに付加するか、及び/または量子化回路に
おける量子化条件を設定する手段を制御して量子化条件
を変更させるように構成したことを特徴とする。
号化装置は、可変長符号化されたデータの量を検知し、
所定量を越える場合には、越えることを示す警告符号を
符号化データに付加するか、及び/または量子化回路に
おける量子化条件を設定する手段を制御して量子化条件
を変更させるように構成したことを特徴とする。
【0013】第2発明に係る高能率符号化装置は、第1
発明に加えて、ブロック化されたブロックを少なくとも
中央部と周縁部との2グループに区分けし、中央部にグ
ループ分けされたブロックを量子化,符号化した後に、
周縁部にグループ分けされたブロックを量子化,符号化
するように構成したことを特徴とする。
発明に加えて、ブロック化されたブロックを少なくとも
中央部と周縁部との2グループに区分けし、中央部にグ
ループ分けされたブロックを量子化,符号化した後に、
周縁部にグループ分けされたブロックを量子化,符号化
するように構成したことを特徴とする。
【0014】
【作用】第1発明では、各ブロックの信号を量子化,符
号化して得られる符号化データが所定量を越える場合に
は、この符号化データに警告符号を付加するか、量子化
条件を制御する。警告符号を付加しておくと、オーバー
フロー発生時においても、符号化が完結していないブロ
ックの判別は容易であり、不完全なデータを復号するこ
とに伴う画質劣化は少ない。また、量子化条件を制御す
ることにより、次のブロックに対するデータ圧縮を適正
に行える。
号化して得られる符号化データが所定量を越える場合に
は、この符号化データに警告符号を付加するか、量子化
条件を制御する。警告符号を付加しておくと、オーバー
フロー発生時においても、符号化が完結していないブロ
ックの判別は容易であり、不完全なデータを復号するこ
とに伴う画質劣化は少ない。また、量子化条件を制御す
ることにより、次のブロックに対するデータ圧縮を適正
に行える。
【0015】第2発明では、映像データを中央部から周
縁部の順に量子化,符号化するので、オーバーフロー発
生時においても、画質劣化を画面周縁部に限定できて、
画質劣化が視覚的に目立たない。
縁部の順に量子化,符号化するので、オーバーフロー発
生時においても、画質劣化を画面周縁部に限定できて、
画質劣化が視覚的に目立たない。
【0016】
【実施例】以下、本発明をその実施例に基づき具体的に
説明する。
説明する。
【0017】本発明に係る高能率符号化装置の全体構成
は、図5に示す従来の装置と同様であるので、その説明
は省略する。図1は、本発明の全体構成における映像デ
ータ圧縮回路2の内部構成図であり、図において図6と
同番号を付した部分は同一部材を示すので、これらの説
明は省略する。図中7は、可変長符号化回路6にて可変
長符号化されたデータ量に基づいて、すべての可変長映
像データが磁気テープの記録トラック内に収容できるか
否か、つまりオーバーフローが発生するか否かを検出し
、オーバーフローが発生する場合には、可変長映像デー
タにその旨を示す警告符号を付加すると共に、量子化パ
ラメータ設定回路5を制御するオーバーフロー検出回路
である。
は、図5に示す従来の装置と同様であるので、その説明
は省略する。図1は、本発明の全体構成における映像デ
ータ圧縮回路2の内部構成図であり、図において図6と
同番号を付した部分は同一部材を示すので、これらの説
明は省略する。図中7は、可変長符号化回路6にて可変
長符号化されたデータ量に基づいて、すべての可変長映
像データが磁気テープの記録トラック内に収容できるか
否か、つまりオーバーフローが発生するか否かを検出し
、オーバーフローが発生する場合には、可変長映像デー
タにその旨を示す警告符号を付加すると共に、量子化パ
ラメータ設定回路5を制御するオーバーフロー検出回路
である。
【0018】また図2は、本発明の全体構成における可
変長符号化回路6とオーバーフロー検出回路7との関係
を示す図であり、図において図7と同番号を付した部分
は同一部材を示すので、これらの説明は省略する。可変
長符号エンコーダ11からオーバーフロー検出回路7へ
符号長(LEN)が出力され、オーバーフロー検出回路
7は、この入力値に基づいてオーバーフローの発生の有
無を検出し、オーバーフローが発生する場合にはシフト
レジスタ15から出力される可変長映像データに警告符
号が付加されるように可変長符号出力制御回路14を制
御する。
変長符号化回路6とオーバーフロー検出回路7との関係
を示す図であり、図において図7と同番号を付した部分
は同一部材を示すので、これらの説明は省略する。可変
長符号エンコーダ11からオーバーフロー検出回路7へ
符号長(LEN)が出力され、オーバーフロー検出回路
7は、この入力値に基づいてオーバーフローの発生の有
無を検出し、オーバーフローが発生する場合にはシフト
レジスタ15から出力される可変長映像データに警告符
号が付加されるように可変長符号出力制御回路14を制
御する。
【0019】次に、動作について説明する。ディジタル
映像信号はQMF1において図8に示すような4つの帯
域信号(サブバンド信号)に変換され、また、帯域分割
された各信号は図9に示すように330 個のサブバン
ドブロックに分割される。これらのサブバンドブロック
を図3に示すように画面中央のA領域(25〜42,
46〜65,……,266〜285, 289〜306
)と、画面左右端のB領域(23,24,45,67
,……,243,265,287,288;43,44
,66,88,……,264,286,307,308
)と、画面上下端のC領域(1〜22,309〜330
) とに区分けし、各領域毎にシャフリング回路2に
おいてサブバンドブロックをランダムに並べ換えること
により、サブバンドブロックのグループ分けとシャフリ
ングとを行える。このようにすることにより、図4に示
すように330 個のサブバンドブロックが16本の記
録トラックに配分される。
映像信号はQMF1において図8に示すような4つの帯
域信号(サブバンド信号)に変換され、また、帯域分割
された各信号は図9に示すように330 個のサブバン
ドブロックに分割される。これらのサブバンドブロック
を図3に示すように画面中央のA領域(25〜42,
46〜65,……,266〜285, 289〜306
)と、画面左右端のB領域(23,24,45,67
,……,243,265,287,288;43,44
,66,88,……,264,286,307,308
)と、画面上下端のC領域(1〜22,309〜330
) とに区分けし、各領域毎にシャフリング回路2に
おいてサブバンドブロックをランダムに並べ換えること
により、サブバンドブロックのグループ分けとシャフリ
ングとを行える。このようにすることにより、図4に示
すように330 個のサブバンドブロックが16本の記
録トラックに配分される。
【0020】DCT回路3により信号電力の集中化がな
され、量子化回路4では量子化パラメータ設定回路5に
おいて映像の性質,情報量の予測から得られた量子化の
パラメータに基づき有効データ長の短縮,データの切捨
てが行われ、更に可変長符号化回路6により可変長符号
化が行われ、データ量が圧縮された可変長映像データが
得られる。オーバーフロー検出回路7は可変長符号化回
路6から出力される可変長映像データが記録トラックの
中に入りきるか否かを監視し、オーバーフローが発生す
ることが予測または確認できた段階で可変長符号化回路
6を制御し、可変長映像データにデータ量過大による符
号化及びデータ伝送打切りを示す警告符号を付加する。 更に、量子化パラメータ設定回路5を制御して次のデー
タ圧縮を適性に行うように動作する。
され、量子化回路4では量子化パラメータ設定回路5に
おいて映像の性質,情報量の予測から得られた量子化の
パラメータに基づき有効データ長の短縮,データの切捨
てが行われ、更に可変長符号化回路6により可変長符号
化が行われ、データ量が圧縮された可変長映像データが
得られる。オーバーフロー検出回路7は可変長符号化回
路6から出力される可変長映像データが記録トラックの
中に入りきるか否かを監視し、オーバーフローが発生す
ることが予測または確認できた段階で可変長符号化回路
6を制御し、可変長映像データにデータ量過大による符
号化及びデータ伝送打切りを示す警告符号を付加する。 更に、量子化パラメータ設定回路5を制御して次のデー
タ圧縮を適性に行うように動作する。
【0021】次に、可変長符号化回路6とオーバーフロ
ー検出回路7との動作について説明する。図2における
9〜16の動作は図7に示す従来の装置と同様であるの
で説明を省略する。可変長符号エンコーダ11から出力
される可変長符号の符号長はオーバーフロー検出回路7
において記録トラック単位で積算され、符号長の積算値
が所定値を越える可能性があるか否かが監視される。即
ち、オーバーフロー検出回路7は、当該記録トラックの
データが全て可変長符号化回路6に取り込まれたことを
示すデータ終了信号(D−END)が入力されるまでに
記録トラックのデータ容量Mbitを使い切るか否かを
検出する。更に詳しく説明すれば、記録トラックのデー
タ容量がMbitであり、ブロックの終了を示すブロッ
ク終了符号が「11111101110 」(11bi
t)、警告符号が「11111101111 」(11
bit)の場合、D−ENDが入力された時点で符号長
の積算値が(M−11)bitより多ければオーバーフ
ローを生じることになる。従って、(M−11)bit
を使用した時点でD−ENDが入力されていなければ、
オーバーフロー検出回路7はオーバーフロー信号OVE
Rを可変長エンコーダ11と可変長符号出力制御回路1
4とに送り、可変長映像データへの警告符号の付加が行
われる。一方、(M−11)bitを使用した時点でD
−ENDが入力されればブロック終了符号が付加される
。
ー検出回路7との動作について説明する。図2における
9〜16の動作は図7に示す従来の装置と同様であるの
で説明を省略する。可変長符号エンコーダ11から出力
される可変長符号の符号長はオーバーフロー検出回路7
において記録トラック単位で積算され、符号長の積算値
が所定値を越える可能性があるか否かが監視される。即
ち、オーバーフロー検出回路7は、当該記録トラックの
データが全て可変長符号化回路6に取り込まれたことを
示すデータ終了信号(D−END)が入力されるまでに
記録トラックのデータ容量Mbitを使い切るか否かを
検出する。更に詳しく説明すれば、記録トラックのデー
タ容量がMbitであり、ブロックの終了を示すブロッ
ク終了符号が「11111101110 」(11bi
t)、警告符号が「11111101111 」(11
bit)の場合、D−ENDが入力された時点で符号長
の積算値が(M−11)bitより多ければオーバーフ
ローを生じることになる。従って、(M−11)bit
を使用した時点でD−ENDが入力されていなければ、
オーバーフロー検出回路7はオーバーフロー信号OVE
Rを可変長エンコーダ11と可変長符号出力制御回路1
4とに送り、可変長映像データへの警告符号の付加が行
われる。一方、(M−11)bitを使用した時点でD
−ENDが入力されればブロック終了符号が付加される
。
【0022】
【発明の効果】以上の如く第1発明の高能率符号化装置
では、データの圧縮が不十分でオーバーフローが生じる
ような場合には、可変長映像データに警告符号が付加さ
れるので、可変長符号化が完結していないブロックの検
出が容易にできるので不完全なデータを復号することに
よる画質劣化がなくなる。従って、可変長符号長を監視
しながら量子化条件を再設定して記録トラック内に完全
に納める機能が不必要であり、従来装置に比べてその構
成の小型化が可能である。
では、データの圧縮が不十分でオーバーフローが生じる
ような場合には、可変長映像データに警告符号が付加さ
れるので、可変長符号化が完結していないブロックの検
出が容易にできるので不完全なデータを復号することに
よる画質劣化がなくなる。従って、可変長符号長を監視
しながら量子化条件を再設定して記録トラック内に完全
に納める機能が不必要であり、従来装置に比べてその構
成の小型化が可能である。
【0023】第2発明では、画面中央部のブロック,画
面周縁部のブロックの順に量子化,符号化を行うので、
オーバーフローが生じても、可変長符号化がなされず信
号が伝送されないブロックは画面周縁部のブロックに限
定されるので、画質劣化が生じても視覚的に目立ちにく
くなるという効果がある。
面周縁部のブロックの順に量子化,符号化を行うので、
オーバーフローが生じても、可変長符号化がなされず信
号が伝送されないブロックは画面周縁部のブロックに限
定されるので、画質劣化が生じても視覚的に目立ちにく
くなるという効果がある。
【図1】本発明の高能率符号化装置における映像データ
圧縮回路の構成図である。
圧縮回路の構成図である。
【図2】本発明の高能率符号化装置における可変長符号
化回路の構成図である。
化回路の構成図である。
【図3】本発明の高能率符号化装置における画面のブロ
ック分割の一例を示す図である。
ック分割の一例を示す図である。
【図4】本発明の高能率符号化装置によるディジタルV
TRの記録トラックとブロックの割付けとを示す図であ
る。
TRの記録トラックとブロックの割付けとを示す図であ
る。
【図5】ディジタルVTRの構成図である。
【図6】従来の高能率符号化装置における映像データ圧
縮回路の構成図である。
縮回路の構成図である。
【図7】従来の高能率符号化装置における可変長符号化
回路の構成図である。
回路の構成図である。
【図8】映像データの構成を説明するための図である。
【図9】画面のブロック分割を説明するための図である
。
。
【図10】従来の高能率符号化装置によるディジタルV
TRの記録トラックとブロックの割付けとを示す図であ
る。
TRの記録トラックとブロックの割付けとを示す図であ
る。
2 シャフリング回路
3 DCT回路
4 量子化回路
5 量子化パラメータ設定回路
6 可変長符号化回路
7 オーバーフロー検出回路
10 0検出回路
11 可変長符号エンコーダ
12 0カウンタ
13 ブロック終了検出回路
14 可変長符号出力制御回路
15 シフトレジスタ
16 シフトクロック発生回路
Claims (2)
- 【請求項1】 ディジタル化された映像信号を圧縮し
て符号化する高能率符号化装置において、前記映像信号
の複数の画素毎にブロックを構成する手段と、構成され
た各ブロックに直交変換を施して変換係数を得る手段と
、変換係数を量子化する量子化手段と、量子化後のデー
タを符号化して符号化データを出力する符号化手段と、
前記量子化手段における量子化条件を設定する量子化条
件設定手段と、前記符号化手段から出力される符号化デ
ータのデータ量が所定量を越えるか否かを検出し、越え
る場合にはこの符号化データに警告符号を付加するか及
び/または前記量子化条件を変更すべく前記量子化条件
設定手段を制御する手段とを備えたことを特徴とする高
能率符号化装置。 - 【請求項2】 ディジタル化された映像信号を圧縮し
て符号化する高能率符号化装置において、前記映像信号
の複数の画素毎にブロックを構成する手段と、構成され
た各ブロックを少なくとも画面周縁部と画面中央部との
2グループに区分けし各グループ内で独立的にシャフリ
ングを行う手段と、構成された各ブロックに直交変換を
施して変換係数を得る手段と、変換係数を量子化する量
子化手段と、画面中央部のグループに区分けした各ブロ
ック,画面周縁部のグループに区分けした各ブロックの
順に量子化後のデータを符号化して符号化データを出力
する符号化手段と、前記量子化手段における量子化条件
を設定する量子化条件設定手段と、前記符号化手段から
の符号化データのデータ量が所定量を越えるか否かを検
知し、越える場合にはこの符号化データに警告符号を付
加するか及び/または前記量子化条件を変更すべく前記
量子化条件設定手段を制御する手段とを備えたことを特
徴とする高能率符号化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14645291A JP2620163B2 (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | 高能率符号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14645291A JP2620163B2 (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | 高能率符号化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04369988A true JPH04369988A (ja) | 1992-12-22 |
| JP2620163B2 JP2620163B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=15407962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14645291A Expired - Lifetime JP2620163B2 (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | 高能率符号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2620163B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6438167B1 (en) | 1993-03-29 | 2002-08-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Code amount control device and encoding apparatus using the same |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62132485A (ja) * | 1985-12-04 | 1987-06-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高能率符号化装置 |
| JPH0313065A (ja) * | 1989-06-09 | 1991-01-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高能率符号化装置 |
-
1991
- 1991-06-19 JP JP14645291A patent/JP2620163B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62132485A (ja) * | 1985-12-04 | 1987-06-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高能率符号化装置 |
| JPH0313065A (ja) * | 1989-06-09 | 1991-01-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高能率符号化装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6438167B1 (en) | 1993-03-29 | 2002-08-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Code amount control device and encoding apparatus using the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2620163B2 (ja) | 1997-06-11 |
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