JPH04369995A - ワイヤレスリモートコントロール照明器具 - Google Patents
ワイヤレスリモートコントロール照明器具Info
- Publication number
- JPH04369995A JPH04369995A JP3147265A JP14726591A JPH04369995A JP H04369995 A JPH04369995 A JP H04369995A JP 3147265 A JP3147265 A JP 3147265A JP 14726591 A JP14726591 A JP 14726591A JP H04369995 A JPH04369995 A JP H04369995A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- shade
- remote control
- light source
- receiver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ワイヤレスリモート
コントロール機能を有する光拡散性セード付き照明器具
に関し、より詳細には、リモートコントロール作動距離
を長くでき、しかも光源が透けることがなく光拡散性の
高いセードを付けることができる照明器具に関する。
コントロール機能を有する光拡散性セード付き照明器具
に関し、より詳細には、リモートコントロール作動距離
を長くでき、しかも光源が透けることがなく光拡散性の
高いセードを付けることができる照明器具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、光信号、特に、近赤外光をワイヤ
レスリモコンの信号として光源を電気的に制御する光拡
散性セード付き照明器具がある。図3に、従来装置の一
例の概略的な断面図を示す。この例では、光源1が、光
源安定器3と共に光拡散性セード4の内部に収納され、
リモートコントロール信号を受光受信する受信器2が、
セード4の中央、光源安定器下面に配設されている。こ
のような照明装置では、照明器具の外部にあるリモート
コントロール発信器(図示せず)からの近赤外光のワイ
ヤレスリモコン光信号が、光拡散性セードを透過し、受
信受光器2に到達し、所定のステップを経て光源をON
/OFFなどに制御する。
レスリモコンの信号として光源を電気的に制御する光拡
散性セード付き照明器具がある。図3に、従来装置の一
例の概略的な断面図を示す。この例では、光源1が、光
源安定器3と共に光拡散性セード4の内部に収納され、
リモートコントロール信号を受光受信する受信器2が、
セード4の中央、光源安定器下面に配設されている。こ
のような照明装置では、照明器具の外部にあるリモート
コントロール発信器(図示せず)からの近赤外光のワイ
ヤレスリモコン光信号が、光拡散性セードを透過し、受
信受光器2に到達し、所定のステップを経て光源をON
/OFFなどに制御する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、受光受
信器がセードの内部にあるために、光源が透けて見えな
いように拡散率約70%以上の光拡散性の高いセードを
用いると、制御用光信号も拡散されてリモコン作動範囲
が狭くなる不都合がある。他方、リモコン作動範囲を確
保するために、光拡散性を下げて拡散率をおよそ70%
未満にすると、光源が透けて見えセードの役割を果たさ
なくなる。
信器がセードの内部にあるために、光源が透けて見えな
いように拡散率約70%以上の光拡散性の高いセードを
用いると、制御用光信号も拡散されてリモコン作動範囲
が狭くなる不都合がある。他方、リモコン作動範囲を確
保するために、光拡散性を下げて拡散率をおよそ70%
未満にすると、光源が透けて見えセードの役割を果たさ
なくなる。
【0004】この発明は、上述の背景に基づきなされた
ものであり、その目的とするところは、リモートコント
ロールの作動可能範囲を広くすることができると共に、
光源などが透けて見えないように光拡散性の高いセード
を付けることができるワイヤレスリモートコントロール
照明器具を提供することである。
ものであり、その目的とするところは、リモートコント
ロールの作動可能範囲を広くすることができると共に、
光源などが透けて見えないように光拡散性の高いセード
を付けることができるワイヤレスリモートコントロール
照明器具を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】発明者らは、上記課題解
決のために、種々の検討試作を行った結果、ワイヤレス
リモートコントロール光信号の受信器と光拡散性セード
との間を光ファイバで実質的に近接若しくは結合すれば
、この発明の目的達成に有効であることを見いだし、こ
の発明を完成するに至った。
決のために、種々の検討試作を行った結果、ワイヤレス
リモートコントロール光信号の受信器と光拡散性セード
との間を光ファイバで実質的に近接若しくは結合すれば
、この発明の目的達成に有効であることを見いだし、こ
の発明を完成するに至った。
【0006】すなわち、この発明によるワイヤレスリモ
ートコントロール照明器具は、光拡散性セード内に光源
が設置され、外部からの制御用光信号によってこの光源
を制御する照明器具であって、制御用光信号を受信する
受信器に光ファイバの一端が接続され、その他端が光拡
散性セード内面に実質的に近接されていることを特徴と
しするものである。この発明の好ましい態様において、
制御用光信号を近赤外光とすることができる。この発明
の別の態様において、光拡散性セードの拡散率を70%
以上とする。
ートコントロール照明器具は、光拡散性セード内に光源
が設置され、外部からの制御用光信号によってこの光源
を制御する照明器具であって、制御用光信号を受信する
受信器に光ファイバの一端が接続され、その他端が光拡
散性セード内面に実質的に近接されていることを特徴と
しするものである。この発明の好ましい態様において、
制御用光信号を近赤外光とすることができる。この発明
の別の態様において、光拡散性セードの拡散率を70%
以上とする。
【0007】
【作用】この発明によるワイヤレスリモートコントロー
ル照明器具は、以下のように動作する。照明器具の外部
にあるリモートコントロール発信器から、通常、照明器
具の中心である光拡散性セードに向けてワイヤレスリモ
コン光信号が発光される。その光信号は光拡散性セード
に到達し、一部はこれを透過し、直接若しくは光ファイ
バを介して受信受光器に到達する。他の一部はセード材
料内部を伝播し、セードと近接・結合した光ファイバを
介して受信受光器に到達する。到達した信号はO/E変
換されて光源をON/OFFなどに制御する。上述のよ
うにセード内に配設された光ファイバは、ワイヤレスリ
モコン光信号を集光する機能を示す。
ル照明器具は、以下のように動作する。照明器具の外部
にあるリモートコントロール発信器から、通常、照明器
具の中心である光拡散性セードに向けてワイヤレスリモ
コン光信号が発光される。その光信号は光拡散性セード
に到達し、一部はこれを透過し、直接若しくは光ファイ
バを介して受信受光器に到達する。他の一部はセード材
料内部を伝播し、セードと近接・結合した光ファイバを
介して受信受光器に到達する。到達した信号はO/E変
換されて光源をON/OFFなどに制御する。上述のよ
うにセード内に配設された光ファイバは、ワイヤレスリ
モコン光信号を集光する機能を示す。
【0008】
【実施例】この発明を、具体的な実施例を用いて、より
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0009】図1に、この発明によるワイヤレスリモー
トコントロール照明器具の一実施例の概略的断面図を示
す。この実施例では、光源1が、光源安定器3と共に光
拡散性セード4の内部に収納され、リモートコントロー
ル信号を受光受信する受信器2が、セード4の中央、光
源安定器下面に配設されている。光ファイバ5の一端が
受信器2と接合し、光ファイバの他端が光拡散性セード
内面と近接若しくは接触している。この発明の好ましい
態様において、光ファイバ5と受信器2との接続部分に
、近赤外光を透過させ、可視光を遮断するフィルターを
設けることができる。
トコントロール照明器具の一実施例の概略的断面図を示
す。この実施例では、光源1が、光源安定器3と共に光
拡散性セード4の内部に収納され、リモートコントロー
ル信号を受光受信する受信器2が、セード4の中央、光
源安定器下面に配設されている。光ファイバ5の一端が
受信器2と接合し、光ファイバの他端が光拡散性セード
内面と近接若しくは接触している。この発明の好ましい
態様において、光ファイバ5と受信器2との接続部分に
、近赤外光を透過させ、可視光を遮断するフィルターを
設けることができる。
【0010】この発明において使用される光ファイバは
、ガラス系光ファイバまたはプラスチック系光ファイバ
であり、加工性の面から好ましくはプラスチック系光フ
ァイバである。
、ガラス系光ファイバまたはプラスチック系光ファイバ
であり、加工性の面から好ましくはプラスチック系光フ
ァイバである。
【0011】この発明において用いられる拡散性セード
は、無機および有機の種々の材料から成形することがで
きるが、アクリル樹脂などの樹脂が好ましい。セードの
拡散性は、この発明の照明器具において特に限定されな
いが、好ましくは高拡散性のセード、具体的には、拡散
率70%以上のものである。
は、無機および有機の種々の材料から成形することがで
きるが、アクリル樹脂などの樹脂が好ましい。セードの
拡散性は、この発明の照明器具において特に限定されな
いが、好ましくは高拡散性のセード、具体的には、拡散
率70%以上のものである。
【0012】この実施例の照明器具では、外部リモート
コントロール発信器(図示せず)から光拡散性セードに
向けてワイヤレスリモコン光信号が発光されると、光拡
散性セード4に到達した光信号の一部がセード4を透過
し、直接若しくは光ファイバ5を介して受信受光器2に
到達する。他の光信号はセード材料内部を伝播し、セー
ドと近接・結合した光ファイバを介して受信受光器に到
達する。到達した信号はO/E変換されて光源をON/
OFF制御する。
コントロール発信器(図示せず)から光拡散性セードに
向けてワイヤレスリモコン光信号が発光されると、光拡
散性セード4に到達した光信号の一部がセード4を透過
し、直接若しくは光ファイバ5を介して受信受光器2に
到達する。他の光信号はセード材料内部を伝播し、セー
ドと近接・結合した光ファイバを介して受信受光器に到
達する。到達した信号はO/E変換されて光源をON/
OFF制御する。
【0013】上記実施例による照明器具の性能(リモコ
ン作動距離と光拡散性セードの拡散率との関係)を図3
の従来の照明器具の性能と比較した。なお、光源はFL
C28Wと32Wであり、光源からセードまでの距離1
0cmであり、作動可能か否かはONとOFFで判定し
た。図2にその結果を示す。この図から理解されるよう
に、実施例では、拡散率70%で作動距離が5mもあり
、拡散率100%近くでも4m以上の作動距離を有して
いた。これに対して従来例では、拡散率70%で約3m
しかなく、拡散率100%近くでは作動距離が2mにも
短くなった。
ン作動距離と光拡散性セードの拡散率との関係)を図3
の従来の照明器具の性能と比較した。なお、光源はFL
C28Wと32Wであり、光源からセードまでの距離1
0cmであり、作動可能か否かはONとOFFで判定し
た。図2にその結果を示す。この図から理解されるよう
に、実施例では、拡散率70%で作動距離が5mもあり
、拡散率100%近くでも4m以上の作動距離を有して
いた。これに対して従来例では、拡散率70%で約3m
しかなく、拡散率100%近くでは作動距離が2mにも
短くなった。
【0014】この発明は、上記の実施例に限定されず種
々の変形例が可能である。例えば、上記実施例では受信
器2を従来例と同じ位置に設置したが、受信器2をセー
ド外部や光源安定器3内部に配設することもできる。
々の変形例が可能である。例えば、上記実施例では受信
器2を従来例と同じ位置に設置したが、受信器2をセー
ド外部や光源安定器3内部に配設することもできる。
【0015】更に、この実施例では、光ファイバを1本
使用するだけであるが、複数本使用して直下の他に、側
方のセード面に近接させてもよい。また、近赤外光以外
に、赤外光、可視光などにも用途に応じて適宜変更する
ことができる。
使用するだけであるが、複数本使用して直下の他に、側
方のセード面に近接させてもよい。また、近赤外光以外
に、赤外光、可視光などにも用途に応じて適宜変更する
ことができる。
【0016】
【発明の効果】上記実施例に実証されるように、この発
明による照明器具は、リモートコントロールの作動可能
範囲を広くすることができると共に、光源などが透けて
見えないように光拡散性の高いセードを付けることがで
きる。
明による照明器具は、リモートコントロールの作動可能
範囲を広くすることができると共に、光源などが透けて
見えないように光拡散性の高いセードを付けることがで
きる。
【図1】この発明によるワイヤレスリモートコントロー
ル照明器具の一実施例の断面図である。
ル照明器具の一実施例の断面図である。
【図2】この発明によるワイヤレスリモートコントロー
ル照明器具の一実施例と従来例との性能を示すグラフで
ある。
ル照明器具の一実施例と従来例との性能を示すグラフで
ある。
【図3】従来のワイヤレスリモートコントロール照明器
具例の断面図である。
具例の断面図である。
1 光源
2 受信器
3 光源安定器
4 光拡散性セード
5 光ファイバ
Claims (3)
- 【請求項1】 光拡散性セード内に光源が設置され、
外部からの制御用光信号によって該光源を制御する照明
器具であって、該制御用光信号を受信する受信器に、光
ファイバの一端が接続され、その他端が該光拡散性セー
ド内面に実質的に近接されていることを特徴としするワ
イヤレスリモートコントロール照明器具。 - 【請求項2】 制御用光信号が近赤外光である、請求
項1記載のワイヤレスリモートコントロール照明器具。 - 【請求項3】 光拡散性セードが拡散率70%以上の
高拡散性である、請求項1または2記載のワイヤレスリ
モートコントロール照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3147265A JPH04369995A (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | ワイヤレスリモートコントロール照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3147265A JPH04369995A (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | ワイヤレスリモートコントロール照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04369995A true JPH04369995A (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=15426319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3147265A Pending JPH04369995A (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | ワイヤレスリモートコントロール照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04369995A (ja) |
-
1991
- 1991-06-19 JP JP3147265A patent/JPH04369995A/ja active Pending
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