JPH04370082A - 可塑性油脂の供給方法及び装置 - Google Patents
可塑性油脂の供給方法及び装置Info
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- JPH04370082A JPH04370082A JP3169240A JP16924091A JPH04370082A JP H04370082 A JPH04370082 A JP H04370082A JP 3169240 A JP3169240 A JP 3169240A JP 16924091 A JP16924091 A JP 16924091A JP H04370082 A JPH04370082 A JP H04370082A
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- 239000003925 fat Substances 0.000 claims description 45
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Edible Oils And Fats (AREA)
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
- Dairy Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はバター、マーガリン等の
可塑性油脂の定量供給手段に関するものであり、詳しく
はパン生地やペストリー生地のシート上にロールイン油
脂を定量に連続的に供給する際の供給手段に関する。
可塑性油脂の定量供給手段に関するものであり、詳しく
はパン生地やペストリー生地のシート上にロールイン油
脂を定量に連続的に供給する際の供給手段に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のスクリュー機構によるバター塊の
連続供給においては、バターは固形状で硬く、これをス
クリューで細かく粉砕するには大きな圧力を必要として
いたので、バターに無理な圧力がかかり品質を劣化させ
る原因となっている。また従来のスクリューシリンダー
によって油脂塊がそのスクリューの螺旋の通路内を圧送
される時、スクリュー中心部と外周部との回転量の差か
ら発生する捩じり作用によって、油脂の組成である水分
と油が分離する不具合が発生したり、また硬いために充
分な塑性変形が伴わずにスクリューシリンダー内に油脂
が充分に詰まらずに不要な空間ができて、吐出量が一定
でなかったりしてしまう。
連続供給においては、バターは固形状で硬く、これをス
クリューで細かく粉砕するには大きな圧力を必要として
いたので、バターに無理な圧力がかかり品質を劣化させ
る原因となっている。また従来のスクリューシリンダー
によって油脂塊がそのスクリューの螺旋の通路内を圧送
される時、スクリュー中心部と外周部との回転量の差か
ら発生する捩じり作用によって、油脂の組成である水分
と油が分離する不具合が発生したり、また硬いために充
分な塑性変形が伴わずにスクリューシリンダー内に油脂
が充分に詰まらずに不要な空間ができて、吐出量が一定
でなかったりしてしまう。
【0003】
【問題点を解決するための手段】本発明は上記したよう
な欠点を解決する手段を提供するものであり、スクリュ
ーシリンダー内に油脂を均一に供給して油脂の詰まり具
合を一定にするとともに、スクリューシリンダー内の圧
力を余計に高めることなく圧送される油脂のノズル内移
動を無理なく行って、水分分離を押さえるとともに常に
連続的な一定量供給を達成させるものである。
な欠点を解決する手段を提供するものであり、スクリュ
ーシリンダー内に油脂を均一に供給して油脂の詰まり具
合を一定にするとともに、スクリューシリンダー内の圧
力を余計に高めることなく圧送される油脂のノズル内移
動を無理なく行って、水分分離を押さえるとともに常に
連続的な一定量供給を達成させるものである。
【0004】本発明の構成は、可塑性油脂塊をスクリュ
ーシリンダーに順次細断して押し込み移送し、その吐出
口より吐出する方法であって、油脂塊を押し込む前に油
脂塊の重量を測定し、その測定値に基づき次の油脂塊の
押し込みタイミングを調節して押し込むことによりシリ
ンダー内の油脂の一定供給を達成する。またスクリュー
シリンダーの押し込み口に設けた格子状カッターにより
、押し込みの際に賽の目状として押し込まれるので、可
塑性油脂を一定速度で回転するスクリューシリンダーで
移送する過程で、サイコロのように小角片になった油脂
が互いに揉まれ、その際に角が擦り合って丸みを帯びた
小片となる。擦れ合って除去された油脂は粘性状となり
小片間の隙間を埋めて、移動の際の潤滑剤となり移送を
促し、油脂乱貫を無くし、吐出口よりの定量供給を計る
ものである。
ーシリンダーに順次細断して押し込み移送し、その吐出
口より吐出する方法であって、油脂塊を押し込む前に油
脂塊の重量を測定し、その測定値に基づき次の油脂塊の
押し込みタイミングを調節して押し込むことによりシリ
ンダー内の油脂の一定供給を達成する。またスクリュー
シリンダーの押し込み口に設けた格子状カッターにより
、押し込みの際に賽の目状として押し込まれるので、可
塑性油脂を一定速度で回転するスクリューシリンダーで
移送する過程で、サイコロのように小角片になった油脂
が互いに揉まれ、その際に角が擦り合って丸みを帯びた
小片となる。擦れ合って除去された油脂は粘性状となり
小片間の隙間を埋めて、移動の際の潤滑剤となり移送を
促し、油脂乱貫を無くし、吐出口よりの定量供給を計る
ものである。
【0005】
【実施例】本発明を一実施例に基づき説明するとスクリ
ュー1をシリンダー2の中に配置し、シリンダー内をバ
ター6の吐出通路と形成している。スクリュー1はその
後端部が駆動軸21に軸支され、その前方には吐出部3
が配置されている。吐出部3の吐出口はその断面がフラ
ット状の絞りノズル31の形状となっている。スクリュ
ー2は駆動軸21に軸着されたスプケット22、24及
びチェーン23を介してモーター25により駆動伝達さ
れて回転する。
ュー1をシリンダー2の中に配置し、シリンダー内をバ
ター6の吐出通路と形成している。スクリュー1はその
後端部が駆動軸21に軸支され、その前方には吐出部3
が配置されている。吐出部3の吐出口はその断面がフラ
ット状の絞りノズル31の形状となっている。スクリュ
ー2は駆動軸21に軸着されたスプケット22、24及
びチェーン23を介してモーター25により駆動伝達さ
れて回転する。
【0006】吐出部3の下方には生地シート5を搬送す
るコンベア4が配置されている。シリンダー2の底部下
方にはバター6の押し込み口26を設け、押し込み口2
6には格子状のカッター27を設けており、バター6が
シリンダー2内に押し込まれる時、カッター27により
賽の目状に細断される。
るコンベア4が配置されている。シリンダー2の底部下
方にはバター6の押し込み口26を設け、押し込み口2
6には格子状のカッター27を設けており、バター6が
シリンダー2内に押し込まれる時、カッター27により
賽の目状に細断される。
【0007】シリンダー2内へのバターを押し込みを説
明すると、バター塊6の供給コンベア7とその下流端部
に連なって押し込み装置8を設けている。押し込み装置
8は駆動装置82によってそのテーブル部81が上下動
して押し込み口26に油脂塊6が押し込まれる。供給コ
ンベア7にはバター塊6を計量する計量装置9を備え、
間欠的に搬送されてくるバター塊6の重量を個別に測定
し、その値を演算装置10に記録させる。この計量装置
は供給コンベア4に設けたもので説明をしているが、特
にその必要はなく押し込み装置8が計量機能を有するも
のであっても良い。また押し込み口はシリンダーの下方
でなくとも図2に示すような一般的な上部にあるスクリ
ューシリンダーでも良い。
明すると、バター塊6の供給コンベア7とその下流端部
に連なって押し込み装置8を設けている。押し込み装置
8は駆動装置82によってそのテーブル部81が上下動
して押し込み口26に油脂塊6が押し込まれる。供給コ
ンベア7にはバター塊6を計量する計量装置9を備え、
間欠的に搬送されてくるバター塊6の重量を個別に測定
し、その値を演算装置10に記録させる。この計量装置
は供給コンベア4に設けたもので説明をしているが、特
にその必要はなく押し込み装置8が計量機能を有するも
のであっても良い。また押し込み口はシリンダーの下方
でなくとも図2に示すような一般的な上部にあるスクリ
ューシリンダーでも良い。
【0008】次に本発明の作用効果を説明すると、バタ
ー塊6はコンベア7によって間欠的に搬送され、押し込
み装置8のテーブル81に移載される。移載されたバタ
ー塊6はあらかじめ秤量装置9により計量され、演算装
置10に記録されており、押し込み装置8が上昇作動す
ることにより押し込み口26よりシリンダー2内へ押し
込まれる。。押し込まれたバター塊6は格子状カッター
27によって賽の目状に細断され、スクリュー1により
移送される。
ー塊6はコンベア7によって間欠的に搬送され、押し込
み装置8のテーブル81に移載される。移載されたバタ
ー塊6はあらかじめ秤量装置9により計量され、演算装
置10に記録されており、押し込み装置8が上昇作動す
ることにより押し込み口26よりシリンダー2内へ押し
込まれる。。押し込まれたバター塊6は格子状カッター
27によって賽の目状に細断され、スクリュー1により
移送される。
【0009】スクリュー1はモータ25の駆動伝達によ
り一定回転するが、この時、仮に一定量のバター塊が常
に供給され、且つシリンダー内のバターの詰まり具合が
一定にあれば、定量輸送が計れるものであるが、供給さ
れてくるバター塊6の重量にはばらつきがあり、一定時
間間隔でバターを押し込むとシリンダー内の詰まり具合
に乱貫が生じてしまうので、バター塊6のシリンダー内
への押し込み時期を一定時間間隔ではなくバターの重量
に応じて調節して、シリンダー内のバターの詰まり具合
の一定化を計ろうとするものである。
り一定回転するが、この時、仮に一定量のバター塊が常
に供給され、且つシリンダー内のバターの詰まり具合が
一定にあれば、定量輸送が計れるものであるが、供給さ
れてくるバター塊6の重量にはばらつきがあり、一定時
間間隔でバターを押し込むとシリンダー内の詰まり具合
に乱貫が生じてしまうので、バター塊6のシリンダー内
への押し込み時期を一定時間間隔ではなくバターの重量
に応じて調節して、シリンダー内のバターの詰まり具合
の一定化を計ろうとするものである。
【0010】あらかじめ決められたバター吐出量に基づ
く回転数でスクリュー1を駆動させ、先ず一回目のバタ
ー塊6’を押し込むと、カッター27によってサイの目
状に細断されてシリンダー内に押し込まれる。開口部2
6に押し込まれたバターは回転するスクリュー羽根によ
って細かく小片に削られて徐々に移送される。第二回目
のバター塊6”の押し込みタイミングは、第1回目のバ
ター塊6’の重量に基づいたタイミングであり、一回目
のバターがシリンダー内を移送されて、押し込み口26
に次の油脂塊6の押し込み空間ができてからか、又は計
算された所定時間の経過後である。
く回転数でスクリュー1を駆動させ、先ず一回目のバタ
ー塊6’を押し込むと、カッター27によってサイの目
状に細断されてシリンダー内に押し込まれる。開口部2
6に押し込まれたバターは回転するスクリュー羽根によ
って細かく小片に削られて徐々に移送される。第二回目
のバター塊6”の押し込みタイミングは、第1回目のバ
ター塊6’の重量に基づいたタイミングであり、一回目
のバターがシリンダー内を移送されて、押し込み口26
に次の油脂塊6の押し込み空間ができてからか、又は計
算された所定時間の経過後である。
【0011】つまり、第一回押し込みバター重量が少な
ければ第二回目の押し込み時期は早まり、重量が大きけ
れば遅くなる。このようにバター塊6の重量に応じて、
次の押し込み時期を調節して、シリンダー内の定量化を
計るものである。
ければ第二回目の押し込み時期は早まり、重量が大きけ
れば遅くなる。このようにバター塊6の重量に応じて、
次の押し込み時期を調節して、シリンダー内の定量化を
計るものである。
【0012】また押し込まれる油脂をサイコロ状の小片
にすることにより、以下の効果がある。つまり、シリン
ダー内に詰まった角片61はスクリュー回転により揉ま
れ、角が取れ丸み62を帯びて、又削りとられたバター
は粘性状バター63となり角片の隙間を埋めて、バター
が移動する際に潤滑剤の効果を果たすものである。従っ
て従来のようなバターの詰まり具合のばらつきが無くな
るとともに、シリンダー内移送中のブリッジ現象の発生
を防ぎ、定量移送が可能となる。
にすることにより、以下の効果がある。つまり、シリン
ダー内に詰まった角片61はスクリュー回転により揉ま
れ、角が取れ丸み62を帯びて、又削りとられたバター
は粘性状バター63となり角片の隙間を埋めて、バター
が移動する際に潤滑剤の効果を果たすものである。従っ
て従来のようなバターの詰まり具合のばらつきが無くな
るとともに、シリンダー内移送中のブリッジ現象の発生
を防ぎ、定量移送が可能となる。
【0013】以上のように行うことによって、従来発生
していたバターが圧送される場合に生ずる油脂と水分の
分離は本発明においては発生しない。従来のようにサイ
コロ状でない油脂塊がスクリューで移送される場合には
通路内でつながり、前記スクリューの中心部と外周にお
ける回転量の差によるねじり作用によって油と水を分離
させてしまう。
していたバターが圧送される場合に生ずる油脂と水分の
分離は本発明においては発生しない。従来のようにサイ
コロ状でない油脂塊がスクリューで移送される場合には
通路内でつながり、前記スクリューの中心部と外周にお
ける回転量の差によるねじり作用によって油と水を分離
させてしまう。
【0014】本発明は、バターが細断されている場合の
で、油脂にかかる捩じり作用は細分化された油脂の間で
分散されてしまい、応力の発生は押さえられる。また、
バターは吐出口3の絞りノズル32のように断面形状が
変化した場合でも、本発明においてはバターの可塑性に
関係なく無理無く移送して、フラット状のノズルからも
吐出することができる。また、本実施例では供給される
油脂はサイコロ状で説明したが、サイコロ状に限定され
ることはなく、例えば図4に示すように油脂塊をサイの
目状に細断した棒状体64でもよく、この場合には油脂
はスクリュー羽根で小片で削られてシリンダーに送りこ
まれるので、サイコロと同じ効果が生まれる。
で、油脂にかかる捩じり作用は細分化された油脂の間で
分散されてしまい、応力の発生は押さえられる。また、
バターは吐出口3の絞りノズル32のように断面形状が
変化した場合でも、本発明においてはバターの可塑性に
関係なく無理無く移送して、フラット状のノズルからも
吐出することができる。また、本実施例では供給される
油脂はサイコロ状で説明したが、サイコロ状に限定され
ることはなく、例えば図4に示すように油脂塊をサイの
目状に細断した棒状体64でもよく、この場合には油脂
はスクリュー羽根で小片で削られてシリンダーに送りこ
まれるので、サイコロと同じ効果が生まれる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したようにスクリューシリンダ
ー内の油脂を均一な詰まり具合で移送させることができ
、また油脂がノズル形状に追随して変形し易くなったの
で、油脂の定量移送が計れる。またスクリューシリンダ
ー内の捩じり作用に対し、油脂片の位置関係を容易に変
化することができるので、水分と油の分離を抑えること
ができ、油脂の劣化を防ぐことができる。
ー内の油脂を均一な詰まり具合で移送させることができ
、また油脂がノズル形状に追随して変形し易くなったの
で、油脂の定量移送が計れる。またスクリューシリンダ
ー内の捩じり作用に対し、油脂片の位置関係を容易に変
化することができるので、水分と油の分離を抑えること
ができ、油脂の劣化を防ぐことができる。
【0016】
【図1】本発明の第1実施例一部断面全体側面図
【図2
】本発明の第2実施例一部断面全体側面図
】本発明の第2実施例一部断面全体側面図
【図3】本発
明の油脂移送の作用説明図
明の油脂移送の作用説明図
【図4】本発明の油脂移送の
作用説明図
作用説明図
1 スクリュー
2 シリンダー
3 吐出部
31 ノズル
4 コンベア
5 生地シート
6 バター塊
61 角片
62 丸みを帯びたバター
63 粘性状バター
7 供給コンベア
8 押し込み装置
81 テーブル部
9 秤量装置
10 演算装置
21 駆動軸
22 スプロケット
23 チェーン
24 スプロケット
25 モータ
26 投入口
27 カッター
Claims (4)
- 【請求項1】 可塑性油脂塊を細断してサイの目状と
し、これをスクリュー機構に投入して移送し、ノズルよ
り押し出すことを特徴する可塑性油脂の供給方法。 - 【請求項2】 可塑性油脂塊を順次細断してスクリュ
ーシリンダーに押し込み、シリンダー内を移送する方法
であって、前記油脂塊を押し込む前に油脂塊の重量を測
定し、その測定値に基づき次の油脂塊の押し込みタイミ
ングを調節し、シリンダー内の油脂のつまり具合を一定
にすることを特徴とする可塑性油脂の供給方法。 - 【請求項3】 油脂塊を搬送するコンベアと油脂塊重
量の計量装置を設け、該コンベア下流に連接して設けた
前記油脂塊の押し込み装置と、前記押し込み装置に隣接
し、前記油脂塊が押し込まれる開口部を有するスクリュ
ーシリンダーを設け、該開口には格子状カッターを設け
たことを特徴とする可塑性油脂の供給装置。 - 【請求項4】 請求項1、2記載の方法であって、前
記細断された油脂はサイコロ状とする該方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3169240A JP2509107B2 (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | 可塑性油脂の供給方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3169240A JP2509107B2 (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | 可塑性油脂の供給方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04370082A true JPH04370082A (ja) | 1992-12-22 |
| JP2509107B2 JP2509107B2 (ja) | 1996-06-19 |
Family
ID=15882843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3169240A Expired - Fee Related JP2509107B2 (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | 可塑性油脂の供給方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2509107B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61168913U (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-20 | ||
| JPH029518U (ja) * | 1988-06-20 | 1990-01-22 |
-
1991
- 1991-06-14 JP JP3169240A patent/JP2509107B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61168913U (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-20 | ||
| JPH029518U (ja) * | 1988-06-20 | 1990-01-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2509107B2 (ja) | 1996-06-19 |
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Legal Events
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