JPH0437047Y2 - - Google Patents
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- JPH0437047Y2 JPH0437047Y2 JP8382688U JP8382688U JPH0437047Y2 JP H0437047 Y2 JPH0437047 Y2 JP H0437047Y2 JP 8382688 U JP8382688 U JP 8382688U JP 8382688 U JP8382688 U JP 8382688U JP H0437047 Y2 JPH0437047 Y2 JP H0437047Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packaged rice
- rice
- packaged
- pair
- temporary holding
- Prior art date
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- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 125
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 125
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 125
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 25
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、包装米の積崩れを防止することによ
り、多段に積重ねられた包装米を支障なくスムー
ズに袋詰めできるようにした包装米の自動袋詰装
置における包装米の積崩れ防止装置に関するもの
である。
り、多段に積重ねられた包装米を支障なくスムー
ズに袋詰めできるようにした包装米の自動袋詰装
置における包装米の積崩れ防止装置に関するもの
である。
一対の仮保持板を包装米の搬入方向と直角な水
平方向に沿つて互いに接近・離隔させることによ
り、該一対の仮保持板で仮保持されている包装米
を直下のテーブル上に落下させて包装米を多段に
積重ねるための包装米積重ね装置が包装米の搬入
コンベア装置に接続して設けられ、多段に積重ね
られた1ないし数列の包装米をそのままの状態で
袋に押込んで袋詰めする構成の包装米の自動袋詰
装置は公知である。
平方向に沿つて互いに接近・離隔させることによ
り、該一対の仮保持板で仮保持されている包装米
を直下のテーブル上に落下させて包装米を多段に
積重ねるための包装米積重ね装置が包装米の搬入
コンベア装置に接続して設けられ、多段に積重ね
られた1ないし数列の包装米をそのままの状態で
袋に押込んで袋詰めする構成の包装米の自動袋詰
装置は公知である。
ここで、第15図に示されるように、包装米積
重ね装置を構成している一対の仮保持板41から
包装米42をテーブル43の上に落下させて、包
装米42を二段にして積重ねる場合、図示のよう
に上段の包装米42が側方に崩れた状態で積重ね
られることがある。
重ね装置を構成している一対の仮保持板41から
包装米42をテーブル43の上に落下させて、包
装米42を二段にして積重ねる場合、図示のよう
に上段の包装米42が側方に崩れた状態で積重ね
られることがある。
このように、上段の包装米42が積崩れた状態
のままで、例えば二列にして包装米42を袋詰め
する場合には、第16図に示されるように、二段
二列に並べられた多数個の包装米42の幅Wが、
正規の幅に比較して大きくなつているので、スム
ーズに袋詰めすることができないと共に、包装米
42の両側部分が、包装米42の袋詰めを案内す
るための案内板に引つ掛かつて破れてしまうこと
もある。
のままで、例えば二列にして包装米42を袋詰め
する場合には、第16図に示されるように、二段
二列に並べられた多数個の包装米42の幅Wが、
正規の幅に比較して大きくなつているので、スム
ーズに袋詰めすることができないと共に、包装米
42の両側部分が、包装米42の袋詰めを案内す
るための案内板に引つ掛かつて破れてしまうこと
もある。
本考案は、上述したような不具合に鑑み、包装
米積重ね装置を構成している一対の仮保持板で仮
保持されている包装米を直下のテーブル上に落下
させて包装米を積重ねる場合に、上段の包装米の
積崩れを防止し、これにより包装米の袋詰めが支
障なくスムーズに行えるようにすることを課題と
してなされたものである。
米積重ね装置を構成している一対の仮保持板で仮
保持されている包装米を直下のテーブル上に落下
させて包装米を積重ねる場合に、上段の包装米の
積崩れを防止し、これにより包装米の袋詰めが支
障なくスムーズに行えるようにすることを課題と
してなされたものである。
上記課題を解決するために本考案の採用した手
段は、一対の仮保持板を包装米の搬入方向と直角
な水平方向に沿つて互いに接近・離隔させること
により、該一対の仮保持板で仮保持されている包
装米を直下のテーブル上に落下させて包装米を多
段に積重ねるための包装米積重ね装置が包装米の
搬入コンベア装置に接続して設けられ、多段に積
重ねられた1ないし数列の包装米をそのままの状
態で袋に押込んで袋詰めする構成の包装米の自動
袋詰装置において、前記包装米積重ね装置を構成
している一対の仮保持板からテーブル上に落下さ
れる包装米の側方部分に宛がわせることにより、
該包装米の積崩れを防止するための積崩れ防止部
材を、テーブル上に落下される包装米の側方部分
に対して出没自在にして設けたことである。
段は、一対の仮保持板を包装米の搬入方向と直角
な水平方向に沿つて互いに接近・離隔させること
により、該一対の仮保持板で仮保持されている包
装米を直下のテーブル上に落下させて包装米を多
段に積重ねるための包装米積重ね装置が包装米の
搬入コンベア装置に接続して設けられ、多段に積
重ねられた1ないし数列の包装米をそのままの状
態で袋に押込んで袋詰めする構成の包装米の自動
袋詰装置において、前記包装米積重ね装置を構成
している一対の仮保持板からテーブル上に落下さ
れる包装米の側方部分に宛がわせることにより、
該包装米の積崩れを防止するための積崩れ防止部
材を、テーブル上に落下される包装米の側方部分
に対して出没自在にして設けたことである。
積崩れ防止部材を突出させて、テーブル上に落
下される包装米の側方部分に位置させておいて、
一対の仮保持板に仮保持されている包装米を直下
のテーブル上に落下させて包装米を積重ねる。上
段に積重ねられる包装米は、その側方部分に積崩
れ防止部材が配置されているので、側方に大きく
積崩れるのが防止される。
下される包装米の側方部分に位置させておいて、
一対の仮保持板に仮保持されている包装米を直下
のテーブル上に落下させて包装米を積重ねる。上
段に積重ねられる包装米は、その側方部分に積崩
れ防止部材が配置されているので、側方に大きく
積崩れるのが防止される。
包装米が正しく積重ねられたならば、包装米の
側方部材から積崩れ防止部材を退避させ、必要に
応じて積重ねられた包装米をテーブル上において
袋詰めを行う部分まで移動させる。
側方部材から積崩れ防止部材を退避させ、必要に
応じて積重ねられた包装米をテーブル上において
袋詰めを行う部分まで移動させる。
最初に、包装米の自動袋詰装置の概要について
説明し、次に本考案に係わる包装米の積崩れ防止
装置の部分について詳細に説明する。
説明し、次に本考案に係わる包装米の積崩れ防止
装置の部分について詳細に説明する。
第1図ないし第3図、第9図に示されるよう
に、包装米1を搬入するための搬入コンベア装置
Aに整形コンベア装置Bが接続して設けられてい
る。整形コンベア装置Bは、一対のベルトコンベ
ア2を上下方向に所定の間隔をおいて配置して構
成される。一対のベルトコンベア2の間を包装米
1が通過することにより、整形される。
に、包装米1を搬入するための搬入コンベア装置
Aに整形コンベア装置Bが接続して設けられてい
る。整形コンベア装置Bは、一対のベルトコンベ
ア2を上下方向に所定の間隔をおいて配置して構
成される。一対のベルトコンベア2の間を包装米
1が通過することにより、整形される。
整形コンベア装置Bには、搬入された包装米1
を二段に重ねるための包装米積重ね装置Cが包装
米1の搬入方向Pに沿つて接続して設けられてい
る。
を二段に重ねるための包装米積重ね装置Cが包装
米1の搬入方向Pに沿つて接続して設けられてい
る。
包装米積重ね装置Cが、包装米1の搬入方向P
と直角な水平方向に沿つて互いに接近・離隔する
一対の仮保持板3で構成される。一対の仮保持板
3の先端部には、整形コンベア装置Bから搬入さ
れ包装米1の直進を停止させるためのストツパ板
4が設けられていると共に、一対の仮保持板3の
両側部分には、搬入された包装米1が側方に大き
く移動するのを防止するための側板5が設けられ
ている。
と直角な水平方向に沿つて互いに接近・離隔する
一対の仮保持板3で構成される。一対の仮保持板
3の先端部には、整形コンベア装置Bから搬入さ
れ包装米1の直進を停止させるためのストツパ板
4が設けられていると共に、一対の仮保持板3の
両側部分には、搬入された包装米1が側方に大き
く移動するのを防止するための側板5が設けられ
ている。
整形コンベア装置Bによつて整形された包装米
1は、互いに接近している一対の仮保持板3に移
送され、後続の包装米1が整形コンベア装置Bか
ら一対の仮保持板3に移送されると、先に移送さ
れている包装米1が更に搬入方向Pに送られてス
トツパ板4が当接する。先頭の包装米1がストツ
パ板4に当接すると、一対の仮保持板3が互いに
離隔する。これにより、一対の仮保持板3によつ
て仮保持されていた包装米1は、直下のテーブル
Tの上に落下する。テーブルTの上に落下した包
装米1の上に、更に別の包装米1が落下すること
により、包装米1が二段に積重ねられるようにな
つている。
1は、互いに接近している一対の仮保持板3に移
送され、後続の包装米1が整形コンベア装置Bか
ら一対の仮保持板3に移送されると、先に移送さ
れている包装米1が更に搬入方向Pに送られてス
トツパ板4が当接する。先頭の包装米1がストツ
パ板4に当接すると、一対の仮保持板3が互いに
離隔する。これにより、一対の仮保持板3によつ
て仮保持されていた包装米1は、直下のテーブル
Tの上に落下する。テーブルTの上に落下した包
装米1の上に、更に別の包装米1が落下すること
により、包装米1が二段に積重ねられるようにな
つている。
包装米1の搬入方向Pと直角な方向Qに沿つた
テーブルTの両端部分には、それぞれ包装米移動
用シリンダ6、及び一対の第1の受板移動用シリ
ンダ7が相対向して設けられている。包装米移動
用シリンダ6のロツド8の先端部には押板9が取
付けられ、この押板9によつて二段積みの包装米
1を矢印Q方向に移動させる。
テーブルTの両端部分には、それぞれ包装米移動
用シリンダ6、及び一対の第1の受板移動用シリ
ンダ7が相対向して設けられている。包装米移動
用シリンダ6のロツド8の先端部には押板9が取
付けられ、この押板9によつて二段積みの包装米
1を矢印Q方向に移動させる。
一対の第1の受板移動用シリンダ7の各ロツド
11の先端部には基板12が取付けられ、この基
板12に取付けられた第2の受板移動用シリンダ
13のロツド14の先端部に受板15が取付けら
れている。
11の先端部には基板12が取付けられ、この基
板12に取付けられた第2の受板移動用シリンダ
13のロツド14の先端部に受板15が取付けら
れている。
また、第9図に示されるように、一対の仮保持
板3の側方には、別の受板16が受板移降用シリ
ンダ17の作用によつて昇降自在に配置されてい
る。
板3の側方には、別の受板16が受板移降用シリ
ンダ17の作用によつて昇降自在に配置されてい
る。
また、包装米1の搬入方向Pに沿つて押込み用
シリンダ18が配置され、この押込み用シリンダ
18のロツド19の先端部に取付けられた押込み
板20によつて、前後左右二列となつた二段積み
の包装米1が袋21に押込まれて袋詰めされる。
シリンダ18が配置され、この押込み用シリンダ
18のロツド19の先端部に取付けられた押込み
板20によつて、前後左右二列となつた二段積み
の包装米1が袋21に押込まれて袋詰めされる。
次に、本考案の係わる包装米1の積崩れ防止装
置の部分について説明する。
置の部分について説明する。
第1図ないし第8図に示されるように、積崩れ
防止ピン22は、一対の仮保持板3からテーブル
Tの上に落下される包装米1の側方部分に宛がわ
れる部材であり、多数本の積崩れ防止ピン22
が、テーブルTの上面に対して出入自在に設けら
れている。
防止ピン22は、一対の仮保持板3からテーブル
Tの上に落下される包装米1の側方部分に宛がわ
れる部材であり、多数本の積崩れ防止ピン22
が、テーブルTの上面に対して出入自在に設けら
れている。
即ち、テーブルTの下方に固定された一対の積
崩れ防止ピン昇降用シリンダ23のロツド24の
先端部にピン植設板25が水平に取付けられ、こ
のピン植設板25に多数本の積崩れ防止ピン22
が植設され、テーブルTに穿設されたピン穴26
に前記ピン22が挿通され、昇降用シリンダ23
のロツド24の出入りによつて、多数本の積崩れ
防止ピン22がテーブルTの上面に対して出入す
るようになつている。
崩れ防止ピン昇降用シリンダ23のロツド24の
先端部にピン植設板25が水平に取付けられ、こ
のピン植設板25に多数本の積崩れ防止ピン22
が植設され、テーブルTに穿設されたピン穴26
に前記ピン22が挿通され、昇降用シリンダ23
のロツド24の出入りによつて、多数本の積崩れ
防止ピン22がテーブルTの上面に対して出入す
るようになつている。
そして、第7図及び第8図に示されるように、
多数本の積崩れ防止ピン22をテーブルTの上面
から大きく突出させておき、この状態で一対の仮
保持板3に仮保持されている包装米1を、積崩れ
防止ピン22と押板9との間に落下させて二段に
積重ねると、包装米1の側方に積崩れ防止ピン2
2が配置されているために、上段の包装米1が押
板9が配置されている側と反対の側に積崩れるこ
となく正しく積重ねられる。
多数本の積崩れ防止ピン22をテーブルTの上面
から大きく突出させておき、この状態で一対の仮
保持板3に仮保持されている包装米1を、積崩れ
防止ピン22と押板9との間に落下させて二段に
積重ねると、包装米1の側方に積崩れ防止ピン2
2が配置されているために、上段の包装米1が押
板9が配置されている側と反対の側に積崩れるこ
となく正しく積重ねられる。
第9図に示されるように、積崩れ防止ピン22
をテーブルTの上面から引つ込めておき、しかも
第1の受板移動用シリンダ7のロツド11を突出
させて基板12を前進端に位置させておくと共
に、第2の受板移動用シリンダ13のロツド14
を引つ込めて基板12に対して受板15を後退端
に位置させておき、この状態で包装米移動用シリ
ンダ6のロツド8を突出させることにより、テー
ブルTの上において二段積みの包装米1を押板9
によつて矢印Q方向に移動させて受板15に当接
させる。
をテーブルTの上面から引つ込めておき、しかも
第1の受板移動用シリンダ7のロツド11を突出
させて基板12を前進端に位置させておくと共
に、第2の受板移動用シリンダ13のロツド14
を引つ込めて基板12に対して受板15を後退端
に位置させておき、この状態で包装米移動用シリ
ンダ6のロツド8を突出させることにより、テー
ブルTの上において二段積みの包装米1を押板9
によつて矢印Q方向に移動させて受板15に当接
させる。
次に、第10図に示されるように、押板9を後
退させた後に、テーブルTの上面に積崩れ防止ピ
ン22を突出させ、この状態で一対の仮保持板3
から包装米1を落下させて二段積みにする。
退させた後に、テーブルTの上面に積崩れ防止ピ
ン22を突出させ、この状態で一対の仮保持板3
から包装米1を落下させて二段積みにする。
次に、第11図に示されるように、積崩れ防止
ピン22をテーブルTの上面から引つ込めると共
に、基板12を後退端まで後退させておいて、押
板9によつて二段積みの包装米1を矢印Q方向に
移動させると、二段積みの包装米1は、先に移動
させられた二段積みの包装米1と一緒になつて、
同図で示される位置まで移動される。なお、先に
移動させられた包装米1は受板15に当接する。
ピン22をテーブルTの上面から引つ込めると共
に、基板12を後退端まで後退させておいて、押
板9によつて二段積みの包装米1を矢印Q方向に
移動させると、二段積みの包装米1は、先に移動
させられた二段積みの包装米1と一緒になつて、
同図で示される位置まで移動される。なお、先に
移動させられた包装米1は受板15に当接する。
次に、第12図に示されるように、押板9を後
退させた後に、受板昇降用シリンダ17によつて
受板16を下降させ、このままの状態で、基板1
2に取付けられている第2の受板移動用シリンダ
13のロツド14を突出させると、第13図に示
されるように、受板15が前進して、前後左右に
二列で、しかも二段積みとなつている多数個の包
装米1が受板15と、同16との間で挟まれる。
退させた後に、受板昇降用シリンダ17によつて
受板16を下降させ、このままの状態で、基板1
2に取付けられている第2の受板移動用シリンダ
13のロツド14を突出させると、第13図に示
されるように、受板15が前進して、前後左右に
二列で、しかも二段積みとなつている多数個の包
装米1が受板15と、同16との間で挟まれる。
前後左右に二列で、しかも二段積みとなつてい
る多数個の包装米1は、押込み板20によつて袋
21に押込まれて袋詰めされる。
る多数個の包装米1は、押込み板20によつて袋
21に押込まれて袋詰めされる。
また、第14図に示されるように、積崩れ防止
板27をテーブルTの上面に対して出入自在に設
けることにより、包装米1の積崩れを防止するよ
うにしてもよい。更に、テーブルの上方に設けら
れた積崩れ防止板が下降して、一対の仮保持板か
ら落下される包装米の側方部分に宛がわれるよう
にしてもよいと共に、積崩れ防止板が水平移動し
て、一対の仮保持板から落下される包装米の側方
部分に宛がわれるようにしてもよい。
板27をテーブルTの上面に対して出入自在に設
けることにより、包装米1の積崩れを防止するよ
うにしてもよい。更に、テーブルの上方に設けら
れた積崩れ防止板が下降して、一対の仮保持板か
ら落下される包装米の側方部分に宛がわれるよう
にしてもよいと共に、積崩れ防止板が水平移動し
て、一対の仮保持板から落下される包装米の側方
部分に宛がわれるようにしてもよい。
また、上記実施例は、一対の仮保持板からテー
ブルの上に落下された包装米を、横方向(包装米
の搬入方向と直角な方向)に移動させた後に袋詰
めする構成の包装米の自動袋詰装置に本考案を実
施した例であるが、一対の仮保持板からテーブル
の上に落下された包装米を横方向に移動させるこ
となくそのまま袋詰めする構成の包装米の自動袋
詰装置に本考案を実施することも可能である。
ブルの上に落下された包装米を、横方向(包装米
の搬入方向と直角な方向)に移動させた後に袋詰
めする構成の包装米の自動袋詰装置に本考案を実
施した例であるが、一対の仮保持板からテーブル
の上に落下された包装米を横方向に移動させるこ
となくそのまま袋詰めする構成の包装米の自動袋
詰装置に本考案を実施することも可能である。
本考案は、包装米積重ね装置を構成している一
対の仮保持板からテーブル上に落下される包装米
の側方部分に宛がうことにより、該包装米の積崩
れを防止するための積崩れ防止部材を、テーブル
上に落下される包装米の側方部分に対して出没自
在にして設けたので、包装米の積崩れを防止して
正しく積重ねることができ、これにより包装米の
袋詰めを支障なくスムーズに行うことができると
共に、積崩れ防止部材がテーブル上に落下される
包装米の側方部分に対して出没自在となるように
移動するので、積重ねられた包装米を横方向に移
動させたりする場合に、積崩れ防止部材が障害と
なることはない。
対の仮保持板からテーブル上に落下される包装米
の側方部分に宛がうことにより、該包装米の積崩
れを防止するための積崩れ防止部材を、テーブル
上に落下される包装米の側方部分に対して出没自
在にして設けたので、包装米の積崩れを防止して
正しく積重ねることができ、これにより包装米の
袋詰めを支障なくスムーズに行うことができると
共に、積崩れ防止部材がテーブル上に落下される
包装米の側方部分に対して出没自在となるように
移動するので、積重ねられた包装米を横方向に移
動させたりする場合に、積崩れ防止部材が障害と
なることはない。
第1図は、本考案に係わる包装米の積崩れ防止
装置を備えた包装米の自動袋詰装置の概略平面
図、第2図は、搬入コンベア装置A、整形コンベ
ア装置B及び包装米積重ね装置Cの部分の平面
図、第3図は、同じく側面図、第4図は、包装米
の積崩れ防止装置の部分の斜視図、第5図及び第
6図は、それぞれ異なる状態における第1図のX
−X線断面図、第7図及び第8図は、それぞれ異
なる状態における包装米積重ね装置Cの正面図、
第9図ないし第13図は、いずれも異なる状態に
おける第1図のY−Y線矢視図、第14図は、本
考案に係わる別の包装米の積崩れ防止装置の斜視
図、第15図及び第16図は、いずれも従来の技
術を説明するための図である。本考案を構成して
いる主要部分の符号の説明は以下の通りである。 A……搬入コンベア装置、C……包装米積重ね
装置、T……テーブル、1……包装米、3……仮
保持板、21……袋、22……積崩れ防止ピン
(積崩れ防止部材)、27……積崩れ防止板(積崩
れ防止部材)。
装置を備えた包装米の自動袋詰装置の概略平面
図、第2図は、搬入コンベア装置A、整形コンベ
ア装置B及び包装米積重ね装置Cの部分の平面
図、第3図は、同じく側面図、第4図は、包装米
の積崩れ防止装置の部分の斜視図、第5図及び第
6図は、それぞれ異なる状態における第1図のX
−X線断面図、第7図及び第8図は、それぞれ異
なる状態における包装米積重ね装置Cの正面図、
第9図ないし第13図は、いずれも異なる状態に
おける第1図のY−Y線矢視図、第14図は、本
考案に係わる別の包装米の積崩れ防止装置の斜視
図、第15図及び第16図は、いずれも従来の技
術を説明するための図である。本考案を構成して
いる主要部分の符号の説明は以下の通りである。 A……搬入コンベア装置、C……包装米積重ね
装置、T……テーブル、1……包装米、3……仮
保持板、21……袋、22……積崩れ防止ピン
(積崩れ防止部材)、27……積崩れ防止板(積崩
れ防止部材)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一対の仮保持板を包装米の搬入方向と直角な水
平方向に沿つて互いに接近・離隔させることによ
り、該一対の仮保持板で仮保持されている包装米
を直下のテーブル上に落下させて包装米を多段に
積重ねるための包装米積重ね装置が包装米の搬入
コンベア装置に接続して設けられ、多段に積重ね
られた1ないし数列の包装米をそのままの状態で
袋に押込んで袋詰めする構成の包装米の自動袋詰
装置において、 前記包装米積重ね装置を構成している一対の仮
保持板からテーブル上に落下される包装米の側方
部分に宛がわせることにより、該包装米の積崩れ
を防止するための積崩れ防止部材を、テーブル上
に落下される包装米の側方部分に対して出没自在
にして設けたことを特徴とする包装米の自動袋詰
装置における包装米の積崩れ防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8382688U JPH0437047Y2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8382688U JPH0437047Y2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0210201U JPH0210201U (ja) | 1990-01-23 |
| JPH0437047Y2 true JPH0437047Y2 (ja) | 1992-09-01 |
Family
ID=31308537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8382688U Expired JPH0437047Y2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0437047Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0688451A (ja) * | 1992-09-07 | 1994-03-29 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 高速台車による機械式駐車場 |
| JP5457120B2 (ja) * | 2009-08-31 | 2014-04-02 | 株式会社古川製作所 | 袋詰め装置 |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP8382688U patent/JPH0437047Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0210201U (ja) | 1990-01-23 |
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