JPH04370616A - プリント基板用操作スイッチ - Google Patents
プリント基板用操作スイッチInfo
- Publication number
- JPH04370616A JPH04370616A JP3147681A JP14768191A JPH04370616A JP H04370616 A JPH04370616 A JP H04370616A JP 3147681 A JP3147681 A JP 3147681A JP 14768191 A JP14768191 A JP 14768191A JP H04370616 A JPH04370616 A JP H04370616A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- section
- printed circuit
- circuit board
- terminal member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
を組み合わせてなるプリント基板用操作スイッチに関す
る。
いて、10は押しボタンスイッチ、11は非常停止用な
どに使用される大型の押ボタンスイッチ、12は捻回操
作により電気的切換えなどを行うために使用されるセレ
クタスイッチである。これらのスイッチ10, 11お
よび12はそれぞれの操作部13, 14および15と
、これらに対応する各々のスイッチ部16とで構成され
ており、各操作部13, 14および15のハウジング
17は操作パネル18に設けられた取付孔18A に差
込まれた上、ナット部材19によって操作パネル18に
締着されている。また、各々のスイッチ部16はそのス
イッチ素子20のリード端子20A をプリント基板2
1に設けられたスルーホール21A に差し込んだ上、
その周りを裏面側からはんだ付けして固着される。22
は2つのスイッチ素子20を収納しているケースである
。
装着された操作パネル18と各スイッチ部16が取付け
られたプリント基板21とは一端が操作パネル18に溶
着された間隔片23の他端をプリント基板21にねじ2
4でねじ止めすることによって相対的に固定され、各操
作部と対応するスイッチ部との間にそれぞれ適切な動作
間隔が保たれるようにしている。なお、押しボタンスイ
ッチ10の押棒26は中空に形成されていて、図示はし
ないが表示素子としての電球を収容することができ、プ
リント基板21側にこのような電球を電気的に接続させ
るようにして照光スイッチを形成することができる。
機器においては、例えば押しボタンスイッチ10におい
て操作部13の押しボタン13Aを押下することにより
復帰ばね25に抗して押棒26を動作させ、スイッチ部
16を駆動させることができる。
基板用操作機器にあっては、例えば照光スイッチや表示
灯のようにプリント基板21の側に光源を配設し、その
光源を押棒26内の中空部や表示部に合わせて突設させ
るようにしようとすると、光源を中空部の中心に合わせ
るように位置合わせすることが難しく、殊に複数の照光
スイッチや表示灯が設けられる場合は猶更である。そこ
で、位置ずれが生じ易く、位置ずれがあると、押棒26
や押しボタン13A が光源にすれて球切れを生じたり
、均一な照明が得られなくなる。また、スイッチ部16
をプリント基板21に取付けるにあたり、リード端子2
0A をプリント基板21にはんだ付けしているが、手
操作によるはんだ付けではしっかりリード端子20A
がスルーホール21A に圧入されてないと、スイッチ
部16がプリント基板21から浮上った状態ではんだ付
けされてしまう。さりとて、はんだ槽を用いてはんだ付
けをすると、溶融はんだの浮力によってスイッチ部16
がやはり浮上った状態ではんだ付けされるので、操作部
13とスイッチ部16との間の高さ方向の相対位置が安
定せず、押しボタン操作時にスイッチ素子20や更には
プリント基板21に無理な力が作用し、破損する虞があ
った。
器として設けられるので、個々のこれら操作機器におい
て、その操作部とスイッチ部とを相対的に精度良く位置
決めし、正しいストロークが保たれるようにする必要が
あり、操作機器が小型であればあるほど、この点が難し
い。
解決した従来例を示す。図において、照明スイッチ20
0 は操作部40とスイッチ部70とに分離されており
、操作部40は操作パネル18に、また、スイッチ部7
0はプリント基板21に取付けられる。41は操作部4
0の中空部40A に設けた光源ランプであり、ランプ
41に接続された2つの接触板42A および42B
が接触板保持部材43に一体にモールド成形されている
。一方、スイッチ部70において、72はリード端子2
0A を有する端子部材、73はその先端部を上方に突
出させた接触ピン、74は接触ピン73と端子部材72
との間に設けられ、接触ピン73を上方に向けて偏倚さ
せているばねである。また、スイッチ部70のホルダ7
1下面側からは弾性を有する係止脚部71D が突設さ
れている。
プリント基板21上に固定し、操作部40が取付けられ
たパネル18とプリント基板21とを間隔片を介して一
体に組立てると、ばね74により接触ピン73が接触板
42A および42B に圧接することにより、安定し
たランプ点灯状態を保持させることができる。
示す従来のプリント基板用スイッチの構造においては、
電気的接続やばらつきを吸収するためのスイッチ部のラ
ンプ回路構成部品が接続ピン, 端子部材, ばね等で
構成されているため複雑であり、部品点数が多く、しか
も組立工数がかかりコスト低減が難しいという欠点があ
った。
去し、ランプ回路構成部品を簡略化させ、コスト低減を
図ることができるプリント基板用操作スイッチを提供す
ることにある。
に本発明は、操作部とスイッチ部とが分離され、前記操
作部が取付けられた操作パネルと前記スイッチ部が取付
けられたプリント基板との間に間隔片を介装し、該間隔
片により前記操作部と前記スイッチ部との間に所定の間
隔が保たれるようにしたプリント基板用操作スイッチに
おいて、前記操作部に取付けられた光源と、スイッチ部
側に電気的に接続するランプ回路構成用接触片をその操
作部の下端より突出して設け、前記スイッチ部に取付け
られ、前記ランプ回路構成用接触片と当接する端子部材
をスイッチ部材の上部より突出して設け、前記端子部材
を弾性材料により形成し、ランプ回路構成用接触片が当
接したとき撓むようにしたことを特徴とする。
回路構成用接触片をスイッチ部に設けた端子部材に当接
させると、ばね効果を有する端子部材の先端部が軸方向
に撓むことにより、前記ランプ回路構成用接触片と端子
部材との接触圧力が高くなり、両者間の電気的接続が良
好に行われると共にランプ回路構成用接触片と端子部材
の両者間のばらつきを吸収することができる。
する。図1は本発明の一実施例の構成を示す分解図であ
る。図において、押しボタンスイッチは操作部1とスイ
ッチ部4とに分離されており、操作部1は操作パネル2
に、またスイッチ部4はプリント基板3に取付けられる
。7は操作部1の中空部7Aに設けた光源ランプであり
、光源ランプ7に接続された2つのランプ回路構成用接
触片5が接触片保持部材8に一体にモールド成形されて
いる。また9はスイッチ部4においてランプ端子6を有
する端子部材であり、該端子部材9は図2に示すように
ランプ端子6側からL字状に曲げられて、さらに先端部
6Aが軸方向に垂直に曲げられた1枚の板状弾性部材か
らなる。また、スイッチ部4に組み込まれた端子部材9
は図3に示すようにランプ端子6側がスイッチ部4に固
着されて先端部6A側が自由端となっており、先端部6
Aが矢印B方向から押圧されることによりスイッチ部4
内に入り込むように軸方向に撓む。
て説明する。図4は操作部とスイッチ部の組み立て状態
図である。図1に示すようにスイッチ部4を矢印A方向
に移動させて操作部1に設けたランプ回路構成用接触片
5をスイッチ部4に設けた端子部材9の先端部6Aに当
接させると、操作部1に設けられた接触片5がランプ端
子の先端部6Aを押し込む。このとき、該先端部6Aは
バネ効果を有する構造となっているため、図3に示すよ
うに矢印B方向へ撓み接触片5に接触圧力を与える。こ
のようにして操作部1とスイッチ部4を組み立てること
ができる。
接触片の先端を傾斜部としたものである。図において、
接触片5の先端は傾斜部5Aとして形成されており、接
触片5の傾斜部5Aを端子部材9の先端部6Aに当接す
るように押し込むと、端子部材9の先端部6Aが傾斜部
5Aによって軸方向と垂直な方向に撓み、前記接触片5
と端子部材9の接触抵抗をより高めることができる。
た光源とスイッチ部に電気的に接続するためのランプ回
路構成用接触片を操作部より突出して設け、スイッチ部
に設けた前記ランプ回路構成用接触片が当接する端子部
材をばね効果を有する構造としたため、前記ランプ回路
構成用接触片を端子部材に当接したとき端子部材が撓む
ことにより両者の間隔のばらつきをおさえることができ
、また両者間の接触圧力が高くなるので電気的接続が良
好であり、かつランプ回路構成部品を削減したため、組
み立て工数が減り、コストを低減することができるとい
う効果が得られる。
端子の斜視図
】本発明の他の実施例を示す要部の斜視図
例を示す断面図
Claims (3)
- 【請求項1】操作部とスイッチ部とが分離され、前記操
作部が取付けられた操作パネルと前記スイッチ部が取付
けられたプリント基板との間に間隔片を介装し、該間隔
片により前記操作部と前記スイッチ部との間に所定の間
隔が保たれるようにしたプリント基板用操作スイッチに
おいて、前記操作部に取付けられた光源とスイッチ部側
に電気的に接続するランプ回路構成用接触片をその操作
部の下端より突出して設け、前記スイッチ部に取付けら
れ、前記ランプ回路構成用接触片と当接する端子部材を
スイッチ部材の上部より突出して設け、前記端子部材を
弾性材料により形成し、ランプ回路構成用接触片が当接
したとき撓むようにしたことを特徴とするプリント基板
用操作スイッチ。 - 【請求項2】請求項1に記載のプリント基板用操作スイ
ッチにおいて、ランプ回路構成用接触片を端子部材に当
接したとき、前記端子部材が軸方向に撓むことを特徴と
するプリント基板用操作スイッチ。 - 【請求項3】請求項1に記載のプリント基板用操作スイ
ッチにおいて、前記ランプ回路構成用接触片の先端を傾
斜部とし、前記ランプ回路構成用接触片を端子部材に当
接したとき端子部材が軸方向と垂直な方向に撓むことを
特徴とするプリント基板用操作スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03147681A JP3139054B2 (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | プリント基板用操作スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03147681A JP3139054B2 (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | プリント基板用操作スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04370616A true JPH04370616A (ja) | 1992-12-24 |
| JP3139054B2 JP3139054B2 (ja) | 2001-02-26 |
Family
ID=15435879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03147681A Expired - Fee Related JP3139054B2 (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | プリント基板用操作スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3139054B2 (ja) |
-
1991
- 1991-06-20 JP JP03147681A patent/JP3139054B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3139054B2 (ja) | 2001-02-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4017700A (en) | Modular printed circuit board mountable push-button switch with tactile feedback | |
| US7554047B2 (en) | Lighted pushbutton-type switch assembly | |
| US4874913A (en) | Luminous element holding structure for an illuminated key switch | |
| KR910019080A (ko) | 발광 푸시버튼 | |
| KR960024759A (ko) | 표시장치의 조립구조 및 조립방법 | |
| US7202429B2 (en) | Switch with light supported in operating member | |
| JP2000260249A (ja) | 照光式スイッチ装置 | |
| US3435449A (en) | Indicator light and light housing for printed-circuit boards | |
| KR950004987B1 (ko) | 전기 커넥터 | |
| JPH04370616A (ja) | プリント基板用操作スイッチ | |
| US3118038A (en) | Lightable push-button switch assembly | |
| JPH0341376Y2 (ja) | ||
| US4851619A (en) | Miniature switch | |
| JP3052359B2 (ja) | プリント基板用操作機器およびその組立方法 | |
| KR101310676B1 (ko) | 상보형 다이오드부를 갖는 스위치 및 스위치에 상보형 다이오드부를 장착하는 방법 | |
| JPH1012342A (ja) | コンタクト及びこのコンタクトを備えたicソケット | |
| JP2000138019A (ja) | 針金接触子を備えたディプスイッチ | |
| AU738159B2 (en) | Cross-coil type indicating instrument | |
| JPH0128594Y2 (ja) | ||
| CN205028818U (zh) | 按钮开关 | |
| KR100319214B1 (ko) | 스위치 | |
| JPH0471124A (ja) | 照光式押しボタンスイッチ | |
| US20250218706A1 (en) | Switch structure electrically linked with a light source | |
| KR200361940Y1 (ko) | 푸시 스위치 | |
| KR890001469B1 (ko) | 스위치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071215 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081215 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081215 Year of fee payment: 8 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081215 Year of fee payment: 8 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081215 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091215 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091215 Year of fee payment: 9 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091215 Year of fee payment: 9 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |