JPH04370679A - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
- Publication number
- JPH04370679A JPH04370679A JP3148868A JP14886891A JPH04370679A JP H04370679 A JPH04370679 A JP H04370679A JP 3148868 A JP3148868 A JP 3148868A JP 14886891 A JP14886891 A JP 14886891A JP H04370679 A JPH04370679 A JP H04370679A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact member
- contact
- housing
- connector
- harness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複写機などに使用されて
いるハーネスと基板上に形成されている導体パターンと
を接続するためのコネクタに関する。
いるハーネスと基板上に形成されている導体パターンと
を接続するためのコネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】図6において符号3は基板を示し、この
基板3には導体パターンが形成されている。基板3には
雄側コネクタ2が固定され、この雄側コネクタ2にはピ
ン19が設けられている。このピン19は基板3上の導
体パターンに半田付けされている。符号1は雌側コネク
タ1を示し、この雌側コネクタ1にはハーネス4が取り
付けられている。雌側コネクタ1を雄側コネクタ2に嵌
め込み、ハーネス4と導体パターンとをピン19を介し
て接続する。
基板3には導体パターンが形成されている。基板3には
雄側コネクタ2が固定され、この雄側コネクタ2にはピ
ン19が設けられている。このピン19は基板3上の導
体パターンに半田付けされている。符号1は雌側コネク
タ1を示し、この雌側コネクタ1にはハーネス4が取り
付けられている。雌側コネクタ1を雄側コネクタ2に嵌
め込み、ハーネス4と導体パターンとをピン19を介し
て接続する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例では、雌側コネクタ1と雄側コネクタ2を一組として
おり、またピン19を基板3に半田付けしなければなら
ないため、部品コストおよび組立てコストが高くなって
しまう問題がある。本発明は上記従来の問題点に着目し
てなされたものであり、部品コストおよび組立てコスト
を低く抑えることができるコネクタを提供することを目
的とする。
例では、雌側コネクタ1と雄側コネクタ2を一組として
おり、またピン19を基板3に半田付けしなければなら
ないため、部品コストおよび組立てコストが高くなって
しまう問題がある。本発明は上記従来の問題点に着目し
てなされたものであり、部品コストおよび組立てコスト
を低く抑えることができるコネクタを提供することを目
的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、絶縁
性ゴムと導電性ゴムとが交互に積層されて成るコンタク
ト部材と、前記コンタクト部材を保持する保持部材と、
前記コンタクト部材の導電性ゴムの部分に信号伝達部材
を接触固定する接触手段と、前記保持部材をコンタクト
部材の導電性ゴムの部分が導体パターンに接触する状態
で基板上に取り付ける取り付け手段とから成るコネクタ
である。
性ゴムと導電性ゴムとが交互に積層されて成るコンタク
ト部材と、前記コンタクト部材を保持する保持部材と、
前記コンタクト部材の導電性ゴムの部分に信号伝達部材
を接触固定する接触手段と、前記保持部材をコンタクト
部材の導電性ゴムの部分が導体パターンに接触する状態
で基板上に取り付ける取り付け手段とから成るコネクタ
である。
【0005】請求項2の発明は、請求項1において、接
触手段は信号伝達部材を保持する保持部とコンタクト部
材に圧接するバネ部とからなる圧着端子であるコネクタ
である。
触手段は信号伝達部材を保持する保持部とコンタクト部
材に圧接するバネ部とからなる圧着端子であるコネクタ
である。
【0006】請求項3の発明は、請求項1において、取
り付け手段は保持部材に形成され基板の穴に対し着脱可
能なフックであるコネクタである。
り付け手段は保持部材に形成され基板の穴に対し着脱可
能なフックであるコネクタである。
【0007】
【作用】本発明では、絶縁性ゴムと導電性ゴムとが交互
に積層されて成るコンタクト部材と導電性ゴムの部分が
導体パターンに接触する状態となるように、保持部材が
基板上に取り付けられ、、信号伝達部材がコンタクト部
材を介して基板上の導体パターンに電気的に接続される
。
に積層されて成るコンタクト部材と導電性ゴムの部分が
導体パターンに接触する状態となるように、保持部材が
基板上に取り付けられ、、信号伝達部材がコンタクト部
材を介して基板上の導体パターンに電気的に接続される
。
【0008】
【実施例】本発明の実施例を図面にしたがって説明する
。符号13は保持部材としてのハウジングを示し、この
ハウジング13には開口部13aが形成されている。 符号9はコンタクト部材を示し、このコンタクト部材9
は絶縁性ゴム10と導電性ゴム11とが交互に積層され
て構成されている。コンタクト部材9は開口部13aか
らハウジング13内に挿入される。図3に示すようにコ
ンタクト部材9はハウジング13内に収納された状態で
先端部が開口部13aから僅かに突出する寸法に設定さ
れている。
。符号13は保持部材としてのハウジングを示し、この
ハウジング13には開口部13aが形成されている。 符号9はコンタクト部材を示し、このコンタクト部材9
は絶縁性ゴム10と導電性ゴム11とが交互に積層され
て構成されている。コンタクト部材9は開口部13aか
らハウジング13内に挿入される。図3に示すようにコ
ンタクト部材9はハウジング13内に収納された状態で
先端部が開口部13aから僅かに突出する寸法に設定さ
れている。
【0009】信号伝達部材としてのハーネス13は一端
が図示しない電子機器に接続され、他端がハウジング1
3の引き入れ口13bからハウジング13b内に引き入
れられている。ハーネス13bは接触手段としての圧着
端子5に保持されている。圧着端子5は導電性の金属に
よって構成されている。
が図示しない電子機器に接続され、他端がハウジング1
3の引き入れ口13bからハウジング13b内に引き入
れられている。ハーネス13bは接触手段としての圧着
端子5に保持されている。圧着端子5は導電性の金属に
よって構成されている。
【0010】図4に示すように圧着端子5はハーネス保
持部5aとハーネス保持部5aと一体に形成されている
バネ部5bとによって構成されている。ハーネス保持部
5aにはハーネス4が保持され、バネ部5bはコンタク
ト部材9の導電性ゴム11の部分に圧接している。
持部5aとハーネス保持部5aと一体に形成されている
バネ部5bとによって構成されている。ハーネス保持部
5aにはハーネス4が保持され、バネ部5bはコンタク
ト部材9の導電性ゴム11の部分に圧接している。
【0011】ハウジング13には取り付け手段としての
一対のフック14が設けられており、このフック14は
ハウジング13の前面側に突出している。ハウジング1
3にはフック14の両側に沿って延びる溝18が形成さ
れており、この溝18によってフック14はハウジング
13の長手方向へ弾性変形できるようになっている。符
号3は基板を示し、この基板3には導体パターン15が
形成されている。またこの導体パターン15の両側には
フック14に対応して矩形の穴16が形成されている。
一対のフック14が設けられており、このフック14は
ハウジング13の前面側に突出している。ハウジング1
3にはフック14の両側に沿って延びる溝18が形成さ
れており、この溝18によってフック14はハウジング
13の長手方向へ弾性変形できるようになっている。符
号3は基板を示し、この基板3には導体パターン15が
形成されている。またこの導体パターン15の両側には
フック14に対応して矩形の穴16が形成されている。
【0012】フック14を穴16に挿入するとフック1
4は内側に向かって弾性変形し、穴16に填め込むと、
もとの状態に復元してハウジング13は基板3上に固定
される。ハウジング13が基板3上に固定された状態で
は、コンタクト部材9の導電性ゴム11の部分が導体パ
ターン15に圧接する。なおフック14は弾性変形でき
るので、穴16から抜くことも可能であり、ハウジング
13を基板3に対し取付け、取外しできる。
4は内側に向かって弾性変形し、穴16に填め込むと、
もとの状態に復元してハウジング13は基板3上に固定
される。ハウジング13が基板3上に固定された状態で
は、コンタクト部材9の導電性ゴム11の部分が導体パ
ターン15に圧接する。なおフック14は弾性変形でき
るので、穴16から抜くことも可能であり、ハウジング
13を基板3に対し取付け、取外しできる。
【0013】このコネクタでは、ハーネス4と導体パタ
ーン15とが圧着端子5とコンタクト部材9の導電性ゴ
ム11とを介して電気的に接続される。図5に示すコン
タクト部材59のように底面が傾斜している傾斜穴59
aを形成すれば、コンタクト部材59がハウジング13
の穴13aから抜け落ちてしまうのを確実に防止するこ
とができる。
ーン15とが圧着端子5とコンタクト部材9の導電性ゴ
ム11とを介して電気的に接続される。図5に示すコン
タクト部材59のように底面が傾斜している傾斜穴59
aを形成すれば、コンタクト部材59がハウジング13
の穴13aから抜け落ちてしまうのを確実に防止するこ
とができる。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、従来例の
ように雌側コネクタと雄側コネクタの双方を設ける必要
がなく、またピンを基板に半田付けする必要もない。し
たがって部品コストおよび組立てコストを低く抑えるこ
とができるようになる。
ように雌側コネクタと雄側コネクタの双方を設ける必要
がなく、またピンを基板に半田付けする必要もない。し
たがって部品コストおよび組立てコストを低く抑えるこ
とができるようになる。
【図1】本発明の実施例にかかるコネクタとコネクタが
固定される基板の斜視図である。
固定される基板の斜視図である。
【図2】本発明の実施例にかかるコネクタの分解斜視図
である。
である。
【図3】本発明実施例にかかるコネクタの断面図である
。
。
【図4】本発明の実施例にかかるコネクタに装備される
圧着端子の拡大斜視図である。
圧着端子の拡大斜視図である。
【図5】他の実施例にかかるコンタクト部材の断面図で
ある。
ある。
【図6】従来例にかかるコネクタの斜視図である。
3 基板
4 ハーネス
5 圧着端子
9 コンタクト部材
10 絶縁性ゴム
11 導電性ゴム
13 ハウジング
14 フック
15 導体パターン
16 穴
Claims (3)
- 【請求項1】絶縁性ゴムと導電性ゴムとが交互に積層さ
れて成るコンタクト部材と、前記コンタクト部材を保持
する保持部材と、前記コンタクト部材の導電性ゴムの部
分に信号伝達部材を接触固定する接触手段と、前記保持
部材をコンタクト部材の導電性ゴムの部分が導体パター
ンに接触する状態で基板上に取り付ける取り付け手段と
から成るコネクタ。 - 【請求項2】請求項1において、接触手段は信号伝達部
材を保持する保持部とコンタクト部材に圧接するバネ部
とからなる圧着端子であるコネクタ。 - 【請求項3】請求項1において、取り付け手段は保持部
材に形成され基板の穴に対し着脱可能なフックであるコ
ネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3148868A JPH04370679A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3148868A JPH04370679A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04370679A true JPH04370679A (ja) | 1992-12-24 |
Family
ID=15462530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3148868A Pending JPH04370679A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04370679A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08250235A (ja) * | 1995-03-15 | 1996-09-27 | Nec Corp | ケーブルコネクタ |
| JP2003142181A (ja) * | 2001-11-01 | 2003-05-16 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 接続端子及び配線体と回路基板との接続構造 |
-
1991
- 1991-06-20 JP JP3148868A patent/JPH04370679A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08250235A (ja) * | 1995-03-15 | 1996-09-27 | Nec Corp | ケーブルコネクタ |
| JP2003142181A (ja) * | 2001-11-01 | 2003-05-16 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 接続端子及び配線体と回路基板との接続構造 |
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