JPH04371027A - 携帯電話システム - Google Patents
携帯電話システムInfo
- Publication number
- JPH04371027A JPH04371027A JP3147701A JP14770191A JPH04371027A JP H04371027 A JPH04371027 A JP H04371027A JP 3147701 A JP3147701 A JP 3147701A JP 14770191 A JP14770191 A JP 14770191A JP H04371027 A JPH04371027 A JP H04371027A
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- JP
- Japan
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- mobile phone
- service area
- information
- phone terminal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は携帯電話システムに関す
るものである。例えば、携帯電話端末が移動している時
、この端末がどこにいるかを知る為には、携帯電話をか
けて相手と通話をして位置を聞かなければならないので
手間がかかる。
るものである。例えば、携帯電話端末が移動している時
、この端末がどこにいるかを知る為には、携帯電話をか
けて相手と通話をして位置を聞かなければならないので
手間がかかる。
【0002】そこで、相手と通話をしなくても、外部の
パソコンなどから携帯電話端末がどのサービスエリアに
いるかの情報を取り出せる様にすることが必要である。
パソコンなどから携帯電話端末がどのサービスエリアに
いるかの情報を取り出せる様にすることが必要である。
【0003】
【従来の技術】携帯電話システムにおいては、複数の無
線基地局BSが交換機BXと交換回線を介して接続され
ており、この交換機に対応する回線制御部CONTが、
登録されている携帯電話端末PSの位置を管理し、該当
する携帯電話端末PSに対して、対応する無線基地局B
Sのサービスエリアにおいて電話サービスを提供してい
る。
線基地局BSが交換機BXと交換回線を介して接続され
ており、この交換機に対応する回線制御部CONTが、
登録されている携帯電話端末PSの位置を管理し、該当
する携帯電話端末PSに対して、対応する無線基地局B
Sのサービスエリアにおいて電話サービスを提供してい
る。
【0004】なお、情報処理・記憶部は、各回線制御部
から転送された携帯電話端末の位置情報を個人電話番号
PID に対比して記憶しているが、これは追跡交換の
際に利用される。
から転送された携帯電話端末の位置情報を個人電話番号
PID に対比して記憶しているが、これは追跡交換の
際に利用される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記の様に、情報処理
・記憶部は携帯電話端末の位置情報が個人電話番号PI
Dに対比して記憶しているが、この情報を、例えばパソ
コンなどを用いて外部から読み出すことはできないと云
う問題がある。
・記憶部は携帯電話端末の位置情報が個人電話番号PI
Dに対比して記憶しているが、この情報を、例えばパソ
コンなどを用いて外部から読み出すことはできないと云
う問題がある。
【0006】この為、携帯電話端末がどこにいるかを知
る為には、携帯電話をかけて相手と通話をして位置を聞
かなければならないので手間がかかる。本発明は、例え
ば、外部のパソコンから携帯電話端末がどのサービスエ
リアにいるかの情報を取り出せる様にすることを目的と
する。
る為には、携帯電話をかけて相手と通話をして位置を聞
かなければならないので手間がかかる。本発明は、例え
ば、外部のパソコンから携帯電話端末がどのサービスエ
リアにいるかの情報を取り出せる様にすることを目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理ブロ
ック図である。図中、11, 16はそれぞれが対応す
るサービスエリアを有する複数の無線基地局で、12,
17は予め個人電話番号が与えられ、該無線基地局と
無線回線を介して接続される携帯電話端末であり、14
はどのサービスエリアにどの携帯電話端末がいるかを示
す位置情報を登録する回線制御装置である。
ック図である。図中、11, 16はそれぞれが対応す
るサービスエリアを有する複数の無線基地局で、12,
17は予め個人電話番号が与えられ、該無線基地局と
無線回線を介して接続される携帯電話端末であり、14
はどのサービスエリアにどの携帯電話端末がいるかを示
す位置情報を登録する回線制御装置である。
【0008】また、13は該無線基地局と回線制御装置
とに接続された交換機で、15は携帯電話端末がどのサ
ービスエリアにいるかの位置情報を個人電話番号に対比
して記憶する情報処理・記憶部であり、2はインタフェ
ース手段である。
とに接続された交換機で、15は携帯電話端末がどのサ
ービスエリアにいるかの位置情報を個人電話番号に対比
して記憶する情報処理・記憶部であり、2はインタフェ
ース手段である。
【0009】そして、インターフェース手段を設け、例
えばパソコンを用いて、外部より該インタフェース手段
を介して該情報処理・記憶部にアクセスし、該情報処理
・記憶部に記憶された位置記憶情報を読出し可能にした
。
えばパソコンを用いて、外部より該インタフェース手段
を介して該情報処理・記憶部にアクセスし、該情報処理
・記憶部に記憶された位置記憶情報を読出し可能にした
。
【0010】
【作用】第1の本発明は、情報処理・記憶部が、どの携
帯電話端末がどのサービスエリアにいるかの位置情報を
個人電話番号に対比して記憶しているので、外部から情
報処理・記憶部にアクセスすることができるインタフェ
ース手段を設ける。
帯電話端末がどのサービスエリアにいるかの位置情報を
個人電話番号に対比して記憶しているので、外部から情
報処理・記憶部にアクセスすることができるインタフェ
ース手段を設ける。
【0011】そして、例えば、外部のパソコンを用いて
該インタフェース手段を介して該情報処理・記憶部にア
クセスし、該情報処理・記憶部に記憶された位置記憶情
報を読み出すことができる様にした。
該インタフェース手段を介して該情報処理・記憶部にア
クセスし、該情報処理・記憶部に記憶された位置記憶情
報を読み出すことができる様にした。
【0012】これにより、携帯電話をかけて相手と通話
をしなくても、容易に相手の位置を知ることができる。 第2の本発明は、該情報処理・記憶部に現在の位置情報
を記憶するだけでなく、位置情報を時系列的に記憶する
ことにより、携帯電話端末の時間に対する位置記憶情報
及び特定無線基地局のサービスエリアの通過時刻を外部
から読み出すことができる様にした。
をしなくても、容易に相手の位置を知ることができる。 第2の本発明は、該情報処理・記憶部に現在の位置情報
を記憶するだけでなく、位置情報を時系列的に記憶する
ことにより、携帯電話端末の時間に対する位置記憶情報
及び特定無線基地局のサービスエリアの通過時刻を外部
から読み出すことができる様にした。
【0013】
【実施例】図2は第1,第2の本発明の実施例のブロッ
ク図、図3は本発明の別の実施例のブロック図、図4は
本発明の更に別の実施例のブロック図である。
ク図、図3は本発明の別の実施例のブロック図、図4は
本発明の更に別の実施例のブロック図である。
【0014】ここで、CPU 151,メモリ 152
は情報処理・記憶部15の構成部分、インタフェース2
1はインタフェース手段2の構成部分である。以下、図
2〜図4の動作を説明するが、図2の点線で囲った部分
は同一構成,同一機能の部分であるので、左側の部分に
ついて説明をする。
は情報処理・記憶部15の構成部分、インタフェース2
1はインタフェース手段2の構成部分である。以下、図
2〜図4の動作を説明するが、図2の点線で囲った部分
は同一構成,同一機能の部分であるので、左側の部分に
ついて説明をする。
【0015】先ず、図2において、各無線基地局( 以
下, BSと省略する) は順次, 定期的に制御チャ
ンネルを使用して電波を送出している。また、全ての携
帯電話端末(以下,PSと省略する) は固有の個人別
電話番号(PID) を付与されている。
下, BSと省略する) は順次, 定期的に制御チャ
ンネルを使用して電波を送出している。また、全ての携
帯電話端末(以下,PSと省略する) は固有の個人別
電話番号(PID) を付与されている。
【0016】今、携帯電話システムA1内のPS 12
が制御チャンネルを使用してPID と、例えば発呼
要求を受信信号のレベルが最も高いBS( 例えば、B
S 11 とする) に送出したとする。そこで、BS
11 はPS 12 が自分のサービスエリアにいる
と云う情報、即ち位置情報を交換機(BX) 13 を
介して回線制御装置(CONT)14に送出する。
が制御チャンネルを使用してPID と、例えば発呼
要求を受信信号のレベルが最も高いBS( 例えば、B
S 11 とする) に送出したとする。そこで、BS
11 はPS 12 が自分のサービスエリアにいる
と云う情報、即ち位置情報を交換機(BX) 13 を
介して回線制御装置(CONT)14に送出する。
【0017】回線制御装置14は携帯電話システムA1
の中のどのサービスエリアにどの携帯電話端末がいるか
を示す位置情報を登録して、PSの運用状態や課金情報
などを管理している。
の中のどのサービスエリアにどの携帯電話端末がいるか
を示す位置情報を登録して、PSの運用状態や課金情報
などを管理している。
【0018】また、回線制御装置14は登録した位置情
報をネットワーク全体を管理するCPU151 に送る
。CPU には別の携帯電話システムA2・・からの位
置情報も入力するが、これらの位置情報はPID に対
比してメモリ152 に記憶される。
報をネットワーク全体を管理するCPU151 に送る
。CPU には別の携帯電話システムA2・・からの位
置情報も入力するが、これらの位置情報はPID に対
比してメモリ152 に記憶される。
【0019】これにより、回線制御装置は、PS 12
に対する呼出しがあったことを交換機から通知があっ
た時、登録した位置情報を用いて無線基地局12を介し
てPS 12 呼び出すことができる。
に対する呼出しがあったことを交換機から通知があっ
た時、登録した位置情報を用いて無線基地局12を介し
てPS 12 呼び出すことができる。
【0020】また、PS 12 が携帯電話システムA
2にいるPS 32 と通話する時、回線制御装置14
は登録した位置情報の中にはPS 32 の情報が格納
されていないので、メモリ152 からPS 32 の
位置情報を読み出し携帯電話システムA2にいることが
判るので、交換機13, 公衆網, 交換機33, 回
線制御装置34, BS 31 を介して、PS 12
とPS32 とを接続する。これにより、PS 12
はPS 32 を呼ぶことができる。
2にいるPS 32 と通話する時、回線制御装置14
は登録した位置情報の中にはPS 32 の情報が格納
されていないので、メモリ152 からPS 32 の
位置情報を読み出し携帯電話システムA2にいることが
判るので、交換機13, 公衆網, 交換機33, 回
線制御装置34, BS 31 を介して、PS 12
とPS32 とを接続する。これにより、PS 12
はPS 32 を呼ぶことができる。
【0021】つまり、PSはいずれの無線基地局のサー
ビスエリアにいても、対応する無線基地局及び交換機で
必要な回線交換をおこなって他の電話端末と交信するこ
とができる。
ビスエリアにいても、対応する無線基地局及び交換機で
必要な回線交換をおこなって他の電話端末と交信するこ
とができる。
【0022】さて、上記の様に、メモリ 152にはネ
ットワーク内の携帯電話端末がどのサービスエリアにい
るかの現在の位置情報をPID に対比して記憶されて
いるので、このメモリにインタフェース21と電話回線
35を介してパソコン36を接続する。なお、インタフ
ェース21はパソコンの入出力条件とメモリの読出条件
とが整合が取れる様に変換する機能を持たせてある。
ットワーク内の携帯電話端末がどのサービスエリアにい
るかの現在の位置情報をPID に対比して記憶されて
いるので、このメモリにインタフェース21と電話回線
35を介してパソコン36を接続する。なお、インタフ
ェース21はパソコンの入出力条件とメモリの読出条件
とが整合が取れる様に変換する機能を持たせてある。
【0023】第1の本発明の実施例では、パソコンから
メモリ152 に記憶された現在の位置情報をPID
に対比して読み出すことができる。第2の本発明の実施
例では、メモリ152 に現在の位置情報の外に、時系
列的な位置情報及び特定無線基地局のサービスエリアの
通過時刻を記憶させる。そして、これらの位置記憶情報
を上記のパソコンから読み出させる。これにより、PS
の移動方向などを知ることができる。
メモリ152 に記憶された現在の位置情報をPID
に対比して読み出すことができる。第2の本発明の実施
例では、メモリ152 に現在の位置情報の外に、時系
列的な位置情報及び特定無線基地局のサービスエリアの
通過時刻を記憶させる。そして、これらの位置記憶情報
を上記のパソコンから読み出させる。これにより、PS
の移動方向などを知ることができる。
【0024】ここで、情報処理・記憶部15の中の図示
しないレジスタに特定サービスエリアの位置情報を予め
格納して置き、メモリ152 から読み出した特定PI
D のPSの位置記憶情報と特定サービスエリアの位置
情報との一致/不一致を比較検出部分153で比較監視
する。
しないレジスタに特定サービスエリアの位置情報を予め
格納して置き、メモリ152 から読み出した特定PI
D のPSの位置記憶情報と特定サービスエリアの位置
情報との一致/不一致を比較検出部分153で比較監視
する。
【0025】そして、比較検出部分は一致したことを検
出した時、一致検出信号を回線制御装置14を介して交
換機に送出し、交換機はこの一致検出信号を検出して指
定のダイヤルパルスを自動的に公衆網を介して予め依頼
してある電話端末に送出し、特定PID のPSが特定
サービスエリアに入ったことを通知することが可能とな
る。
出した時、一致検出信号を回線制御装置14を介して交
換機に送出し、交換機はこの一致検出信号を検出して指
定のダイヤルパルスを自動的に公衆網を介して予め依頼
してある電話端末に送出し、特定PID のPSが特定
サービスエリアに入ったことを通知することが可能とな
る。
【0026】また、上記の一致検出信号を用いて、交換
機内の、例えば、図示しないレコーダを動作させ、記録
しておいたメッセージを上記の予め依頼してある電話端
末に自動的に送出することが可能となる。
機内の、例えば、図示しないレコーダを動作させ、記録
しておいたメッセージを上記の予め依頼してある電話端
末に自動的に送出することが可能となる。
【0027】次に、図3はサービスエリアを狭く、しか
も他のサービスエリアと隔離することにより、携帯電話
システムに通過管理機能をもたせる様にしたものである
。ここで、上記のサービスエリアから隔離された特定サ
ービスエリアを実現する為には下記の方法で実現できる
。即ち、 ■ 電磁シールドされたエリアに無線基地局を置く。 ■ 所定幅の指向特性を持つアンテナを使用する。 ■ 無線基地局の送信電力を他の無線基地局の送信電
力よりも所定量以下に低下させる。
も他のサービスエリアと隔離することにより、携帯電話
システムに通過管理機能をもたせる様にしたものである
。ここで、上記のサービスエリアから隔離された特定サ
ービスエリアを実現する為には下記の方法で実現できる
。即ち、 ■ 電磁シールドされたエリアに無線基地局を置く。 ■ 所定幅の指向特性を持つアンテナを使用する。 ■ 無線基地局の送信電力を他の無線基地局の送信電
力よりも所定量以下に低下させる。
【0028】即ち、上記の方法を用いることにより、狭
い幅を持つサービスエリアが実現できる。さて、図3に
示す様に廊下43に隔離され、内部にBS41, 42
が設けられた、幅の狭い特定サービスエリアS41,
S42 を隣接して2つ設ける。なお、BSは図2と同
様に回線制御装置及び交換機に接続されている。
い幅を持つサービスエリアが実現できる。さて、図3に
示す様に廊下43に隔離され、内部にBS41, 42
が設けられた、幅の狭い特定サービスエリアS41,
S42 を隣接して2つ設ける。なお、BSは図2と同
様に回線制御装置及び交換機に接続されている。
【0029】さて、図3に示す様に、PSをもつた人が
隔離された特定サービスエリアS41(以下, サービ
スエリアS41 と省略する) に入ると、暗証番号と
通過許可を意味する番号をPSのキーボードに入力する
。これにより、PSからS41 に入ったと云う位置登
録信号、暗証番号、PID を、例えば制御チャンネル
を用いて送信する。
隔離された特定サービスエリアS41(以下, サービ
スエリアS41 と省略する) に入ると、暗証番号と
通過許可を意味する番号をPSのキーボードに入力する
。これにより、PSからS41 に入ったと云う位置登
録信号、暗証番号、PID を、例えば制御チャンネル
を用いて送信する。
【0030】BS 41 はPSからの位置登録信号、
暗証番号、PID を受信し、これらを回線制御装置4
5に送出する。回線制御装置は特定PID を持つPS
がサービスエリアS41 に入ったことを時刻と共に登
録する。
暗証番号、PID を受信し、これらを回線制御装置4
5に送出する。回線制御装置は特定PID を持つPS
がサービスエリアS41 に入ったことを時刻と共に登
録する。
【0031】PSはサービスエリアS41 を通過して
、サービスエリアS42 に移動すると、PSはサービ
スエリアS42 に入ったことをBS 42 を介して
回線制御装置に送出するので、回線制御装置はPSがサ
ービスエリアS42 に入ったことを時刻と共に登録す
る。
、サービスエリアS42 に移動すると、PSはサービ
スエリアS42 に入ったことをBS 42 を介して
回線制御装置に送出するので、回線制御装置はPSがサ
ービスエリアS42 に入ったことを時刻と共に登録す
る。
【0032】これにより、回線制御装置内の方向判断機
能は登録位置の変化からPSがサービスエリアS41
からサービスエリアS42 に移動していると判断する
。なお、方向判断機能はサービスエリアがS41 →S
51 に変化すれば廊下を右方向に移動し、S51 →
S41 に変化すれば左方向に移動すると判断する判断
基準を持っており、この基準により判断する。
能は登録位置の変化からPSがサービスエリアS41
からサービスエリアS42 に移動していると判断する
。なお、方向判断機能はサービスエリアがS41 →S
51 に変化すれば廊下を右方向に移動し、S51 →
S41 に変化すれば左方向に移動すると判断する判断
基準を持っており、この基準により判断する。
【0033】更に、サービスエリアS41 S42 を
通過する際、 ■ PSのPID を読み取り、PID が予め持っ
ている登録リストと照合して登録されているか否かを判
断する。 ■ PSのPID とPSに入力された暗証番号を読
み取り、PID 及び暗証番号対象リストにより、PI
D と暗証番号が一致するか否かの判断をする。
通過する際、 ■ PSのPID を読み取り、PID が予め持っ
ている登録リストと照合して登録されているか否かを判
断する。 ■ PSのPID とPSに入力された暗証番号を読
み取り、PID 及び暗証番号対象リストにより、PI
D と暗証番号が一致するか否かの判断をする。
【0034】この時、登録済、または一致していれば通
過許可の信号をPSに送り、通過許可を受けたPSは通
過許可を受けた旨の表示をするが、この表示はPS所持
者の近傍の人が視聴可能になっている。
過許可の信号をPSに送り、通過許可を受けたPSは通
過許可を受けた旨の表示をするが、この表示はPS所持
者の近傍の人が視聴可能になっている。
【0035】そこで、表示の有無により、サビースアリ
アの通過地点に置かれた出入口44の開閉を行う。更に
、図4は隔離された特定サービスエリアS52, S5
3の前後に隔離されない一般のサービスエリアS51,
S54を設ける。 そして、各サービスエリアに配置したBS51 〜54
をそれぞれ回線制御装置55に接続する。
アの通過地点に置かれた出入口44の開閉を行う。更に
、図4は隔離された特定サービスエリアS52, S5
3の前後に隔離されない一般のサービスエリアS51,
S54を設ける。 そして、各サービスエリアに配置したBS51 〜54
をそれぞれ回線制御装置55に接続する。
【0036】さて、PSはサービスリエリアS51 で
BS 51 を介して相手と通話しながらサービスエリ
アS52 に向かい、隔離された特定サービスエリアS
52 に入る。これにより、BS51からBS52に切
り替わる。
BS 51 を介して相手と通話しながらサービスエリ
アS52 に向かい、隔離された特定サービスエリアS
52 に入る。これにより、BS51からBS52に切
り替わる。
【0037】回線制御装置は上記のサービスエリアの切
替えを検出して、内部の回線保留/解除機能から回線保
留信号を交換機に送出し、図示しないレコーダに予め録
音されている「回線を一時切断するのでそのまま待て」
とのメッセージをPSと相手に対して送出させると共に
、回線を保留させる。
替えを検出して、内部の回線保留/解除機能から回線保
留信号を交換機に送出し、図示しないレコーダに予め録
音されている「回線を一時切断するのでそのまま待て」
とのメッセージをPSと相手に対して送出させると共に
、回線を保留させる。
【0038】その後、回線制御装置はPSが隔離された
サービスエリアS52, S53を通過して、サービス
エリアS54 に入ったことを検出した時、上記の回線
保留/ 解除機能から保留解除信号を交換機に送出する
。そこで、交換機は保留した回線を解除するので、PS
と相手が再び通話を開始する。
サービスエリアS52, S53を通過して、サービス
エリアS54 に入ったことを検出した時、上記の回線
保留/ 解除機能から保留解除信号を交換機に送出する
。そこで、交換機は保留した回線を解除するので、PS
と相手が再び通話を開始する。
【0039】即ち、例えば、外部のパソコンから携帯電
話端末がどのサービスエリアにいるかの位置情報が取り
出せる。また、隔離された特定サービスエリアを設け、
位置情報を利用して通過管理が行える。
話端末がどのサービスエリアにいるかの位置情報が取り
出せる。また、隔離された特定サービスエリアを設け、
位置情報を利用して通過管理が行える。
【0040】
【発明の効果】以上詳細に説明した様に本発明によれば
、例えば、外部のパソコンから携帯電話端末がどのサー
ビスエリアにいるかの位置情報が取り出せると云う効果
がある。 また、隔離された特定サービスエリアを設
け、位置情報を利用して通過管理が行えると云う効果も
ある。
、例えば、外部のパソコンから携帯電話端末がどのサー
ビスエリアにいるかの位置情報が取り出せると云う効果
がある。 また、隔離された特定サービスエリアを設
け、位置情報を利用して通過管理が行えると云う効果も
ある。
【図1】本発明の原理ブロック図である。
【図2】本発明の実施例のブロック図である。
【図3】本発明の別の実施例のブロック図である。
【図4】本発明の更に別の実施例のブロック図である。
2 インタフェース手段 11,
16 無線基地局 12, 17 携帯電話端末
13 交換機14 回線制御装置
15 情報処理・記憶部
16 無線基地局 12, 17 携帯電話端末
13 交換機14 回線制御装置
15 情報処理・記憶部
Claims (2)
- 【請求項1】 それぞれが対応するサービスエリアを
有する複数の無線基地局(11, 16)と、予め個人
電話番号が与えられ、該無線基地局と無線回線を介して
接続される携帯電話端末(12, 17)と、どのサー
ビスエリアにどの携帯電話端末がいるかを示す位置情報
を登録する回線制御装置(14)と、該無線基地局と回
線制御装置とに接続された交換機(13)と、携帯電話
端末がどのサービスエリアにいるかの位置情報を個人電
話番号に対比して記憶する情報処理・記憶部(15)と
を有し、該回線制御装置は携帯電話端末に対する呼があ
ったことを検出した時、登録した位置情報を用いて対応
する無線基地局を介して呼があった携帯電話端末を呼び
出す携帯電話システムにおいて、インタフェース手段(
2) を設け、外部より該インタフェース手段を介して
該情報処理・記憶部にアクセスし、該情報処理・記憶部
に記憶された位置記憶情報を読出し可能にしたことを特
徴とする携帯電話システム。 - 【請求項2】 該情報処理・記憶部に位置情報を時系
列的に記憶し、携帯電話端末の時間に対する位置記憶情
報及び特定無線基地局のサービスエリアの通過時刻を外
部から読み出すことができる様にしたことを特徴とする
請求項1の携帯電話システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3147701A JPH04371027A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | 携帯電話システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3147701A JPH04371027A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | 携帯電話システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04371027A true JPH04371027A (ja) | 1992-12-24 |
Family
ID=15436300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3147701A Pending JPH04371027A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | 携帯電話システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04371027A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0819036A (ja) * | 1994-06-27 | 1996-01-19 | Nec Commun Syst Ltd | 移動体通信システムにおける自動位置情報案内方 式 |
-
1991
- 1991-06-20 JP JP3147701A patent/JPH04371027A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0819036A (ja) * | 1994-06-27 | 1996-01-19 | Nec Commun Syst Ltd | 移動体通信システムにおける自動位置情報案内方 式 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991221 |