JPH04371036A - データ伝送方式 - Google Patents
データ伝送方式Info
- Publication number
- JPH04371036A JPH04371036A JP3173366A JP17336691A JPH04371036A JP H04371036 A JPH04371036 A JP H04371036A JP 3173366 A JP3173366 A JP 3173366A JP 17336691 A JP17336691 A JP 17336691A JP H04371036 A JPH04371036 A JP H04371036A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- transmission
- important
- length
- station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、伝送するデータのエ
ラーチェックを行うためのデータ伝送方式に関するもの
である。
ラーチェックを行うためのデータ伝送方式に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のデータ伝送方式を実現する
ためのデータ伝送システムの構成を示すブロック図であ
り、図において、1はデータを伝送する伝送送信局、2
は前記伝送送信局1内により、データの伝送制御を行う
伝送制御装置、3は伝送されたデータを受信する伝送受
信局、4は前記伝送受信局3内にあり、データの受信制
御を行う受信制御装置、前記伝送送信局1と前記伝送受
信局3とを接続する伝送路である。
ためのデータ伝送システムの構成を示すブロック図であ
り、図において、1はデータを伝送する伝送送信局、2
は前記伝送送信局1内により、データの伝送制御を行う
伝送制御装置、3は伝送されたデータを受信する伝送受
信局、4は前記伝送受信局3内にあり、データの受信制
御を行う受信制御装置、前記伝送送信局1と前記伝送受
信局3とを接続する伝送路である。
【0003】また、図4は前記伝送送信局1から伝送受
信局3へ伝送路5を介して伝送するデータの構成を示す
図であり、図において、11は当該伝送データのスター
トコード、12は当該伝送データが重要データか非重要
データかを指示する種別コード、13は当該伝送データ
の伝送情報、14は当該伝送データの終了コード、15
はエラーチェックコードである。
信局3へ伝送路5を介して伝送するデータの構成を示す
図であり、図において、11は当該伝送データのスター
トコード、12は当該伝送データが重要データか非重要
データかを指示する種別コード、13は当該伝送データ
の伝送情報、14は当該伝送データの終了コード、15
はエラーチェックコードである。
【0004】次に動作について説明する。まず、伝送送
信局1では、伝送受信局3へ伝送するデータが生じた場
合、伝送データを送信制御装置2へセットするが、これ
は、該伝送するデータ自身を伝送情報13とし、この伝
送情報13の内容が重要か否かを判別するための種別コ
ード12を付加し、さらに、伝送データの開始と終了を
判別するためのスタートコード11及び終了コード14
を付加した後、これらスタートコード11、種別コード
12、伝送情報13、及び終了コード14について所定
の演算を行った結果であるエラーチェックコード15を
付加して伝送テキストとする。また、この伝送テキスト
は前記伝送制御装置2から伝送路5を介してスタートコ
ード11、種別コード12、伝送情報13、終了コード
14、エラーチェックコード15の順で送信する。
信局1では、伝送受信局3へ伝送するデータが生じた場
合、伝送データを送信制御装置2へセットするが、これ
は、該伝送するデータ自身を伝送情報13とし、この伝
送情報13の内容が重要か否かを判別するための種別コ
ード12を付加し、さらに、伝送データの開始と終了を
判別するためのスタートコード11及び終了コード14
を付加した後、これらスタートコード11、種別コード
12、伝送情報13、及び終了コード14について所定
の演算を行った結果であるエラーチェックコード15を
付加して伝送テキストとする。また、この伝送テキスト
は前記伝送制御装置2から伝送路5を介してスタートコ
ード11、種別コード12、伝送情報13、終了コード
14、エラーチェックコード15の順で送信する。
【0005】一方、伝送受信局3では、受信制御装置4
がスタートコード11を入力して前記伝送テキストの受
信を開始し、終了コード14を入力した後に引続きエラ
ーチェックコード15を入力し、すでに入力されている
コード群に対して前記送信制御装置2で行った演算を行
って、該入力したエラーチェックコード15と一致する
か否かをチェックする。そして、この結果、一致した場
合は伝送送信局1からのデータ伝送が正常に行われたと
みなせ、不一致の場合は正常にデータ伝送されなかった
とみなされる。
がスタートコード11を入力して前記伝送テキストの受
信を開始し、終了コード14を入力した後に引続きエラ
ーチェックコード15を入力し、すでに入力されている
コード群に対して前記送信制御装置2で行った演算を行
って、該入力したエラーチェックコード15と一致する
か否かをチェックする。そして、この結果、一致した場
合は伝送送信局1からのデータ伝送が正常に行われたと
みなせ、不一致の場合は正常にデータ伝送されなかった
とみなされる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のデータ伝送方式
は以上のように構成されているので、例えば伝送路に外
乱が入力され、これにより種別コードが変化したりする
と、エラーチェックコードで異常が検出できない場合、
伝送送信局から送信された伝送データ(テキスト)の内
容と伝送受信局で受信した内容が異なり、さらに、非重
要データが重要データ(システムの始動,停止等)に変
化すると、重大な事故の発生を招くなどの課題があった
。
は以上のように構成されているので、例えば伝送路に外
乱が入力され、これにより種別コードが変化したりする
と、エラーチェックコードで異常が検出できない場合、
伝送送信局から送信された伝送データ(テキスト)の内
容と伝送受信局で受信した内容が異なり、さらに、非重
要データが重要データ(システムの始動,停止等)に変
化すると、重大な事故の発生を招くなどの課題があった
。
【0007】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたもので、外乱等による内容変化で非重要デ
ータが重要データと判別されるのを防止するデータ伝送
方式を得ることを目的とする。
めになされたもので、外乱等による内容変化で非重要デ
ータが重要データと判別されるのを防止するデータ伝送
方式を得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係るデータ伝
送方式は、伝送送信局から伝送するデータのうち、重要
データのデータ長のみを最大長とし、伝送受信局で該伝
送されたデータのデータ長により重要データか非重要デ
ータかを判別するようにしたものである。
送方式は、伝送送信局から伝送するデータのうち、重要
データのデータ長のみを最大長とし、伝送受信局で該伝
送されたデータのデータ長により重要データか非重要デ
ータかを判別するようにしたものである。
【0009】
【作用】この発明におけるデータ伝送方式は、非重要デ
ータと重要データのデータ長を区別して伝送送信局から
送信するようにしたので、種別コードとともに内容が変
化し、エラーチェックされなかった場合でも、データ長
の変化はない旨、重要データの判別ミスがなくなる。
ータと重要データのデータ長を区別して伝送送信局から
送信するようにしたので、種別コードとともに内容が変
化し、エラーチェックされなかった場合でも、データ長
の変化はない旨、重要データの判別ミスがなくなる。
【0010】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明の一実施例によるデータ伝送方式
を実現するデータ伝送システムの構成を示すブロック図
であり、従来のデータ伝送システム(図3)と同一又は
相当部分には同一符号を付して説明を省略する。
する。図1はこの発明の一実施例によるデータ伝送方式
を実現するデータ伝送システムの構成を示すブロック図
であり、従来のデータ伝送システム(図3)と同一又は
相当部分には同一符号を付して説明を省略する。
【0011】図において、6は送信制御装置2から伝送
テキストとして出力されたデータ(図4)が重要データ
である場合に追加データ16を付加して図2に示すよう
な伝送テキストを伝送路5に送出するデータ付加装置、
7は前記伝送路5を介して受信した伝送データが重要デ
ータか非重要データかを確認し、それぞれに一致するデ
ータ長であるか否かを判別するデータ長検出装置であり
、さらに、8はデータバス、9は重要データ認識信号、
10はデータ異常検出信号である。
テキストとして出力されたデータ(図4)が重要データ
である場合に追加データ16を付加して図2に示すよう
な伝送テキストを伝送路5に送出するデータ付加装置、
7は前記伝送路5を介して受信した伝送データが重要デ
ータか非重要データかを確認し、それぞれに一致するデ
ータ長であるか否かを判別するデータ長検出装置であり
、さらに、8はデータバス、9は重要データ認識信号、
10はデータ異常検出信号である。
【0012】次に動作について説明するが、ここでは、
まず非重要データを伝送送信局1から伝送受信局3に伝
送する場合について説明する。まず、伝送送信局1で伝
送するデータ(非重要データ)が発生すると、送信制御
装置2が図3に示すような伝送テキスト(種別コード1
2は非重要データを指示)をセットしてデータバス8を
介してデータ付加装置6に出力する(この時、データ認
識信号9は非重要データであることを示している)。そ
して、データ付加装置6はこのデータ認識信号9より前
記送信制御装置2が出力した伝送テキストが非重要デー
タであることを認識し、そのまま伝送データとして伝送
路5に送出する。
まず非重要データを伝送送信局1から伝送受信局3に伝
送する場合について説明する。まず、伝送送信局1で伝
送するデータ(非重要データ)が発生すると、送信制御
装置2が図3に示すような伝送テキスト(種別コード1
2は非重要データを指示)をセットしてデータバス8を
介してデータ付加装置6に出力する(この時、データ認
識信号9は非重要データであることを示している)。そ
して、データ付加装置6はこのデータ認識信号9より前
記送信制御装置2が出力した伝送テキストが非重要デー
タであることを認識し、そのまま伝送データとして伝送
路5に送出する。
【0013】一方、伝送受信局3では受信した伝送デー
タは受信制御装置4に従来通り順次入力されるとともに
(エラーチェックコードにより伝送誤りの検出も行う)
、データ長検出装置7に入力される。そして、このデー
タ長検出装置7では、該入力された伝送データが非重要
データのデータ長であること、種別コード12が非重要
データを指示している場合にデータ異常検出信号10を
正常として前記受信制御装置4に通知する。
タは受信制御装置4に従来通り順次入力されるとともに
(エラーチェックコードにより伝送誤りの検出も行う)
、データ長検出装置7に入力される。そして、このデー
タ長検出装置7では、該入力された伝送データが非重要
データのデータ長であること、種別コード12が非重要
データを指示している場合にデータ異常検出信号10を
正常として前記受信制御装置4に通知する。
【0014】次に、重要データを伝送送信局1から伝送
受信局3に伝送する場合について説明する。まず、伝送
送信局1で伝送するデータ(重要データ)が発生すると
、送信制御装置2が図3に示すような伝送テキスト(種
別コード12は重要データを指示)をセットしてデータ
バス8を介してデータ付加装置6に出力する(この時、
データ認識信号9は重要データであることを示している
)。そして、データ付加装置6はこのデータ認識信号9
より前記送信制御装置2が出力した伝送テキストが重要
データであることを認識し、図2に示すような追加コー
ド16を付加して最大データ長の伝送データとして伝送
路5に送出する。
受信局3に伝送する場合について説明する。まず、伝送
送信局1で伝送するデータ(重要データ)が発生すると
、送信制御装置2が図3に示すような伝送テキスト(種
別コード12は重要データを指示)をセットしてデータ
バス8を介してデータ付加装置6に出力する(この時、
データ認識信号9は重要データであることを示している
)。そして、データ付加装置6はこのデータ認識信号9
より前記送信制御装置2が出力した伝送テキストが重要
データであることを認識し、図2に示すような追加コー
ド16を付加して最大データ長の伝送データとして伝送
路5に送出する。
【0015】一方、伝送受信局3では受信した伝送デー
タは受信制御装置4に従来通り順次入力されるとともに
(エラーチェックコード15により伝送誤りの検出も行
う)、データ長検出装置7に入力される。そして、この
データ長検出装置7では、該入力された伝送データのデ
ータ長が最大データ長であって、種別コード12が重要
データを指している場合にデータ異常検出信号10を正
常として前記受信制御装置4に通知する。この実施例で
は非重要データの種別コード12が重要データであるこ
とを指示していても、データ長は重要データのデータ長
にはならないので、エラーチェックコード15で伝送誤
りが検出されない場合でも異常検出ができる。
タは受信制御装置4に従来通り順次入力されるとともに
(エラーチェックコード15により伝送誤りの検出も行
う)、データ長検出装置7に入力される。そして、この
データ長検出装置7では、該入力された伝送データのデ
ータ長が最大データ長であって、種別コード12が重要
データを指している場合にデータ異常検出信号10を正
常として前記受信制御装置4に通知する。この実施例で
は非重要データの種別コード12が重要データであるこ
とを指示していても、データ長は重要データのデータ長
にはならないので、エラーチェックコード15で伝送誤
りが検出されない場合でも異常検出ができる。
【0016】なお、上記実施例では伝送テキストとして
伝送情報13にスタートコード11等を付加した例を示
したが、該伝送情報13が最大長になるならば、該スタ
ートコード11等は省略してもよい。
伝送情報13にスタートコード11等を付加した例を示
したが、該伝送情報13が最大長になるならば、該スタ
ートコード11等は省略してもよい。
【0017】また、上記実施例では2局間のデータ伝送
の場合について説明したが、該送受信局は3局以上であ
ってもよい。
の場合について説明したが、該送受信局は3局以上であ
ってもよい。
【0018】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば伝送送
信局から伝送するデータのうち、重要データのデータ長
のみを最大長として、非重要データのデータ長と区別し
て送出するようにしたので、外乱等により伝送する非重
要データの内容が変化することで、該非重要データが重
要データと判別されるのを防ぐ効果がある。
信局から伝送するデータのうち、重要データのデータ長
のみを最大長として、非重要データのデータ長と区別し
て送出するようにしたので、外乱等により伝送する非重
要データの内容が変化することで、該非重要データが重
要データと判別されるのを防ぐ効果がある。
【図1】この発明の一実施例によるデータ伝送方式を実
現するデータ伝送システムの構成を示すブロック図であ
る。
現するデータ伝送システムの構成を示すブロック図であ
る。
【図2】この発明の一実施例によるデータ伝送方式で使
用する重要データの一構成例を示す図である。
用する重要データの一構成例を示す図である。
【図3】従来のデータ伝送方式を実現するデータ伝送シ
ステムの構成を示すブロック図である。
ステムの構成を示すブロック図である。
【図4】従来のデータ伝送方式で使用する伝送データの
一構成例を示す図である。
一構成例を示す図である。
1 伝送送信局
2 送信制御装置
3 伝送受信局
4 受信制御装置
5 伝送路
6 データ付加装置
7 データ長検出装置
8 データバス
9 重要データ認識信号
10 データ異常検出信号
Claims (1)
- 【請求項1】 伝送するデータの内容に応じてデータ
長が固定である伝送システムにおいて、前記伝送するデ
ータのうち、重要データのデータ長を最大長とし、該重
要データと非重要データのデータ長を区別して伝送する
ことを特徴とするデータ伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3173366A JPH04371036A (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | データ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3173366A JPH04371036A (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | データ伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04371036A true JPH04371036A (ja) | 1992-12-24 |
Family
ID=15959069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3173366A Pending JPH04371036A (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | データ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04371036A (ja) |
-
1991
- 1991-06-19 JP JP3173366A patent/JPH04371036A/ja active Pending
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