JPH04371047A - 通信制御装置 - Google Patents

通信制御装置

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Publication number
JPH04371047A
JPH04371047A JP3148302A JP14830291A JPH04371047A JP H04371047 A JPH04371047 A JP H04371047A JP 3148302 A JP3148302 A JP 3148302A JP 14830291 A JP14830291 A JP 14830291A JP H04371047 A JPH04371047 A JP H04371047A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line
line adapter
loopback
cable
central processing
Prior art date
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Pending
Application number
JP3148302A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinobu Ikeda
池田 義伸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Engineering Ltd
Priority to JP3148302A priority Critical patent/JPH04371047A/ja
Publication of JPH04371047A publication Critical patent/JPH04371047A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は通信制御装置に関し、特
に障害発生時にループバック試験を行う通信制御装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の通信制御装置は、中央処理
部に試験用ソフトウェアプログラムを上位のホストシス
テムからロードし、回線アダプタと回線終端装置の間の
ケーブルを取外して特殊なループバック用ケーブルを接
続した後、中央処理部にてループバック試験を行ってい
た。
【0003】図3は従来の通信制御装置の一例を示すブ
ロック図である。図3において、中央処理部60はプロ
セッサ,バッファメモリ,制御メモリ等からなり、上位
ホストシステムの指示により回線毎に初期設定,伝送制
御手順に従った回線アダプタとの送受信処理等を行う。 回線アダプタ61−1,〜61−8はそれぞれ回線ケー
ブル400−1,〜400−8を介して回線終端装置(
以下DSU)62−1,〜62−8と接続され、DSU
62−1,〜62−8はそれぞれ加入者線に接続される
、100は上位のホストシステムと接続するバス線、2
00はデータバス、300はアドレスバスである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来の通信制御装
置では、ある回線アダプタで不具合を検出したとき、そ
の原因が回線アダプタにあるのか回線アダプタと回線終
端装置との間のケーブルにあるのかまたは回線終端装置
にあるのかを調査するには、通信制御装置全体を止めて
、中央処理部に試験用のソフトウェアプログラムを外部
の記憶媒体からロードして回線アダプタおよびケーブル
を順次交換しならが試験プログラムを実行し、その試験
結果により不具合の箇所を特定していたので、通信シス
テムを長時間停止させてしまう欠点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明の通信制御装
置は、回線終端装置に接続され送受信データにシリアル
パラレル変換等の制御を行う送受信制御部と電気的なレ
ベル変換を行うドライバ/レシーバを備えた少なくとも
1台の回線アダプタと、複数の前記回線アダプタを制御
する中央処理部とを有する通信制御装置において、前記
回線アダプタはこの回線アダプタと前記回線終端装置を
接続するケーブルの接続状態を検出するケーブル接続状
態検出手段と、前記ケーブルの未接続状態検出時にルー
プバック状態にするレープバック切り替え手段と、前記
中央処理部に対するループバック試験要求手段とを備え
、前記中央処理部は前記回線アダプタからの要求により
ループバック試験を行うループバック試験手段を有する
ことを特徴とする。
【0006】第2の発明の通信制御装置は、回線終端装
置に接続され送受信データのシリアルパラレル変換等の
制御を行う送受信制御部と電気的なレベル変換を行うド
ライバ/レシーバを備えた少なくとも1台の回線アダプ
タと、複数の前記回線アダプタを制御する中央処理部と
を有する通信制御装置において、前記回線アダプタはこ
の回線アダプタと前記回線終端装置を接続するケーブル
の接続状態を検出するケーブル接続状態検出手段と、前
記ケーブルの未接続状態検出時にループバック状態にす
るループバック切り替え手段と、ループバック試験手段
と、前記中央処理部に対するループバック試験結果報告
手段とを備えることを特徴とする。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は第1の発明の通信制御装置の一実施例を示す
ブロック図である。
【0008】図1において、ループバック試験モジュー
ル2−1は中央処理部2のソフトウェアの一部である。 回線アダプタ1−1は送受信制御部30−1と、送信側
のドライバ31−1と、受信側のレシーバ32−1と、
割込み制御部33−1と、ケーブル未接続を検出してル
ープバック切り替えを行うループバック切替部34−1
とを備えている。コネクタ35−1は回線アダプタ1−
1と回線ケーブル400−1を接続する。また、600
−1はケーブル未接続検出信号機、700−1は通常の
送受信時の割込み信号線、950は割込み要因出力線で
ある。図示していない回線アダプタ及び回線アダプタ1
−8はすべて回線アダプタ1−1と同一の内部構成であ
るため、回線アダプタ1−1のみについて説明する。
【0009】先ず、通常の運用状態においてはループバ
ック切替部34−1のスイッチS1,S2は実線で示す
ようにb1,b2の方に接続されており、ケーブル40
0−1を介してDSUからの受信信号がレシーバ33−
1を介して送受信制御部30−1に入力されて受信制御
を行う。
【0010】次に、コネクタ35−1を抜くとループバ
ック切替部34−1のスイッチS1,S2は破線で示す
ようにa1,a2側に接続されると同時に、ケーブル未
接続検出信号線600−1を介して割込み制御部33−
1に入力される。これにより割込み制御部33−1では
コネクタ35−1が回線アダプタ1−1から抜去された
ことを検出して中央処理部2に割込み要求線500を介
して割込み要求を行う。中央処理部2では割込み要求を
受け付けると、データバス200及び割込み要因出力線
950を介して割込み要因を読み出してコネクタ35−
1が抜去されたことを知り、ループバック試験モジュー
ル2−1を起動して回線アダプタ1−1のループバック
試験を行い、正常動作するかどうかを判断してその良否
をオペレータコンソール上に表示し、不良であれば回線
アダプタ1−1の交換を指示する。
【0011】上記のコネクタ抜去時に、ケーブル未接続
検出信号線600−1は1度だけオンとなり、コネクタ
35−1が抜かれている時、割込みが何度も発生するこ
とを抑止している。尚、本実施例ではスイッチS1,S
2の開閉はコネクタ35−1の着脱により機械的に行っ
ているが電気的に行っても良いし、リレー等によって切
り替えても良い。
【0012】このように本実施例では、コネクタを抜い
てケーブル未接続状態を検出することにより、直ちにル
ープバック試験を行うことができるので、回線アダプタ
の正常性の確認を効率良く行うことができる。
【0013】次に、図2は第2の発明の通信制御装置の
一実施例を示すブロック図である。図2において、回線
アダプタ50−1内のループバック試験モジュール36
−1はマイクロプロセッサ,リードオンリメモリ(RO
M),ランダムアクセスメモリ(RAM)等から成る。 37−1は割込み制御部、900−1及び960はデー
タバス、910−1はアドスバスである。700−1,
800−1及び500は割込み要求線である。図示して
いない回線アダプタ及び回線アダプタ50−8はすべて
回線アダプタ50−1と同一であるため、回線アダプタ
50−1についてのみ説明する。
【0014】第1の発明と同様にループバック切替部3
4−1のスイッチS1,S2はコネクタ35−1が抜去
されると破線で示すようにa1,a2側に接続され、送
受信制御部30−1の送信シリアルデータはドライバ3
1−1,スイッチS1,S2,レシーバ32−1を介し
て同じ送受信制御部30−1の受信側に受信シリアルデ
ータとして入力され、ループバック状態となる。次に信
号線600−1により、コネクタ35−1が抜かれてケ
ーブルが未接続状態になったことを検出し、ループバッ
ク試験モジュール36−1のマイクロプロセッサに通知
する。それにより、マイクロプロセッサはデータバス9
00−1及びアドレスバス910−1を介して送受信制
御部30−1に対してループバック試験を行う。試験結
果は割込み信号線800−1により割込み制御部37−
1に通知し、割込み制御部37−1は割込み要求線50
0を介して中央処理部2に割込み要求を行う。中央処理
部2がこの割込みを受け付けるとデータバス200及び
960を介して割込み制御部37−1の割込み要因を読
み出すことにより試験結果が正常であったかどうかを知
る。
【0015】このように本実施例は、コネクタを抜いて
ケーブル未接続状態にすることにより、直ちにループバ
ック試験が可能であり、しかも中央処理部にループバッ
ク試験のための負荷を掛けずに済む利点がある。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、回線アダ
プタで不具合を検出したときケーブルを抜くことにより
、直ちにループバック試験が可能となるので、障害の箇
所の判別を容易に行うことができるという効果を有する
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の発明の通信制御装置の一実施例を示すブ
ロック図である。
【図2】第2の発明の通信制御装置の一実施例を示すブ
ロック図である。
【図3】従来の通信制御装置の一例を示すブロック図で
ある。
【符号の説明】
1−1,1−8,50−1,50−8,61−1,61
−8    回線アダプタ 2,60    中央処理部 2−1,36−1    ループバック試験モジョール
31−1    ドライバ 32−1    レシーバ 33−1,37−1    割込み制御部34−1  
  ループバック切替部 35−1    コネクタ 62−1,62−8    回線終端装置(DSU)1
00    ホストインタフェース 200    データバス 300    アドレスバス 400−1,400−8    ケーブル500   
 割込み要求線

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  回線終端装置に接続され送受信データ
    にシリアルパラレル変換等の制御を行う送受信制御部と
    電気的なレベル変換を行うドライバ/レシーバを備えた
    少なくとも1台の回線アダプタと、複数の前記回線アダ
    プタを制御する中央処理部とを有する通信制御装置にお
    いて、前記回線アダプタはこの回線アダプタと前記回線
    終端装置を接続するケーブルの接続状態を検出するケー
    ブル接続状態検出手段と、前記ケーブルの未接続状態検
    出時にループバック状態にするレープバック切り替え手
    段と、前記中央処理部に対するループバック試験要求手
    段とを備え、前記中央処理部は前記回線アダプタからの
    要求によりループバック試験を行うループバック試験手
    段を有することを特徴とする通信制御装置。
  2. 【請求項2】  回線終端装置に接続され送受信データ
    のシリアルパラレル変換等の制御を行う送受信制御部と
    電気的なレベル変換を行うドライバ/レシーバを備えた
    少なくとも1台の回線アダプタと、複数の前記回線アダ
    プタを制御する中央処理部とを有する通信制御装置にお
    いて、前記回線アダプタはこの回線アダプタと前記回線
    終端装置を接続するケーブルの接続状態を検出するケー
    ブル接続状態検出手段と、前記ケーブルの未接続状態検
    出時にループバック状態にするループバック切り替え手
    段と、ループバック試験手段と、前記中央処理部に対す
    るループバック試験結果報告手段とを備えることを特徴
    とする通信制御装置。
JP3148302A 1991-06-20 1991-06-20 通信制御装置 Pending JPH04371047A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3148302A JPH04371047A (ja) 1991-06-20 1991-06-20 通信制御装置

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JP3148302A JPH04371047A (ja) 1991-06-20 1991-06-20 通信制御装置

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JPH04371047A true JPH04371047A (ja) 1992-12-24

Family

ID=15449749

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JP3148302A Pending JPH04371047A (ja) 1991-06-20 1991-06-20 通信制御装置

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JP (1) JPH04371047A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012186557A (ja) * 2011-03-03 2012-09-27 Nec Access Technica Ltd 通信回路および通信方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012186557A (ja) * 2011-03-03 2012-09-27 Nec Access Technica Ltd 通信回路および通信方法

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