JPH04371059A - 通信機器における回線状態検出装置 - Google Patents
通信機器における回線状態検出装置Info
- Publication number
- JPH04371059A JPH04371059A JP14757991A JP14757991A JPH04371059A JP H04371059 A JPH04371059 A JP H04371059A JP 14757991 A JP14757991 A JP 14757991A JP 14757991 A JP14757991 A JP 14757991A JP H04371059 A JPH04371059 A JP H04371059A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- current
- polarity
- state
- battery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 28
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 48
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は回線状態検出装置、とく
にたとえば網制御装置を有するモデムやファクシミリま
たは構内交換機などの通信機器における回線インタフェ
ース部に適用される回線状態検出装置に関する。
にたとえば網制御装置を有するモデムやファクシミリま
たは構内交換機などの通信機器における回線インタフェ
ース部に適用される回線状態検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば局交換機に収容された自動発着
信機能を有する網制御装置は、交換機からの着信と端末
側からの発信とのタイミングが一致して通信の衝突が起
こることがあるため、これを防止する衝突防止機能が備
わっている。発着信の衝突防止を行なう場合、周知のよ
うに網制御装置側は着信時に交換機側のライン(回線)
の極性が反転するのを利用している。すなわち電話交換
機の回線L1およびL2は、アイドル状態ではL1=地
気(0V)、L2=電池(−48V)であるが、着信時
にはリンギング信号送出に先立ち、極性反転を行なって
L1=電池、L2=地気となる。網制御装置は、このよ
うな回線極性の変化を利用して回線L1の電池検出を行
ない、着信がある場合にはこれを優先して処理するもの
であった。
信機能を有する網制御装置は、交換機からの着信と端末
側からの発信とのタイミングが一致して通信の衝突が起
こることがあるため、これを防止する衝突防止機能が備
わっている。発着信の衝突防止を行なう場合、周知のよ
うに網制御装置側は着信時に交換機側のライン(回線)
の極性が反転するのを利用している。すなわち電話交換
機の回線L1およびL2は、アイドル状態ではL1=地
気(0V)、L2=電池(−48V)であるが、着信時
にはリンギング信号送出に先立ち、極性反転を行なって
L1=電池、L2=地気となる。網制御装置は、このよ
うな回線極性の変化を利用して回線L1の電池検出を行
ない、着信がある場合にはこれを優先して処理するもの
であった。
【0003】図3にはこのような網制御装置における回
線インタフェース部の従来技術が示されている。同図に
示すように従来では、端末側の回線L1に回線L1監視
用リレーまたはフォトカプラなどの電池検出回路16が
接続されている。電池検出回路16は、交換機側のライ
ン極性が反転すると、数kΩのインピーダンスを介して
地気に接続することにより、回線L1の電池(−48V
)の検出を行なっている。すなわち端末側は、電池検出
回路16に電流が流れることによって信号SEZがON
になると、交換機が着信のための動作を開始したと判断
して自装置内の発信動作を止め、発着信の衝突を防止す
るようにしている。電池検出後の着信(リンギング)は
リンギング極性検出回路15で検出され、これにより端
末側が着信を確認するとリレー12,13で通話路を閉
成する。また、これと同時に電池検出回路16も切り離
される。その後、回線L1およびL2の極性は再び反転
し、各リレーも図3に示した状態に戻る。
線インタフェース部の従来技術が示されている。同図に
示すように従来では、端末側の回線L1に回線L1監視
用リレーまたはフォトカプラなどの電池検出回路16が
接続されている。電池検出回路16は、交換機側のライ
ン極性が反転すると、数kΩのインピーダンスを介して
地気に接続することにより、回線L1の電池(−48V
)の検出を行なっている。すなわち端末側は、電池検出
回路16に電流が流れることによって信号SEZがON
になると、交換機が着信のための動作を開始したと判断
して自装置内の発信動作を止め、発着信の衝突を防止す
るようにしている。電池検出後の着信(リンギング)は
リンギング極性検出回路15で検出され、これにより端
末側が着信を確認するとリレー12,13で通話路を閉
成する。また、これと同時に電池検出回路16も切り離
される。その後、回線L1およびL2の極性は再び反転
し、各リレーも図3に示した状態に戻る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な従来技術では、ライン接続の際、その極性を間違えて
回線L1に接続する電池検出回路16を回線L2に接続
すると、端末側では着信検出として動作するため、発信
処理が行なえなくなるという問題があった。また、通話
中のライン(回線)電流および極性を検出する電池検出
回路16と、着信(リンギング)を検出するリンギング
極性検出回路15を必要とするなど、回路構成が冗長的
になるという問題もあった。
な従来技術では、ライン接続の際、その極性を間違えて
回線L1に接続する電池検出回路16を回線L2に接続
すると、端末側では着信検出として動作するため、発信
処理が行なえなくなるという問題があった。また、通話
中のライン(回線)電流および極性を検出する電池検出
回路16と、着信(リンギング)を検出するリンギング
極性検出回路15を必要とするなど、回路構成が冗長的
になるという問題もあった。
【0005】本発明はこのような従来技術の欠点を解消
し、ラインの極性に関係無く動作し、シンプルな回路構
成により回線電流および極性検出やリンギング検出を行
なえる通信機器における回線状態検出装置を提供するこ
とを目的とする。
し、ラインの極性に関係無く動作し、シンプルな回路構
成により回線電流および極性検出やリンギング検出を行
なえる通信機器における回線状態検出装置を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するために、通信回線に接続され、通信回線の状態を
検出する通信機器における回線状態検出装置は、通信回
線がアイドル状態のときには電荷を充電し、通信回線が
極性反転を行なうと充電した電荷を放電する電荷蓄積手
段と、電荷蓄積手段に蓄積された電荷の放電電流により
動作するとともに、回線状態に応じて動作する第1の電
流検出部と第2の電流検出部とから成る電池検出手段と
を有し、第1の電流検出部と第2の電流検出部は互いに
異なる向きの電流により動作し、動作に応じて検出信号
を出力することにより回線状態を通知する。
決するために、通信回線に接続され、通信回線の状態を
検出する通信機器における回線状態検出装置は、通信回
線がアイドル状態のときには電荷を充電し、通信回線が
極性反転を行なうと充電した電荷を放電する電荷蓄積手
段と、電荷蓄積手段に蓄積された電荷の放電電流により
動作するとともに、回線状態に応じて動作する第1の電
流検出部と第2の電流検出部とから成る電池検出手段と
を有し、第1の電流検出部と第2の電流検出部は互いに
異なる向きの電流により動作し、動作に応じて検出信号
を出力することにより回線状態を通知する。
【0007】
【作用】本発明によれば、着信時に電荷蓄積手段に充電
されていた電荷が通信回線の極性反転により放電し、こ
の時に流れる電流を第1の電流検出部または第2の電流
検出部が検出する。これにより、地気に接続されていた
回線が電池に接続されたことを検出するとともに、通信
回線を介して送られてくるリンギング信号を第1の電流
検出部および第2の電流検出部で検出する。
されていた電荷が通信回線の極性反転により放電し、こ
の時に流れる電流を第1の電流検出部または第2の電流
検出部が検出する。これにより、地気に接続されていた
回線が電池に接続されたことを検出するとともに、通信
回線を介して送られてくるリンギング信号を第1の電流
検出部および第2の電流検出部で検出する。
【0008】
【実施例】次に添付図面を参照して本発明による通信機
器における回線状態検出装置の実施例を詳細に説明する
。
器における回線状態検出装置の実施例を詳細に説明する
。
【0009】図1を参照すると、本発明による回線状態
検出装置の実施例を示すブロック図が示されている。本
実施例における回線状態検出装置は、網制御装置を有す
るモデムやファクシミリまたは構内交換機のトランクな
どの通信機器の回線インタフェース部に適用され、接続
されている回線の状態検出を行なう装置である。回線状
態検出装置は、回線L1およびL2を介してたとえば局
電話交換機に接続され、送信側アンプ1Aおよび受信側
アンプ1Bを介して通信機器の本体側に接続される。同
図に示されているように、本実施例における回線状態検
出装置は、従来ではハイブリッドトランス2の手前(回
線側)にあった直流分離を行なうコンデンサ3を通話路
閉成用リレー6より回線側に配設するとともに、局電池
、着信(リンギング)、回線の極性反転をそれぞれ検出
する電池検出回路9がコンデンサ3より回線側に設けら
れている。
検出装置の実施例を示すブロック図が示されている。本
実施例における回線状態検出装置は、網制御装置を有す
るモデムやファクシミリまたは構内交換機のトランクな
どの通信機器の回線インタフェース部に適用され、接続
されている回線の状態検出を行なう装置である。回線状
態検出装置は、回線L1およびL2を介してたとえば局
電話交換機に接続され、送信側アンプ1Aおよび受信側
アンプ1Bを介して通信機器の本体側に接続される。同
図に示されているように、本実施例における回線状態検
出装置は、従来ではハイブリッドトランス2の手前(回
線側)にあった直流分離を行なうコンデンサ3を通話路
閉成用リレー6より回線側に配設するとともに、局電池
、着信(リンギング)、回線の極性反転をそれぞれ検出
する電池検出回路9がコンデンサ3より回線側に設けら
れている。
【0010】電池検出回路9は、回線L1またはL2の
何れにでも接続可能であり、互いに異なる方向の電流を
検出するフォトカプラ7および8により構成される。フ
ォトカプラ7は電流検出を行なうと信号LS1を、また
フォトカプラ8は電流検出を行なうと信号LS0をそれ
ぞれプロセッサ(図示せず)に出力し、回線状態の変化
をこのプロセッサに通知する。リレー5は、電池検出回
路9が回線L1に接続された場合には回線L2に、また
回線L2に接続されたときには回線L1に接続され、通
話路の閉成を行なうときに動作するリレーである。直流
保持回路4は、リレー5および電池検出回路9より装置
側の回線L1とL2間に接続され、通信時に回線解放が
行なわれないように直流保持を行なう回路である。コン
デンサ3は回線上の交流成分をリレー6を介してハイブ
リッドトランス2に送るコンデンサである。ハイブリッ
ドトランス2は2線式線路と4線式線路とを結合する回
路であり、これの装置側にはアンプ1Aおよび1Bが接
続されている。アンプ1A、1Bはそれぞれ、通信信号
の増幅を行なう回路である。
何れにでも接続可能であり、互いに異なる方向の電流を
検出するフォトカプラ7および8により構成される。フ
ォトカプラ7は電流検出を行なうと信号LS1を、また
フォトカプラ8は電流検出を行なうと信号LS0をそれ
ぞれプロセッサ(図示せず)に出力し、回線状態の変化
をこのプロセッサに通知する。リレー5は、電池検出回
路9が回線L1に接続された場合には回線L2に、また
回線L2に接続されたときには回線L1に接続され、通
話路の閉成を行なうときに動作するリレーである。直流
保持回路4は、リレー5および電池検出回路9より装置
側の回線L1とL2間に接続され、通信時に回線解放が
行なわれないように直流保持を行なう回路である。コン
デンサ3は回線上の交流成分をリレー6を介してハイブ
リッドトランス2に送るコンデンサである。ハイブリッ
ドトランス2は2線式線路と4線式線路とを結合する回
路であり、これの装置側にはアンプ1Aおよび1Bが接
続されている。アンプ1A、1Bはそれぞれ、通信信号
の増幅を行なう回路である。
【0011】次に、回線状態検出装置の電池検出回路9
が回線L1に接続されたときの動作を説明する。電話交
換機は、アイドル時に回線L1を地気(0V)に、また
回線L2を電池(−48V)に接続するため、回線状態
検出装置のコンデンサ3には電荷が充電される。また、
着信時に交換機側のライン極性が反転し、L1=電池、
L2=地気になると、このコンデンサ3に充電されてい
た電荷が放電するため、フォトカプラ8に電流が流れこ
れが動作する。したがって、信号LS0がプロセッサ(
図示せず)のI/Oポートに送られ、プロセッサは回線
L1が電池に接続されことを検出する。その後、リンギ
ング信号も同様に、フォトカプラ7、8が動作すること
により、信号LS0,LS1がON/OFFを繰り返す
ため、プロセッサは着信を検出できる。プロセッサは、
着信があったことを認識するとリレー5および6をメー
クし、通話路を閉成する。図2には、このような着信動
作に関する一連の動作を示すタイムチャートが示されて
いる。すなわち、同図に示すように本実施例では、プロ
セッサ(図示せず)は、125μsスキャンでLS0+
LS1を監視し、この信号が着信を示している場合には
着信(リンギング)検出処理に移行する。局電池検出後
、着信を検出しはじめる時間およびリンギングとリンギ
ングの間の監視時間は、通常最大2秒である。また、自
装置側からの発信の場合、通話中の相手切断によるリバ
ース検出も本実施例の回線状態検出装置で行なうことが
できる。
が回線L1に接続されたときの動作を説明する。電話交
換機は、アイドル時に回線L1を地気(0V)に、また
回線L2を電池(−48V)に接続するため、回線状態
検出装置のコンデンサ3には電荷が充電される。また、
着信時に交換機側のライン極性が反転し、L1=電池、
L2=地気になると、このコンデンサ3に充電されてい
た電荷が放電するため、フォトカプラ8に電流が流れこ
れが動作する。したがって、信号LS0がプロセッサ(
図示せず)のI/Oポートに送られ、プロセッサは回線
L1が電池に接続されことを検出する。その後、リンギ
ング信号も同様に、フォトカプラ7、8が動作すること
により、信号LS0,LS1がON/OFFを繰り返す
ため、プロセッサは着信を検出できる。プロセッサは、
着信があったことを認識するとリレー5および6をメー
クし、通話路を閉成する。図2には、このような着信動
作に関する一連の動作を示すタイムチャートが示されて
いる。すなわち、同図に示すように本実施例では、プロ
セッサ(図示せず)は、125μsスキャンでLS0+
LS1を監視し、この信号が着信を示している場合には
着信(リンギング)検出処理に移行する。局電池検出後
、着信を検出しはじめる時間およびリンギングとリンギ
ングの間の監視時間は、通常最大2秒である。また、自
装置側からの発信の場合、通話中の相手切断によるリバ
ース検出も本実施例の回線状態検出装置で行なうことが
できる。
【0012】図1に括弧内に記載したように、回線L1
,L2を逆接続した場合でも、同様にコンデンサ3に充
電された電荷が極性反転により放電され、フォトカプラ
7が動作する。したがってこの場合でも、信号LS1が
プロセッサに出力されるため、プロセッサは前述と同様
に回線L1が電池に接続されたことを検出することがで
きる。また、着信(リンギング)や回線リバースも同様
に検出できる。このように本実施例によれば回線を逆接
続した場合でも、誤動作すること無く回線状態の検出を
行なうことができる。なお、本実施例では電池検出回路
をフォトカプラにより構成したが、これはとくにフォト
カプラに限定されるものではなく、たとえばコンデンサ
3の放電電流により動作するリレーなどでも良い。
,L2を逆接続した場合でも、同様にコンデンサ3に充
電された電荷が極性反転により放電され、フォトカプラ
7が動作する。したがってこの場合でも、信号LS1が
プロセッサに出力されるため、プロセッサは前述と同様
に回線L1が電池に接続されたことを検出することがで
きる。また、着信(リンギング)や回線リバースも同様
に検出できる。このように本実施例によれば回線を逆接
続した場合でも、誤動作すること無く回線状態の検出を
行なうことができる。なお、本実施例では電池検出回路
をフォトカプラにより構成したが、これはとくにフォト
カプラに限定されるものではなく、たとえばコンデンサ
3の放電電流により動作するリレーなどでも良い。
【0013】
【発明の効果】自動発着信機能を有するたとえば電気通
信回線端末装置などの回線インタフェース部に本発明を
適用することにより、本来の着信機能を保持したまま回
線の極性に関係無く回線と接続することができ、かつ自
動発着信にともなう回線状態の検出を行なうハードウェ
アの簡単化を図ることができる。したがって、回線の逆
接続を行なっても従来のように誤検出することがないた
め、工事性や信頼性が高くコストパフォーマンスの高い
回線状態検出装置を提供することが可能となる。
信回線端末装置などの回線インタフェース部に本発明を
適用することにより、本来の着信機能を保持したまま回
線の極性に関係無く回線と接続することができ、かつ自
動発着信にともなう回線状態の検出を行なうハードウェ
アの簡単化を図ることができる。したがって、回線の逆
接続を行なっても従来のように誤検出することがないた
め、工事性や信頼性が高くコストパフォーマンスの高い
回線状態検出装置を提供することが可能となる。
【図1】本発明による通信機器における回線状態検出装
置の実施例を示すブロック図、
置の実施例を示すブロック図、
【図2】図1に示した実施例における着信時の放電電流
とLS0,LS1の関係を示す信号図、
とLS0,LS1の関係を示す信号図、
【図3】従来技
術における電話機端末の回線インタフェース部のブロッ
ク図である。
術における電話機端末の回線インタフェース部のブロッ
ク図である。
3 コンデンサ
4 直流保持回路
5,6 リレー
7,8 フォトカプラ
9 電池検出回路
Claims (1)
- 【請求項1】 通信回線に接続され、該通信回線の状
態を検出する通信機器における回線状態検出装置におい
て、該装置は、前記通信回線がアイドル状態のときには
電荷を充電し、該通信回線が極性反転を行なうと該充電
した電荷を放電する電荷蓄積手段と、該電荷蓄積手段に
蓄積された電荷の放電電流により動作するとともに、回
線状態に応じて動作する第1の電流検出部と第2の電流
検出部とから成る電池検出手段とを有し、第1の電流検
出部と第2の電流検出部は互いに異なる向きの電流によ
り動作し、該動作に応じて検出信号を出力することによ
り回線状態を通知することを特徴とする通信機器におけ
る回線状態検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14757991A JPH04371059A (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | 通信機器における回線状態検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14757991A JPH04371059A (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | 通信機器における回線状態検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04371059A true JPH04371059A (ja) | 1992-12-24 |
Family
ID=15433550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14757991A Pending JPH04371059A (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | 通信機器における回線状態検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04371059A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9789906B1 (en) | 2016-03-23 | 2017-10-17 | Ford Global Technologies, Llc | Twenty-eight-cornered strengthening member for vehicles |
| US9840281B2 (en) | 2008-09-19 | 2017-12-12 | Ford Global Technologies, Llc | Twelve-cornered strengthening member |
| US9845112B2 (en) | 2008-09-19 | 2017-12-19 | Ford Global Technologies, Llc | Twelve-cornered strengthening member, assemblies including a twelve-cornered strengthening member, and methods of manufacturing and joining the same |
| US9889887B2 (en) | 2016-01-20 | 2018-02-13 | Ford Global Technologies, Llc | Twelve-cornered strengthening member for a vehicle with straight and curved sides and an optimized straight side length to curved side radius ratio |
| US9944323B2 (en) | 2015-10-27 | 2018-04-17 | Ford Global Technologies, Llc | Twenty-four-cornered strengthening member for vehicles |
| US10220881B2 (en) | 2016-08-26 | 2019-03-05 | Ford Global Technologies, Llc | Cellular structures with fourteen-cornered cells |
| US10279842B2 (en) | 2016-08-30 | 2019-05-07 | Ford Global Technologies, Llc | Twenty-eight-cornered strengthening member for vehicles |
| US10300947B2 (en) | 2016-08-30 | 2019-05-28 | Ford Global Technologies, Llc | Twenty-eight-cornered strengthening member for vehicles |
| US10315698B2 (en) | 2015-06-24 | 2019-06-11 | Ford Global Technologies, Llc | Sixteen-cornered strengthening member for vehicles |
| US10393315B2 (en) | 2016-04-26 | 2019-08-27 | Ford Global Technologies, Llc | Cellular structures with twelve-cornered cells |
| US10429006B2 (en) | 2016-10-12 | 2019-10-01 | Ford Global Technologies, Llc | Cellular structures with twelve-cornered cells |
| US10473177B2 (en) | 2016-08-23 | 2019-11-12 | Ford Global Technologies, Llc | Cellular structures with sixteen-cornered cells |
| US10704638B2 (en) | 2016-04-26 | 2020-07-07 | Ford Global Technologies, Llc | Cellular structures with twelve-cornered cells |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6240859A (ja) * | 1985-08-19 | 1987-02-21 | Nec Corp | 網制御回路 |
-
1991
- 1991-06-19 JP JP14757991A patent/JPH04371059A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6240859A (ja) * | 1985-08-19 | 1987-02-21 | Nec Corp | 網制御回路 |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9840281B2 (en) | 2008-09-19 | 2017-12-12 | Ford Global Technologies, Llc | Twelve-cornered strengthening member |
| US9845112B2 (en) | 2008-09-19 | 2017-12-19 | Ford Global Technologies, Llc | Twelve-cornered strengthening member, assemblies including a twelve-cornered strengthening member, and methods of manufacturing and joining the same |
| US10315698B2 (en) | 2015-06-24 | 2019-06-11 | Ford Global Technologies, Llc | Sixteen-cornered strengthening member for vehicles |
| US9944323B2 (en) | 2015-10-27 | 2018-04-17 | Ford Global Technologies, Llc | Twenty-four-cornered strengthening member for vehicles |
| US9889887B2 (en) | 2016-01-20 | 2018-02-13 | Ford Global Technologies, Llc | Twelve-cornered strengthening member for a vehicle with straight and curved sides and an optimized straight side length to curved side radius ratio |
| US9789906B1 (en) | 2016-03-23 | 2017-10-17 | Ford Global Technologies, Llc | Twenty-eight-cornered strengthening member for vehicles |
| US10393315B2 (en) | 2016-04-26 | 2019-08-27 | Ford Global Technologies, Llc | Cellular structures with twelve-cornered cells |
| US10704638B2 (en) | 2016-04-26 | 2020-07-07 | Ford Global Technologies, Llc | Cellular structures with twelve-cornered cells |
| US10473177B2 (en) | 2016-08-23 | 2019-11-12 | Ford Global Technologies, Llc | Cellular structures with sixteen-cornered cells |
| US10220881B2 (en) | 2016-08-26 | 2019-03-05 | Ford Global Technologies, Llc | Cellular structures with fourteen-cornered cells |
| US10300947B2 (en) | 2016-08-30 | 2019-05-28 | Ford Global Technologies, Llc | Twenty-eight-cornered strengthening member for vehicles |
| US10279842B2 (en) | 2016-08-30 | 2019-05-07 | Ford Global Technologies, Llc | Twenty-eight-cornered strengthening member for vehicles |
| US10538271B2 (en) | 2016-08-30 | 2020-01-21 | Ford Global Technologies, Llc | Twenty-eight-cornered strengthening member for vehicles |
| US10429006B2 (en) | 2016-10-12 | 2019-10-01 | Ford Global Technologies, Llc | Cellular structures with twelve-cornered cells |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3689700A (en) | Subscriber loop extension unit | |
| JP2840116B2 (ja) | ダイヤルイン着呼受信装置 | |
| JP2998230B2 (ja) | 課金信号紛失による無料通話防止方法 | |
| JPS6361822B2 (ja) | ||
| JPH0446028B2 (ja) | ||
| JPH0353830B2 (ja) | ||
| JP3088872B2 (ja) | 構内電話交換機及び局線障害検出装置 | |
| JPH0614536Y2 (ja) | 救急指令装置 | |
| JPH0244848A (ja) | 公衆電話機三者通話装置 | |
| JP2536812Y2 (ja) | データ伝送装置の網制御回路 | |
| JP2504566B2 (ja) | 局線トランク回路 | |
| JPS6188693A (ja) | 複合ボタン電話装置 | |
| JP2633439B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH09102810A (ja) | 回線の極性反転検出装置 | |
| JP3258950B2 (ja) | 電話回線接続器 | |
| JPH0310555A (ja) | 網制御装置 | |
| JPH0638523Y2 (ja) | 網制御回路 | |
| JPH0617398Y2 (ja) | 電話交換装置 | |
| JPH11284768A (ja) | 回線制御方式 | |
| JPS6141272A (ja) | 網制御回路 | |
| JPH01191551A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0329221B2 (ja) | ||
| JPH0662446A (ja) | 構内交換機の局線トランクインタフェース回路 | |
| JPS6159582B2 (ja) | ||
| JPS63211962A (ja) | 回線切換装置 |