JPH0437109Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0437109Y2 JPH0437109Y2 JP1985038547U JP3854785U JPH0437109Y2 JP H0437109 Y2 JPH0437109 Y2 JP H0437109Y2 JP 1985038547 U JP1985038547 U JP 1985038547U JP 3854785 U JP3854785 U JP 3854785U JP H0437109 Y2 JPH0437109 Y2 JP H0437109Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- lid locking
- container body
- locking cylinder
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は取扱いが容易で且つ衛生的に優れた、
アイスクリームを盛り込んだコーンを収納する、
アイスクリーム容器に関する。
アイスクリームを盛り込んだコーンを収納する、
アイスクリーム容器に関する。
[従来の技術]
アイスクリームを、取引単位ごとに衛生的且つ
容易に取扱うことができ、流通させることは製
造、流通者側からも、消費者側からもつよく望ま
れていた。
容易に取扱うことができ、流通させることは製
造、流通者側からも、消費者側からもつよく望ま
れていた。
製造、流通者側からは、個々の取引単位のもの
が、製造し易い取扱いが容易であることが特に要
求されている。アイスクリームは温度変化に敏感
であり、流通部門で変形、破損が生じないことが
重要な問題となる。また、アイスクリームき高栄
養物であり細菌に汚染され易く、低温にしかも外
気と密封して保存する必要があり、取扱上の衛生
性も特に重要である。そして取引のし易さが、す
なわち売り易さ、が大切である。
が、製造し易い取扱いが容易であることが特に要
求されている。アイスクリームは温度変化に敏感
であり、流通部門で変形、破損が生じないことが
重要な問題となる。また、アイスクリームき高栄
養物であり細菌に汚染され易く、低温にしかも外
気と密封して保存する必要があり、取扱上の衛生
性も特に重要である。そして取引のし易さが、す
なわち売り易さ、が大切である。
一方、消費者側からは、個々の単位で買い易い
こと、他の食事用具を用いることなく、また容器
から取り出すことなく食べられること、手が汚れ
ていても食べられること、立つたまま、あるいは
歩きながらでも食べられること、などが要求され
る。
こと、他の食事用具を用いることなく、また容器
から取り出すことなく食べられること、手が汚れ
ていても食べられること、立つたまま、あるいは
歩きながらでも食べられること、などが要求され
る。
ところで、アイスクリームを包装する技術とし
て従来知られているものは、プラスチツク等種々
の材料を使用して形成した、容器に直接詰めたも
の、箱などに詰めたもの、コーンに盛つてプラス
チツク等種々の材料を使用して形成した容器に収
納したものなどであつた。これらのアイスクリー
ム容器の欠点は上記の要求をいずれも解決でき
ず、姿勢安定性がよくなく容器が変形したり、破
壊しやすいため、内容物の変形や、破壊を防ぐこ
とができず、蓋の被蓋部付近の強度硬度が弱いた
め変形しやすく被蓋状態も不安定で特に蓋の着脱
時に起こりやすい内容物の変形、破壊を防ぎ難い
だけでなく、コーンに盛つた場合でもコーンを取
り出して食するか、スプーン等の食事用具を必要
とし、また、手が汚れている状態では食べること
ができず、個々の取引単位としても取扱い易いも
のではなかつた。
て従来知られているものは、プラスチツク等種々
の材料を使用して形成した、容器に直接詰めたも
の、箱などに詰めたもの、コーンに盛つてプラス
チツク等種々の材料を使用して形成した容器に収
納したものなどであつた。これらのアイスクリー
ム容器の欠点は上記の要求をいずれも解決でき
ず、姿勢安定性がよくなく容器が変形したり、破
壊しやすいため、内容物の変形や、破壊を防ぐこ
とができず、蓋の被蓋部付近の強度硬度が弱いた
め変形しやすく被蓋状態も不安定で特に蓋の着脱
時に起こりやすい内容物の変形、破壊を防ぎ難い
だけでなく、コーンに盛つた場合でもコーンを取
り出して食するか、スプーン等の食事用具を必要
とし、また、手が汚れている状態では食べること
ができず、個々の取引単位としても取扱い易いも
のではなかつた。
さらにアイスクリームは嗜好品であり、アイス
クリーム容器は外から内容物が覗えること、十分
な量の内容物を収納することを、買い手の購買欲
を刺激する為に是非とも必要とする特殊な技術分
野である。
クリーム容器は外から内容物が覗えること、十分
な量の内容物を収納することを、買い手の購買欲
を刺激する為に是非とも必要とする特殊な技術分
野である。
ところが従来用いられている容器は外から内容
物を覗うことができず、また十分な量の内容物を
収納する為には容器本体を大きくする以外に手段
がなくこの様なことでは益々、食べ難く、外から
内容物を覗うこともできなくなり欠点があまりに
大きい。
物を覗うことができず、また十分な量の内容物を
収納する為には容器本体を大きくする以外に手段
がなくこの様なことでは益々、食べ難く、外から
内容物を覗うこともできなくなり欠点があまりに
大きい。
[本考案が解決しようとする問題点]
本考案の目的は、容器の姿勢安定性を改善し、
流通時に容器が動揺したり摺動して容器や、内容
物が変形したり、破壊するのを防止し、特に被蓋
部付近の強度を大きくして変形を防止し被蓋状態
を良好にするとともに内容物の変形、破壊の起こ
りやすい蓋の着脱が簡単且つ安全に出来、しかも
通気を完全に遮断した密封性に優れたアイスクリ
ーム容器を提供することである。
流通時に容器が動揺したり摺動して容器や、内容
物が変形したり、破壊するのを防止し、特に被蓋
部付近の強度を大きくして変形を防止し被蓋状態
を良好にするとともに内容物の変形、破壊の起こ
りやすい蓋の着脱が簡単且つ安全に出来、しかも
通気を完全に遮断した密封性に優れたアイスクリ
ーム容器を提供することである。
また、他の目的は、蓋体を合成樹脂で形成して
上方に膨出つさせることにより、容器本体を大き
くすることなく十分な量の内容物を収納すること
ができ、しかも内容物を覗うことができ、る容器
を提供するものである。
上方に膨出つさせることにより、容器本体を大き
くすることなく十分な量の内容物を収納すること
ができ、しかも内容物を覗うことができ、る容器
を提供するものである。
さらに本考案は、どこでも、手軽るに食べるこ
とができ、格別な食事用具も必要なく、簡単に食
することができ、食する場合の衛生的に問題も解
決したアイスクリーム容器を提供する物である。
とができ、格別な食事用具も必要なく、簡単に食
することができ、食する場合の衛生的に問題も解
決したアイスクリーム容器を提供する物である。
[問題点を解決するための手段と作用]
本考案は、
「1 (1) アイスクリームを盛り込んだコーンを
収納する、上方を開口した倒立円錐状の紙製容
器本体3と、 (ロ) 紙製容器本体の外周面と同一傾斜の内周面を
有する倒立裁頭円錐形状で上端周縁を外向きの
フランジ部6とし、該フランジ部の外周縁を下
方に屈曲させて蓋体係止部7とした蓋体係止用
筒体8と、 (ハ) 紙製容器本体3の上端部と蓋体係止用筒体8
のフランジ部6とに接する周縁上壁部9と、該
周縁壁部の外周縁部を下方に屈曲して形成した
外周壁部と、該外周壁部の中間部を内側に弧状
に突出させた蓋体係止用突出部11と、周縁上
壁部9の内方を容器本体の上部内周面に沿うよ
うに下方に屈曲させて形成した挟持壁部14
と、挟持壁部の内方に連設した上方に膨出する
蓋体膨出部15からなり、周縁上壁部9と蓋体
係止用突出部11と挟持壁部14の間に、該上
壁部と突出部との間の距離を蓋体係止用筒体の
フランジ部6の上面と蓋体係止部7の下端周縁
との間の距離より僅かに大きくし、さらに蓋体
係止用突出部11の内径を蓋体係止用筒体8の
蓋体係止部7の下端周縁部外径より僅かに小さ
くして形成した挟持固定部を設けた、蓋体16
とからなり、 紙製容器本体3を蓋体係止用筒体8に挿入し
て容器本体の開口部付近の外周面を蓋体係止用
筒体の内周面と密着させて着脱自在に固定し容
器本体の上端部を蓋体係止用筒体のフランジ部
6の上端面とほぼ同一の高さとし、蓋体16を
被蓋して蓋体の周縁上壁部9を容器本体の上端
部と蓋体係止用筒体のフランジ部6とに当接さ
せるとともに挟持固定部を蓋体係止用筒体の蓋
体係止部7に着脱自在に嵌合させて容器本体の
上端部を蓋体係止用筒体の上端部と蓋体の挟持
壁部とで挟持してなる、アイスクリーム容器」
である。
収納する、上方を開口した倒立円錐状の紙製容
器本体3と、 (ロ) 紙製容器本体の外周面と同一傾斜の内周面を
有する倒立裁頭円錐形状で上端周縁を外向きの
フランジ部6とし、該フランジ部の外周縁を下
方に屈曲させて蓋体係止部7とした蓋体係止用
筒体8と、 (ハ) 紙製容器本体3の上端部と蓋体係止用筒体8
のフランジ部6とに接する周縁上壁部9と、該
周縁壁部の外周縁部を下方に屈曲して形成した
外周壁部と、該外周壁部の中間部を内側に弧状
に突出させた蓋体係止用突出部11と、周縁上
壁部9の内方を容器本体の上部内周面に沿うよ
うに下方に屈曲させて形成した挟持壁部14
と、挟持壁部の内方に連設した上方に膨出する
蓋体膨出部15からなり、周縁上壁部9と蓋体
係止用突出部11と挟持壁部14の間に、該上
壁部と突出部との間の距離を蓋体係止用筒体の
フランジ部6の上面と蓋体係止部7の下端周縁
との間の距離より僅かに大きくし、さらに蓋体
係止用突出部11の内径を蓋体係止用筒体8の
蓋体係止部7の下端周縁部外径より僅かに小さ
くして形成した挟持固定部を設けた、蓋体16
とからなり、 紙製容器本体3を蓋体係止用筒体8に挿入し
て容器本体の開口部付近の外周面を蓋体係止用
筒体の内周面と密着させて着脱自在に固定し容
器本体の上端部を蓋体係止用筒体のフランジ部
6の上端面とほぼ同一の高さとし、蓋体16を
被蓋して蓋体の周縁上壁部9を容器本体の上端
部と蓋体係止用筒体のフランジ部6とに当接さ
せるとともに挟持固定部を蓋体係止用筒体の蓋
体係止部7に着脱自在に嵌合させて容器本体の
上端部を蓋体係止用筒体の上端部と蓋体の挟持
壁部とで挟持してなる、アイスクリーム容器」
である。
つぎに、本考案の必須の構成とその作用につい
て順次説明する。
て順次説明する。
(イ) 紙製容器本体について
本考案においては容器本体が紙で作製されてい
ることが重要である。すなわち、容器本体が紙で
あるからアイスクリームを食するとき、蓋を除
き、蓋体係止用筒体から容器本体をはずし、上方
より順次破りながら特に好適には螺旋状に破りな
がら順次中味を外に露出させつつ食べることがで
きるのである。アイスクリームを盛つたコーンを
取出す必要はなく。
ることが重要である。すなわち、容器本体が紙で
あるからアイスクリームを食するとき、蓋を除
き、蓋体係止用筒体から容器本体をはずし、上方
より順次破りながら特に好適には螺旋状に破りな
がら順次中味を外に露出させつつ食べることがで
きるのである。アイスクリームを盛つたコーンを
取出す必要はなく。
本考案は前記のように、上方を開口した倒立円
錐状の紙製容器本体3を、容器本体の外周面と同
一傾斜の内周面を有する倒立裁頭円錐形状の蓋体
係止用筒体8と紙製容器本体3に挿入して容器本
体の開口部付近の外周面を蓋体係止用筒体の内周
面と密着させて着脱自在に固定しているので、容
器本体は蓋体係止用筒体の下方には脱出できない
が蓋を外せば上方には容易にはずすことができ
る。
錐状の紙製容器本体3を、容器本体の外周面と同
一傾斜の内周面を有する倒立裁頭円錐形状の蓋体
係止用筒体8と紙製容器本体3に挿入して容器本
体の開口部付近の外周面を蓋体係止用筒体の内周
面と密着させて着脱自在に固定しているので、容
器本体は蓋体係止用筒体の下方には脱出できない
が蓋を外せば上方には容易にはずすことができ
る。
そして、内容物に手を直接触れることなく、他
の食事用具も必要とせず、しかもこぼすこともな
く食べるみとができる作用効果を奏する。紙でな
く、例えば、本出願前に行われていたように、ポ
リエチレン、ポリプロピレン、ポリスチレン、ポ
リエステルなどの合成樹脂で射出成形、真空成
形、圧空成形などにより容器本体を作成したので
は、この容器は破ることができないので、他の食
事用具を用いるか、アイスクリームをコーンに盛
つた場合でもコーンを取出さなければ食すること
ができず、まして上方より容器を順次螺旋状に破
りながら中味を外に露出させつつ食べることなど
到底できない。衛生面からみても感心できない。
の食事用具も必要とせず、しかもこぼすこともな
く食べるみとができる作用効果を奏する。紙でな
く、例えば、本出願前に行われていたように、ポ
リエチレン、ポリプロピレン、ポリスチレン、ポ
リエステルなどの合成樹脂で射出成形、真空成
形、圧空成形などにより容器本体を作成したので
は、この容器は破ることができないので、他の食
事用具を用いるか、アイスクリームをコーンに盛
つた場合でもコーンを取出さなければ食すること
ができず、まして上方より容器を順次螺旋状に破
りながら中味を外に露出させつつ食べることなど
到底できない。衛生面からみても感心できない。
(ロ) 蓋体係止用筒体について
つぎに蓋体係止用筒体を用いこれに容器本体を
挿入する構造とした事も本考案の重要な特徴であ
る。
挿入する構造とした事も本考案の重要な特徴であ
る。
本考案はその作用から前述のように、容器本体
にどうしても紙を使用しなければならない。とこ
ろが食する時手で破る事が出来る紙容器は強度的
に弱いため直接蓋を嵌合して密封することができ
ない。
にどうしても紙を使用しなければならない。とこ
ろが食する時手で破る事が出来る紙容器は強度的
に弱いため直接蓋を嵌合して密封することができ
ない。
容器本体開口部に蓋を所要の強度で着脱自在に
密封して被蓋するためには、この蓋と嵌合密閉す
るたるの嵌合部材が絶対に必要である。
密封して被蓋するためには、この蓋と嵌合密閉す
るたるの嵌合部材が絶対に必要である。
他の理由は、流通時の取扱いにより、姿勢保持
性の弱い紙製容器の特に強度の小さい開口部の変
形、破壊を防ぐため、補強する必要があるからで
あつて、この二つの要求を同時に満たすため特殊
な構造の、蓋体係止用筒体を使用するのである。
すなわち本考案で用いる蓋体係止用筒体は紙製容
器本体の外周面と同一傾斜の内周面を有する倒立
裁頭円錐形状で上端周縁を外向きのフランジ部6
とし、該フランジ部の外周縁を下方に屈曲させて
蓋体係止部7とした蓋体係止用筒体8である。こ
の蓋体係止用筒体に挿入された紙製容器本体は、
その外周と蓋体係止用筒体の内周の傾斜が略同じ
であるので蓋体係止用筒体の内周面と面接触して
固定し、揺動しない。
性の弱い紙製容器の特に強度の小さい開口部の変
形、破壊を防ぐため、補強する必要があるからで
あつて、この二つの要求を同時に満たすため特殊
な構造の、蓋体係止用筒体を使用するのである。
すなわち本考案で用いる蓋体係止用筒体は紙製容
器本体の外周面と同一傾斜の内周面を有する倒立
裁頭円錐形状で上端周縁を外向きのフランジ部6
とし、該フランジ部の外周縁を下方に屈曲させて
蓋体係止部7とした蓋体係止用筒体8である。こ
の蓋体係止用筒体に挿入された紙製容器本体は、
その外周と蓋体係止用筒体の内周の傾斜が略同じ
であるので蓋体係止用筒体の内周面と面接触して
固定し、揺動しない。
蓋体係止用筒体にはフランジ部の外周縁を下方
に屈曲させた蓋体係止部が配設されているのでつ
ぎに説明する特殊な蓋体と組み合わされて紙製容
器本体の密封と補強が行われるのである。
に屈曲させた蓋体係止部が配設されているのでつ
ぎに説明する特殊な蓋体と組み合わされて紙製容
器本体の密封と補強が行われるのである。
(ハ) 蓋体の構成と作用及び、蓋体と蓋体係止用筒
体による、密封、補強作用について 蓋体は前述の通り、紙製容器本体3の上端部
と蓋体係止用筒体8のフランジ部6とに当接す
る周縁上壁部9と、該周縁上壁部の外周縁部を
下方に屈曲して形成した外周壁部と、該外周壁
部の中間部を内側に弧状に突出させた蓋体係止
用突出部11と、周縁上壁部9の内方を容器本
体の上部内周面に沿うように下方に屈曲させて
形成した挟持壁部14と、挟持壁部の内方に連
設した上方に膨出する蓋体膨出部15からな
り、周縁上壁部9と蓋体係止用突出部11と挟
持壁部14の間に、該上壁部と突出部との間の
距離を蓋体係止用筒体のフランジ部6の上面と
蓋体係止部の7の下端周縁との間の距離より僅
かに大きくし、さらに蓋体係止用突出部11の
内径を蓋体係止用筒体8の蓋体係止部7の下端
周縁部外径より僅かに小さくして形成した挟持
固定部を設けた、合成樹脂の蓋体16である。
体による、密封、補強作用について 蓋体は前述の通り、紙製容器本体3の上端部
と蓋体係止用筒体8のフランジ部6とに当接す
る周縁上壁部9と、該周縁上壁部の外周縁部を
下方に屈曲して形成した外周壁部と、該外周壁
部の中間部を内側に弧状に突出させた蓋体係止
用突出部11と、周縁上壁部9の内方を容器本
体の上部内周面に沿うように下方に屈曲させて
形成した挟持壁部14と、挟持壁部の内方に連
設した上方に膨出する蓋体膨出部15からな
り、周縁上壁部9と蓋体係止用突出部11と挟
持壁部14の間に、該上壁部と突出部との間の
距離を蓋体係止用筒体のフランジ部6の上面と
蓋体係止部の7の下端周縁との間の距離より僅
かに大きくし、さらに蓋体係止用突出部11の
内径を蓋体係止用筒体8の蓋体係止部7の下端
周縁部外径より僅かに小さくして形成した挟持
固定部を設けた、合成樹脂の蓋体16である。
蓋体係止用筒体に挿入後の紙製容器本体の上端
部と蓋体係止用筒体のフランジ部上面はほぼ同一
の高さであるから、容器本体の開口端部は蓋体の
周縁上壁部に当接するが、このとき該容器本体の
上端開口端部の壁は蓋体係止用筒体の上端部内周
面と蓋体に配設された挟持壁部とで挟持され通気
は完全に遮断される。また同時に蓋体係止用筒体
のフランジ部上面も蓋体の周縁上壁部に当接す
る。さらに、紙製容器本体の開口部の周縁にこれ
より面積の広い蓋体の周縁上壁部が当接するので
当接も完全となり密封も完全になる作用効果が奏
される。一方蓋体には、その周縁上壁部の外周縁
部を下方に屈曲して変形した外周壁部の中間部を
内方に弧状に突出させた蓋体係止用突出部が設置
されている。また、蓋体には周縁上壁部の内方を
容器本体の上部内周面に沿うように下方に屈曲さ
せて形成した挟持壁部が設けられている。この蓋
体係止用突出部と周縁上壁部と挟持壁の間に挟持
固定部が形成され、蓋体係止用筒体の蓋体係止部
が被蓋時にここに押し込まれ着脱自在に嵌合す
る。
部と蓋体係止用筒体のフランジ部上面はほぼ同一
の高さであるから、容器本体の開口端部は蓋体の
周縁上壁部に当接するが、このとき該容器本体の
上端開口端部の壁は蓋体係止用筒体の上端部内周
面と蓋体に配設された挟持壁部とで挟持され通気
は完全に遮断される。また同時に蓋体係止用筒体
のフランジ部上面も蓋体の周縁上壁部に当接す
る。さらに、紙製容器本体の開口部の周縁にこれ
より面積の広い蓋体の周縁上壁部が当接するので
当接も完全となり密封も完全になる作用効果が奏
される。一方蓋体には、その周縁上壁部の外周縁
部を下方に屈曲して変形した外周壁部の中間部を
内方に弧状に突出させた蓋体係止用突出部が設置
されている。また、蓋体には周縁上壁部の内方を
容器本体の上部内周面に沿うように下方に屈曲さ
せて形成した挟持壁部が設けられている。この蓋
体係止用突出部と周縁上壁部と挟持壁の間に挟持
固定部が形成され、蓋体係止用筒体の蓋体係止部
が被蓋時にここに押し込まれ着脱自在に嵌合す
る。
こうして、蓋体係止用筒体と蓋体とは、着脱自
在に結合するが、容器本体は蓋体係止用筒体に支
持されて下方に脱出することなくまた筒体と面接
触しているので揺動せず、しかも強度の弱い開口
上端縁部は蓋体の周縁上壁部に当接し摺動せず、
上方に移動できず固定され、同時に蓋体係止用筒
体により充分な支持補強がなされる。アイスクリ
ームは性質上変型しやすく、変型すると商品価値
がなくなるが本考案の容器により安全に保持する
ことが出来た。
在に結合するが、容器本体は蓋体係止用筒体に支
持されて下方に脱出することなくまた筒体と面接
触しているので揺動せず、しかも強度の弱い開口
上端縁部は蓋体の周縁上壁部に当接し摺動せず、
上方に移動できず固定され、同時に蓋体係止用筒
体により充分な支持補強がなされる。アイスクリ
ームは性質上変型しやすく、変型すると商品価値
がなくなるが本考案の容器により安全に保持する
ことが出来た。
蓋体の係止用突出部の内径を蓋体係止用筒体の
蓋体係止部の下端周縁外径より僅かに小さくして
あり、また挟持固定部の縦方向の距離を蓋体係止
部下端周縁からフランジ部の上面までの距離より
僅かに大きくしてあるので、被覆、除蓋が容易に
できるとともに蓋の保持が良好である。容器本体
の開口被覆部が蓋体係止用筒体により充分に支持
補強されていることにより、密封が完全に行われ
ると共に蓋の着脱時にも容器本体の変型が生ぜ
ず、蓋の保持が良好であるにも拘らず容易に除蓋
ができるところにも本考案の優れた作用効果があ
る。また、蓋体には、挟持型部の内方に連設した
上方に膨出する蓋体膨出部が形成されており、こ
のように蓋体中央部を膨出させることにより容器
本体を大きくしないで多くの内容を盛り込むこと
ができる作用が奏される。しかも本考案において
は、合成樹脂の蓋体であるので膨出部を透明にす
ることも任意にでき、外から中味を覗うことがで
きるのである。
蓋体係止部の下端周縁外径より僅かに小さくして
あり、また挟持固定部の縦方向の距離を蓋体係止
部下端周縁からフランジ部の上面までの距離より
僅かに大きくしてあるので、被覆、除蓋が容易に
できるとともに蓋の保持が良好である。容器本体
の開口被覆部が蓋体係止用筒体により充分に支持
補強されていることにより、密封が完全に行われ
ると共に蓋の着脱時にも容器本体の変型が生ぜ
ず、蓋の保持が良好であるにも拘らず容易に除蓋
ができるところにも本考案の優れた作用効果があ
る。また、蓋体には、挟持型部の内方に連設した
上方に膨出する蓋体膨出部が形成されており、こ
のように蓋体中央部を膨出させることにより容器
本体を大きくしないで多くの内容を盛り込むこと
ができる作用が奏される。しかも本考案において
は、合成樹脂の蓋体であるので膨出部を透明にす
ることも任意にでき、外から中味を覗うことがで
きるのである。
こうして本考案は、この技術分野における重要
な要求である、買い手の購買欲を刺激する為に是
非とも必要なアイスクリーム容器は外から内容物
が覗えること、十分な量の内容物を収納するこ
と、の問題も併せて解決した。
な要求である、買い手の購買欲を刺激する為に是
非とも必要なアイスクリーム容器は外から内容物
が覗えること、十分な量の内容物を収納するこ
と、の問題も併せて解決した。
[実施例]
次に図面について本考案を具体的に説明する。
第1図は、本考案を構成する構成の1つであ
る、蓋体16の1部断面を表わす正面図である。
蓋体16は、外周縁部を下方に屈曲して形成した
外周壁部を有し、該外周壁部には、その中間部に
内側に向けて弧状に突出する蓋体係止用突出部1
1が配設されている。蓋体の外周壁部には、蓋体
係止用筒体8のフランジ部6と容器本体の上端部
とに当接する周縁上壁部9を連設する。この周縁
上壁部9が、紙製容器本体3の蓋体係止用筒体8
からの離脱を防ぐのである。周縁上壁部の内方に
は上方に膨出する蓋体膨出部15が連設される。
このうに蓋体中央部は上方に膨出した半球状の形
成である。
る、蓋体16の1部断面を表わす正面図である。
蓋体16は、外周縁部を下方に屈曲して形成した
外周壁部を有し、該外周壁部には、その中間部に
内側に向けて弧状に突出する蓋体係止用突出部1
1が配設されている。蓋体の外周壁部には、蓋体
係止用筒体8のフランジ部6と容器本体の上端部
とに当接する周縁上壁部9を連設する。この周縁
上壁部9が、紙製容器本体3の蓋体係止用筒体8
からの離脱を防ぐのである。周縁上壁部の内方に
は上方に膨出する蓋体膨出部15が連設される。
このうに蓋体中央部は上方に膨出した半球状の形
成である。
このように上方に膨出させることにより容器本
体を変えることなくアイスクリームを大盛りにす
ることがてき、しかも外部から中味を覗うことが
出来るのである。
体を変えることなくアイスクリームを大盛りにす
ることがてき、しかも外部から中味を覗うことが
出来るのである。
蓋体の外周壁部に設けた蓋体係止用突出部11
と周縁上壁部9と挟持壁部14の間に形成される
挟持固定部は、被蓋時に蓋体係止用筒体8の蓋体
係止部7が嵌合するのであるが、この挟持固定部
の縦方向の距離、すなわち、周縁上壁部9の底面
と蓋体係止用突出部11の間の距離は、蓋体係止
用筒体8の蓋体係止部7の下端周縁とフランジ部
6の上面との距離より僅かに大きくし、また、蓋
体の外周壁部に設けた蓋体係止用突出部11の内
径は、蓋体係止用筒体8の蓋体係止部7の外径よ
り僅かに小さくしてある。これは、被蓋時に蓋が
容易に被覆でき、しかも安全に係止されるために
必要な構造である。
と周縁上壁部9と挟持壁部14の間に形成される
挟持固定部は、被蓋時に蓋体係止用筒体8の蓋体
係止部7が嵌合するのであるが、この挟持固定部
の縦方向の距離、すなわち、周縁上壁部9の底面
と蓋体係止用突出部11の間の距離は、蓋体係止
用筒体8の蓋体係止部7の下端周縁とフランジ部
6の上面との距離より僅かに大きくし、また、蓋
体の外周壁部に設けた蓋体係止用突出部11の内
径は、蓋体係止用筒体8の蓋体係止部7の外径よ
り僅かに小さくしてある。これは、被蓋時に蓋が
容易に被覆でき、しかも安全に係止されるために
必要な構造である。
10は、蓋体外側周縁部であり、12は若干外
方に拡開する裾部である。17は蓋体係止用突出
部11はの上周面であり、蓋が被覆されたとき蓋
体係止用筒体8の蓋体係止部7の先端周縁18を
支持する。19は挟持壁部14の外側面である。
方に拡開する裾部である。17は蓋体係止用突出
部11はの上周面であり、蓋が被覆されたとき蓋
体係止用筒体8の蓋体係止部7の先端周縁18を
支持する。19は挟持壁部14の外側面である。
第2図は、紙製容器本体3を挿入する蓋体係止
用筒体8の一部切断正面図である。この蓋体係止
用筒体は容器本体の外周面とほぼ同一の傾斜の内
周面を有する倒立円錐形状であり、上端縁を外向
きのフランジ部6とし、該フランジ部6の外周縁
を下方に屈曲させて蓋体係止部7を形成する。5
は該筒体の内周面であり、18は蓋体係止部の先
端周縁である。
用筒体8の一部切断正面図である。この蓋体係止
用筒体は容器本体の外周面とほぼ同一の傾斜の内
周面を有する倒立円錐形状であり、上端縁を外向
きのフランジ部6とし、該フランジ部6の外周縁
を下方に屈曲させて蓋体係止部7を形成する。5
は該筒体の内周面であり、18は蓋体係止部の先
端周縁である。
第3図は、本考案のコーンに盛つたアイスクリ
ームを収納したアイスクリーム容器の縦断正面図
である。紙製容器本体3は蓋体係止用筒体8に両
者の上端部がほぼ一致するように挿入収納され、
紙製容器本体3の外周面と蓋体係止用筒体8の内
周面は密接している。蓋体6が被蓋され、蓋体の
挟持固定部に蓋体係止用筒体8の蓋体係止部7が
嵌合し、蓋体の周縁上壁部9が、容器本体3の上
端部と当接し、容器の上方への移動脱出を阻止し
ている。この容器の内部に、容器本体3の内面形
状とほぼ同じ形状のコーン21に盛つたアイスク
リーム20が収納されている。
ームを収納したアイスクリーム容器の縦断正面図
である。紙製容器本体3は蓋体係止用筒体8に両
者の上端部がほぼ一致するように挿入収納され、
紙製容器本体3の外周面と蓋体係止用筒体8の内
周面は密接している。蓋体6が被蓋され、蓋体の
挟持固定部に蓋体係止用筒体8の蓋体係止部7が
嵌合し、蓋体の周縁上壁部9が、容器本体3の上
端部と当接し、容器の上方への移動脱出を阻止し
ている。この容器の内部に、容器本体3の内面形
状とほぼ同じ形状のコーン21に盛つたアイスク
リーム20が収納されている。
このような、紙製容器本体3、蓋体係止用筒体
8、蓋体6を結合させた容器が、本考案のアイス
クリーム容器である。
8、蓋体6を結合させた容器が、本考案のアイス
クリーム容器である。
第4図には、容器の被蓋部が詳しく説明されて
いる。
いる。
紙製容器本体3を、蓋体係止用筒体8に上方よ
り挿入収納すると、容器本体は、その上端が蓋体
係止用筒体のフランジ部との上面とほぼ同一の高
さになり、両者は互に外周面と内周面が面接触し
て動揺も摺動もせず安定に固定する。蓋をかぶせ
ると、蓋体係止用突出部11と周縁上壁部9と挟
持壁部14の間に形成される蓋体の挟持固定部
に、蓋体係止用筒体8の蓋体係止部7が嵌合し、
両者は固定されるが、同時に、蓋体の周縁上壁部
9が、容器本体3の上端部に当接し、容器本体は
上方にも下方にも離脱できない状態となり揺動も
摺動も離脱もない安定な状態に固定される。そし
て容器本体3の上端部は蓋体係止用筒体8の上端
部と蓋体の挟持壁部14に挟まれて固定し通気が
完全に遮断されることが理解される。
り挿入収納すると、容器本体は、その上端が蓋体
係止用筒体のフランジ部との上面とほぼ同一の高
さになり、両者は互に外周面と内周面が面接触し
て動揺も摺動もせず安定に固定する。蓋をかぶせ
ると、蓋体係止用突出部11と周縁上壁部9と挟
持壁部14の間に形成される蓋体の挟持固定部
に、蓋体係止用筒体8の蓋体係止部7が嵌合し、
両者は固定されるが、同時に、蓋体の周縁上壁部
9が、容器本体3の上端部に当接し、容器本体は
上方にも下方にも離脱できない状態となり揺動も
摺動も離脱もない安定な状態に固定される。そし
て容器本体3の上端部は蓋体係止用筒体8の上端
部と蓋体の挟持壁部14に挟まれて固定し通気が
完全に遮断されることが理解される。
この容器の内部には、、容器の内面形状とほぼ
同じ形状のコーン21に盛つたアイスクリーム2
0が収納されるが、上記の安定な状態に容器が固
定されるので内部に挿入収容された、容器の内面
形状とほぼ同じ形状のコーン21に盛つたアイス
クリーム20は流通過程でも変型、破損すること
なく取り扱うことができるのである。そして容易
簡単かつ衛生的に食べることができる。
同じ形状のコーン21に盛つたアイスクリーム2
0が収納されるが、上記の安定な状態に容器が固
定されるので内部に挿入収容された、容器の内面
形状とほぼ同じ形状のコーン21に盛つたアイス
クリーム20は流通過程でも変型、破損すること
なく取り扱うことができるのである。そして容易
簡単かつ衛生的に食べることができる。
13は容器本体の内周面をしめす。
[本考案の効果]
本考案のアイスクリーム容器は、アイスクリー
ムが個々の取引単位に包装されているので、流通
機構において取扱いが非常に効率的に行なえるこ
とと、容器の構造から明らかなように、包装体の
姿勢の安定性が良好であり、また密封が完全で、
衛生上も極めて優れている。流通時に、アイスク
リームの変形や紙製容器本体の破壊も生じない、
更に、消費者側からみると、容器本体が紙製であ
るので、蓋と蓋体係止用筒体をはずした後、容器
本体を上部より好適には螺旋状に破りながら、食
べることができコーンを取り出す必要もなく食事
用具はいらない。手が汚れていても、また立つた
ままでも食べられ、老人、子供にも食べやすい。
ムが個々の取引単位に包装されているので、流通
機構において取扱いが非常に効率的に行なえるこ
とと、容器の構造から明らかなように、包装体の
姿勢の安定性が良好であり、また密封が完全で、
衛生上も極めて優れている。流通時に、アイスク
リームの変形や紙製容器本体の破壊も生じない、
更に、消費者側からみると、容器本体が紙製であ
るので、蓋と蓋体係止用筒体をはずした後、容器
本体を上部より好適には螺旋状に破りながら、食
べることができコーンを取り出す必要もなく食事
用具はいらない。手が汚れていても、また立つた
ままでも食べられ、老人、子供にも食べやすい。
第1図は本考案を構成する構成の1つである、
蓋体16部断面を表わす正面図である。第2図
は、本考案の紙製容器本体3を挿入する蓋体係止
用筒体8を示す一部切断正面図である。第3図
は、本考案の実施例を示し、コーンに盛つたアイ
スクリームを収納したアイスクリーム容器の縦断
正面図である。第4図は、本考案の容器の被蓋部
を詳しく示す一部切断正面図である。 1……開口、2……中空部、3……容器本体、
6……フランジ部、7……蓋体係止部、8……蓋
体係止用筒体、9……周縁上壁部、11……蓋体
係止用突出部、14……挟持壁部、15……蓋体
膨出部、16……蓋体。
蓋体16部断面を表わす正面図である。第2図
は、本考案の紙製容器本体3を挿入する蓋体係止
用筒体8を示す一部切断正面図である。第3図
は、本考案の実施例を示し、コーンに盛つたアイ
スクリームを収納したアイスクリーム容器の縦断
正面図である。第4図は、本考案の容器の被蓋部
を詳しく示す一部切断正面図である。 1……開口、2……中空部、3……容器本体、
6……フランジ部、7……蓋体係止部、8……蓋
体係止用筒体、9……周縁上壁部、11……蓋体
係止用突出部、14……挟持壁部、15……蓋体
膨出部、16……蓋体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (イ) アイスクリームを盛り込んだコーンを収納す
る、上方を開口した倒立円錐状の紙製容器本体
3と、 (ロ) 紙製容器本体の外周面と同一傾斜の内周面を
有する倒立裁頭円錐形状で上端周縁を外向きの
フランジ部6とし、該フランジ部の外周縁を下
方に屈曲させて蓋体係止部7とした蓋体係止用
筒体8と、 (ハ) 紙製容器本体3の上端部と蓋体係止用筒体8
のフランジ部6とに当接する周縁上壁部9と、
該周縁上壁部の外周縁部を下方に屈曲して形成
した外周壁部と、該外周壁部の中間部を内側に
弧状に突出させた蓋体係止用突出部11と、周
縁上壁部9の内方を容器本体の上部内周面に沿
うように下方に屈曲させて形成した挟持壁部1
4と、挟持壁部の内方に連設した上方に膨出す
る蓋体膨出部15からなり、周縁上壁部9と蓋
体係止用突出部11と挟持壁部14の間に、該
上壁部と突出部との間の距離を蓋体係止用筒体
のフランジ部6の上面と蓋体係止部7の下端周
縁との間の距離より僅かに大きくし、さらに蓋
体係止用突出部11の内径を蓋体係止用筒体8
の蓋体係止部7の下端周縁部外径より僅かに小
さくして形成した挟持固定部を設けた、合成樹
脂の蓋体16とからなり、 紙製容器本体3を蓋体係止用筒体8に挿入し
て容器本体の開口部付近の外周面を蓋体係止用
筒体の内周面と密着させて着脱自在に固定し容
器本体の上端部を蓋体係止用筒体のフランジ部
6の上端面とほぼ同一の高さとし、蓋体16を
被蓋して蓋体の周縁上壁部9を容器本体の上端
部と蓋体係止用筒体のフランジ部6とに当接さ
せるとともに挟持固定部を蓋体係止用筒体の蓋
体係止部7に着脱自在に嵌合させて容器本体の
上端部を蓋体係止用筒体の上端部と蓋体の挟持
壁部とで挟持してなる、アイスクリーム容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985038547U JPH0437109Y2 (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985038547U JPH0437109Y2 (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61156685U JPS61156685U (ja) | 1986-09-29 |
| JPH0437109Y2 true JPH0437109Y2 (ja) | 1992-09-01 |
Family
ID=30545655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985038547U Expired JPH0437109Y2 (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0437109Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5795381U (ja) * | 1980-12-04 | 1982-06-11 | ||
| JPS6122848Y2 (ja) * | 1981-03-31 | 1986-07-09 | ||
| JPS585952U (ja) * | 1981-07-06 | 1983-01-14 | 梅村 和司 | 密封用蓋体付陶磁器 |
-
1985
- 1985-03-18 JP JP1985038547U patent/JPH0437109Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61156685U (ja) | 1986-09-29 |
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