JPH04371107A - プランタ−取り付け装置 - Google Patents
プランタ−取り付け装置Info
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- JPH04371107A JPH04371107A JP6609591A JP6609591A JPH04371107A JP H04371107 A JPH04371107 A JP H04371107A JP 6609591 A JP6609591 A JP 6609591A JP 6609591 A JP6609591 A JP 6609591A JP H04371107 A JPH04371107 A JP H04371107A
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- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建築物の外壁に取り付
けられて、植物栽培用のプランタ−を支持するプランタ
−取り付け装置に関するものである。
けられて、植物栽培用のプランタ−を支持するプランタ
−取り付け装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来は、図8に示す如く、マンション、
アパ−ト等の建築物の外壁(イ)に突設されたベランダ
(ロ)に細長い形状のプランタ−(ハ)を設置し、該プ
ランタ−(ハ)に植物を植えてこれを観賞することが一
般に行われていた。この場合、室内(ニ)からプランタ
−(ハ)に植えられた植物を観賞したり、同室内(ニ)
の出入り開口部(ホ)からベランダ(ロ)へ出て同植物
に水をやったり手入れをしたりしていた。
アパ−ト等の建築物の外壁(イ)に突設されたベランダ
(ロ)に細長い形状のプランタ−(ハ)を設置し、該プ
ランタ−(ハ)に植物を植えてこれを観賞することが一
般に行われていた。この場合、室内(ニ)からプランタ
−(ハ)に植えられた植物を観賞したり、同室内(ニ)
の出入り開口部(ホ)からベランダ(ロ)へ出て同植物
に水をやったり手入れをしたりしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術においては、プランタ−(ハ)が設置されてベ
ランダ(ロ)が狭くなり、又、同ベランダ(ロ)に設置
されたプランタ−(ハ)及び該プランタ−(ハ)に植え
られた植物が、ベランダ(ロ)の外部すなわち屋外から
は見え難くて、外からの見栄えを良くすることには寄与
しておらず、しかも、この場合、同プランタ−(ハ)に
植えられた植物には日光が当たり難くて、その成長にと
ってあまり良い環境にはなっていない。
来の技術においては、プランタ−(ハ)が設置されてベ
ランダ(ロ)が狭くなり、又、同ベランダ(ロ)に設置
されたプランタ−(ハ)及び該プランタ−(ハ)に植え
られた植物が、ベランダ(ロ)の外部すなわち屋外から
は見え難くて、外からの見栄えを良くすることには寄与
しておらず、しかも、この場合、同プランタ−(ハ)に
植えられた植物には日光が当たり難くて、その成長にと
ってあまり良い環境にはなっていない。
【0004】それなれば、建築物の外壁(イ)にベラン
ダ(ロ)とは別に同外壁(イ)の一部を突出して棚状部
を形成し、該棚状部上にプランタ−(ハ)を載置すれば
良いのではと考えられる。しかしながら、建築物の外壁
(イ)の一部を突出して棚状部を形成するのには極めて
大変な施工を伴い、又、建築物の設計の段階で同棚状部
を採用してしまうと、入居者の趣味の相違によって不要
となることが多く、実際にはこのような棚状部が設けら
れることはない。
ダ(ロ)とは別に同外壁(イ)の一部を突出して棚状部
を形成し、該棚状部上にプランタ−(ハ)を載置すれば
良いのではと考えられる。しかしながら、建築物の外壁
(イ)の一部を突出して棚状部を形成するのには極めて
大変な施工を伴い、又、建築物の設計の段階で同棚状部
を採用してしまうと、入居者の趣味の相違によって不要
となることが多く、実際にはこのような棚状部が設けら
れることはない。
【0005】又、建築物の外壁(イ)に支持具を固定し
、該支持具上にプランタ−(ハ)を支持させることも考
えられる。しかしながら、この場合は、支持具、プラン
タ−(ハ)等が外部に露出して、同建築物の外壁(イ)
の外観が損なわれるため、これもまた実現には至ってい
ない。
、該支持具上にプランタ−(ハ)を支持させることも考
えられる。しかしながら、この場合は、支持具、プラン
タ−(ハ)等が外部に露出して、同建築物の外壁(イ)
の外観が損なわれるため、これもまた実現には至ってい
ない。
【0006】本発明は、上記従来の技術における問題を
解決するために発明されたものであり、すなわちその課
題は、建築物の外壁に簡単に施工することができ、しか
も、外観良好なプランタ−取り付け装置を提供すること
である。
解決するために発明されたものであり、すなわちその課
題は、建築物の外壁に簡単に施工することができ、しか
も、外観良好なプランタ−取り付け装置を提供すること
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のプランタ−取り
付け装置は、建築物の外壁に支持具を固定し、該支持具
に水平方向に長尺なプランタ−を支持せしめ、他方、該
プランタ−を下方及び前方から覆い隠すカバ−部材を継
手部材にて水平方向に複数個接続してカバ−体を形成し
、該カバ−体を前記支持具に取着してなるものであり、
この構成によって上記課題が悉く解決されたものである
。
付け装置は、建築物の外壁に支持具を固定し、該支持具
に水平方向に長尺なプランタ−を支持せしめ、他方、該
プランタ−を下方及び前方から覆い隠すカバ−部材を継
手部材にて水平方向に複数個接続してカバ−体を形成し
、該カバ−体を前記支持具に取着してなるものであり、
この構成によって上記課題が悉く解決されたものである
。
【0008】
【作用】本発明のプランタ−取り付け装置においては、
建築物の外壁に支持具が固定され、該支持具に水平方向
に長尺なプランタ−が支持されると共に、同支持具にカ
バ−体が取着されて施工されるため、建築物の外壁に後
付け施工で簡単に設けられるものであり、しかも、カバ
−体によって支持具及びプランタ−が下方及び前方から
覆い隠されるため、建築物の外壁の外観が損なわれない
ものであり、又、該カバ−体は、カバ−部材が継手部材
にて水平方向に複数個接続されて形成されるため、建築
物の外壁の水平方向長さ寸法に対応するように簡単に施
工されるものである。又、同プランタ−取り付け装置の
プランタ−に植物が植えられた場合には、該植物には日
光が当たり易くなり、しかも、該植物が屋外から見られ
易くなって外からの見栄えを良くすることも可能となる
ものである。
建築物の外壁に支持具が固定され、該支持具に水平方向
に長尺なプランタ−が支持されると共に、同支持具にカ
バ−体が取着されて施工されるため、建築物の外壁に後
付け施工で簡単に設けられるものであり、しかも、カバ
−体によって支持具及びプランタ−が下方及び前方から
覆い隠されるため、建築物の外壁の外観が損なわれない
ものであり、又、該カバ−体は、カバ−部材が継手部材
にて水平方向に複数個接続されて形成されるため、建築
物の外壁の水平方向長さ寸法に対応するように簡単に施
工されるものである。又、同プランタ−取り付け装置の
プランタ−に植物が植えられた場合には、該植物には日
光が当たり易くなり、しかも、該植物が屋外から見られ
易くなって外からの見栄えを良くすることも可能となる
ものである。
【0009】
【実施例】図1、図2、図3に示すプランタ−取り付け
装置は、本発明の一実施例で、建築物の外壁1に支持具
2を固定し、該支持具2に水平方向に長尺なプランタ−
3を支持せしめ、他方、該プランタ−3を下方及び前方
から覆い隠すカバ−部材4を継手部材5にて水平方向に
複数個接続してカバ−体6を形成し、該カバ−体6を前
記支持具2に取着してなるものである。
装置は、本発明の一実施例で、建築物の外壁1に支持具
2を固定し、該支持具2に水平方向に長尺なプランタ−
3を支持せしめ、他方、該プランタ−3を下方及び前方
から覆い隠すカバ−部材4を継手部材5にて水平方向に
複数個接続してカバ−体6を形成し、該カバ−体6を前
記支持具2に取着してなるものである。
【0010】支持具2は、水平な支持バ−材7と傾斜し
た補強バ−材8とでなり、補強バ−材8の前端部分が支
持バ−材7の前端付近の下面にボルト9、ナット10に
て結合固着されている。支持バ−材7の後端部分は下方
へ折曲しており、該下方へ折曲した後片部11が、建築
物の外壁1に埋設固定された上下一対のアンカ−ボルト
12にナット10にて固定されている。これによって支
持具2が同建築物の外面1に取着固定されるものである
が、この場合、下側のアンカ−ボルト12とナット10
とによって、前記補強バ−材8の後端部分が同支持バ−
材7の後片部11の前面に結合固着されている。同支持
バ−材7の後片部9の下端には、略L字状に折曲した係
合受け片部13が形成されている。又、同支持バ−材7
の前端部分は上方へ折曲しており、該上方へ折曲した前
片部14の上端には、後方へ折曲した支持受け片部15
が形成されている。 又、該支持具2の支持バ−材7及び補強バ−材8は、い
ずれも帯状金属板材を折曲加工して形成されたものであ
る。又、該支持具2は、建築物の外壁1に略水平位置に
複数個並設されて固定されている。
た補強バ−材8とでなり、補強バ−材8の前端部分が支
持バ−材7の前端付近の下面にボルト9、ナット10に
て結合固着されている。支持バ−材7の後端部分は下方
へ折曲しており、該下方へ折曲した後片部11が、建築
物の外壁1に埋設固定された上下一対のアンカ−ボルト
12にナット10にて固定されている。これによって支
持具2が同建築物の外面1に取着固定されるものである
が、この場合、下側のアンカ−ボルト12とナット10
とによって、前記補強バ−材8の後端部分が同支持バ−
材7の後片部11の前面に結合固着されている。同支持
バ−材7の後片部9の下端には、略L字状に折曲した係
合受け片部13が形成されている。又、同支持バ−材7
の前端部分は上方へ折曲しており、該上方へ折曲した前
片部14の上端には、後方へ折曲した支持受け片部15
が形成されている。 又、該支持具2の支持バ−材7及び補強バ−材8は、い
ずれも帯状金属板材を折曲加工して形成されたものであ
る。又、該支持具2は、建築物の外壁1に略水平位置に
複数個並設されて固定されている。
【0011】該実施例においては、上記建築物の外壁1
に並設固定された複数個の支持具2の支持バ−7上に載
置板16が架設され、該載置板16上にプランタ−3が
支持されている。該載置板16は、水平片部17と該水
平片部17の両端部に垂設される両側片部18とでなり
、同水平片部17の中程には溝型部19が形成されて、
合成樹脂にて一体に押出成形された長尺型材である。又
、この場合、載置板16の溝型部19の底部分が螺子2
0にて支持具2の支持バ−材7に固定されており、該載
置板16は支持具2上に確実に架設固定されている。又
、同載置板16上に支持されるプランタ−3は水平方向
に長尺なものであり、該実施例においては、大型の軒樋
21が使用されている。この場合、該軒樋21の端部に
は軒樋止まり部材22が嵌着固定され、該軒樋止まり部
材22には水抜き用孔23が穿設されている。
に並設固定された複数個の支持具2の支持バ−7上に載
置板16が架設され、該載置板16上にプランタ−3が
支持されている。該載置板16は、水平片部17と該水
平片部17の両端部に垂設される両側片部18とでなり
、同水平片部17の中程には溝型部19が形成されて、
合成樹脂にて一体に押出成形された長尺型材である。又
、この場合、載置板16の溝型部19の底部分が螺子2
0にて支持具2の支持バ−材7に固定されており、該載
置板16は支持具2上に確実に架設固定されている。又
、同載置板16上に支持されるプランタ−3は水平方向
に長尺なものであり、該実施例においては、大型の軒樋
21が使用されている。この場合、該軒樋21の端部に
は軒樋止まり部材22が嵌着固定され、該軒樋止まり部
材22には水抜き用孔23が穿設されている。
【0012】カバ−部材4は、上記支持具2、載置板1
6、プランタ−3等を下方及び前方から覆い隠すもので
あり、薄厚金属板がインサ−トされた帯状樹脂板材を折
曲加工して形成されたものである。該カバ−部材4の後
側下端部分には、上方前方へと折り返った係合片部24
が形成され、同前側上端部分には、後方下方へと折り返
った支持片部25が形成されている。該カバ−部材4が
上記支持具2の前側に取着されるものであるが、この場
合、支持片部25が支持受け片部15の上側に被着係合
され、又、必要に応じて前記支持片部25と支持受け片
部15とがボルト、ナットにて結合固着され、他方、係
合片部24が係合受け片部13と建築物の外壁1との間
に挿入されて同係合受け片部13に係止されることによ
って、簡単且つ確実に取着されるものである。
6、プランタ−3等を下方及び前方から覆い隠すもので
あり、薄厚金属板がインサ−トされた帯状樹脂板材を折
曲加工して形成されたものである。該カバ−部材4の後
側下端部分には、上方前方へと折り返った係合片部24
が形成され、同前側上端部分には、後方下方へと折り返
った支持片部25が形成されている。該カバ−部材4が
上記支持具2の前側に取着されるものであるが、この場
合、支持片部25が支持受け片部15の上側に被着係合
され、又、必要に応じて前記支持片部25と支持受け片
部15とがボルト、ナットにて結合固着され、他方、係
合片部24が係合受け片部13と建築物の外壁1との間
に挿入されて同係合受け片部13に係止されることによ
って、簡単且つ確実に取着されるものである。
【0013】又、上記カバ−部材4が継手部材5にて水
平方向に複数個接続されてカバ−体6が形成され、該カ
バ−体6が上述の如く支持具2に取着されるものである
。この場合、継手部材5は合成樹脂にてカバ−部材4の
外形状に沿った形状に形成されており、その後側下端部
分には、上方前方へと折り返った係着片部26が形成さ
れ、同前側上端部分には、後方下方へと折り返った折曲
係着片部27が形成されていて、図3に示す如く、該継
手部材5がカバ−部材4の端部間の前側に嵌着されて、
同両カバ−部材4の端部が接続されるものである。その
際、折曲係着片部27が支持片部25の上側に被着係止
され、他方、係着片部26が係合片部24の下側に被着
係止されることによって、簡単且つ確実に嵌着接続され
るものである。この場合、接着剤が併用されて嵌着接続
されても良いものである。
平方向に複数個接続されてカバ−体6が形成され、該カ
バ−体6が上述の如く支持具2に取着されるものである
。この場合、継手部材5は合成樹脂にてカバ−部材4の
外形状に沿った形状に形成されており、その後側下端部
分には、上方前方へと折り返った係着片部26が形成さ
れ、同前側上端部分には、後方下方へと折り返った折曲
係着片部27が形成されていて、図3に示す如く、該継
手部材5がカバ−部材4の端部間の前側に嵌着されて、
同両カバ−部材4の端部が接続されるものである。その
際、折曲係着片部27が支持片部25の上側に被着係止
され、他方、係着片部26が係合片部24の下側に被着
係止されることによって、簡単且つ確実に嵌着接続され
るものである。この場合、接着剤が併用されて嵌着接続
されても良いものである。
【0014】又、同カバ−部材4の最端部分には端部材
28が取着されている。この場合、又、端部材28は、
蓋板部29と、該蓋板部29の外周縁部分に突設される
周壁部30と、該周壁部30の上端部分に形成される嵌
合凹部31と、同周壁部30の下端部分に形成される嵌
合溝部32とでなり、合成樹脂にて一体に形成されたも
のである。該端部材28は、カバ−部材4の開口端部に
嵌合取着されるものであり、その際、嵌合凹部31が支
持片部25の端縁部分に嵌合され、嵌合溝部32がカバ
−部材4の下端角部の端縁部分に嵌合されるものである
。この場合も、接着剤が併用されて嵌合取着されても良
いものである。
28が取着されている。この場合、又、端部材28は、
蓋板部29と、該蓋板部29の外周縁部分に突設される
周壁部30と、該周壁部30の上端部分に形成される嵌
合凹部31と、同周壁部30の下端部分に形成される嵌
合溝部32とでなり、合成樹脂にて一体に形成されたも
のである。該端部材28は、カバ−部材4の開口端部に
嵌合取着されるものであり、その際、嵌合凹部31が支
持片部25の端縁部分に嵌合され、嵌合溝部32がカバ
−部材4の下端角部の端縁部分に嵌合されるものである
。この場合も、接着剤が併用されて嵌合取着されても良
いものである。
【0015】又、該実施例のプランタ−取り付け装置は
、図2に示す如く、二階建アパ−トである建築物の一階
と二階の間及び屋上部分の外壁1に設けられている。 この場合、二階の窓部33及び屋上から、植物を観賞す
ることができ、又、植物に水をやったり手入れをしたり
することができるものである。
、図2に示す如く、二階建アパ−トである建築物の一階
と二階の間及び屋上部分の外壁1に設けられている。 この場合、二階の窓部33及び屋上から、植物を観賞す
ることができ、又、植物に水をやったり手入れをしたり
することができるものである。
【0016】したがって、該実施例のプランタ−取り付
け装置においては、建築物の外壁1に支持具2が並設固
定され、該複数個の支持具2に載置板16が架設固定さ
れ、該載置板16上に水平方向に長尺なプランタ−3が
載置支持されると共に、同支持具2にカバ−体6が取着
されて施工されるため、建築物の外壁1に後付け施工で
簡単に設けられるものであり、しかも、カバ−体6によ
って支持具2、載置板16、プランタ−3等が下方及び
前方から覆い隠されるため、建築物の外壁1の外観が損
なわれないものである。又、該カバ−体6は、カバ−部
材4が継手部材5にて水平方向に複数個接続されて形成
されるため、建築物の外壁1の水平方向長さ寸法に対応
するように簡単に施工されるものである。又、同プラン
タ−取り付け装置のプランタ−3に植物が植えられた場
合には、該植物には日光が当たり易くなり、しかも、該
植物が屋外から見られ易くなって外からの見栄えを良く
することも可能となるものである。
け装置においては、建築物の外壁1に支持具2が並設固
定され、該複数個の支持具2に載置板16が架設固定さ
れ、該載置板16上に水平方向に長尺なプランタ−3が
載置支持されると共に、同支持具2にカバ−体6が取着
されて施工されるため、建築物の外壁1に後付け施工で
簡単に設けられるものであり、しかも、カバ−体6によ
って支持具2、載置板16、プランタ−3等が下方及び
前方から覆い隠されるため、建築物の外壁1の外観が損
なわれないものである。又、該カバ−体6は、カバ−部
材4が継手部材5にて水平方向に複数個接続されて形成
されるため、建築物の外壁1の水平方向長さ寸法に対応
するように簡単に施工されるものである。又、同プラン
タ−取り付け装置のプランタ−3に植物が植えられた場
合には、該植物には日光が当たり易くなり、しかも、該
植物が屋外から見られ易くなって外からの見栄えを良く
することも可能となるものである。
【0017】なお、本発明のプランタ−取り付け装置に
おいては、図4に示す実施例の如きであっても良いもの
である。すなわち、該実施例のプランタ−取り付け装置
においては、支持具2を構成する支持バ−材7と補強バ
−材8とが、その前後両端部分でリベット34にて結合
固着されている。又、支持バ−材7の後端部分の後片部
11には、リベット34にて取着板35が結合固着され
ており、該取着板35の両側部において釘36が打ち込
まれることによって、同支持具2は建築物の外壁1に取
着固定されている。又、支持具2の支持バ−材7上に、
上方に開口した細長い箱型形状のプランタ−3が直接に
載置支持されており、該プランタ−3内には土砂37が
入れられて、草花、植木等の観賞用の植物が植えられる
ものである。 又、カバ−部材4は、帯状金属板材を折曲加工して形成
されている。
おいては、図4に示す実施例の如きであっても良いもの
である。すなわち、該実施例のプランタ−取り付け装置
においては、支持具2を構成する支持バ−材7と補強バ
−材8とが、その前後両端部分でリベット34にて結合
固着されている。又、支持バ−材7の後端部分の後片部
11には、リベット34にて取着板35が結合固着され
ており、該取着板35の両側部において釘36が打ち込
まれることによって、同支持具2は建築物の外壁1に取
着固定されている。又、支持具2の支持バ−材7上に、
上方に開口した細長い箱型形状のプランタ−3が直接に
載置支持されており、該プランタ−3内には土砂37が
入れられて、草花、植木等の観賞用の植物が植えられる
ものである。 又、カバ−部材4は、帯状金属板材を折曲加工して形成
されている。
【0018】又、該実施例のプランタ−取り付け装置は
、図5に示す如く、高層マンションである建築物の各階
に突設されるベランダ38の上縁部分の外壁1に設けら
れている。この場合、同階のベランダ38は連続して突
設されており、該連続したベランダ38の上縁部分に同
プランタ−取り付け装置が設けられていて、該プランタ
−取り付け装置は目立たないように体裁良く設けられて
いる。
、図5に示す如く、高層マンションである建築物の各階
に突設されるベランダ38の上縁部分の外壁1に設けら
れている。この場合、同階のベランダ38は連続して突
設されており、該連続したベランダ38の上縁部分に同
プランタ−取り付け装置が設けられていて、該プランタ
−取り付け装置は目立たないように体裁良く設けられて
いる。
【0019】又、本発明のプランタ−取り付け装置にお
いては、図6に示す実施例の如きであっても良いもので
ある。すなわち、該実施例のプランタ−取り付け装置に
おいては、支持具2が、略L字状に折曲した保持部材3
9と、該保持部材39の後端部にリベット34にて結合
固着される縦取着部材40とでなり、該保持部材39及
び縦取着部材40は、いずれも厚肉帯状金属板を折曲加
工して形成されている。又、上記縦取着部材40の下端
部分には略コ字状に折曲した係合凹部41が形成されて
おり、該係合凹部41にカバ−部材4の係合片部24が
係止されている。又、上記保持部材39の前下角部分に
は凹段部42が形成されており、該凹段部42と前記係
合凹部41との上部に、プランタ−3の底部両角部分が
当止支持されている。
いては、図6に示す実施例の如きであっても良いもので
ある。すなわち、該実施例のプランタ−取り付け装置に
おいては、支持具2が、略L字状に折曲した保持部材3
9と、該保持部材39の後端部にリベット34にて結合
固着される縦取着部材40とでなり、該保持部材39及
び縦取着部材40は、いずれも厚肉帯状金属板を折曲加
工して形成されている。又、上記縦取着部材40の下端
部分には略コ字状に折曲した係合凹部41が形成されて
おり、該係合凹部41にカバ−部材4の係合片部24が
係止されている。又、上記保持部材39の前下角部分に
は凹段部42が形成されており、該凹段部42と前記係
合凹部41との上部に、プランタ−3の底部両角部分が
当止支持されている。
【0020】又、該実施例のプランタ−取り付け装置に
おいては、図7に示す如く、継手部材5が外側片43と
内側片44とでなり、両者の間に嵌合溝部45が形成さ
れ、該嵌合溝部45にカバ−部材4の端部が挿入嵌合さ
れて、該継手部材5によって同カバ−部材4の端部が相
互に嵌合接続されるものである。又、端部材28の周壁
部30の内側に一対の係止凸起46が突設されており、
該両係止凸起46と周壁部30との間に、カバ−部材4
の端部が挿入嵌合されるものである。又、前記カバ−部
材4は、合成樹脂にて一体に押出成形されたものであり
、又、継手部材5及び端部材28は、いずれも合成樹脂
にて一体に射出成形されたものである。
おいては、図7に示す如く、継手部材5が外側片43と
内側片44とでなり、両者の間に嵌合溝部45が形成さ
れ、該嵌合溝部45にカバ−部材4の端部が挿入嵌合さ
れて、該継手部材5によって同カバ−部材4の端部が相
互に嵌合接続されるものである。又、端部材28の周壁
部30の内側に一対の係止凸起46が突設されており、
該両係止凸起46と周壁部30との間に、カバ−部材4
の端部が挿入嵌合されるものである。又、前記カバ−部
材4は、合成樹脂にて一体に押出成形されたものであり
、又、継手部材5及び端部材28は、いずれも合成樹脂
にて一体に射出成形されたものである。
【0021】
【発明の効果】上述の如く、本発明のプランタ−取り付
け装置においては、建築物の外壁に支持具が固定され、
該支持具に水平方向に長尺なプランタ−が支持されると
共に、同支持具にカバ−体が取着されて施工されるため
、建築物の外壁に後付け施工で簡単に設けられるもので
あり、しかも、カバ−体によって支持具及びプランタ−
が下方及び前方から覆い隠されるため、建築物の外壁の
外観が良好となるものであり、又、該カバ−体は、カバ
−部材が継手部材にて水平方向に複数個接続されて形成
されるため、建築物の外壁の水平方向長さ寸法に対応す
るように簡単に施工されるものである。
け装置においては、建築物の外壁に支持具が固定され、
該支持具に水平方向に長尺なプランタ−が支持されると
共に、同支持具にカバ−体が取着されて施工されるため
、建築物の外壁に後付け施工で簡単に設けられるもので
あり、しかも、カバ−体によって支持具及びプランタ−
が下方及び前方から覆い隠されるため、建築物の外壁の
外観が良好となるものであり、又、該カバ−体は、カバ
−部材が継手部材にて水平方向に複数個接続されて形成
されるため、建築物の外壁の水平方向長さ寸法に対応す
るように簡単に施工されるものである。
【図1】本発明の一実施例であるプランタ−取り付け装
置を示す断面図である。
置を示す断面図である。
【図2】同実施例が施工された建築物を示す概略斜視図
である。
である。
【図3】同実施例の一部分解斜視図である。
【図4】別の実施例であるプランタ−取り付け装置を示
す断面図である。
す断面図である。
【図5】同実施例が施工された建築物を示す概略斜視図
である。
である。
【図6】更に別の実施例であるプランタ−取り付け装置
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図7】同実施例の一部分解斜視図である。
【図8】本発明の従来技術を示す断面図である。
1 外壁
2 支持具
3 プランタ−
4 カバ−部材
5 継手部材
6 カバ−体
Claims (1)
- 【請求項1】 建築物の外壁に支持具を固定し、該支
持具に水平方向に長尺なプランタ−を支持せしめ、他方
、該プランタ−を下方及び前方から覆い隠すカバ−部材
を継手部材にて水平方向に複数個接続してカバ−体を形
成し、該カバ−体を前記支持具に取着してなるプランタ
−取り付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6609591A JP2930762B2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | プランタ−取り付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6609591A JP2930762B2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | プランタ−取り付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04371107A true JPH04371107A (ja) | 1992-12-24 |
| JP2930762B2 JP2930762B2 (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=13305974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6609591A Expired - Fee Related JP2930762B2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | プランタ−取り付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2930762B2 (ja) |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP6609591A patent/JP2930762B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2930762B2 (ja) | 1999-08-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |