JPH04371119A - 便座装置 - Google Patents
便座装置Info
- Publication number
- JPH04371119A JPH04371119A JP3173238A JP17323891A JPH04371119A JP H04371119 A JPH04371119 A JP H04371119A JP 3173238 A JP3173238 A JP 3173238A JP 17323891 A JP17323891 A JP 17323891A JP H04371119 A JPH04371119 A JP H04371119A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- body fat
- toilet seat
- heater
- seat
- fat meter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 210000000577 adipose tissue Anatomy 0.000 claims abstract description 20
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 230000005611 electricity Effects 0.000 abstract 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
- 210000000689 upper leg Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Toilet Supplies (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、人体の脂肪の割合を推
定する体脂肪計を組込んだ便座装置に関する。
定する体脂肪計を組込んだ便座装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、赤外光を利用して体脂肪率を測定
する場合には、毎回測定前に反射率の判った反射体の中
に検出器(プローブ)を入れてキャリブレーションを実
施した後に、利き腕の上腕部に検出器を当て、測定時に
外乱光の侵入を防ぐための遮光帯を付けるようにした測
定するものが知られている。
する場合には、毎回測定前に反射率の判った反射体の中
に検出器(プローブ)を入れてキャリブレーションを実
施した後に、利き腕の上腕部に検出器を当て、測定時に
外乱光の侵入を防ぐための遮光帯を付けるようにした測
定するものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術で述べたも
のにおいては、毎回測定前に反射体の中にプローブを入
れてキャリブレーションをしなければならず煩雑である
という問題点を有していた。そこで、便座に検出器を装
着することによって用を足すため便座に座るついでに大
腿部で体脂肪率を測定すれば検出器をわざわざ所定の測
定ポイントに当てることや遮光する手間が省け、操作性
が向上する。しかし、便座には保温用のヒータ線が配設
されているためヒータ線への通電のオン・オフによるノ
イズが検出器に悪影響を与えたり、便座自体が開閉動作
を繰り返す可動体であるため配線の取り回しが煩雑にな
るという問題点を有していた。
のにおいては、毎回測定前に反射体の中にプローブを入
れてキャリブレーションをしなければならず煩雑である
という問題点を有していた。そこで、便座に検出器を装
着することによって用を足すため便座に座るついでに大
腿部で体脂肪率を測定すれば検出器をわざわざ所定の測
定ポイントに当てることや遮光する手間が省け、操作性
が向上する。しかし、便座には保温用のヒータ線が配設
されているためヒータ線への通電のオン・オフによるノ
イズが検出器に悪影響を与えたり、便座自体が開閉動作
を繰り返す可動体であるため配線の取り回しが煩雑にな
るという問題点を有していた。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決すべく本
発明は、検出器による測定中はヒータに通電しないよう
にする。また、フラットケーブルを使用して便座の裏面
側から信号を取り出すようにした。
発明は、検出器による測定中はヒータに通電しないよう
にする。また、フラットケーブルを使用して便座の裏面
側から信号を取り出すようにした。
【0005】
【作用】ヒータへの通電のオン・オフによるノイズが体
脂肪計に混入しない。また、フラットケーブルの使用に
より便座を開閉する際の妨げとならない。
脂肪計に混入しない。また、フラットケーブルの使用に
より便座を開閉する際の妨げとならない。
【0006】
【実施例】以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。図1は本発明に係る便座装置を備えた便器の
斜視図、図2は図1のA−A線拡大断面図である。
説明する。図1は本発明に係る便座装置を備えた便器の
斜視図、図2は図1のA−A線拡大断面図である。
【0007】便器1は、後部上面にロータンクや局部洗
浄装置の進退機構を収めたボックス部2を設け、便器1
の左側には操作ボックス3を便器1の右側には指血圧計
4及びICカードの挿入部(不図示)を配置している。 操作ボックス3の上面には操作スイッチ類5と表示部6
が配設されている。また、便器1には便座7と便蓋8が
回動自在に取付けられ、便座7と便蓋8の連結部に回転
軸を嵌装したギヤモータユニット9がボックス部2内に
装着されている。
浄装置の進退機構を収めたボックス部2を設け、便器1
の左側には操作ボックス3を便器1の右側には指血圧計
4及びICカードの挿入部(不図示)を配置している。 操作ボックス3の上面には操作スイッチ類5と表示部6
が配設されている。また、便器1には便座7と便蓋8が
回動自在に取付けられ、便座7と便蓋8の連結部に回転
軸を嵌装したギヤモータユニット9がボックス部2内に
装着されている。
【0008】便座7には、使用者が用を足すために着座
するとその大腿部が当接する部位に体脂肪計の検出器(
プローブ)10と着座センサ12が装着されている。 着座センサ12は、便座7に装着する静電又は感圧方式
の圧力センサでもよいが、着座状態を検知する透過又は
反射型の光電方式のセンサでもよい。また、便蓋8には
便座7を上げた時または便蓋8を閉めた時に検出器10
と対向する部位にキャリブレーション用の反射体11が
取付けられている。なお、13は局部洗浄装置の進退機
構に装着した洗浄用ノズルである。
するとその大腿部が当接する部位に体脂肪計の検出器(
プローブ)10と着座センサ12が装着されている。 着座センサ12は、便座7に装着する静電又は感圧方式
の圧力センサでもよいが、着座状態を検知する透過又は
反射型の光電方式のセンサでもよい。また、便蓋8には
便座7を上げた時または便蓋8を閉めた時に検出器10
と対向する部位にキャリブレーション用の反射体11が
取付けられている。なお、13は局部洗浄装置の進退機
構に装着した洗浄用ノズルである。
【0009】着座していない時には、便座7が開閉用ダ
ンパ(不図示)で自立して開状態の便蓋8に当接するよ
うにしている。この時便座7に装着された検出器10と
便蓋8に取付けられた反射体11とによってキャリブレ
ーションが行え、いつでも測定可能な状態になっている
。着座する時には、ギヤモータユニット9が駆動して便
座7が回動し便器1の上にセットされる。なお、便器1
を使用していない時には便蓋8が閉の状態になってキャ
リブレーションが行え、いつでも測定可能な状態にして
おき、便器1を使用するため便座7に着座する時にはギ
ヤモータユニット9が駆動して便蓋8を開状態にするよ
うにもできる。
ンパ(不図示)で自立して開状態の便蓋8に当接するよ
うにしている。この時便座7に装着された検出器10と
便蓋8に取付けられた反射体11とによってキャリブレ
ーションが行え、いつでも測定可能な状態になっている
。着座する時には、ギヤモータユニット9が駆動して便
座7が回動し便器1の上にセットされる。なお、便器1
を使用していない時には便蓋8が閉の状態になってキャ
リブレーションが行え、いつでも測定可能な状態にして
おき、便器1を使用するため便座7に着座する時にはギ
ヤモータユニット9が駆動して便蓋8を開状態にするよ
うにもできる。
【0010】図2に示すように便座7を構成する表面部
7aには、便座7を所望の温度に保つためのヒータ線1
5が配線されている。また、検出器10と共に体脂肪計
の制御部16を便座7を構成する裏面部7bに装着する
こともできるが、操作ボックス3内に配置してもよい。
7aには、便座7を所望の温度に保つためのヒータ線1
5が配線されている。また、検出器10と共に体脂肪計
の制御部16を便座7を構成する裏面部7bに装着する
こともできるが、操作ボックス3内に配置してもよい。
【0011】体脂肪計の検出部10と制御部16を共に
便座7に内蔵する場合又は制御部16を操作ボックス3
内に配置する場合でも、検出器10又は制御部16から
操作ボックス3への配線はヒータ線15への電力線とは
分離し、且つ図4,5に示すようにフラットケーブル1
8を使用して便座7の裏面部7bから引出して操作ボッ
クス3に接続する。フラットケーブル18を使用するこ
とによって便座7の開閉動作を繰り返しても断線や便座
7の自立の妨げとならない。
便座7に内蔵する場合又は制御部16を操作ボックス3
内に配置する場合でも、検出器10又は制御部16から
操作ボックス3への配線はヒータ線15への電力線とは
分離し、且つ図4,5に示すようにフラットケーブル1
8を使用して便座7の裏面部7bから引出して操作ボッ
クス3に接続する。フラットケーブル18を使用するこ
とによって便座7の開閉動作を繰り返しても断線や便座
7の自立の妨げとならない。
【0012】以上において、体脂肪率を算出するには、
まず使用者が操作スイッチ類5の所定のスイッチを押す
と、自立している便座7がギヤモータユニット9によっ
て回動し便器1上にセットされる。そして使用者が便座
7に着座すると、着座センサ12が着座状態を検知して
所定時間経過後測定を開始する。この時、ヒータ線15
が通電状態であると、図3に示すように電流20が交流
の場合には着座センサ12から着座検知信号が出力され
た直後のゼロクロス点で通電を遮断し、その後所定時間
測定を行った後、体脂肪計の制御部16からの測定終了
信号によって再びヒータ線15に通電を開始する。
まず使用者が操作スイッチ類5の所定のスイッチを押す
と、自立している便座7がギヤモータユニット9によっ
て回動し便器1上にセットされる。そして使用者が便座
7に着座すると、着座センサ12が着座状態を検知して
所定時間経過後測定を開始する。この時、ヒータ線15
が通電状態であると、図3に示すように電流20が交流
の場合には着座センサ12から着座検知信号が出力され
た直後のゼロクロス点で通電を遮断し、その後所定時間
測定を行った後、体脂肪計の制御部16からの測定終了
信号によって再びヒータ線15に通電を開始する。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、体
脂肪計へのノイズの影響が低減でき測定の信頼性が向上
する。また、フラットケーブルの使用により配線の耐久
性が向上する。
脂肪計へのノイズの影響が低減でき測定の信頼性が向上
する。また、フラットケーブルの使用により配線の耐久
性が向上する。
【図1】本発明に係る便座装置を備えた便器の斜視図
【
図2】図1のA−A線拡大断面図
図2】図1のA−A線拡大断面図
【図3】体脂肪計の測定タイミングチャート
【図4】便
座の自立状態を示す正面図
座の自立状態を示す正面図
【図5】図4のB矢視図
1…便器、7…便座、10…体脂肪計の検出器、12…
着座センサ、15…ヒータ線、18…フラットケーブル
。
着座センサ、15…ヒータ線、18…フラットケーブル
。
Claims (2)
- 【請求項1】 体脂肪率を算出する体脂肪計とヒータ
を内蔵した便座と着座状態を検知する着座センサを備え
、前記着座センサの検出信号を検知して前記ヒータへの
通電を遮断すると共に前記体脂肪計からの測定終了信号
により前記ヒータへの通電を再開することを特徴とする
便座装置。 - 【請求項2】 前記体脂肪計の信号線と前記ヒータの
電力線とを分離すると共に前記信号線をフラットケーブ
ルにより構成した請求項1記載の便座装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17323891A JP3060439B2 (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 便座装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17323891A JP3060439B2 (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 便座装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04371119A true JPH04371119A (ja) | 1992-12-24 |
| JP3060439B2 JP3060439B2 (ja) | 2000-07-10 |
Family
ID=15956719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17323891A Expired - Fee Related JP3060439B2 (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 便座装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3060439B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000225102A (ja) * | 1999-02-09 | 2000-08-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 便 座 |
-
1991
- 1991-06-18 JP JP17323891A patent/JP3060439B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000225102A (ja) * | 1999-02-09 | 2000-08-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 便 座 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3060439B2 (ja) | 2000-07-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20000327 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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