JPH04371121A - セントラルクリーナ - Google Patents

セントラルクリーナ

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Publication number
JPH04371121A
JPH04371121A JP3147458A JP14745891A JPH04371121A JP H04371121 A JPH04371121 A JP H04371121A JP 3147458 A JP3147458 A JP 3147458A JP 14745891 A JP14745891 A JP 14745891A JP H04371121 A JPH04371121 A JP H04371121A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main body
signal
cleaning section
cleaner
hand
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3147458A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaki Takahashi
正樹 高橋
Taketoshi Sato
武年 佐藤
Tadashi Nakatani
直史 中谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3147458A priority Critical patent/JPH04371121A/ja
Publication of JPH04371121A publication Critical patent/JPH04371121A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信制御手段を用いて
クリーナ本体と掃除部との信号伝送を行なう、いわゆる
一般家庭用,店舗業務用及び産業用のセントラルクリー
ナに関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種のセントラルクリーナは、図2,
図3及び図4に示すように、ファンモータ等を有するク
リーナ本体(以下、単に本体という)1を屋外,床下等
の適宜の場所に設置し、そこから数m〜約100m延設
し、かつ複数本に分岐した配管2と電線を引き回して、
壁,床などに複数個の掃除部連結口(以下、単に連結口
という)3を設けている。そして、これら連結口3に掃
除部4を連結することによって掃除を行なう。掃除部4
は、一端が連結口3に着脱自在に連結されるホース5、
ホース5の他端に設けられた手元操作部6、手元操作部
6に着脱自在に取り付けられた延長管7付床ノズル8か
らなっている。
【0003】このようなセントラルクリーナは、使用者
が掃除する場所に居ながら各種操作を行なったり、本体
1の状態を知ることができるようになっている。即ち、
本体1に設けられたファンモータに入/切や床ノズル8
内に組み込まれたパワーノズル9(ゴミを取り込む回転
体)の入/切を手元操作部6に設けたスイッチ(図示せ
ず)で行ない、また、本体1のゴミ量をそれぞれの連結
口3に設けたダストサイン(図示せず)で表示していた
。 さらに、ゴミの吸引量に応じてファンモータの風量を制
御できるように、ゴミ量もしくは風量制御信号を手元操
作部6から本体1まで伝送していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の構成では、パワーノズル9、手元操作部6及び
連結口3に信号伝送あるいは電力供給を行なうために、
図4に示すように、ダストサイン用のラインが2本、手
元操作部の回路制御、信号伝送用に2本、パワーノズル
ヘの電力供給用に2本の計6本の線を配管2に沿って配
線していた。このため、本体1から連結口3までの配線
の長さも数m〜約100mにもなり、かつ、途中で何箇
所も結線しなくてはならず、配線工事に時間がかかると
ともに、結線ミスも多々生じ、誤動作してしまうという
問題が生じていた。
【0005】近年、家庭用掃除機の機能は高度化してき
ており、この家庭用掃除機と同等の機能をセントラルク
リーナが備える傾向にある。しかし、そのためには手元
操作部6と本体1との信号量を増加させなければならず
、本体1と連結口3との間の配線数を更に増加する必要
がある。従って、現在以上に配線工事に手間取り、誤配
線が生じ易くなってしまうという問題があった。
【0006】本発明は、このような従来構成の課題を解
決しようとするものであって、配線構成が簡単なセント
ラルクリーナを提供することを主たる目的とするもので
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、屋外、床下など適宜の場所に設置された
クリーナ本体と、このクリーナ本体から延びかつ複数本
に分岐された配管と、分岐された配管の端末からなり壁
、床等に設置された複数個の掃除部連結口と、掃除部連
結口に一端が着脱自在に連結されるホース、このホース
の他端に設けられた手元操作部及び手元操作部に着脱自
在に取り付けられた延長管付床ノズルからなる掃除部と
からなり、掃除部は、掃除部のデータをクリーナ本体に
送信する手元送信手段と、クリーナ本体から送られてく
る信号を受信する手元受信手段と、手元送信手段に信号
を出力し、また手元受信手段が受信した信号を判断する
手元制御手段を備え、掃除部連結口は、掃除部が送信す
る信号を、クリーナ本体と掃除部とに電力を供給する電
力線に重畳し、クリーナ本体から電力線に重畳されてき
た信号を取り出す掃除部信号重畳取出手段を備え、また
、クリーナ本体は、クリーナ本体のデータを掃除部に送
信する本体送信手段と、掃除部から送られてくる信号を
受信する本体受信手段と、本体送信手段に信号を出力し
、また本体受信手段が受信した信号を判断する本体制御
手段と、送信信号を電力線に重畳し、電力線に重畳され
てきた受信信号を取り出す本体信号重畳取出手段を備え
た構成とする。
【0008】
【作用】上記構成によれば、クリーナ本体と各掃除部と
の間の信号電送は、商用周波数より十分高い搬送周波数
を用いて電力線に重畳して行なうことができる。従って
、従来必要としていた信号電送用の配線を全て省くこと
が可能になる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して実施例を詳細に説明す
る。図1は、本発明の一実施例を示したもので、1はク
リーナ本体、3は壁・床等に設置された複数個の掃除部
連結口、4は連結口3に着脱自在に装着される掃除部で
ある。また11はクリーナ本体と掃除部とに電力を供給
する電力線で、従来例と同様に設置された配管に沿って
設けられている。また掃除部4は、ホース5,手元操作
部6,延長管7及びパワーノズル9を組み込んだ床ノズ
ル8からなることも従来例と同様である。
【0010】各掃除部4は、以下の各手段を有している
。即ち、掃除部4のデータを電力線11を介して本体1
に送信する手元送信手段12、同様に電力線11を介し
て本体1から送られてくる信号を受信する手元受信手段
13、これら手元送信手段12に信号を出力したり、あ
るいは手元受信手段12が受信した信号を判断する手元
制御手段14、さらに、掃除部4内のゴミ量を検出する
ゴミ量検知手段15,パワーノズル9の回転数を制御す
るパワーノズル駆動手段16,掃除部4の掃除の状態を
出力したり、又は状態設定したりする入出力手段17で
ある。
【0011】連結口3は、掃除部4に電力を供給する商
用電源の電力線11と接続する手元接続線21,掃除部
4が送信する信号を電力線11に重畳し、本体1から電
力線に重畳してきた信号を取り出す掃除部信号重畳取出
手段(以下、単に掃除部重畳手段という)22を有して
いる。
【0012】さらに、本体2は、以下の各手段を有して
いる。即ち、本体2に電力を供給する電力線11と接続
する本体接続線25、送信信号を電力線11に重畳し、
電力線に重畳されてきた受信信号を取り出す本体信号重
畳取出手段(以下、単に本体重畳手段という)26、掃
除部4から送られてきた信号を受信する本体受信手段2
7、本体1からのデータを送信する本体送信手段28、
本体送信手段28に信号を出力したり、本体受信手段2
7が受信した信号を判断したりする本体制御手段29、
ダスト量を検知するダスト量検知手段30,本体制御手
段29の出力信号に応じてファンモータ31の回転数を
制御するファンモータ駆動手段32である。
【0013】なお、各掃除部4と本体1との間の通信の
ための信号を重畳する電力線11は、既に家庭内に配線
されている通常の電力線である。
【0014】次に、本実施例の動作を説明する。使用者
が清掃場所に設置されている連結口3を選んで掃除部4
を接続し、図示していない電源スイッチをオンにすると
、掃除部4に電力が電力線11から手元接続線21を介
して供給される。この間は、ファンモータ31とパワー
ノズル9は停止している。手元制御手段14は、掃除部
4が結連口3に接続されたことを検知した後、使用者が
設定した入出力手段17の内容とゴミ量検知手段15が
検知した内容を読み取って、パワーノズル9の回転数と
ファンモータ31の回転数を定める。そして、パワーノ
ズル9の回転数制御内容はパワーノズル駆動手段16へ
出力する。またファンモータ31の回転数制御内容は、
手元送信手段12から掃除部重畳手段22,手元接続線
21を介して電力線11に重畳される。そしてこの電力
線11に重畳された信号は、本体接続線25,本体重畳
手段26を介して本体1へ送られ、本体受信手段27に
よって受信され、本体制御手段29がこの信号を処理す
る。つまり、この信号からファンモータ31の回転数を
判断し、ファンモータ駆動手段32を制御してファンモ
ータの回転数を制御する。こうしてファンモータ31と
パワーノズル9は動作を開始する。清掃によって集塵さ
れたゴミはダスト量検知手段30が検知し、このダスト
量の情報は本体送信手段28から手元制御手段14に、
本体送信手段28,本体重畳手段26,本体接続線25
,電力線11,手元接続線21,掃除部重畳手段22及
び手元受信手段13を介して伝送される。このようにし
て伝送されたダスト量データは手元制御手段14で解読
され、入出力手段17に出力される。この結果、使用者
は掃除をしながら現在のダスト量を把握することができ
る。
【0015】本発明では、クリーナ本体と掃除部との間
の通信方式として、信号を電力線に重畳する電力線搬送
通信方式を採用したが、その他、誘導無線,超音波,光
,無線等の方式を用いることも可能である。
【0016】
【発明の効果】既存の電力線に信号を重畳させることに
より、従来配管に沿って行っていた信号電送用の配線を
なくすることができ、配線工事の時間短縮が図られると
ともに、誤結線等の問題も解消する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のセントラルクリーナのブロ
ック構成図である。
【図2】従来例における実使用状態でのセントラルクリ
ーナの施工図である。
【図3】従来例におけるセントラルクリーナの配管全体
図である。
【図4】従来例におけるセントラルクリーナの配線全体
図である。
【符号の説明】
1…クリーナ本体(本体)、  2…配管、  3…掃
除部連結口(連結口)、  4…掃除部、  6…手元
操作部、  9…パワーノズル、  11…電力線、 
 12…手元送信手段、  13…手元受信手段、  
14…手元制御手段、  22…掃除部信号重畳取出手
段(掃除部重畳手段)、  26…本体信号重畳取出手
段(本体重畳手段)、  27…本体受信手段、  2
8…本体送信手段、  29…本体制御手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  屋外、床下など適宜の場所に設置され
    たクリーナ本体と、該クリーナ本体から延びかつ複数本
    に分岐された配管と、分岐された配管の端末からなり壁
    、床等に設置された複数個の掃除部連結口と、該掃除部
    連結口に一端が着脱自在に連結されるホース、該ホース
    の他端に設けられた手元操作部及び該手元操作部に着脱
    自在に取り付けられた延長管付床ノズルからなる掃除部
    とからなり、前記掃除部は、掃除部のデータを前記クリ
    ーナ本体に送信する手元送信手段と、前記クリーナ本体
    から送られてくる信号を受信する手元受信手段と、前記
    手元送信手段に信号を出力し、また手元受信手段が受信
    した信号を判断する手元制御手段を備え、前記掃除部連
    結口は、前記掃除部が送信する信号を、前記クリーナ本
    体と掃除部とに電力を供給する電力線に重畳し、クリー
    ナ本体から電力線に重畳されてきた信号を取り出す掃除
    部信号重畳取出手段を備え、前記クリーナ本体は、クリ
    ーナ本体のデータを前記掃除部に送信する本体送信手段
    と、前記掃除部から送られてくる信号を受信する本体受
    信手段と、前記本体送信手段に信号を出力し、また本体
    受信手段が受信した信号を判断する本体制御手段と、送
    信信号を前記電力線に重畳し、電力線に重畳されてきた
    受信信号を取り出す本体信号重畳取出手段を備え、てな
    ることを特徴とするセントラルクリーナ。
JP3147458A 1991-06-19 1991-06-19 セントラルクリーナ Pending JPH04371121A (ja)

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JP3147458A JPH04371121A (ja) 1991-06-19 1991-06-19 セントラルクリーナ

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JP3147458A JPH04371121A (ja) 1991-06-19 1991-06-19 セントラルクリーナ

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ID=15430822

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JP3147458A Pending JPH04371121A (ja) 1991-06-19 1991-06-19 セントラルクリーナ

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