JPH04371177A - ゴルフスイング分析器具 - Google Patents
ゴルフスイング分析器具Info
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- JPH04371177A JPH04371177A JP3319646A JP31964691A JPH04371177A JP H04371177 A JPH04371177 A JP H04371177A JP 3319646 A JP3319646 A JP 3319646A JP 31964691 A JP31964691 A JP 31964691A JP H04371177 A JPH04371177 A JP H04371177A
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- club
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- golf
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- Granted
Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B69/00—Training appliances or apparatus for special sports
- A63B69/36—Training appliances or apparatus for special sports for golf
- A63B69/3623—Training appliances or apparatus for special sports for golf for driving
- A63B69/3632—Clubs or attachments on clubs, e.g. for measuring, aligning
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B2209/00—Characteristics of used materials
- A63B2209/10—Characteristics of used materials with adhesive type surfaces, i.e. hook and loop-type fastener
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B43/00—Balls with special arrangements
- A63B43/005—Balls with special arrangements with adhesive type surfaces, e.g. hook-and-loop type fastener
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S273/00—Amusement devices: games
- Y10S273/30—Hooked pile fabric fastener
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Golf Clubs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ゴルフスイングの練習
器具に関し、特に、ゴルフクラブをスイングしてクラブ
がゴルフボールに接触したときクラブのフェースのどの
部分でインパクトされたかをゴルファに表示するするた
めの器具に関する。
器具に関し、特に、ゴルフクラブをスイングしてクラブ
がゴルフボールに接触したときクラブのフェースのどの
部分でインパクトされたかをゴルファに表示するするた
めの器具に関する。
【0002】
【従来の技術】どのゲームでも同じであるが、ゴルフゲ
ームの場合も、上達するにはやはり練習することが望ま
しい。しかしながら、ゴルファは、スイングを研究し、
ボールを打つ練習をするためにゴルフコースやゴルフ練
習場へ簡単に行くことができないのが実情である。従っ
て、ゴルファは、自分の家の中や庭などの限られた場所
又はその他の比較的狭い空間でスイングを練習し、分析
する方法を見出さねばならない。
ームの場合も、上達するにはやはり練習することが望ま
しい。しかしながら、ゴルファは、スイングを研究し、
ボールを打つ練習をするためにゴルフコースやゴルフ練
習場へ簡単に行くことができないのが実情である。従っ
て、ゴルファは、自分の家の中や庭などの限られた場所
又はその他の比較的狭い空間でスイングを練習し、分析
する方法を見出さねばならない。
【0003】そのための1つの解答は、本物のゴルフボ
ールと同じ形状及びサイズであるが、ポリエチレン等の
プラスチック製で、周面に多数の孔があけられた中空の
ホイッフルボールのような練習用ゴルフボールを使用す
ることであった。しかしながら、そのようなプラスチッ
クボールは、屋内で打つと、人にけがをさせる危険があ
るばかりでなく、家具やその他の物体を損傷するおそれ
もある。
ールと同じ形状及びサイズであるが、ポリエチレン等の
プラスチック製で、周面に多数の孔があけられた中空の
ホイッフルボールのような練習用ゴルフボールを使用す
ることであった。しかしながら、そのようなプラスチッ
クボールは、屋内で打つと、人にけがをさせる危険があ
るばかりでなく、家具やその他の物体を損傷するおそれ
もある。
【0004】そのようなプラスチックボールを使用する
練習方法に代わるものとして一般に使用されている方法
は、ゴルフクラブでゴルフボールを打撃することのシミ
ュレーションとして、ベルクロ被覆パッド(ベルクロ材
即ちマジックテープで被覆されたパッド)を貼付したゴ
ルフクラブでベルクロ被覆ボール又はその他の物体を打
撃する方法である。この方法に関連する幾つかの特許が
すでに発行されている。そのような特許としては、例え
ば、米国特許第3,401,941号、3,721,4
47号、3,806,132号、3,870,316号
及び4,826,173号等があるが、それらの練習器
具には、いずれも独自の欠点があり、本出願人の知る限
りは市場で成功していない。例えば、米国特許第3,8
70,316号は、ゴルフクラブのフェース全体を覆う
カバーを用いることを提案していない(例えば、同特許
の第7図参照)。これは、ビギナーにとっては問題であ
る。なぜなら、ビギナーは、アイアンであれ、ウッドで
あれ、クラブの隅、即ちパッドで覆われていない部分で
ボールを打つことが多いからである。ここで、「ベルク
ロ」とは、登録商標名であり、我が国ではいわゆる「マ
ジックテープ」と称されているものに相当する。ベルク
ロ材は、互いに解放自在に掛止することができる2つの
部材、即ちフック部分(即ち雄部分)とループ部分(即
ち、雌部分)とから成る。ここでは、ベルクロ材を意味
する一般的用語として「接触係合材」という用語を用い
ることとする。
練習方法に代わるものとして一般に使用されている方法
は、ゴルフクラブでゴルフボールを打撃することのシミ
ュレーションとして、ベルクロ被覆パッド(ベルクロ材
即ちマジックテープで被覆されたパッド)を貼付したゴ
ルフクラブでベルクロ被覆ボール又はその他の物体を打
撃する方法である。この方法に関連する幾つかの特許が
すでに発行されている。そのような特許としては、例え
ば、米国特許第3,401,941号、3,721,4
47号、3,806,132号、3,870,316号
及び4,826,173号等があるが、それらの練習器
具には、いずれも独自の欠点があり、本出願人の知る限
りは市場で成功していない。例えば、米国特許第3,8
70,316号は、ゴルフクラブのフェース全体を覆う
カバーを用いることを提案していない(例えば、同特許
の第7図参照)。これは、ビギナーにとっては問題であ
る。なぜなら、ビギナーは、アイアンであれ、ウッドで
あれ、クラブの隅、即ちパッドで覆われていない部分で
ボールを打つことが多いからである。ここで、「ベルク
ロ」とは、登録商標名であり、我が国ではいわゆる「マ
ジックテープ」と称されているものに相当する。ベルク
ロ材は、互いに解放自在に掛止することができる2つの
部材、即ちフック部分(即ち雄部分)とループ部分(即
ち、雌部分)とから成る。ここでは、ベルクロ材を意味
する一般的用語として「接触係合材」という用語を用い
ることとする。
【0005】上記米国特許第3,806,132号は、
その第3図に示されるように小さなマーカー(標示物)
を貼付したボールを用いるが、やはりゴルフクラブのフ
ェース全体にマーカーを貼付することを教示していない
。
その第3図に示されるように小さなマーカー(標示物)
を貼付したボールを用いるが、やはりゴルフクラブのフ
ェース全体にマーカーを貼付することを教示していない
。
【0006】上記米国特許第3,401,941号は、
クラブヘッドに錘り材(符号10で示されている)を付
設することによってクラブヘッドの形態を改変すること
を教示している。
クラブヘッドに錘り材(符号10で示されている)を付
設することによってクラブヘッドの形態を改変すること
を教示している。
【0007】上記米国特許第3,721,447号では
、ボールとティーが別々になっている。このティーは、
マッシュルームの形に類似したものであり、使用者が、
そのティーと、通常の標準的ティーとを眼で見較べよう
としてしまい混乱するおそれがある。又、上記米国特許
第4,826,173号のボールは、本物のボールのよ
うに球状ではなく、単なる環状の部材であり、やはり、
使用者に混乱を招くおそれがある。
、ボールとティーが別々になっている。このティーは、
マッシュルームの形に類似したものであり、使用者が、
そのティーと、通常の標準的ティーとを眼で見較べよう
としてしまい混乱するおそれがある。又、上記米国特許
第4,826,173号のボールは、本物のボールのよ
うに球状ではなく、単なる環状の部材であり、やはり、
使用者に混乱を招くおそれがある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、使用者が模擬ゴルフボールに対するゴルフクラブの
インパクト点を確認することができ、それによって自分
のゴルフスイングを分析することができるようにするゴ
ルフ練習器具を提供することである。本発明の他の目的
は、ベルクロ被覆されたクラブヘッドと、ベルクロ被覆
されたティー付模擬ゴルフボールを提供することである
。クラブヘッドでボールを打てば、クラブヘッドに貼付
されているベルクロの雄部分即ちフック部分が、ボール
に貼付されているベルクロの雌部分即ちループ部分と係
合する。本発明の他の目的は、クラブヘッドのフェース
に貼付するための独特の設計のフェースカバーを提供す
ることである。本発明の更に他の目的は、ウッドであれ
、アイアンであれ、使用される特定の型のクラブの「ス
イートスポット」の位置を特定するのを容易にするため
にいろいろな異るいろとしたクラブフェースカバーを提
供することである。本発明の更に他の目的は、クラブフ
ェースに貼付するための多色クラブフェースカバーを提
供することである。本発明の更に他の目的は、クラブフ
ェースに貼付するための多色ベルクロ被覆クラブフェー
スカバーを製造する手段を提供することである。本発明
の他の目的は、ゴルファが、非常に限られた空間内でゴ
ルフスイングの練習をし、特定のクラブのゴルフボール
に対するインパクト点を確認することができるようにす
る上記形式の器具を提供することである。
は、使用者が模擬ゴルフボールに対するゴルフクラブの
インパクト点を確認することができ、それによって自分
のゴルフスイングを分析することができるようにするゴ
ルフ練習器具を提供することである。本発明の他の目的
は、ベルクロ被覆されたクラブヘッドと、ベルクロ被覆
されたティー付模擬ゴルフボールを提供することである
。クラブヘッドでボールを打てば、クラブヘッドに貼付
されているベルクロの雄部分即ちフック部分が、ボール
に貼付されているベルクロの雌部分即ちループ部分と係
合する。本発明の他の目的は、クラブヘッドのフェース
に貼付するための独特の設計のフェースカバーを提供す
ることである。本発明の更に他の目的は、ウッドであれ
、アイアンであれ、使用される特定の型のクラブの「ス
イートスポット」の位置を特定するのを容易にするため
にいろいろな異るいろとしたクラブフェースカバーを提
供することである。本発明の更に他の目的は、クラブフ
ェースに貼付するための多色クラブフェースカバーを提
供することである。本発明の更に他の目的は、クラブフ
ェースに貼付するための多色ベルクロ被覆クラブフェー
スカバーを製造する手段を提供することである。本発明
の他の目的は、ゴルファが、非常に限られた空間内でゴ
ルフスイングの練習をし、特定のクラブのゴルフボール
に対するインパクト点を確認することができるようにす
る上記形式の器具を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、クラブフェースにその実質的に全体を覆
うように付着されたフェースカバーを有するゴルフクラ
ブと、低質量のフォーム(気泡材料製)ボールから成る
模擬ゴルフボールと、逆T字形のティーとの組合せ体で
あって、前記フェースカバーは、おもて面と裏面を有し
、該おもて面は接触係合材のフック部分であり、該裏面
は前記クラブフェースに付着されており、前記フォーム
ボールの大円を囲繞して頂部から下方にまで延長する接
触係合材のループ部分のストリップが該フォームボール
に被覆されており、該ストリップの両端はフォームボー
ルから外方へ突出しており、前記ティーの直立部材は、
該ストリップの両端間に挟持され該両端に付着されてお
り、フェースカバーを付着した前記ゴルフクラブで模擬
ゴルフボールの前記ストリップを打撃すれば、模擬ゴル
フボールがクラブのフェースカバーに解放自在に掛止し
、模擬ゴルフボールをフェースカバーに付着保持させる
ように構成されていることを特徴とする組合せ体を提供
する。
決するために、クラブフェースにその実質的に全体を覆
うように付着されたフェースカバーを有するゴルフクラ
ブと、低質量のフォーム(気泡材料製)ボールから成る
模擬ゴルフボールと、逆T字形のティーとの組合せ体で
あって、前記フェースカバーは、おもて面と裏面を有し
、該おもて面は接触係合材のフック部分であり、該裏面
は前記クラブフェースに付着されており、前記フォーム
ボールの大円を囲繞して頂部から下方にまで延長する接
触係合材のループ部分のストリップが該フォームボール
に被覆されており、該ストリップの両端はフォームボー
ルから外方へ突出しており、前記ティーの直立部材は、
該ストリップの両端間に挟持され該両端に付着されてお
り、フェースカバーを付着した前記ゴルフクラブで模擬
ゴルフボールの前記ストリップを打撃すれば、模擬ゴル
フボールがクラブのフェースカバーに解放自在に掛止し
、模擬ゴルフボールをフェースカバーに付着保持させる
ように構成されていることを特徴とする組合せ体を提供
する。
【0010】本発明は、又、ゴルファに自分のスイング
したクラブがボールのどの部分に当ったかを表示するた
めのゴルフスイング表示器具であって、クラブフェース
の実質的に全体を覆うように寸法づけされたフェースカ
バーと、低質量のフォームボールから成る模擬ゴルフボ
ールと、基部と直立部材を有する逆T字形のティーとか
ら成り、前記フェースカバーは、接触係合材のフック部
分から成り、該フック部分の裏面には粘着層が被覆され
ており、前記フォームボールの大円を囲繞して延長する
接触係合材のループ部分のバンドが該フォームボールに
被覆されており、該バンドの両端はフォームボールから
外方へ突出しており、前記ティーの直立部材は、前記フ
ォームボールの下方で前記バンドの両端間に挟持されて
おり、前記フェースカバーの前記フック部分が、前記模
擬ゴルフボールの前記バンドに解放自在に掛止するよう
に構成されていることを特徴とするゴルフスイング表示
器具を提供する。
したクラブがボールのどの部分に当ったかを表示するた
めのゴルフスイング表示器具であって、クラブフェース
の実質的に全体を覆うように寸法づけされたフェースカ
バーと、低質量のフォームボールから成る模擬ゴルフボ
ールと、基部と直立部材を有する逆T字形のティーとか
ら成り、前記フェースカバーは、接触係合材のフック部
分から成り、該フック部分の裏面には粘着層が被覆され
ており、前記フォームボールの大円を囲繞して延長する
接触係合材のループ部分のバンドが該フォームボールに
被覆されており、該バンドの両端はフォームボールから
外方へ突出しており、前記ティーの直立部材は、前記フ
ォームボールの下方で前記バンドの両端間に挟持されて
おり、前記フェースカバーの前記フック部分が、前記模
擬ゴルフボールの前記バンドに解放自在に掛止するよう
に構成されていることを特徴とするゴルフスイング表示
器具を提供する。
【0011】更に、本発明は、接触係合材のフック部分
を有するゴルフクラブフェースで打撃するための模擬ゴ
ルフボールであって、低質量のフォームボールと、該フ
ォームボールに接着された接触係合材のループ部分のバ
ンドと、基部と直立部材を有する逆T字形のティーとか
ら成り、前記バンドは、フォームボールの垂直大円を囲
繞して延長し、該バンドの両端がフォームボールから外
方へ突出しており、前記ティーの直立部材は、前記バン
ドの両端間に挟持され該両端に接着されており、該模擬
ゴルフボールは、ティーの上に載せられたゴルフボール
を模するように立てて置くこともできく、あるいは、地
面上に横にして置くこともできることを特徴とする模擬
ゴルフボールを提供する。
を有するゴルフクラブフェースで打撃するための模擬ゴ
ルフボールであって、低質量のフォームボールと、該フ
ォームボールに接着された接触係合材のループ部分のバ
ンドと、基部と直立部材を有する逆T字形のティーとか
ら成り、前記バンドは、フォームボールの垂直大円を囲
繞して延長し、該バンドの両端がフォームボールから外
方へ突出しており、前記ティーの直立部材は、前記バン
ドの両端間に挟持され該両端に接着されており、該模擬
ゴルフボールは、ティーの上に載せられたゴルフボール
を模するように立てて置くこともできく、あるいは、地
面上に横にして置くこともできることを特徴とする模擬
ゴルフボールを提供する。
【0012】本発明は、又、接触係合材のループ部分に
打撃係合させるためのゴルフクラブフェースのフェース
カバーであって、接触係合材のフック部分の複数の部片
から成り、それらの複数の部片がゴルフクラブフェース
の形状に合致するように互いに嵌り合い組み合わされて
、フェースカバーを構成するように両面接着性フィラメ
ントテープに接着されており、該複数の部片は、その色
分けによって該ゴルフクラブフェースのスイートスポッ
トの位置を表示するようになされていることを特徴とす
るフェースカバーを提供する。
打撃係合させるためのゴルフクラブフェースのフェース
カバーであって、接触係合材のフック部分の複数の部片
から成り、それらの複数の部片がゴルフクラブフェース
の形状に合致するように互いに嵌り合い組み合わされて
、フェースカバーを構成するように両面接着性フィラメ
ントテープに接着されており、該複数の部片は、その色
分けによって該ゴルフクラブフェースのスイートスポッ
トの位置を表示するようになされていることを特徴とす
るフェースカバーを提供する。
【0013】
【実施例】本発明は、(1) フェースカバーを貼付す
ることによって改変されたゴルフクラブと、(2) 模
擬ゴルフボールとの組合せを提供する。第1図を参照す
ると、本発明のフェースカバーを貼付したウッドクラブ
(以下、単に「クラブ」とも称する)10Aが示されて
いる。このクラブは、ホーゼル(コネクタ)16を介し
てシャフト12に連結されたヘッド11を有する。ホー
ゼル16は、当該技術において周知のようにヘッド11
と一体に形成される。クラブ10Aの平坦な打球フェー
ス(以下、「クラブフェース」又は単に「フェース」と
称する)14に本発明によるフェースカバー15を接着
する。このフェースカバー15は、第8図に示されるよ
うに複数の部片から成っている。即ち、フェースカバー
15は、左側部片17と、右側部片19と、上部片18
と、下部片22と、中間部片24とがジグソーパズルの
ように互いに嵌り合い組み合わされて構成されている。 フェースカバー15の組立て態様については後述する。
ることによって改変されたゴルフクラブと、(2) 模
擬ゴルフボールとの組合せを提供する。第1図を参照す
ると、本発明のフェースカバーを貼付したウッドクラブ
(以下、単に「クラブ」とも称する)10Aが示されて
いる。このクラブは、ホーゼル(コネクタ)16を介し
てシャフト12に連結されたヘッド11を有する。ホー
ゼル16は、当該技術において周知のようにヘッド11
と一体に形成される。クラブ10Aの平坦な打球フェー
ス(以下、「クラブフェース」又は単に「フェース」と
称する)14に本発明によるフェースカバー15を接着
する。このフェースカバー15は、第8図に示されるよ
うに複数の部片から成っている。即ち、フェースカバー
15は、左側部片17と、右側部片19と、上部片18
と、下部片22と、中間部片24とがジグソーパズルの
ように互いに嵌り合い組み合わされて構成されている。 フェースカバー15の組立て態様については後述する。
【0014】第2図を参照すると、本発明のフェースカ
バーを貼付したアイアンクラブ(以下、単に「クラブ」
とも称する)10A’ が示されている。アイアンクラ
ブも、ホーゼル16’ を介してシャフト12に連結さ
れたヘッド11’ を有する。クラブ10A’ のフェ
ース14’ に本発明によるフェースカバーを接着する
。このフェースカバーは、ウッドクラブ用のフェースカ
バー15とは異る形態を有しているので、符号15’
で示されている。フェースカバー15も、15’ も、
第10図に示される4つの層から成る積層体で構成され
る。積層体の第1の層21は、ベルクロという登録商標
で販売されている接触係合材のフック部分である。もち
ろん、接触係合材は、ベルクロ以外の他の会社の製品で
あってもよい。第1層即ちフック部分21の裏面に第1
接着剤層23が被覆され、第1接着剤層23の、フック
部分21が接合されている側とは反対側の面に織成ナイ
ロン又はその他のプラスチックフィラメントテープ層(
以下、単に「フィラメントテープ層」とも称する)25
が接合されている。フィラメントテープ層25の、第1
接着剤層23が接合されている側とは反対側の面に第2
接着剤層27がコーチング又はその他の態様で接合され
ている。第2接着剤層27は、仮付け接着剤層であり、
クラブフェースに何回でも任意に着脱することができる
。このように、積層体20は、4つの層21,23,2
5,27から成っている。第2接着剤層27の露出面を
使用時まで保護するために可剥性保護層29を第2接着
剤層27に脱着自在に貼付しておく。このような可剥性
保護層の使用は、斯界において周知である。
バーを貼付したアイアンクラブ(以下、単に「クラブ」
とも称する)10A’ が示されている。アイアンクラ
ブも、ホーゼル16’ を介してシャフト12に連結さ
れたヘッド11’ を有する。クラブ10A’ のフェ
ース14’ に本発明によるフェースカバーを接着する
。このフェースカバーは、ウッドクラブ用のフェースカ
バー15とは異る形態を有しているので、符号15’
で示されている。フェースカバー15も、15’ も、
第10図に示される4つの層から成る積層体で構成され
る。積層体の第1の層21は、ベルクロという登録商標
で販売されている接触係合材のフック部分である。もち
ろん、接触係合材は、ベルクロ以外の他の会社の製品で
あってもよい。第1層即ちフック部分21の裏面に第1
接着剤層23が被覆され、第1接着剤層23の、フック
部分21が接合されている側とは反対側の面に織成ナイ
ロン又はその他のプラスチックフィラメントテープ層(
以下、単に「フィラメントテープ層」とも称する)25
が接合されている。フィラメントテープ層25の、第1
接着剤層23が接合されている側とは反対側の面に第2
接着剤層27がコーチング又はその他の態様で接合され
ている。第2接着剤層27は、仮付け接着剤層であり、
クラブフェースに何回でも任意に着脱することができる
。このように、積層体20は、4つの層21,23,2
5,27から成っている。第2接着剤層27の露出面を
使用時まで保護するために可剥性保護層29を第2接着
剤層27に脱着自在に貼付しておく。このような可剥性
保護層の使用は、斯界において周知である。
【0015】第10図は、フェースカバー15の構造を
断面図で示し、第11図は、フェースカバー15の構造
を透視図で示している。第11図では、可剥性保護層2
9が第2接着剤層27から一部剥されたところが示され
ている。使用時には、可剥性保護層29を完全に剥して
フェースカバー15をその第2接着剤層27により第1
図に示されるようにクラブフェース14に着脱自在に貼
付することができる。第2図のアイアンクラブ用フェー
スカバー15’ の積層構造も、第1図のウッドクラブ
用フェースカバー15の積層構造と同じである。第12
図には、アイアンクラブ用フェースカバー15’ の積
層体20’ の各層21’ ,23’ ,25’,27
’ と、可剥性保護層29’ が示されている。アイア
ンクラブ用フェースカバー15’ の積層体20’ の
層21’ ,23’ ,25’ ,27’,29’ は
、ウッドクラブ用フェースカバー15の積層構造と同じ
であるが、形状が僅かに異る。合い欄クラブ又はパター
のスイートスポットはウッドクラブのそれとは異るので
、層21’ は、ウッドクラブ用フェースカバーのもの
とは異る形状にされている。 アイアンクラブ用フェースカバー15’ の積層体は、
1対の互いに異なる形状の端部部片31,32と、1対
の分割部片33,33と、1対の内側部片35,35と
、それらの内側部片の間に位置する中央部片37とから
成っている。
断面図で示し、第11図は、フェースカバー15の構造
を透視図で示している。第11図では、可剥性保護層2
9が第2接着剤層27から一部剥されたところが示され
ている。使用時には、可剥性保護層29を完全に剥して
フェースカバー15をその第2接着剤層27により第1
図に示されるようにクラブフェース14に着脱自在に貼
付することができる。第2図のアイアンクラブ用フェー
スカバー15’ の積層構造も、第1図のウッドクラブ
用フェースカバー15の積層構造と同じである。第12
図には、アイアンクラブ用フェースカバー15’ の積
層体20’ の各層21’ ,23’ ,25’,27
’ と、可剥性保護層29’ が示されている。アイア
ンクラブ用フェースカバー15’ の積層体20’ の
層21’ ,23’ ,25’ ,27’,29’ は
、ウッドクラブ用フェースカバー15の積層構造と同じ
であるが、形状が僅かに異る。合い欄クラブ又はパター
のスイートスポットはウッドクラブのそれとは異るので
、層21’ は、ウッドクラブ用フェースカバーのもの
とは異る形状にされている。 アイアンクラブ用フェースカバー15’ の積層体は、
1対の互いに異なる形状の端部部片31,32と、1対
の分割部片33,33と、1対の内側部片35,35と
、それらの内側部片の間に位置する中央部片37とから
成っている。
【0016】次に、第3〜6図を参照して、本発明の模
擬ゴルフボール10Bについて説明する。模擬ゴルフボ
ール10Bは、第3及び4図に明示されているように、
直径約41.275mm(1−5/8in) の低質量
のフォーム(気泡材料)ボール41と、フォームボール
41に接合されたカバー42と、ティー45とから成る
。 カバー42は、裏面に接着剤層44を有するベルクロ又
はそれと均等の接触係合部材のループ部分の約19.0
5mm(3/4in) 幅のストリップ又はバンドであ
り、このストリップ又はバンド42をフォームボール4
1の実質的に全周をその大円に沿って囲繞して頂部から
下方にまで延長させ、ボールの下方に垂下させ、ストリ
ップの両端の間にティー45を保持させる。ティー45
は、基部46と直立部材47を有する逆T字形部材であ
る。基部46及び直立部材47の幅は、ストリップ42
の幅と等しいか、僅かに大きい幅とするのが好ましい。 ストリップ42の両端は、ティーの直立部材47を覆っ
て直立部材47と基部46との結合部にまで延長させる
のが好ましい。基部46及び直立部材47の厚みは、ほ
ぼ1.5875mm(1/16in) とし、縁に行く
につれて薄くなるようにテーパさせることが好ましい。 ティー45は、ポリプロピレンのような耐衝撃性プラス
チック又はゴルフクラブヘッドの衝撃に耐えることがで
きる熱可塑性ゴムで形成することができる。そのような
ゴムの推奨ジュロメーター硬度Aの範囲は、65〜11
0である。本発明の模擬ゴルフボール10Bは、第3図
に示される如くウッドクラブで打つのに適するようにテ
ィーの上に載せられたゴルフボールを模するように立て
て置くこともできく、あるいは、第4図に示される如く
アイアンクラブで打つのに適するように地面又は草の上
に横にして置くこともできるという利点を有する。
擬ゴルフボール10Bについて説明する。模擬ゴルフボ
ール10Bは、第3及び4図に明示されているように、
直径約41.275mm(1−5/8in) の低質量
のフォーム(気泡材料)ボール41と、フォームボール
41に接合されたカバー42と、ティー45とから成る
。 カバー42は、裏面に接着剤層44を有するベルクロ又
はそれと均等の接触係合部材のループ部分の約19.0
5mm(3/4in) 幅のストリップ又はバンドであ
り、このストリップ又はバンド42をフォームボール4
1の実質的に全周をその大円に沿って囲繞して頂部から
下方にまで延長させ、ボールの下方に垂下させ、ストリ
ップの両端の間にティー45を保持させる。ティー45
は、基部46と直立部材47を有する逆T字形部材であ
る。基部46及び直立部材47の幅は、ストリップ42
の幅と等しいか、僅かに大きい幅とするのが好ましい。 ストリップ42の両端は、ティーの直立部材47を覆っ
て直立部材47と基部46との結合部にまで延長させる
のが好ましい。基部46及び直立部材47の厚みは、ほ
ぼ1.5875mm(1/16in) とし、縁に行く
につれて薄くなるようにテーパさせることが好ましい。 ティー45は、ポリプロピレンのような耐衝撃性プラス
チック又はゴルフクラブヘッドの衝撃に耐えることがで
きる熱可塑性ゴムで形成することができる。そのような
ゴムの推奨ジュロメーター硬度Aの範囲は、65〜11
0である。本発明の模擬ゴルフボール10Bは、第3図
に示される如くウッドクラブで打つのに適するようにテ
ィーの上に載せられたゴルフボールを模するように立て
て置くこともできく、あるいは、第4図に示される如く
アイアンクラブで打つのに適するように地面又は草の上
に横にして置くこともできるという利点を有する。
【0017】第7〜9図を参照してウッドクラブ用カバ
ーフェース15の各部片の好ましい組立て方法について
説明する。アイアンクラブ用フェースカバー15’ の
組立て方法も同じであるから、別途に説明する必要はな
い。第7図に示されるように、3つの一定長のテープ5
0,51,52を並置させ、斯界において周知の適当な
ジグによって所定位置に保持し、3ヘッドパンチプレス
に通し、割出し移動させる。そのようなする。3ヘッド
パンチプレスは、斯界において周知のものであり、詳し
く説明する必要はない。テープ50,51,52は、そ
れぞれ異る色の、裏張のない(即ち、接着剤層を被覆さ
れていない)ベルクロのフック部材である。ウッドクラ
ブ用カバーフェースは、複数の色(この例では3色)で
色分けすることが好ましいが、必須要件ではない。ここ
で第11図を参照すると、フェースカバーが複数の色で
色分けされていることが分かる。即ち、2つの両外側部
片(第9図の部片17,19)は、黒色で区切られてお
り、Hの字に中央に縦棒を加えた形状の部片(便宜上、
単に「H字形部片」と称する)(第9図の部片24)は
、赤色で区切られ、中央部片(第9図の部片18,22
)は、白色で区切られている。ただし、これらの各部片
の色分けは、所望に応じて適宜変更することができるこ
とはいうまでもない。このような色分けをするために、
テープ50を黒色とし、テープ51を白色とし、テープ
52を赤色とすることができる。これらの3つのテープ
を同時に3ヘッドパンチプレスに通して割出し移動させ
、まず、3つの色の各テープに点線55で示される第1
ダイカットを行う。この第1ダイカット55によりH字
形の部片56,56’ ,56’’(第8図の24に対
応する)が切り抜かれる。そのためのカッターは、所望
通りの形状に切抜くことができるクッキーカッターに類
似したものである。
ーフェース15の各部片の好ましい組立て方法について
説明する。アイアンクラブ用フェースカバー15’ の
組立て方法も同じであるから、別途に説明する必要はな
い。第7図に示されるように、3つの一定長のテープ5
0,51,52を並置させ、斯界において周知の適当な
ジグによって所定位置に保持し、3ヘッドパンチプレス
に通し、割出し移動させる。そのようなする。3ヘッド
パンチプレスは、斯界において周知のものであり、詳し
く説明する必要はない。テープ50,51,52は、そ
れぞれ異る色の、裏張のない(即ち、接着剤層を被覆さ
れていない)ベルクロのフック部材である。ウッドクラ
ブ用カバーフェースは、複数の色(この例では3色)で
色分けすることが好ましいが、必須要件ではない。ここ
で第11図を参照すると、フェースカバーが複数の色で
色分けされていることが分かる。即ち、2つの両外側部
片(第9図の部片17,19)は、黒色で区切られてお
り、Hの字に中央に縦棒を加えた形状の部片(便宜上、
単に「H字形部片」と称する)(第9図の部片24)は
、赤色で区切られ、中央部片(第9図の部片18,22
)は、白色で区切られている。ただし、これらの各部片
の色分けは、所望に応じて適宜変更することができるこ
とはいうまでもない。このような色分けをするために、
テープ50を黒色とし、テープ51を白色とし、テープ
52を赤色とすることができる。これらの3つのテープ
を同時に3ヘッドパンチプレスに通して割出し移動させ
、まず、3つの色の各テープに点線55で示される第1
ダイカットを行う。この第1ダイカット55によりH字
形の部片56,56’ ,56’’(第8図の24に対
応する)が切り抜かれる。そのためのカッターは、所望
通りの形状に切抜くことができるクッキーカッターに類
似したものである。
【0018】H字形の部片56,56’ ,56’’を
切り抜いた後、各テープをそのままに保持して作業台に
沿って移動させ、カット55によって切り抜かれた部片
56,56’ ,56’’を取り出せば、テープ50,
51,52にそれぞれいずれもパンチプレスへの第1回
目の通しでカットされた切抜き部片57,58;57’
,58’ ;57’’,58’’を取出すことができ
る。
切り抜いた後、各テープをそのままに保持して作業台に
沿って移動させ、カット55によって切り抜かれた部片
56,56’ ,56’’を取り出せば、テープ50,
51,52にそれぞれいずれもパンチプレスへの第1回
目の通しでカットされた切抜き部片57,58;57’
,58’ ;57’’,58’’を取出すことができ
る。
【0019】次いで、H字形部片56,56’ ,56
’’及びその他の部片57,58;57’ ,58’
;57’’,58’’が切り抜き除去された各テープ5
0,51,52を裏返して、そのおもて面を仮付け粘着
層の上に接合させて各テープ50,51,52を保持す
る。次いで、各テープ50,51,52から切り抜かれ
た切抜き部片56,57,58;56’ ,57’ ,
58’ ;56’’,57’’,58’’をそれぞれ異
る裏返しのテープの切抜き区域(切抜き部片によって空
所とされた区域)に挿入し、上記仮付け粘着層に接合さ
せる。例えば、57’ 及び58’ に対応する白色の
切抜き部片をテープ50の対応する切抜き区域に手作業
で挿入し、赤色テープ52のH字形部片56’’を黒色
テープ50の対応する切抜き区域に手作業で挿入する。 同様にして、白色テープ51及び赤色テープ52にも他
のテープからの切抜き部片をジグソーパズルのように挿
入し、それぞれ3色パターンの組立体60(第9図参照
)を得る。これらのパターンは、いずれも同じものであ
り、それらの色の組合せは異なるが、互いに調和した性
質のものである。
’’及びその他の部片57,58;57’ ,58’
;57’’,58’’が切り抜き除去された各テープ5
0,51,52を裏返して、そのおもて面を仮付け粘着
層の上に接合させて各テープ50,51,52を保持す
る。次いで、各テープ50,51,52から切り抜かれ
た切抜き部片56,57,58;56’ ,57’ ,
58’ ;56’’,57’’,58’’をそれぞれ異
る裏返しのテープの切抜き区域(切抜き部片によって空
所とされた区域)に挿入し、上記仮付け粘着層に接合さ
せる。例えば、57’ 及び58’ に対応する白色の
切抜き部片をテープ50の対応する切抜き区域に手作業
で挿入し、赤色テープ52のH字形部片56’’を黒色
テープ50の対応する切抜き区域に手作業で挿入する。 同様にして、白色テープ51及び赤色テープ52にも他
のテープからの切抜き部片をジグソーパズルのように挿
入し、それぞれ3色パターンの組立体60(第9図参照
)を得る。これらのパターンは、いずれも同じものであ
り、それらの色の組合せは異なるが、互いに調和した性
質のものである。
【0020】次に、第9図に示されるように、組立体6
0の裏面に両面接着層付織成フィラメントテープ(即ち
、両面に接着剤層23,27を被覆された織成フィラメ
ントテープ25)を貼りつける。第9図では、組立体6
0はおもて面を上にして示されているが、実際の作業で
は組立体60のおもて面を下にして組立体60の裏面に
両面接着層付織成フィラメントテープを貼りつけるので
、両面接着層付織成フィラメントテープの接着剤層27
(第10図参照)が一番上になる。この接着剤層27の
上に可剥性層29を載せて、その上から組立体全体に軽
い圧延圧力をかける。第9図を参照すると、説明の便宜
上、可剥性層29がその下縁を突出させた形で図示され
ている。組立体60を形成し、それに上述のように両面
接着層付織成フィラメントテープ23,25,27及び
可剥性層29を貼付した後、全体をパンチプレスにより
周縁61に沿ってカットする。かくして、第11図に示
されるようなフェースカバー15が得られる。このフェ
ースカバーの各部分の色の選択は、上述した例に限定さ
れるものではなく、任意に定めることができることはい
うまでもない。
0の裏面に両面接着層付織成フィラメントテープ(即ち
、両面に接着剤層23,27を被覆された織成フィラメ
ントテープ25)を貼りつける。第9図では、組立体6
0はおもて面を上にして示されているが、実際の作業で
は組立体60のおもて面を下にして組立体60の裏面に
両面接着層付織成フィラメントテープを貼りつけるので
、両面接着層付織成フィラメントテープの接着剤層27
(第10図参照)が一番上になる。この接着剤層27の
上に可剥性層29を載せて、その上から組立体全体に軽
い圧延圧力をかける。第9図を参照すると、説明の便宜
上、可剥性層29がその下縁を突出させた形で図示され
ている。組立体60を形成し、それに上述のように両面
接着層付織成フィラメントテープ23,25,27及び
可剥性層29を貼付した後、全体をパンチプレスにより
周縁61に沿ってカットする。かくして、第11図に示
されるようなフェースカバー15が得られる。このフェ
ースカバーの各部分の色の選択は、上述した例に限定さ
れるものではなく、任意に定めることができることはい
うまでもない。
【0021】このフェースカバーを貼付したクラブヘッ
ドで第5、6図に示されるような模擬ゴルフボール10
Bを打撃すると、模擬ゴルフボールのストリップ42(
ベルクロのループ部分)がフェースカバーのフック部分
21に係合し捕捉される。フェースカバーはクラブヘッ
ドのスイートスポットを表示するマーカー(例えば、ウ
ッドクラブ用フェースカバー15のH字形部分)を有し
ているので、模擬ゴルフボールがフェースカバーのどの
部分に捕捉されたかを確認することによりスイングの良
否を判定することができる。本発明の模擬ゴルフボール
10Bは、本出願人が知る限りでは、ティーアップした
態様と、草又は地面上に置いた態様の2通りの態様で選
択的に使用することができる唯一の模擬ゴルフボールで
ある。
ドで第5、6図に示されるような模擬ゴルフボール10
Bを打撃すると、模擬ゴルフボールのストリップ42(
ベルクロのループ部分)がフェースカバーのフック部分
21に係合し捕捉される。フェースカバーはクラブヘッ
ドのスイートスポットを表示するマーカー(例えば、ウ
ッドクラブ用フェースカバー15のH字形部分)を有し
ているので、模擬ゴルフボールがフェースカバーのどの
部分に捕捉されたかを確認することによりスイングの良
否を判定することができる。本発明の模擬ゴルフボール
10Bは、本出願人が知る限りでは、ティーアップした
態様と、草又は地面上に置いた態様の2通りの態様で選
択的に使用することができる唯一の模擬ゴルフボールで
ある。
【0022】本発明のゴルフスイング分析器具は、又、
プレーヤーが頭を正しい位置に残す練習をするのにも有
効である。なぜなら、本発明によれば、ボールは、打撃
されても、前方へ飛ばず、クラブのフェースカバーに係
合されて捕捉されてしまうので、プレーヤーが必ずしも
ボールを目で追うことがないからである。又、ベルクロ
のフック部分とループ部分が協同して模擬ゴルフボール
10Bをフェースカバーに脱着自在に付着させるので、
ボールに対するクラブヘッドの打撃点を容易に確認する
ことができる。そのプレーヤーが「フックボール」を打
つ人であれば、模擬ゴルフボールはフェースカバーの偏
った位置に捕捉され、「スライスボール」を打つ人であ
れば、模擬ゴルフボールはフェースカバーの別の偏った
位置に捕捉される。
プレーヤーが頭を正しい位置に残す練習をするのにも有
効である。なぜなら、本発明によれば、ボールは、打撃
されても、前方へ飛ばず、クラブのフェースカバーに係
合されて捕捉されてしまうので、プレーヤーが必ずしも
ボールを目で追うことがないからである。又、ベルクロ
のフック部分とループ部分が協同して模擬ゴルフボール
10Bをフェースカバーに脱着自在に付着させるので、
ボールに対するクラブヘッドの打撃点を容易に確認する
ことができる。そのプレーヤーが「フックボール」を打
つ人であれば、模擬ゴルフボールはフェースカバーの偏
った位置に捕捉され、「スライスボール」を打つ人であ
れば、模擬ゴルフボールはフェースカバーの別の偏った
位置に捕捉される。
【0023】本発明のゴルフスイング分析器具に用いら
れるベルクロのフック部分及びループ部分はざらざらし
た風合いを有するものであるから、色塗りや捺染印刷等
で画然とした明確な線を入れるのが困難であり、又、ベ
ルクロ材の製造技法からして色変化を織り込むことも困
難である。従って、フェースカバーにスイートスポット
のマーカーを付与する唯一の方法は、上述した組立て法
を利用することであると考えられる。フェースカバーに
色分けされた部分を設けることによって、プレーヤーは
、ボールを特定の色の区域に合わせてセットアップし、
スイングした後所望の結果を得たかどうかを確認するこ
とができる。
れるベルクロのフック部分及びループ部分はざらざらし
た風合いを有するものであるから、色塗りや捺染印刷等
で画然とした明確な線を入れるのが困難であり、又、ベ
ルクロ材の製造技法からして色変化を織り込むことも困
難である。従って、フェースカバーにスイートスポット
のマーカーを付与する唯一の方法は、上述した組立て法
を利用することであると考えられる。フェースカバーに
色分けされた部分を設けることによって、プレーヤーは
、ボールを特定の色の区域に合わせてセットアップし、
スイングした後所望の結果を得たかどうかを確認するこ
とができる。
【0024】本発明の利点は、模擬ゴルフボールを低質
量のゴムボールで構成したことにより、改変ゴルフクラ
ブ10A(クラブフェースに本発明のフェースカバーを
貼付したクラブ)で模擬ゴルフボールをインパクトした
ときゴムボールがそれに巻かれているストリップ42に
対する関係において一時的に変形するので、ゴルファが
ボールに対するクラブヘッドのフェース面のインパクト
角度をも知ることができることである。模擬ゴルフボー
ルをクラブフェースから引き離せば、ボールは元の形に
戻る。低質量のボールを製造するのに好適な素材は、約
25.6Kg/cm3 の密度を有する連続気泡ポリウ
レタンである。
量のゴムボールで構成したことにより、改変ゴルフクラ
ブ10A(クラブフェースに本発明のフェースカバーを
貼付したクラブ)で模擬ゴルフボールをインパクトした
ときゴムボールがそれに巻かれているストリップ42に
対する関係において一時的に変形するので、ゴルファが
ボールに対するクラブヘッドのフェース面のインパクト
角度をも知ることができることである。模擬ゴルフボー
ルをクラブフェースから引き離せば、ボールは元の形に
戻る。低質量のボールを製造するのに好適な素材は、約
25.6Kg/cm3 の密度を有する連続気泡ポリウ
レタンである。
【0025】本発明のフェースカバーを設計するに当っ
て、本発明者は、ウッドクラブ及びアイアンクラブのそ
れぞれの目的を考慮した。ドライバーのようなウッドク
ラブのクラブフェースは、僅かに凸面形状にされており
、打たれたボールの飛行方向の最大限の正確性が達成さ
れることとともに、打たれたボールの最大限の速度及び
飛距離が得られるように設計されている。これらの設計
意図は、上手なゴルファがボールをクラブフェースのス
イートスポットを正しいインパクト角でヒットすること
によって達成される。このスイートスポットは、ウッド
クラブの設計によって多少異なることがあるが、クラブ
フェースのほぼ中央で底部側にやや大きく、頂部側にや
や小さい区域であるという点でほぼ一定している。
て、本発明者は、ウッドクラブ及びアイアンクラブのそ
れぞれの目的を考慮した。ドライバーのようなウッドク
ラブのクラブフェースは、僅かに凸面形状にされており
、打たれたボールの飛行方向の最大限の正確性が達成さ
れることとともに、打たれたボールの最大限の速度及び
飛距離が得られるように設計されている。これらの設計
意図は、上手なゴルファがボールをクラブフェースのス
イートスポットを正しいインパクト角でヒットすること
によって達成される。このスイートスポットは、ウッド
クラブの設計によって多少異なることがあるが、クラブ
フェースのほぼ中央で底部側にやや大きく、頂部側にや
や小さい区域であるという点でほぼ一定している。
【0026】本発明のウッドクラブ用フェースカバーの
マーカーの設計においては、ゴルファにスイートスポッ
トの位置を示すことに重点を置いた。従って、水平な中
央線は、正規のゴルフボールの直径に等しい約42.4
18mm(1.67in) の長さとするのが好ましい
。 この水平中央線に交差する垂直線は、スイートスポット
の中心を示す。
マーカーの設計においては、ゴルファにスイートスポッ
トの位置を示すことに重点を置いた。従って、水平な中
央線は、正規のゴルフボールの直径に等しい約42.4
18mm(1.67in) の長さとするのが好ましい
。 この水平中央線に交差する垂直線は、スイートスポット
の中心を示す。
【0027】模擬ゴルフボールのベルクロ材のループ部
分のバンド42の幅は、クラブフェースカバーのH字形
部分の2つの脚部56の間の間隔に等しい幅とすること
が好ましい。そうすることにより、ゴルファが模擬ゴル
フボールの所望の部位を打撃するのを助成することがで
きる。
分のバンド42の幅は、クラブフェースカバーのH字形
部分の2つの脚部56の間の間隔に等しい幅とすること
が好ましい。そうすることにより、ゴルファが模擬ゴル
フボールの所望の部位を打撃するのを助成することがで
きる。
【0028】周知のように、アイアンのクラブフェース
は、主として正しいインパクトをしたときのボールの飛
距離及び方向の正確性が得られるように平坦な面とされ
ている。第12図に示された例において、本発明のアイ
アンクラブ用のフェースカバーに設けられた中央の垂直
線(必須要件ではない)は、スイートスポットの中心を
示すものである。中央垂直線と、その両側の垂直線の各
々との間の間隔は、模擬ゴルフボールのベルクロ材のル
ープ部分のバンド42の幅に等しい。両側の各黒色(必
須要件ではない)垂直部分の外縁と中央垂直線との間の
水平方向の幅は、正規のゴルフボールの直径寸法である
約42.418mm(1.67in) に等しい。かく
して、本発明のアイアンクラブ用のフェースカバーで模
擬ゴルフボールを打てば、ゴルファは、スイートスポッ
トに対する実際のインパクトの位置を容易に見極めるこ
とができる。
は、主として正しいインパクトをしたときのボールの飛
距離及び方向の正確性が得られるように平坦な面とされ
ている。第12図に示された例において、本発明のアイ
アンクラブ用のフェースカバーに設けられた中央の垂直
線(必須要件ではない)は、スイートスポットの中心を
示すものである。中央垂直線と、その両側の垂直線の各
々との間の間隔は、模擬ゴルフボールのベルクロ材のル
ープ部分のバンド42の幅に等しい。両側の各黒色(必
須要件ではない)垂直部分の外縁と中央垂直線との間の
水平方向の幅は、正規のゴルフボールの直径寸法である
約42.418mm(1.67in) に等しい。かく
して、本発明のアイアンクラブ用のフェースカバーで模
擬ゴルフボールを打てば、ゴルファは、スイートスポッ
トに対する実際のインパクトの位置を容易に見極めるこ
とができる。
【0029】本発明のウッドクラブ用及びアイアンクラ
ブ用のフェースカバーの為に選択された上述の幾何学的
形状・寸法は、ゴルファが、ゴルフクラブのベストショ
ットのためのスイートスポットを知るのを助けるが、同
様な結果を得ることができる他の幾何学的形状・寸法を
設計することも、当業者によって容易に実施することが
できるであろう。
ブ用のフェースカバーの為に選択された上述の幾何学的
形状・寸法は、ゴルファが、ゴルフクラブのベストショ
ットのためのスイートスポットを知るのを助けるが、同
様な結果を得ることができる他の幾何学的形状・寸法を
設計することも、当業者によって容易に実施することが
できるであろう。
【0030】先に述べたように、クラブフェースカバー
のベルクロ材のフック部分と、模擬ゴルフボールのバン
ドのベルクロ材のループ部分との組合せは、ゴルファが
模擬ゴルフボールをクラブフェースのスイートスポット
又はその近辺でインパクトするのを助成する。更に、ゴ
ルファは、模擬ゴルフボールに対するインパクトの角度
が正しく90°であったか、あるいは、90°から外れ
た角度であったかを確認することもできる。
のベルクロ材のフック部分と、模擬ゴルフボールのバン
ドのベルクロ材のループ部分との組合せは、ゴルファが
模擬ゴルフボールをクラブフェースのスイートスポット
又はその近辺でインパクトするのを助成する。更に、ゴ
ルファは、模擬ゴルフボールに対するインパクトの角度
が正しく90°であったか、あるいは、90°から外れ
た角度であったかを確認することもできる。
【0031】静止状態にある模擬ゴルフボールが斜めに
インパクトされると、即ち、ゴルフ用語でいう「フック
」にインパクトされると、インパクトが完了し、スイン
グのフォロースルーが始まる前に、即ち模擬ボールがそ
の静止位置から飛び出す前に、フェースカバーが模擬ゴ
ルフボールのバンドにすぐに係合し始める。その場合、
インパクト後のフォロースルー中模擬ゴルフボールは歪
み、クラブのフェースカバーとの角度関係において僅か
に歪んだ状態に保持される。それによって、ゴルファは
、フックスイングの結果を実際に目で見ることができる
。模擬ゴルフボールは、この僅かに歪んだ状態にフェー
スカバーから引き離されるまで保持される。
インパクトされると、即ち、ゴルフ用語でいう「フック
」にインパクトされると、インパクトが完了し、スイン
グのフォロースルーが始まる前に、即ち模擬ボールがそ
の静止位置から飛び出す前に、フェースカバーが模擬ゴ
ルフボールのバンドにすぐに係合し始める。その場合、
インパクト後のフォロースルー中模擬ゴルフボールは歪
み、クラブのフェースカバーとの角度関係において僅か
に歪んだ状態に保持される。それによって、ゴルファは
、フックスイングの結果を実際に目で見ることができる
。模擬ゴルフボールは、この僅かに歪んだ状態にフェー
スカバーから引き離されるまで保持される。
【0032】第13図を参照すると、模擬ボール90°
のインパクト角71と、「フック」インパクト角(ボー
ルをフックさせるようなインパクト角)70が対比して
示されている。ボールがフォーム(気泡材料)でできて
おり、その摩擦力が、ボールを歪んだ状態にフェースカ
バー上に保持するのを助成する。
のインパクト角71と、「フック」インパクト角(ボー
ルをフックさせるようなインパクト角)70が対比して
示されている。ボールがフォーム(気泡材料)でできて
おり、その摩擦力が、ボールを歪んだ状態にフェースカ
バー上に保持するのを助成する。
【0033】又、本発明のフェースカバーは、アイアン
のクラブフェースにでも、ウッドのクラブフェースにで
も、恒久的に、あるいは、着脱自在に取付けることがで
きる。着脱自在に取付ける場合は、同じフェースカバー
を所望のクラブヘッドにつけ替えることができる。これ
は、使用する接着剤の特性に依存するが、そのような接
着剤の選択は、当業者には容易であろう。
のクラブフェースにでも、ウッドのクラブフェースにで
も、恒久的に、あるいは、着脱自在に取付けることがで
きる。着脱自在に取付ける場合は、同じフェースカバー
を所望のクラブヘッドにつけ替えることができる。これ
は、使用する接着剤の特性に依存するが、そのような接
着剤の選択は、当業者には容易であろう。
【0034】以上、本発明を実施例に関連して説明した
が、本発明は、ここに例示した実施例の構造及び形態に
限定されるものではなく、本発明の精神及び範囲から逸
脱することなく、いろいろな実施形態が可能であり、い
ろいろな変更及び改変を加えることができることを理解
されたい。
が、本発明は、ここに例示した実施例の構造及び形態に
限定されるものではなく、本発明の精神及び範囲から逸
脱することなく、いろいろな実施形態が可能であり、い
ろいろな変更及び改変を加えることができることを理解
されたい。
【図1】第1図は、クラブフェースに本発明のフェース
カバーを固着されたウッドクラブのヘッドの正面図であ
る。
カバーを固着されたウッドクラブのヘッドの正面図であ
る。
【図2】第2第1図と同様の図であるが、アイアンクラ
ブのヘッドの正面図である。
ブのヘッドの正面図である。
【図3】第3図は、ティーアップされた状態に直立させ
た本発明の模擬ゴルフボールを打とうとするところを示
すウッドクラブの側面図である。
た本発明の模擬ゴルフボールを打とうとするところを示
すウッドクラブの側面図である。
【図4】第4図は、地面上に横に置いた本発明の模擬ゴ
ルフボールを打とうとするところを示すアイアンクラブ
の側面図である。
ルフボールを打とうとするところを示すアイアンクラブ
の側面図である。
【図5】第5図は、本発明の模擬ゴルフボールの正面図
である。
である。
【図6】第6図は、本発明の模擬ゴルフボールの側面図
である。
である。
【図7】第7図は、本発明のクラブフェースパッドの製
造の1過程を示す概略立面図である。
造の1過程を示す概略立面図である。
【図8】第8図は、第7図のクラブフェースパッドを形
成するのに用いられるベルクロ部片の分解図である。
成するのに用いられるベルクロ部片の分解図である。
【図9】第9図は、第7図のクラブフェースパッドの製
造態様を示す概略図である。
造態様を示す概略図である。
【図10】第10図は、積層体を示す断面図である。
【図11】第11図は、ウッドクラブのためのクラブフ
ェースパッドの透視図である。
ェースパッドの透視図である。
【図12】第12図は、アイアンクラブのためのクラブ
フェースパッドの透視図である。
フェースパッドの透視図である。
【図13】第13図は、本発明のボールの上からみた図
であり、ボールをアイアンクラブで打撃したところを示
す。
であり、ボールをアイアンクラブで打撃したところを示
す。
10A:改変ゴルフクラブ
10B:模擬ゴルフボール
11:クラブヘッド
14:クラブフェース
15:フェースカバー
20:積層体
21:フック部分
23、27:接着剤層
25:織成フィラメントテープ層
29:可剥性層
41:フォームボール
42:ストリップ又はバンド
45:ティー
46:基部
47:直立部材
Claims (19)
- 【請求項1】クラブフェースにその実質的に全体を覆う
ように付着されたフェースカバーを有するゴルフクラブ
と、低質量のフォームボールから成る模擬ゴルフボール
と、逆T字形のティーとの組合せ体であって、前記フェ
ースカバーは、おもて面と裏面を有し、該おもて面は接
触係合材のフック部分であり、該裏面は前記クラブフェ
ースに付着されており、前記フォームボールの大円を囲
繞して頂部から下方にまで延長する接触係合材のループ
部分のストリップが該フォームボールに被覆されており
、該ストリップの両端はフォームボールから外方へ突出
しており、前記ティーの直立部材は、該ストリップの両
端間に挟持され該両端に付着されており、フェースカバ
ーを付着した前記ゴルフクラブで模擬ゴルフボールの前
記ストリップを打撃すれば、模擬ゴルフボールがクラブ
のフェースカバーに解放自在に掛止し、模擬ゴルフボー
ルをフェースカバーに付着保持させるように構成されて
いることを特徴とする組合せ体。 - 【請求項2】前記フェースカバーの裏面、及び前記スト
リップの、接触係合材のループ部分のある側とは反対側
の面には、粘着剤層が付設されていることを特徴とする
請求項1に記載の組合せ体。 - 【請求項3】前記フェースカバーは、クラブフェースの
スイートスポットの位置を表示するためのマーカーを有
していることを特徴とする請求項1に記載の組合せ体。 - 【請求項4】前記ストリップは、約19.05mmの幅
を有することを特徴とする請求項1に記載の組合せ体。 - 【請求項5】前記スイートスポットのマーカーは、アイ
アンクラブ用であって、3本の互いに離隔した平行なバ
ーから成り、外側の2本のバーの内側縁と内側縁との間
隔は、本物のゴルフボールの直径にほぼ等しいことを特
徴とする請求項3に記載の組合せ体。 - 【請求項6】前記スイートスポットのマーカーは、ウッ
ドクラブ用であって、ほぼH字形の部材であって、その
H字形部材の横バーを縦に横切る1本の垂直バーを有し
ていることを特徴とする請求項3に記載の組合せ体。 - 【請求項7】前記スイートスポットのマーカーは、前記
フェースカバーの残りの部分とは異る色を有しているこ
とを特徴とする請求項3に記載の組合せ体。 - 【請求項8】ゴルファに自分のスイングしたクラブがボ
ールのどの部分に当ったかを表示するためのゴルフスイ
ング表示器具であって、クラブフェースの実質的に全体
を覆うように寸法づけされたフェースカバーと、低質量
のフォームボールから成る模擬ゴルフボールと、基部と
直立部材を有する逆T字形のティーとから成り、前記フ
ェースカバーは、接触係合材のフック部分から成り、該
フック部分の裏面には粘着層が被覆されており、前記フ
ォームボールの大円を囲繞して延長する接触係合材のル
ープ部分のバンドが該フォームボールに被覆されており
、該バンドの両端はフォームボールから外方へ突出して
おり、前記ティーの直立部材は、前記フォームボールの
下方で前記バンドの両端間に挟持されており、前記フェ
ースカバーの前記フック部分が、前記模擬ゴルフボール
の前記バンドに解放自在に掛止するように構成されてい
ることを特徴とするゴルフスイング表示器具。 - 【請求項9】前記ティーは、剛性プラスチック又は熱可
塑性ゴムで形成されていることを特徴とする請求項8に
記載のゴルフスイング表示器具。 - 【請求項10】前記フォームボールは、ポリウレタン製
であることを特徴とする請求項8に記載のゴルフスイン
グ表示器具。 - 【請求項11】前記フェースカバーは、該フェースカバ
ーを貼付するクラブフェースのスイートスポットの位置
を表示するためのマーカーを有していることを特徴とす
る請求項8に記載のゴルフスイング表示器具。 - 【請求項12】接触係合材のフック部分を有するゴルフ
クラブフェースで打撃するための模擬ゴルフボールであ
って、低質量のフォームボールと、該フォームボールに
接着された接触係合材のループ部分のバンドと、基部と
直立部材を有する逆T字形のティーとから成り、前記バ
ンドは、フォームボールの垂直大円を囲繞して延長し、
該バンドの両端がフォームボールから外方へ突出してお
り、前記ティーの直立部材は、前記バンドの両端間に挟
持され該両端に接着されており、該模擬ゴルフボールは
、ティーの上に載せられたゴルフボールを模するように
立てて置くこともできく、あるいは、地面上に横にして
置くこともできることを特徴とする模擬ゴルフボール。 - 【請求項13】前記ティーは、剛性プラスチック又は熱
可塑性ゴムで形成されていることを特徴とする請求項1
2に記載の模擬ゴルフボール。 - 【請求項14】前記バンドの幅は、19.05mmであ
ることを特徴とする請求項12に記載の模擬ゴルフボー
ル。 - 【請求項15】前記ティーの幅は、前記バンドの幅と実
質的に同じであることを特徴とする請求項12に記載の
模擬ゴルフボール。 - 【請求項16】前記フォームボールは、ポリウレタンフ
ォーム製であることを特徴とする請求項12に記載の模
擬ゴルフボール。 - 【請求項17】前記フォームは、約25.6Kg/cm
3 の密度を有するものであることを特徴とする請求項
16に記載の模擬ゴルフボール。 - 【請求項18】接触係合材のループ部分に打撃係合させ
るためのゴルフクラブフェースのフェースカバーであっ
て、接触係合材のフック部分の複数の部片から成り、そ
れらの複数の部片がゴルフクラブフェースの形状に合致
するように互いに嵌り合い組み合わされて、フェースカ
バーを構成するように両面接着性フィラメントテープに
接着されており、該複数の部片は、その色分けによって
該ゴルフクラブフェースのスイートスポットの位置を表
示するようになされていることを特徴とするフェースカ
バー。 - 【請求項19】前記両面接着性フィラメントテープの露
出した方の面を保護するために可剥性保護層を有するこ
とを特徴とする請求項18に記載のフェースカバー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US715975 | 1991-06-17 | ||
| US07/715,975 US5082284A (en) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | Golf swing analysis device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04371177A true JPH04371177A (ja) | 1992-12-24 |
| JPH0728943B2 JPH0728943B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=24876220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3319646A Expired - Lifetime JPH0728943B2 (ja) | 1991-06-17 | 1991-11-08 | ゴルフスイング分析器具 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5082284A (ja) |
| JP (1) | JPH0728943B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20220126173A1 (en) * | 2013-03-13 | 2022-04-28 | Karsten Manufacturing Corporation | Ball striking device having a covering element |
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| TW298739U (en) * | 1996-09-11 | 1997-02-21 | ren-zhong Li | Safe golf practicing device |
| US6244973B1 (en) * | 1999-03-26 | 2001-06-12 | Kenneth C. Eichelberger | Target for swinging a golf club |
| US6364784B1 (en) * | 1999-06-28 | 2002-04-02 | Leo Maynard Fuhre | Golf practice device with marking wheel |
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| US8506508B2 (en) | 2007-04-09 | 2013-08-13 | Covidien Lp | Compression device having weld seam moisture transfer |
| US8162861B2 (en) | 2007-04-09 | 2012-04-24 | Tyco Healthcare Group Lp | Compression device with strategic weld construction |
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| US8114117B2 (en) | 2008-09-30 | 2012-02-14 | Tyco Healthcare Group Lp | Compression device with wear area |
| US8652079B2 (en) | 2010-04-02 | 2014-02-18 | Covidien Lp | Compression garment having an extension |
| US10751221B2 (en) | 2010-09-14 | 2020-08-25 | Kpr U.S., Llc | Compression sleeve with improved position retention |
| US9205021B2 (en) | 2012-06-18 | 2015-12-08 | Covidien Lp | Compression system with vent cooling feature |
| US10406421B2 (en) * | 2015-12-02 | 2019-09-10 | Fighting Golf Llc | Golfing aid, training golf club, and training golf ball |
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| US3870316A (en) * | 1974-03-14 | 1975-03-11 | Ben H Debrocke | Golf club swing training device |
-
1991
- 1991-06-17 US US07/715,975 patent/US5082284A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-11-08 JP JP3319646A patent/JPH0728943B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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|---|---|
| US5082284A (en) | 1992-01-21 |
| JPH0728943B2 (ja) | 1995-04-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19951017 |