JPH04371449A - パーンの成形方法 - Google Patents
パーンの成形方法Info
- Publication number
- JPH04371449A JPH04371449A JP17055791A JP17055791A JPH04371449A JP H04371449 A JPH04371449 A JP H04371449A JP 17055791 A JP17055791 A JP 17055791A JP 17055791 A JP17055791 A JP 17055791A JP H04371449 A JPH04371449 A JP H04371449A
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- JP
- Japan
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- traverse
- winding
- turning
- pirn
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は延伸撚糸機、パーン型捲
返機などにおけるパーン成形のトラバース駆動装置とし
てサーボモータあるいは位置検知機能を持つ油圧シリン
ダを用いた装置におけるパーン成形方法に関する。
返機などにおけるパーン成形のトラバース駆動装置とし
てサーボモータあるいは位置検知機能を持つ油圧シリン
ダを用いた装置におけるパーン成形方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、パーン成形方法は多種多様で
あるが、典型的な方法として次のものがある。 (1)パラレルワインド ボビンに平行して糸層を順
次外側に形成してゆく巻き方であり、最も標準的である
。 (2)フィリング巻 ボビンの低部からチェース(フ
ィリング巻において、コップの糸が上下に往復して巻か
れてゆく円錐形の糸の巻付斜面)を形成しながら巻き付
ける巻き方。 (3)コンビネーションワインド フィリング巻とパ
ラレル巻とを折衷する巻き方。
あるが、典型的な方法として次のものがある。 (1)パラレルワインド ボビンに平行して糸層を順
次外側に形成してゆく巻き方であり、最も標準的である
。 (2)フィリング巻 ボビンの低部からチェース(フ
ィリング巻において、コップの糸が上下に往復して巻か
れてゆく円錐形の糸の巻付斜面)を形成しながら巻き付
ける巻き方。 (3)コンビネーションワインド フィリング巻とパ
ラレル巻とを折衷する巻き方。
【0003】これらのパーンの成形方法においては、特
にパラレルワインドにおいては、従来は油圧シリンダと
光電管を用いたトラバース方式により捲取パターンを制
御することが代表的である。
にパラレルワインドにおいては、従来は油圧シリンダと
光電管を用いたトラバース方式により捲取パターンを制
御することが代表的である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の油圧シリンダと
光電管を用いた方式では、捲取パターンを変更するため
には、光電管からの光を遮光するプレートを交換するこ
とが必要であり、またパッケージの捲取形状を変えよう
とすると新たにパターンを製作する必要がある。
光電管を用いた方式では、捲取パターンを変更するため
には、光電管からの光を遮光するプレートを交換するこ
とが必要であり、またパッケージの捲取形状を変えよう
とすると新たにパターンを製作する必要がある。
【0005】
【発明の目的】本発明は、捲取パターンの変更、パッケ
ージの捲取形状の変更を、従来装置のようにプレート、
パターンの交換ではなく、(キーボードにより操作する
)設定器の数値変更により簡単に行なうことができるパ
ーンの成形方法を提供することを目的とする。
ージの捲取形状の変更を、従来装置のようにプレート、
パターンの交換ではなく、(キーボードにより操作する
)設定器の数値変更により簡単に行なうことができるパ
ーンの成形方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明においては延伸撚
糸機、パーン型捲返機などにおけるパーン成形のトラバ
ース駆動装置に、サーボモータまたは位置検知機能を持
つ油圧シリンダを用いたパーン成形方法において、トラ
バース巾−時間線図上の捲初めおよび捲終りのトラバー
ス折返し点を時間軸線に平行する任意の基準線からの距
離でそれぞれ設定し、該捲初めと捲終り点を結んだトラ
バース折返し直線を設定し、捲初めから捲終り途中につ
いては該トラバース折返し直線上の点を折返し点とする
ことを特徴とするパーンの成形方法により上述した目的
を達成する。
糸機、パーン型捲返機などにおけるパーン成形のトラバ
ース駆動装置に、サーボモータまたは位置検知機能を持
つ油圧シリンダを用いたパーン成形方法において、トラ
バース巾−時間線図上の捲初めおよび捲終りのトラバー
ス折返し点を時間軸線に平行する任意の基準線からの距
離でそれぞれ設定し、該捲初めと捲終り点を結んだトラ
バース折返し直線を設定し、捲初めから捲終り途中につ
いては該トラバース折返し直線上の点を折返し点とする
ことを特徴とするパーンの成形方法により上述した目的
を達成する。
【0007】なお、本発明においては、捲初めから捲終
りまでの時間を任意に分割し、その分割された各時間の
トラバース折返し点を、それぞれ前記基準線からの距離
で設定し、その分割された時間の途中については、隣接
する分割されたトラバース折返し点を結ぶ直線上の点を
折返し点としてもよい。
りまでの時間を任意に分割し、その分割された各時間の
トラバース折返し点を、それぞれ前記基準線からの距離
で設定し、その分割された時間の途中については、隣接
する分割されたトラバース折返し点を結ぶ直線上の点を
折返し点としてもよい。
【0008】
【作用】本発明においては、トラバース巾−時間線図上
の捲初めおよび捲終りの両トラバース折返し点を時間軸
線に平行する任意の基準線からの距離でそれぞれ設定し
、更に必要に応じて捲初めと捲終りの間を分割し、該捲
初めから捲終りまで隣接するトラバース折返し点を結ん
だトラバース折返し直線を設定し、捲初めから捲終り途
中については該トラバース折返し直線上の点を折返し点
としているので、キーボードの操作によりトラバース巾
−時間線図上の捲初めおよび捲終りのトラバース折返し
点を任意の基準線からの距離を設定器に入力することに
より、パターンの変更、パッケージ形状の変更を容易に
行える。
の捲初めおよび捲終りの両トラバース折返し点を時間軸
線に平行する任意の基準線からの距離でそれぞれ設定し
、更に必要に応じて捲初めと捲終りの間を分割し、該捲
初めから捲終りまで隣接するトラバース折返し点を結ん
だトラバース折返し直線を設定し、捲初めから捲終り途
中については該トラバース折返し直線上の点を折返し点
としているので、キーボードの操作によりトラバース巾
−時間線図上の捲初めおよび捲終りのトラバース折返し
点を任意の基準線からの距離を設定器に入力することに
より、パターンの変更、パッケージ形状の変更を容易に
行える。
【0009】また、従来方式においては、トラバース速
度、スピンドル回転数、延伸速度の相関関係により、リ
ボン捲、肌あれ(パッケージの表面に凹凸が発生するこ
と)が発生することがあり、この発生は、ひいては解舒
時の断糸原因となるが、本発明によれば、トラバースの
折返し点を一回毎に変化させることもでき、このため、
リボン捲が発生し難くなる。更に、トラバース速度も一
回毎に変化することにより更にリボン捲が発生せず、肌
あれが防止でき、また解舒性の良好なパーンが得られる
。
度、スピンドル回転数、延伸速度の相関関係により、リ
ボン捲、肌あれ(パッケージの表面に凹凸が発生するこ
と)が発生することがあり、この発生は、ひいては解舒
時の断糸原因となるが、本発明によれば、トラバースの
折返し点を一回毎に変化させることもでき、このため、
リボン捲が発生し難くなる。更に、トラバース速度も一
回毎に変化することにより更にリボン捲が発生せず、肌
あれが防止でき、また解舒性の良好なパーンが得られる
。
【0010】
【実施例】初めに、本発明に係るパーンの成形方法を実
施する延伸撚糸機の駆動系統の一例を図1に示す。
施する延伸撚糸機の駆動系統の一例を図1に示す。
【0011】このサーボモータ1に減速機2を直結し、
減速機2の出力軸とロッド駆動軸3とにタイミングベル
ト4を巻掛けている。ロッド駆動軸3と同軸に一対のロ
ッド駆動スプロケット5を止着し、各スプロケット5に
チェーン6を巻掛けている。
減速機2の出力軸とロッド駆動軸3とにタイミングベル
ト4を巻掛けている。ロッド駆動軸3と同軸に一対のロ
ッド駆動スプロケット5を止着し、各スプロケット5に
チェーン6を巻掛けている。
【0012】チェーン6の一端をロッド7に連結し、他
端をカウンターウェイト8に連結している。サーボモー
タ1からタイミングベルト4、チェーン6を介してロッ
ド7を左右に往復動させる。更にベルト9の一端をロッ
ド7に取着し、ガイドロール10に巻掛けており、ロッ
ド7の左右動により、ベルト9の他端に取着したリング
レール11を昇降させる。
端をカウンターウェイト8に連結している。サーボモー
タ1からタイミングベルト4、チェーン6を介してロッ
ド7を左右に往復動させる。更にベルト9の一端をロッ
ド7に取着し、ガイドロール10に巻掛けており、ロッ
ド7の左右動により、ベルト9の他端に取着したリング
レール11を昇降させる。
【0013】すなわち、サーボモータ1の正逆回転をリ
ングレール11に設けたリング12の上下運動に変換し
ている。なお、チェーンの他端に取着したカウンターウ
ェイト8はリングレールとリングの重量とバランスを取
っている。また、ガイドロール10はロッド7の案内の
役目を果たしている。更に、リングレール11の上下移
動をスムーズにするために、LMガイドとして市販され
ている直線ガイドを用いてもよい。また、リングの上部
にガイドトラバース機構のリング移動量を半分の移動量
とするためのリンク機構を用いてもよい。
ングレール11に設けたリング12の上下運動に変換し
ている。なお、チェーンの他端に取着したカウンターウ
ェイト8はリングレールとリングの重量とバランスを取
っている。また、ガイドロール10はロッド7の案内の
役目を果たしている。更に、リングレール11の上下移
動をスムーズにするために、LMガイドとして市販され
ている直線ガイドを用いてもよい。また、リングの上部
にガイドトラバース機構のリング移動量を半分の移動量
とするためのリンク機構を用いてもよい。
【0014】次に本発明のパーンの成形方法を説明する
。図2は本発明に係るパーンの成形方法のトラバース巾
−時間線図を示している。本発明においては図2に示す
ように、先ず時間軸上に捲初めおよび捲終りの時点T0
、T1 を設定する。
。図2は本発明に係るパーンの成形方法のトラバース巾
−時間線図を示している。本発明においては図2に示す
ように、先ず時間軸上に捲初めおよび捲終りの時点T0
、T1 を設定する。
【0015】次に、任意の位置に(本実施例においては
トラバース巾の外側となる位置に)時間軸に平行に基準
線Aを先ず設定し、次に捲初め、捲終りT0 、T1
に対して基準線Aからのトラバース巾の距離x1 、x
2および捲終りのトラバース折返し点y1 、y2 を
キーホード等によって設定する。従って、x2 −x1
が捲初めT0 のトラバース巾であり、y2 −y1
が捲終りT1 時のトラバース巾である。
トラバース巾の外側となる位置に)時間軸に平行に基準
線Aを先ず設定し、次に捲初め、捲終りT0 、T1
に対して基準線Aからのトラバース巾の距離x1 、x
2および捲終りのトラバース折返し点y1 、y2 を
キーホード等によって設定する。従って、x2 −x1
が捲初めT0 のトラバース巾であり、y2 −y1
が捲終りT1 時のトラバース巾である。
【0016】上記の捲初めのx1 の点および捲終りの
y1 の点を仮想直線aにより結び、同様に捲初めのx
2 の点と捲終りのy2 の点を仮想直線bで結ぶ。捲
初めと捲終りの間については上記仮想線a、b上に折返
し点をとるようにトラバースを設定していく。設定方法
はコンピュータを用いることにより行うことができる。
y1 の点を仮想直線aにより結び、同様に捲初めのx
2 の点と捲終りのy2 の点を仮想直線bで結ぶ。捲
初めと捲終りの間については上記仮想線a、b上に折返
し点をとるようにトラバースを設定していく。設定方法
はコンピュータを用いることにより行うことができる。
【0017】別の実施例を図3に示す。この実施例にお
いては、捲初めT0 、捲終りT1 の間を任意の時間
に分割した点T2 、T3 をとっており(この実施例
においては2つ)、最初に上述のようにして捲初めT0
および捲終りT1 のトラバース折返し点x1 、x
2 およびy1 、y2 を設定するとともに各分割点
T2 、T3 について折返し点z1 、z2 および
w1 、w2 を設定する。
いては、捲初めT0 、捲終りT1 の間を任意の時間
に分割した点T2 、T3 をとっており(この実施例
においては2つ)、最初に上述のようにして捲初めT0
および捲終りT1 のトラバース折返し点x1 、x
2 およびy1 、y2 を設定するとともに各分割点
T2 、T3 について折返し点z1 、z2 および
w1 、w2 を設定する。
【0018】次いで時間軸方向にみて隣接するトラバー
ス折返し点x1 とz1 、z1 とw1、w1 とy
1 を仮想直線a1、a2 、a3 により結ぶ。同じ
ように反対側のトラバース折返し点についても隣接する
時間軸方向に隣接するトラバース折返し点x2 とz2
、z2 とw2 、w2 とy2 を仮想直線b1、
b2 、b3 により結ぶ。これら結んだ仮想直線a1
、a2 、a3 、b1 、b2 、b3 上にトラ
バース折返し点を設定し、同様にトラバースの折返しを
させる。
ス折返し点x1 とz1 、z1 とw1、w1 とy
1 を仮想直線a1、a2 、a3 により結ぶ。同じ
ように反対側のトラバース折返し点についても隣接する
時間軸方向に隣接するトラバース折返し点x2 とz2
、z2 とw2 、w2 とy2 を仮想直線b1、
b2 、b3 により結ぶ。これら結んだ仮想直線a1
、a2 、a3 、b1 、b2 、b3 上にトラ
バース折返し点を設定し、同様にトラバースの折返しを
させる。
【0019】更に別の実施例を図4によって説明する。
図4においては上述した予め設定したトラバース折返し
点を結ぶ線a、a1 、a2 、a3、b、b1 、b
2 、b3 の内側に所定の周期および振幅で連続的に
変動する新トラバース折返し直線c、dを設定し、この
新トラバース折返し線c、d上にトラバース折返し点を
設定するものである。このようにトラバース折返し点を
変化させることにより耳崩し効果が得られる。
点を結ぶ線a、a1 、a2 、a3、b、b1 、b
2 、b3 の内側に所定の周期および振幅で連続的に
変動する新トラバース折返し直線c、dを設定し、この
新トラバース折返し線c、d上にトラバース折返し点を
設定するものである。このようにトラバース折返し点を
変化させることにより耳崩し効果が得られる。
【0020】上記図4に示す実施例においては、所定の
周期P1 、P2および振幅で新たなトラバース折返し
直線を連続的に変動させていたが、図5に示すように内
側のトラバース折返し直線の時間軸方向に見た変動周期
をP1、P2 、P3 、P4 のように変化させても
よい。
周期P1 、P2および振幅で新たなトラバース折返し
直線を連続的に変動させていたが、図5に示すように内
側のトラバース折返し直線の時間軸方向に見た変動周期
をP1、P2 、P3 、P4 のように変化させても
よい。
【0021】上述の耳崩し効果をより一層高める方法と
して図6に示す実施例がある。この方法においては、こ
の図6に示す実施例においては、前述のようにして予め
設定したトラバース折返し(捲初め捲終りの、x1 、
x2 、y1 、y2 および必要に応じて分割された
折返し点z1 、z2 、w1 、w2 )よりも更に
内側にある任意の距離eを設定し、これらの時間軸方向
に隣接するトラバース折返し点を結ぶトラバース折返し
直線a、a1 、a2 、a3 、b、b1 、b2
、b3 の内側よりもパッケージ方向の内側に直線(図
6では破線s、tで示す)を設定し、トラバース折返し
直線とこの内側に設定した直線との間で一回毎のトラバ
ース折返し点をランダムに配列させている。このように
することにより耳崩し効果が一層高められる。
して図6に示す実施例がある。この方法においては、こ
の図6に示す実施例においては、前述のようにして予め
設定したトラバース折返し(捲初め捲終りの、x1 、
x2 、y1 、y2 および必要に応じて分割された
折返し点z1 、z2 、w1 、w2 )よりも更に
内側にある任意の距離eを設定し、これらの時間軸方向
に隣接するトラバース折返し点を結ぶトラバース折返し
直線a、a1 、a2 、a3 、b、b1 、b2
、b3 の内側よりもパッケージ方向の内側に直線(図
6では破線s、tで示す)を設定し、トラバース折返し
直線とこの内側に設定した直線との間で一回毎のトラバ
ース折返し点をランダムに配列させている。このように
することにより耳崩し効果が一層高められる。
【0022】上記ランダムに配列させる方法としてトラ
バース折返し直線と内側の直線との距離を任意数に等分
し、各等分された点の折返し確率を予め設定し、その確
率となるように折返し点を割り振ってもよく、更にトラ
バース折返し点に向かうトラバース速度とトラバース折
返し点から折返してくるときのトラバース速度、すなわ
ち、上昇トラバース速度、下降トラバース速度を個別に
設定し、各ストローク毎に速度を変えるようにしてもよ
い。
バース折返し直線と内側の直線との距離を任意数に等分
し、各等分された点の折返し確率を予め設定し、その確
率となるように折返し点を割り振ってもよく、更にトラ
バース折返し点に向かうトラバース速度とトラバース折
返し点から折返してくるときのトラバース速度、すなわ
ち、上昇トラバース速度、下降トラバース速度を個別に
設定し、各ストローク毎に速度を変えるようにしてもよ
い。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、捲取パターンの変更、
パッケージの捲取形状の変更を、従来装置のようにプレ
ート、パターンの交換ではなく、(キーボードにより操
作する)設定器の数値変更により簡単に行なうことがで
きるパーンの成形方法を提供される。
パッケージの捲取形状の変更を、従来装置のようにプレ
ート、パターンの交換ではなく、(キーボードにより操
作する)設定器の数値変更により簡単に行なうことがで
きるパーンの成形方法を提供される。
【図1】本発明の方法を実施する装置の概略斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明に係るトラバース巾−時間線図である。
【図3】本発明に係る方法のトラバース巾−時間線図の
他の実施例である。
他の実施例である。
【図4】本発明に係る他の実施例のトラバース巾−時間
線図の要部拡大図である。
線図の要部拡大図である。
【図5】本発明の他の実施例のトラバース巾−時間線図
である。
である。
【図6】本発明に係る他の実施例のトラバース巾−時間
線図の要部である。
線図の要部である。
T0 捲初めの時点
T1 捲終りの時点
A 基準線
x1 捲初め時点の基準線からのトラバース巾の距
離x2 捲終り時点の基準線からのトラバース巾の
距離y1 捲終りのトラバース折返し点y2
捲終りのトラバース折返し点a 仮想直線 b 仮想直線
離x2 捲終り時点の基準線からのトラバース巾の
距離y1 捲終りのトラバース折返し点y2
捲終りのトラバース折返し点a 仮想直線 b 仮想直線
Claims (6)
- 【請求項1】 延伸撚糸機、パーン型捲返機などにお
けるパーン成形用トラバース駆動装置に、サーボモータ
または位置検知機能を持つ油圧シリンダを用いたパーン
成形方法において、トラバース巾−時間線図上の捲初め
および捲終りの両トラバース折返し点を時間軸線に平行
する任意の基準線からの距離でそれぞれ設定し、該捲初
めと捲終りとのトラバース折返し点を結んだトラバース
折返し直線を設定し、捲初めから捲終り途中については
該トラバース折返し直線上の点を折返し点とすることを
特徴とするパーンの成形方法。 - 【請求項2】 延伸撚糸機、パーン型捲返機などのパ
ーン成形のトラバース駆動装置に、サーボモータあるい
は位置検知機能を持つ油圧シリンダを用いたパーン成形
方法において、トラバース巾−時間線図上の捲初めおよ
び捲終りの両トラバース折返し点を時間軸線に平行する
任意の基準線からの距離でそれぞれ設定し、捲初めから
捲終りまでの時間を任意に分割し、その分割された各時
間のトラバース折返し点を、それぞれ前記基準線からの
距離で設定し、各隣接したトラバース折返し点を結ぶト
ラバース折返し直線を設定し、捲初め、分割された時間
および捲終りの途中については該トラバース折返し直線
上の点を折返し点とすることを特徴とするパーンの成形
方法。 - 【請求項3】 請求項1または2において、前記トラ
バース折返し直線の内側に所定の周期および振幅で連続
的に変動する新トラバース折返し直線を設定し、この新
トラバース折返し線上の点をトラバース折返し点とする
ことを特徴とするパーンの成形方法。 - 【請求項4】 請求項1、2または3において、決め
られたトラバース折返し点よりも、更に内側にある任意
の距離を設定し、前記トラバース折返し直線または新ト
ラバース折返し直線と、これらの直線より、前記任意の
距離だけパッケージ内側にある線との間で、1回ごとの
トラバース折返し点をランダムに配列させることを特徴
とするパーンの成形方法。 - 【請求項5】 請求項4において、前記任意の距離を
任意の数に等分し、各等分された点で折返す確率を設定
し、その確率を維持することを特徴とするパーンの成形
方法。 - 【請求項6】 請求項1〜5の何れか1項において、
上昇トラバース速度、下降トラバース速度を個別に設定
し、且つ、上昇および下降トラバース速度の変化幅を任
意に設定し、その変化幅の範囲内で、一ストローク毎に
ランダムに速度を変えることを特徴とするパーンの成形
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17055791A JPH04371449A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | パーンの成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17055791A JPH04371449A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | パーンの成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04371449A true JPH04371449A (ja) | 1992-12-24 |
Family
ID=15907066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17055791A Pending JPH04371449A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | パーンの成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04371449A (ja) |
-
1991
- 1991-06-14 JP JP17055791A patent/JPH04371449A/ja active Pending
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