JPH04371508A - 出銑口開孔機 - Google Patents
出銑口開孔機Info
- Publication number
- JPH04371508A JPH04371508A JP17034491A JP17034491A JPH04371508A JP H04371508 A JPH04371508 A JP H04371508A JP 17034491 A JP17034491 A JP 17034491A JP 17034491 A JP17034491 A JP 17034491A JP H04371508 A JPH04371508 A JP H04371508A
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- Japan
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- hole
- taphole
- machine
- drilling machine
- hydraulic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は溶鉱炉の出銑口を開孔す
るための出銑口開孔機に関する。
るための出銑口開孔機に関する。
【0002】
【従来の技術】出銑口開孔機は耐火物で作られた出銑口
(炉壁)を開孔する機械であり、削孔具を保持し、削孔
具に打撃と回転とフィード(送り)を与えて削孔し、ま
た削孔完了後削孔具に逆打撃と回転と逆フィード(送り
)を与えて削孔具を引き抜いて出銑口を開孔する。
(炉壁)を開孔する機械であり、削孔具を保持し、削孔
具に打撃と回転とフィード(送り)を与えて削孔し、ま
た削孔完了後削孔具に逆打撃と回転と逆フィード(送り
)を与えて削孔具を引き抜いて出銑口を開孔する。
【0003】従来、すべての出銑口開孔機は駆動源を圧
縮空気としていた。その理由は、出銑口開孔機により出
銑口を開孔するとき、出銑口開孔機は溶鉱炉の出銑口か
ら噴出する高温の溶銑、溶滓を被り、また下面から溶銑
の輻射熱を受けるため、可燃性油を使用した油圧駆動な
ど適用できないと考えられていたためである。
縮空気としていた。その理由は、出銑口開孔機により出
銑口を開孔するとき、出銑口開孔機は溶鉱炉の出銑口か
ら噴出する高温の溶銑、溶滓を被り、また下面から溶銑
の輻射熱を受けるため、可燃性油を使用した油圧駆動な
ど適用できないと考えられていたためである。
【0004】図2は従来の出銑口開孔機の側面図である
。削孔具2は圧縮空気駆動式削孔機11に保持され、打
撃と回転、または逆打撃と回転を与えられ、出銑口炉壁
1を開孔する。削孔機11はガイドセル6の下に吊り下
げられ、ガイドセル6上に設置されたフィード用エアー
モータ4によってモータ4と削孔機11を連結するチェ
ーン及びチェーンホイール5を介して前進、後退する。
。削孔具2は圧縮空気駆動式削孔機11に保持され、打
撃と回転、または逆打撃と回転を与えられ、出銑口炉壁
1を開孔する。削孔機11はガイドセル6の下に吊り下
げられ、ガイドセル6上に設置されたフィード用エアー
モータ4によってモータ4と削孔機11を連結するチェ
ーン及びチェーンホイール5を介して前進、後退する。
【0005】出銑口開孔機に関しては、運転制御の容易
化を目的とする特開昭63−62807号公報に記載の
技術や、出銑口開孔機を退避位置から開孔位置まで移動
させるための駆動源として水圧ジャッキを用いる特開昭
54−158310号公報に記載の技術等はあるが、こ
れらはすべて圧縮空気を削孔機の駆動源とする出銑口開
孔機を対象としたものであり、油圧を削孔機の駆動源と
する出銑口開孔機に関するものは開示されていない。
化を目的とする特開昭63−62807号公報に記載の
技術や、出銑口開孔機を退避位置から開孔位置まで移動
させるための駆動源として水圧ジャッキを用いる特開昭
54−158310号公報に記載の技術等はあるが、こ
れらはすべて圧縮空気を削孔機の駆動源とする出銑口開
孔機を対象としたものであり、油圧を削孔機の駆動源と
する出銑口開孔機に関するものは開示されていない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のすべての出銑口
開孔機は7〜10kg/cm2 の低圧の圧縮空気で駆
動されていたため、溶鉱炉の炉内圧が高圧化するにつれ
強固なマッドを充填することになってきたことにより増
加した削孔時要求されるパワーを満足させることができ
ないという問題があった。パワーを増加させるためには
機械を大型化するか、駆動源の圧力を高めるかすれば良
いわけであるが、機械の大型化に対しては周囲設備の寸
法的制約があり、駆動源圧力を高めることに対しては相
手が空気であることに起因する技術的困難性があって、
根本的解決ができなかった。
開孔機は7〜10kg/cm2 の低圧の圧縮空気で駆
動されていたため、溶鉱炉の炉内圧が高圧化するにつれ
強固なマッドを充填することになってきたことにより増
加した削孔時要求されるパワーを満足させることができ
ないという問題があった。パワーを増加させるためには
機械を大型化するか、駆動源の圧力を高めるかすれば良
いわけであるが、機械の大型化に対しては周囲設備の寸
法的制約があり、駆動源圧力を高めることに対しては相
手が空気であることに起因する技術的困難性があって、
根本的解決ができなかった。
【0007】溶鉱炉の出銑口の開孔には厳しい時間的制
約があり、もし必要なときに開孔できないと大事故を発
生させる危険がある。すなわち、溶鉱炉は炉内で連続的
に溶銑を生成しているため、出銑口開孔が遅れた場合、
炉内溶銑貯留量が増加し、ついには送風羽口レベルに達
する。これは必ず羽口破損や炉内吹き抜けを発生させ、
溶鉱炉の操業を悪化させてしまう大事故であり、決して
許容されるものではない。大型の溶鉱炉ほど溶銑生成速
度が大きいため、出銑口開孔の時間低制約がより厳しい
ものとなる。ちなみに、大型溶鉱炉の溶銑生成速度は約
10t/分ほどである。厳しい時間的制約の中で、パワ
ー不足の出銑口開孔機を使って確実に出銑口を開孔する
ために、従来さまざまな開孔作業技術が適用されている
。
約があり、もし必要なときに開孔できないと大事故を発
生させる危険がある。すなわち、溶鉱炉は炉内で連続的
に溶銑を生成しているため、出銑口開孔が遅れた場合、
炉内溶銑貯留量が増加し、ついには送風羽口レベルに達
する。これは必ず羽口破損や炉内吹き抜けを発生させ、
溶鉱炉の操業を悪化させてしまう大事故であり、決して
許容されるものではない。大型の溶鉱炉ほど溶銑生成速
度が大きいため、出銑口開孔の時間低制約がより厳しい
ものとなる。ちなみに、大型溶鉱炉の溶銑生成速度は約
10t/分ほどである。厳しい時間的制約の中で、パワ
ー不足の出銑口開孔機を使って確実に出銑口を開孔する
ために、従来さまざまな開孔作業技術が適用されている
。
【0008】その一つが引き抜き開孔法である。マッド
ガンで出銑口開孔穴にマッドを圧入し、閉塞した後、マ
ッドが焼成されて硬くならないうちに出銑口開孔機を使
って金棒を炉内まで打ち込んでおき、出銑時、出銑口開
孔機を使って金棒を引き抜く開孔法である。引き抜き開
孔法によれば、パワー不足の出銑口開孔機を使って出銑
口を開孔することが相当容易にはなる。しかし、この場
合別の問題も発生する。事前に金棒を炉内まで打ち込ん
でいるため、金棒が炉内の溶銑により加熱されて、金棒
を引き抜く時途中で切断し、金棒先端部が出銑口穴の中
に残ってしまう場合である。この場合は出銑できないの
で、残った金棒を酸素で溶かして出銑する。つまり、引
き抜き開孔法でも金棒切れの場合、金棒を酸素で溶かす
時間が余計に掛るわけであり、厳しい時間的制約のなか
で確実に出銑口を開孔する完全な開孔作業技術とは言え
ない。
ガンで出銑口開孔穴にマッドを圧入し、閉塞した後、マ
ッドが焼成されて硬くならないうちに出銑口開孔機を使
って金棒を炉内まで打ち込んでおき、出銑時、出銑口開
孔機を使って金棒を引き抜く開孔法である。引き抜き開
孔法によれば、パワー不足の出銑口開孔機を使って出銑
口を開孔することが相当容易にはなる。しかし、この場
合別の問題も発生する。事前に金棒を炉内まで打ち込ん
でいるため、金棒が炉内の溶銑により加熱されて、金棒
を引き抜く時途中で切断し、金棒先端部が出銑口穴の中
に残ってしまう場合である。この場合は出銑できないの
で、残った金棒を酸素で溶かして出銑する。つまり、引
き抜き開孔法でも金棒切れの場合、金棒を酸素で溶かす
時間が余計に掛るわけであり、厳しい時間的制約のなか
で確実に出銑口を開孔する完全な開孔作業技術とは言え
ない。
【0009】特開昭54−158310号公報に記載の
技術は、出銑口開孔機を退避位置から開孔位置まで移動
させるための駆動源として水圧ジャッキを用いるもので
あり、削孔パワーを増加させることを目的としたもので
ないことは明白である。
技術は、出銑口開孔機を退避位置から開孔位置まで移動
させるための駆動源として水圧ジャッキを用いるもので
あり、削孔パワーを増加させることを目的としたもので
ないことは明白である。
【0010】他にもいろいろの技術が試みられているも
のの、酸素開孔を併用せずに確実に出銑口を開孔する域
に到達したものは無い。
のの、酸素開孔を併用せずに確実に出銑口を開孔する域
に到達したものは無い。
【0011】本発明の目的は、酸素開孔を併用せずに確
実に出銑口を開孔する充分なパワーを持った出銑口開孔
機を提供することにある。
実に出銑口を開孔する充分なパワーを持った出銑口開孔
機を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨は、削孔機
により保持した削孔具に打撃と回転を与え、更に削孔機
をガイドセルに沿って前後に送るフィードモータをガイ
ドセル後端に設置し、出銑口を開孔する出銑口開孔機に
おいて、削孔機の打撃、回転、逆打撃のいずれか又は全
部の駆動に油圧を使用し、駆動源油圧ユニットを出銑口
開孔機から離れた場所に設置し、油圧ユニットと出銑口
開孔機の間を油圧配管で連結し、作動油として難燃性油
を使用し、削孔機を防熱カバーで囲って該防熱カバー内
部を強制冷却する防熱装置を備えたことを特徴とする出
銑口開孔機である。
により保持した削孔具に打撃と回転を与え、更に削孔機
をガイドセルに沿って前後に送るフィードモータをガイ
ドセル後端に設置し、出銑口を開孔する出銑口開孔機に
おいて、削孔機の打撃、回転、逆打撃のいずれか又は全
部の駆動に油圧を使用し、駆動源油圧ユニットを出銑口
開孔機から離れた場所に設置し、油圧ユニットと出銑口
開孔機の間を油圧配管で連結し、作動油として難燃性油
を使用し、削孔機を防熱カバーで囲って該防熱カバー内
部を強制冷却する防熱装置を備えたことを特徴とする出
銑口開孔機である。
【0013】
【作用】出銑口開孔機により出銑口を開孔するとき、出
銑口開孔機は溶鉱炉の出銑口から噴出する高温の溶銑、
溶滓を被り、また下面から溶銑の輻射熱を受けるが、こ
れらの過酷な使用条件に適応するために、駆動源油圧ユ
ニットを出銑口開孔機から離れた場所に設置し、油圧ユ
ニットと出銑口開孔機の間を油圧配管で連結し、作動油
として難燃性油を使用し、削孔機を防熱カバーで囲って
、該防熱カバー内部を強制冷却する。
銑口開孔機は溶鉱炉の出銑口から噴出する高温の溶銑、
溶滓を被り、また下面から溶銑の輻射熱を受けるが、こ
れらの過酷な使用条件に適応するために、駆動源油圧ユ
ニットを出銑口開孔機から離れた場所に設置し、油圧ユ
ニットと出銑口開孔機の間を油圧配管で連結し、作動油
として難燃性油を使用し、削孔機を防熱カバーで囲って
、該防熱カバー内部を強制冷却する。
【0014】油圧駆動式出銑口開孔機の削孔機の構造は
、汎用の油圧削岩機をベースとして、強力化、大型化し
、更に、作動油として水グライコール等の難燃性油を使
用するための改善、例えば、パッキンやO−リング材質
として水グライコールに適応するNBRゴムの採用、ア
キュムレーターのダイヤフラム材質として浸漬テストで
耐久性を確認した特殊ゴムの採用などを行う。
、汎用の油圧削岩機をベースとして、強力化、大型化し
、更に、作動油として水グライコール等の難燃性油を使
用するための改善、例えば、パッキンやO−リング材質
として水グライコールに適応するNBRゴムの採用、ア
キュムレーターのダイヤフラム材質として浸漬テストで
耐久性を確認した特殊ゴムの採用などを行う。
【0015】削孔機を防護する防熱カバーは鉄板製とし
、削孔機の全体を囲って、さらに防熱カバー内部を強制
冷却する。強制冷却の方法は、防熱カバー内に冷却用エ
ヤーを流すのが最も有効であるが、防熱カバー内面への
水冷ジャケット取り付けなどを併用する方法もある。
、削孔機の全体を囲って、さらに防熱カバー内部を強制
冷却する。強制冷却の方法は、防熱カバー内に冷却用エ
ヤーを流すのが最も有効であるが、防熱カバー内面への
水冷ジャケット取り付けなどを併用する方法もある。
【0016】本発明の、油圧駆動式出銑口開孔機の削孔
パワーは、圧縮空気式出銑口開孔機のパワーを1として
、打撃力1.7、逆打撃力2.1、回転力3.0が実現
できる。表1に削孔パワーの比較データを示す。
パワーは、圧縮空気式出銑口開孔機のパワーを1として
、打撃力1.7、逆打撃力2.1、回転力3.0が実現
できる。表1に削孔パワーの比較データを示す。
【0017】
【表1】
【0018】削孔機の全体を囲う防熱カバーおよび防熱
カバー内強制冷却用エヤーの削孔機防護作用は効果的で
あり、カバー内への高温の溶銑、溶滓の侵入を防止し、
下面からの溶銑の輻射熱を遮断する。この結果、削孔機
自体の温度は室温並みに保たれ、削孔機のパッキンやO
−リングゴムの早期劣化もなく、水グライコール作動油
の早期劣化もなく、作動油に着火燃焼する危険性は完全
に解決される。
カバー内強制冷却用エヤーの削孔機防護作用は効果的で
あり、カバー内への高温の溶銑、溶滓の侵入を防止し、
下面からの溶銑の輻射熱を遮断する。この結果、削孔機
自体の温度は室温並みに保たれ、削孔機のパッキンやO
−リングゴムの早期劣化もなく、水グライコール作動油
の早期劣化もなく、作動油に着火燃焼する危険性は完全
に解決される。
【0019】
【実施例】以下、本発明の一実施例を詳述する。
【0020】図1は本発明の油圧駆動式出銑口開孔機の
側面図であり、油圧ユニット〜油圧配管の概念フローも
示す。
側面図であり、油圧ユニット〜油圧配管の概念フローも
示す。
【0021】削孔具2は油圧駆動式削孔機3に保持され
、打撃と回転、または逆打撃と回転を与えられ、出銑口
炉壁1を開孔する。削孔機3はガイドセル6の下に吊り
下げられ、ガイドセル6上に設置されたフィード用エア
ーモータ4によってモータ4と削孔機3を連結するチェ
ーン及びチェーンホイール5を介して前進、後退する。
、打撃と回転、または逆打撃と回転を与えられ、出銑口
炉壁1を開孔する。削孔機3はガイドセル6の下に吊り
下げられ、ガイドセル6上に設置されたフィード用エア
ーモータ4によってモータ4と削孔機3を連結するチェ
ーン及びチェーンホイール5を介して前進、後退する。
【0022】油圧ユニット7は、水グライコール作動油
を保有するオイルタンク、油圧ポンプ、リリーフ弁、切
り替え電磁弁等で構成され、油圧ユニット7は出銑口開
孔機から離れた場所に設置される。油圧配管8は、鋼管
とフレキシブルホース、ホースリールなどで構成され、
油圧ユニット7で昇圧された作動油を削孔機3に導き、
削孔機3を駆動した後、油圧ユニット7に排油する。
を保有するオイルタンク、油圧ポンプ、リリーフ弁、切
り替え電磁弁等で構成され、油圧ユニット7は出銑口開
孔機から離れた場所に設置される。油圧配管8は、鋼管
とフレキシブルホース、ホースリールなどで構成され、
油圧ユニット7で昇圧された作動油を削孔機3に導き、
削孔機3を駆動した後、油圧ユニット7に排油する。
【0023】防熱カバー9は、鉄板、アスベスト板、エ
ヤーブローによる強制冷却等で油圧駆動式削孔機3やフ
レキシブルホースを周囲の高熱から防護する。
ヤーブローによる強制冷却等で油圧駆動式削孔機3やフ
レキシブルホースを周囲の高熱から防護する。
【0024】削孔具2は長いロッドの先端に切削用刃物
であるビットを取り付けたものであるが、センターライ
ザー10は、強力になった油圧駆動式削孔機3から与え
られる打撃力と回転力によりビットを保持するロッドが
座屈曲損することを防止するよう、ロッドの周囲を精度
よく支持する。
であるビットを取り付けたものであるが、センターライ
ザー10は、強力になった油圧駆動式削孔機3から与え
られる打撃力と回転力によりビットを保持するロッドが
座屈曲損することを防止するよう、ロッドの周囲を精度
よく支持する。
【0025】なお、本実施例ではフィード用モータとし
てエアーモータを使用するものを示したが、これを油圧
モータとすることもできる。
てエアーモータを使用するものを示したが、これを油圧
モータとすることもできる。
【0026】表2に開孔実施例を示すが、従来の圧縮空
気式出銑口開孔機では引き抜き開孔率97%、酸素開孔
比率30%であるのに対し、本発明は100%の本番開
孔と酸素開孔比率8%という良い結果が得られた。今後
の調整により、100%の本番開孔と酸素開孔比率0が
可能と考えられる。
気式出銑口開孔機では引き抜き開孔率97%、酸素開孔
比率30%であるのに対し、本発明は100%の本番開
孔と酸素開孔比率8%という良い結果が得られた。今後
の調整により、100%の本番開孔と酸素開孔比率0が
可能と考えられる。
【0027】
【表2】
【0028】
【発明の効果】本発明により、酸素開孔を併用せずに確
実に出銑口を開孔する充分なパワーを持った出銑口開孔
機を提供することができる。
実に出銑口を開孔する充分なパワーを持った出銑口開孔
機を提供することができる。
【図1】本発明の油圧式出銑口開孔機の側面図である。
【図2】従来の出銑口開孔機の側面図である。
1 出銑口炉壁
2 削孔具
3 油圧駆動式削孔機
4 フィード用エアーモータ
5 チェーン及びチェーンホイール6 ガ
イドセル 7 油圧ユニット 8 油圧配管 9 防熱カバー 10 センターライザー 11 圧縮空気駆動式削孔機
イドセル 7 油圧ユニット 8 油圧配管 9 防熱カバー 10 センターライザー 11 圧縮空気駆動式削孔機
Claims (1)
- 【請求項1】 削孔機により保持した削孔具に打撃と
回転を与え、更に削孔機をガイドセルに沿って前後に送
るフィードモータをガイドセル後端に設置し、出銑口を
開孔する出銑口開孔機において、削孔機の打撃、回転、
逆打撃のいずれか又は全部の駆動に油圧を使用し、駆動
源油圧ユニットを出銑口開孔機から離れた場所に設置し
、油圧ユニットと出銑口開孔機の間を油圧配管で連結し
、作動油として難燃性油を使用し、削孔機を防熱カバー
で囲って該防熱カバー内部を強制冷却する防熱装置を備
えたことを特徴とする出銑口開孔機。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17034491A JPH04371508A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | 出銑口開孔機 |
| KR1019920010447A KR950001904B1 (ko) | 1991-06-17 | 1992-06-16 | 출선구 개공기 |
| EP92110142A EP0519397B1 (en) | 1991-06-17 | 1992-06-16 | Tap hole drilling machine |
| ES92110142T ES2091979T3 (es) | 1991-06-17 | 1992-06-16 | Maquina para la perforacion de orificios de colada. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17034491A JPH04371508A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | 出銑口開孔機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04371508A true JPH04371508A (ja) | 1992-12-24 |
Family
ID=15903191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17034491A Pending JPH04371508A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | 出銑口開孔機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04371508A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1191110A4 (en) * | 1999-04-26 | 2003-08-13 | Nippon Steel Corp | METHOD FOR AUTOMATICALLY CHECKING A HYDRAULIC OPENER |
| CN114382425A (zh) * | 2022-03-23 | 2022-04-22 | 中南大学 | 一种适用于污染土层的链条式液压直推钻进试验平台 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52105503A (en) * | 1976-02-20 | 1977-09-05 | Anshien Ets Pooru Waasu Sa De | Improvement on blast furnace taphole borer |
-
1991
- 1991-06-17 JP JP17034491A patent/JPH04371508A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52105503A (en) * | 1976-02-20 | 1977-09-05 | Anshien Ets Pooru Waasu Sa De | Improvement on blast furnace taphole borer |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1191110A4 (en) * | 1999-04-26 | 2003-08-13 | Nippon Steel Corp | METHOD FOR AUTOMATICALLY CHECKING A HYDRAULIC OPENER |
| US6685876B1 (en) * | 1999-04-26 | 2004-02-03 | Nippon Steel Corporation | Method for automatically controlling hydraulic opener |
| EP1645641A3 (en) * | 1999-04-26 | 2007-03-21 | Nippon Steel Corporation | Automatic control method for hydraulic taphole opener |
| EP1645642A3 (en) * | 1999-04-26 | 2007-03-28 | Nippon Steel Corporation | Automatic control method for hydraulic taphole opener |
| CN114382425A (zh) * | 2022-03-23 | 2022-04-22 | 中南大学 | 一种适用于污染土层的链条式液压直推钻进试验平台 |
| CN114382425B (zh) * | 2022-03-23 | 2022-06-28 | 中南大学 | 一种适用于污染土层的链条式液压直推钻进试验平台 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19950606 |