JPH0437181Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0437181Y2 JPH0437181Y2 JP18508486U JP18508486U JPH0437181Y2 JP H0437181 Y2 JPH0437181 Y2 JP H0437181Y2 JP 18508486 U JP18508486 U JP 18508486U JP 18508486 U JP18508486 U JP 18508486U JP H0437181 Y2 JPH0437181 Y2 JP H0437181Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flat plate
- tent
- hole
- plate part
- cylindrical part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案はテントのコーナ部に縫着し、テント
を張る時に、ペグ、ロープ、ポール等を受止めて
テントを固定するために用いられるテント用固定
具に関する。
を張る時に、ペグ、ロープ、ポール等を受止めて
テントを固定するために用いられるテント用固定
具に関する。
従来、ガラスフアイバーのポール及びナイロン
クロスのかや状のテント本体より構成された軽量
便利なテントは、その内側と外側のテント本体の
コーナ部にはロープ止め用のリング状金具または
鳩目等が縫着またはかしめによつて取付けられ、
ペグの一端をこれに通して地面に打ち込み、更に
テント本体に貫挿したポールの下端を地面に固着
したポール受に挿入してテントを展開した状態に
地面に固定していた。
クロスのかや状のテント本体より構成された軽量
便利なテントは、その内側と外側のテント本体の
コーナ部にはロープ止め用のリング状金具または
鳩目等が縫着またはかしめによつて取付けられ、
ペグの一端をこれに通して地面に打ち込み、更に
テント本体に貫挿したポールの下端を地面に固着
したポール受に挿入してテントを展開した状態に
地面に固定していた。
このような従来のテント用取付具、金具等はテ
ント張設時に使用される点数が多く、張設作業に
手間が掛ると共に、これら取付具等の一部が別々
の個体になつているため、保管、取扱いが面倒で
ある上に粉失し易い等問題点があつた。
ント張設時に使用される点数が多く、張設作業に
手間が掛ると共に、これら取付具等の一部が別々
の個体になつているため、保管、取扱いが面倒で
ある上に粉失し易い等問題点があつた。
この考案に係るテント用固定具は、一端部に第
1貫通孔を設け、かつ中央部に直立状の円筒部を
設けた水平平板部と、この平板部の他端部にこれ
と垂直状に一体成形され、基端部が中央部に第2
貫通孔を有する垂直板状の連結片部を介して上記
円筒部の周壁の一部に連結され、かつ自由端が平
板部の他端から斜め上方に延びる縫着可能の薄肉
部に形成された垂直板状の突片部とから成り、上
記円筒部を含む平板部と連結片部を含む突片部と
をプラスチツクで一体成形したことを特徴とす
る。
1貫通孔を設け、かつ中央部に直立状の円筒部を
設けた水平平板部と、この平板部の他端部にこれ
と垂直状に一体成形され、基端部が中央部に第2
貫通孔を有する垂直板状の連結片部を介して上記
円筒部の周壁の一部に連結され、かつ自由端が平
板部の他端から斜め上方に延びる縫着可能の薄肉
部に形成された垂直板状の突片部とから成り、上
記円筒部を含む平板部と連結片部を含む突片部と
をプラスチツクで一体成形したことを特徴とす
る。
この考案のテント用固定具は、突片部の薄肉部
をテントのコーナ部に予め縫着しテントと一体に
構成し、この固定具一つで従来別々であつたロー
プ止め具、鳩目、ポール受具等数個の止具の役目
を果すものであるので、テントを張る時に使用さ
れる止具の点数が少くなり、保管取扱いが容易に
なると共に、粉失する虞れが無い上に、テント張
設に際し、固定具を第1貫通孔に挿通したペグで
地面に固定した後、ロープの一端に取付けたフツ
クを第2貫通孔に引掛け、ポールの下端を円筒部
内に挿入するだけでテントを張つた状態で地面に
固定することができる。
をテントのコーナ部に予め縫着しテントと一体に
構成し、この固定具一つで従来別々であつたロー
プ止め具、鳩目、ポール受具等数個の止具の役目
を果すものであるので、テントを張る時に使用さ
れる止具の点数が少くなり、保管取扱いが容易に
なると共に、粉失する虞れが無い上に、テント張
設に際し、固定具を第1貫通孔に挿通したペグで
地面に固定した後、ロープの一端に取付けたフツ
クを第2貫通孔に引掛け、ポールの下端を円筒部
内に挿入するだけでテントを張つた状態で地面に
固定することができる。
以下、この考案の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図〜第3図において、1はテント用固定具
Aの扁平状の水平平板部であり、この平板部1の
一端部の中央にはペグ取付用第1貫通孔2が設け
てある。この実施例においては第1貫通孔2を角
孔に形成しているが、円形またはその他の多角形
に形成してもよい。上記平板部1の中央部上面に
は平板部1と垂直になつて上方に突出するポール
差込み用円筒部3が設けてあり、この円筒部3の
底部にはポールの下端の内径よりも小さい外径を
有するボス部4が設けてある。この実施例ではこ
のボス部4の中央には平板部1を貫通した孔5が
設けてあるが、この孔5は設けなくてもよい。ま
た、このボス部4を設けずに円筒部3の底部を平
板部1で閉鎖した状態に形成し、または円筒部3
の底部を平板部1を貫通した貫通孔に形成しても
差支えない。
Aの扁平状の水平平板部であり、この平板部1の
一端部の中央にはペグ取付用第1貫通孔2が設け
てある。この実施例においては第1貫通孔2を角
孔に形成しているが、円形またはその他の多角形
に形成してもよい。上記平板部1の中央部上面に
は平板部1と垂直になつて上方に突出するポール
差込み用円筒部3が設けてあり、この円筒部3の
底部にはポールの下端の内径よりも小さい外径を
有するボス部4が設けてある。この実施例ではこ
のボス部4の中央には平板部1を貫通した孔5が
設けてあるが、この孔5は設けなくてもよい。ま
た、このボス部4を設けずに円筒部3の底部を平
板部1で閉鎖した状態に形成し、または円筒部3
の底部を平板部1を貫通した貫通孔に形成しても
差支えない。
上記平板部1の他端部、即ち第1貫通孔2の反
対側にある一端には、基端部が平板部1上から垂
直状にかつ長さ方向に延びる連結片部6を介して
上記円筒部3に連結され、かつ自由端部が平板部
1の末端から外側斜め上方に向かつて長さ方向へ
延びる縫着可能の薄肉部7に形成された垂直突片
部8が設けられてあり、この連結片部6はその一
端が円筒部3の外周面の一部と連結し、他端が突
片部8と一枚板状に連設して平板部1、円筒部
3、突片部8と連結片部6をプラスチツクで一体
成形した構造に構成している。また、上記連結部
6のほぼ中央にはロープ取付用第2貫通孔9が設
けてある。
対側にある一端には、基端部が平板部1上から垂
直状にかつ長さ方向に延びる連結片部6を介して
上記円筒部3に連結され、かつ自由端部が平板部
1の末端から外側斜め上方に向かつて長さ方向へ
延びる縫着可能の薄肉部7に形成された垂直突片
部8が設けられてあり、この連結片部6はその一
端が円筒部3の外周面の一部と連結し、他端が突
片部8と一枚板状に連設して平板部1、円筒部
3、突片部8と連結片部6をプラスチツクで一体
成形した構造に構成している。また、上記連結部
6のほぼ中央にはロープ取付用第2貫通孔9が設
けてある。
このように構成されたテント用固定具Aを使用
してテントを張る場合は第2図及び第4図に示す
如く、先ず薄肉部7をテントBのコーナ部に縫着
し、固定具の平板部1を地面に押さえてペグ10
を第1貫通孔2より地盤内に打込んで固定具Aを
固定した後、テントに取付けたロープ一端のフツ
ク11を第2貫通孔9に引掛け、ポール12を円
筒部3内に挿込めばよい。
してテントを張る場合は第2図及び第4図に示す
如く、先ず薄肉部7をテントBのコーナ部に縫着
し、固定具の平板部1を地面に押さえてペグ10
を第1貫通孔2より地盤内に打込んで固定具Aを
固定した後、テントに取付けたロープ一端のフツ
ク11を第2貫通孔9に引掛け、ポール12を円
筒部3内に挿込めばよい。
以上のように、本考案の固定具はその突片部が
テントに縫着して使用され、一箇の固定具で従来
別々になつている少くとも2箇の異なる止具の役
目を果すものであるため、部品点数が少くなり、
粉失する虞れが無い上に、保管、取扱いが容易に
なると共に、テント張設作業が簡単にかつ迅やか
に行える等の効果がある。
テントに縫着して使用され、一箇の固定具で従来
別々になつている少くとも2箇の異なる止具の役
目を果すものであるため、部品点数が少くなり、
粉失する虞れが無い上に、保管、取扱いが容易に
なると共に、テント張設作業が簡単にかつ迅やか
に行える等の効果がある。
第1図はこの考案の一実施例に係るテント用固
定具の斜視図、第2図は同正面図、第3図は第2
図の−線断面図、第4図は使用状態を示す説
明図。 図、1は平板部、2は第1貫通孔、3は円筒
部、6は連結片部、7は薄肉部、8は突片部、9
は第2貫通孔である。
定具の斜視図、第2図は同正面図、第3図は第2
図の−線断面図、第4図は使用状態を示す説
明図。 図、1は平板部、2は第1貫通孔、3は円筒
部、6は連結片部、7は薄肉部、8は突片部、9
は第2貫通孔である。
Claims (1)
- 一端部に第1貫通孔を設けた水平平板部と、こ
の平板部の上面ほぼ中央部に上方に向かつて直立
状に突設した円筒部と、この平板部の他端より外
側に斜め上方に向かつて突出し、平板部に対し垂
直状になるように形成され、自由端部がテントに
縫着可能な薄肉部に形成された垂直突片部と、上
記平板部上においてこの垂直突片部と円筒部とを
連結するように一体成形され、中央部に第2貫通
孔を有する垂直状の連結片部とから成るテント用
固定具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18508486U JPH0437181Y2 (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18508486U JPH0437181Y2 (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6391663U JPS6391663U (ja) | 1988-06-14 |
| JPH0437181Y2 true JPH0437181Y2 (ja) | 1992-09-01 |
Family
ID=31133383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18508486U Expired JPH0437181Y2 (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0437181Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-02 JP JP18508486U patent/JPH0437181Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6391663U (ja) | 1988-06-14 |
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