JPH04371863A - マルチヘッドプリンタ - Google Patents
マルチヘッドプリンタInfo
- Publication number
- JPH04371863A JPH04371863A JP17759191A JP17759191A JPH04371863A JP H04371863 A JPH04371863 A JP H04371863A JP 17759191 A JP17759191 A JP 17759191A JP 17759191 A JP17759191 A JP 17759191A JP H04371863 A JPH04371863 A JP H04371863A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier
- medium identification
- print heads
- identification sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 10
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、キャリアに複数の印
刷ヘッドを搭載し、キャリアの走行距離を短くして処理
速度を向上させたマルチヘッドプリンタに関するもので
、特にマルチヘッドプリンタにおける媒体識別用のセン
サ(IDセンサ)の装着構造およびキャリアのバランス
錘の装着構造に特徴のある装置に関するものである。
刷ヘッドを搭載し、キャリアの走行距離を短くして処理
速度を向上させたマルチヘッドプリンタに関するもので
、特にマルチヘッドプリンタにおける媒体識別用のセン
サ(IDセンサ)の装着構造およびキャリアのバランス
錘の装着構造に特徴のある装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】売上台帳のように経時的に変化する情報
を記載する用紙は、記載事項の更新を行うために、1枚
の用紙を幾度もプリンタに挿通して追加情報の印刷を行
わなければならない。このような用紙の印刷処理を行う
プリンタとして、キャリアに印刷ヘッドと共に媒体識別
センサを搭載したプリンタが公知である。
を記載する用紙は、記載事項の更新を行うために、1枚
の用紙を幾度もプリンタに挿通して追加情報の印刷を行
わなければならない。このような用紙の印刷処理を行う
プリンタとして、キャリアに印刷ヘッドと共に媒体識別
センサを搭載したプリンタが公知である。
【0003】この公知のプリンタを用いて売上台帳など
を印刷するときは、新しい用紙に最初のデータを印刷す
るときに用紙の第1行に例えばバーコードマークのよう
な識別マークを印刷しておき、第2回目以降の印刷に際
しては、用紙を頭出しした状態でキャリアを走行させ、
当該キャリアに搭載した媒体識別センサで用紙の識別マ
ークを読み取り、その読み取り信号に基いて、その用紙
に対する追加データをメモリから呼び出して印刷処理を
行う。
を印刷するときは、新しい用紙に最初のデータを印刷す
るときに用紙の第1行に例えばバーコードマークのよう
な識別マークを印刷しておき、第2回目以降の印刷に際
しては、用紙を頭出しした状態でキャリアを走行させ、
当該キャリアに搭載した媒体識別センサで用紙の識別マ
ークを読み取り、その読み取り信号に基いて、その用紙
に対する追加データをメモリから呼び出して印刷処理を
行う。
【0004】このようにすることによって、複数の用紙
がランダムにプリンタに挿通されたときにも、個々の用
紙に対する追加データを間違いなく自動的に印刷するこ
とができる。
がランダムにプリンタに挿通されたときにも、個々の用
紙に対する追加データを間違いなく自動的に印刷するこ
とができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】キャリアに搭載された
印刷ヘッドが1個の場合には、そのキャリアは印字行の
全長に等しい走行ストロークを有するので、そのキャリ
アに搭載された媒体識別センサで印字行全長にわたる識
別マークを読み取ることができる。しかし行方向に複数
の印刷ヘッドを搭載したマルチヘッドプリンタでは、た
とえばN個の印刷ヘッドを搭載したキャリアは印字行全
長の1/Nのストロークしか移動しないので、このキャ
リアに搭載された媒体識別センサは、印字行全長の1/
Nの長さの識別マークしか読み取ることができない。
印刷ヘッドが1個の場合には、そのキャリアは印字行の
全長に等しい走行ストロークを有するので、そのキャリ
アに搭載された媒体識別センサで印字行全長にわたる識
別マークを読み取ることができる。しかし行方向に複数
の印刷ヘッドを搭載したマルチヘッドプリンタでは、た
とえばN個の印刷ヘッドを搭載したキャリアは印字行全
長の1/Nのストロークしか移動しないので、このキャ
リアに搭載された媒体識別センサは、印字行全長の1/
Nの長さの識別マークしか読み取ることができない。
【0006】この問題を解決する一つの手段として、図
4に示すように、キャリア3に搭載した印刷ヘッド4の
数と同数の媒体識別センサ22を装着し、キャリア3が
1ストロークする間に複数の媒体識別センサ22のそれ
ぞれが読み取った信号を繋ぎ合わせて媒体を識別すると
いう手段が考えられる。
4に示すように、キャリア3に搭載した印刷ヘッド4の
数と同数の媒体識別センサ22を装着し、キャリア3が
1ストロークする間に複数の媒体識別センサ22のそれ
ぞれが読み取った信号を繋ぎ合わせて媒体を識別すると
いう手段が考えられる。
【0007】しかしこのような手段は、媒体識別センサ
22の実装作業が面倒になるうえ、各媒体識別センサ2
2の出力信号を連結するための演算処理が必要となり、
かつ複数の媒体識別センサ22相互の位置関係に誤差が
あったときにも間違いなく識別マークを読み取れるよう
に、演算処理や取り付け位置の調整が必要となり、装置
の組み立て調整が面倒になるという問題を生じる。
22の実装作業が面倒になるうえ、各媒体識別センサ2
2の出力信号を連結するための演算処理が必要となり、
かつ複数の媒体識別センサ22相互の位置関係に誤差が
あったときにも間違いなく識別マークを読み取れるよう
に、演算処理や取り付け位置の調整が必要となり、装置
の組み立て調整が面倒になるという問題を生じる。
【0008】また用紙の識別とは直接関係ないことであ
るが、複数の印刷ヘッドを搭載した装置では、キャリア
の重量、従ってキャリアの加減速時の慣性力が大きくな
り、それによる装置の横揺れを防止するためのバランス
錘の質量も必然的に大きくなるという問題がある。
るが、複数の印刷ヘッドを搭載した装置では、キャリア
の重量、従ってキャリアの加減速時の慣性力が大きくな
り、それによる装置の横揺れを防止するためのバランス
錘の質量も必然的に大きくなるという問題がある。
【0009】この発明は、キャリアに複数の印刷ヘッド
を搭載してキャリアの走行距離を短くしたときにも、1
個の媒体識別センサで印字行全長にわたる識別マークを
読み取れるようにするとともに、キャリア加減速時の装
置の横揺れを防止するバランス錘の質量も小さくできる
技術手段を得ることを課題としている。
を搭載してキャリアの走行距離を短くしたときにも、1
個の媒体識別センサで印字行全長にわたる識別マークを
読み取れるようにするとともに、キャリア加減速時の装
置の横揺れを防止するバランス錘の質量も小さくできる
技術手段を得ることを課題としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明のマルチヘッド
プリンタでは、複数の印刷ヘッド4を搭載した第1キャ
リア3と、この第1キャリアと平行なガイドロッド1に
沿って案内される第2キャリア20とを設け、媒体識別
センサ22を第2キャリア20に搭載している。そして
第1キャリア3の走行駆動装置17に連動して駆動され
る増速機構15、23を介して第2キャリア20の駆動
装置25を駆動し、第2キャリア20を第1キャリア3
より速い速度で走行させることによって、上記課題を解
決している。ここで第2キャリア20と第1キャリア3
の速度比は、第1キャリア3に搭載した印刷ヘッドの数
をN個として、最大でN倍である。増速機構15、23
は機械的な構造のものであり、第2キャリア20は第1
キャリア3と同一の駆動モータ13で駆動される。
プリンタでは、複数の印刷ヘッド4を搭載した第1キャ
リア3と、この第1キャリアと平行なガイドロッド1に
沿って案内される第2キャリア20とを設け、媒体識別
センサ22を第2キャリア20に搭載している。そして
第1キャリア3の走行駆動装置17に連動して駆動され
る増速機構15、23を介して第2キャリア20の駆動
装置25を駆動し、第2キャリア20を第1キャリア3
より速い速度で走行させることによって、上記課題を解
決している。ここで第2キャリア20と第1キャリア3
の速度比は、第1キャリア3に搭載した印刷ヘッドの数
をN個として、最大でN倍である。増速機構15、23
は機械的な構造のものであり、第2キャリア20は第1
キャリア3と同一の駆動モータ13で駆動される。
【0011】キャリア3の駆動装置としては、従来2つ
のプーリ間に巻架したベルトや、螺旋溝を設けた回転ガ
イドロッドなどが主に用いられている。ベルトを用いる
ときは、第1キャリア3を駆動するベルト17と、第2
キャリア20を駆動するベルト25を同軸上に固定した
2つのプーリ15、23で駆動する構造とし、2つのプ
ーリ15、23の径差によって増速機構を構成するのが
最も簡単であるが、プーリ15と23との間に歯車増速
機などを設けて第1ベルト17と第2ベルト25の走行
速度に速度差を持たせる構造ももちろん可能である。
のプーリ間に巻架したベルトや、螺旋溝を設けた回転ガ
イドロッドなどが主に用いられている。ベルトを用いる
ときは、第1キャリア3を駆動するベルト17と、第2
キャリア20を駆動するベルト25を同軸上に固定した
2つのプーリ15、23で駆動する構造とし、2つのプ
ーリ15、23の径差によって増速機構を構成するのが
最も簡単であるが、プーリ15と23との間に歯車増速
機などを設けて第1ベルト17と第2ベルト25の走行
速度に速度差を持たせる構造ももちろん可能である。
【0012】第2キャリア20の駆動装置としてベルト
25を用いたときは、ベルト25の第2キャリア20と
逆方向に走行する側に第1キャリア3のバランス錘26
を装着する。
25を用いたときは、ベルト25の第2キャリア20と
逆方向に走行する側に第1キャリア3のバランス錘26
を装着する。
【0013】また走行駆動装置として回転ガイドロッド
を用いるときは、第1キャリア3の駆動ロッドと第2キ
ャリア20の駆動ロッドとの間に歯車増速機などの増速
機構を設ける。
を用いるときは、第1キャリア3の駆動ロッドと第2キ
ャリア20の駆動ロッドとの間に歯車増速機などの増速
機構を設ける。
【0014】
【作用】第1キャリア3にN個の印刷ヘッド4を設けた
場合、増速機構15、23の増速率をN倍とすれば、第
1キャリア3が1行の印刷を行うために印字行の1/N
の長さを動いたときに第2キャリア20は印字行の全長
Lを移動することとなり、第2キャリア20に搭載した
1個の媒体識別センサ22で印字行の全長にわたる識別
マークを読み取ることが可能である。もし識別マークの
長さが印字行の全長より常に短い場合には、たとえば印
刷ヘッド4を3個設けたときに増速率を2倍とする(こ
のとき媒体識別センサ22は印字行の2/3の長さを移
動する)ことも可能で、第1キャリア3に搭載した印刷
ヘッド4の数と増速機構15、23の増速率が常に等し
くならなければならないわけではない。
場合、増速機構15、23の増速率をN倍とすれば、第
1キャリア3が1行の印刷を行うために印字行の1/N
の長さを動いたときに第2キャリア20は印字行の全長
Lを移動することとなり、第2キャリア20に搭載した
1個の媒体識別センサ22で印字行の全長にわたる識別
マークを読み取ることが可能である。もし識別マークの
長さが印字行の全長より常に短い場合には、たとえば印
刷ヘッド4を3個設けたときに増速率を2倍とする(こ
のとき媒体識別センサ22は印字行の2/3の長さを移
動する)ことも可能で、第1キャリア3に搭載した印刷
ヘッド4の数と増速機構15、23の増速率が常に等し
くならなければならないわけではない。
【0015】増速機構15、23は機械的なものであり
、第1キャリア3と第2キャリア20は同一の駆動源1
3で駆動されるから、第1キャリア3と第2キャリア2
0の原点位置の精度も保証され、識別マークを1個の媒
体識別センサ22で読み取るものであるから、信号を繋
ぐための演算処理等も必要としない。
、第1キャリア3と第2キャリア20は同一の駆動源1
3で駆動されるから、第1キャリア3と第2キャリア2
0の原点位置の精度も保証され、識別マークを1個の媒
体識別センサ22で読み取るものであるから、信号を繋
ぐための演算処理等も必要としない。
【0016】またこの増速機構15、23を介して第1
キャリア3の慣性質量とバランスさせるバランス錘26
を設けたときは、必要なバランス錘26の重さは、増速
倍率分の1となり、より小さな質量で第1キャリア3お
よび印刷ヘッド4の加減速時における慣性を打ち消すこ
とが可能になる。
キャリア3の慣性質量とバランスさせるバランス錘26
を設けたときは、必要なバランス錘26の重さは、増速
倍率分の1となり、より小さな質量で第1キャリア3お
よび印刷ヘッド4の加減速時における慣性を打ち消すこ
とが可能になる。
【0017】
【実施例】図1ないし図3は本発明の一実施例を示した
ものである。図中、1はプリンタのフレームに装架され
た第1ガイドロッド、2は第1ガイドロッド1と平行に
架設された第2ガイドロッド、3は第1ガイドロッド1
まわりに回動自在にかつ軸方向摺動自在に装着された平
面コ字形の第1キャリア、4は第1キャリア1に等間隔
で3個配置された印刷ヘッド、5は印刷ヘッド4に対向
した位置に設けられたプラテン、6はプラテン5と印刷
ヘッド4との間に挿通された用紙、7は第1キャリア上
部に設けたブラケット、8はブラケット7の反印刷ヘッ
ド側に設けられた固定スライド、9は固定スライド8に
対向する位置に設けられたバネ、10はバネ9で付勢さ
れた弾圧スライドである。固定スライド8および弾圧ス
ライド10は、バネ9の付勢力により第2ガイドロッド
2を挟持しており、固定スライド8は、印刷ヘッド4の
プラテン側への進出端を規制している。
ものである。図中、1はプリンタのフレームに装架され
た第1ガイドロッド、2は第1ガイドロッド1と平行に
架設された第2ガイドロッド、3は第1ガイドロッド1
まわりに回動自在にかつ軸方向摺動自在に装着された平
面コ字形の第1キャリア、4は第1キャリア1に等間隔
で3個配置された印刷ヘッド、5は印刷ヘッド4に対向
した位置に設けられたプラテン、6はプラテン5と印刷
ヘッド4との間に挿通された用紙、7は第1キャリア上
部に設けたブラケット、8はブラケット7の反印刷ヘッ
ド側に設けられた固定スライド、9は固定スライド8に
対向する位置に設けられたバネ、10はバネ9で付勢さ
れた弾圧スライドである。固定スライド8および弾圧ス
ライド10は、バネ9の付勢力により第2ガイドロッド
2を挟持しており、固定スライド8は、印刷ヘッド4の
プラテン側への進出端を規制している。
【0018】総体的に示す12は、キャリアの駆動装置
であり、正逆転可能なモータ13と、その駆動軸14に
固着された小径の駆動プーリ15と、従動プーリ16と
、プーリ15、16に巻架された第1ベルト17とを備
えている。第1キャリア3は、反印刷ヘッド側に水平に
延びる第1ブラケット18で第1ベルト17と連結され
ており、モータ13の正逆転動作に伴って、第1ガイド
ロッド1に沿って往復動する。
であり、正逆転可能なモータ13と、その駆動軸14に
固着された小径の駆動プーリ15と、従動プーリ16と
、プーリ15、16に巻架された第1ベルト17とを備
えている。第1キャリア3は、反印刷ヘッド側に水平に
延びる第1ブラケット18で第1ベルト17と連結され
ており、モータ13の正逆転動作に伴って、第1ガイド
ロッド1に沿って往復動する。
【0019】20はコ字形の第1キャリアの空所21内
で第1ガイドロッド1に摺動自在に装着された第2キャ
リア、22は第2キャリア21に搭載された媒体識別セ
ンサ、23はモータ13の駆動軸14に固着された大径
の駆動プーリ、24は小径の従動プーリ16と実質上一
体に設けられた大径の従動プーリであり、プーリ23、
24の半径は小径プーリ15、16の3倍の大きさであ
る。
で第1ガイドロッド1に摺動自在に装着された第2キャ
リア、22は第2キャリア21に搭載された媒体識別セ
ンサ、23はモータ13の駆動軸14に固着された大径
の駆動プーリ、24は小径の従動プーリ16と実質上一
体に設けられた大径の従動プーリであり、プーリ23、
24の半径は小径プーリ15、16の3倍の大きさであ
る。
【0020】25はプーリ23、24に巻架された第2
ベルト、26は第2ベルト25に固着されたバランス錘
で、その質量は第1キャリア3および印刷ヘッド4の全
質量の1/3である。第2キャリア20は、反媒体識別
センサ側に水平に延びる第2ブラケット27で第2ベル
ト25に連結されており、第1キャリア3と同一方向に
3倍の速度で移動する。従って、印刷ヘッド4に1/3
行分の移動ストロークを与えれば、識別センサ22は1
行分の距離を移動し、印字行の全長にわたる識別マーク
であっても読み取ることが可能である。
ベルト、26は第2ベルト25に固着されたバランス錘
で、その質量は第1キャリア3および印刷ヘッド4の全
質量の1/3である。第2キャリア20は、反媒体識別
センサ側に水平に延びる第2ブラケット27で第2ベル
ト25に連結されており、第1キャリア3と同一方向に
3倍の速度で移動する。従って、印刷ヘッド4に1/3
行分の移動ストロークを与えれば、識別センサ22は1
行分の距離を移動し、印字行の全長にわたる識別マーク
であっても読み取ることが可能である。
【0021】
【発明の効果】以上説明したこの発明によれば、キャリ
アに複数の印刷ヘッドを搭載してキャリアの走行距離を
短くしたときにも、1個の媒体識別センサで印字行全長
にわたる識別マークを読み取ることができ、面倒な演算
処理や取り付け位置の調整なども不要で、装置の組み立
て調整が簡単になる。また、キャリアが大型となっても
、キャリアの加減速時の慣性力を打ち消すためのバラン
ス錘を大きくする必要がなくなり、装置をコンパクトに
できるという効果がある。
アに複数の印刷ヘッドを搭載してキャリアの走行距離を
短くしたときにも、1個の媒体識別センサで印字行全長
にわたる識別マークを読み取ることができ、面倒な演算
処理や取り付け位置の調整なども不要で、装置の組み立
て調整が簡単になる。また、キャリアが大型となっても
、キャリアの加減速時の慣性力を打ち消すためのバラン
ス錘を大きくする必要がなくなり、装置をコンパクトに
できるという効果がある。
【図1】実施例の模式的な正面図
【図2】実施例の詳細構造を示す側面図
【図3】実施例
の模式的な平面図
の模式的な平面図
【図4】参考構造を示す模式的な平面図
3 第1キャリア
4 印刷ヘッド
15 駆動プーリ(小径)
23 駆動プーリ(大径)
22 媒体識別センサ
26 バランス錘
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の印刷ヘッド(4) を搭載した
第1キャリア(3)と、1個の媒体識別センサ(22)
を搭載した第2キャリア(20)とを備え、第2キャリ
ア(20)が増速機構(15),(23) を介して第
1キャリア(3) と同方向に同一駆動源(13)で駆
動されることを特徴とする、マルチヘッドプリンタ。 - 【請求項2】 複数の印刷ヘッド(4) を搭載した
第1キャリア(3)を備え、そのバランス錘(26)が
増速機構(15),(23) を介して第1キャリア(
3) と逆方向に同一駆動源(13)で駆動されること
を特徴とする、マルチヘッドプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17759191A JPH04371863A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | マルチヘッドプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17759191A JPH04371863A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | マルチヘッドプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04371863A true JPH04371863A (ja) | 1992-12-24 |
Family
ID=16033673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17759191A Pending JPH04371863A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | マルチヘッドプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04371863A (ja) |
-
1991
- 1991-06-20 JP JP17759191A patent/JPH04371863A/ja active Pending
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