JPH04371904A - 光ファイバ - Google Patents
光ファイバInfo
- Publication number
- JPH04371904A JPH04371904A JP3174648A JP17464891A JPH04371904A JP H04371904 A JPH04371904 A JP H04371904A JP 3174648 A JP3174648 A JP 3174648A JP 17464891 A JP17464891 A JP 17464891A JP H04371904 A JPH04371904 A JP H04371904A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- single mode
- optical fiber
- incident light
- graded index
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 title claims description 17
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 9
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 5
- 238000005253 cladding Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は光ファイバに関し、特にシングル
モード光ファイバの構造に関する。
モード光ファイバの構造に関する。
【0002】
【従来技術】従来、シングルモード光ファイバにおいて
は、図3に示すように、シングルモード部コア2とクラ
ッド3とから構成されており、シングルモード部コア2
のコア径がどの部分においても同一となっている。
は、図3に示すように、シングルモード部コア2とクラ
ッド3とから構成されており、シングルモード部コア2
のコア径がどの部分においても同一となっている。
【0003】このような従来のシングルモード光ファイ
バでは、図4に示すように、シングルモード部コア2の
コア径が小さいため、入射端面6に入射する入射光aの
光軸をシングルモード部コア2の中心軸に合わせるのが
非常に困難であるという問題がある。すなわち、光軸が
シングルモード部コア2の中心軸に合った入射光aはシ
ングルモード部コア2中を伝播するが、光軸がシングル
モード部コア2の中心軸からずれた入射光bはクラッド
3に入射されるため、シングルモード部コア2中を伝播
させることができない。
バでは、図4に示すように、シングルモード部コア2の
コア径が小さいため、入射端面6に入射する入射光aの
光軸をシングルモード部コア2の中心軸に合わせるのが
非常に困難であるという問題がある。すなわち、光軸が
シングルモード部コア2の中心軸に合った入射光aはシ
ングルモード部コア2中を伝播するが、光軸がシングル
モード部コア2の中心軸からずれた入射光bはクラッド
3に入射されるため、シングルモード部コア2中を伝播
させることができない。
【0004】
【発明の目的】本発明は上記のような従来のものの問題
点を除去すべくなされたもので、光軸がコアの中心軸か
らずれた入射光でもコア中を伝播させることができる光
ファイバの提供を目的とする。
点を除去すべくなされたもので、光軸がコアの中心軸か
らずれた入射光でもコア中を伝播させることができる光
ファイバの提供を目的とする。
【0005】
【発明の構成】本発明による光ファイバは、入力光を伝
播するシングルモードコアからなる光ファイバであって
、前記シングルモードコアのコア径よりも大なるコア径
を有し、グレーデッドインデックス型の屈折率分布を有
するコア部材を前記シングルモードコアの入力端に設け
たことを特徴とする。
播するシングルモードコアからなる光ファイバであって
、前記シングルモードコアのコア径よりも大なるコア径
を有し、グレーデッドインデックス型の屈折率分布を有
するコア部材を前記シングルモードコアの入力端に設け
たことを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例を示す縦断面図で
ある。図において、本発明の一実施例による光ファイバ
は、入射端面4側の一定区間に設けられたグレーデッド
インデックス型コア1とクラッド3とからなる入射部分
と、この入射部分から出射端面5までの区間に設けられ
たシングルモード部コア2とクラッド3とからなる伝送
部分とから構成されている。ここで、グレーデッドイン
デックス型コア1は屈折率分布がほぼ2乗分布の形とな
っており、そのコア径はシングルモード部コア2のコア
径よりも大となっている。
ある。図において、本発明の一実施例による光ファイバ
は、入射端面4側の一定区間に設けられたグレーデッド
インデックス型コア1とクラッド3とからなる入射部分
と、この入射部分から出射端面5までの区間に設けられ
たシングルモード部コア2とクラッド3とからなる伝送
部分とから構成されている。ここで、グレーデッドイン
デックス型コア1は屈折率分布がほぼ2乗分布の形とな
っており、そのコア径はシングルモード部コア2のコア
径よりも大となっている。
【0008】すなわち、入射部分は入射光の光軸合わせ
をしやすいグレーデッドインデックス型ファイバ構造と
なっており、伝送部分は伝送損失の小さいシングルモー
ドファイバ構造となっている。
をしやすいグレーデッドインデックス型ファイバ構造と
なっており、伝送部分は伝送損失の小さいシングルモー
ドファイバ構造となっている。
【0009】図2は図1の入射端面4への入射光の入射
状態を示す図である。図において、光ファイバの中心軸
付近に入射した入射光aはグレーデッドインデックス型
コア1の中心部を通ってシングルモード部コア2に入射
し、シングルモード部コア2によってそのまま伝播され
る。
状態を示す図である。図において、光ファイバの中心軸
付近に入射した入射光aはグレーデッドインデックス型
コア1の中心部を通ってシングルモード部コア2に入射
し、シングルモード部コア2によってそのまま伝播され
る。
【0010】一方、光ファイバの中心軸からずれて入射
した入射光bはグレーデッドインデックス型コア1によ
って光ファイバの中心軸の方向に屈折されてシングルモ
ード部コア2に入射し、シングルモード部コア2によっ
て伝播される。
した入射光bはグレーデッドインデックス型コア1によ
って光ファイバの中心軸の方向に屈折されてシングルモ
ード部コア2に入射し、シングルモード部コア2によっ
て伝播される。
【0011】このように、入射端面4側の一定区間を、
シングルモード部コア2のコア径よりも大なるコア径を
有するグレーデッドインデックス型コア1とすることに
よって、精度の低い光軸合わせで損失なく入射光a,b
を入射することができる。よって、光軸が光ファイバの
中心軸からずれた入射光bでもシングルモード部コア2
中を伝播させることができる。
シングルモード部コア2のコア径よりも大なるコア径を
有するグレーデッドインデックス型コア1とすることに
よって、精度の低い光軸合わせで損失なく入射光a,b
を入射することができる。よって、光軸が光ファイバの
中心軸からずれた入射光bでもシングルモード部コア2
中を伝播させることができる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、シ
ングルモードコアのコア径よりも大なるコア径を有し、
グレーデッドインデックス型の屈折率分布を有するコア
部材を該シングルモードコアの入力端に設けることによ
って、光軸がコアの中心軸からずれた入射光でもコア中
を伝播させることができるという効果がある。
ングルモードコアのコア径よりも大なるコア径を有し、
グレーデッドインデックス型の屈折率分布を有するコア
部材を該シングルモードコアの入力端に設けることによ
って、光軸がコアの中心軸からずれた入射光でもコア中
を伝播させることができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す縦断面図である。
【図2】図1の入射端面への入射光の入射状態を示す図
である。
である。
【図3】従来例を示す縦断面図である。
【図4】図3の入射端面への入射光の入射状態を示す図
である。
である。
1 グレーデッドインデックス型コア2 シングル
モード部コア 3 クラッド 4 入射端面
モード部コア 3 クラッド 4 入射端面
Claims (1)
- 【請求項1】 入力光を伝播するシングルモードコア
からなる光ファイバであって、前記シングルモードコア
のコア径よりも大なるコア径を有し、グレーデッドイン
デックス型の屈折率分布を有するコア部材を前記シング
ルモードコアの入力端に設けたことを特徴とする光ファ
イバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3174648A JPH04371904A (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | 光ファイバ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3174648A JPH04371904A (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | 光ファイバ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04371904A true JPH04371904A (ja) | 1992-12-24 |
Family
ID=15982271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3174648A Pending JPH04371904A (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | 光ファイバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04371904A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5655039A (en) * | 1995-12-22 | 1997-08-05 | Corning, Inc. | Nonlinear optical loop mirror device including dispersion decreasing fiber |
-
1991
- 1991-06-19 JP JP3174648A patent/JPH04371904A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5655039A (en) * | 1995-12-22 | 1997-08-05 | Corning, Inc. | Nonlinear optical loop mirror device including dispersion decreasing fiber |
| US5689596A (en) * | 1995-12-22 | 1997-11-18 | Corning, Inc. | Nonlinear optical loop mirror device providing pulse width switching |
| US5717797A (en) * | 1995-12-22 | 1998-02-10 | Corning, Inc. | Non-linear optical loop mirror device providing pulse amplitude switching |
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