JPH0437200A - 配線基板の自動調整検査装置 - Google Patents
配線基板の自動調整検査装置Info
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- JPH0437200A JPH0437200A JP2143548A JP14354890A JPH0437200A JP H0437200 A JPH0437200 A JP H0437200A JP 2143548 A JP2143548 A JP 2143548A JP 14354890 A JP14354890 A JP 14354890A JP H0437200 A JPH0437200 A JP H0437200A
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- Japan
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- adjustment
- board
- pair
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、例えば、VTR(ビデオテープレコーダ)
に用いられるプリント基板(配線基板)の可変抵抗器、
コンデンサ等の調整素子を調整したり、検査する際に使
用される配線基板の自動調整検査装置に関する。
に用いられるプリント基板(配線基板)の可変抵抗器、
コンデンサ等の調整素子を調整したり、検査する際に使
用される配線基板の自動調整検査装置に関する。
[発明の概要コ
この発明は、配線基板の自動調整検査装置において、
装置本体に駆動手段により上下方向に移動して近接、離
反する一対のユニット支持枠を配設し、この一方のユニ
ット支持枠に配線基板に電気信号を入出力させるコンタ
クトピンを複数本有したフィクスチャーユニットを着脱
自在に取付けると共に、他方のユニット支持枠に上記配
線基板の調整素子を調整するドライバーを複数本有した
調整ドライバーユニットを着脱自在に取付ける一方、上
記装置本体の一対のユニット支持枠の間に上記配線基板
を搬送する基板搬送機構を設け、且つ、この基板搬送機
構に上記配線基板を搬入、搬出する基板搬送ユニットを
上記装置本体に着脱自在に取付けたことにより、 装置本体に各ユニットを容易且つ短時間で着脱すること
ができると共に、配線基板の連続調整検査及びライン編
成を簡単に行うことができるようにしたものである。
反する一対のユニット支持枠を配設し、この一方のユニ
ット支持枠に配線基板に電気信号を入出力させるコンタ
クトピンを複数本有したフィクスチャーユニットを着脱
自在に取付けると共に、他方のユニット支持枠に上記配
線基板の調整素子を調整するドライバーを複数本有した
調整ドライバーユニットを着脱自在に取付ける一方、上
記装置本体の一対のユニット支持枠の間に上記配線基板
を搬送する基板搬送機構を設け、且つ、この基板搬送機
構に上記配線基板を搬入、搬出する基板搬送ユニットを
上記装置本体に着脱自在に取付けたことにより、 装置本体に各ユニットを容易且つ短時間で着脱すること
ができると共に、配線基板の連続調整検査及びライン編
成を簡単に行うことができるようにしたものである。
[従来の技術〕
例えば、VTR(ビデオテープレコーダ)に用いられる
プリント基板(配線基板)の可変抵抗器。
プリント基板(配線基板)の可変抵抗器。
コンデンサ等の調整素子を調整したり、検査する自動調
整検査装置が知られている。これを、第13図によって
具体的に説明すると、符号100は配線基板の自動調整
検査装置であり、その装置本体101の下方側に連結さ
れたフィクスチャーユニット102と、その上方側に該
フィクスチャーユニット102に対して上下移動する調
整ドライバーユニット103とを有している。
整検査装置が知られている。これを、第13図によって
具体的に説明すると、符号100は配線基板の自動調整
検査装置であり、その装置本体101の下方側に連結さ
れたフィクスチャーユニット102と、その上方側に該
フィクスチャーユニット102に対して上下移動する調
整ドライバーユニット103とを有している。
而して、上記装置本体101の下部は架台に成っている
。また、上記装置本体101には、ホワイト信号、カラ
ーバー信号、ドロップアウト検出用信号等の上記VTR
用プリント基板Aの調整、検査に必要な各種入力信号を
発生させる信号発生器と、検査時等に上記プリント基板
Aから出力される調整、検査項目毎の複数の信号(アナ
ログ信号)を直流電圧に変換する複数の検波器等の種々
の回路ブロック(いずれも図示しない)を有している。
。また、上記装置本体101には、ホワイト信号、カラ
ーバー信号、ドロップアウト検出用信号等の上記VTR
用プリント基板Aの調整、検査に必要な各種入力信号を
発生させる信号発生器と、検査時等に上記プリント基板
Aから出力される調整、検査項目毎の複数の信号(アナ
ログ信号)を直流電圧に変換する複数の検波器等の種々
の回路ブロック(いずれも図示しない)を有している。
また、上記フィクスチャーユニット102は、コイルバ
ネ104の弾性力により上方に付勢され、パレットCを
介してプリント基板Aを載置するパレット支持枠105
と、このパレット支持枠105の下方にボード106を
有している。このボード106上には上記プリント基板
Aの調整、検査に必要な入力信号を与える複数のコンタ
クトピン107と、該プリント基板Aの位置を決める基
準ピン108を立設しである。
ネ104の弾性力により上方に付勢され、パレットCを
介してプリント基板Aを載置するパレット支持枠105
と、このパレット支持枠105の下方にボード106を
有している。このボード106上には上記プリント基板
Aの調整、検査に必要な入力信号を与える複数のコンタ
クトピン107と、該プリント基板Aの位置を決める基
準ピン108を立設しである。
さらに、上記調整ドライバーユニット103は、プリン
ト基板A上の可変抵抗器、コンデンサ等の調整素子Bを
調整する複数のドライバー109を備えたL字型の支持
枠110を有している。この支持枠110の下側には基
板押さえ棒111を複数本突出しであると共に、この支
持枠110の上部側は、エアシリンダ112のロッド1
13に固定してあり、該り字型の支持枠110を上記フ
ィクスチャーユニット102のパレット支持枠105側
の下方に移動できるようにしである。
ト基板A上の可変抵抗器、コンデンサ等の調整素子Bを
調整する複数のドライバー109を備えたL字型の支持
枠110を有している。この支持枠110の下側には基
板押さえ棒111を複数本突出しであると共に、この支
持枠110の上部側は、エアシリンダ112のロッド1
13に固定してあり、該り字型の支持枠110を上記フ
ィクスチャーユニット102のパレット支持枠105側
の下方に移動できるようにしである。
そして、この自動調整検査装置100により、VTRに
用いられるプリント基板Aの調整素子Bを調整1検査す
る際に、該プリント基板Aを載置したパレットCをフィ
クスチャーユニット102のパレット支持枠105にセ
ットし、調整ドライバーユニット103をエアシリンダ
112のロッド113の後退勤により下降させることに
より、上記パレット支持枠105をコイルバネ104の
付勢力に抗して下降させる。これにより、上記プリント
基板Aは、フィクスチャーユニット102のコンタクト
ピン107と調整ドライバーユニット103の基板押さ
え棒111との間で押圧されて、上記ドライバー109
.コンタクトピン107等を介してその調整素子Bの調
整、検査が自動的に行なわれるようになっている。
用いられるプリント基板Aの調整素子Bを調整1検査す
る際に、該プリント基板Aを載置したパレットCをフィ
クスチャーユニット102のパレット支持枠105にセ
ットし、調整ドライバーユニット103をエアシリンダ
112のロッド113の後退勤により下降させることに
より、上記パレット支持枠105をコイルバネ104の
付勢力に抗して下降させる。これにより、上記プリント
基板Aは、フィクスチャーユニット102のコンタクト
ピン107と調整ドライバーユニット103の基板押さ
え棒111との間で押圧されて、上記ドライバー109
.コンタクトピン107等を介してその調整素子Bの調
整、検査が自動的に行なわれるようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来の配線基板の自動調整装置100で
は、調整ドライバーユニット103のみを上下移動させ
ているため、エアシリンダ112のロッド113のスト
ロークか長くなり、長尺で大型のエアシリンダ112を
用いなければならず、その分装置全体が大型になる欠点
があった。
は、調整ドライバーユニット103のみを上下移動させ
ているため、エアシリンダ112のロッド113のスト
ロークか長くなり、長尺で大型のエアシリンダ112を
用いなければならず、その分装置全体が大型になる欠点
があった。
また、調整ドライバーユニット103の押さえ棒111
でプリント基板Aを押さえてフィクスチャーユニット1
02のコンタクトピン107に接触させるまで時間がか
かると共に、コンタクトピン107と押さえ棒111と
の間にパレットC,パレット支持枠105を介在させて
いるので、コンタクトピン107をプリント基板Aに精
度よく接触させることができなかった。
でプリント基板Aを押さえてフィクスチャーユニット1
02のコンタクトピン107に接触させるまで時間がか
かると共に、コンタクトピン107と押さえ棒111と
の間にパレットC,パレット支持枠105を介在させて
いるので、コンタクトピン107をプリント基板Aに精
度よく接触させることができなかった。
さらに、フィクスチャーユニット102. g整ドライ
バーユニット103は装置本体101側にボルトナツト
等により固定されているため、大きさの異なるプリント
基板Aを調整検査する際に、各ブリント基板に合ったユ
ニットに切り換える場合に時間がかかり、また、自動調
整検査装置100を他の場所へ運搬する際に、装置本体
101の下部が架台になっているため、運搬作業が大変
であり、運搬コストが高くついた。
バーユニット103は装置本体101側にボルトナツト
等により固定されているため、大きさの異なるプリント
基板Aを調整検査する際に、各ブリント基板に合ったユ
ニットに切り換える場合に時間がかかり、また、自動調
整検査装置100を他の場所へ運搬する際に、装置本体
101の下部が架台になっているため、運搬作業が大変
であり、運搬コストが高くついた。
そこで、この発明は、装置本体に各ユニットを着脱にし
て全体を小型化して汎用性を持たせ、高精度の調整、検
査を行うことができる配線基板の自動調整検査装置を提
供するものである。
て全体を小型化して汎用性を持たせ、高精度の調整、検
査を行うことができる配線基板の自動調整検査装置を提
供するものである。
[課題を解決するための手段]
装置本体に駆動手段により上下方向に移動して近接、離
反する一対のユニット支持枠を配設し、この一方のユニ
ット支持枠に配線基板に電気信号を入出力させるコンタ
クトピンを複数本有したフィクスチャーユニットを着脱
自在に取付けると共に、他方のユニット支持枠に上記配
線基板の調整素子を調整するドライバーを複数本有した
調整ドライバーユニットを着脱自在に取付ける一方、上
記装置本体の上記一対のユニット支持枠の間に上記配線
基板を搬送する基板搬送機構を設け、且つ、この基板搬
送機構に上記配線基板を搬入、搬出する基板搬送ユニッ
トを上記装置本体に着脱自在に取付けである。
反する一対のユニット支持枠を配設し、この一方のユニ
ット支持枠に配線基板に電気信号を入出力させるコンタ
クトピンを複数本有したフィクスチャーユニットを着脱
自在に取付けると共に、他方のユニット支持枠に上記配
線基板の調整素子を調整するドライバーを複数本有した
調整ドライバーユニットを着脱自在に取付ける一方、上
記装置本体の上記一対のユニット支持枠の間に上記配線
基板を搬送する基板搬送機構を設け、且つ、この基板搬
送機構に上記配線基板を搬入、搬出する基板搬送ユニッ
トを上記装置本体に着脱自在に取付けである。
[作用]
装置本体に設けられた駆動手段により、フィクスチャー
ユニットと調整ドライバーユニットは近接する。これに
より、フィクスチャーユニットのコンタクトピンと調整
ドライバーユニットのドライバーは、配線基板を挾むよ
うにして短時間に配線基板に精度よく接触し、配線基板
の調整素子はドライバーにより調整され、配線基板はコ
ンタクトピンにより検査される。また、装置本体に取付
けられる搬送基板ユニットにより装置本体に配線基板が
連続して搬入、搬出され、ライン編成が可能となる。
ユニットと調整ドライバーユニットは近接する。これに
より、フィクスチャーユニットのコンタクトピンと調整
ドライバーユニットのドライバーは、配線基板を挾むよ
うにして短時間に配線基板に精度よく接触し、配線基板
の調整素子はドライバーにより調整され、配線基板はコ
ンタクトピンにより検査される。また、装置本体に取付
けられる搬送基板ユニットにより装置本体に配線基板が
連続して搬入、搬出され、ライン編成が可能となる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図面と共に詳述す第12図
において、符号1は配線基板の自動調整検査装置である
。この自動調整検査装置1は、例えばビデオテープレコ
ーダ(VTR)に用いられる被調整検査対象のプリント
基板(配線基板)A上の可変抵抗器、コンデンサ、トリ
マー等の調整素子Bを自動的に調整、検査するものであ
る。この自動調整検査装置1の装置本体2にはエアシリ
ンダ(駆動手段)10.20により上下方向に移動して
近接、離反する一対のフィクスチャーユニット支持枠3
0及び調整ドライバーユニット支持枠40を配設しであ
る。そして、このフィクスチャーユニット支持枠30に
上記プリント基板Aに電気信号を入出力させるコンタク
トピン51を複数本有したフィクスチャーユニット50
を着脱自在に取付けると共に、上記調整ドライバーユニ
ット支持枠40に上記プリント基板Aの調整素子Bを調
整するドライバー61を複数本有した調整ドライバーユ
ニット60を着脱自在に取付けである。また、上記装置
本体2の上記一対の各ユニット支持枠30.40の間に
上記プリント基板Aを搬送する基板搬送機構70を設け
てあり、この基板搬送機構70に上記プリント基板Aを
搬入、搬出する一対の基板搬送ユニット80.80を上
記装置本体2に着脱自在にそれぞれ取付けである。
において、符号1は配線基板の自動調整検査装置である
。この自動調整検査装置1は、例えばビデオテープレコ
ーダ(VTR)に用いられる被調整検査対象のプリント
基板(配線基板)A上の可変抵抗器、コンデンサ、トリ
マー等の調整素子Bを自動的に調整、検査するものであ
る。この自動調整検査装置1の装置本体2にはエアシリ
ンダ(駆動手段)10.20により上下方向に移動して
近接、離反する一対のフィクスチャーユニット支持枠3
0及び調整ドライバーユニット支持枠40を配設しであ
る。そして、このフィクスチャーユニット支持枠30に
上記プリント基板Aに電気信号を入出力させるコンタク
トピン51を複数本有したフィクスチャーユニット50
を着脱自在に取付けると共に、上記調整ドライバーユニ
ット支持枠40に上記プリント基板Aの調整素子Bを調
整するドライバー61を複数本有した調整ドライバーユ
ニット60を着脱自在に取付けである。また、上記装置
本体2の上記一対の各ユニット支持枠30.40の間に
上記プリント基板Aを搬送する基板搬送機構70を設け
てあり、この基板搬送機構70に上記プリント基板Aを
搬入、搬出する一対の基板搬送ユニット80.80を上
記装置本体2に着脱自在にそれぞれ取付けである。
詳述すると、上記装置本体2は、ベースプレート3と、
このベースプレート3の後方上部に一対のヒンジ4,4
を介して後ろ側に90°傾倒自在に支持され、該ベース
プレート3に対して垂直に起立したユニット支持プレー
ト5と、ベースプレート3上面の前側に固着され、」1
記ユニット支持プレート5の先端部側を受けるクツショ
ンゴム6とで大略構成されている。このユニット支持プ
レート5の正面には、第1〜4図に示すように、対のガ
イトレール7.7を垂直に固定しである。
このベースプレート3の後方上部に一対のヒンジ4,4
を介して後ろ側に90°傾倒自在に支持され、該ベース
プレート3に対して垂直に起立したユニット支持プレー
ト5と、ベースプレート3上面の前側に固着され、」1
記ユニット支持プレート5の先端部側を受けるクツショ
ンゴム6とで大略構成されている。このユニット支持プ
レート5の正面には、第1〜4図に示すように、対のガ
イトレール7.7を垂直に固定しである。
この一対のガイドレール7.7の下部及び上部には、上
記フィクスチャーユニット支持枠30及び調整ドライバ
ーユニット支持枠40を各ガイド8゜9を介してそれぞ
れ上下方向にスライド自在に設けである。
記フィクスチャーユニット支持枠30及び調整ドライバ
ーユニット支持枠40を各ガイド8゜9を介してそれぞ
れ上下方向にスライド自在に設けである。
前記フィクスチャーユニット支持枠30は、凹字型の上
プレート31と、この上プレート31の両側より下方に
延びる側プレート32.32と、これら上、側の各プレ
ート31.32の後縁面に固定された後プレート33と
により前方と下方が開口した略箱型に形成しである。こ
の後プレート33の背面には一対の上記ガイド8.8を
固定しである。上記上プレート31上の後部にはL字型
のブラケット34を固定しである。また、上記後プレー
ト33の中央に形成された切欠部33a内には、所定手
段を介して矩形のパネル35を固定しである。このパネ
ル35には、等間隔毎に縦長の雌コネクタ36を複数締
結固定しである。これら雌コネクタ36は上記ユニット
支持プレート5の背面に設けられた制御シーケンサ11
等に収納された前記VTRのプリント基板Aの調整、検
査に必要な各種入力信号を発生させる信号発生器や検波
用の検波器等の種々の回路ブロックに配線(いずれも図
示しない)を介してそれぞれ接続しである。なお、上記
各雌コネクタ36には後述するフィラスチャーユニット
50側の複数の雄コネクタ54が嵌脱自在になっている
。
プレート31と、この上プレート31の両側より下方に
延びる側プレート32.32と、これら上、側の各プレ
ート31.32の後縁面に固定された後プレート33と
により前方と下方が開口した略箱型に形成しである。こ
の後プレート33の背面には一対の上記ガイド8.8を
固定しである。上記上プレート31上の後部にはL字型
のブラケット34を固定しである。また、上記後プレー
ト33の中央に形成された切欠部33a内には、所定手
段を介して矩形のパネル35を固定しである。このパネ
ル35には、等間隔毎に縦長の雌コネクタ36を複数締
結固定しである。これら雌コネクタ36は上記ユニット
支持プレート5の背面に設けられた制御シーケンサ11
等に収納された前記VTRのプリント基板Aの調整、検
査に必要な各種入力信号を発生させる信号発生器や検波
用の検波器等の種々の回路ブロックに配線(いずれも図
示しない)を介してそれぞれ接続しである。なお、上記
各雌コネクタ36には後述するフィラスチャーユニット
50側の複数の雄コネクタ54が嵌脱自在になっている
。
また、上記フィクスチャーユニット支持枠30の上プレ
ート31の両端中央は、上記ユニット支持プレート5の
正面下部両側より前方に突出した側プレート12.12
に固定された一対の前記エアシリンダ10.10の各C
1ラド10a、lOaの先端に固定されている。この一
対のエアシリンダ10.10の各ロッド10aの進退動
により、上記フィクスチャーユニット支持枠30はユニ
ット支持プレー1−5に沿って上下方向に往復移動自在
になっている。なお、上記フィクスチャーユニット支持
枠30の上昇限は、上記ユニット支持プレート5に固定
された一対のストッパ13.13により規制されるよう
になっている。
ート31の両端中央は、上記ユニット支持プレート5の
正面下部両側より前方に突出した側プレート12.12
に固定された一対の前記エアシリンダ10.10の各C
1ラド10a、lOaの先端に固定されている。この一
対のエアシリンダ10.10の各ロッド10aの進退動
により、上記フィクスチャーユニット支持枠30はユニ
ット支持プレー1−5に沿って上下方向に往復移動自在
になっている。なお、上記フィクスチャーユニット支持
枠30の上昇限は、上記ユニット支持プレート5に固定
された一対のストッパ13.13により規制されるよう
になっている。
前記フィクスチャーユニット50は、上記フイクスチャ
ーユニット支持枠30の上プレート31上面のL字型ブ
ラケット34にセットされるアクリルボード52と、こ
のアクリルボード52に複数植設されると共に、その上
面から上方に突出した前記コンタクトピン51と、上記
コンタクトピン51等にコード53を介して接続され、
前記パネル35の各雌コネクタ36に嵌脱される縦長の
雄コネクタ54とで構成されている。
ーユニット支持枠30の上プレート31上面のL字型ブ
ラケット34にセットされるアクリルボード52と、こ
のアクリルボード52に複数植設されると共に、その上
面から上方に突出した前記コンタクトピン51と、上記
コンタクトピン51等にコード53を介して接続され、
前記パネル35の各雌コネクタ36に嵌脱される縦長の
雄コネクタ54とで構成されている。
なお、このフィクスチャーユニット50は、構成の違う
プリント基板Aの調整、検査を行う場合等には、コンタ
クトピン51の位置や全体の大きさ等が異なる各種形状
のユニットが数種類用意しである。このフィクスチャー
ユニット50は、第2.6図に示す一対の保持手段55
により簡単に着脱できるようになっている。この各保持
手段55は、フィクスチャーユニット50のアクリルボ
ード52とフィクスチャーユニット支持枠30の上プレ
ート31を挾むコ字型のフレーム56と、このフレーム
56の下部に螺合され、手動によりねじ込んでフレーム
56内にアクリルボード52と上プレート31を挾持す
るボルト57とで構成されている。
プリント基板Aの調整、検査を行う場合等には、コンタ
クトピン51の位置や全体の大きさ等が異なる各種形状
のユニットが数種類用意しである。このフィクスチャー
ユニット50は、第2.6図に示す一対の保持手段55
により簡単に着脱できるようになっている。この各保持
手段55は、フィクスチャーユニット50のアクリルボ
ード52とフィクスチャーユニット支持枠30の上プレ
ート31を挾むコ字型のフレーム56と、このフレーム
56の下部に螺合され、手動によりねじ込んでフレーム
56内にアクリルボード52と上プレート31を挾持す
るボルト57とで構成されている。
また、前記調整ドライバーユニット支持枠40は、凹字
型の下プレート41と、この下プレート41の両側より
上方に延びる一対の側プレート4242と、これら各プ
レート41,4.2の後縁面に固定された後プレート4
3とにより前方と上方が開口した略箱型に形成しである
。この後プレート43の背面には上下左右各一対の前記
ガイド99をそれぞれ固定しである。そして、この下プ
レー h 4. Iの下面に、一対の保持手段45.4
5を介して前記調整ドライバーユニット60を着脱自在
に取付けられるようになっている。この各保持手段45
は、上記下プレート41の各端部中央に手動により回動
自在に螺着されたボルト46と、下プレート41の下面
の各端部に突設した一対のガイドピン47.47に昇降
動自在にガイドされ、上記ボルト46のねじ部に螺合さ
れる前記調整ドライバーユニット60の後述する下ベー
スプレート63を下プレート41の下面間で挾持するL
字型のフレーム48とで構成されている。
型の下プレート41と、この下プレート41の両側より
上方に延びる一対の側プレート4242と、これら各プ
レート41,4.2の後縁面に固定された後プレート4
3とにより前方と上方が開口した略箱型に形成しである
。この後プレート43の背面には上下左右各一対の前記
ガイド99をそれぞれ固定しである。そして、この下プ
レー h 4. Iの下面に、一対の保持手段45.4
5を介して前記調整ドライバーユニット60を着脱自在
に取付けられるようになっている。この各保持手段45
は、上記下プレート41の各端部中央に手動により回動
自在に螺着されたボルト46と、下プレート41の下面
の各端部に突設した一対のガイドピン47.47に昇降
動自在にガイドされ、上記ボルト46のねじ部に螺合さ
れる前記調整ドライバーユニット60の後述する下ベー
スプレート63を下プレート41の下面間で挾持するL
字型のフレーム48とで構成されている。
また、上記調整ドライバーユニット支持枠40の後プレ
ート43の中央には前記ユニット支持プレート5の中央
に形成された開口部5aより該ユニット支持プレート5
の背面側に突出するL字型ブラケット21を固定しであ
る。このブラケット21の先端は、上記ユニット支持プ
レート5の背面上部に固定された前記エアシリンダ20
のロッF20aの先端に固定されている。このエアシリ
ンダ20のロッド20aの進退動により、上記調整ドラ
イバーユニット支持枠40は上記ユニット支持プレート
5に沿って上下方向に往復移動自在になっている。なお
、この調整ドライバーユニット支持枠40の上昇限は、
ユニット支持プレート5に固定されたストッパ22によ
り規制されるようになっている。
ート43の中央には前記ユニット支持プレート5の中央
に形成された開口部5aより該ユニット支持プレート5
の背面側に突出するL字型ブラケット21を固定しであ
る。このブラケット21の先端は、上記ユニット支持プ
レート5の背面上部に固定された前記エアシリンダ20
のロッF20aの先端に固定されている。このエアシリ
ンダ20のロッド20aの進退動により、上記調整ドラ
イバーユニット支持枠40は上記ユニット支持プレート
5に沿って上下方向に往復移動自在になっている。なお
、この調整ドライバーユニット支持枠40の上昇限は、
ユニット支持プレート5に固定されたストッパ22によ
り規制されるようになっている。
前記調整ドライバーユニット60は、上、下2段のベー
スプレート62.63と、この上ベースプレート62に
設けられた複数のパルスモータ64にそれぞれ連結され
ると共に、上記下ベースプレート63を貫通して下方に
突出して、前記プリント基板Aの調整素子Bを同時調整
する複数本の前記ドライバー61と、上記下ベースプレ
ート63の下面より下方に突出した複数の基板押さえ棒
65等から構成されている。上記パルスモータ64の雄
コネクタ66は、ユニット支持プレート5上に設けられ
た雌コネクタ67に嵌脱自在にされている。なお、この
調整ドライバーユニット60は、形状、構成の違うプリ
ント基板Aの調整、検査を行う場合等には、ドライバー
61の位置や全体の大きさ等が異なる各種形状のユニッ
トが数種類用意しである。そして、この調整ドライバー
ユニット60は、第1.5図に示す前記一対の保持手段
45.45により簡単に着脱できるようになっている。
スプレート62.63と、この上ベースプレート62に
設けられた複数のパルスモータ64にそれぞれ連結され
ると共に、上記下ベースプレート63を貫通して下方に
突出して、前記プリント基板Aの調整素子Bを同時調整
する複数本の前記ドライバー61と、上記下ベースプレ
ート63の下面より下方に突出した複数の基板押さえ棒
65等から構成されている。上記パルスモータ64の雄
コネクタ66は、ユニット支持プレート5上に設けられ
た雌コネクタ67に嵌脱自在にされている。なお、この
調整ドライバーユニット60は、形状、構成の違うプリ
ント基板Aの調整、検査を行う場合等には、ドライバー
61の位置や全体の大きさ等が異なる各種形状のユニッ
トが数種類用意しである。そして、この調整ドライバー
ユニット60は、第1.5図に示す前記一対の保持手段
45.45により簡単に着脱できるようになっている。
また、第1図に示すように、調整ドライバーユニット6
0の前側下部は、調整ドライバーユニット支持枠40の
一対の側プレート42゜42に各ねじ23により固定さ
れたブラケット24を介して取付けられるカバー25に
より覆れるようになっている。
0の前側下部は、調整ドライバーユニット支持枠40の
一対の側プレート42゜42に各ねじ23により固定さ
れたブラケット24を介して取付けられるカバー25に
より覆れるようになっている。
調整、検査前のフィクスチャーユニット支持枠30と調
整ドライバーユニット支持枠40との停止位置の略中間
に、前記基板搬送機構70を設けてあり、装置本体2の
両側に配置された前記一対の基板搬送ユニット80.8
0からのプリント基板Aを搬入 搬出するようになって
いる。この基板搬送機構70は、前記ユニット支持プレ
ート5の前プレート15の内面側に4個のプーリ71a
〜71dを介して張設られた搬送ベルト72と、」1記
ユニット支持プレート5と前プレート15間に架は渡さ
れた一対の軸16.16を介して前後方向に移動する移
動プレート17の側面に4個のプーリ73a〜73dを
介して張設られた搬送ベルト74と、上記各プーリ71
a、73aに併設されたギヤ75.75を同時に回転さ
せる一対のギヤ7676を駆動させる駆動軸77と、上
記一方のギヤ76を各ギヤ78a、78bを介して回転
させるモータ79とで大略構成されている。
整ドライバーユニット支持枠40との停止位置の略中間
に、前記基板搬送機構70を設けてあり、装置本体2の
両側に配置された前記一対の基板搬送ユニット80.8
0からのプリント基板Aを搬入 搬出するようになって
いる。この基板搬送機構70は、前記ユニット支持プレ
ート5の前プレート15の内面側に4個のプーリ71a
〜71dを介して張設られた搬送ベルト72と、」1記
ユニット支持プレート5と前プレート15間に架は渡さ
れた一対の軸16.16を介して前後方向に移動する移
動プレート17の側面に4個のプーリ73a〜73dを
介して張設られた搬送ベルト74と、上記各プーリ71
a、73aに併設されたギヤ75.75を同時に回転さ
せる一対のギヤ7676を駆動させる駆動軸77と、上
記一方のギヤ76を各ギヤ78a、78bを介して回転
させるモータ79とで大略構成されている。
なお、上記プリント基板Aは上記一対の搬送ベルト72
.74上間で搬送されるが、前プレート15と移動プレ
ート17の上部に固定された一対のガイドプレート79
.79により位置決めされて搬送されるようになってい
る。また、搬送されて来たプリント基板Aは到着センサ
26により検知され、エアシリンダ27により上下動す
る一対のストッパ28.28により停止位置が決められ
るようになっている。さらに、上記移動プレート17の
移動幅は各レバー29によりロックされるようになって
いる。
.74上間で搬送されるが、前プレート15と移動プレ
ート17の上部に固定された一対のガイドプレート79
.79により位置決めされて搬送されるようになってい
る。また、搬送されて来たプリント基板Aは到着センサ
26により検知され、エアシリンダ27により上下動す
る一対のストッパ28.28により停止位置が決められ
るようになっている。さらに、上記移動プレート17の
移動幅は各レバー29によりロックされるようになって
いる。
また、前記各基板搬送ユニット80は、前後。
左右の側プレート81.82により上下が開口した箱型
になっており、前記装置本体2の基板搬送機構70にプ
リント基板Aを搬入、搬出するようになっている。この
各基板搬送ユニット80の基板搬送機構は、上記前側プ
レート81の内面側に5個のプーリ83a〜83eを介
して張設られた搬送ベルト84と、上記前、後側プレー
ト81゜81間に架は渡された一対の軸85.85を介
して前後方向に移動する移動プレート86の側面に5個
のプーリ87a〜87eを介して張設られた搬送ベルト
88と、上記各プーリ83d、87dに併設されたギヤ
89a、89aに噛合するギヤ89b、89bを同時に
回転させる駆動軸90と、上記一方のギヤ89bをギヤ
91aを介して回転させるモータ91とで大略構成され
ている。なお、上記プリント基板Aは上記一対の搬送ベ
ルト84゜88上間で搬送されるが、前側プレート81
と移動プレート86の上部に固定された一対のガイドプ
レート92.92により位置決めされて搬送されるよう
になっている。また、搬送されて来たプリント基板Aは
到着センサ93により検知され、回転シリンダ94によ
り上下回動するストッパ95により停止位置が決められ
るようになっている。
になっており、前記装置本体2の基板搬送機構70にプ
リント基板Aを搬入、搬出するようになっている。この
各基板搬送ユニット80の基板搬送機構は、上記前側プ
レート81の内面側に5個のプーリ83a〜83eを介
して張設られた搬送ベルト84と、上記前、後側プレー
ト81゜81間に架は渡された一対の軸85.85を介
して前後方向に移動する移動プレート86の側面に5個
のプーリ87a〜87eを介して張設られた搬送ベルト
88と、上記各プーリ83d、87dに併設されたギヤ
89a、89aに噛合するギヤ89b、89bを同時に
回転させる駆動軸90と、上記一方のギヤ89bをギヤ
91aを介して回転させるモータ91とで大略構成され
ている。なお、上記プリント基板Aは上記一対の搬送ベ
ルト84゜88上間で搬送されるが、前側プレート81
と移動プレート86の上部に固定された一対のガイドプ
レート92.92により位置決めされて搬送されるよう
になっている。また、搬送されて来たプリント基板Aは
到着センサ93により検知され、回転シリンダ94によ
り上下回動するストッパ95により停止位置が決められ
るようになっている。
さらに、上記移動プレート86の移動幅は各レバー96
によりロックされるようになっている。
によりロックされるようになっている。
なお、上記基板搬送ユニット80と前記装置本体2は、
基板搬送ユニット80の側プレート82と合い隣接する
装置本体2の端プレート18を、第12図に示すように
、逆コ字型のフック板19を挾持することにより簡単に
着脱できるようになっている。また、装置本体2の前面
両側に設けられた操作レバー97を引っ張ることにより
、ベースプレー1−3のロックビン98にロックアーム
99が離れてベースプレート3に対してユニット支持プ
レート5が後方に90″倒れて、フィクスチャーユニッ
ト50の着脱操作、及び、保守1点検等をし易いように
なっている。
基板搬送ユニット80の側プレート82と合い隣接する
装置本体2の端プレート18を、第12図に示すように
、逆コ字型のフック板19を挾持することにより簡単に
着脱できるようになっている。また、装置本体2の前面
両側に設けられた操作レバー97を引っ張ることにより
、ベースプレー1−3のロックビン98にロックアーム
99が離れてベースプレート3に対してユニット支持プ
レート5が後方に90″倒れて、フィクスチャーユニッ
ト50の着脱操作、及び、保守1点検等をし易いように
なっている。
以上実施例の自動調整検査装置1によれば、例えばビデ
オテープレコーダ(VTR)に用いられるプリント基板
Aの可変抵抗器等の調整素子Bを調整、検査する際に、
一方の基板搬送ユニット80により上記プリント基板A
を装置本体2内の基板搬送機構70の一対の搬送ベルト
72.74上の所定位置に位置決めセットし、各エアシ
リンダl0120を駆動させて各ロッド10a、20a
をそれぞれ上昇させると、該ロッド10aの先端に固定
されたフィクスチャーユニット支持枠30が上昇すると
共に、上記ロッド20aの先端部に固定された調整ドラ
イバーユニット支持枠11が下降する。
オテープレコーダ(VTR)に用いられるプリント基板
Aの可変抵抗器等の調整素子Bを調整、検査する際に、
一方の基板搬送ユニット80により上記プリント基板A
を装置本体2内の基板搬送機構70の一対の搬送ベルト
72.74上の所定位置に位置決めセットし、各エアシ
リンダl0120を駆動させて各ロッド10a、20a
をそれぞれ上昇させると、該ロッド10aの先端に固定
されたフィクスチャーユニット支持枠30が上昇すると
共に、上記ロッド20aの先端部に固定された調整ドラ
イバーユニット支持枠11が下降する。
これにより、フィクスチャーユニット50と調整ドライ
バーユニット60とが近接し、フィクスチャーユニット
50のコンタクトピン51が調整ドライバーユニット6
0のドライバー61よりも先に上記プリント基板Aの裏
面に接すると共に、調整ドライバーユニット60の押さ
え棒65が該プリント基板Aの表面に接触する。このよ
うにして、上記フィクスチャーユニット50のコンタク
トピン51と調整ドライバーユニット60の押さえ棒6
5との間で前記プリント基板Aは軽く押圧されて、ドラ
イバー61およびコンタクトピン51等を介して該プリ
ント基板Aの調整素子Bの調整、検査が自動的に行なわ
れる。
バーユニット60とが近接し、フィクスチャーユニット
50のコンタクトピン51が調整ドライバーユニット6
0のドライバー61よりも先に上記プリント基板Aの裏
面に接すると共に、調整ドライバーユニット60の押さ
え棒65が該プリント基板Aの表面に接触する。このよ
うにして、上記フィクスチャーユニット50のコンタク
トピン51と調整ドライバーユニット60の押さえ棒6
5との間で前記プリント基板Aは軽く押圧されて、ドラ
イバー61およびコンタクトピン51等を介して該プリ
ント基板Aの調整素子Bの調整、検査が自動的に行なわ
れる。
このように、2組みエアシリンダ10.20のロッド1
0a、20bの駆動により、コンタクトピン51を有し
たフィクスチャーユニット50とドライバー61を有し
た調整ドライバーユニット60とを近接、離反させるよ
うにしたので、装置1全体を小型化することができる。
0a、20bの駆動により、コンタクトピン51を有し
たフィクスチャーユニット50とドライバー61を有し
た調整ドライバーユニット60とを近接、離反させるよ
うにしたので、装置1全体を小型化することができる。
また、プリント基板Aを挾んで前記フィクスチャーユニ
ット50と調整ドライバーユニット60とを近接、離反
自在にしたため、前記配線基板Aに前記コンタクトピン
51とドライバー61とを短時間で、かつ精度よく接触
させることができる。
ット50と調整ドライバーユニット60とを近接、離反
自在にしたため、前記配線基板Aに前記コンタクトピン
51とドライバー61とを短時間で、かつ精度よく接触
させることができる。
また、装置本体2の各ユニット支持枠30,40に各保
持手段55.45を介して各ユニット50.60容易に
着脱できるので、各ユニット50゜60の交換を短時間
で容易に行うことができ、各種形状、構成の異なるプリ
ント基板の調整、検査に対応することができる。また、
装置本体2の両側に各基板搬送ユニット80.80を複
数のフック19を介して容易に連結することができ、ラ
イン編成を可能である。
持手段55.45を介して各ユニット50.60容易に
着脱できるので、各ユニット50゜60の交換を短時間
で容易に行うことができ、各種形状、構成の異なるプリ
ント基板の調整、検査に対応することができる。また、
装置本体2の両側に各基板搬送ユニット80.80を複
数のフック19を介して容易に連結することができ、ラ
イン編成を可能である。
さらに、この自動調整検査装置1は、装置本体2、各ユ
ニット50,60.80にそれぞれ分離でき、従来のよ
うに架台部分がなくなって小型であるので、設置スペー
スも机等の小スペースに設置することかできると共に、
他の場所に運搬する際にも、運搬作業が容易であり、運
搬コストを低く抑えることができる。
ニット50,60.80にそれぞれ分離でき、従来のよ
うに架台部分がなくなって小型であるので、設置スペー
スも机等の小スペースに設置することかできると共に、
他の場所に運搬する際にも、運搬作業が容易であり、運
搬コストを低く抑えることができる。
尚、前記実施例によれば、フィクスチャーユニット支持
枠及び調整ドライバーユニット支持枠等はエアシリンダ
で上下動させたが、駆動手段はエアシリンダに限らない
ことは勿論である。
枠及び調整ドライバーユニット支持枠等はエアシリンダ
で上下動させたが、駆動手段はエアシリンダに限らない
ことは勿論である。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、コンタクトピンを有し
たフィクスチャーユニットとドライバーを有した調整ド
ライバーユニットとを近接、離反させる駆動手段を装置
本体に配設したことにより、装置全体を小型化すること
ができる。また、配線基板を挾んで前記フィクスチャー
ユニットと調整ドライバーユニットとを近接、離反自在
にしたため、前記配線基板に前記コンタクトピンとドラ
イバーとを短時間で、かつ精度よく接触させることがで
きる。さらに、装置本体にフィクスチャーユニット、調
整ドライバー、基板搬送ユニットを着脱自在に取付けら
れるようにしたので、各ユニットの交換を短時間で容易
に行うことができると共に、各種形状等の異なるあらゆ
る配線基板の調整。
たフィクスチャーユニットとドライバーを有した調整ド
ライバーユニットとを近接、離反させる駆動手段を装置
本体に配設したことにより、装置全体を小型化すること
ができる。また、配線基板を挾んで前記フィクスチャー
ユニットと調整ドライバーユニットとを近接、離反自在
にしたため、前記配線基板に前記コンタクトピンとドラ
イバーとを短時間で、かつ精度よく接触させることがで
きる。さらに、装置本体にフィクスチャーユニット、調
整ドライバー、基板搬送ユニットを着脱自在に取付けら
れるようにしたので、各ユニットの交換を短時間で容易
に行うことができると共に、各種形状等の異なるあらゆ
る配線基板の調整。
検査を行うことが可能となる。さらにまた、各ユニット
毎に容易に分離できるので、他の場所に運搬する際等に
低コストで簡単に運搬することができる。
毎に容易に分離できるので、他の場所に運搬する際等に
低コストで簡単に運搬することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す配線基板の自動調整
検査装置の装置本体の側面図、第2図は同装置本体の正
面図、第3図は同装置本体の平面図、第4図は同装置本
体のフィクスチャーユニット支持枠部分の平面図、第5
図は調整ドライバユニットの保持手段の説明図、第6図
はフィクスチャーユニットの保持手段の説明図、第7図
は操作レバ一部分の説明図、第8図は上記自動調整検査
装置に用いられる基板搬送ユニットの平面図、第9図は
同基板搬送ユニットの正面図、第10図は同基板搬送ユ
ニットの側面図、第11図は第8図中E−E線に沿う断
面図、第12図は上記自動調整検査装置の全体斜視図、
第13図は従来例の側面図である。 1・・・自動調整検査装置、2・・・装置本体、102
0・・・エアシリンダ(駆動手段)、30.40・・ユ
ニット支持枠、50・・・フィクスチャーユニット、5
1・・・コンタクトピン、60・・・調整ドライバーユ
ニット、61・・・ドライバー、70・・・基板搬送機
構、80・・・基板搬送ユニット、A・プリント基板(
配線基板)、B・・・調整素子。 ia 基板猷送ユニ、陸梁面図 第8図 /94 9ノa 9′基板、1送ユニツトの側面図 第10図 第8圀中E−E線に沿う断面図 第11図 平成 2年 7月 5日 事件の表示 甲成2渠特許顎第1ノ13548号 発明の名称 配線基板の自動調整検査装置 補正をする者 事件との関係 出願人 (218) ソニー株式会社 代 埋入〒104 東京都中央区明石町1番29号 液済会ヒル ρq 従来例の倒面図
検査装置の装置本体の側面図、第2図は同装置本体の正
面図、第3図は同装置本体の平面図、第4図は同装置本
体のフィクスチャーユニット支持枠部分の平面図、第5
図は調整ドライバユニットの保持手段の説明図、第6図
はフィクスチャーユニットの保持手段の説明図、第7図
は操作レバ一部分の説明図、第8図は上記自動調整検査
装置に用いられる基板搬送ユニットの平面図、第9図は
同基板搬送ユニットの正面図、第10図は同基板搬送ユ
ニットの側面図、第11図は第8図中E−E線に沿う断
面図、第12図は上記自動調整検査装置の全体斜視図、
第13図は従来例の側面図である。 1・・・自動調整検査装置、2・・・装置本体、102
0・・・エアシリンダ(駆動手段)、30.40・・ユ
ニット支持枠、50・・・フィクスチャーユニット、5
1・・・コンタクトピン、60・・・調整ドライバーユ
ニット、61・・・ドライバー、70・・・基板搬送機
構、80・・・基板搬送ユニット、A・プリント基板(
配線基板)、B・・・調整素子。 ia 基板猷送ユニ、陸梁面図 第8図 /94 9ノa 9′基板、1送ユニツトの側面図 第10図 第8圀中E−E線に沿う断面図 第11図 平成 2年 7月 5日 事件の表示 甲成2渠特許顎第1ノ13548号 発明の名称 配線基板の自動調整検査装置 補正をする者 事件との関係 出願人 (218) ソニー株式会社 代 埋入〒104 東京都中央区明石町1番29号 液済会ヒル ρq 従来例の倒面図
Claims (1)
- (1)装置本体に駆動手段により上下方向に移動して近
接,離反する一対のユニット支持枠を配設し、この一方
のユニット支持枠に配線基板に電気信号を入出力させる
コンタクトピンを複数本有したフィクスチャーユニット
を着脱自在に取付けると共に、他方のユニット支持枠に
上記配線基板の調整素子を調整するドライバーを複数本
有した調整ドライバーユニットを着脱自在に取付ける一
方、上記装置本体の上記一対のユニット支持枠の間に上
記配線基板を搬送する基板搬送機構を設け、且つ、この
基板搬送機構に上記配線基板を搬入,搬出する基板搬送
ユニットを上記装置本体に着脱自在に取付けたことを特
徴とする配線基板の自動調整検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2143548A JPH0437200A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 配線基板の自動調整検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2143548A JPH0437200A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 配線基板の自動調整検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0437200A true JPH0437200A (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15341309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2143548A Pending JPH0437200A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 配線基板の自動調整検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0437200A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020157474A (ja) * | 2012-06-28 | 2020-10-01 | ユニバーサル インスツルメンツ コーポレーションUniversal Instruments Corporation | 組み立て機械及び組み立て方法 |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP2143548A patent/JPH0437200A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020157474A (ja) * | 2012-06-28 | 2020-10-01 | ユニバーサル インスツルメンツ コーポレーションUniversal Instruments Corporation | 組み立て機械及び組み立て方法 |
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