JPH0437208A - 複合音響機器の音量制御装置 - Google Patents

複合音響機器の音量制御装置

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JPH0437208A
JPH0437208A JP2143160A JP14316090A JPH0437208A JP H0437208 A JPH0437208 A JP H0437208A JP 2143160 A JP2143160 A JP 2143160A JP 14316090 A JP14316090 A JP 14316090A JP H0437208 A JPH0437208 A JP H0437208A
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裕介 岡本
Takashi Ikegame
池亀 隆司
Kazuyoshi Matsui
松井 和良
Yuichi Noguchi
野口 雄一
Hiroya Kobayashi
弘弥 小林
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ラジオ受信機、カセットデツキ、コンパクト
ディスクプレーヤ等の複数の音響機器を備えた複合音響
機器の音量制御装置に関する。
従来の技術 第5図は従来の車載用の複合音響機器を示している。第
5図において、1はF〜1受信機、2はAM受信機、3
はカセットデツキ、4はコンパクトディスクプレーヤ(
CDプレーヤ)である。5は上記各音源の出力を切換え
る出力切換回路であり、制御部6からの切換信号によっ
て選択された1つの音源の出力を選択する。7は電源切
換回路であり、この電源切換回路7は制御部6がらの切
換信号によって選択された1つの音源に電源を供給する
。8はキー操作部であり、このキー操作部8には、上記
各音源を制御する各種のキーが設けられている。キー操
作部8で操作されたキーは制御部6で判別され、この判
別結果によって制御部6より各種制御信号が出方される
。9は記憶部であり、この記憶部9には、各種制御デー
タ等が記憶されている。この記憶部9へのデータの書換
え、読出しは制御部6により制御される。1oは電子ボ
リュームであり、この電子ブリューム1゜は制御部6に
よって制御され、前記音源の出力レベルを可変するもの
である。11はパワーアンプ、12はスピーカである。
次に、上記従来例の音量制御について説明する。キー操
作部8の音源選択キーの操作によって例えばFM受信機
1が選択されると、電源切換回路7を介してFM受信機
lに電源が供給されるとともに、出力切換回路5はFM
受信機1の出力を選択するように切換えられる。また電
子ボリューム10は記憶部9に記憶されていた音量デー
タに基づいて音量レベシレが設定される。電子ボリュー
ム10で音量が調整されたFM受信機lの出力は、パワ
ーアンプ11で増幅され、スピーカ12に印加される。
ここでキー操作部8の音量を増大させる音量アップキー
又は音量を減少させる音量ダウンキーを操作すると、制
御部6より音量アップ信号又は音量ダウン信号が電子ボ
リュームに印加され音量設定レベルが変更され、また記
憶部9には再設定された音量データに書換えられる。次
に音源選択キーの操作により、例えばCDプレーヤ4を
選択すると、電源切換回路7よりCDプレーヤ4に電源
が供給されるとともに、出力切換回路5によってCDプ
レーヤ4の出力が選択されるが、電子ボリューム10の
音量レベルは、FM受信機動作時と同じレベルとなる。
発明が解決しようとする課題 前記の通り、上記従来の複合音響機器では、記憶部9の
音量記憶領域は音源にかかわらず1つであるため、音源
の切換えにより音量レベルを設定し直さながればならな
い欠点があった。例えば、FM受信機で低音量レベルで
ニュース放送を聞き、CDプレーヤで高音量レベルで音
楽を聞く場合、FM受信機からCDプレーヤに音源を切
換えた場合、音量アップキーを操作することにより、音
量を増大させなければならないものであった。
本発明は、上記従来の問題点を解決するものでり、音源
毎に音量レベルを設定することができる複合音響機機の
音量制御装置を提供するものである。
課題を解決するための手段 本発明は、上記目的を達成するために、複数の音響機器
の内の1つの出力を選択する出力切換手段と、選択され
た音響機器の出力レベルを調整する出力レベル調整手段
と、上記各音響機器毎に設定される音量レベルデータを
記憶する記憶部と、音響機器の選択操作に応じて上記記
憶部より対応する音響機器の音量レベルデータを読出し
上記出力レベル調整手段に音量レベルを設定するととも
に、音量変更キー操作に応じて上記音量レベルを変更す
る制御部とを具備することを特徴とするものである。
また、本発明は、複数の音響機器の内の1つの出力を選
択する出力切換手段と、選択された音響機器の出力レベ
ルを調整する出力レベル調整手段と、上記各音響機器毎
に設定される音量レベルデータを記憶する記憶部と、音
響機器の選択操作に応じて上記記憶部より対応する音響
機器の音量レベルデータを読出し上記出力レベル調整手
段に音量レベルを設定するとともに、音量変更キー操作
に応じて上記音量レベルを変更する制御部と、上記記憶
部に記憶された各音響機器用の音量レベルデータ間のレ
ベル差が所定値以上が否がを比較する比較手段とを具備
することを特徴とするものである。
作用 本発明は、上記のような構成であり、音響機器毎に音量
レベルを設定することができ、音響機器を切換えた場合
に、この音響機器の切換えに応じて音量レベルも切換え
られる。
また、本発明では、比較手段により各音響機器用の音量
レベルデータ間のレベル差が所定値以上と判定された場
合に、音量レベルを自動的に変更し、音量レベルデータ
間のレベル差が所定値内になるように音量レベルデータ
を書換えるものである。
実施例 以下に本発明の一実施例について図面とともにす従来例
と同一箇所には同一番号を付している。
第1図において、13は記憶部であり、この記憶部13
には、第2図に示すように、各音源に対応するアドレス
に音量レベルが記憶されている。例えば、アドレスaに
はFM受信機1の音量データ(VFM)が記憶され、ア
ドレスbにはAM受信機2の音量データ(VAM)が記
憶され、アドレスCにはカセットデツキ3の音量データ
(VT^〉が記憶され、アドレスdにはCDプレーヤ4
の音量データ(VCD)が記憶されている。14は比較
手段であり、この比較手段14は音源毎に設定された音
量レベルの差が所定値以上になったか否かを判定する。
比較手段14の判定の結果、1つの音源の音量レベルと
他の音源の音量レベルとの差が所定値以上になった場合
、制御部6により他の音源の音量レベルが増加され、記
憶部13の音量データが書換えられる。例えば第3図に
示すように、現在の各音量レベルデータがVFM−6,
VAM8、VT^=12.VCD=lQであると仮定し
、現在カセットデツキ3を再生している場合に、音量レ
ベルを上げるために音量アップキーを1回操作すると、
カセットデツキ用の音量レベルは+1増大してVT^=
13となる(音量ア・ツブキー又は音量ダウンキーを1
回操作することによるカウントアツプ値+1又はカウン
トダウン値−1はそれぞれ2dBに相当するものとする
、以下同様)。この増大後のV丁Aと他の各音源の音量
データVFM、 V口、VCDとを比較手段14で比較
する。この比較結果VT^とVFII、 VAM、VC
Dとの各差が所定値(例えば8)以上にならない。従っ
て他の音源の音量レベルデータの書換えは行われない。
次に、再度音量アップキーを1回操作すると、V丁^が
14となり、VT^−14とvPII−6との差が8以
上となる。このため、他の音源の音量レベルデータが+
1tl大され、VF11= 7 、VA)1−9 、V
CD= 11となり、記憶部13の音量レベルデータは
、増大された音量レベルデータに書換えられる。第4図
はカセットデツキモードにおける音量レベル変更時の動
作を示している。第4図において、まずステップa、b
で音量アップキーの操作又は音量ダウンキーの操作が判
定される。音量アップキーの操作が判定されると、ステ
ップCで現在のカセットデツキ用音量レベルデータVT
^が(VTA十1)に変更される。次にステップd、e
、fで変更後のVT^と他の音源用の音量レベルデータ
Vtr舅、VAM、VCDとの差が所定値(−8)以上
か否か判定される。ステップd、e、fで上記差が所定
値以上と判定された場合には、ステップgで他の音源の
音量レベルデータVFM、 VAM、 Vcoに士1加
算される。一方ステップd、e、fのいづれでも上記差
が所定値以上でないと判定されると、他の音源レベルデ
ータVFM、 VAII、 VCDを変更しないでスタ
ートに戻る。またステップbで音量ダウンキーの操作が
判定されると、ステップhでカセットデツキ用の音量レ
ベルデータが減算(1)され、次にステップi、j、に
でこの減算結果と他の音源の音量レベルデータVFM、
 VAII、 vCDとの差が所定値(=8)以上か否
かが判定され、1つでも差が所定値以上と判定された場
合には、ステップlで他の音源レベルデータが変更され
、記憶部13の音量レベルデータが書換えられる。
以上のように、上記実施例によれば、各音源毎l二音量
しベルを設定できるため、音源毎に最適な音量を設定で
きる利点を有し、また音源切換えに応じて自動的に音量
の切換えも行うことができる。さらに、本実施例によれ
ば、音源毎に設定される音量レベル差が所定値以上にな
った場合には、他の音源の音量レベルを自動的に変更し
、音量レベル差が所定値以上にならないようにしている
ため、音源切換えにより音量が急激に増大することによ
り驚きを防止できる利点を有する。
発明の効果 本発明は上記のような構成であり、各音源毎に音量レベ
ルを設定することができ音源毎に最適な音量レベルを設
定でき、また音源毎に設定された音量を音源の変更時に
自動的に設定できる利点を有する。また本発明によれば
、音源毎に設定された音量レベル差が所定値以上になっ
た場合自動的に音量レベルを変更することにより、音源
間の音量レベル差が所定値内になるように制御するため
、音源切換え時に急激に音量が増大したり、減少したり
することがない利点を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における複合音響機器の音量
制御装置のブロック図、第2図は同装置記憶部内のデー
タ記憶内容を示す概略図、第3図は同装置の動作の一例
を示す図、第4図は同装置の動作フローを示す図、第5
図は従来の複合音響機器の音量制御装置のブロック図で
ある。 1・・・FM受信機、2・・・AM受信機、3・・・カ
セットデツキ、4・・・コンパクトディスクプレーヤ(
CDプレーヤ)、5・・・出力切換回路、6・・・制御
部、7・・・電源切換回路、8・・・キー操作部、10
・・・電子ボリューム、11・・・パワーアンプ、12
・・・スピーカ、13・・・記憶部、14・・・比較部
。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名Cつ 法 第 図 スター■ 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、複数の音響機器の内の1つの出力を選択する出
    力切換手段と、選択された音響機器の出力レベルを調整
    する出力レベル調整手段と、上記各音響機器毎に設定さ
    れる音量レベルデータを記憶する記憶部と、音響機器の
    選択操作に応じて上記記憶部より対応する音響機器の音
    量レベルデータを読出し上記出力レベル調整手段に音量
    レベルを設定するとともに、音量変更キー操作に応じて
    上記音量レベルを変更する制御部とを具備することを特
    徴とする複合音響機器の音量制御装置。
  2. (2)、複数の音響機器の内の1つの出力を選択する出
    力切換手段と、選択された音響機器の出力レベルを調整
    する出力レベル調整手段と、上記各音響機器毎に設定さ
    れる音量レベルデータを記憶する記憶部と、音響機器の
    選択操作に応じて上記記憶部より対応する音響機器の音
    量レベルデータを読出し上記出力レベル調整手段に音量
    レベルを設定するとともに、音量変更キー操作に応じて
    上記音量レベルを変更する制御部と、上記記憶部に記憶
    された各音響機器用の音量レベルデータ間のレベル差が
    所定値以上か否かを比較する比較手段とを具備し、上記
    比較手段により各音響機器用の音量レベルデータ間のレ
    ベル差が所定値以上と判定された場合に、上記音量レベ
    ルデータ間のレベル差が所定値内になるように上記音量
    レベルデータを書換えることを特徴とする複合音響機器
    の音量制御装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017017654A (ja) * 2015-07-06 2017-01-19 アルパイン株式会社 オーディオシステム

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57173207A (en) * 1981-04-17 1982-10-25 Sony Corp Storage device for level correction information
JPS6356009A (ja) * 1986-08-26 1988-03-10 Meisei Electric Co Ltd レベル調節装置

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