JPH04372315A - 軟質部材の位置決め装置 - Google Patents
軟質部材の位置決め装置Info
- Publication number
- JPH04372315A JPH04372315A JP3148760A JP14876091A JPH04372315A JP H04372315 A JPH04372315 A JP H04372315A JP 3148760 A JP3148760 A JP 3148760A JP 14876091 A JP14876091 A JP 14876091A JP H04372315 A JPH04372315 A JP H04372315A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soft member
- chuck
- positioning
- positioning device
- high precision
- Prior art date
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- Pending
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- Automatic Assembly (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ゴム等の軟質部材を位
置決めする際に使用する、軟質部材の位置決め装置に関
する。
置決めする際に使用する、軟質部材の位置決め装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の軟質部材の位置決め装置
は、軟質部材を全面より規制する構成ではなく、軟質部
材を自然状態の形状のままに放置して、ある所定の位置
に保持する方法がとられていた。
は、軟質部材を全面より規制する構成ではなく、軟質部
材を自然状態の形状のままに放置して、ある所定の位置
に保持する方法がとられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の軟質部材の位置決め装置では、軟質部材の供給時に
軟質部材の位置ズレが発生するため、この軟質部材を把
持して自動組立をする際には、組み付け位置のバラツキ
が大きくなり組立て精度が劣化する。このために、特に
小型高密度商品への軟質部材の自動組立ができないとい
う問題があった。
来の軟質部材の位置決め装置では、軟質部材の供給時に
軟質部材の位置ズレが発生するため、この軟質部材を把
持して自動組立をする際には、組み付け位置のバラツキ
が大きくなり組立て精度が劣化する。このために、特に
小型高密度商品への軟質部材の自動組立ができないとい
う問題があった。
【0004】本発明はこのような従来の問題を解決する
ものであり、軟質部材を高精度に位置決めし、高精度で
かつ高密度な自動組立てを可能とする軟質部材の位置決
め装置を提供することを目的とするものである。
ものであり、軟質部材を高精度に位置決めし、高精度で
かつ高密度な自動組立てを可能とする軟質部材の位置決
め装置を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、爪の先端に凸部を有し軟質部材を吸着して
移載する吸着チャックと、前記凸部に嵌合する凹部を有
する位置決めチャックと、軟質部材を凹状の溝によって
支持するガイドブロックと、前記軟質部材の長手方向の
一端を規制する固定ストッパと、前記軟質部材の長手方
向の他端を規制するプッシャーとを設け、前記軟質部材
を高精度に位置決めできるようにしたものである。
するために、爪の先端に凸部を有し軟質部材を吸着して
移載する吸着チャックと、前記凸部に嵌合する凹部を有
する位置決めチャックと、軟質部材を凹状の溝によって
支持するガイドブロックと、前記軟質部材の長手方向の
一端を規制する固定ストッパと、前記軟質部材の長手方
向の他端を規制するプッシャーとを設け、前記軟質部材
を高精度に位置決めできるようにしたものである。
【0006】
【作用】したがって、本発明によれば、プッシャーによ
り軟質部材の長手方向を規制し、位置決めチャックによ
り軟質部材の厚み方向を規制し、吸着チャックの凸部と
位置決めチャックの凹部とを嵌合させて、軟質部材を吸
着チャックに吸着することにより、軟質部材を高精度に
位置決めすることができる。
り軟質部材の長手方向を規制し、位置決めチャックによ
り軟質部材の厚み方向を規制し、吸着チャックの凸部と
位置決めチャックの凹部とを嵌合させて、軟質部材を吸
着チャックに吸着することにより、軟質部材を高精度に
位置決めすることができる。
【0007】
【実施例】図1、図2は本発明の一実施例の構成を示す
ものである。図1は正面図であり、図2は側面図である
。図1および図2において、1は先端に凹部2を有する
一対の爪を有する位置決めチャックであり、アクチエー
タ3により図2の矢印A方向およびB方向に僅かに移動
する。アクチエータ3は装置本体(図示せず)に固定さ
れている。4は軟質部材5を支持する凹状の溝が設けら
れたガイドブロックであり、アクチエータ3の本体部に
固定されている。6は固定ストッパ、7はプッシャーで
あり、ともに、装置本体に固定されている。8は凸部9
を有し軟質部材5を吸着する吸着チャックであり、上下
移動可能に装置本体に支持されている。10は所定の組
み付け位置に軟質部材5を押し込むノックアウトであり
、ガイド11に案内されてアクチエータ12により上下
方向に駆動される。
ものである。図1は正面図であり、図2は側面図である
。図1および図2において、1は先端に凹部2を有する
一対の爪を有する位置決めチャックであり、アクチエー
タ3により図2の矢印A方向およびB方向に僅かに移動
する。アクチエータ3は装置本体(図示せず)に固定さ
れている。4は軟質部材5を支持する凹状の溝が設けら
れたガイドブロックであり、アクチエータ3の本体部に
固定されている。6は固定ストッパ、7はプッシャーで
あり、ともに、装置本体に固定されている。8は凸部9
を有し軟質部材5を吸着する吸着チャックであり、上下
移動可能に装置本体に支持されている。10は所定の組
み付け位置に軟質部材5を押し込むノックアウトであり
、ガイド11に案内されてアクチエータ12により上下
方向に駆動される。
【0008】次に上記実施例の動作について説明する。
上記実施例において、位置決めチャック1の爪が僅かに
B方向に開いた状態にあり、軟質部材5が供給される。 ここで、プッシャー7が矢印Dの方向に駆動し、軟質部
材5を固定ストッパ6に押し当て、位置決めチャック1
の爪がA方向に移動すると、軟質部材5は厚み方向およ
び長手方向とも規制され、軟質部材5は高精度に位置決
めされる。(図3(a)の状態)次に、吸着チャック8
がE方向に下降すると、吸着チャック8の先端の凸部9
が位置決めチャック1の凹部2に嵌合して、吸着チャッ
ク8は位置決めチャック1に対して高精度に位置決めさ
れる。(図3(b)の状態)さらに、真空吸着により吸
着チャック8が軟質部材5を吸着すると、位置決めチャ
ック1の爪がB方向に移動し、吸着チャック8がF方向
に上昇し、(図3(c)の状態)所定の組み付け位置に
軟質部材5を搬送する。
B方向に開いた状態にあり、軟質部材5が供給される。 ここで、プッシャー7が矢印Dの方向に駆動し、軟質部
材5を固定ストッパ6に押し当て、位置決めチャック1
の爪がA方向に移動すると、軟質部材5は厚み方向およ
び長手方向とも規制され、軟質部材5は高精度に位置決
めされる。(図3(a)の状態)次に、吸着チャック8
がE方向に下降すると、吸着チャック8の先端の凸部9
が位置決めチャック1の凹部2に嵌合して、吸着チャッ
ク8は位置決めチャック1に対して高精度に位置決めさ
れる。(図3(b)の状態)さらに、真空吸着により吸
着チャック8が軟質部材5を吸着すると、位置決めチャ
ック1の爪がB方向に移動し、吸着チャック8がF方向
に上昇し、(図3(c)の状態)所定の組み付け位置に
軟質部材5を搬送する。
【0009】このように、上記実施例によれば、固定ス
トッパ6とプッシャー7および位置決めチャック1によ
り、軟質部材5の全側面を規制することにより、軟質部
材5を高精度に位置決めすることができる。また、吸着
チャック8の先端の凸部9が位置決めチャック1の凹部
2に嵌合することにより、吸着チャック8は位置決めチ
ャック1に対して高精度に位置決めされるため、軟質部
材5は吸着チャック8に高精度に位置決めされて吸着さ
れる。
トッパ6とプッシャー7および位置決めチャック1によ
り、軟質部材5の全側面を規制することにより、軟質部
材5を高精度に位置決めすることができる。また、吸着
チャック8の先端の凸部9が位置決めチャック1の凹部
2に嵌合することにより、吸着チャック8は位置決めチ
ャック1に対して高精度に位置決めされるため、軟質部
材5は吸着チャック8に高精度に位置決めされて吸着さ
れる。
【0010】
【発明の効果】本発明は上記実施例より明らかなように
、固定ストッパとプッシャーおよび位置決めチャックに
より、軟質部材の全側面を規制することにより、軟質部
材を高精度に位置決めすることができるという効果を有
する。さらに、吸着チャックの先端の凸部が位置決めチ
ャックの凹部に嵌合することにより、吸着チャックは位
置決めチャックに対して高精度に位置決めされるため、
軟質部材は吸着チャックに高精度に位置決めされて吸着
され、組付け位置に搬送されて、高精度でかつ高密度な
自動組立てができるという効果を有する。
、固定ストッパとプッシャーおよび位置決めチャックに
より、軟質部材の全側面を規制することにより、軟質部
材を高精度に位置決めすることができるという効果を有
する。さらに、吸着チャックの先端の凸部が位置決めチ
ャックの凹部に嵌合することにより、吸着チャックは位
置決めチャックに対して高精度に位置決めされるため、
軟質部材は吸着チャックに高精度に位置決めされて吸着
され、組付け位置に搬送されて、高精度でかつ高密度な
自動組立てができるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例における軟質部材の位置決め
装置の正面図
装置の正面図
【図2】同実施例における軟質部材の位置決め装置の側
面図
面図
【図3】(a)同実施例の位置決め状態を示す動作説明
図 (b)同実施例の位置決め状態を示す動作説明図(c)
同実施例の位置決め状態を示す動作説明図
図 (b)同実施例の位置決め状態を示す動作説明図(c)
同実施例の位置決め状態を示す動作説明図
1 位置決めチャック
2 凹部
3 アクチエータ
4 ガイドブロック
5 軟質部材
6 固定ストッパ
7 プッシャー
8 吸着チャック
9 凸部
Claims (1)
- 【請求項1】 爪の先端に凸部を有し軟質部材を吸着
して移載する吸着チャックと、前記凸部に嵌合する凹部
とを有する位置決めチャックと、前期軟質部材を凹状の
溝によって支持するガイドブロックと、前記軟質部材の
長手方向の一端を規制する固定ストッパと、前記軟質部
材の長手方向の他端を規制するプッシャーとを備えた軟
質部材の位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3148760A JPH04372315A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | 軟質部材の位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3148760A JPH04372315A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | 軟質部材の位置決め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04372315A true JPH04372315A (ja) | 1992-12-25 |
Family
ID=15460033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3148760A Pending JPH04372315A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | 軟質部材の位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04372315A (ja) |
-
1991
- 1991-06-20 JP JP3148760A patent/JPH04372315A/ja active Pending
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