JPH0437231A - 差動伝送装置 - Google Patents

差動伝送装置

Info

Publication number
JPH0437231A
JPH0437231A JP14132290A JP14132290A JPH0437231A JP H0437231 A JPH0437231 A JP H0437231A JP 14132290 A JP14132290 A JP 14132290A JP 14132290 A JP14132290 A JP 14132290A JP H0437231 A JPH0437231 A JP H0437231A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
output
phase
phase signal
transmission
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14132290A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeaki Ono
茂昭 小野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP14132290A priority Critical patent/JPH0437231A/ja
Publication of JPH0437231A publication Critical patent/JPH0437231A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dc Digital Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、差動伝送装置、特にその差動伝送路におけ
る信号異常、短絡等の伝送路の異常等を検出する異常検
出回路を有した差動伝送装置に関するものである。
[従来の技術] 第3図は従来の差動伝送装置を示す接続図、第4図は正
常状態及び異常状態を第3図における各部の信号波形で
示す動作説明図で、第3図において、(1)はデータ送
信回路で、その出力伝送路(101)に矩形波状の出力
信号(1015)を出力する。
(2)は前記出力信号(IOIs)を受信する差動ドラ
イバで、前記出力信号(1015)と同じA相信号(2
015)をA相伝送路(201)に送出すると共に、前
記A相信号(2015)と逆極性のB相信号(2025
)をB相伝送路(202)に送出する。(3)は前記A
相信号(201S)と前記B相信号(2025)とを受
信する差動レシーバで、これら両受信信号(2015)
 (2025)から前記データ送信回路(1)の出力信
号(1015)を復元して出力信号(3015)を出力
伝送路(301)に出力する。(4)は前記差動レシー
バ(3)の出力信号(301S)を受信するデータ受信
回路、(5)は前記A相信号(2015)及び前記B相
信号(202S)を入力するエクスクル−シブORゲー
トで、前記A相信号(20LS)及び前記B相信号(2
025)が共に1の場合、及び共に0の場合のみ出力0
(伝送異常の出力)となり、他の場合は出力1(伝送正
常の出力)となる出力信号(sots)を状態伝送路(
501)に送出する。(6)は差動伝送路の終端抵抗で
ある。
第4図において、(イ)は前記データ送信回路(1)の
出力信号(101S)を、(ロ)は前記差動ドライバ(
2)の一方の出力信号であるA相信号(2015)を、
(ハ)は前記差動ドライバ(2)の他方の出力信号であ
るB相信号(2025)を、(ニ)は前記差動レシーバ
(3)の出力信号(301S)を、(ホ)は前記エクス
クル−シブORゲート(5)の出力信号(5015)を
、夫々示している。(T1)は伝送が正常に行われてい
る期間、(丁2)〜(T4)は伝送が異常である期間で
、(T2)はデータ送信回路(1)の出力信号(101
S)と無関係に1となった場合を、(T3)はデータ送
信回路(1)の出力信号(1015)と無関係Oとなっ
た場合を、(T4)はA相伝送路(201)とB相伝送
路(202)とが短絡した場合を、夫々示している。
次に伝送路の状態の検出を行なう動作について説明する
伝送が正常に行われている状態(第4図の期間(丁1)
の状態)では、データ送信回路(1)は第4図(イ)に
示すようなデータ信号(1015)を出力伝送路(10
1)に送出し、このデータ信号(1015)を受けて、
差動ドライバ(2)がA相伝送路(201)に、第4図
(ロ)に示すような前記データ信号(1015)と同じ
A相信号(2015)を送出すると共に、B相伝送路(
202)に、第4図(ハ)に示すような前記データ信号
(1015)即ちA相信号(2015)と逆極性のB相
信号(2025)を送出する。これらA相信号(201
S)及びB相信号(202S)は差動レシーバ(3)に
入力され、この差動レシーバ(3)により前記データ送
信回路(1)の出力データ信号(1015)が復元され
出力伝送路(301)に出力信号(3015) (第4
図(ニ))として出力され、データ受信回路(4)に入
力される。一方、エクスクル−シブORゲート(5)は
、その一方の入力信号(2015)が1で且つ他方の入
力信号(2025)が0であるか又は一方の入力信号(
2015)がOで且つ他方の入力信号(2025)が1
であるので、その出力は常に1となって伝送が正常であ
ることを表わしている。
次に、第4図の期間(T2)に示すように、A相信号(
201S)が0となるへき時に1となっている(第4図
(ロ))異常状態の場合、エクスクル−シブORゲート
(5)の入力信号(2015) (2025)が共に1
となる状態が生じ、この場合その出力(501S)は○
となり、伝送系が異常であることを示す出力となる。
また、第4図の期間(T3)に示すように、B相信号(
202S)が1となるべき時に0となっている(第4図
(ハ))異常状態の場合、エクスクル−シブORゲート
(5)の入力信号(201S) (2025)は共にO
となる状態が生じ、この場合その出力(5015)はO
となり、伝送系が異常であることを示す出力となる。
第4図の期間(T4)はA相伝送路(201)及びB相
伝送路(202)が相互に短絡した場合あるいは両伝送
路(201)(202)の少なくとも一方が断線した場
合であり、この場合はエクスクル−シブORゲート(5
)の入力信号(2015) (2025)の論理レベル
が不確定となり、伝送系が異常であるにも拘らず、エク
スクル−シブORゲート(5)の出力は異常出力。
つまり図示のようにOとなるへきところが、正常出力、
つまり1となって誤出力する場合が生じる。
[発明が解決しようとする課題] 従来の差動伝送装置は前述のように、差動ドライバ(2
)の出力信号の一方であるA相信号(201s)と他方
であるB相信号(202s)とをエクスクル−シブOR
ゲート(5)に入力する構成することにより、伝送系の
異常を検出していたので、差動ドライバ(2)の両伝送
路(201) (202)が相互に短絡した場合あるい
は両伝送路(201)(202)の少なくとも一方が断
線した場合は、伝送系が異常であるにも拘らず。
エクスクル−シブORゲート(5)が正常出力を出して
しまう場合が生じるという課題があった。
この発明はこのような従来の課題を解決するためになさ
れたもので、前述のような差動ドライバの出力伝送路が
短絡したり断線した場合のように、差動ドライバの出力
信号のレベルが不確定な状態となった場合でも伝送系の
異常を検出することを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る差動伝送装置は、データ送信回路、この
データ送信回路の出力をA相信号とこのA相信号と逆極
性のB相信号とに分けて送信する差動ドライバ、前記A
相信号と前記B相信号とを受信しこれら両受信信号から
前記データ送信回路の出力信号を復元して出力する差動
レシーバ、この差動レシーバの出力を受けるデータ受信
回路、及び前記A相信号と前記B相信号との電位差を検
出しこの電位差が所定レベルより低い場合に伝送異常と
判定する異常検出回路を備えたものである。
[作 用] この発明の差動伝送装置においては、差動ドライバの出
力、つまり差動レシーバの入力であるA相信号及びB相
信号の伝送路、即ちA相伝送路及びB相伝送路が相互に
短絡した場合あるいは実伝送路の少なくとも一方が断線
した場合、前記A相信号と前記B相信号との電位差が小
さくなり、この電位差が小さくなったことを異常検出回
路が検出し、異常であることを判定、検出できる。
[実施例] 第1図はこの発明の一実施例を示す接続図、第2図は正
常状態及び異常状態を第1図における各部の信号波形で
示す動作説明図で、第1図において、(1)はデータ送
信回路で、その出力伝送路(101)に矩形波状の出力
信号(1015)を出力する。
(2)は前記出力信号(lots)を受信する差動ドラ
イバで、前記出力信号(1015)と同じA相信号(2
015)をA相伝送路(2(H)に送出すると共に、前
記A相信号(201S)と逆極性のB相信号(2025
)をB相伝送路(202)に送出する。(3)は前記A
相信号(2015)と前記B相信号(2025)とを受
信する差動レシーバで、これら両受信信号(201S)
 (202S)から前記データ送信回路(1)の出力信
号(1015)を復元して出力信号(3015)を出力
伝送路(301)に出力する。(4)は前記差動レシー
バ(3)の出力信号(3015)を受信するデータ受信
回路、(7A) (7B) (8A) (8B)は抵抗
、(9A)(9B)はフォトカプラ、(10)はNAN
Dゲート、(11)は異常検出回路で、前記抵抗(7A
) (7B) (8A)(8B)とフォトカプラ(9A
) (9B)とNANDゲート(10)とで構成されて
いる。(111) (112)は異常検出回路(11)
のA相及びB相入力信号線で、A相入力信号線(111
)の一端はA相伝送路(201)に接続され、他端は抵
抗(7A)を介してフォトカプラ(9A)の発光ダイオ
ードのアノード及びフォトカプラ(9B)の発光ダイオ
ードのカソードに接続されており、B相入力信号線(1
12)の一端はB相伝送路(202)に接続され、他端
は抵抗(7B)を介してフォトカプラ(9B)の発光ダ
イオードのアノード及びフォトカプラ(9A)の発光ダ
イオードのカソードに接続されている。(113)はN
ANDゲート(10)の出力信号線で。
異常検出回路(1)の出力信号線でもある。前記フォト
カプラ(9A)は、A相信号(2015)の電位がB相
信号(2025)の電位より成る値以上大きくなると、
その発光ダイオードに抵抗(7A)を通して成る値以上
の大きさの電流が流れ、ON状態になる。前記フォトカ
プラ(9B)は、B相信号(2025)の電位がA相信
号(2015)の電位より成る値以上大きくなると、そ
の発光ダイオードに抵抗(7B)を通して成る値以上の
大きさの電流が流れ、ON状態になる。前記NANDゲ
ート(10)はその入力信号(9AS) (9BS)(
即ちフォトカプラ(9A)(9B)の出力信号)の両方
が論理値1のとき(フォトカプラ(9A) (9B)の
両方がOFFのとき)、論理値Oの信号(異常を示す信
号)を出力するものである。
第2図において、(イ)は前記データ送信回路(1)の
出力信号(1015)を、(ロ)は前記差動ドライバ(
2)の一方の出力信号であるA相信号(2015)を、
(ハ)は前記差動ドライバ(2)の他方の出力であるB
相信号(2025)を、(ニ)は前記差動レシーバ(3
)の出力信号(3015)を、(ホ)は前記フォトカプ
ラ(9A)の出力信号、即ち前記NANDゲー)−(1
0)の一方の入力信号(9AS)を、(へ)は前記フォ
トカプラ(9B)の出力信号、即ち前記NANDゲート
(10)の他方の入力信号(9BS)を、(ト)は前記
NANDゲート(10)の出力信号、即ち前記異常検出
回路(11)の出力信号(100S)を、夫々示してい
る。(Tl)は差動ドライバ(2)から差動レシーバ(
3)への伝送が正常に行われている期間、(T4)〜(
Tl)は差動ドライバ(2)から差動レシーバ(3)へ
の伝送が異常である期間で、(T4)は前記A相伝送路
(201)と前記B相伝送路(202)とが短絡した場
合を、(T5)は前記A相伝送路(201)が断線した
場合を、(T6)は前記B相伝送路(202)が断線し
た場合を、(T7)は前記A相伝送路(201)がアー
ス短絡した場合を、夫々示している。
次に伝送路の状態の検出を行なう動作について説明する
伝送が正常に行われている状態(第2図の期間(TI)
の状S)では、データ送信回路(1)は第2図(イ)に
示すようなデータ信号(1015)を出力伝送路(10
1)に送出し、このデータ信号(1015)を受けて、
差動ドライバ(2)がA相伝送路(201)に、第2図
(ロ)に示すような前記データ信号(1015)と同じ
極性のA相信号(2015)を送出すると共に、B相伝
送路(202)に、第2図(ハ)に示すような前記デー
タ信号(1015)即ちA相信号(201s)と逆極性
のB相信号(202S)を送出する。これらA相信号(
2015)及びB相信号(2025)は差動レシーバ(
3)に入力され、この差動レシーバ(3)により前記デ
ータ送信回路(1)の出力データ信号(101s)が復
元され出方伝送路(301)に出力信号(301S) 
(第2図(ニ))として出力され、データ受信回路(4
)に入力される。一方。
フォトカプラ(9A)は、A相信号(2015)が1で
B相信号(2025)がOの状態のときにONとなり、
その出力信号(9AS)はアース電位の0となり、逆に
A相信号(2015)がOでB相信号(2025)が1
の状態のときにOFFとなり、その出力信号(9AS)
は1となっている。フォトカプラ(9B)は、前述のフ
ォトカプラ(9A)の動作とは逆に、A相信号(201
5)が1でB相信号(2025)が○の状態のときにO
FFとなっており、その出力信号(9BS)はlとなり
、逆にA相信号(201S)がOでB相信号(2025
)が1の状態のときにONとなって、その出力信号(9
BS)はアース電位のOとなっている。つまり、フォト
カプラ(9A)(9B)ノ出力信号(9AS) (9B
S)は、それらの−方が1のときに他方が0、一方が0
のときに他方が1となっている。従ってこれら出力信号
(9AS)(9BS)が入力されるNANDゲート(l
o)ノ出方信号、つまり異常検出回路(11)の出方信
号(100S)は出力1の状態が維持されており、伝送
が正常に行われていることを表わしている。
次に、第2図の期間(T5)に示すように、A相伝送路
(20+)が断線した場合には、フォトカプラ(9A)
(9B)は、それらの発光ダイオードには所定値以上の
電圧がかからなくなるため、双方共にOFFの状態とな
り、従って両フォトカプラ(9A)(9B)の出力信号
(9AS)(9BS)は何れも1の状態となる(第2図
(ホ)(へ))ので、NANDゲート(10)の出力、
即ち異常検出回路(11)の出力信号(1005)は0
の状態(第2図(ト))となり、伝送が異常であること
を表わす。
第2図の期間(T6)はB相伝送路(202)が断線し
た場合であるが、この場合は、前述のA相伝送路(20
1)断線の場合と同様の動作となり、第2図(ホ)(へ
)に示すように、両フォトカプラ(9A) (9B)の
出力信号(9AS) (9BS)の何れも1の状態とな
り、異常検出回路(1工)の出力信号(1005)はO
の状態(第2図(ト))となり、伝送が異常であること
を表わす。
第2図の期間(T7)は、A相伝送路(201)がアー
ス短絡した場合を示しており、A相伝送路(201)の
A相信号(2015)は継続的に0となり、B相信号(
2025)は出力データ信号(1015)に逆極性で対
応して交互に1、○となる。従って、B相信号(202
5)がOとなってA相信号(2015)とB相信号(2
025) トが共にOのときにフォトカプラ(9A) 
(9B)の出力信号(NANDゲート(10)の入力信
号)が共に1となって異常検出回路(11)の出力がO
となり、異常状態であることを表わす。
第2図の期間(丁4)は、A相伝送路(201)とB相
伝送路(202>とが短絡した場合を示しており、フォ
トカプラ(9A) (9B)は、それらの発光ダイオー
ドには所定値以上の電圧がかがらないため、双方共にO
FFの状態となり、従ってNANDゲート(10)の出
力、即ち異常検出回路(11)の出力信号(1005)
はOの状態となり、異常であることを表わす。
なお、第2図に図示してないが、A相信号(2015)
のみ1の状態が継続するような異常状態。
B相信号(2025)のみOの状態が継続するような異
常状態、A相信号(2015)及びB相信号(2025
)(7)双方が共に1あるいは共にOとなるような異常
状態等、前述の具体例以外の異常状態をも検出できる。
また、前述の実施例においてはA相伝送路(201)と
B相伝送路(202)との電位差を検出する手段として
フォトカプラ(9A) (9B)を使用した例を示した
が、○Pアンプ等、他の手段を使用しても前述の実施例
と同様の効果を奏する。
C発明の効果] この発明は前述のように、データ送信回路と、このデー
タ送信回路の出力をA相信号とこのA相信号と逆極性の
B相信号とに分けて送信する差動ドライバと、前記A相
信号と前記B相信号とを受信しこれら両受倍信号から前
記データ送信回路の出力信号を復元して出力する差動レ
シーバと、この差動レシーバの出力を受けるデータ受信
回路と、前記A相信号と前記B相信号との電位差を検出
しこの電位差が所定レベルより低い場合に伝送異常と判
定する異常検出回路とを備えた構成としたので、従来の
装置では確実には検出することができなかった異常状態
、即ちA相伝送路及びB相伝送路の少なくと一方が断線
した場合や、A相伝送路とB相伝送路とが短絡した場合
のように、伝送路における伝送信号がデータ送信回路の
出力データ信号とモードは同じであるが信号レベルが低
くなるような異常状態をも確実に検出できる効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す接続図、第2図は正
常状態及び異常状態を第1図における各部の信号波形で
示す動作説明図、第3図は従来の差動伝送装置を示す接
続図、第4図は正常状態及び異常状態を第3図における
各部の信号波形で示す動作説明図である。 図において、(1)はデータ送信回路、(2)は差動ド
ライバ、(3)は差動レシーバ、(4)はデータ受信回
路、(11)は異常検出回路、 (100S)は異常検
出回路(11)の出力信号、(1015)はデータ送信
回路(1)の出力データ信号、(201)はA相伝送路
、(7015)はA相信号、(202)はB相伝送路、
(2025)はB相信号である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 −一一二 ’、i4’h

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. データ送信回路、このデータ送信回路の出力をA相信号
    とこのA相信号と逆極性のB相信号とに分けて送信する
    差動ドライバ、前記A相信号と前記B相信号とを受信し
    これら両受信信号から前記データ送信回路の出力信号を
    復元して出力する差動レシーバ、この差動レシーバの出
    力を受けるデータ受信回路、及び前記A相信号と前記B
    相信号との電位差を検出しこの電位差が所定レベルより
    低い場合に伝送異常と判定する異常検出回路を備えた差
    動伝送装置。
JP14132290A 1990-06-01 1990-06-01 差動伝送装置 Pending JPH0437231A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14132290A JPH0437231A (ja) 1990-06-01 1990-06-01 差動伝送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14132290A JPH0437231A (ja) 1990-06-01 1990-06-01 差動伝送装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0437231A true JPH0437231A (ja) 1992-02-07

Family

ID=15289227

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14132290A Pending JPH0437231A (ja) 1990-06-01 1990-06-01 差動伝送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0437231A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4344238A1 (de) * 1992-12-25 1994-06-30 Mitsubishi Electric Corp Zwei-Leitungs-Eingabe-/Ausgabevorrichtung
JP2010213246A (ja) * 2009-03-12 2010-09-24 Ricoh Co Ltd 受信装置、駆動装置、画像形成装置
JP2011206948A (ja) * 2010-03-29 2011-10-20 Canon Inc 画像形成装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4344238A1 (de) * 1992-12-25 1994-06-30 Mitsubishi Electric Corp Zwei-Leitungs-Eingabe-/Ausgabevorrichtung
JP2010213246A (ja) * 2009-03-12 2010-09-24 Ricoh Co Ltd 受信装置、駆動装置、画像形成装置
US8654166B2 (en) 2009-03-12 2014-02-18 Ricoh Company, Ltd. Receiving device, driving unit, and image forming apparatus
JP2011206948A (ja) * 2010-03-29 2011-10-20 Canon Inc 画像形成装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5903565A (en) Serial bus system using bitwise arbitration for independently communicating with and controlling individual bus systems
US8294474B2 (en) Device for sensing a fault current in a field bus system
US8598918B2 (en) Differential communication device
JPH0738542A (ja) 送受信回路
US5483639A (en) Device for detecting transmission errors in balanced two-wire bus lines and two-bus interfaces
US6493401B1 (en) Receiving circuit and method for a controlled area network system
US5898729A (en) Fault tolerant digital transmission system
JPH0437231A (ja) 差動伝送装置
US6150922A (en) Serial communication technique
US9407319B2 (en) Fault tolerant transceiver
KR970705271A (ko) 차동 버스를 통한 데이타 전송을 위한 시스템(System for the fail-safe transmission of data via a differential bus)
US4785467A (en) Transmission system employing high impedance detection for carrier detection
USRE42178E1 (en) Fiber optic conversion system and method
JPH0715219Y2 (ja) 差動ディジタル伝送路の断線検出回路
US5751692A (en) Bus signal detector
JP2845000B2 (ja) 双方向性信号線の信号送受信回路
JPH05191317A (ja) 差動信号伝送回路
US5936389A (en) Terminating resistance circuit
JP3036991B2 (ja) 平衡伝送路断線検出回路
JPS6084050A (ja) 回線断検出回路
JPH07118725B2 (ja) パルス伝送方式
JPS641798Y2 (ja)
JPS63300908A (ja) エンコ−ダの断線検出回路
KR810002109B1 (ko) 통신 접속부 회로
JP2001257729A (ja) インタフェース識別回路