JPH04372365A - 研削加工時における研削液供給方法およびその装置 - Google Patents
研削加工時における研削液供給方法およびその装置Info
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- JPH04372365A JPH04372365A JP15040991A JP15040991A JPH04372365A JP H04372365 A JPH04372365 A JP H04372365A JP 15040991 A JP15040991 A JP 15040991A JP 15040991 A JP15040991 A JP 15040991A JP H04372365 A JPH04372365 A JP H04372365A
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- Japan
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- grinding
- grinding fluid
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- grindstone
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ワークに回転自在な
砥石で研削加工を行なう研削加工時における研削液供給
方法およびその装置に関する。
砥石で研削加工を行なう研削加工時における研削液供給
方法およびその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば平型,総型などの広幅砥石
でワークにクリープフィード研削加工を行なう研削加工
方法がよく知られている。
でワークにクリープフィード研削加工を行なう研削加工
方法がよく知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来の広幅砥石によるクリープフィード研削加工方法では
、研削液である冷却液が砥石とワークの隙間に中央部ほ
ど供給しにくく、研削熱がこもりやすくなるため、砥石
の中央部での研削加工ほどワークに焼けやバリが発生し
やすいという問題があった。
来の広幅砥石によるクリープフィード研削加工方法では
、研削液である冷却液が砥石とワークの隙間に中央部ほ
ど供給しにくく、研削熱がこもりやすくなるため、砥石
の中央部での研削加工ほどワークに焼けやバリが発生し
やすいという問題があった。
【0004】この発明の目的は、上記問題点を改善する
ため、砥石の中央部での研削加工時にワークに焼けやバ
リが発生しないようにして良好な研削加工ができるよう
にした研削加工時における研削液供給方法およびその装
置を提供することにある。
ため、砥石の中央部での研削加工時にワークに焼けやバ
リが発生しないようにして良好な研削加工ができるよう
にした研削加工時における研削液供給方法およびその装
置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、この発明は、ワークに回転自在な砥石で研削加工を行
なっている研削加工時に、前記砥石の形状に適した研削
液の吐出圧,吐出量を制御して供給し、前記砥石を研削
液で冷却せしめることを特徴とする研削加工時における
研削液供給方法である。
、この発明は、ワークに回転自在な砥石で研削加工を行
なっている研削加工時に、前記砥石の形状に適した研削
液の吐出圧,吐出量を制御して供給し、前記砥石を研削
液で冷却せしめることを特徴とする研削加工時における
研削液供給方法である。
【0006】また、この発明は、ワークに回転自在な砥
石で研削加工を行なう際に砥石に研削液を供給する研削
液供給装置であって、前記砥石の幅に合った複数の研削
液供給ノズルを並列して設け、この各研削液供給ノズル
に連結された配管の途中に研削液の流量を調整する流量
調整弁を設け、前記各研削液供給ノズルに複数のノズル
口径を変換すべくノズル口径変換装置を備えてなる研削
供給装置を構成した。
石で研削加工を行なう際に砥石に研削液を供給する研削
液供給装置であって、前記砥石の幅に合った複数の研削
液供給ノズルを並列して設け、この各研削液供給ノズル
に連結された配管の途中に研削液の流量を調整する流量
調整弁を設け、前記各研削液供給ノズルに複数のノズル
口径を変換すべくノズル口径変換装置を備えてなる研削
供給装置を構成した。
【0007】
【作用】この発明の研削加工時における研削液供給方法
およびその装置を採用することにより、ワークに回転自
在な砥石で研削加工を行なっている研削加工時に、砥石
の近傍に設けられた砥石の幅に合った複数の研削液供給
ノズルから砥石に向けて研削液が供給されて、ワークと
砥石との隙間に送り込まれて冷却される。
およびその装置を採用することにより、ワークに回転自
在な砥石で研削加工を行なっている研削加工時に、砥石
の近傍に設けられた砥石の幅に合った複数の研削液供給
ノズルから砥石に向けて研削液が供給されて、ワークと
砥石との隙間に送り込まれて冷却される。
【0008】そして、砥石の形状に適した研削液の吐出
量を流量制御弁で制御すると共に、研削液の吐出圧は各
研削液供給ノズルに備えられたノズル口径変換装置でノ
ズル口径を変換して調整される。したがって、例えば砥
石の中央部にも切削液がよく供給されるためワークに焼
けやバリが発生せず良好な研削加工が行なわれる。
量を流量制御弁で制御すると共に、研削液の吐出圧は各
研削液供給ノズルに備えられたノズル口径変換装置でノ
ズル口径を変換して調整される。したがって、例えば砥
石の中央部にも切削液がよく供給されるためワークに焼
けやバリが発生せず良好な研削加工が行なわれる。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
【0010】図4を参照するに、クリープフィード研削
盤1の構成としては、箱型形状のベース3における前側
(図4において左側)の上面にテーブルベース5が設け
られ、このテーブルベース5の上面にあるテーブル往復
動案内面7の上面を案内面とし往復動(図4において紙
面に対して直交する方向であるX軸方向)する送りスラ
イドとしてのテーブル9が設けられている。このテーブ
ル9は図示を省略したが駆動源である例えば電動機等に
よりボールねじとナット等の駆動部材11を介して往復
動され、前記テーブル9の上面にはチャック取付台13
を介してチャック15が設けられ、チャック15上にワ
ークWがセットされる。
盤1の構成としては、箱型形状のベース3における前側
(図4において左側)の上面にテーブルベース5が設け
られ、このテーブルベース5の上面にあるテーブル往復
動案内面7の上面を案内面とし往復動(図4において紙
面に対して直交する方向であるX軸方向)する送りスラ
イドとしてのテーブル9が設けられている。このテーブ
ル9は図示を省略したが駆動源である例えば電動機等に
よりボールねじとナット等の駆動部材11を介して往復
動され、前記テーブル9の上面にはチャック取付台13
を介してチャック15が設けられ、チャック15上にワ
ークWがセットされる。
【0011】前記ベース3上における後側(図4におい
て右側)には前後進(図4において左右方向であるY軸
方向)自在にコラム17が設けられ、このコラム17に
は前方側に延伸した支持部材19が駆動装置21により
上下方向(Z軸方向)に移動自在に設けられている。こ
の支持部材19には砥石駆動軸23を介して回転自在な
砥石25が支承されている。
て右側)には前後進(図4において左右方向であるY軸
方向)自在にコラム17が設けられ、このコラム17に
は前方側に延伸した支持部材19が駆動装置21により
上下方向(Z軸方向)に移動自在に設けられている。こ
の支持部材19には砥石駆動軸23を介して回転自在な
砥石25が支承されている。
【0012】上記構成により、テーブル9上にチャック
取付台13を介して設けられたチャック15でワークW
をクランプしワークWをX軸方向に往復動せしめ、回転
自在な砥石25をZ軸方向の下方向に切込みを与えるこ
とによって研削加工が行なわれることになる。
取付台13を介して設けられたチャック15でワークW
をクランプしワークWをX軸方向に往復動せしめ、回転
自在な砥石25をZ軸方向の下方向に切込みを与えるこ
とによって研削加工が行なわれることになる。
【0013】前記砥石駆動軸23を支承した支持部材1
9を上下動させる駆動装置21について、更に詳細に説
明すると、駆動装置21の構成は、砥石駆動軸23を支
承した支持部材19にボルトなどにより上下送りねじ2
7が締結されている。更に、上下送りねじ27に螺合し
たナット29は、コラム17より延伸したブラケット3
1にベアリングを介して回転自在に支承され、このナッ
ト29にボルトなどによって一体的にプーリ33が係止
してある。また、プーリ33の中心には前記上下送りね
じ27に接触しないよう穴が設けてある。
9を上下動させる駆動装置21について、更に詳細に説
明すると、駆動装置21の構成は、砥石駆動軸23を支
承した支持部材19にボルトなどにより上下送りねじ2
7が締結されている。更に、上下送りねじ27に螺合し
たナット29は、コラム17より延伸したブラケット3
1にベアリングを介して回転自在に支承され、このナッ
ト29にボルトなどによって一体的にプーリ33が係止
してある。また、プーリ33の中心には前記上下送りね
じ27に接触しないよう穴が設けてある。
【0014】前記ナット29に係止したプーリ33と、
コラム17に設けた駆動源であるモータ35に係止した
プーリ37とにはベルト39が掛回されている。
コラム17に設けた駆動源であるモータ35に係止した
プーリ37とにはベルト39が掛回されている。
【0015】上記構成において、上下送りねじ機構はナ
ット29が回転し上下送りねじ27は回転しないで上下
動を行なう構成である。モータ35を駆動することによ
り、モータ35に係止したプーリ37はベルト39を介
して上下送りねじ27に螺合したナット29に締結され
たプーリ33を回転させる。而して、ナット29が回転
することにより、上下送りねじ27は上下動し、上下送
りねじ27に結合した支持部材19は上下動を行ない、
支持部材19に支承された砥石駆動軸23設けた砥石2
5を下降させることにより、ワークWに大切込量のクリ
ープフィード加工が行なわれることになる。
ット29が回転し上下送りねじ27は回転しないで上下
動を行なう構成である。モータ35を駆動することによ
り、モータ35に係止したプーリ37はベルト39を介
して上下送りねじ27に螺合したナット29に締結され
たプーリ33を回転させる。而して、ナット29が回転
することにより、上下送りねじ27は上下動し、上下送
りねじ27に結合した支持部材19は上下動を行ない、
支持部材19に支承された砥石駆動軸23設けた砥石2
5を下降させることにより、ワークWに大切込量のクリ
ープフィード加工が行なわれることになる。
【0016】前記コラム17には例えばワークWに砥石
25で研削加工が行なわれる際にワークWと砥石25と
の間に向けて研削液を供給する研削液ノズル装置41が
設けられている。
25で研削加工が行なわれる際にワークWと砥石25と
の間に向けて研削液を供給する研削液ノズル装置41が
設けられている。
【0017】この研削液ノズル装置41の具体的な構成
としては図3に示されているように、砥石25の幅にあ
ったノズルケース43を備えており、このノズルケース
43内には前記砥石25の幅にあったノズルボデイ45
を複数(6個)並列して設けられている。この各ノズル
ボデイ45の先端は研削液ノズル口47を備えている。
としては図3に示されているように、砥石25の幅にあ
ったノズルケース43を備えており、このノズルケース
43内には前記砥石25の幅にあったノズルボデイ45
を複数(6個)並列して設けられている。この各ノズル
ボデイ45の先端は研削液ノズル口47を備えている。
【0018】また、前記各ノズルボデイ45には配管4
9の一端が一体的に設けられていると共に、各配管49
の他端は別の配管51の一端に接続されている。この配
管51の他端は図示省略の研削液を収容したタンクに接
続されている。また、前記配管49の途中には流量調整
弁53が設けられている。
9の一端が一体的に設けられていると共に、各配管49
の他端は別の配管51の一端に接続されている。この配
管51の他端は図示省略の研削液を収容したタンクに接
続されている。また、前記配管49の途中には流量調整
弁53が設けられている。
【0019】前記各ノズルボディ45は研削液ノズル4
7を備えていると共に、図1および図2に示されている
ように、ノズルボデイ45内には上下方向へ延伸した研
削液通路55が形成されている。この研削液通路55は
配管49に設けられた研削液通路57に連通されている
。この研削液通路55には研削液供給ノズル59が装着
されている。
7を備えていると共に、図1および図2に示されている
ように、ノズルボデイ45内には上下方向へ延伸した研
削液通路55が形成されている。この研削液通路55は
配管49に設けられた研削液通路57に連通されている
。この研削液通路55には研削液供給ノズル59が装着
されている。
【0020】この研削液供給ノズル59の下部にはロッ
ド61を介してノズル口径を変換する変換装置としての
小型インデックス(回転)用アクチュエータ63が設け
られている。研削液供給ノズル59における研削液ノズ
ル口47と一致した円周部には複数例えば4つの異なっ
たノズル口径D1,D2,D3,D4(但し、D1>D
2>D3>D4)が備えられている。
ド61を介してノズル口径を変換する変換装置としての
小型インデックス(回転)用アクチュエータ63が設け
られている。研削液供給ノズル59における研削液ノズ
ル口47と一致した円周部には複数例えば4つの異なっ
たノズル口径D1,D2,D3,D4(但し、D1>D
2>D3>D4)が備えられている。
【0021】上記構成により、小型インデックス用アク
チュエータ63を作動せしめるとロッド61を介して研
削液供給ノズル59が割出され、ノズル口径D1,D2
,D3,D4の中から所望のノズル口径が研削液ノズル
口47と一致させることができる。したがって、ノズル
口径を変えることによって研削液の吐出圧を選択的にか
つ容易に変えることができる。なお、前記小型インデッ
クス用アクチュエータ63は各研削液供給ノズル59を
個々にインデックスさせてもよく、各研削液供給ノズル
59を同時にインデックスさせるようにしても構わない
。
チュエータ63を作動せしめるとロッド61を介して研
削液供給ノズル59が割出され、ノズル口径D1,D2
,D3,D4の中から所望のノズル口径が研削液ノズル
口47と一致させることができる。したがって、ノズル
口径を変えることによって研削液の吐出圧を選択的にか
つ容易に変えることができる。なお、前記小型インデッ
クス用アクチュエータ63は各研削液供給ノズル59を
個々にインデックスさせてもよく、各研削液供給ノズル
59を同時にインデックスさせるようにしても構わない
。
【0022】前記配管49の途中に設けられた流量調整
弁53は図1に示されているように、配管49の下部に
支持ブロック65が取付けられており、この支持ブロッ
ク65にはニードル67が装着されている。しかも、こ
のニードル67は配管49にあけられた穴69を図1に
おいて上下に直進運動すべく、下部にシャフト71を介
して支持ブロック65に支持された小型リニアステッピ
ングアクチュエータ73が設けられている。
弁53は図1に示されているように、配管49の下部に
支持ブロック65が取付けられており、この支持ブロッ
ク65にはニードル67が装着されている。しかも、こ
のニードル67は配管49にあけられた穴69を図1に
おいて上下に直進運動すべく、下部にシャフト71を介
して支持ブロック65に支持された小型リニアステッピ
ングアクチュエータ73が設けられている。
【0023】上記構成により、支持ブロック65に支持
された小型リニアステッピングアクチュエータ73を作
動せしめると、シャフト71を介してニードル67が穴
69内を上下に直進運動して研削液の流量を調整するこ
とができる。
された小型リニアステッピングアクチュエータ73を作
動せしめると、シャフト71を介してニードル67が穴
69内を上下に直進運動して研削液の流量を調整するこ
とができる。
【0024】したがって、図示省略のタンクから供給さ
れた研削液は配管51を経て各配管49の研削液通路5
7およびノズルボデイ45の研削液通路55を経て各研
削液供給ノズル59に供給される。各研削液供給ノズル
59に供給された研削液はノズル口径を経て各研削液ノ
ズル口47からワークWと砥石25との隙間に噴出され
る。
れた研削液は配管51を経て各配管49の研削液通路5
7およびノズルボデイ45の研削液通路55を経て各研
削液供給ノズル59に供給される。各研削液供給ノズル
59に供給された研削液はノズル口径を経て各研削液ノ
ズル口47からワークWと砥石25との隙間に噴出され
る。
【0025】このとき、各配管49の途中に設けられた
流量調整弁53を調整すると共に変換装置によってノズ
ル口径を変換せしめることによって、各研削液ノズル口
47から噴出される研削液の吐出流量、吐出圧を砥石2
5の形状に適して調整することができるからワークWに
焼けやバリが発生するのを防止することができる。
流量調整弁53を調整すると共に変換装置によってノズ
ル口径を変換せしめることによって、各研削液ノズル口
47から噴出される研削液の吐出流量、吐出圧を砥石2
5の形状に適して調整することができるからワークWに
焼けやバリが発生するのを防止することができる。
【0026】例えばワークWに研削盤1でクリープフィ
ード研削加工を行なう場合に、砥石25の形状を図5(
A)に示したような平型砥石を使用するような場合には
平型砥石の幅に応じて、図5(B),(C)に示したよ
うな吐出圧,吐出量に研削液を制御せしめて噴出させて
ワークWを冷却せしめることによって、ワークWに焼け
やバリを発生させることを防止することができる。
ード研削加工を行なう場合に、砥石25の形状を図5(
A)に示したような平型砥石を使用するような場合には
平型砥石の幅に応じて、図5(B),(C)に示したよ
うな吐出圧,吐出量に研削液を制御せしめて噴出させて
ワークWを冷却せしめることによって、ワークWに焼け
やバリを発生させることを防止することができる。
【0027】同様に、砥石25の形状を図6(A)に示
したような総型砥石を使用するような場合には総型砥石
の幅に応じて、図6(B),(C)に示したような吐出
圧、吐出量に研削液を制御せしめて噴出させてワークW
を冷却せしめることによって、ワークWに焼けやバリを
発生させることを防止することができる。
したような総型砥石を使用するような場合には総型砥石
の幅に応じて、図6(B),(C)に示したような吐出
圧、吐出量に研削液を制御せしめて噴出させてワークW
を冷却せしめることによって、ワークWに焼けやバリを
発生させることを防止することができる。
【0028】なお、この発明は、前述した実施例に限定
されることなく、適宜の変更を行なうことにより、その
他の態様で実施し得るものである。本実施例ではクリー
プフィード研削加工の冷却について説明したが、通常の
研削加工における冷却について対応可能である。
されることなく、適宜の変更を行なうことにより、その
他の態様で実施し得るものである。本実施例ではクリー
プフィード研削加工の冷却について説明したが、通常の
研削加工における冷却について対応可能である。
【0029】
【発明の効果】以上のごとき実施例の説明より理解され
るように、この発明によれば、特許請求の範囲に記載さ
れたとおりの構成であるから、砥石の形状に適した研削
液の吐出圧,吐出量を制御して供給し、砥石を研削液で
冷却せしめることによって、ワークに焼けやバリが発生
するのを防止することができる。
るように、この発明によれば、特許請求の範囲に記載さ
れたとおりの構成であるから、砥石の形状に適した研削
液の吐出圧,吐出量を制御して供給し、砥石を研削液で
冷却せしめることによって、ワークに焼けやバリが発生
するのを防止することができる。
【図1】図3に示したノズルケース内に設けられた各ノ
ズルボディの詳細な断面図である。
ズルボディの詳細な断面図である。
【図2】図1におけるII−II線に沿った断面図であ
る。
る。
【図3】図4においてコラムに取付けられた研削液ノズ
ル装置の概略斜視図である。
ル装置の概略斜視図である。
【図4】この発明を実施する一実施例の研削盤の側面図
である。
である。
【図5】平型の砥石でワークに研削する場合の平型砥石
の形状,吐出圧,吐出量を説明する説明図である。
の形状,吐出圧,吐出量を説明する説明図である。
【図6】総型の砥石でワークに研削する場合の総型砥石
の形状,吐出圧,吐出量を説明する説明図である。
の形状,吐出圧,吐出量を説明する説明図である。
1 クリープフィード研削盤
25 砥石
41 研削液ノズル装置
43 ノズルケース
45 ノズルボディ
47 研削液ノズル
53 流量調整弁
59 研削液供給ノズル
へ63 インデックス用アクチュエータ(変換装置)
67 ニードル
67 ニードル
Claims (2)
- 【請求項1】 ワークに回転自在な砥石で研削加工を
行なっている研削加工時に、前記砥石の形状に適した研
削液の吐出圧,吐出量を制御して供給し、前記砥石を研
削液で冷却せしめることを特徴とする研削加工時におけ
る研削液供給方法。 - 【請求項2】 ワークに回転自在な砥石で研削加工を
行なう際に砥石に研削液を供給する研削液供給装置であ
って、前記砥石の幅に合った複数の研削液供給ノズルを
並列して設け、この各研削液供給ノズルに連結された配
管の途中に研削液の流量を調整する流量調整弁を設け、
前記各研削液供給ノズルに複数のノズル口径を変換すべ
くノズル口径変換装置を備えてなることを特徴とする研
削供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15040991A JPH04372365A (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 研削加工時における研削液供給方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15040991A JPH04372365A (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 研削加工時における研削液供給方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04372365A true JPH04372365A (ja) | 1992-12-25 |
Family
ID=15496328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15040991A Pending JPH04372365A (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 研削加工時における研削液供給方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04372365A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015030082A (ja) * | 2013-08-06 | 2015-02-16 | 株式会社Sumco | ワイヤーソー用加工液供給ノズルおよびワイヤーソーへの加工液供給方法 |
| JP2023047458A (ja) * | 2021-09-27 | 2023-04-06 | 株式会社ディスコ | 研削装置 |
-
1991
- 1991-06-21 JP JP15040991A patent/JPH04372365A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015030082A (ja) * | 2013-08-06 | 2015-02-16 | 株式会社Sumco | ワイヤーソー用加工液供給ノズルおよびワイヤーソーへの加工液供給方法 |
| JP2023047458A (ja) * | 2021-09-27 | 2023-04-06 | 株式会社ディスコ | 研削装置 |
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