JPH04372373A - 自動ねじ打器のねじ帯 - Google Patents
自動ねじ打器のねじ帯Info
- Publication number
- JPH04372373A JPH04372373A JP17331091A JP17331091A JPH04372373A JP H04372373 A JPH04372373 A JP H04372373A JP 17331091 A JP17331091 A JP 17331091A JP 17331091 A JP17331091 A JP 17331091A JP H04372373 A JPH04372373 A JP H04372373A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- band
- screw insertion
- cut out
- slit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 21
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 44
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 44
- 230000008774 maternal effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B27/00—Bolts, screws, or nuts formed in integral series but easily separable, particularly for use in automatic machines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は帯材に保持したねじを自
動ねじ打器に連続的に供給するためのねじ帯に関し、特
にねじ頭部が帯材から抜け易く、ねじ頭部径の異なる複
数種類のねじに適用できる自動ねじ打器のねじ帯に関す
る。
動ねじ打器に連続的に供給するためのねじ帯に関し、特
にねじ頭部が帯材から抜け易く、ねじ頭部径の異なる複
数種類のねじに適用できる自動ねじ打器のねじ帯に関す
る。
【0002】
【従来の技術】自動ねじ打器では、連続したねじの打ち
込みを可能とするために、等間隔に複数本のねじを保持
したねじ帯をねじ打器に装填し、このねじ帯からねじ打
器に連続してねじの供給を行なえるようにしている。
込みを可能とするために、等間隔に複数本のねじを保持
したねじ帯をねじ打器に装填し、このねじ帯からねじ打
器に連続してねじの供給を行なえるようにしている。
【0003】従来のねじ帯は、可撓性の帯材に一定間隔
でねじ挿入孔が穿設され、帯材の下面にはねじ保持用の
円筒状リップがねじ挿入孔に連続して突設されている。 またねじ挿入孔の周縁部には、スリットが放射状に刻設
されている。
でねじ挿入孔が穿設され、帯材の下面にはねじ保持用の
円筒状リップがねじ挿入孔に連続して突設されている。 またねじ挿入孔の周縁部には、スリットが放射状に刻設
されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のねじ
帯では、自動ねじ打器によるねじの打ち込み時に、ねじ
挿入孔に保持されたねじの抜けを良くするために、放射
状にスリットを形成しているが、ねじの首部が円筒状リ
ップ部によって押さえられていることで、ねじの抜けが
悪いという問題があった。特にねじ頭部が大径のねじで
あると、さらにねじの抜け悪くなり、ねじの打ち込み不
良を招くことがある。
帯では、自動ねじ打器によるねじの打ち込み時に、ねじ
挿入孔に保持されたねじの抜けを良くするために、放射
状にスリットを形成しているが、ねじの首部が円筒状リ
ップ部によって押さえられていることで、ねじの抜けが
悪いという問題があった。特にねじ頭部が大径のねじで
あると、さらにねじの抜け悪くなり、ねじの打ち込み不
良を招くことがある。
【0005】本発明は、このような従来の技術が有する
課題を解決するために提案されたものであり、ねじ頭部
が大径のねじでも抜け易く、良好にねじの打ち込みを行
なえる自動ねじ打器のねじ帯を提供することを目的とす
る。
課題を解決するために提案されたものであり、ねじ頭部
が大径のねじでも抜け易く、良好にねじの打ち込みを行
なえる自動ねじ打器のねじ帯を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明は、可撓性の帯材の両側に、自動ねじ打器のね
じ帯送り用のラチェット車の歯が噛み合う送り溝が所定
のピッチで切り欠かれ、この帯材の面部の長手方向にね
じ挿入孔が等間隔に穿設され、このねじ挿入孔の周縁部
に放射状にスリットが切り欠かれ、上記帯材の下面には
、このねじ挿入孔に挿入されたねじの頭部を保持する筒
状リップがねじ挿入孔と同心状に突設されたねじ帯にお
いて、上記筒状リップには、上記スリットに連続すると
ともにこの筒状リップを少なくとも2分割するスリット
をねじ挿入方向に切り欠いた構成である。
に本発明は、可撓性の帯材の両側に、自動ねじ打器のね
じ帯送り用のラチェット車の歯が噛み合う送り溝が所定
のピッチで切り欠かれ、この帯材の面部の長手方向にね
じ挿入孔が等間隔に穿設され、このねじ挿入孔の周縁部
に放射状にスリットが切り欠かれ、上記帯材の下面には
、このねじ挿入孔に挿入されたねじの頭部を保持する筒
状リップがねじ挿入孔と同心状に突設されたねじ帯にお
いて、上記筒状リップには、上記スリットに連続すると
ともにこの筒状リップを少なくとも2分割するスリット
をねじ挿入方向に切り欠いた構成である。
【0007】また本発明のねじ帯は、上記帯材面部のね
じ挿入孔の周縁部に、このねじ挿入孔を始端とし、外方
に延出する外延拡開状の扇形の切り欠き孔を放射状に穿
設し、上記筒状リップにはこの切り欠き孔に連続すると
ともにこの筒状リップを少なくとも2分割するスリット
をねじ挿入方向に切り欠いた構成である。
じ挿入孔の周縁部に、このねじ挿入孔を始端とし、外方
に延出する外延拡開状の扇形の切り欠き孔を放射状に穿
設し、上記筒状リップにはこの切り欠き孔に連続すると
ともにこの筒状リップを少なくとも2分割するスリット
をねじ挿入方向に切り欠いた構成である。
【0008】
【作用】上述した請求項1に対応する構成によれば、筒
状リップにスリットを形成したので、ねじがねじ帯から
離脱するときに、偏った挟持力がねじに加わらなくなり
、ねじがねじ挿入孔部から抜け易くなる。
状リップにスリットを形成したので、ねじがねじ帯から
離脱するときに、偏った挟持力がねじに加わらなくなり
、ねじがねじ挿入孔部から抜け易くなる。
【0009】また請求項2に対応する構成によれば、扇
形の切り欠き孔をねじ挿入孔の周縁部に放射状に穿設す
るとともに、この切り欠き孔に連続するスリットを筒状
リップに形成したので、ねじ挿入孔からのねじの抜けが
さらに良くなるとともに、ねじ頭部の径が大径のねじに
も適応可能となる。
形の切り欠き孔をねじ挿入孔の周縁部に放射状に穿設す
るとともに、この切り欠き孔に連続するスリットを筒状
リップに形成したので、ねじ挿入孔からのねじの抜けが
さらに良くなるとともに、ねじ頭部の径が大径のねじに
も適応可能となる。
【0010】
【実施例】以下、本発明による自動ねじ打器のねじ帯の
具体的な実施例を図面に基づき詳細に説明する。図1の
斜視図に、このねじ帯の一実施例を示す。
具体的な実施例を図面に基づき詳細に説明する。図1の
斜視図に、このねじ帯の一実施例を示す。
【0011】この図で、可撓性を有する帯材1はポリプ
ロエチレン等の合成樹脂材によって形成され、この帯材
1の両側には自動ねじ打器のラチェット車に噛み合い、
帯材1をワンピッチづつ間欠送りするための送り溝2が
所定のピッチで長手方向に切り欠かれている。長手方向
前後の送り溝2間には、ねじ3を挿入して保持するため
のねじ挿入孔4が等間隔に穿設されている。このねじ挿
入孔4は図2(a)に示すように帯材1の幅方向中心部
に丸孔として穿設され、帯材1の下面には図2(b)に
示すようにこのねじ挿入孔4に同心状に連続する円筒状
リップ5が一体に突設されている。ねじ挿入孔4に挿入
されたねじ3の首部3bが、この円筒状リップ5によっ
て保持される。
ロエチレン等の合成樹脂材によって形成され、この帯材
1の両側には自動ねじ打器のラチェット車に噛み合い、
帯材1をワンピッチづつ間欠送りするための送り溝2が
所定のピッチで長手方向に切り欠かれている。長手方向
前後の送り溝2間には、ねじ3を挿入して保持するため
のねじ挿入孔4が等間隔に穿設されている。このねじ挿
入孔4は図2(a)に示すように帯材1の幅方向中心部
に丸孔として穿設され、帯材1の下面には図2(b)に
示すようにこのねじ挿入孔4に同心状に連続する円筒状
リップ5が一体に突設されている。ねじ挿入孔4に挿入
されたねじ3の首部3bが、この円筒状リップ5によっ
て保持される。
【0012】帯材1の上面部には、ねじ挿入孔4の周縁
部にこのねじ挿入孔4に連続する切り欠き孔6が放射状
に突設されている。この切り欠き孔6は、図3に拡大し
て示すようにねじ挿入孔4を始端として外方に延出する
外延開拡状の扇形に切り欠かれており、この扇形の切り
欠き部7の外端は、半円形の切り欠き部8となっている
。この実施例では、切り欠き孔6はねじ挿入孔4を中心
としてほぼ等角度でX字状に4個形成されている。
部にこのねじ挿入孔4に連続する切り欠き孔6が放射状
に突設されている。この切り欠き孔6は、図3に拡大し
て示すようにねじ挿入孔4を始端として外方に延出する
外延開拡状の扇形に切り欠かれており、この扇形の切り
欠き部7の外端は、半円形の切り欠き部8となっている
。この実施例では、切り欠き孔6はねじ挿入孔4を中心
としてほぼ等角度でX字状に4個形成されている。
【0013】円筒状リップ5の筒壁には、図4および図
5に示すようにX字状の切り欠き孔6に連続するスリッ
ト9が切り欠かれている。この実施例では、スリット9
は円筒状リップ5を4分割する形でX字状に形成されて
いるが、円筒状リップ5を2分割する形で斜め状に対向
する切り欠き孔6に連続するように形成してもよい。ま
た各スリット9は、円筒状リップ5の下端縁から上部の
基部に向けて逆V字状の切り欠きとなっている。
5に示すようにX字状の切り欠き孔6に連続するスリッ
ト9が切り欠かれている。この実施例では、スリット9
は円筒状リップ5を4分割する形でX字状に形成されて
いるが、円筒状リップ5を2分割する形で斜め状に対向
する切り欠き孔6に連続するように形成してもよい。ま
た各スリット9は、円筒状リップ5の下端縁から上部の
基部に向けて逆V字状の切り欠きとなっている。
【0014】各ねじ挿入孔4にねじ3が挿入されたねじ
帯Aは、図6に示すように自動ねじ打器10のラチェッ
ト車11の送り歯12に送り溝2が噛み合うように装填
される。このねじ打器10の押し込み動作の際にねじ帯
Aがワンピッチづつ送られて、回転するドライバビット
13下にねじ3が送り込まれ、さらにドライバビット1
3が押し込まれるときにドライバビット13の先端部が
ねじ3の頭部3aに係合し、ねじ帯Aから離脱したねじ
3が被締結部材に打ち込まれる。
帯Aは、図6に示すように自動ねじ打器10のラチェッ
ト車11の送り歯12に送り溝2が噛み合うように装填
される。このねじ打器10の押し込み動作の際にねじ帯
Aがワンピッチづつ送られて、回転するドライバビット
13下にねじ3が送り込まれ、さらにドライバビット1
3が押し込まれるときにドライバビット13の先端部が
ねじ3の頭部3aに係合し、ねじ帯Aから離脱したねじ
3が被締結部材に打ち込まれる。
【0015】このねじ帯Aでは、円筒状リップ5にスリ
ット9が形成されていることや、このスリット9が逆V
字状の切り欠きであること、またねじ挿入孔4の周縁部
に放射状に切り欠き孔6が形成されているため、被締結
部材に打ち込まれるねじ3の頭部3aがねじ挿入孔4と
円筒状リップ5を通過するときに偏荷重を受けず、良好
にねじ帯Aからねじ3を離脱させて被締結部材に打ち込
むことができる。したがって、ねじ頭部3aの径が大径
のねじでも支障はない。
ット9が形成されていることや、このスリット9が逆V
字状の切り欠きであること、またねじ挿入孔4の周縁部
に放射状に切り欠き孔6が形成されているため、被締結
部材に打ち込まれるねじ3の頭部3aがねじ挿入孔4と
円筒状リップ5を通過するときに偏荷重を受けず、良好
にねじ帯Aからねじ3を離脱させて被締結部材に打ち込
むことができる。したがって、ねじ頭部3aの径が大径
のねじでも支障はない。
【0016】つぎに、図7から図21に示す他の実施例
のねじ帯を説明する。これらのねじ帯の構成は、平面形
状が異なる以外は図1に示したねじ帯と同様である。ま
ず、図7のねじ帯では、扇形の切り欠き部7を有する切
り欠き孔14の外端に、半円形の切り欠き部ではなく、
半径がやや大きい弧状の切り欠き部15が形成されてい
る。図8および図9に示すように円筒状リップ5には、
切り欠き孔14に連続するスリット9が形成されている
。
のねじ帯を説明する。これらのねじ帯の構成は、平面形
状が異なる以外は図1に示したねじ帯と同様である。ま
ず、図7のねじ帯では、扇形の切り欠き部7を有する切
り欠き孔14の外端に、半円形の切り欠き部ではなく、
半径がやや大きい弧状の切り欠き部15が形成されてい
る。図8および図9に示すように円筒状リップ5には、
切り欠き孔14に連続するスリット9が形成されている
。
【0017】図10に示すねじ帯では、切り欠き孔16
の外端に突形の切り欠き部17が形成されており、円筒
状リップ5には図11および図12に示すように切り欠
き孔16に連続したスリット9が形成されている。
の外端に突形の切り欠き部17が形成されており、円筒
状リップ5には図11および図12に示すように切り欠
き孔16に連続したスリット9が形成されている。
【0018】図13に示すねじ帯では、切り欠き孔18
が扇形の切り欠き部7のみを有する構成となっている。 図14および図15に示すように円筒状リップ5には、
切り欠き孔18に連続するスリット9が形成されている
。
が扇形の切り欠き部7のみを有する構成となっている。 図14および図15に示すように円筒状リップ5には、
切り欠き孔18に連続するスリット9が形成されている
。
【0019】また図16に示すねじ帯では、切り欠き孔
を穿設するのではなく、ねじ挿入孔4の周縁部にX字状
のスリット19を刻設し、さらにねじ帯の幅方向にねじ
挿入孔4に連続するスリット20が形成されている。円
筒状リップ5には、図17および図18に示すように平
面部のスリット19に連続するスリット9が形成されて
いる。
を穿設するのではなく、ねじ挿入孔4の周縁部にX字状
のスリット19を刻設し、さらにねじ帯の幅方向にねじ
挿入孔4に連続するスリット20が形成されている。円
筒状リップ5には、図17および図18に示すように平
面部のスリット19に連続するスリット9が形成されて
いる。
【0020】図19に示すねじ帯は、図16のねじ帯に
対してねじ挿入孔4に連続するスリット21がねじ帯の
長手方向にも形成されている。円筒状リップ5には、図
20および図21に示すようにスリット19に連続する
スリット9が形成されている。なお、図16および図1
9に示すねじ帯で、スリット20,21をねじ挿入孔4
に連続させなくともよい。
対してねじ挿入孔4に連続するスリット21がねじ帯の
長手方向にも形成されている。円筒状リップ5には、図
20および図21に示すようにスリット19に連続する
スリット9が形成されている。なお、図16および図1
9に示すねじ帯で、スリット20,21をねじ挿入孔4
に連続させなくともよい。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ね
じ挿入孔の周囲にこのねじ挿入孔に連続するきり欠き孔
を放射状に穿設するとともに、ねじの首部を保持する筒
状リップ部に切り欠き孔に連続するスリットを形成した
ので、ねじの頭部がねじ帯から抜け易くなり、自動ねじ
打器による被締結部材へのねじの打ち込みを良好に行な
えるようになる。またねじ径のことなる複数種類のねじ
の保持にも良好に対応できる。
じ挿入孔の周囲にこのねじ挿入孔に連続するきり欠き孔
を放射状に穿設するとともに、ねじの首部を保持する筒
状リップ部に切り欠き孔に連続するスリットを形成した
ので、ねじの頭部がねじ帯から抜け易くなり、自動ねじ
打器による被締結部材へのねじの打ち込みを良好に行な
えるようになる。またねじ径のことなる複数種類のねじ
の保持にも良好に対応できる。
【図1】本発明によるねじ帯の一実施例を示す斜視図で
ある。
ある。
【図2】(a)は図1のねじ帯の平面図であり、(b)
はその側面図である。
はその側面図である。
【図3】図1のねじ帯を拡大して示す平面図である。
【図4】図3のA−A線断面図である。
【図5】図3のB−B線断面図である。
【図6】ねじ帯を自動ねじ打器に装填した状態を示す断
面図である。
面図である。
【図7】他の実施例のねじ帯を拡大して示す平面図であ
る。
る。
【図8】図8のC−C線断面図である。
【図9】図8のD−D線断面図である。
【図10】さらに他の実施例のねじ帯を拡大して示す平
面図である。
面図である。
【図11】図10のE−E線断面図である。
【図12】図10のF−F線断面図である。
【図13】さらに他の実施例のねじ帯を拡大して示す平
面図である。
面図である。
【図14】図13のG−G線断面図である。
【図15】図13のH−H線断面図である。
【図16】さらに他の実施例のねじ帯を拡大して示す平
面図である。
面図である。
【図17】図16のI−I線断面図である。
【図18】図16のJ−J線断面図である。
【図19】さらに他の実施例のねじ帯を拡大して示す平
面図である。
面図である。
【図20】図19のK−K線断面図である。
【図21】図19のL−L線断面図である。
A ねじ帯
1 帯材
2 送り溝
3 ねじ
3a ねじの頭部
3b ねじの首部
4 ねじ挿入孔
5 円筒状リップ
6,14,16,18 切り欠き孔
9 スリット
10 自動ねじ打器
11 ラチェット車
12 送り歯
13 ドライバビット
19 スリット
20,21 スリット
Claims (2)
- 【請求項1】 可撓性の帯材の両側に、自動ねじ打器
のねじ帯送り用のラチェット車の歯が噛み合う送り溝が
所定のピッチで切り欠かれ、この帯材の面部の長手方向
にねじ挿入孔が等間隔に穿設され、このねじ挿入孔の周
縁部に放射状にスリットが切り欠かれ、上記帯材の下面
には、このねじ挿入孔に挿入されたねじを保持する筒状
リップがねじ挿入孔と同心状に突設されたねじ帯におい
て、上記筒状リップには、上記スリットに連続するとと
もにこの筒状リップを少なくとも2分割するスリットを
ねじ挿入方向に切り欠いたことを特徴とする自動ねじ打
器のねじ帯。 - 【請求項2】 可撓性の帯材の両側に、自動ねじ打器
のねじ帯送り用のラチェット車の歯が噛み合う送り溝が
所定のピッチで切り欠かれ、この帯材の面部の長手方向
にねじ挿入孔が等間隔に穿設され、上記帯材の下面には
、このねじ挿入孔に挿入されたねじを保持する筒状リッ
プがねじ挿入孔と同心状に突設されたねじ帯において、
上記帯材部のねじ挿入孔の周縁部に、このねじ挿入孔を
始端とし、外方に延出する外延拡開状の扇形の切り欠き
孔を放射状に穿設し、上記筒状リップにはこの切り欠き
孔に連続するとともにこの筒状リップを少なくとも2分
割するスリットをねじ挿入方向に切り欠いたことを特徴
とする自動ねじ打器のねじ帯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17331091A JPH04372373A (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | 自動ねじ打器のねじ帯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17331091A JPH04372373A (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | 自動ねじ打器のねじ帯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04372373A true JPH04372373A (ja) | 1992-12-25 |
Family
ID=15958079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17331091A Pending JPH04372373A (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | 自動ねじ打器のねじ帯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04372373A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0893204A1 (en) * | 1997-02-28 | 1999-01-27 | Jack Lin | Screw band |
| EP1241363A1 (de) * | 2001-03-07 | 2002-09-18 | SFS intec Holding AG | Magazinierstreifen zur Halterung von Befestigungselementen |
| DE10162634B4 (de) * | 2001-12-20 | 2010-09-16 | Hilti Aktiengesellschaft | Magazinierstreifen |
| US10816025B1 (en) * | 2019-08-23 | 2020-10-27 | Guangzhe Enterprise Co., Ltd. | Screw band |
| KR102834184B1 (ko) * | 2025-04-30 | 2025-07-15 | 주식회사 오성메탈 | 전동 스크류 건용 스크류 밴드 |
-
1991
- 1991-06-19 JP JP17331091A patent/JPH04372373A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0893204A1 (en) * | 1997-02-28 | 1999-01-27 | Jack Lin | Screw band |
| EP1241363A1 (de) * | 2001-03-07 | 2002-09-18 | SFS intec Holding AG | Magazinierstreifen zur Halterung von Befestigungselementen |
| DE10162634B4 (de) * | 2001-12-20 | 2010-09-16 | Hilti Aktiengesellschaft | Magazinierstreifen |
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| KR102834184B1 (ko) * | 2025-04-30 | 2025-07-15 | 주식회사 오성메탈 | 전동 스크류 건용 스크류 밴드 |
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