JPH04372438A - 自動車のアシストグリップの配設構造 - Google Patents
自動車のアシストグリップの配設構造Info
- Publication number
- JPH04372438A JPH04372438A JP3150434A JP15043491A JPH04372438A JP H04372438 A JPH04372438 A JP H04372438A JP 3150434 A JP3150434 A JP 3150434A JP 15043491 A JP15043491 A JP 15043491A JP H04372438 A JPH04372438 A JP H04372438A
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- Japan
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- assist grip
- shelf
- instrument panel
- assist
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のアシストグリ
ップの配設構造、特に、インストルメントパネルの助手
席前方部分に棚状部が形成されるとともにその前方側に
エアバッグリッドが形成された自動車における助手席用
アシストグリップの配設構造に関するものである。
ップの配設構造、特に、インストルメントパネルの助手
席前方部分に棚状部が形成されるとともにその前方側に
エアバッグリッドが形成された自動車における助手席用
アシストグリップの配設構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】助手席用アシストグリップは、助手席乗
員が安定した姿勢を保持することができるようにするた
めに握るグリップであって、一般の自動車においては、
例えば実開平2−98035号公報に開示されているよ
うに、車室上面の側部において前後方向に延びるルーフ
サイドレールに設けられることが多い。しかしながら、
ジープのようなオフロード車等においては、ルーフサイ
ドレールに設けられたアシストグリップでは悪路走行時
における姿勢保持が十分に果たせないこと等から、車室
前面部において車幅方向に延設されたインストルメント
パネルの助手席前方部分にアシストグリップが設けられ
ることが多い。このアシストグリップは、車幅方向にバ
ー状に配設されるのが一般的である。
員が安定した姿勢を保持することができるようにするた
めに握るグリップであって、一般の自動車においては、
例えば実開平2−98035号公報に開示されているよ
うに、車室上面の側部において前後方向に延びるルーフ
サイドレールに設けられることが多い。しかしながら、
ジープのようなオフロード車等においては、ルーフサイ
ドレールに設けられたアシストグリップでは悪路走行時
における姿勢保持が十分に果たせないこと等から、車室
前面部において車幅方向に延設されたインストルメント
パネルの助手席前方部分にアシストグリップが設けられ
ることが多い。このアシストグリップは、車幅方向にバ
ー状に配設されるのが一般的である。
【0003】一方、近年、車両衝突時における助手席乗
員保護の万全を図るべく、助手席用エアバッグ装置が採
用されてきている。この助手席用エアバッグ装置は、一
般に、インストルメントパネルの助手席前方部分にエア
バッグリッドが形成されており、車両衝突時このエアバ
ッグリッドが開いてエアバッグ展開がなされるようにな
っている。さらに、エアバッグリッドが開いたとき該エ
アバッグリッドや展開初期のエアバッグが乗員に当たら
ないようにするため、例えば特開昭58−23756号
公報に開示されているように、インストルメントパネル
の助手席前方部分に棚状部を形成し、その前方部分にエ
アバッグリッドを形成するようにした助手席用エアバッ
グ装置が提案されている。
員保護の万全を図るべく、助手席用エアバッグ装置が採
用されてきている。この助手席用エアバッグ装置は、一
般に、インストルメントパネルの助手席前方部分にエア
バッグリッドが形成されており、車両衝突時このエアバ
ッグリッドが開いてエアバッグ展開がなされるようにな
っている。さらに、エアバッグリッドが開いたとき該エ
アバッグリッドや展開初期のエアバッグが乗員に当たら
ないようにするため、例えば特開昭58−23756号
公報に開示されているように、インストルメントパネル
の助手席前方部分に棚状部を形成し、その前方部分にエ
アバッグリッドを形成するようにした助手席用エアバッ
グ装置が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな助手席用エアバッグ装置を備えた自動車において、
上記のような車幅方向にバー状に延びるアシストグリッ
プをインストルメントパネルの助手席前方部分に不用意
に配設した場合、エアバッグリッドが開いたとき該エア
バッグリッドがアシストグリップと干渉したり、あるい
は、アシストグリップによりエアバッグの展開角度がず
れてしまったりするおそれがあり、その結果、所期のエ
アバッグ展開が阻害されるおそれがある。また、このよ
うなおそれのない位置にアシストグリップを配設したと
しても、このアシストグリップをストッパ代りにして上
記棚状部に物を載せ得る場合には、同様の結果となるお
それがある。
うな助手席用エアバッグ装置を備えた自動車において、
上記のような車幅方向にバー状に延びるアシストグリッ
プをインストルメントパネルの助手席前方部分に不用意
に配設した場合、エアバッグリッドが開いたとき該エア
バッグリッドがアシストグリップと干渉したり、あるい
は、アシストグリップによりエアバッグの展開角度がず
れてしまったりするおそれがあり、その結果、所期のエ
アバッグ展開が阻害されるおそれがある。また、このよ
うなおそれのない位置にアシストグリップを配設したと
しても、このアシストグリップをストッパ代りにして上
記棚状部に物を載せ得る場合には、同様の結果となるお
それがある。
【0005】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たものであって、エアバッグ展開が阻害されるおそれを
生ずることなく、インストルメントパネルにアシストグ
リップを配設することができる自動車のアシストグリッ
プの配設構造を提供することを目的とするものである。
たものであって、エアバッグ展開が阻害されるおそれを
生ずることなく、インストルメントパネルにアシストグ
リップを配設することができる自動車のアシストグリッ
プの配設構造を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る自動車のア
シストグリップの配設構造は、アシストグリップを、そ
の下端部が棚状部から離れるようにしてインストルメン
トパネルのエアバッグリッド側方部分に片持支持せしめ
ることにより、上記目的達成を図るようにしたものであ
る。
シストグリップの配設構造は、アシストグリップを、そ
の下端部が棚状部から離れるようにしてインストルメン
トパネルのエアバッグリッド側方部分に片持支持せしめ
ることにより、上記目的達成を図るようにしたものであ
る。
【0007】すなわち、請求項1に記載したように、車
室前面部において車幅方向に延設されたインストルメン
トパネルの助手席前方部分に棚状部が形成されるととも
に、該インストルメントパネルの前記棚状部前方部分に
エアバッグリッドが形成された自動車における助手席用
アシストグリップの配設構造であって、前記アシストグ
リップが、前記インストルメントパネルの前記エアバッ
グリッド側方部分に、該アシストグリップ下端部が前記
棚状部から離れるようにして片持支持されていることを
特徴とするものである。
室前面部において車幅方向に延設されたインストルメン
トパネルの助手席前方部分に棚状部が形成されるととも
に、該インストルメントパネルの前記棚状部前方部分に
エアバッグリッドが形成された自動車における助手席用
アシストグリップの配設構造であって、前記アシストグ
リップが、前記インストルメントパネルの前記エアバッ
グリッド側方部分に、該アシストグリップ下端部が前記
棚状部から離れるようにして片持支持されていることを
特徴とするものである。
【0008】
【発明の作用および効果】上記構成に示すように、アシ
ストグリップが、インストルメントパネルのエアバッグ
リッド側方部分に支持されているので、エアバッグリッ
ドが開いたとき該エアバッグリッドがアシストグリップ
と干渉したり、あるいは、アシストグリップによりエア
バッグの展開角度がずれてしまったりするおそれがなく
、また、このアシストグリップをストッパ代りにして棚
状部に物が載せられるのを阻止することができる。しか
も、アシストグリップは、その下端部が棚状部から離れ
るようにしてインストルメントパネルに片持支持されて
いるので、このアシストグリップにバー等の異物を掛止
する等して棚状部に物を載せるためのストッパが構成さ
れてしまうおそれをも未然に阻止することができる。
ストグリップが、インストルメントパネルのエアバッグ
リッド側方部分に支持されているので、エアバッグリッ
ドが開いたとき該エアバッグリッドがアシストグリップ
と干渉したり、あるいは、アシストグリップによりエア
バッグの展開角度がずれてしまったりするおそれがなく
、また、このアシストグリップをストッパ代りにして棚
状部に物が載せられるのを阻止することができる。しか
も、アシストグリップは、その下端部が棚状部から離れ
るようにしてインストルメントパネルに片持支持されて
いるので、このアシストグリップにバー等の異物を掛止
する等して棚状部に物を載せるためのストッパが構成さ
れてしまうおそれをも未然に阻止することができる。
【0009】このように、本発明によれば、エアバッグ
展開が阻害されるおそれを生ずることなく、インストル
メントパネルにアシストグリップを配設することができ
る。
展開が阻害されるおそれを生ずることなく、インストル
メントパネルにアシストグリップを配設することができ
る。
【0010】また、上記構成に加え、請求項2に記載し
たように、アシストグリップがエアバッグリッドの両側
にそれぞれ配設された構成を採用すれば、助手席乗員は
より安定した姿勢を保持することができる。
たように、アシストグリップがエアバッグリッドの両側
にそれぞれ配設された構成を採用すれば、助手席乗員は
より安定した姿勢を保持することができる。
【0011】さらに、上記構成に加え、請求項3に記載
したように、アシストグリップがステアリング支持メン
バにブラケットを介して支持された構成を採用すれば、
アシストグリップの支持剛性を向上させることができる
。
したように、アシストグリップがステアリング支持メン
バにブラケットを介して支持された構成を採用すれば、
アシストグリップの支持剛性を向上させることができる
。
【0012】
【実施例】以下、添付図面を参照しながら、本発明の実
施例について説明する。
施例について説明する。
【0013】図1は、本発明に係る自動車のアシストグ
リップの配設構造の一実施例を示す斜視図である。
リップの配設構造の一実施例を示す斜視図である。
【0014】この自動車のアシストグリップの配設構造
は、車室前面部において車幅方向に延設されたインスト
ルメントパネル12の助手席前方部分に棚状部12aが
形成されるとともに該インストルメントパネル12の棚
状部12a前方部分にエアバッグリッド14が形成され
た自動車における助手席用アシストグリップの配設構造
であって、インストルメントパネル12のエアバッグリ
ッド14両側部分に、1対のアシストグリップ16が配
設されている。これら各アシストグリップ16は、その
下端部が棚状部12aから離れるようにしてその上端部
において片持支持されている。
は、車室前面部において車幅方向に延設されたインスト
ルメントパネル12の助手席前方部分に棚状部12aが
形成されるとともに該インストルメントパネル12の棚
状部12a前方部分にエアバッグリッド14が形成され
た自動車における助手席用アシストグリップの配設構造
であって、インストルメントパネル12のエアバッグリ
ッド14両側部分に、1対のアシストグリップ16が配
設されている。これら各アシストグリップ16は、その
下端部が棚状部12aから離れるようにしてその上端部
において片持支持されている。
【0015】エアバッグリッド14は、図2に示すよう
に、ハウジング18内にエアバッグ20およびインフレ
ータ22を収容してなるエアバッグ装置24の一部を構
成する部材であって、インストルメントパネル12と一
体で形成されている。そして、このエアバッグリッド1
4の上端部には、ハウジング18の上面に一端部が固定
されたリッドヒンジ26の他端部が固定されており、車
両衝突時、インフレータ22からの発生ガスで展開する
エアバッグ20により、エアバッグリッド14はその上
端部を支点にして図示のように上方へ開くようになって
いる。
に、ハウジング18内にエアバッグ20およびインフレ
ータ22を収容してなるエアバッグ装置24の一部を構
成する部材であって、インストルメントパネル12と一
体で形成されている。そして、このエアバッグリッド1
4の上端部には、ハウジング18の上面に一端部が固定
されたリッドヒンジ26の他端部が固定されており、車
両衝突時、インフレータ22からの発生ガスで展開する
エアバッグ20により、エアバッグリッド14はその上
端部を支点にして図示のように上方へ開くようになって
いる。
【0016】図3に示すように、各アシストグリップ1
6のインストルメントパネル12への取付けは、1対の
ナット28が溶着されたグリップ取付用ブラケット30
の上端フランジ部をインストルメントパネル12の裏面
に当てるとともにアシストグリップ16の取付部をイン
ストルメントパネル12の表面に当ててビス32により
これらを前後2箇所で共締めすることによって行われる
ようになっている。上記グリップ取付用ブラケット30
は、インストルメントパネル12の前方において車幅方
向に延設されたステアリング支持メンバ34に、その下
端部が溶着されている。そして、このステアリング支持
メンバ34には、エアバッグ装置24のハウジング18
もハウジング取付用ブラケット36を介して取り付けら
れている。なお、図において、参照符号38はグローブ
ボックス、40は空調ユニット、42は空調ダクトであ
る。
6のインストルメントパネル12への取付けは、1対の
ナット28が溶着されたグリップ取付用ブラケット30
の上端フランジ部をインストルメントパネル12の裏面
に当てるとともにアシストグリップ16の取付部をイン
ストルメントパネル12の表面に当ててビス32により
これらを前後2箇所で共締めすることによって行われる
ようになっている。上記グリップ取付用ブラケット30
は、インストルメントパネル12の前方において車幅方
向に延設されたステアリング支持メンバ34に、その下
端部が溶着されている。そして、このステアリング支持
メンバ34には、エアバッグ装置24のハウジング18
もハウジング取付用ブラケット36を介して取り付けら
れている。なお、図において、参照符号38はグローブ
ボックス、40は空調ユニット、42は空調ダクトであ
る。
【0017】図4および5は、グリップ取付用ブラケッ
ト30およびハウジング取付用ブラケット36のステア
リング支持メンバ34への取付状態を詳細に示す斜視図
および後方からの正面図である。図4に示すように、ス
テアリング支持メンバ34は、その両端部および中央部
において1対のブラケット44およびステー46を介し
て車体に固定されている。また、図5に示すように、ハ
ウジング18の各ハウジング取付用ブラケット36への
取付けは、下方からビス止めにより行われるようになっ
ている。
ト30およびハウジング取付用ブラケット36のステア
リング支持メンバ34への取付状態を詳細に示す斜視図
および後方からの正面図である。図4に示すように、ス
テアリング支持メンバ34は、その両端部および中央部
において1対のブラケット44およびステー46を介し
て車体に固定されている。また、図5に示すように、ハ
ウジング18の各ハウジング取付用ブラケット36への
取付けは、下方からビス止めにより行われるようになっ
ている。
【0018】次に、本実施例の作用について説明する。
【0019】図1に示すように、1対のアシストグリッ
プ16が、インストルメントパネル12のエアバッグリ
ッド14両側部分に支持されているので、助手席乗員は
、これらアシストグリップ16を掴むことにより、悪路
走行時においても安定した姿勢を保持することができる
のみならず、図2に示すように車両衝突によりエアバッ
グリッド14が開いたとき、該エアバッグリッド14が
アシストグリップ16と干渉したり、あるいは、アシス
トグリップ16によりエアバッグ20の展開角度がずれ
てしまったりするおそれがなく、また、これらアシスト
グリップ16をストッパ代りにして棚状部12aに物が
載せられるのを阻止することができる。しかも、図3に
示すように、各アシストグリップ16は、その下端部が
棚状部12aから離れるようにしてインストルメントパ
ネル12に片持支持されているので、これらアシストグ
リップ16間にバー等の異物を掛け渡す等して棚状部1
2aに物を載せるためのストッパが構成されてしまうお
それをも未然に阻止することができる。
プ16が、インストルメントパネル12のエアバッグリ
ッド14両側部分に支持されているので、助手席乗員は
、これらアシストグリップ16を掴むことにより、悪路
走行時においても安定した姿勢を保持することができる
のみならず、図2に示すように車両衝突によりエアバッ
グリッド14が開いたとき、該エアバッグリッド14が
アシストグリップ16と干渉したり、あるいは、アシス
トグリップ16によりエアバッグ20の展開角度がずれ
てしまったりするおそれがなく、また、これらアシスト
グリップ16をストッパ代りにして棚状部12aに物が
載せられるのを阻止することができる。しかも、図3に
示すように、各アシストグリップ16は、その下端部が
棚状部12aから離れるようにしてインストルメントパ
ネル12に片持支持されているので、これらアシストグ
リップ16間にバー等の異物を掛け渡す等して棚状部1
2aに物を載せるためのストッパが構成されてしまうお
それをも未然に阻止することができる。
【0020】このように、本実施例によれば、エアバッ
グ20の展開が阻害されるおそれを生ずることなく、イ
ンストルメントパネル12にアシストグリップを配設す
ることができる。
グ20の展開が阻害されるおそれを生ずることなく、イ
ンストルメントパネル12にアシストグリップを配設す
ることができる。
【0021】しかも本実施例によれば、図3に示すよう
に、各アシストグリップ16がステアリング支持メンバ
34にグリップ取付用ブラケット30を介して支持され
ているので、アシストグリップ16の支持剛性を十分に
確保することができる。
に、各アシストグリップ16がステアリング支持メンバ
34にグリップ取付用ブラケット30を介して支持され
ているので、アシストグリップ16の支持剛性を十分に
確保することができる。
【図1】本発明に係る自動車のアシストグリップの配設
構造の一実施例を示す斜視図
構造の一実施例を示す斜視図
【図2】図1のII−II 線断面図
【図3】図1のIII−III 線断面図
【図4】グリ
ップ取付用ブラケットおよびハウジング取付用ブラケッ
トのステアリング支持メンバへの取付状態を詳細に示す
斜視図
ップ取付用ブラケットおよびハウジング取付用ブラケッ
トのステアリング支持メンバへの取付状態を詳細に示す
斜視図
【図5】グリップ取付用ブラケットおよびハウジング取
付用ブラケットのステアリング支持メンバへの取付状態
を詳細に示す後方からの正面図
付用ブラケットのステアリング支持メンバへの取付状態
を詳細に示す後方からの正面図
12 インストルメントパネル
12a 棚状部
14 エアバッグリッド
16 アシストグリップ
30 グリップ取付用ブラケット(ブラケット)
34 ステアリング支持メンバ
34 ステアリング支持メンバ
Claims (3)
- 【請求項1】 車室前面部において車幅方向に延設さ
れたインストルメントパネルの助手席前方部分に棚状部
が形成されるとともに、該インストルメントパネルの前
記棚状部前方部分にエアバッグリッドが形成された自動
車における助手席用アシストグリップの配設構造であっ
て、前記アシストグリップが、前記インストルメントパ
ネルの前記エアバッグリッド側方部分に、該アシストグ
リップ下端部が前記棚状部から離れるようにして片持支
持されていることを特徴とする自動車のアシストグリッ
プの配設構造。 - 【請求項2】 前記アシストグリップが、前記エアバ
ッグリッドの両側にそれぞれ配設されていることを特徴
とする、請求項1記載の自動車のアシストグリップの配
設構造。 - 【請求項3】 前記アシストグリップが、前記インス
トルメントパネルの前方において車幅方向に延設された
ステアリング支持メンバに、ブラケットを介して支持さ
れていることを特徴とする、請求項1または2記載の自
動車のアシストグリップの配設構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3150434A JPH04372438A (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 自動車のアシストグリップの配設構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3150434A JPH04372438A (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 自動車のアシストグリップの配設構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04372438A true JPH04372438A (ja) | 1992-12-25 |
Family
ID=15496848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3150434A Pending JPH04372438A (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 自動車のアシストグリップの配設構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04372438A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018047889A (ja) * | 2016-08-05 | 2018-03-29 | マグナ ステアー ファールゾイヒテクニーク アーゲー ウント コ カーゲー | クロスメンバ及びコックピットモジュール |
| JP2020082981A (ja) * | 2018-11-22 | 2020-06-04 | トヨタ自動車株式会社 | 車両前部構造 |
-
1991
- 1991-06-21 JP JP3150434A patent/JPH04372438A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018047889A (ja) * | 2016-08-05 | 2018-03-29 | マグナ ステアー ファールゾイヒテクニーク アーゲー ウント コ カーゲー | クロスメンバ及びコックピットモジュール |
| JP2020082981A (ja) * | 2018-11-22 | 2020-06-04 | トヨタ自動車株式会社 | 車両前部構造 |
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