JPH0437245A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH0437245A JPH0437245A JP2144089A JP14408990A JPH0437245A JP H0437245 A JPH0437245 A JP H0437245A JP 2144089 A JP2144089 A JP 2144089A JP 14408990 A JP14408990 A JP 14408990A JP H0437245 A JPH0437245 A JP H0437245A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ファクシミリ装置に関する。
従来の技術
従来から、電話回線を有効に利用するために、通話を行
うための電話機と、画像データの送信、′受信を行うフ
ァクシミリ通信手段とを一体的に楕成し、1つの電話回
線に前記電話機とファクシミリ通信手段とを接続したフ
ァクシミリ装置がある。
うための電話機と、画像データの送信、′受信を行うフ
ァクシミリ通信手段とを一体的に楕成し、1つの電話回
線に前記電話機とファクシミリ通信手段とを接続したフ
ァクシミリ装置がある。
このような電話機付きファクシミリ装置では、電話回線
を介して呼出し信号を受信すると、電話回線を閉結し、
発呼局から送信されるCNG信号に基づいて、通話要求
かファクシミリ通信かを判断する。
を介して呼出し信号を受信すると、電話回線を閉結し、
発呼局から送信されるCNG信号に基づいて、通話要求
かファクシミリ通信かを判断する。
CNG信号が送信されているときはファクシミリ通信で
あり、この場合はファクシミリ装置ではファクシミリ通
信手段を電話回線に接続し、ファクシミリを受信した旨
を操作者に知らせるために、予め定める信号音を出力す
る。その後、発呼局が送信する画像データを受信し、受
信した画像データを記録用紙に記録したり、あるいはフ
ァクシミリ装置に内蔵されているメモリに記憶させるよ
うにしている。
あり、この場合はファクシミリ装置ではファクシミリ通
信手段を電話回線に接続し、ファクシミリを受信した旨
を操作者に知らせるために、予め定める信号音を出力す
る。その後、発呼局が送信する画像データを受信し、受
信した画像データを記録用紙に記録したり、あるいはフ
ァクシミリ装置に内蔵されているメモリに記憶させるよ
うにしている。
CNG信号が送信されていないときは通話要求であり、
この場合はファクシミリ装置では電話機を電話回線に接
続し、電話機の呼出しベルを鳴らす。
この場合はファクシミリ装置では電話機を電話回線に接
続し、電話機の呼出しベルを鳴らす。
発明が解決しようとする課題
上述のような従来のファクシミリ装置では、受信した画
像データを全て記録用紙に記録し、あるいはメモリに記
憶させているので、不必要な画像データ、たとえばファ
クシミリによるダイレクトメールなとであっても記録用
紙に記録され、またメモリに記憶されることになる。こ
のため、記録用紙やメモリが無駄になり、記録用紙は被
呼側ファクシミリ装置の操作者の負担であるため、不必
要な画像データに対しても費用ががかり、またメモリは
記憶容量に限度があるために容量不足が生じ、必要な画
像データを記憶することができなくなる場合がある。
像データを全て記録用紙に記録し、あるいはメモリに記
憶させているので、不必要な画像データ、たとえばファ
クシミリによるダイレクトメールなとであっても記録用
紙に記録され、またメモリに記憶されることになる。こ
のため、記録用紙やメモリが無駄になり、記録用紙は被
呼側ファクシミリ装置の操作者の負担であるため、不必
要な画像データに対しても費用ががかり、またメモリは
記憶容量に限度があるために容量不足が生じ、必要な画
像データを記憶することができなくなる場合がある。
また、ファクシミリ装置の普及率は年々増加しているけ
れども、電話機の普及率に比べるとはるかに低いもので
あり、したがって特定の相手との間で画像データの送信
および受信を行う場合が多い 本発明の目的は、必要な画像データ、すなわち予め定め
る発呼局から送信される画像データだけを受信すること
ができるファクシミリ装置を提供することである。
れども、電話機の普及率に比べるとはるかに低いもので
あり、したがって特定の相手との間で画像データの送信
および受信を行う場合が多い 本発明の目的は、必要な画像データ、すなわち予め定め
る発呼局から送信される画像データだけを受信すること
ができるファクシミリ装置を提供することである。
課題を解決するための手段
本発明は、画像データの送信/受信に先立って、通信相
手局との間で少なくとも発呼側電話番号を含む通信条件
の授受を行うファクシミリ装置において、 予め定める発呼側電話番号を記憶する電話番号記憶手段
と、 発呼局から画像データに先立って送信される発呼側電話
番号を検出する電話番号検出手段と、電話番号記憶手段
の発呼側電話番号と電話番号検出手段からの発呼側電話
番号とを照合し、番号が一致したかどうかを判別する番
号判別手段と。
手局との間で少なくとも発呼側電話番号を含む通信条件
の授受を行うファクシミリ装置において、 予め定める発呼側電話番号を記憶する電話番号記憶手段
と、 発呼局から画像データに先立って送信される発呼側電話
番号を検出する電話番号検出手段と、電話番号記憶手段
の発呼側電話番号と電話番号検出手段からの発呼側電話
番号とを照合し、番号が一致したかどうかを判別する番
号判別手段と。
番号判別手段の出力に応答し、番号が一致したときに画
像データを受信する受信手段とを含むことを特徴とする
ファクシミリ装置である。
像データを受信する受信手段とを含むことを特徴とする
ファクシミリ装置である。
作 用
本発明に従うファクシミリ装置は、画像データの送信ま
たは受信に先立って相手局との間で、発呼側電話番号、
画像データの送信速度、記録用紙のサイズなどの通信条
件の授受を行う。電話番号検出手段は、画像データの受
信に先立って発呼局から送信される通信条件のうちから
、発呼側電話番号を検出する。また電話番号記憶手段は
、予め定める発呼側電話番号を記憶している。
たは受信に先立って相手局との間で、発呼側電話番号、
画像データの送信速度、記録用紙のサイズなどの通信条
件の授受を行う。電話番号検出手段は、画像データの受
信に先立って発呼局から送信される通信条件のうちから
、発呼側電話番号を検出する。また電話番号記憶手段は
、予め定める発呼側電話番号を記憶している。
番号判別手段は、電話番号記憶手段の発呼側電話番号と
、電話番号検出手段によって検出された発呼側電話番号
とを照合し、電話番号が一致したかどうかを判別する。
、電話番号検出手段によって検出された発呼側電話番号
とを照合し、電話番号が一致したかどうかを判別する。
受信手段は1番号判別手段の出力に応答し、電話番号が
一致したときに発呼局からの画像データを受信する。
一致したときに発呼局からの画像データを受信する。
したがって、ファクシミリ装置に予め記憶された電話番
号を持つ発呼側ファクシミリ装置がらの画像データだけ
が受信されることになり、不必要な画像データ、たとえ
ばファクシミリによるダイレクトメールなどの受信を防
止することができる。
号を持つ発呼側ファクシミリ装置がらの画像データだけ
が受信されることになり、不必要な画像データ、たとえ
ばファクシミリによるダイレクトメールなどの受信を防
止することができる。
これによって、不必要な画像データを記録用紙に記録し
たり、あるいはメモリに記憶したりする必要がなくなり
、記録用紙の無駄使いをなくすとともに、メモリの容量
不足の発生する頻度を減少させることができる。
たり、あるいはメモリに記憶したりする必要がなくなり
、記録用紙の無駄使いをなくすとともに、メモリの容量
不足の発生する頻度を減少させることができる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例であるファクシミリ装W1
の電気的構成を示すブロック図である。
の電気的構成を示すブロック図である。
ファクシミリ装置1は、電話回線2を介して画像データ
または音声信号の送信/受信を行う。電話口I!2は、
インタフェース3に接続されている。
または音声信号の送信/受信を行う。電話口I!2は、
インタフェース3に接続されている。
インタフェース3は、画像データの送信/受信を行うと
ともに、相手側ファクシミリ装置との間で画像データの
送信/受信の手順や、画像データの通信形式、たとえば
データの送信速度や記録紙サイズ、さらに相手局識別の
ために電話番号などを送信/受信する。
ともに、相手側ファクシミリ装置との間で画像データの
送信/受信の手順や、画像データの通信形式、たとえば
データの送信速度や記録紙サイズ、さらに相手局識別の
ために電話番号などを送信/受信する。
インタフェース3には、選択スイッチ回路4が接続され
る0選択ス・イッチ回路4は、電話回線2を、電話機6
、符号化回路7、復号化回路9のうちからいずれか1つ
を選択して接続する。電話機6は、通話を行うための受
話器および送話器が備えられたハンドセット5を含んで
構成される。符号化回路7は、読取装置8からの画像デ
ータを2値信号(データ「1」およびデータ「0」)に
符号化し、符号化された画像データを選択スイッチ回路
4に与える。
る0選択ス・イッチ回路4は、電話回線2を、電話機6
、符号化回路7、復号化回路9のうちからいずれか1つ
を選択して接続する。電話機6は、通話を行うための受
話器および送話器が備えられたハンドセット5を含んで
構成される。符号化回路7は、読取装置8からの画像デ
ータを2値信号(データ「1」およびデータ「0」)に
符号化し、符号化された画像データを選択スイッチ回路
4に与える。
読取装置8は、CCD (電荷結合素子)や光源などを
含んで構成され、光源からの光を原稿面に照射し、原稿
面からの反射光をCCDによって読取り、電気信号に変
換して画像データとして出力する。復号化回路9は、電
話回線2を介して受信した画像データを復号し、記録装
置10およびメモリ15に与える。記録装floは、た
とえばサーマルヘッドを含み、受信した画像データを感
熱紙などの記録用紙に記録する。
含んで構成され、光源からの光を原稿面に照射し、原稿
面からの反射光をCCDによって読取り、電気信号に変
換して画像データとして出力する。復号化回路9は、電
話回線2を介して受信した画像データを復号し、記録装
置10およびメモリ15に与える。記録装floは、た
とえばサーマルヘッドを含み、受信した画像データを感
熱紙などの記録用紙に記録する。
前記インタフェース3には、マイクロコンピュータなど
で実現される処理回路11が接続される。
で実現される処理回路11が接続される。
処理回路11は、番号検出回路12、番号判別回路13
および制御回路14を含んで構成される。
および制御回路14を含んで構成される。
番号検出回路12は、インタフェース3から与えられる
データ信号から発呼側電話番号を検出し、番号判別回路
13に与える。番号判別回路13は、番号検出回路12
からの電話番号と、メモリ15に記憶されている電話番
号とを照合し、一致した場合は、検出信号を制御回路1
4に与える。
データ信号から発呼側電話番号を検出し、番号判別回路
13に与える。番号判別回路13は、番号検出回路12
からの電話番号と、メモリ15に記憶されている電話番
号とを照合し、一致した場合は、検出信号を制御回路1
4に与える。
制御回路14には、キー識別回路16を介してキー人力
部17が接続される。キー人力部17は、後述するワン
タッチダイヤルキーにや、登録キー26などを含んで構
成され、キー識別回路16はキー人力部17で操作され
たキーを識別する。
部17が接続される。キー人力部17は、後述するワン
タッチダイヤルキーにや、登録キー26などを含んで構
成され、キー識別回路16はキー人力部17で操作され
たキーを識別する。
制御回路14は、番号判別回路13およびキー識別回路
16からの各種信号や、電話回線2およびインタフェー
ス3を介して通信相手局から送信される通信条件などに
基づいて、ファクシミリ装置1を制御する。制御回路1
4は、インタフェース3、選択スイッチ回路4、電話機
6、読取装置8および記録装置10に対して制御ライン
18を介して制御信号を与え、制御を行う。
16からの各種信号や、電話回線2およびインタフェー
ス3を介して通信相手局から送信される通信条件などに
基づいて、ファクシミリ装置1を制御する。制御回路1
4は、インタフェース3、選択スイッチ回路4、電話機
6、読取装置8および記録装置10に対して制御ライン
18を介して制御信号を与え、制御を行う。
さらに、制御部14には、R,A M (ランダムアク
セスメモリ)などで実現されるメモリ15が接続される
。メモリ15は、復号化回路9から与えられる画像デー
タや、キー人力部17を操作することによって登録され
る発呼側電話番号などを記憶する。
セスメモリ)などで実現されるメモリ15が接続される
。メモリ15は、復号化回路9から与えられる画像デー
タや、キー人力部17を操作することによって登録され
る発呼側電話番号などを記憶する。
第2図は、キー人力部17のキー配列の一例を示す平面
図である0表示部21は、液晶表示装置などで実現され
、ファクシミリ装W1の動作状態や、画像データの送信
時には発呼側電話番号などが表示される。スタートキー
22は、ファクシミリ装置1の動作の開始を指示し、停
止キー23はファクシミリ装置1の動作の停止を指示す
る。短縮キー24は、短縮ダイヤルによって発呼動作を
行うときに、短縮ダイヤル番号に先立って操作する。置
数キー25は、電話番号の入力や暗証番号の入力などを
行う、登録キー26は、メモリ15に発呼側電話番号を
記憶させる際に使用する。また、ワンタッチダイヤルキ
ーに1〜Kn(総称するときは、参照符号にで表す)は
、メモリ15に記憶された電話番号を発呼動作時に読出
すときに操作する。
図である0表示部21は、液晶表示装置などで実現され
、ファクシミリ装W1の動作状態や、画像データの送信
時には発呼側電話番号などが表示される。スタートキー
22は、ファクシミリ装置1の動作の開始を指示し、停
止キー23はファクシミリ装置1の動作の停止を指示す
る。短縮キー24は、短縮ダイヤルによって発呼動作を
行うときに、短縮ダイヤル番号に先立って操作する。置
数キー25は、電話番号の入力や暗証番号の入力などを
行う、登録キー26は、メモリ15に発呼側電話番号を
記憶させる際に使用する。また、ワンタッチダイヤルキ
ーに1〜Kn(総称するときは、参照符号にで表す)は
、メモリ15に記憶された電話番号を発呼動作時に読出
すときに操作する。
第3図は、メモリ15のストア内容を示す図である。メ
モリ15には、ワンタッチダイヤルキーKに対応して発
呼側電話番号を記憶するワンタ・ノチダイヤル領域RA
(第3図(1)9照)、短縮ダイヤル番号に対応して発
呼側電話番号を記憶する短縮ダイヤル領域RB(第3図
(2)参照)、受信した画像データを記憶する画像デー
タ記憶領域(図示せず)などが設定されている。
モリ15には、ワンタッチダイヤルキーKに対応して発
呼側電話番号を記憶するワンタ・ノチダイヤル領域RA
(第3図(1)9照)、短縮ダイヤル番号に対応して発
呼側電話番号を記憶する短縮ダイヤル領域RB(第3図
(2)参照)、受信した画像データを記憶する画像デー
タ記憶領域(図示せず)などが設定されている。
ワンタッチダイヤル領域RAは、第3図(1)に示すよ
うに、個別領域RAI〜RAnから構成される。各個別
領域には、キー欄、発呼側電話番号欄が設定されており
、ワンタッチダイヤルキーKi(i=l 〜n)には、
発呼側電話番号TAiが対応して記憶される。短縮ダイ
ヤル領域RBは、第3図(2)に示すように、個別領域
RBI〜RBmから構成される。各個別領域には、短縮
番号欄と発呼側電話番号欄とが設けられており、短縮番
号’j」 (j=1〜m)には、発呼側を話番号TBj
が記憶される。
うに、個別領域RAI〜RAnから構成される。各個別
領域には、キー欄、発呼側電話番号欄が設定されており
、ワンタッチダイヤルキーKi(i=l 〜n)には、
発呼側電話番号TAiが対応して記憶される。短縮ダイ
ヤル領域RBは、第3図(2)に示すように、個別領域
RBI〜RBmから構成される。各個別領域には、短縮
番号欄と発呼側電話番号欄とが設けられており、短縮番
号’j」 (j=1〜m)には、発呼側を話番号TBj
が記憶される。
第4図は、メモリ15に発呼側電話番号を記憶させる際
の手順を説明するためのフローチャートである。ステッ
プC1で登録キー26を押して登録モードを設定する。
の手順を説明するためのフローチャートである。ステッ
プC1で登録キー26を押して登録モードを設定する。
ステップC2では、登録する短縮番号の入力または登録
するワンタッチダイヤルキーを押し、ステップC3で発
呼0!!It話番号を置数キー25から入力する。入力
された電話番号は表示部21に表示され、操作者は番号
の確認を行った後に、ステップC4でスタートキー22
を押す、このような操作を、ワンタッチダイヤルキー毎
に、または短縮番号毎に行うことによって、メモリ15
には前述の第3図に示すように、発呼側電話番号が記憶
される。
するワンタッチダイヤルキーを押し、ステップC3で発
呼0!!It話番号を置数キー25から入力する。入力
された電話番号は表示部21に表示され、操作者は番号
の確認を行った後に、ステップC4でスタートキー22
を押す、このような操作を、ワンタッチダイヤルキー毎
に、または短縮番号毎に行うことによって、メモリ15
には前述の第3図に示すように、発呼側電話番号が記憶
される。
第5図は、ファクシミリ装f1におけるファクシミリの
送信動作を説明するためのフローチャートである。ステ
ップalでは、読取装置8に原稿がセットされたかどう
かが判断され、原稿がセットされるとステップa2に進
む、ステップa2では、電話番号が入力されたかどうか
が判断される。
送信動作を説明するためのフローチャートである。ステ
ップalでは、読取装置8に原稿がセットされたかどう
かが判断され、原稿がセットされるとステップa2に進
む、ステップa2では、電話番号が入力されたかどうか
が判断される。
電話番号の入力は、ワンタッチダイヤルキーにや、短縮
ダイヤルによって行ってもよいし、置数キー25から直
接入力してもよい。電話番号が入力されるとステップa
3において、発呼動作が行われ、ステップa4では被呼
側ファクシミリ装置が応答したかどうかが判断される。
ダイヤルによって行ってもよいし、置数キー25から直
接入力してもよい。電話番号が入力されるとステップa
3において、発呼動作が行われ、ステップa4では被呼
側ファクシミリ装置が応答したかどうかが判断される。
応答があると、ステップa5に進む。
ステップa5では、被呼側ファクシミリ装置との間でプ
ロトコル(通信条件の取決め)を行う。
ロトコル(通信条件の取決め)を行う。
このプロトコルにおいて、画像データの送信速度やデー
タの送信形式などが決定され、さらにファクシミリ装置
1は自身の電話番号を被呼側ファクシミリ装置に送信す
る。ステップa6では読取装置8において原稿の読取り
が行われ、ステップa7では読取装置8からの画像デー
タを符号化回路7において符号化し、ステップa8では
インタフェース3から電話回線2を介して被呼側ファク
シミリ装置に画像データを送信する。
タの送信形式などが決定され、さらにファクシミリ装置
1は自身の電話番号を被呼側ファクシミリ装置に送信す
る。ステップa6では読取装置8において原稿の読取り
が行われ、ステップa7では読取装置8からの画像デー
タを符号化回路7において符号化し、ステップa8では
インタフェース3から電話回線2を介して被呼側ファク
シミリ装置に画像データを送信する。
ステップa9では、読取装置8に原稿があるかどうかが
判断される。原稿がある場合は、ステップa6〜ステッ
プa8の動作が繰返し行われる。
判断される。原稿がある場合は、ステップa6〜ステッ
プa8の動作が繰返し行われる。
原稿がない場合、すなわち全ての画像データの送信が終
了した場合はステップaloにおいて被呼側ファクシミ
リ装置との間の電話回線2の接続を切断し、動作を終了
する。
了した場合はステップaloにおいて被呼側ファクシミ
リ装置との間の電話回線2の接続を切断し、動作を終了
する。
ステップa4において被呼側ファクシミリ装置の応答が
ない場合は、ステップallにおいて一定期間が経過し
たかどうかが判断される。一定期間経過していないとき
はステップa3に戻り、発呼動作が続行される。一定期
間経過したときは、動作を終了する。
ない場合は、ステップallにおいて一定期間が経過し
たかどうかが判断される。一定期間経過していないとき
はステップa3に戻り、発呼動作が続行される。一定期
間経過したときは、動作を終了する。
第6図は、ファクシミリ装置1の受信動作を説明するた
めのフローチャートである。ステップb1では、電話回
線2を介して呼出し信号が受信されたかどうかが判断さ
れる。呼出し信号が受信されると、ステップb2におい
て電話回線2をインタフェース3に接続する。ステップ
b3では、CNG信号が検出されたがどうかが判断され
る。
めのフローチャートである。ステップb1では、電話回
線2を介して呼出し信号が受信されたかどうかが判断さ
れる。呼出し信号が受信されると、ステップb2におい
て電話回線2をインタフェース3に接続する。ステップ
b3では、CNG信号が検出されたがどうかが判断され
る。
CNG信号が検出されると、ステップb4において発呼
側ファクシミリ装置との間で、上述の送信時と同様にプ
ロトコルを行う。このプロトコルにおいて、発呼側ファ
クシミリ装置は自身の電話番号をファクシミリ装置1に
対して送信する。ステップb5では、番号検出回路12
において発呼側電話番号を検出し、検出した電話番号を
番号判別回路13に与える。ステップb6では番号判別
回路13において、検出された発呼側電話番号と、メモ
リ15に記憶されている発呼側電話番号TA1〜TAn
、TB1〜TBmとを照合し、ステップb7では番号が
一致したかどうかが判断される。
側ファクシミリ装置との間で、上述の送信時と同様にプ
ロトコルを行う。このプロトコルにおいて、発呼側ファ
クシミリ装置は自身の電話番号をファクシミリ装置1に
対して送信する。ステップb5では、番号検出回路12
において発呼側電話番号を検出し、検出した電話番号を
番号判別回路13に与える。ステップb6では番号判別
回路13において、検出された発呼側電話番号と、メモ
リ15に記憶されている発呼側電話番号TA1〜TAn
、TB1〜TBmとを照合し、ステップb7では番号が
一致したかどうかが判断される。
番号が一致すると、ステップb8へ進み、制御回路14
は選択スイッチ回路4を切換えて電話回線2を復号化回
路9に接続する。ステップb9では、インタフェース3
において画像データの受信が行われ、ステップbloで
は復号化回路9において受信した画像データの復号が行
われる。ステップbllでは、復号化回路9からの画像
データが記録装置10およびメモリ15に与えられ、画
像データの記録用紙への記録およびメモリ15への記憶
が行われる。
は選択スイッチ回路4を切換えて電話回線2を復号化回
路9に接続する。ステップb9では、インタフェース3
において画像データの受信が行われ、ステップbloで
は復号化回路9において受信した画像データの復号が行
われる。ステップbllでは、復号化回路9からの画像
データが記録装置10およびメモリ15に与えられ、画
像データの記録用紙への記録およびメモリ15への記憶
が行われる。
ステップb12では、全画像データの受信が完了したか
どうかが判断される。受信が完了していない場合は、ス
テップb9〜ステップbllの動作が繰返され、受信が
完了した場合はステップb13において発呼側ファクシ
ミリ装置との間の電話回線2の接続を切断する。
どうかが判断される。受信が完了していない場合は、ス
テップb9〜ステップbllの動作が繰返され、受信が
完了した場合はステップb13において発呼側ファクシ
ミリ装置との間の電話回線2の接続を切断する。
ステップb7において、番号が一致しない場合、つまり
発呼側電話番号がメモリ15に記憶されていない場合は
、ステップb13に進み、発呼側ファクシミリ装置との
間の電話回線2の接続が切断される。
発呼側電話番号がメモリ15に記憶されていない場合は
、ステップb13に進み、発呼側ファクシミリ装置との
間の電話回線2の接続が切断される。
ステップb3において、CNG信号が検出されない場合
は、ステップb14において制御回路14は選択スイッ
チ回路4を切換えて電話回線2を電話機6に接続し、通
話を行う。
は、ステップb14において制御回路14は選択スイッ
チ回路4を切換えて電話回線2を電話機6に接続し、通
話を行う。
以上のように本実施例によれば、メモリ15に登録され
ている発呼側電話番号以外の発呼局からの画像データは
受信されない。これによって、不必要な画像データ、た
とえばファクシミリによるダイレクトメールなどの受信
を防止することができ、記録用紙の無駄使いを無くすと
ともに、メモリ15の容量不足の発生する頻度を減少さ
せることができる。
ている発呼側電話番号以外の発呼局からの画像データは
受信されない。これによって、不必要な画像データ、た
とえばファクシミリによるダイレクトメールなどの受信
を防止することができ、記録用紙の無駄使いを無くすと
ともに、メモリ15の容量不足の発生する頻度を減少さ
せることができる。
また、ファクシミリ通信の場合、電話機による通話と異
なり、特定の通信相手局との間で、画像データの送信/
受信を行うことが多く、上述のように受信画像データの
選択を自動的に行うことができ、便利である。
なり、特定の通信相手局との間で、画像データの送信/
受信を行うことが多く、上述のように受信画像データの
選択を自動的に行うことができ、便利である。
本実施例では、発呼動作時に電話番号の入力操作を簡単
にするために、メモリ15に予め登録しである発呼側電
話番号TAI〜TAn、TBI〜TBmと、検出された
発呼側電話番号との照合を行うようにしたけれども、前
記発呼側電話番号TA1〜TAn TB1〜TBm以外
に照合用として発呼側電話番号をメモリ15に記憶させ
ておいてもよい。
にするために、メモリ15に予め登録しである発呼側電
話番号TAI〜TAn、TBI〜TBmと、検出された
発呼側電話番号との照合を行うようにしたけれども、前
記発呼側電話番号TA1〜TAn TB1〜TBm以外
に照合用として発呼側電話番号をメモリ15に記憶させ
ておいてもよい。
発明の効果
以上のように本発明によれば、電話番号記憶手段に記憶
されている発呼側電話番号以外の発呼局からの画像デー
タは受信されなくなり、不必要な画像データ、たとえば
ファクシミリによるダイレクトメールなどの受信を防止
することができる。
されている発呼側電話番号以外の発呼局からの画像デー
タは受信されなくなり、不必要な画像データ、たとえば
ファクシミリによるダイレクトメールなどの受信を防止
することができる。
また、ファクシミリ通信の場合は電話機による通話と異
なり、特定の相手局との間で画像データの送信/受信を
行うことが多く、受信画像データの選択を自動的に行う
ことができ、便利である。
なり、特定の相手局との間で画像データの送信/受信を
行うことが多く、受信画像データの選択を自動的に行う
ことができ、便利である。
第1図は本発明の一実施例であるファクシミリ装置1の
電気的構成を示すブロック図、第2図はキー人力部17
のキー配列の一例を示す平面図、第3図はメモリ15の
ストア内容を示す図、第4図はファクシミリ装置1に発
呼側電話番号を登録する際の操作手順を説明するための
フローチャート、第5図はファクシミリ装置1における
ファクシミリの送信動作を説明するためのフローチャー
ト、第6図はファクシミリ装置1における受信動作を説
明するためのフローチャートである。 1・・・ファクシミリ装置、2・・・電話回線、3・・
・インタフェース、4・・・選択スイッチ回路、9・・
・復号化回路、10・・・記録装置、11・・・処理回
路、12・・・番号検出回路、13・・・番号判別回路
、14・制御回路、15 =−メモリ、TAI 〜TA
n、TBI〜TBm・・発呼側電話番号 代理人 弁理士 西教 圭一部
電気的構成を示すブロック図、第2図はキー人力部17
のキー配列の一例を示す平面図、第3図はメモリ15の
ストア内容を示す図、第4図はファクシミリ装置1に発
呼側電話番号を登録する際の操作手順を説明するための
フローチャート、第5図はファクシミリ装置1における
ファクシミリの送信動作を説明するためのフローチャー
ト、第6図はファクシミリ装置1における受信動作を説
明するためのフローチャートである。 1・・・ファクシミリ装置、2・・・電話回線、3・・
・インタフェース、4・・・選択スイッチ回路、9・・
・復号化回路、10・・・記録装置、11・・・処理回
路、12・・・番号検出回路、13・・・番号判別回路
、14・制御回路、15 =−メモリ、TAI 〜TA
n、TBI〜TBm・・発呼側電話番号 代理人 弁理士 西教 圭一部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像データの送信/受信に先立って、通信相手局との間
で少なくとも発呼側電話番号を含む通信条件の授受を行
うファクシミリ装置において、予め定める発呼側電話番
号を記憶する電話番号記憶手段と、 発呼局から画像データに先立って送信される発呼側電話
番号を検出する電話番号検出手段と、電話番号記憶手段
の発呼側電話番号と電話番号検出手段からの発呼側電話
番号とを照合し、番号が一致したかどうかを判別する番
号判別手段と、番号判別手段の出力に応答し、番号が一
致したときに画像データを受信する受信手段とを含むこ
とを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2144089A JPH0437245A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2144089A JPH0437245A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0437245A true JPH0437245A (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15353971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2144089A Pending JPH0437245A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0437245A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6981053B2 (en) * | 1997-12-24 | 2005-12-27 | Seiko Epson Corporation | Data transfer utilizing preview data |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP2144089A patent/JPH0437245A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6981053B2 (en) * | 1997-12-24 | 2005-12-27 | Seiko Epson Corporation | Data transfer utilizing preview data |
| US7711766B2 (en) | 1997-12-24 | 2010-05-04 | Seiko Epson Corporation | Data transfer utilizing preview data |
| US8037131B2 (en) | 1997-12-24 | 2011-10-11 | Seiko Epson Corporation | Data transfer utilizing preview data |
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