JPH0437249A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPH0437249A JPH0437249A JP2144832A JP14483290A JPH0437249A JP H0437249 A JPH0437249 A JP H0437249A JP 2144832 A JP2144832 A JP 2144832A JP 14483290 A JP14483290 A JP 14483290A JP H0437249 A JPH0437249 A JP H0437249A
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- JP
- Japan
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- recording
- controller
- image
- time
- variable control
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、所望のノ1−トコビー画像をプリント出力
する画像記録装置に関し、中でも画像の縦方向の画素数
が同一で横方向の画素数が異なる2種類の画像をプリン
トする方法に関するものである。
する画像記録装置に関し、中でも画像の縦方向の画素数
が同一で横方向の画素数が異なる2種類の画像をプリン
トする方法に関するものである。
[従来の技術]
第7図は従来の画像記録装置の概略を示すプロッタ図で
ある。図において、(101)は画像データR(レッド
)、G(グリーン)、B(ブルー)の入/ 力端子、(102)は画像データをフリーズ記憶する画
像メモリ、(103)はRGBデータをY(イ二ロー)
とM(マゼンタ)とC(シアン)のインク濃度データに
変換する色変換器、(104)は熱転写記録用のへラド
データを生成するヘッド駆動器、(105)はへラドデ
ータに応じた発熱を行うサーマルヘッド、(106)は
YMCインクを面順次に塗布したインクシート、(10
7)は受像紙、(108)は所定の圧力を付与するプラ
テンローラ、(109)はメカニズムをシーケンシャル
に制御するメカ駆動器、(110)は全体を制御する制
御器、(111)はプリンタ部を形成Lでいる。
ある。図において、(101)は画像データR(レッド
)、G(グリーン)、B(ブルー)の入/ 力端子、(102)は画像データをフリーズ記憶する画
像メモリ、(103)はRGBデータをY(イ二ロー)
とM(マゼンタ)とC(シアン)のインク濃度データに
変換する色変換器、(104)は熱転写記録用のへラド
データを生成するヘッド駆動器、(105)はへラドデ
ータに応じた発熱を行うサーマルヘッド、(106)は
YMCインクを面順次に塗布したインクシート、(10
7)は受像紙、(108)は所定の圧力を付与するプラ
テンローラ、(109)はメカニズムをシーケンシャル
に制御するメカ駆動器、(110)は全体を制御する制
御器、(111)はプリンタ部を形成Lでいる。
これは、次のように動作する。
端子(101)に入力された1画素のRGB画像データ
は、制御器(110)のアドレス管理のもとに画像メモ
リ(102)の所定位置に記憶される。全ての画素に同
様の処理を実行Lで、所望画像のフリーズ記憶を終える
。このフリーズデータは、同じく制御器(110)のア
ドレス管理のもとにリードアウトされ、色変換器(10
3)に転送される。色変換器(103)は、RGBデー
タをYMCのインク濃度データに変換する。
は、制御器(110)のアドレス管理のもとに画像メモ
リ(102)の所定位置に記憶される。全ての画素に同
様の処理を実行Lで、所望画像のフリーズ記憶を終える
。このフリーズデータは、同じく制御器(110)のア
ドレス管理のもとにリードアウトされ、色変換器(10
3)に転送される。色変換器(103)は、RGBデー
タをYMCのインク濃度データに変換する。
該データは、ヘッド駆動器(104)−に転送され、階
調制御などを目的とした熱転写記録用のへラドデータに
変換される。このとき、MMCのインク濃度データは、
記録予定のインクに合致した一つのインクデータが選ば
れてヘッド駆動器(104)で処理される。上記の熱転
写記録用のへラドデータは、サーマルヘッド(105)
に転送され、転写熱に変わる。この熱で1画素単位の記
録を1ラインの全画素に実施し、順次に受像紙(107
)とインクシート(106)をメカ駆動器(109)で
搬送Lで、それぞれのラインの記録を行い、1インクで
の2次元記録を行う。この処理を順次に3回繰り返Lで
、所望画像のカラーハードコピー画像を得る。この記録
動作の全体及び細部は、制御器(110)が制御する。
調制御などを目的とした熱転写記録用のへラドデータに
変換される。このとき、MMCのインク濃度データは、
記録予定のインクに合致した一つのインクデータが選ば
れてヘッド駆動器(104)で処理される。上記の熱転
写記録用のへラドデータは、サーマルヘッド(105)
に転送され、転写熱に変わる。この熱で1画素単位の記
録を1ラインの全画素に実施し、順次に受像紙(107
)とインクシート(106)をメカ駆動器(109)で
搬送Lで、それぞれのラインの記録を行い、1インクで
の2次元記録を行う。この処理を順次に3回繰り返Lで
、所望画像のカラーハードコピー画像を得る。この記録
動作の全体及び細部は、制御器(110)が制御する。
なお、上記の色変換器(103)とヘッド駆動器(10
4)及びサーマルヘッド(105)の詳細については、
本発明者らは特開昭64−216696号公報に開示L
でいる。
4)及びサーマルヘッド(105)の詳細については、
本発明者らは特開昭64−216696号公報に開示L
でいる。
第8図は従来のサーマルヘッド(105)の熱制御法を
示す図である。図において、(120)は基準クロック
信号(以下、CLKと呼ぶ)の入力端子、(121)は
T制御器、(122)はC制御器、(123)はB制御
器、(124)はS制御器、(125)はL制御器、(
126)はlインクの記録終了信号(以下、ENDとい
う)である。
示す図である。図において、(120)は基準クロック
信号(以下、CLKと呼ぶ)の入力端子、(121)は
T制御器、(122)はC制御器、(123)はB制御
器、(124)はS制御器、(125)はL制御器、(
126)はlインクの記録終了信号(以下、ENDとい
う)である。
第9図は制御法の2次元的な時間経過を示す図である。
すなわち、第8図で制御した記録法の概要を示すもので
あり、その動作を上記の図を用いて説明する。
あり、その動作を上記の図を用いて説明する。
T制御器(121)l!、端子(120)1.m人力さ
れたCLKをt分周Lで、発熱基準時間Tを生成する。
れたCLKをt分周Lで、発熱基準時間Tを生成する。
C制御器(122)は、この発熱基準時間TをC分周L
で、連続した発熱時間T−Cを生成する。B制御器(1
23)は、サーマルヘッド(105)の全抵抗体のブロ
ック分割数Bだけ該生成動作を繰り返し、T−C−Bで
なるサブラインを制御する。S制御器(124)は、該
サブラインをS分周Lで、T−C−B−5でなるlライ
ンを管理する。それぞれの画素は、T−C−Sで熱制御
され、画素データに応じたインクの転写が行われる。L
制御器(125)は、該ラインを1 (エル)分周Lで
、インク毎の記録終了信号ENDを端子(126)に出
力する。
で、連続した発熱時間T−Cを生成する。B制御器(1
23)は、サーマルヘッド(105)の全抵抗体のブロ
ック分割数Bだけ該生成動作を繰り返し、T−C−Bで
なるサブラインを制御する。S制御器(124)は、該
サブラインをS分周Lで、T−C−B−5でなるlライ
ンを管理する。それぞれの画素は、T−C−Sで熱制御
され、画素データに応じたインクの転写が行われる。L
制御器(125)は、該ラインを1 (エル)分周Lで
、インク毎の記録終了信号ENDを端子(126)に出
力する。
第9図は、c=4、B=3、s=4と仮定した図であり
、番号1.2.3、−・・・10.11.12は発熱の
順序を示したものである。なお、サーマルヘッド(10
5)は、抵抗体1〜抵抗体160のブロック1と161
〜320のブロック2.321〜480のブロック3に
分割しである。ここで、サーマルヘッドに形成した抵抗
体数をZ、1ブロツクの抵抗体数をYとすれば、Z=Y
*Bの関係にある。
、番号1.2.3、−・・・10.11.12は発熱の
順序を示したものである。なお、サーマルヘッド(10
5)は、抵抗体1〜抵抗体160のブロック1と161
〜320のブロック2.321〜480のブロック3に
分割しである。ここで、サーマルヘッドに形成した抵抗
体数をZ、1ブロツクの抵抗体数をYとすれば、Z=Y
*Bの関係にある。
以上の記録動作は、インク毎の記録時間をPとLで、
P=T*C*B*S*L
ここで、
T;発熱基準時間
C:発熱基準時間の連続数
B;サーマルヘッド抵抗体のブロック分割数S; サブ
ライン数 L; 記録の全ライン数 と表現できる。この記録動作゛をインク毎に3回繰り返
Lで、フルカラーのハードコピー画像を得る。
ライン数 L; 記録の全ライン数 と表現できる。この記録動作゛をインク毎に3回繰り返
Lで、フルカラーのハードコピー画像を得る。
次に、画像の画素構成について述べる。
現在のパーソナルコンピュータで作成したグラフィック
画像は、スクエア ドツト ルールを重視Lで、480
ライン*640画素の構成のものがが多い。
画像は、スクエア ドツト ルールを重視Lで、480
ライン*640画素の構成のものがが多い。
一方、NTSC放送方式のビクトリアル画像は、デジタ
ル復調技術の進展に伴い、480ライン*768画素の
構成に移行しつつある。
ル復調技術の進展に伴い、480ライン*768画素の
構成に移行しつつある。
これらの画像を同一装置で記録する場合に、480画素
を記録の1ラインとLで、640ラインもしくは768
ラインの記録を実施する必要がある。
を記録の1ラインとLで、640ラインもしくは768
ラインの記録を実施する必要がある。
[発明が解決しようとする課題]
従来の画像記録装置は以上のように構成されているので
、 コピーサイズがほぼ同一で画素数の異なる画像を記録す
る場合に、1ラインの記録時間を一定にLでいるため、
受像紙とインクシートの搬送速度を変えなければならな
い問題点があった。これは、プリンタ部の構成を複雑に
し、副次的に装置を高価なものにする問題点もあった。
、 コピーサイズがほぼ同一で画素数の異なる画像を記録す
る場合に、1ラインの記録時間を一定にLでいるため、
受像紙とインクシートの搬送速度を変えなければならな
い問題点があった。これは、プリンタ部の構成を複雑に
し、副次的に装置を高価なものにする問題点もあった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、受像紙とインクシートの搬送速度を一定にL
で、lラインの記録時間を変えて異なる画像のプリント
を行う画像記録装置を得ることを目的とする。
たもので、受像紙とインクシートの搬送速度を一定にL
で、lラインの記録時間を変えて異なる画像のプリント
を行う画像記録装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係わる画像記録装置は、所望画像のハードコ
ピーを行う画像記録装置であって、一色の記録時間をP
とLで、 P:T*C*B*S*L ここで、T; 発熱基準時間 C: 発熱基準時間Tの連続数 B; サーマルヘッドのブロック分割数S; サブライ
ン数 L; 記録の全ライン数 で画像の記録を行う複数の手段を備え、−辺の画素数が
ほぼ同一で他辺の画素数が異なる2種類以上の画像を同
一サイズで、かつ同一時間でハードコピーを行うように
記録パラメータを制御するものである。つまり、 T1*C1*B1*S1*L1 =T2水C2*B2*S2*Lま ただし、lは画像lを、2は画像2を表す。
ピーを行う画像記録装置であって、一色の記録時間をP
とLで、 P:T*C*B*S*L ここで、T; 発熱基準時間 C: 発熱基準時間Tの連続数 B; サーマルヘッドのブロック分割数S; サブライ
ン数 L; 記録の全ライン数 で画像の記録を行う複数の手段を備え、−辺の画素数が
ほぼ同一で他辺の画素数が異なる2種類以上の画像を同
一サイズで、かつ同一時間でハードコピーを行うように
記録パラメータを制御するものである。つまり、 T1*C1*B1*S1*L1 =T2水C2*B2*S2*Lま ただし、lは画像lを、2は画像2を表す。
となるパラメータを画像に応じて設定するようにしたも
のである。
のである。
[作用]
この発明におけるパラメータは、発熱基準時間Tと発熱
の連続数Cおよびサブライン数Sである。ブロック数B
は、サーマルヘッドに関するパラメータであり、固定値
に設定される。
の連続数Cおよびサブライン数Sである。ブロック数B
は、サーマルヘッドに関するパラメータであり、固定値
に設定される。
[実施例]
以下、この発明を図に基づいて説明する。
第1図、第3図および第4図は一つのパラメータを変え
る実施例を示す図であり、上記第1図は発熱基準時間T
をパラメータとLで変える場合の実施例に関し、第3図
は発熱基準時間の連続数Cをモードによって変える実施
例に関し、第4図はサブライン数Sをモードによって変
える実施例に関するものである。図において、(1)は
発熱基準時間T1とT2を画像のモードに応じて生成す
るTI/T2制御器、(2)は記録ライン数をモードに
応じて制御するLl/L2制御器、(3)はモード情報
を生成Lで伝達するモード制御器である。
る実施例を示す図であり、上記第1図は発熱基準時間T
をパラメータとLで変える場合の実施例に関し、第3図
は発熱基準時間の連続数Cをモードによって変える実施
例に関し、第4図はサブライン数Sをモードによって変
える実施例に関するものである。図において、(1)は
発熱基準時間T1とT2を画像のモードに応じて生成す
るTI/T2制御器、(2)は記録ライン数をモードに
応じて制御するLl/L2制御器、(3)はモード情報
を生成Lで伝達するモード制御器である。
その他の構成要素は、従来と同様な固定の動作をする。
第2図は発熱基準時間の詳細区分を説明する図である。
図において、(A)は16ビツトのデータを1単位とし
たヘッドデータ、(B)は転送用のクロック、(C)は
サーマルヘッド(105)にヘッドデータをセットする
ラッチ、(D)は発熱基準時間の詳細区分を示したもの
である。
たヘッドデータ、(B)は転送用のクロック、(C)は
サーマルヘッド(105)にヘッドデータをセットする
ラッチ、(D)は発熱基準時間の詳細区分を示したもの
である。
次に、動作について説明をする。
第1図と第2図において、発熱基準時間Tは、T=tl
+t2と区分できる。この中のtlは、ヘッドデータの
転送区間であり、増減出来ない。
+t2と区分できる。この中のtlは、ヘッドデータの
転送区間であり、増減出来ない。
t2は任意に設定できるので、この時間を増減Lで発熱
基準時間を画像のモードによって調節する。第1図のT
I/T2制御器(1)は、端子(120)のCLK信号
を、 T1*L1=T2*L2またはT2/TI=L1/L2
の条件を満足するように制御する。例えば、L1=64
0、L2=768と仮定すれば、T2= (5/6)T
Iとなる。
基準時間を画像のモードによって調節する。第1図のT
I/T2制御器(1)は、端子(120)のCLK信号
を、 T1*L1=T2*L2またはT2/TI=L1/L2
の条件を満足するように制御する。例えば、L1=64
0、L2=768と仮定すれば、T2= (5/6)T
Iとなる。
この発熱基準時間T2は、従来と同様にC制御器(12
2)とS制御器(123)およびS制御器(124)で
分周され、Ll/L2制御器(2)でL2=768と全
ライン数が管理されてインク毎の記録が終了する。
2)とS制御器(123)およびS制御器(124)で
分周され、Ll/L2制御器(2)でL2=768と全
ライン数が管理されてインク毎の記録が終了する。
これに係わるモード情報は、モード制御器(3)が伝達
する。
する。
このように、グラフィック画像の記録モードにおける発
熱基準時間TIに対Lで、ビクトリアル画像の記録モー
ドにおけるT2は、5/6倍に時間を短縮すれば記録時
間を同一にできる。
熱基準時間TIに対Lで、ビクトリアル画像の記録モー
ドにおけるT2は、5/6倍に時間を短縮すれば記録時
間を同一にできる。
第3図において、C1*L1=C2*L2またはC2=
(5/6)CIの条件を満足させるようにCI/C2
制御器(4)は、画像のモードに応じて分周比を変えれ
ばよい。
(5/6)CIの条件を満足させるようにCI/C2
制御器(4)は、画像のモードに応じて分周比を変えれ
ばよい。
第4図において、Sl/32制御器(5)は、S1*L
1=S2*L2またはS2= (Ll/L2)Slの関
係でモードに応じて、その分周比を変えれば良い。
1=S2*L2またはS2= (Ll/L2)Slの関
係でモードに応じて、その分周比を変えれば良い。
これまでの実施例は、1つのパラメータをモードに応じ
て変える場合についての説明である。
て変える場合についての説明である。
第5図は二つのパラメータを変える実施例を示す図であ
る。同図は、発熱基準時間Tとサブライン数Sをモード
で変える場合であり、T1*S1*L1=T2*S2*
L2を満足する条件に設定される。
る。同図は、発熱基準時間Tとサブライン数Sをモード
で変える場合であり、T1*S1*L1=T2*S2*
L2を満足する条件に設定される。
この式は、(T2*S2)/ (Tl*5l)Ll/L
2=5/6となる。変形Lで表現すれば、(T2/TI
)* (S2/5l)=5/6となる。
2=5/6となる。変形Lで表現すれば、(T2/TI
)* (S2/5l)=5/6となる。
この条件を満たす組み合わせは、多数存在するが、例え
ば5/6= (16/18)* (15/16)と二項
分解し、T2/TI=16/1BおよびS2/51=1
5/16と分配すれば、T2= (8/9)TIおよび
S2= (15/I 6)Slとなる。このように、二
つのパラメータを変えて、モードに応じた記録が可能に
なる。この組み合わせは、TとC1CとSおよび上記の
TとSの三通りがある。
ば5/6= (16/18)* (15/16)と二項
分解し、T2/TI=16/1BおよびS2/51=1
5/16と分配すれば、T2= (8/9)TIおよび
S2= (15/I 6)Slとなる。このように、二
つのパラメータを変えて、モードに応じた記録が可能に
なる。この組み合わせは、TとC1CとSおよび上記の
TとSの三通りがある。
第6図は三つのパラメータを変える実施例を示す図であ
る。
る。
この条件式は、
T1* C1* S1* L1= T2* C2* S
2* L2である。これを分解すれば、 Ll/L2= (T2/Tl) * (C2/CI)
* (S2/Sl)となる。この場合には、例えば 5/6 = (17/18) * (16/17) *
(15/16)と三項分解し、T2/T 1 = 1
7/18とC2/CI=16/17およびS 2/S
1 = 1’5/16と分配すれば、目的を実現できる
。この分配法は、これに限るものでなく、任意に設定で
きる。
2* L2である。これを分解すれば、 Ll/L2= (T2/Tl) * (C2/CI)
* (S2/Sl)となる。この場合には、例えば 5/6 = (17/18) * (16/17) *
(15/16)と三項分解し、T2/T 1 = 1
7/18とC2/CI=16/17およびS 2/S
1 = 1’5/16と分配すれば、目的を実現できる
。この分配法は、これに限るものでなく、任意に設定で
きる。
このように、三つのパラメータを変える構成でも実現で
きる。
きる。
なお、上記実施例ではL1=640、L2768と仮定
Lで説明したが、これに限ることなくこの発明の主旨を
適用できる。
Lで説明したが、これに限ることなくこの発明の主旨を
適用できる。
また、モードも二つに限るものではなく、Ll=640
、L2=768、L3=512などと三辺上のモードで
も同様に実施できる。
、L2=768、L3=512などと三辺上のモードで
も同様に実施できる。
さらに、ブロック分割数Bは、B=3に限るものでな(
、B=1などと任意に設定できる。
、B=1などと任意に設定できる。
最後に、適用する装置は、カラー記録とモノクローム記
録のいずれであってもよい。
録のいずれであってもよい。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、画像を構成する一辺
の画素数がほぼ同一で他辺の画素数が異なる2種類以上
の画像を、記録メカニズムの動作状態を変える事なく、
同一サイズでしかも同一時間でハードコピーできる装置
が得られる効果がある。
の画素数がほぼ同一で他辺の画素数が異なる2種類以上
の画像を、記録メカニズムの動作状態を変える事なく、
同一サイズでしかも同一時間でハードコピーできる装置
が得られる効果がある。
第1図、第3図および第4図は一つのパラメータを変え
る実施例を示す図、第2図は発熱基準時間の詳細区分を
説明する図、第5図は二つのパラメータを変える一実施
例を示す図、第6図は三つのパラメータを変える実施例
を示す図、第7図は従来の画像記録装置の概略を示すブ
ロック図、第8図は従来のサーマルヘッドの熱制御法を
示す図、第9図は熱制御法の2次元的な時間経過を示す
図である。 図中、(1)はTI/72制御器、(2)はLl/L2
制御器、(3)はモード制御器、(4)はCI/C2制
御器、(5)は5L152制御器、(101)はRGB
画像データの入力端子、(102)は画像メモリ、(1
03)は色変換器、(104)はヘッド駆動器、(10
5)はサーマルヘッド、(106)はインクシート、(
107)は受像紙、(108)はプラテンローラ、(1
09)はメカ駆動器、(110)は制御器、(111)
はプリンタ部、(120)は基準クロック信号の入力端
子、(121)はT制御器、(122)はC制御器、(
123)はS制御器、(124)はS制御器、(125
)はL制御器、(126)は1色の記録終了信号END
の出力端子である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
る実施例を示す図、第2図は発熱基準時間の詳細区分を
説明する図、第5図は二つのパラメータを変える一実施
例を示す図、第6図は三つのパラメータを変える実施例
を示す図、第7図は従来の画像記録装置の概略を示すブ
ロック図、第8図は従来のサーマルヘッドの熱制御法を
示す図、第9図は熱制御法の2次元的な時間経過を示す
図である。 図中、(1)はTI/72制御器、(2)はLl/L2
制御器、(3)はモード制御器、(4)はCI/C2制
御器、(5)は5L152制御器、(101)はRGB
画像データの入力端子、(102)は画像メモリ、(1
03)は色変換器、(104)はヘッド駆動器、(10
5)はサーマルヘッド、(106)はインクシート、(
107)は受像紙、(108)はプラテンローラ、(1
09)はメカ駆動器、(110)は制御器、(111)
はプリンタ部、(120)は基準クロック信号の入力端
子、(121)はT制御器、(122)はC制御器、(
123)はS制御器、(124)はS制御器、(125
)はL制御器、(126)は1色の記録終了信号END
の出力端子である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所望画像のハードコピーを行なう画像記録装置であって
、 (イ)発熱基準時間Tを可変制御する手段、(ロ)発熱
基準時間Tの連続数Cを可変制御する手段、 (ハ)サーマルヘッドのブロック分割数Bを制御する手
段、 (ニ)サブライン数Sを可変制御する手段、(ホ)記録
ライン数Lを制御する手段、 を備えて、一色の記録をP=T*C*B*S*Lの所要
時間Pで実行し、異なる記録ライン数Lで構成された複
数の画像を、ほぼ同一時間で記録するように上記(イ)
と(ロ)および(ニ)項に記載の可変制御手段の少なく
とも一つを可変制御することを特徴とする画像記録装置
。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14483290A JP2592170B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 画像記録装置 |
| DE69128984T DE69128984T2 (de) | 1990-05-31 | 1991-05-30 | Signalprozessor für Videodrucker |
| EP91304871A EP0462712B1 (en) | 1990-05-31 | 1991-05-30 | Signal processor for video printer |
| SG1996002354A SG52293A1 (en) | 1990-05-31 | 1991-05-30 | Signal processor for video printer |
| US08/469,762 US5696593A (en) | 1990-05-31 | 1995-06-06 | Thermal head of apparatus for controlling color printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14483290A JP2592170B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 画像記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0437249A true JPH0437249A (ja) | 1992-02-07 |
| JP2592170B2 JP2592170B2 (ja) | 1997-03-19 |
Family
ID=15371479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14483290A Expired - Lifetime JP2592170B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2592170B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012139941A (ja) * | 2011-01-04 | 2012-07-26 | Fujitsu Component Ltd | 印字装置、印字方法 |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP14483290A patent/JP2592170B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012139941A (ja) * | 2011-01-04 | 2012-07-26 | Fujitsu Component Ltd | 印字装置、印字方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2592170B2 (ja) | 1997-03-19 |
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