JPH0437251A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH0437251A JPH0437251A JP2141278A JP14127890A JPH0437251A JP H0437251 A JPH0437251 A JP H0437251A JP 2141278 A JP2141278 A JP 2141278A JP 14127890 A JP14127890 A JP 14127890A JP H0437251 A JPH0437251 A JP H0437251A
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- JP
- Japan
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- image
- fluorescent lamp
- color
- external light
- circuit
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- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、画像読取装置、特にプロジェクタ等で外光に
よるミスコピーを未然に防ぐための手段を有する画像読
取装置に関するものである。
よるミスコピーを未然に防ぐための手段を有する画像読
取装置に関するものである。
〈従来の技術〉
従来は外光によるミスコピーを防ぐため、人が注意深く
外光を避けるように工夫したり、外光を遮断するカバー
を付けたりしていた。
外光を避けるように工夫したり、外光を遮断するカバー
を付けたりしていた。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところで、人間が外光を注意深く排除しようとしても、
うっかり外光が入りミスコピーをしてしまったり、どの
程度の外光まで許容できるか判断するのが難しかった。
うっかり外光が入りミスコピーをしてしまったり、どの
程度の外光まで許容できるか判断するのが難しかった。
また、外光のうち、周期性をもつ蛍光灯のフリッカノイ
ズは画像に影響を与えやすくミスコピーの原因になって
いる。
ズは画像に影響を与えやすくミスコピーの原因になって
いる。
本発明は前述従来技術の問題点に鑑み、外光によるミス
コピーのない画像読取装置を提供することを目的とする
。
コピーのない画像読取装置を提供することを目的とする
。
〈課題を解決するための手段〉
前述の目的を達成するために、本発明の画像読取装置は
原稿を照明する照明手段と、照明された該原稿の像を撮
像素子に導く光学系手段と、周期性のある外光を検知す
る外光検知手段と、該外光検知手段の出力レベルを判定
する手段と、該判定手段の判定結果が一定レベル以上で
あった時に警告を発する手段とを有するものである。
原稿を照明する照明手段と、照明された該原稿の像を撮
像素子に導く光学系手段と、周期性のある外光を検知す
る外光検知手段と、該外光検知手段の出力レベルを判定
する手段と、該判定手段の判定結果が一定レベル以上で
あった時に警告を発する手段とを有するものである。
〈作用〉
以上の構成の画像読取1!置は周期的に変化する外光、
例えば蛍光灯のフリッカノイズを外光検知手段で検知し
て一定レベル以上の時に警告発生手段で警告するように
したので、ミスコピーを未然に防ぐことができる。
例えば蛍光灯のフリッカノイズを外光検知手段で検知し
て一定レベル以上の時に警告発生手段で警告するように
したので、ミスコピーを未然に防ぐことができる。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第12図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図は本実施例の基本構成を示す。同図におズ3及び
反射ミラー4を介して結像された画像を光電変換するm
1itt素子である。6は撮像素子5に接続されて該搬
像素子5で光電変換して得た値において蛍光灯フリッカ
を検知する蛍光灯フリッカ検知回路である。7はプロジ
ェクタ制御回路で、該蛍光灯フリッカ検知回路6の信号
を判断し、所定範囲以上のレベルが得られている場合は
警告音声発生装M8によってエラーを警告させ、また、
所定範囲内の場合はインターフェース回路10を介しカ
ラープリンタ11でコピー動作を開始し、ざらに、焦点
調整手段9を介して戯像レンズ3を移動させて焦点位置
を調節するようになっている。
反射ミラー4を介して結像された画像を光電変換するm
1itt素子である。6は撮像素子5に接続されて該搬
像素子5で光電変換して得た値において蛍光灯フリッカ
を検知する蛍光灯フリッカ検知回路である。7はプロジ
ェクタ制御回路で、該蛍光灯フリッカ検知回路6の信号
を判断し、所定範囲以上のレベルが得られている場合は
警告音声発生装M8によってエラーを警告させ、また、
所定範囲内の場合はインターフェース回路10を介しカ
ラープリンタ11でコピー動作を開始し、ざらに、焦点
調整手段9を介して戯像レンズ3を移動させて焦点位置
を調節するようになっている。
第2図は本実施例を適用したカラー画像処理装置の具体
的な回路構成で、この回路はフルカラーの写真フィルム
をハロゲンランプや蛍光灯等の照明源で投影し、その投
影像をCCO<蓄積電荷素子)等のカラーイメージセン
サで光電変換により11111L、得られたアナログ画
像信号をA/D (アナログ/デジタル)変換器等でデ
ジタル化し、デジタル化されたフルカラー画像信号を処
理し、加工し、各種カラープリンタに出力し、カラー画
像を得るカラー画像複写装置等に適用されるものである
。
的な回路構成で、この回路はフルカラーの写真フィルム
をハロゲンランプや蛍光灯等の照明源で投影し、その投
影像をCCO<蓄積電荷素子)等のカラーイメージセン
サで光電変換により11111L、得られたアナログ画
像信号をA/D (アナログ/デジタル)変換器等でデ
ジタル化し、デジタル化されたフルカラー画像信号を処
理し、加工し、各種カラープリンタに出力し、カラー画
像を得るカラー画像複写装置等に適用されるものである
。
同図おいて、21(第1図では1)には透過原稿照明用
の光源ランプ、22(第1図では2)は35am写真フ
ィルムのような透過原稿、23(第1図では3)は撮像
レンズ、24(第1図では4)は該Ili像レンズ23
による原稿像の光路を結像面に反射させるミラー 25
(第1図では9)は該III&レンズ23を駆動する焦
点位置調整モータ、26(第1図では7)は該焦点位置
調整モータ25、光源21等の電源及びこれらをIII
御するためのプロジェクタ制御回路、27は該撮像レン
ズ23のホームポジションを決定するホームポジション
スイッチ、28はCOD等のカラーイメージセンサ29
(第1図では5)に原稿像を結像するセルホックレンズ
である。
の光源ランプ、22(第1図では2)は35am写真フ
ィルムのような透過原稿、23(第1図では3)は撮像
レンズ、24(第1図では4)は該Ili像レンズ23
による原稿像の光路を結像面に反射させるミラー 25
(第1図では9)は該III&レンズ23を駆動する焦
点位置調整モータ、26(第1図では7)は該焦点位置
調整モータ25、光源21等の電源及びこれらをIII
御するためのプロジェクタ制御回路、27は該撮像レン
ズ23のホームポジションを決定するホームポジション
スイッチ、28はCOD等のカラーイメージセンサ29
(第1図では5)に原稿像を結像するセルホックレンズ
である。
そして、透過原稿22は、まず照明用ランプ21により
照射され、その透過画像はセンサ29により画像ごと色
分解されて読み取られ、アナログ処理回路30で所定レ
ベルに増幅され、その増幅された信号はS/H&A/D
変換回路31でシェーディング補正してアナログ−デジ
タル変換され、ズレ補正回路32でズレ補正され、R,
G。
照射され、その透過画像はセンサ29により画像ごと色
分解されて読み取られ、アナログ処理回路30で所定レ
ベルに増幅され、その増幅された信号はS/H&A/D
変換回路31でシェーディング補正してアナログ−デジ
タル変換され、ズレ補正回路32でズレ補正され、R,
G。
Bの各信号が出力される。次に、黒補正/白補正回路3
3によって補正された信号についてG信号のみを蛍光灯
フリッカ検知回路47(第1図では6)で読み取り、そ
の値が所定レベル以上に得られた場合、プロジェクタ制
御回路26の指令により警告名声発生装置46〈第1図
では8)よりエラーが警告される。
3によって補正された信号についてG信号のみを蛍光灯
フリッカ検知回路47(第1図では6)で読み取り、そ
の値が所定レベル以上に得られた場合、プロジェクタ制
御回路26の指令により警告名声発生装置46〈第1図
では8)よりエラーが警告される。
ところで、蛍光灯フリッカ検知回路47では、G信号の
主走査方向の1画素あるいは複数画素の11度レベルの
平均値の周波数特性を調べ、100Hzまたは120H
z程度の周波数をピークとするバンドパスフィルタをデ
ジタル信号処理系で構成するか、数値演算によってその
出力を求め、そのパワーの大きさが一定値以上か、一定
値以下かを判定して出力する。
主走査方向の1画素あるいは複数画素の11度レベルの
平均値の周波数特性を調べ、100Hzまたは120H
z程度の周波数をピークとするバンドパスフィルタをデ
ジタル信号処理系で構成するか、数値演算によってその
出力を求め、そのパワーの大きさが一定値以上か、一定
値以下かを判定して出力する。
されるカラー読み取りセンサ29であり、主走査方向を
29a〜29eの5分割して読み取るべく62.5趨(
1/16jw)を1画素として、1024画素、すなわ
ち図のように画素を主走査方向にG、B、Rで3分割し
ているので、合計1024X3=3072の有効画素数
を有する。
29a〜29eの5分割して読み取るべく62.5趨(
1/16jw)を1画素として、1024画素、すなわ
ち図のように画素を主走査方向にG、B、Rで3分割し
ているので、合計1024X3=3072の有効画素数
を有する。
一方、各チップ29a〜29eは同一セラミック基板上
に形成され、センサの1.3.5番目<29a、29c
、29e)は同一ラインLA上に、2,4番目(29b
、29d)はラインLAとは4ライン分(62,5趨X
4=250趨)だけ離れたラインLB上に配置され、原
稿読み取り時は、矢印へ[方向に走査する。
に形成され、センサの1.3.5番目<29a、29c
、29e)は同一ラインLA上に、2,4番目(29b
、29d)はラインLAとは4ライン分(62,5趨X
4=250趨)だけ離れたラインLB上に配置され、原
稿読み取り時は、矢印へ[方向に走査する。
各5つのCODのうち、1,3.5番目は駆動パルス群
0DRVI 18に、2.4番目はEDRv119によ
り、それぞれ独立にかつ同期して駆動される。
0DRVI 18に、2.4番目はEDRv119によ
り、それぞれ独立にかつ同期して駆動される。
第3図(b)において、0DRV118に含まれる○φ
1A、Oφ2A、OR3とEDRVI 19に含まれる
EφIA、Eφ2A、ER8はそれぞれ各センサ内での
電荷転送りロック、電荷リセットパルスであり、1.3
.5番目と2,4番目との相互干渉やノイズ制限のため
、互いにジッタのないように同期して生成される。この
ため、これらパルスは1つの基準発振源03C58(第
2図)から生成される。
1A、Oφ2A、OR3とEDRVI 19に含まれる
EφIA、Eφ2A、ER8はそれぞれ各センサ内での
電荷転送りロック、電荷リセットパルスであり、1.3
.5番目と2,4番目との相互干渉やノイズ制限のため
、互いにジッタのないように同期して生成される。この
ため、これらパルスは1つの基準発振源03C58(第
2図)から生成される。
第4図(a)はカラー読み取りセンサ29の駆動パルス
0DRV118.EDRVl 19を生成スるパルスジ
ェネレータ57の回路ブロック図、第4図(blはその
タイミングチャートであり、第2図におけるシステムコ
ントロールパルスジェネレータ57に含まれる。
0DRV118.EDRVl 19を生成スるパルスジ
ェネレータ57の回路ブロック図、第4図(blはその
タイミングチャートであり、第2図におけるシステムコ
ントロールパルスジェネレータ57に含まれる。
単一の08C58より発生される原クロックCLKOを
分周器63で分周したクロックに○135は0DRVと
EDRVの発生タイミングを決める基準信号5YNC2
,5YNC3を生成するクロックである。5YNC2,
5YNC3はCPU42バスに接続された信号線139
により設定されるプリセッタブルカウンタ64.65の
設定値に応じて出力タイミングが決定され、また、分周
器66.67及び駆動パルス生成部68゜69を初期化
する。すなわち、本ブロックに入力されるH3YNC1
15を基準とし、全て1つの発振1[1O8c58より
出力されるCLKO及び全て同期して発生している分周
りロックにより生成されテイルので、0DRVI 18
.!:EDRV119のそれぞれのパルス群は全くジッ
タのない周期した信号として得られ、センサ間の干渉に
よる信号の乱れを防止できる。
分周器63で分周したクロックに○135は0DRVと
EDRVの発生タイミングを決める基準信号5YNC2
,5YNC3を生成するクロックである。5YNC2,
5YNC3はCPU42バスに接続された信号線139
により設定されるプリセッタブルカウンタ64.65の
設定値に応じて出力タイミングが決定され、また、分周
器66.67及び駆動パルス生成部68゜69を初期化
する。すなわち、本ブロックに入力されるH3YNC1
15を基準とし、全て1つの発振1[1O8c58より
出力されるCLKO及び全て同期して発生している分周
りロックにより生成されテイルので、0DRVI 18
.!:EDRV119のそれぞれのパルス群は全くジッ
タのない周期した信号として得られ、センサ間の干渉に
よる信号の乱れを防止できる。
ここで、お互いに同期して得られたセンサ駆動パルス0
DRVI 18はCCDドライバ56(第2図)を介し
て1,3.5番目のセンサ29a。
DRVI 18はCCDドライバ56(第2図)を介し
て1,3.5番目のセンサ29a。
29G、29eに、EDRV119はCCDドライバ5
6を介して2.4番目のセンサ29b。
6を介して2.4番目のセンサ29b。
29dに供給される。各セン+j29a〜29eからは
駆動パルスに同期してビデオ信号1〜V5が独立に出力
され、第2図に示される各チャンネル毎に独立のアナロ
グ処理回路30−1〜305で所定の電圧値に増幅され
、同軸ケーブル101を通して第3図(b)の0O81
29のタイミングrV1.V3.V5が、EO3134
(7)タイミングでV2.4の信号が送出され、サンプ
ルホールド(S/H)回路31に入力される。
駆動パルスに同期してビデオ信号1〜V5が独立に出力
され、第2図に示される各チャンネル毎に独立のアナロ
グ処理回路30−1〜305で所定の電圧値に増幅され
、同軸ケーブル101を通して第3図(b)の0O81
29のタイミングrV1.V3.V5が、EO3134
(7)タイミングでV2.4の信号が送出され、サンプ
ルホールド(S/H)回路31に入力される。
このS/l−1回路31に入力された原稿を5分割に分
けて読み取って得られたカラー画像信号は、G(グリー
ン)、B(ブルー)、R(レッド)の3色に分離される
。従って、S/Hされた後は3X5=15系統の信号処
理される。
けて読み取って得られたカラー画像信号は、G(グリー
ン)、B(ブルー)、R(レッド)の3色に分離される
。従って、S/Hされた後は3X5=15系統の信号処
理される。
また、S/H回路31により、各色R,G、B毎にサン
プルホールドされたアナログカラー画像信号は、次段A
/D変挽回路で各1〜5チヤンネルごとでデジタル化さ
れ、各1〜5チヤンネル独立に並列して次段に出力され
る。
プルホールドされたアナログカラー画像信号は、次段A
/D変挽回路で各1〜5チヤンネルごとでデジタル化さ
れ、各1〜5チヤンネル独立に並列して次段に出力され
る。
さて、本実施例では前述したように4ライン分(62,
5mx4=250趨)の間隔を副走査方向に持ち、かつ
主走査方向に5領域に分割した5つの千鳥状センサで原
稿読み取りを行っているため、先行走査しているチャン
ネル2.4と残る1、3゜5では読み取る位置がズして
いる。そこで、これを正しくつなぐため、複数ライン分
のメモリを備えたズレ補正回路32によって、そのズレ
補正を行っている。
5mx4=250趨)の間隔を副走査方向に持ち、かつ
主走査方向に5領域に分割した5つの千鳥状センサで原
稿読み取りを行っているため、先行走査しているチャン
ネル2.4と残る1、3゜5では読み取る位置がズして
いる。そこで、これを正しくつなぐため、複数ライン分
のメモリを備えたズレ補正回路32によって、そのズレ
補正を行っている。
次に、第5図(a)のブルー信号黒レベル補正回路77
Bのブロック図を用いて黒補正動作を説明する。第5図
(b)のようにチャンネル1〜5の黒レベル出力はセン
サに入力する光量が微少の時、チップ間、画素間のバラ
ツキが大きい。これをそのまま出力し画像を出力すると
、画像のデータ部にスジやムラが生ずる。そこで、この
黒部の出力バラツキを補正する必要があり、それを補正
する回路である。つまり、熱補正する黒レベルデータO
K mに対して、例えばブルー信号の場合、B !n
(り −D K (り= Bcu (りとして得られ
、同様にグリーンG10.レッドR1nも同様の制御が
行われる。また、本制御はCPU42のIloを介して
制御され、さらにRAM78をアクセスすることにより
熱補正データCI K mを読み書き可能としている。
Bのブロック図を用いて黒補正動作を説明する。第5図
(b)のようにチャンネル1〜5の黒レベル出力はセン
サに入力する光量が微少の時、チップ間、画素間のバラ
ツキが大きい。これをそのまま出力し画像を出力すると
、画像のデータ部にスジやムラが生ずる。そこで、この
黒部の出力バラツキを補正する必要があり、それを補正
する回路である。つまり、熱補正する黒レベルデータO
K mに対して、例えばブルー信号の場合、B !n
(り −D K (り= Bcu (りとして得られ
、同様にグリーンG10.レッドR1nも同様の制御が
行われる。また、本制御はCPU42のIloを介して
制御され、さらにRAM78をアクセスすることにより
熱補正データCI K mを読み書き可能としている。
次に、第6図で熱補正/白補正回路33における白レベ
ル補正(シェーディング)を説明する。
ル補正(シェーディング)を説明する。
白レベル補正は、セルホックレンズ、CODイメージセ
ンサを含んだ原稿走査ユニットを、ミラー24に取り付
けた図示されないスクリーンの中央部に移動してネガフ
ィルム、ポジフィルムのそれぞれに対応したシェーディ
ング補正用フィルタを透過した画像である白色データに
基づぎ照明系。
ンサを含んだ原稿走査ユニットを、ミラー24に取り付
けた図示されないスクリーンの中央部に移動してネガフ
ィルム、ポジフィルムのそれぞれに対応したシェーディ
ング補正用フィルタを透過した画像である白色データに
基づぎ照明系。
光学系、センサの感度バラツキの補正を行う。
第6図(a)は熱補正/白補正回路33の基本的な回路
構成を示し、前述第5図fa)のブルー信号黒レベル補
正回路77Bと同一であるが、熱補正では減算器79に
て補正を行っていたのに対し、色補正では乗算器79′
を用いる点が異なるのみであるので、同一部分の説明は
省略する。
構成を示し、前述第5図fa)のブルー信号黒レベル補
正回路77Bと同一であるが、熱補正では減算器79に
て補正を行っていたのに対し、色補正では乗算器79′
を用いる点が異なるのみであるので、同一部分の説明は
省略する。
色補正時に、原稿を読み取るためのCODイメージセン
サ29がスクリーン中央部の読み取り位置にある時、す
なわち、複写動作又は読み取り動作に先立ち、原稿照明
用ランプ21を点灯させ均−白レベルの画像データ1ラ
イン分の補正RAM78′に格納する。このシェーディ
ング補正の前処理としてランプ21の光量を適切な値に
設定することは言うまでもない。
サ29がスクリーン中央部の読み取り位置にある時、す
なわち、複写動作又は読み取り動作に先立ち、原稿照明
用ランプ21を点灯させ均−白レベルの画像データ1ラ
イン分の補正RAM78′に格納する。このシェーディ
ング補正の前処理としてランプ21の光量を適切な値に
設定することは言うまでもない。
例えば投影像が主走査方向A4長手方向の幅を有すると
すれば、161)el/ms+で16X297m=47
52画素、すなわち少なくともRAM78’の容量は4
752バイトである。第6図(b)に示すようにi画素
番目の白色板データWi (i=1〜4742)とする
と、RAM78’ には第6図(c) F示すように各画素毎に白色板に対するデータが格納さ
れる。
すれば、161)el/ms+で16X297m=47
52画素、すなわち少なくともRAM78’の容量は4
752バイトである。第6図(b)に示すようにi画素
番目の白色板データWi (i=1〜4742)とする
と、RAM78’ には第6図(c) F示すように各画素毎に白色板に対するデータが格納さ
れる。
一方、Wiについて、i番目の画素の通常画像の読み取
り値Qiに対し補正後のデータDo=DiXFFh/W
iとなるべきである。そこで、CPU42よりラッチ8
5′の■l 、 @l、◎′@′に対し、ゲート80’
81’ を開き、さらにセレクタ82’ 、83’
、86’ にてBが選択されるように出力し、RAM
78’ をCPtJアクセス可能とする。次に、第6図
(d)に示す手順でCPLI42は先頭画素Woに対し
FFH/WO。
り値Qiに対し補正後のデータDo=DiXFFh/W
iとなるべきである。そこで、CPU42よりラッチ8
5′の■l 、 @l、◎′@′に対し、ゲート80’
81’ を開き、さらにセレクタ82’ 、83’
、86’ にてBが選択されるように出力し、RAM
78’ をCPtJアクセス可能とする。次に、第6図
(d)に示す手順でCPLI42は先頭画素Woに対し
FFH/WO。
Wlに対しFFH/W1・・・と順次演算してデータの
置換を行う。色成分画像のブルー成分に対し終了したら
[第6図(d)の5tepB ] 、同様にグリーン成
分(5tepG ) 、レッド成分(5tepR)と順
次補正を行っていく。
置換を行う。色成分画像のブルー成分に対し終了したら
[第6図(d)の5tepB ] 、同様にグリーン成
分(5tepG ) 、レッド成分(5tepR)と順
次補正を行っていく。
ここで、焦点位置自動調整のアルゴリズムを第11図を
用いて説明する。
用いて説明する。
一般に、オートフォーカス(AF)はピントの合い具合
(合焦度)を何らかの手段で評1itai(検知)し、
この合焦度を基にレンズ距離環の位置を制御してピント
を合わせている。ピントが合っている画像はピントが合
っていない画像と比べると、両像のエツジがシャープで
ある。このことは、画像を読み取った時の画像信号の高
周波成分の号が多いということに対応する。一般に、こ
のような画像信号の高周波成分の呈を評価量とするなど
、画像がどの程度ピントが合っているが(あるいは逆に
ボケでいるか)を画像信号から検知して八Fを行う方式
をカメラの分野ではボケ量検出方式と呼んでいる。その
他に、三角測量の原理を利用した方式としてスポット光
やパターン光を投影するアクティブ方式や、複数のセン
サで搬像した像のパターンのずれ量を検知するずれ検知
方式等がある。
(合焦度)を何らかの手段で評1itai(検知)し、
この合焦度を基にレンズ距離環の位置を制御してピント
を合わせている。ピントが合っている画像はピントが合
っていない画像と比べると、両像のエツジがシャープで
ある。このことは、画像を読み取った時の画像信号の高
周波成分の号が多いということに対応する。一般に、こ
のような画像信号の高周波成分の呈を評価量とするなど
、画像がどの程度ピントが合っているが(あるいは逆に
ボケでいるか)を画像信号から検知して八Fを行う方式
をカメラの分野ではボケ量検出方式と呼んでいる。その
他に、三角測量の原理を利用した方式としてスポット光
やパターン光を投影するアクティブ方式や、複数のセン
サで搬像した像のパターンのずれ量を検知するずれ検知
方式等がある。
本実施例では機械的構成が簡単な前述のボケ呈検知方式
を使用する。
を使用する。
すなわち、ピントの合い具合(鮮鋭度)の評価に、例え
ばCODイメージセンサ29がら読み出されたG(グリ
ーン)の画像信号を使うことにし、ミラー24に取り付
けた図示しないスクリーンの中央部のAF用両画像参照
領域画像信号に対し、鮮鋭度を求める。このときの鮮鋭
度Pの評価は、例えば次の(1)に示すような演算式で
得られることが知られている。
ばCODイメージセンサ29がら読み出されたG(グリ
ーン)の画像信号を使うことにし、ミラー24に取り付
けた図示しないスクリーンの中央部のAF用両画像参照
領域画像信号に対し、鮮鋭度を求める。このときの鮮鋭
度Pの評価は、例えば次の(1)に示すような演算式で
得られることが知られている。
P=Σ(Xj X j−1) 2 ・・・・−
・・・・ (1)−二a レベル、a、bはAF用画像参照v4域の主走査方向の
最初から2番目の画素と最後の画素の番号である。) さて、ボケ量に基づいて画像のピント(焦点)を合わせ
ようとする場合、不幸にも被写体原稿上のAF用画像参
照領域にあまりエツジ等の高周波成分が存在せず、例え
ば第11図に示す破線曲線3103のように鮮鋭度Pの
ピーク値(最大値)Slが小さく、合焦点のレンズ繰り
出し量が精度良く検出できないことがある。
・・・・ (1)−二a レベル、a、bはAF用画像参照v4域の主走査方向の
最初から2番目の画素と最後の画素の番号である。) さて、ボケ量に基づいて画像のピント(焦点)を合わせ
ようとする場合、不幸にも被写体原稿上のAF用画像参
照領域にあまりエツジ等の高周波成分が存在せず、例え
ば第11図に示す破線曲線3103のように鮮鋭度Pの
ピーク値(最大値)Slが小さく、合焦点のレンズ繰り
出し量が精度良く検出できないことがある。
次に、第12図に示すようにAF動作、つまりモータ2
5によりレンズ23の移動を複数回行っているうちに、
機械系のガタが発生したり、プロジェクタ本体の取り付
は位置の移動等様々な要因により焦点情誼がずれる可能
性がある。そのため、ここでは以前焦点位置のデータを
基にしてその変化の割合を算出し、そこから今回の焦点
位置を算出する方法を開発した。変化の割合を算出する
方法としては2点を選択してその傾きを求める方法が最
もシンプルであるが、ここでは最小二乗法を用いてその
割合を算出する手段を採用した。
5によりレンズ23の移動を複数回行っているうちに、
機械系のガタが発生したり、プロジェクタ本体の取り付
は位置の移動等様々な要因により焦点情誼がずれる可能
性がある。そのため、ここでは以前焦点位置のデータを
基にしてその変化の割合を算出し、そこから今回の焦点
位置を算出する方法を開発した。変化の割合を算出する
方法としては2点を選択してその傾きを求める方法が最
もシンプルであるが、ここでは最小二乗法を用いてその
割合を算出する手段を採用した。
前記最大値Si が十分に大きい場合には、前述のよう
な動作はさせず、最大値Si の焦点位置へと移動させ
るようにした。
な動作はさせず、最大値Si の焦点位置へと移動させ
るようにした。
以上のように画像入力系の黒レベル感度、CODの暗電
流バラツキ、各センサ閤感度バラツキ、光学系光量バラ
ツキや白うベル感度等種々の要因に基づく黒レベル、白
レベルの補正を行い、主走査方向にわたって均一になっ
た入力された光量に比例したカラー画像データは、人間
の目に比視感度特性に合わせるための処理を行う対数変
換回路35(第2図)に入力される。
流バラツキ、各センサ閤感度バラツキ、光学系光量バラ
ツキや白うベル感度等種々の要因に基づく黒レベル、白
レベルの補正を行い、主走査方向にわたって均一になっ
た入力された光量に比例したカラー画像データは、人間
の目に比視感度特性に合わせるための処理を行う対数変
換回路35(第2図)に入力される。
ここで、白=OOH,黒=FFHとなるべく変換され、
更に画像読み取りセンサ29に入力される画像ソースで
ある透過原稿、または同じ透過原稿でもネガフィルム、
ポジフィルム又はフィルムの感度、露光状態で入力され
るガンマ特性が異なっているため、第7図(a)、 (
b)に示されるように対数変換用のLUT (ルックア
ップテーブル)を複数有し、用途に応じて使い分ける。
更に画像読み取りセンサ29に入力される画像ソースで
ある透過原稿、または同じ透過原稿でもネガフィルム、
ポジフィルム又はフィルムの感度、露光状態で入力され
るガンマ特性が異なっているため、第7図(a)、 (
b)に示されるように対数変換用のLUT (ルックア
ップテーブル)を複数有し、用途に応じて使い分ける。
CPU42は、信号線IQo、1g1.1g2 (16
0〜162)によりLUTを切り換える。ここで、各B
、G、Rに対して出力されるデータは、出力画像の濃度
値に対応しており、B(ブルー)、G(グリーン)、R
(レッド)の各信号に対して、それぞれイエロー、マゼ
ンタ、シアンのトナー量に対応するので、ここ以後のカ
ラー画像データはY、M、Cに対応づける。
0〜162)によりLUTを切り換える。ここで、各B
、G、Rに対して出力されるデータは、出力画像の濃度
値に対応しており、B(ブルー)、G(グリーン)、R
(レッド)の各信号に対して、それぞれイエロー、マゼ
ンタ、シアンのトナー量に対応するので、ここ以後のカ
ラー画像データはY、M、Cに対応づける。
なお、第1色補正回路34は、入力されるカラー画像デ
ータR,B、Gより特定の色を検出して他の色に置き換
える回路である。例えば、原稿の中の赤色の部分を青色
の他の任意の色に変換する機能を実現するものである。
ータR,B、Gより特定の色を検出して他の色に置き換
える回路である。例えば、原稿の中の赤色の部分を青色
の他の任意の色に変換する機能を実現するものである。
次に、対数変換により得られた原稿画像からの各色成分
画像データ、すなわちイエロー成分、マぜンタ成分、シ
アン成分に対して、第2色補正回路36にて後記するよ
うに色補正を行う。カラー読み取りセンサ29に1画素
毎に配置された色分解フィルタの分光特性は、第8図に
示すように斜線部の不要透過領域を有しており、一方、
例えば転写紙に転写される色トナー(Y、M、C)の第
9図に示す斜線部の不要吸収成分を有することはよく知
られている。そこで、色成分画像データYi、M:、C
iに対し、 なる各色の一次式を算出し色補正を行うマスキング補正
はよく知られている。更に、Yi、Mi。
画像データ、すなわちイエロー成分、マぜンタ成分、シ
アン成分に対して、第2色補正回路36にて後記するよ
うに色補正を行う。カラー読み取りセンサ29に1画素
毎に配置された色分解フィルタの分光特性は、第8図に
示すように斜線部の不要透過領域を有しており、一方、
例えば転写紙に転写される色トナー(Y、M、C)の第
9図に示す斜線部の不要吸収成分を有することはよく知
られている。そこで、色成分画像データYi、M:、C
iに対し、 なる各色の一次式を算出し色補正を行うマスキング補正
はよく知られている。更に、Yi、Mi。
CiによりMin (Yi、Mi、C1)(Yi。
IVli、(:、iのうちの最小値)を算出し、これを
スミ(黒)として、後に黒トナーを加える(スミ入れ)
操作と、加えた黒成分に応じて各色材の加える量を減じ
る下色除去(UCR)操作も良く行われる。
スミ(黒)として、後に黒トナーを加える(スミ入れ)
操作と、加えた黒成分に応じて各色材の加える量を減じ
る下色除去(UCR)操作も良く行われる。
第10図(a)にマスキング、スミ入れ、UCRを行う
第2色補正回路36の回路構成を示す。本構成において
特徴的なことは (1)マスキングマトリクスを2系統有し、1本の信号
線の“Ilo”で高速に切り換えることができる。
第2色補正回路36の回路構成を示す。本構成において
特徴的なことは (1)マスキングマトリクスを2系統有し、1本の信号
線の“Ilo”で高速に切り換えることができる。
(2)UCRの有無が1本の信号線の“I/’O”で、
高速に切り換えることができる。
高速に切り換えることができる。
(3)スミ量を決定する回路を2系統有し、“I /
O”で高速に切り換えることができる。
O”で高速に切り換えることができる。
という点にある。
まず、画像読み取りに先立ち、所望の第1のマトリクス
係数M1、第2のマトリクス係数M2をCPU42に接
続されたバスより設定する。
係数M1、第2のマトリクス係数M2をCPU42に接
続されたバスより設定する。
本実施例では
であり、Mlはレジスタ87〜95に、M2はレジスタ
96〜104に設定されている。
96〜104に設定されている。
また、111〜122,135,131゜136はそれ
ぞれセレクターであり、S端子−1″の時にAを選択、
“0″の時にBを選択する。従って、マトリクスM1を
選択する場合、切換信号MAREA364−“1Nに、
マトリクスM2を選択する場合は0”とする。
ぞれセレクターであり、S端子−1″の時にAを選択、
“0″の時にBを選択する。従って、マトリクスM1を
選択する場合、切換信号MAREA364−“1Nに、
マトリクスM2を選択する場合は0”とする。
また、123はセレクターであり、選択信号Co 、C
+ (366,367)により第10図(b)の真理
値表に基づき出力a、b、cで得られる。選択信号Co
、C+及びC2は、出力されるべき色信号に対応し、
例えばY、M、C,Bkの順に(C2、C,+ 、Co
)−(0,0,O)。
+ (366,367)により第10図(b)の真理
値表に基づき出力a、b、cで得られる。選択信号Co
、C+及びC2は、出力されるべき色信号に対応し、
例えばY、M、C,Bkの順に(C2、C,+ 、Co
)−(0,0,O)。
(0,0,1)、(0,1,O)、(1,’0゜O)、
更にモノクロ信号として(0,1,1)とすることによ
り所望の色補正された色信号を得る。いま、(Co 、
C+ 、C2)= (0,O。
更にモノクロ信号として(0,1,1)とすることによ
り所望の色補正された色信号を得る。いま、(Co 、
C+ 、C2)= (0,O。
O)、かつMAREA−”1”とすると、セレクター1
23の出力(a、b、c)には、レジスタ87.88.
89の内容、従って(aYl、 −b111+。
23の出力(a、b、c)には、レジスタ87.88.
89の内容、従って(aYl、 −b111+。
Ccl)が出力される。
一方、入力信号Yi、Mi、CiよりMln(Yi、M
i、C1)=にとして算出される黒成分信号374は一
次変換回路137にてY=ak−b (a、bは定数)
なる−次変換をうtプ(セレクター135を通り)、減
算器124゜125.126のB入力に入力される。各
減算器124〜126では、下色除去としてY=Y(a
k−b) 、M=M i −(ak−b) 、C−C1
−(ak−b)が算出され、信号線337゜378.3
79を介して、マスキング演算のための乗算器127,
128.129に入力される。
i、C1)=にとして算出される黒成分信号374は一
次変換回路137にてY=ak−b (a、bは定数)
なる−次変換をうtプ(セレクター135を通り)、減
算器124゜125.126のB入力に入力される。各
減算器124〜126では、下色除去としてY=Y(a
k−b) 、M=M i −(ak−b) 、C−C1
−(ak−b)が算出され、信号線337゜378.3
79を介して、マスキング演算のための乗算器127,
128.129に入力される。
セレクター135は信号UAREA365により制御さ
れ、UAREA365はUCR(下色除去)の有無を“
■/○″で高速に切り換え可能にした構成となっている
。
れ、UAREA365はUCR(下色除去)の有無を“
■/○″で高速に切り換え可能にした構成となっている
。
乗算器127,128,129には、それぞれ八人力に
は(ay+、 bhl+、−Cc+)、8入力ニハ前
述した[Y i −<ak−b) 、 M(ak−b)
、 Ci −(ak−b) ] = [YIvN、C
i]が入力されているので、同図から明らかなように出
力DotxにはC1=Oの条件(Y。
は(ay+、 bhl+、−Cc+)、8入力ニハ前
述した[Y i −<ak−b) 、 M(ak−b)
、 Ci −(ak−b) ] = [YIvN、C
i]が入力されているので、同図から明らかなように出
力DotxにはC1=Oの条件(Y。
M、Cの選択〉でYcu =Y i X (aYl)
+M + X(−bx+) +Ci X (−Cc、)
が得られ、マスキング色補正、下色除去の処理が施され
たイエロー画像データか得られる。同様にして Moh、 = YiX (−ay2) +MiX (b
M2) +Cix (−CC2)Cax −Yix (
−ay3) +Mix (bM3) +Cix (CC
3)がDQJL に出力される。色選択は、出力すべ
きカラープリンタへの出力順に従って(Co 、 (、
+02 )により第9図(b)の表に従ってCPU42
により制御される。レジスタ105〜107゜108〜
110は、モノクロ画像形成用のレジスタで、前述した
マスキング色補正と同様の原理により、MONO=に1
Y i +ff11M i +m+ C+により各色に
重み付は加算により得ている。
+M + X(−bx+) +Ci X (−Cc、)
が得られ、マスキング色補正、下色除去の処理が施され
たイエロー画像データか得られる。同様にして Moh、 = YiX (−ay2) +MiX (b
M2) +Cix (−CC2)Cax −Yix (
−ay3) +Mix (bM3) +Cix (CC
3)がDQJL に出力される。色選択は、出力すべ
きカラープリンタへの出力順に従って(Co 、 (、
+02 )により第9図(b)の表に従ってCPU42
により制御される。レジスタ105〜107゜108〜
110は、モノクロ画像形成用のレジスタで、前述した
マスキング色補正と同様の原理により、MONO=に1
Y i +ff11M i +m+ C+により各色に
重み付は加算により得ている。
切り換え信号MAREA364は、前述したようにマス
キング色補正のマトリクス係数M1とM2の高速切り換
え、UAREA365はUCR有無の高速切り換え、K
AREA387は黒成分信号〈信号線369→セレクタ
ー131を通ってDcuに出力)の1次変換切り換え、
すなわちに−Min(Yi、Mi、Ci)に対し、Y=
ck−d又はY=ek−f (c、d、e、fは定数パ
ラメータ)の特性を高速に切り換える信号である。
キング色補正のマトリクス係数M1とM2の高速切り換
え、UAREA365はUCR有無の高速切り換え、K
AREA387は黒成分信号〈信号線369→セレクタ
ー131を通ってDcuに出力)の1次変換切り換え、
すなわちに−Min(Yi、Mi、Ci)に対し、Y=
ck−d又はY=ek−f (c、d、e、fは定数パ
ラメータ)の特性を高速に切り換える信号である。
第13図は本発明の他の実施例を示すものである。説明
を簡単にするために前述実施例と同一部分には同一符号
を付し、相違する点のみを説明する。
を簡単にするために前述実施例と同一部分には同一符号
を付し、相違する点のみを説明する。
本実施例ではカラーイメージセンサ29とは別のCCD
センサ29′を投影面上に設置し、このCCDセンサ2
9′を蛍光灯フリッカ検知回路47に接続したものであ
る。その他の構、成は前述従来例と同様である。
センサ29′を投影面上に設置し、このCCDセンサ2
9′を蛍光灯フリッカ検知回路47に接続したものであ
る。その他の構、成は前述従来例と同様である。
以上の構成の本実施例は、CCDセンサ29′に外部の
蛍光灯の光が照射すると、蛍光灯フリッカ検知回路47
により蛍光灯フリッカが検知される。その値がプロジェ
クタ−電源、制御回路により判断され、所定値以上であ
る場合は、警告音声発生装置46によりエラーを警告す
る。
蛍光灯の光が照射すると、蛍光灯フリッカ検知回路47
により蛍光灯フリッカが検知される。その値がプロジェ
クタ−電源、制御回路により判断され、所定値以上であ
る場合は、警告音声発生装置46によりエラーを警告す
る。
〈発明の効果〉
本発明は、以上説明したように外光検知手段と該外光検
知手段の出力レベルを判定する手段と該判定手段の判定
結果が一定レベル以上であった時に警告を発する手段と
を有することにより、例えば外光としての蛍光灯フリッ
カを検知し、その値によってエラーを警告することで、
蛍光灯の光が原因となる周期性のある色ムラ、濃度ムラ
で生ずるミスコピーを未然に確実に防ぐことができる効
果がある。
知手段の出力レベルを判定する手段と該判定手段の判定
結果が一定レベル以上であった時に警告を発する手段と
を有することにより、例えば外光としての蛍光灯フリッ
カを検知し、その値によってエラーを警告することで、
蛍光灯の光が原因となる周期性のある色ムラ、濃度ムラ
で生ずるミスコピーを未然に確実に防ぐことができる効
果がある。
第1図は本発明にがかる一実施例の画像読取装置の基本
構成を示すブロック図、第2図はその作動のための回路
構成図、第3図(a)、 (b)はそれぞれそのカラー
読取センサ構成図と駆動パレスを示す説明図、第4図(
a)、 (b)はそれぞれの駆動パルスを生成する回路
ブロック図とそのタイミングチャート、第5図(a)、
(b)はそれぞれ熱補正用の回路ブロック図とその動
fl説明図、第6図(a)及び(b)、 (C)、 (
d)はそれぞれ白補正用の回路ブロック図及びその動作
説明図、第7図(a)、 (b)はそれぞれ対数変換用
の回路ブロック図とその動作説明図、第8図は色分解フ
ィルタの特性図、第9図は色トナーの特性図、第10図
(a)、 (b)はそれぞれ色補正用の回路ブロック図
とその動伯説明図、第11図は本実施例の制御アルゴリ
ズムを示す図、第12図は同じくフォーカス動作と焦点
位置の関係を示す図、第13図は本発明の他の実施例の
画像読取装置の回路構成図である。 1.21・・・照明手段、2.22・・・透過原稿、3
゜23・・・撮像レンズ、5・・・撮像素子、29・・
・カラーイメージセンサ(撮像素子)、6.47・・・
蛍光灯フリッカ検知回路(外光検知手段)、7.26・
−・プロジェクタ制御回路、8.46・・・警告音声発
生装置。 第1図 」 の 第 図 (a) 第 図 (b) 第 図 (a) 第 図 (d) 1=0 ND 第 図 (b) (c) 第 図 (a) (b) 第 図 400500600700400 ’:ffl u ’
AXJ 4UtJ第10図 (b)
構成を示すブロック図、第2図はその作動のための回路
構成図、第3図(a)、 (b)はそれぞれそのカラー
読取センサ構成図と駆動パレスを示す説明図、第4図(
a)、 (b)はそれぞれの駆動パルスを生成する回路
ブロック図とそのタイミングチャート、第5図(a)、
(b)はそれぞれ熱補正用の回路ブロック図とその動
fl説明図、第6図(a)及び(b)、 (C)、 (
d)はそれぞれ白補正用の回路ブロック図及びその動作
説明図、第7図(a)、 (b)はそれぞれ対数変換用
の回路ブロック図とその動作説明図、第8図は色分解フ
ィルタの特性図、第9図は色トナーの特性図、第10図
(a)、 (b)はそれぞれ色補正用の回路ブロック図
とその動伯説明図、第11図は本実施例の制御アルゴリ
ズムを示す図、第12図は同じくフォーカス動作と焦点
位置の関係を示す図、第13図は本発明の他の実施例の
画像読取装置の回路構成図である。 1.21・・・照明手段、2.22・・・透過原稿、3
゜23・・・撮像レンズ、5・・・撮像素子、29・・
・カラーイメージセンサ(撮像素子)、6.47・・・
蛍光灯フリッカ検知回路(外光検知手段)、7.26・
−・プロジェクタ制御回路、8.46・・・警告音声発
生装置。 第1図 」 の 第 図 (a) 第 図 (b) 第 図 (a) 第 図 (d) 1=0 ND 第 図 (b) (c) 第 図 (a) (b) 第 図 400500600700400 ’:ffl u ’
AXJ 4UtJ第10図 (b)
Claims (1)
- 1 原稿を照明する照明手段と、照明された該原稿の像
を撮像素子に導く光学系手段と、周期性のある外光を検
知する外光検知手段と、該外光検知手段の出力レベルを
判定する手段と、該判定手段の判定結果が一定レベル以
上であった時に警告を発する手段とを有することを特徴
とする画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2141278A JPH0437251A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2141278A JPH0437251A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0437251A true JPH0437251A (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15288175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2141278A Pending JPH0437251A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0437251A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7119492B2 (en) * | 2004-01-19 | 2006-10-10 | Nec Viewtechnology, Ltd. | Flicker detecting system for detecting lamp life differing from lamp to lamp |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP2141278A patent/JPH0437251A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7119492B2 (en) * | 2004-01-19 | 2006-10-10 | Nec Viewtechnology, Ltd. | Flicker detecting system for detecting lamp life differing from lamp to lamp |
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