JPH043727A - 自動給紙装置 - Google Patents

自動給紙装置

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Publication number
JPH043727A
JPH043727A JP2104529A JP10452990A JPH043727A JP H043727 A JPH043727 A JP H043727A JP 2104529 A JP2104529 A JP 2104529A JP 10452990 A JP10452990 A JP 10452990A JP H043727 A JPH043727 A JP H043727A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
self
document
paper
feeding
section
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Pending
Application number
JP2104529A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisayoshi Nagase
久喜 永瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
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Publication of JPH043727A publication Critical patent/JPH043727A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、複写機、プリンタ、ファクシミリ装置等に
おいて、紙送りをスムーズに行なう自動給紙装置に間す
る。
〔発明の背景コ 例えば、ファクシミリ装置において、原稿の自動給紙は
、第5図で示すような給紙手段2′で行なう。
第5図において、給紙手段2′は、原稿スタッカの延長
上の原稿カイト板33と、複葉の原稿12を一枚ずつ分
離する分離パットユニット13と、分離し、た原稿12
を光学系に送る自給ローラ14と、原稿12が移動する
面を挟んで対設された圧着ローラ15およU送りローラ
16、排紙ローラ17とから構成される。
そして、原稿スタッカ11に積載された原稿12は、原
稿カイト板33の下方に配設された自給ローラ14と、
自給ローラ14の上方に配設された分離パットユニット
13によって最下葉の原稿12から順次分離して、自給
ローラ14の下方に配置された光学読取部へ一枚ずつ搬
送される。次いて、光学読み取りがなされた原稿12は
、圧着ローラ15、送りローラ]6および排紙ローラ1
7で排紙口19に送り出される。
自給ローラ14とで原稿12を順次分離する分離パット
ユニット13は、送信ドア26に上部がビス27止めさ
れた紙押え板28′ 分離バット29およびバット保持
板30と、分離バット29を自給ローラ14の軸心側に
弾発付勢するバット押え31およびコイルスプリング3
2とから構成されている。そして、紙押え板28′の先
端は、自給ローラ14と線接触に近い状態だった。
[発明が解決しようとする課題] 上記のようなファクシミリ装置の原稿スタッカにセット
される原稿12およびセットの仕方は一擾てなく、先端
がカールした原稿12がセットされたり、複数枚の原稿
12の紙先が自給ローラ14と分離バット29の間に勢
いよく差し込まれることがある。
そして、反りの強い原稿12を入れると、紙先が紙押え
板28′に引っかかってノンフィーFになることがあっ
た。
また、勢いよく複数枚の原稿12を差し込むと、原稿1
2の紙先て紙押え板28′と分離バット29を押し上げ
てしまうことがあった。
[ff、INを解決するための手段] 上述の課題を解決するため、この発明においては、積み
重ねられた紙を分離パットユニットと自給ローラで最下
葉のものから一枚ずつ分m搬送する自動給紙装置におい
て、 分離導入部に配設された紙押え手段の先端部を原稿カイ
ト表面と所定間隔の平行状態を維持するように構成した
ことを特徴とするものである。
[作 用〕 実施例を示す第2図において、ファクシミリ装置Fの原
稿スタッカ11(第1図)および原稿ガイド板33上に
セットされた原稿12は、自給ローラ14の反時計方向
の回転により自給ローラ14と接している最下葉のもの
から下方へ導かれる。
このとき、上方に反った原稿12が差し込まれた場合で
も、反フた紙先が紙押え板28で抑えられ、自給ローラ
14で分離部へ送られ、ノンフィートにならない。
また、勢いよく差し込まれた複数枚の原稿12でも、比
較的長いストロークで原稿ガイド板33と平行している
紙押え板28で勢いが抑えられ、マルチフィートとなら
ない。
自給ローラ14て下方に導かれた原稿12は、分離パッ
ト29に自給ローラ14の軸心側に付勢され、最下葉の
原稿12だけが光学系に給紙される。
そして、光学読み取りがなされた原稿12は、圧着ロー
ラ15、送りローラ16および排紙ローラ17で排紙口
19に送り出される。
[実 施 例] 続いて、この発明に係る自動給紙装置の実施の一例とし
て、ファクシミリ装置の原稿送りに適用したものについ
て、図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、この発明に係る自動給紙装置が組み込まれた
ファクシミリ装置の概略構成図である。
この第1図において、ファクシミリ装置Fは、ボックス
タイプの外装ケース1と、光学読取系で原稿画像の読み
取りを行なう送信手段2と、着信画像情報を印字、記録
する受信手段3とから構成されている。
外装ケースlは、ベースとなる下カバー4と、受信トレ
ー5が装着される背面カバー6と、両側のサイドカバー
7.7(一方のみ図示)と、上面に操作パネル8を配設
した送信ドアカバー9と、上面後側に配設した受信ドア
10とからなる。
外装ケース1の傾斜した上面に配設した操作パネル8は
、通常のように液晶表示ユニットのLCD基板(図示し
ない)と、テンキー等の押ボタンスイッチのパネルアッ
センブリー(図示しない)が配置される。
送信手段2は、外装ケース1の上面1祁に装着された原
稿スタッカ11および原稿スタッカ11の延長上に配せ
られた原稿ガイド板33と、複葉の原稿12を一枚ずつ
分離する分離パットユニット13と、分離した原稿12
を光学系に送る自給ローラ14と、原稿12が移動する
面を挟んで対設された圧着ローラ15および送りローラ
I6、排紙ローラ17と、自給ローラ14の下方に配置
された光学読取ユニッ)1Bとから構成され、原稿スタ
ッカ11上に積載された複葉の原稿12を一枚ずつ分離
し、光学読取ユニツ)1Bによって画像の読み取りを行
い、排紙口19に送り出す。
光学読取ユニット18で読み取られた画像信号は、通信
回線を利用して相手方に送信される。
受信手段3は、ロール状の配録紙20を繰り出し自在に
収納する記録紙収納室21と、記録紙収納室21から繰
り出された記録紙20に送信されてきた画像情報を印字
、記録するサーマルヘッド22およびプラテン23と、
受信情報が印字、記録された記録紙20を所定の長さに
切断するカッタユニット24とから構成され、送信され
てきた画像情報を記録紙20に印字し、所定の長さにカ
ットして排出口25から受信トレー5上に送り出す。
第2図は、この発明に係る自動給紙装置が絹み込まれた
ファクシミリ装置Fの送信手段2の拡大断面図である。
この第2図において、分離パットユニット13は、送信
ドア26にその上部がビス27止めされた紙押え手段と
しての紙押え板28、分離バット29およびバット保持
板30と、分離バット29を自給ローラ14の軸心側に
付勢するバット押え31および付勢手段としてのコイル
スプリング32とから構成されている。
紙押え板28は、厚さ0.1〜0.31のスプリング鋼
板で紙押え板28が形成されるようにコ字状に成型され
たもので、第3図および第4図で示すように、分離バッ
ト29の上部を嵌合する受部が掛渡し板部に設けられる
と共に、原稿12を原稿カイト板33および自給ローラ
14の軸心側に比較的長いストローク(6〜20mm)
で付勢するよう所定間隔の平行部28aが先端側に形成
されている。
紙押え板28の平行部28aと原稿ガイド板33の間に
は、原稿12が所定枚数(通常は1枚)通る所定間隔(
約0. 5〜1+am)が形成される。
また、自給ローラ14は、その一部が第4図で示すよう
に、原稿ガイド板33より突出し、反時計方向に回転し
て原稿12を光学読取ユニット18(第1図参照)側に
搬送する。
このとき、原稿12は、分離バット29て付勢される。
その分離バット29は、バット押え31を介してコイル
スプリング32で自給ローラ14の軸心側に付勢される
実施例を示す第2図において、ファクシミリ装置Fの原
稿スタッカ11(第1図)および原稿ガイド板33上に
セットされた原稿12は、自給ローラ140反時計方向
の回転により自給ローラ14と接している最下葉のもの
から下方へ導かれる。
このとき、上方に反った原稿12が差し込まれた場合で
も、反った紙先が紙押え板28で抑えられ、自給ローラ
14で分離部へ送られ、ノンフィートにならない。
また、勢いよく差し込まれた複数枚の原稿12ても、比
較的長いストロークで原稿ガイド板33と平行している
紙押え板28で勢いが抑えられ、マルチフィートとなら
ない。
自給ローラ14て下方に導かれた原稿12は、分離バッ
ト29に自給ローラ14の軸心側に付勢され、最下葉の
原稿12だけが光学系に給紙されそして、光学読み取り
がなされた原稿12は、圧着ローラ15、送りローラ1
6および排紙ローラ17で排紙口19に送り出される。
[発明の効果] 以上のように、この発明に係る自動給紙装置は、分離パ
ットユニットと自給ローラによって原稿ガイド板上の原
稿を最下葉のものから順次−枚ずつ分離して次工程に供
給する自動給紙装置において、その導入部で原稿を原稿
ガイドおよび自給ローラ側に比較的長いストロークで付
勢する紙押え手段を設けたものである。
したがって、例えば、反った原稿も紙先が紙押え板で矯
正され、分離バットと自給ローラ間に案内され、ノンフ
ィートとはならない。
また、複数枚の紙を勢いよく挿入しても、紙押え板が比
較的長いストロークで原稿ガイドと平行しているので、
勢いが抑えられマルチフィートが起きにくくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る自動給紙装置が組み込まれたフ
ァクシミリ装置の概略構成図、第2図は送信手段の拡大
断面図、第3図は分離パットユニットの拡大正面図、第
4図は自動給紙装置の分解斜視図、第5図は従来例の構
成図である。 】 4 3ト ファクシミリ装置 ・原稿 骨分離パ・ントユニット ・自給ローラ ・送信ドア ・紙押え板 ・分離バット ・バット押え

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)積み重ねられた紙を分離パットユニットと自給ロ
    ーラで最下葉のものから一枚ずつ分離搬送する自動給紙
    装置において、 分離導入部に配設された紙押え手段の先端部を原稿ガイ
    ド表面と所定間隔の平行状態を維持するよう構成したこ
    とを特徴とする自動給紙装置。
JP2104529A 1990-04-20 1990-04-20 自動給紙装置 Pending JPH043727A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2104529A JPH043727A (ja) 1990-04-20 1990-04-20 自動給紙装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2104529A JPH043727A (ja) 1990-04-20 1990-04-20 自動給紙装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH043727A true JPH043727A (ja) 1992-01-08

Family

ID=14383023

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2104529A Pending JPH043727A (ja) 1990-04-20 1990-04-20 自動給紙装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH043727A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0672422A (ja) * 1992-08-21 1994-03-15 Kureha Chem Ind Co Ltd 樹脂製ボトル

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0672422A (ja) * 1992-08-21 1994-03-15 Kureha Chem Ind Co Ltd 樹脂製ボトル

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